JP2000287205A - 衛星放送受信用チューナ - Google Patents
衛星放送受信用チューナInfo
- Publication number
- JP2000287205A JP2000287205A JP11091331A JP9133199A JP2000287205A JP 2000287205 A JP2000287205 A JP 2000287205A JP 11091331 A JP11091331 A JP 11091331A JP 9133199 A JP9133199 A JP 9133199A JP 2000287205 A JP2000287205 A JP 2000287205A
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- Japan
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- tuner
- signal
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- output
- input terminal
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、省電力化に対応した衛星放送受信
用チューナを提供する。 【解決手段】 アンテナからの受信信号が入力される入
力端子18と、該入力端子18からの受信信号をテレ
ビ,ビデオデッキ等に接続される出力端子17とチュー
ナ部16とに分配する分配部15と、該分配部15から
の受信信号を同調,検波するチューナ部16とから成
る、衛星放送受信用チューナにおいて、該分配部15
が、入力端子18から入力された受信信号を分岐する分
岐器20で構成され、該分岐器20にバランを用いた構
成とする。
用チューナを提供する。 【解決手段】 アンテナからの受信信号が入力される入
力端子18と、該入力端子18からの受信信号をテレ
ビ,ビデオデッキ等に接続される出力端子17とチュー
ナ部16とに分配する分配部15と、該分配部15から
の受信信号を同調,検波するチューナ部16とから成
る、衛星放送受信用チューナにおいて、該分配部15
が、入力端子18から入力された受信信号を分岐する分
岐器20で構成され、該分岐器20にバランを用いた構
成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星放送受信用チュー
ナに関し、特にアンテナからの受信信号を分配して、出
力端子に接続されたテレビ,ビデオデッキ等の他の機器
のアンテナ入力端子に対して送出するようにした、衛星
放送受信用チューナに関するものである。
ナに関し、特にアンテナからの受信信号を分配して、出
力端子に接続されたテレビ,ビデオデッキ等の他の機器
のアンテナ入力端子に対して送出するようにした、衛星
放送受信用チューナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分配機能を備えた衛星
放送受信用チューナは、例えば第3図に示すように構成
されている。即ち、第3図において、衛星放送受信用チ
ューナ1は、受信信号をテレビ,ビデオデッキ等に接続
される出力端子とチューナ部とに分配する分配部2と、
該分配部2からの受信信号を同調,検波するチューナ部
3とから構成されている。
放送受信用チューナは、例えば第3図に示すように構成
されている。即ち、第3図において、衛星放送受信用チ
ューナ1は、受信信号をテレビ,ビデオデッキ等に接続
される出力端子とチューナ部とに分配する分配部2と、
該分配部2からの受信信号を同調,検波するチューナ部
3とから構成されている。
【0003】該分配部2は、図示しないアンテナからの
受信信号が入力される入力端子5と、テレビ,ビデオデ
ッキ等の他の機器の入力端子に接続されるべき出力端子
4とを備えていると共に、該入力端子5からの受信信号
の高周波成分を取り出すハイパスフィルタ6と、該ハイ
パスフィルタ6の出力信号を増幅するアンプ7と、アン
プ7からの信号を分配する分配器8とから構成されてい
る。
受信信号が入力される入力端子5と、テレビ,ビデオデ
ッキ等の他の機器の入力端子に接続されるべき出力端子
4とを備えていると共に、該入力端子5からの受信信号
の高周波成分を取り出すハイパスフィルタ6と、該ハイ
パスフィルタ6の出力信号を増幅するアンプ7と、アン
プ7からの信号を分配する分配器8とから構成されてい
る。
【0004】該分配器8の二つの分配出力のうち、一方
の分配出力は、直接に、または図示しない減衰器を介し
て、チューナ部3に接続され、また他方の分配出力は、
直接に、または図示しない減衰器を介して、出力端子4
に接続されている。
の分配出力は、直接に、または図示しない減衰器を介し
て、チューナ部3に接続され、また他方の分配出力は、
直接に、または図示しない減衰器を介して、出力端子4
に接続されている。
【0005】尚、チューナ部3は、アンテナからの受信
信号から、衛星放送の映像信号及び音声信号を取り出す
ための公知の構成のチューナである。
信号から、衛星放送の映像信号及び音声信号を取り出す
ための公知の構成のチューナである。
【0006】第4図に該分配部2の回路図を示す。入力
端子5から入力された受信信号は、ハイパスフィルタ6
により例えば1030MHz乃至1330MHzの高周
波成分のみが取り出され、トランジスタからなるアンプ
7に供給される。該アンプ7により受信信号が増幅さ
れ、増幅された信号は複数の抵抗によって構成された分
配器8により分岐せしめられ後、一方はチューナ部3へ
と供給され、その他方は出力端子4に出力され、テレ
ビ、ビデオデッキ等の外部機器へと供給される。
端子5から入力された受信信号は、ハイパスフィルタ6
により例えば1030MHz乃至1330MHzの高周
波成分のみが取り出され、トランジスタからなるアンプ
7に供給される。該アンプ7により受信信号が増幅さ
れ、増幅された信号は複数の抵抗によって構成された分
配器8により分岐せしめられ後、一方はチューナ部3へ
と供給され、その他方は出力端子4に出力され、テレ
ビ、ビデオデッキ等の外部機器へと供給される。
【0007】従って、チューナ部3には、アンテナから
の受信信号が入力され、同調、検波等の適宜の処理を行
なうことにより、衛星放送の映像信号及び音声信号が取
り出され、また出力端子5からは、アンテナからの受信
信号が、そのままほぼ損失なしに出力されるようになっ
ている。
の受信信号が入力され、同調、検波等の適宜の処理を行
なうことにより、衛星放送の映像信号及び音声信号が取
り出され、また出力端子5からは、アンテナからの受信
信号が、そのままほぼ損失なしに出力されるようになっ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された衛星放送受信用チューナ1においては、
分配部2のアンプ7は、本衛星放送受信用チューナ1を
収めた図示しない装置本体の電源部から、符号+Bで示
す電圧が供給されることにより、動作するようになって
いる。
うに構成された衛星放送受信用チューナ1においては、
分配部2のアンプ7は、本衛星放送受信用チューナ1を
収めた図示しない装置本体の電源部から、符号+Bで示
す電圧が供給されることにより、動作するようになって
いる。
【0009】従って、本衛星放送受信用チューナ1を使
用しない場合に、装置本体の電源スイッチをオフにする
と、該アンプ7には給電が行なわれ得ないことから、該
アンプ7は動作しないので、出力端子4からは、アンテ
ナからの受信信号が出力され得なくなってしまい、該出
力端子4に接続されたテレビ、ビデオデッキ等の他の機
器には、受信信号が供給され得なくなることになる。
用しない場合に、装置本体の電源スイッチをオフにする
と、該アンプ7には給電が行なわれ得ないことから、該
アンプ7は動作しないので、出力端子4からは、アンテ
ナからの受信信号が出力され得なくなってしまい、該出
力端子4に接続されたテレビ、ビデオデッキ等の他の機
器には、受信信号が供給され得なくなることになる。
【0010】このため、本衛星放送受信用チューナ1を
使用しない場合であっても、他のテレビ,ビデオデッキ
等で衛星放送を受信したい場合には、本衛星放送受信用
チューナ1の電源スイッチを入れておく必要があり、不
便であると共に、省電力の点からも好ましくなかった。
使用しない場合であっても、他のテレビ,ビデオデッキ
等で衛星放送を受信したい場合には、本衛星放送受信用
チューナ1の電源スイッチを入れておく必要があり、不
便であると共に、省電力の点からも好ましくなかった。
【0011】本発明は、以上の点に鑑み、省電力化に対
応した衛星放送受信用チューナを提供することを目的と
している。
応した衛星放送受信用チューナを提供することを目的と
している。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、アンテナからの受信信号が入力される入力端子
と、該入力端子からの受信信号をテレビ,ビデオデッキ
等に接続される出力端子とチューナ部とに分配する分配
部と、該分配部からの受信信号を同調,検波するチュー
ナ部とから成る、衛星放送受信用チューナにおいて、該
分配部が、入力端子から入力された受信信号を分岐する
分岐器で構成され、該分岐器にバランを用いた構成によ
り達成される。
れば、アンテナからの受信信号が入力される入力端子
と、該入力端子からの受信信号をテレビ,ビデオデッキ
等に接続される出力端子とチューナ部とに分配する分配
部と、該分配部からの受信信号を同調,検波するチュー
ナ部とから成る、衛星放送受信用チューナにおいて、該
分配部が、入力端子から入力された受信信号を分岐する
分岐器で構成され、該分岐器にバランを用いた構成によ
り達成される。
【0013】
【作用】上記構成によれば、入力端子に入力された受信
信号は、バランを用いた分岐器により分配され、アンプ
を介すことなく、一方の分岐出力信号が出力端子から出
力され、また他方の分岐出力信号がチューナ部に入力さ
れることになるので、省電力化でき、しかも部品数が少
なくなるので簡単な構造で安価に製造できる。
信号は、バランを用いた分岐器により分配され、アンプ
を介すことなく、一方の分岐出力信号が出力端子から出
力され、また他方の分岐出力信号がチューナ部に入力さ
れることになるので、省電力化でき、しかも部品数が少
なくなるので簡単な構造で安価に製造できる。
【0014】また、本チューナを使用しない場合に、装
置本体の電源スイッチをオフにしたとしても、分配部に
は電圧供給しないので、装置本体の電源スイッチのオン
・オフに関わらず出力端子から外部に出力され得ること
になり、該出力端子に接続された他の機器等に対して、
アンテナからの受信信号が入力され得ることとなり、そ
の際分岐器から出力される信号は、分配損失が−3dB
乃至−4dB程度であることから、実用上は問題なく衛
星放送の受信が可能となる。
置本体の電源スイッチをオフにしたとしても、分配部に
は電圧供給しないので、装置本体の電源スイッチのオン
・オフに関わらず出力端子から外部に出力され得ること
になり、該出力端子に接続された他の機器等に対して、
アンテナからの受信信号が入力され得ることとなり、そ
の際分岐器から出力される信号は、分配損失が−3dB
乃至−4dB程度であることから、実用上は問題なく衛
星放送の受信が可能となる。
【0015】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
【0016】第1図に示した衛星放送受信用チューナ1
4は、第3図に示した従来の衛星放送受信用チューナ1
と同様に、受信信号をテレビ,ビデオデッキ等に接続さ
れる出力端子17とチューナ部16とに分配する分配部
15と、該分配部15からの受信信号を同調,検波する
チューナ部16とから構成されている。
4は、第3図に示した従来の衛星放送受信用チューナ1
と同様に、受信信号をテレビ,ビデオデッキ等に接続さ
れる出力端子17とチューナ部16とに分配する分配部
15と、該分配部15からの受信信号を同調,検波する
チューナ部16とから構成されている。
【0017】該分配部15は、図示しないアンテナから
の受信信号が入力される入力端子18と、テレビ,ビデ
オデッキ等の他の機器の入力端子に接続されるべき出力
端子17とを備えていると共に、ハイパスフィルタ19
と信号を分配する分岐器20とから構成されており、該
分岐器20の二つの分岐出力のうち、一方の分配出力
は、チューナ部16に接続され、また他方の分配出力
は、出力端子17に接続されている。
の受信信号が入力される入力端子18と、テレビ,ビデ
オデッキ等の他の機器の入力端子に接続されるべき出力
端子17とを備えていると共に、ハイパスフィルタ19
と信号を分配する分岐器20とから構成されており、該
分岐器20の二つの分岐出力のうち、一方の分配出力
は、チューナ部16に接続され、また他方の分配出力
は、出力端子17に接続されている。
【0018】本発明の衛星放送受信用チューナ14は以
上のように構成されており、第2図に該分配部15の回
路図を示す。アンテナからの受信信号は、入力端子18
から入力された後、ハイパスフィルタ19により例えば
1030MHz乃至1330MHzの高周波成分のみを
取り出して、バラン24を用いた分岐器20により分岐
された後、一方の分岐出力信号が、チューナ部16に入
力されると共に、他方の分岐出力信号が出力端子17に
出力される。分岐器20の抵抗25はアイソレーション
用の抵抗であり、入力信号とチューナ部16及び出力端
子17への出力信号の相関関係を良好なものに保ってい
る。また、コンデンサ26は、出力信号の周波数特性を
安定させている。
上のように構成されており、第2図に該分配部15の回
路図を示す。アンテナからの受信信号は、入力端子18
から入力された後、ハイパスフィルタ19により例えば
1030MHz乃至1330MHzの高周波成分のみを
取り出して、バラン24を用いた分岐器20により分岐
された後、一方の分岐出力信号が、チューナ部16に入
力されると共に、他方の分岐出力信号が出力端子17に
出力される。分岐器20の抵抗25はアイソレーション
用の抵抗であり、入力信号とチューナ部16及び出力端
子17への出力信号の相関関係を良好なものに保ってい
る。また、コンデンサ26は、出力信号の周波数特性を
安定させている。
【0019】従って、チューナ部16には、装置本体の
電源スイッチのオン・オフに関わらず、アンテナからの
受信信号が入力され、同調、検波等の適宜の処理を行な
うことにより、衛星放送の映像信号及び音声信号が取り
出され、また、出力端子17からは、アンテナからの受
信信号が出力されるようになっている。
電源スイッチのオン・オフに関わらず、アンテナからの
受信信号が入力され、同調、検波等の適宜の処理を行な
うことにより、衛星放送の映像信号及び音声信号が取り
出され、また、出力端子17からは、アンテナからの受
信信号が出力されるようになっている。
【0020】ここで、分岐器より出力される受信信号
は、例えば−3乃至−4dB程度の小さな損失であるこ
とから、実用上不都合が生ずるようなことはない。
は、例えば−3乃至−4dB程度の小さな損失であるこ
とから、実用上不都合が生ずるようなことはない。
【0021】本発明の実施例では、分岐器はバランを用
いて構成しているが、このバランをストリップラインに
て構成した場合も同様の効果が得られる。
いて構成しているが、このバランをストリップラインに
て構成した場合も同様の効果が得られる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、バラ
ンを用いて構成した分岐器を使用したため、常に出力端
子から受信信号が出力され得るようになって省電力化で
き、しかも部品数が少なくて済むので、簡単な構造で安
価に製造できる、極めて優れた衛星放送受信用チューナ
が提供され得ることになる。
ンを用いて構成した分岐器を使用したため、常に出力端
子から受信信号が出力され得るようになって省電力化で
き、しかも部品数が少なくて済むので、簡単な構造で安
価に製造できる、極めて優れた衛星放送受信用チューナ
が提供され得ることになる。
【図1】本発明による衛星放送受信用チューナの一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】本発明による衛星放送受信用チューナの一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図3】従来例の衛星放送受信用チューナの一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来例の衛星放送受信用チューナの一例を示す
回路図である。
回路図である。
14 衛星放送受信用チューナ 15 分配部 16 チューナ部 17 出力端子 18 入力端子 19 ハイパスフィルタ 20 分岐器 24 バラン 25 抵抗 26 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 アンテナからの受信信号が入力される入
力端子と、該入力端子からの受信信号をテレビ,ビデオ
デッキ等に接続される出力端子とチューナ部とに分配す
る分配部と、該分配部からの受信信号を同調,検波する
チューナ部とから成る、衛星放送受信用チューナにおい
て、該分配部は、入力端子から入力された受信信号を分
岐する分岐器で構成され、該分岐器にバランを用いたこ
とを特徴とする衛星放送受信用チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091331A JP2000287205A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 衛星放送受信用チューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091331A JP2000287205A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 衛星放送受信用チューナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287205A true JP2000287205A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14023473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11091331A Withdrawn JP2000287205A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 衛星放送受信用チューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116429A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Sharp Corp | 放送受信装置 |
| JP2008109620A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-05-08 | Mitsumi Electric Co Ltd | 分配器 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11091331A patent/JP2000287205A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116429A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Sharp Corp | 放送受信装置 |
| JP2008109620A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-05-08 | Mitsumi Electric Co Ltd | 分配器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041216 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060619 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060627 |