JP2000287326A - 電線ストリップ装置 - Google Patents
電線ストリップ装置Info
- Publication number
- JP2000287326A JP2000287326A JP11090332A JP9033299A JP2000287326A JP 2000287326 A JP2000287326 A JP 2000287326A JP 11090332 A JP11090332 A JP 11090332A JP 9033299 A JP9033299 A JP 9033299A JP 2000287326 A JP2000287326 A JP 2000287326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- cutter
- wire
- strip device
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1202—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
- H02G1/1248—Machines
- H02G1/1265—Machines the cutting element rotating about the wire or cable
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
- H01R43/048—Crimping apparatus or processes
- H01R43/05—Crimping apparatus or processes with wire-insulation stripping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5136—Separate tool stations for selective or successive operation on work
- Y10T29/5137—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station
- Y10T29/5139—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to sever work prior to disassembling
- Y10T29/514—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to sever work prior to disassembling comprising means to strip insulation from wire
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5193—Electrical connector or terminal
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】被覆部を良好に剥ぎ取ると共に、簡単な手段
で、被覆部が剥ぎ取られて露出した芯線部に、撚り加工
を行う。 【解決手段】対向する刃先同士が接近・離隔自在であ
り、電線Wの被覆部に対して切り込みを入れるカッター
1と、電線Wを通る軸線を仮想軸として回転自在のカッ
ターホルダー2と、電線Wの長さ方向にホルダー2を往
復動させる手段とを備えており、対向する刃先が接近し
て電線端部の被覆部に切り込みを入れ、この状態で、カ
ッターホルダー2は回転しながら、電線Wから離隔する
方向に移動するように構成されている。
で、被覆部が剥ぎ取られて露出した芯線部に、撚り加工
を行う。 【解決手段】対向する刃先同士が接近・離隔自在であ
り、電線Wの被覆部に対して切り込みを入れるカッター
1と、電線Wを通る軸線を仮想軸として回転自在のカッ
ターホルダー2と、電線Wの長さ方向にホルダー2を往
復動させる手段とを備えており、対向する刃先が接近し
て電線端部の被覆部に切り込みを入れ、この状態で、カ
ッターホルダー2は回転しながら、電線Wから離隔する
方向に移動するように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線の被覆部に切
り込みを形成し、該被覆部を剥離する電線ストリップ装
置に関するものである。
り込みを形成し、該被覆部を剥離する電線ストリップ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電線ストリップ装置は、例えば、電気部
品間の接続に使用するリード線を製造する場合に、予め
ボビンに巻回された被覆電線を、引き延ばすと共に、所
定寸法に定尺切断し、所定寸法に切断された電線の端部
の被覆を剥ぎ取ることに用いられる。端部の被覆部が除
去され、芯線が露出された電線は、下流側のはんだ付け
工程等に送られる。
品間の接続に使用するリード線を製造する場合に、予め
ボビンに巻回された被覆電線を、引き延ばすと共に、所
定寸法に定尺切断し、所定寸法に切断された電線の端部
の被覆を剥ぎ取ることに用いられる。端部の被覆部が除
去され、芯線が露出された電線は、下流側のはんだ付け
工程等に送られる。
【0003】被覆電線の芯線は、複数の導線が束になっ
て構成されている場合が多く、被覆部が除去されて露出
した芯線がばらけてしまうことを防止するべく、芯線部
に撚り加工を行う場合がある。従来の撚り加工装置は、
対向する撚り用やすりを有し、電線端部の被覆部に切り
込みを入れ、残留被覆部から分離させ、芯線部から脱落
しないように分離された被覆部を、該やすりで挟持して
互いに異なる方向にスライドさせるようにしていた。こ
のような電線撚り装置は、例えば実開平5―78122
号に開示されている。しかしながら、このものでは、電
線の被覆部に切り込みを入れる手段と、撚り加工手段と
の二つの手段、すなわち二工程が必要となっている。
て構成されている場合が多く、被覆部が除去されて露出
した芯線がばらけてしまうことを防止するべく、芯線部
に撚り加工を行う場合がある。従来の撚り加工装置は、
対向する撚り用やすりを有し、電線端部の被覆部に切り
込みを入れ、残留被覆部から分離させ、芯線部から脱落
しないように分離された被覆部を、該やすりで挟持して
互いに異なる方向にスライドさせるようにしていた。こ
のような電線撚り装置は、例えば実開平5―78122
号に開示されている。しかしながら、このものでは、電
線の被覆部に切り込みを入れる手段と、撚り加工手段と
の二つの手段、すなわち二工程が必要となっている。
【0004】また、従来の電線ストリップ装置において
は、被覆電線に対して対向して配設されたV字状の一対
のカッターを有し、該カッターの刃先を被覆電線に向け
て近接作動させ、芯線を残して被覆部に両側から切り込
みを入れ、この状態で、カッターを電線の長さ方向に移
動させることで被覆部の剥ぎ取りを行っている。
は、被覆電線に対して対向して配設されたV字状の一対
のカッターを有し、該カッターの刃先を被覆電線に向け
て近接作動させ、芯線を残して被覆部に両側から切り込
みを入れ、この状態で、カッターを電線の長さ方向に移
動させることで被覆部の剥ぎ取りを行っている。
【0005】しかしながら、従来のV字状のカッター
は、一対の刃先がいわゆるハサミのように段違い状に形
成されており、このような刃が電線の被覆部に切り込ん
だ状態で、該刃を電線の長さ方向に移動させると、電線
に働く力がそれぞれの刃の側によって異なり、電線のス
トリップ作業時に電線が捩れてしまい(図1参照)、芯
線切れが生じてしまう惧れがあった。
は、一対の刃先がいわゆるハサミのように段違い状に形
成されており、このような刃が電線の被覆部に切り込ん
だ状態で、該刃を電線の長さ方向に移動させると、電線
に働く力がそれぞれの刃の側によって異なり、電線のス
トリップ作業時に電線が捩れてしまい(図1参照)、芯
線切れが生じてしまう惧れがあった。
【0006】特に、最近は、電気器具の小型化・軽量化
・集積化等に伴い、AWG36番、38番のような極細
の電線のニーズが増大しているが、従来のV字状の刃
で、このような極細の電線のストリップを行おうとする
と、芯線切れを起こしてしまうこととなっていた。
・集積化等に伴い、AWG36番、38番のような極細
の電線のニーズが増大しているが、従来のV字状の刃
で、このような極細の電線のストリップを行おうとする
と、芯線切れを起こしてしまうこととなっていた。
【0007】また、従来の電線ストリップ装置において
は、剥ぎ取られた被覆部は、そのままバラバラと床面に
落ちて散乱してしまっており、処理後の掃除が面倒なも
のとなっていた。
は、剥ぎ取られた被覆部は、そのままバラバラと床面に
落ちて散乱してしまっており、処理後の掃除が面倒なも
のとなっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第一の目的
は、被覆部を良好に剥ぎ取ると共に、簡単な手段で、被
覆部が剥ぎ取られて露出した芯線部に、撚り加工を行う
ことにある。
は、被覆部を良好に剥ぎ取ると共に、簡単な手段で、被
覆部が剥ぎ取られて露出した芯線部に、撚り加工を行う
ことにある。
【0009】本発明の第二の目的は、例えば極細の電線
に対してであっても、芯線切れを起こすことがないよう
なストリップ装置を提供することにある。
に対してであっても、芯線切れを起こすことがないよう
なストリップ装置を提供することにある。
【0010】本発明の第三の目的は、電線より剥ぎ取ら
れた被覆部を簡単な手段で、良好に回収することにあ
る。
れた被覆部を簡単な手段で、良好に回収することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記第一の目的は、特
に、請求項1に記載した技術手段によって達成される。
刃先が電線の被覆部に切り込んだ状態で、刃先が被覆部
の周方向に回転しながら、電線の長さ方向かつ電線から
離れる方向に移動することで、被覆部の剥ぎ取りと同時
に芯線に撚り加工を行うことができる。これは、刃先と
被覆部の摩擦、剥ぎ取られる被覆部と芯線との摩擦を利
用したものである。
に、請求項1に記載した技術手段によって達成される。
刃先が電線の被覆部に切り込んだ状態で、刃先が被覆部
の周方向に回転しながら、電線の長さ方向かつ電線から
離れる方向に移動することで、被覆部の剥ぎ取りと同時
に芯線に撚り加工を行うことができる。これは、刃先と
被覆部の摩擦、剥ぎ取られる被覆部と芯線との摩擦を利
用したものである。
【0012】対向する刃先の移動手段は、実施の形態で
は機械的に行っているが、その他公知の手段から好適に
選択され、例えば電動モータを用いたものでもよい。ホ
ルダーの回転手段についても、実施の形態では、複数の
伝動機構を介して行っているが、例えば電動モータによ
って直接回転させるようにしてもよい。ホルダーの往復
動の手段についても、実施の形態では、カムとバネを用
いて行っているが、これに限定されるものではなく、カ
ム、エア、電動モータ等から好適に選択され得る。ま
た、実施の形態のものでは、対向する刃先同士が近接す
る方向に付勢されており、これを離間する方向に移動さ
せる駆動手段を示しているが、これとは逆に、対向する
刃先同士を離間する方向に付勢しておき、これを近接す
る方向に移動させる駆動手段を備えたものであってもよ
い。
は機械的に行っているが、その他公知の手段から好適に
選択され、例えば電動モータを用いたものでもよい。ホ
ルダーの回転手段についても、実施の形態では、複数の
伝動機構を介して行っているが、例えば電動モータによ
って直接回転させるようにしてもよい。ホルダーの往復
動の手段についても、実施の形態では、カムとバネを用
いて行っているが、これに限定されるものではなく、カ
ム、エア、電動モータ等から好適に選択され得る。ま
た、実施の形態のものでは、対向する刃先同士が近接す
る方向に付勢されており、これを離間する方向に移動さ
せる駆動手段を示しているが、これとは逆に、対向する
刃先同士を離間する方向に付勢しておき、これを近接す
る方向に移動させる駆動手段を備えたものであってもよ
い。
【0013】前記第二の目的は、特に、請求項2あるい
は請求項3に記載した技術手段によって達成される。対
向する刃先同士を同一平面上に位置させたので、電線の
被覆部に対して均等に左右対称状に切り込みを入れるこ
とができ、被覆部に刃先が切り込んだ状態で、刃先を移
動させる際に、電線に均等に力が作用するので、電線が
捩じれることを可及的に防止することができる。したが
って、芯線切れを起こすことなく、良好に被覆部を剥ぎ
取ることができる。この構成は、露出した芯線に撚り加
工を行う場合には、極めて有利である。
は請求項3に記載した技術手段によって達成される。対
向する刃先同士を同一平面上に位置させたので、電線の
被覆部に対して均等に左右対称状に切り込みを入れるこ
とができ、被覆部に刃先が切り込んだ状態で、刃先を移
動させる際に、電線に均等に力が作用するので、電線が
捩じれることを可及的に防止することができる。したが
って、芯線切れを起こすことなく、良好に被覆部を剥ぎ
取ることができる。この構成は、露出した芯線に撚り加
工を行う場合には、極めて有利である。
【0014】前記第三の目的は、特に、請求項4に記載
された技術手段によって達成される。こうすることで、
電線端部から剥ぎ取られた被覆部を良好に回収すること
ができる。また、筒状体は、ホルダーの回転中心に沿っ
て延設されているので、筒状体がホルダーの回転移動や
往復動を妨げることがない。
された技術手段によって達成される。こうすることで、
電線端部から剥ぎ取られた被覆部を良好に回収すること
ができる。また、筒状体は、ホルダーの回転中心に沿っ
て延設されているので、筒状体がホルダーの回転移動や
往復動を妨げることがない。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図2は、ストリップ装置の断面図(一部
を展開してある)である。ストリップ装置は、ストリッ
プ用カッターユニット1を搭載するカッターホルダー2
を備えており、ホルダー2は、水平方向(上下に延出す
る電線Wの長さ方向に直交する方向)に回転自在であ
る。また、ホルダー2は、上下方向(電線Wの延出方
向)に往復動自在に構成されている。図示のものでは、
電線Wは上下方向に延出した姿勢でストリップ装置に供
給されるようになっており、ホルダー2は、水平方向に
回転自在であると共に、上下方向に移動自在である。電
線が左右方向に延出するものであれば、ホルダーは縦方
向に回転自在であり、左右方向に移動自在となるように
構成される。
いて説明する。図2は、ストリップ装置の断面図(一部
を展開してある)である。ストリップ装置は、ストリッ
プ用カッターユニット1を搭載するカッターホルダー2
を備えており、ホルダー2は、水平方向(上下に延出す
る電線Wの長さ方向に直交する方向)に回転自在であ
る。また、ホルダー2は、上下方向(電線Wの延出方
向)に往復動自在に構成されている。図示のものでは、
電線Wは上下方向に延出した姿勢でストリップ装置に供
給されるようになっており、ホルダー2は、水平方向に
回転自在であると共に、上下方向に移動自在である。電
線が左右方向に延出するものであれば、ホルダーは縦方
向に回転自在であり、左右方向に移動自在となるように
構成される。
【0016】ホルダー2は、円筒状部3と、円筒状部3
の上方に一体的に形成したカッター搭載部4とから構成
されている。カッター搭載部4は、長方形の板状の水平
部5と水平部5の両端部に対向して立上り状に形成した
一対の側壁6とを有している。水平部5の中央部位は開
口状となっており、円筒状部3の空洞部と連通してい
る。
の上方に一体的に形成したカッター搭載部4とから構成
されている。カッター搭載部4は、長方形の板状の水平
部5と水平部5の両端部に対向して立上り状に形成した
一対の側壁6とを有している。水平部5の中央部位は開
口状となっており、円筒状部3の空洞部と連通してい
る。
【0017】対向する側壁6間には、直動摺動用の二本
のスライドピン7が平行して設けてある。二つの移動ブ
ロック8にはピン7を挿通させる挿通孔が形成されてお
り、対向する二つの移動ブロック8は、ピン7に対して
長さ方向に摺動自在となっている。移動ブロック8に
は、カッターユニット1を構成する刃体A、B、C、D
が搭載されるが、これについては後述する。
のスライドピン7が平行して設けてある。二つの移動ブ
ロック8にはピン7を挿通させる挿通孔が形成されてお
り、対向する二つの移動ブロック8は、ピン7に対して
長さ方向に摺動自在となっている。移動ブロック8に
は、カッターユニット1を構成する刃体A、B、C、D
が搭載されるが、これについては後述する。
【0018】移動ブロック8と側壁6との間には、スプ
リング9が介装されており、スプリング9が移動ブロッ
ク8を押し出すように作用することで、対向する移動ブ
ロック8を互いに接近する方向に付勢している。移動ブ
ロック8の対向面下方部位にはベアリング10が装着さ
れており、ベアリング10がストッパー11に当接する
ことで、移動ブロック8の接近方向の移動が規制され
る。
リング9が介装されており、スプリング9が移動ブロッ
ク8を押し出すように作用することで、対向する移動ブ
ロック8を互いに接近する方向に付勢している。移動ブ
ロック8の対向面下方部位にはベアリング10が装着さ
れており、ベアリング10がストッパー11に当接する
ことで、移動ブロック8の接近方向の移動が規制され
る。
【0019】ストッパー11は、上方に向かって縮径す
るテーパ状の当接面を有していると共に、上下動可能で
ある。したがって、ベアリング10とストッパー11の
周面とが当接した状態で、ストッパー11を強制的に下
方に移動させると、移動ブロック8は、スプリング9の
スプリング力によって、互いに接近する方向に移動す
る。ストッパー11の上下動の手段、および微調節手段
については後述する。
るテーパ状の当接面を有していると共に、上下動可能で
ある。したがって、ベアリング10とストッパー11の
周面とが当接した状態で、ストッパー11を強制的に下
方に移動させると、移動ブロック8は、スプリング9の
スプリング力によって、互いに接近する方向に移動す
る。ストッパー11の上下動の手段、および微調節手段
については後述する。
【0020】移動ブロック8の上面には、移動ブロック
8の移動方向(ピン7の長さ方向)に延出する浅い凹部
80が形成されており、凹部80がカッターユニット1
を構成する刃体A、B、C、Dを受け入れるようになっ
ている。刃体A、B、C、Dは、刃先A4、B4、C
4、D4が対向するようにして、それぞれの移動ブロッ
ク8に装着される。対向する移動ブロック8を接近・離
隔させることで、対向する刃先同士の間隔が変化するよ
うになっている。尚、図中、符号12は、カッターユニ
ット1を上から押えるようにして移動ブロック8の上面
に装着されるカッタークランパーである。
8の移動方向(ピン7の長さ方向)に延出する浅い凹部
80が形成されており、凹部80がカッターユニット1
を構成する刃体A、B、C、Dを受け入れるようになっ
ている。刃体A、B、C、Dは、刃先A4、B4、C
4、D4が対向するようにして、それぞれの移動ブロッ
ク8に装着される。対向する移動ブロック8を接近・離
隔させることで、対向する刃先同士の間隔が変化するよ
うになっている。尚、図中、符号12は、カッターユニ
ット1を上から押えるようにして移動ブロック8の上面
に装着されるカッタークランパーである。
【0021】図5は本発明に係る剥ぎ取り刃の平面図お
よび側面図であり、全体で4枚の刃体A、B、C、Dか
ら構成されている。剥ぎ取り刃は、2枚の刃体AとB、
CとDをそれぞれ重合させてなるカッターユニット1を
対向状に配設させることで構成されている。刃体の構成
について、刃体Aを例にとって説明すると、刃体Aは、
表面A1と裏面A2とを備え、薄肉で短尺の平板状の本
体を有しており、長さ方向の一端側を45度に延出する
斜縁とし、斜縁の表面側を傾斜面A3にすることで刃先
A4が形成されている。他の刃体B、C、Dも、同様の
構成を備えており、同様に符号が付されている。尚、こ
こでは、刃先を形成する傾斜面が形成された側を便宜的
に表面と呼んでいる。
よび側面図であり、全体で4枚の刃体A、B、C、Dか
ら構成されている。剥ぎ取り刃は、2枚の刃体AとB、
CとDをそれぞれ重合させてなるカッターユニット1を
対向状に配設させることで構成されている。刃体の構成
について、刃体Aを例にとって説明すると、刃体Aは、
表面A1と裏面A2とを備え、薄肉で短尺の平板状の本
体を有しており、長さ方向の一端側を45度に延出する
斜縁とし、斜縁の表面側を傾斜面A3にすることで刃先
A4が形成されている。他の刃体B、C、Dも、同様の
構成を備えており、同様に符号が付されている。尚、こ
こでは、刃先を形成する傾斜面が形成された側を便宜的
に表面と呼んでいる。
【0022】一方のカッターユニット1は、2枚の刃体
A、Bから構成されており、刃先A4、B4同士を直交
させ、裏面A2、B2同士を密着させて、刃先A4、B
4同士が同一平面上に位置するように2枚の刃体A、B
を重合させて形成されている。同様に他方のカッターユ
ニット1は、2枚の刃体C、Dから構成されており、刃
先C4、D4同士を直交させ、裏面C2、D2同士を密
着させて、刃先C4、D4同士が同一平面上に位置する
ように2枚の刃体C、Dを重合させて形成されている。
A、Bから構成されており、刃先A4、B4同士を直交
させ、裏面A2、B2同士を密着させて、刃先A4、B
4同士が同一平面上に位置するように2枚の刃体A、B
を重合させて形成されている。同様に他方のカッターユ
ニット1は、2枚の刃体C、Dから構成されており、刃
先C4、D4同士を直交させ、裏面C2、D2同士を密
着させて、刃先C4、D4同士が同一平面上に位置する
ように2枚の刃体C、Dを重合させて形成されている。
【0023】剥ぎ取り刃は、二組のカッターユニット1
を、対向する刃先同士A4、B4、C4、D4が同一平
面上に位置するように対向させて配設してある。このよ
うに構成されたカッターユニット1が互いに接近する方
向に移動すると、裏面A2とC2、B2とD2がそれぞ
れ摺接しながら、対向する刃体AとC、BとDが重合す
ることができる。
を、対向する刃先同士A4、B4、C4、D4が同一平
面上に位置するように対向させて配設してある。このよ
うに構成されたカッターユニット1が互いに接近する方
向に移動すると、裏面A2とC2、B2とD2がそれぞ
れ摺接しながら、対向する刃体AとC、BとDが重合す
ることができる。
【0024】カッターユニット1の刃先A4、B4、C
4、D4が、電線Wの被覆部Cに対して、電線Wの長さ
方向に直交する方向から切り込んだ場合には、図に示す
ように、四辺から均等に切り込まれた状態である。すな
わち、刃先A4、B4、C4、D4は、それぞれ同一平
面上にあると共に、平行状に対向する刃先B4、C4の
傾斜面B3、C3が刃先より下側に、平行状に対向する
刃先A4、D4の傾斜面A3、D3が刃先より上側に位
置している。このように切り込んだ状態で、カッターユ
ニット1を電線Wの長さ方向(例えば図において下方)
に移動させた場合には、より均等な力が電線Wに作用す
ることになる。特にこの構成は、カッターユニット1が
回転しながら電線Wの長さ方向に移動する場合には、顕
著な効果を有する。
4、D4が、電線Wの被覆部Cに対して、電線Wの長さ
方向に直交する方向から切り込んだ場合には、図に示す
ように、四辺から均等に切り込まれた状態である。すな
わち、刃先A4、B4、C4、D4は、それぞれ同一平
面上にあると共に、平行状に対向する刃先B4、C4の
傾斜面B3、C3が刃先より下側に、平行状に対向する
刃先A4、D4の傾斜面A3、D3が刃先より上側に位
置している。このように切り込んだ状態で、カッターユ
ニット1を電線Wの長さ方向(例えば図において下方)
に移動させた場合には、より均等な力が電線Wに作用す
ることになる。特にこの構成は、カッターユニット1が
回転しながら電線Wの長さ方向に移動する場合には、顕
著な効果を有する。
【0025】円筒状部3の空洞部には、上下方向に延出
する剥離被覆部回収パイプ13が設けてあり、回収パイ
プ13の上端部はホルダー2のカッター搭載部4にまで
延出しており、上端の開口部がカッターユニット1の下
方に臨むように配設される。回収パイプ13の上方部位
の外周面には、ストッパー11が装着されている。スト
ッパー11はテーパ状の上半部と、円筒状の下半部とか
らなり、下半部が円筒状部3の空洞部に位置していると
共に、上半部が対向する側壁6間の空間に臨んでいる。
回収パイプ13の下端側は、円筒状部3よりも下方に向
かって延出している。
する剥離被覆部回収パイプ13が設けてあり、回収パイ
プ13の上端部はホルダー2のカッター搭載部4にまで
延出しており、上端の開口部がカッターユニット1の下
方に臨むように配設される。回収パイプ13の上方部位
の外周面には、ストッパー11が装着されている。スト
ッパー11はテーパ状の上半部と、円筒状の下半部とか
らなり、下半部が円筒状部3の空洞部に位置していると
共に、上半部が対向する側壁6間の空間に臨んでいる。
回収パイプ13の下端側は、円筒状部3よりも下方に向
かって延出している。
【0026】円筒状部3の内壁面と、回収パイプ13の
外壁面との間には、上下方向に移動可能のピストンロッ
ド14が介装されている。ピストンロッド14の上端
は、ストッパー11に下方から当接しており、ピストン
ロッド14が回収パイプ13に対して上下動すること
で、ストッパー11が上下動し、対向する刃先A4、B
4、C4、D4同士の間隔が変化する。ピストンロッド
14の下方には、スプリングカラー15が設けてあり、
ピストンロッド14とスプリングカラー15との間には
スプリング16が介装されている。ピストンロッド14
は、スプリング16によって、常時上方に向かって付勢
されている。したがって、ストッパー11は上方側に移
動した状態であり、対向する刃先同士は、より離間した
状態にある。尚、ピストンロッド14は、回収パイプ1
3に外装されることで、上下に移動可能となっており、
回収パイプ13はピストンロッド14の案内支持体とし
ても機能している。
外壁面との間には、上下方向に移動可能のピストンロッ
ド14が介装されている。ピストンロッド14の上端
は、ストッパー11に下方から当接しており、ピストン
ロッド14が回収パイプ13に対して上下動すること
で、ストッパー11が上下動し、対向する刃先A4、B
4、C4、D4同士の間隔が変化する。ピストンロッド
14の下方には、スプリングカラー15が設けてあり、
ピストンロッド14とスプリングカラー15との間には
スプリング16が介装されている。ピストンロッド14
は、スプリング16によって、常時上方に向かって付勢
されている。したがって、ストッパー11は上方側に移
動した状態であり、対向する刃先同士は、より離間した
状態にある。尚、ピストンロッド14は、回収パイプ1
3に外装されることで、上下に移動可能となっており、
回収パイプ13はピストンロッド14の案内支持体とし
ても機能している。
【0027】円筒状部3とピストンロッド14の間に
は、二つのOリング17によって密閉されたエアチャン
バー18が形成されており、エアチャンバー18にエア
を注入することで、ピストンロッド14をスプリング力
に抗して下方に強制的に移動させるようになっている。
は、二つのOリング17によって密閉されたエアチャン
バー18が形成されており、エアチャンバー18にエア
を注入することで、ピストンロッド14をスプリング力
に抗して下方に強制的に移動させるようになっている。
【0028】スプリングカラー15の内部には、調節ス
クリュー19が設けてあり、調節スクリュー19の下半
部位はスクリューナット20に螺合されている。スプリ
ングカラー15とナット20とは固着されており、調節
スクリュー19を回転させることで、ピストンロッド1
4を僅かに上下動させ、ストッパー11の位置の微調節
を行うようにしている。
クリュー19が設けてあり、調節スクリュー19の下半
部位はスクリューナット20に螺合されている。スプリ
ングカラー15とナット20とは固着されており、調節
スクリュー19を回転させることで、ピストンロッド1
4を僅かに上下動させ、ストッパー11の位置の微調節
を行うようにしている。
【0029】ナット20の下方には、ダストノズル21
が回転自在に装着されており、ダストノズル21には図
示しないバキュームホースが装着される。ホルダー2が
回転する時には、ストッパー11、カラー15、ナット
20が一体となって回転する。ピストンロッド14は、
浮いた形となっている。尚、ダストノズル21は回転自
在なので、ホルダー2の回転に伴って、ホースが捩じれ
てしまうことがない。
が回転自在に装着されており、ダストノズル21には図
示しないバキュームホースが装着される。ホルダー2が
回転する時には、ストッパー11、カラー15、ナット
20が一体となって回転する。ピストンロッド14は、
浮いた形となっている。尚、ダストノズル21は回転自
在なので、ホルダー2の回転に伴って、ホースが捩じれ
てしまうことがない。
【0030】ホルダー2の円筒状部3は、直方体状のハ
ウジング22に回転自在に装着されている。ハウジング
22には上下方向に貫通する大小二つの穿孔22a、2
2bが形成されている。一方の孔22aには、ホルダー
2の円筒状部3がベアリングを介して回転自在に装着さ
れている。円筒状部3の下方部位は、ハウジング22の
下面よりも下方に突出しており、この突出部位にはスピ
ンドルギア23が外嵌されている。
ウジング22に回転自在に装着されている。ハウジング
22には上下方向に貫通する大小二つの穿孔22a、2
2bが形成されている。一方の孔22aには、ホルダー
2の円筒状部3がベアリングを介して回転自在に装着さ
れている。円筒状部3の下方部位は、ハウジング22の
下面よりも下方に突出しており、この突出部位にはスピ
ンドルギア23が外嵌されている。
【0031】ハウジング22の壁面には、穿孔部22b
に向かって延出するエア供給孔24が形成されており、
ホルダーの円筒状部3の壁面に貫設したエア吹き入れ孔
25と流体連通されている。図示のものでは、穿孔部2
2aの壁面と円筒状部3の外壁との間にはリング状のエ
アチャンバー180が形成されており、エアチャンバー
18、180は吹き入れ孔25を介して連通されてい
る。このようにして、エア供給孔24から導入された空
気は、エアチャンバー18へと供給される。
に向かって延出するエア供給孔24が形成されており、
ホルダーの円筒状部3の壁面に貫設したエア吹き入れ孔
25と流体連通されている。図示のものでは、穿孔部2
2aの壁面と円筒状部3の外壁との間にはリング状のエ
アチャンバー180が形成されており、エアチャンバー
18、180は吹き入れ孔25を介して連通されてい
る。このようにして、エア供給孔24から導入された空
気は、エアチャンバー18へと供給される。
【0032】ハウジング22に形成した他方の孔22b
には、ツイスタシャフト26が回転自在に装着されてい
る。ツイスタシャフト26には、ワンウェイクラッチを
介してクラッチギア27が装着されており、クラッチギ
ア27とスピンドルギア23は噛合している。ツイスタ
シャフト26の下方部位は、ハウジング22の下面より
も下方に突出しており、かかる突出部位にはクラッチべ
ベルギア28が装着されている。クラッチベベルギア2
8は、べベルギアサポート280に支持されている。
には、ツイスタシャフト26が回転自在に装着されてい
る。ツイスタシャフト26には、ワンウェイクラッチを
介してクラッチギア27が装着されており、クラッチギ
ア27とスピンドルギア23は噛合している。ツイスタ
シャフト26の下方部位は、ハウジング22の下面より
も下方に突出しており、かかる突出部位にはクラッチべ
ベルギア28が装着されている。クラッチベベルギア2
8は、べベルギアサポート280に支持されている。
【0033】ハウジング22の一の側壁(ツイスタシャ
フト26を装着した側)は、上下方向に立設された板状
のベース29の上方部位に固着されている。ベース29
の下方部位には、水平方向に延出するシャフト30が貫
設されており、シャフト30にはアクチュエータべベル
ギア31が装着されている。べベルギア28とべベルギ
ア31は伝動自在に噛合している。シャフト30の先端
にはカム32が装着されている。カム32の構成につい
ては後述する。
フト26を装着した側)は、上下方向に立設された板状
のベース29の上方部位に固着されている。ベース29
の下方部位には、水平方向に延出するシャフト30が貫
設されており、シャフト30にはアクチュエータべベル
ギア31が装着されている。べベルギア28とべベルギ
ア31は伝動自在に噛合している。シャフト30の先端
にはカム32が装着されている。カム32の構成につい
ては後述する。
【0034】ハウジング22の他の側壁(正面から見て
背面側、展開して図示している)は、上下方向に延出す
るプレート33に固着されており、プレート33は摺動
ユニットに装着されている。摺動ユニットは、上下方向
に延出する2本のスライドシャフト34と、スライドシ
ャフト34に沿って上下摺動する摺動体35とからな
る。2本のスライドシャフト間には図示しないスプリン
グが設けてあり、スプリングの力によって、摺動体35
は常時上方に向かって付勢されている。摺動体35が上
下動することで、ホルダー2を含むストリップユニット
全体が上下動する。
背面側、展開して図示している)は、上下方向に延出す
るプレート33に固着されており、プレート33は摺動
ユニットに装着されている。摺動ユニットは、上下方向
に延出する2本のスライドシャフト34と、スライドシ
ャフト34に沿って上下摺動する摺動体35とからな
る。2本のスライドシャフト間には図示しないスプリン
グが設けてあり、スプリングの力によって、摺動体35
は常時上方に向かって付勢されている。摺動体35が上
下動することで、ホルダー2を含むストリップユニット
全体が上下動する。
【0035】電線処理装置本体側の図示しない固定プレ
ートには、レバー36が揺動自在に装着されており、カ
ム32はレバー36と連繋されている。カム32は、所
望の肉厚を備えた円板状の偏心カムである。レバー36
との接触周縁を形成するカム32の外周面は、中心から
の径が漸次大きくなるように形成してあり、一周したと
ころで始端と終端とを切欠縁で結んで構成されている。
シャフト30の端部はカム32の中心に連結されてお
り、シャフト30が回転すると、カム32が回転するよ
うになっている。
ートには、レバー36が揺動自在に装着されており、カ
ム32はレバー36と連繋されている。カム32は、所
望の肉厚を備えた円板状の偏心カムである。レバー36
との接触周縁を形成するカム32の外周面は、中心から
の径が漸次大きくなるように形成してあり、一周したと
ころで始端と終端とを切欠縁で結んで構成されている。
シャフト30の端部はカム32の中心に連結されてお
り、シャフト30が回転すると、カム32が回転するよ
うになっている。
【0036】カム32が回転すると、カム32の外周縁
が固定プレートに装着されたレバー36に摺接しながら
回転し、ストリップユニットはスプリングの力に抗して
下方に移動する。カム32が一回転すると、カム32の
切欠縁に達することで、カム32の外周縁とレバー36
との連繋が外れて、ストリップユニットはスプリングの
力によって上方に移動する。プレートに対するレバー3
6の装着部位は可変であり、レバー36の装着部位を変
えることで、プレートの下降移動量を選択することがで
きるようになっている。実施の形態のものでは、ホルダ
ー2は一定の速度で回転するので、ホルダー2の下降距
離を変えることで、撚りの量を変えることができる。
が固定プレートに装着されたレバー36に摺接しながら
回転し、ストリップユニットはスプリングの力に抗して
下方に移動する。カム32が一回転すると、カム32の
切欠縁に達することで、カム32の外周縁とレバー36
との連繋が外れて、ストリップユニットはスプリングの
力によって上方に移動する。プレートに対するレバー3
6の装着部位は可変であり、レバー36の装着部位を変
えることで、プレートの下降移動量を選択することがで
きるようになっている。実施の形態のものでは、ホルダ
ー2は一定の速度で回転するので、ホルダー2の下降距
離を変えることで、撚りの量を変えることができる。
【0037】このように構成されたストリップ装置によ
る電線のストリップ工程について説明する。ストリップ
装置は、例えば電線処理装置の一工程として採用され
る。電線処理装置の上流工程では、電線が所定寸法に切
断され、切断された電線は、中間部位を把持アーム37
に把持された状態で対向する刃先間に供給される。
る電線のストリップ工程について説明する。ストリップ
装置は、例えば電線処理装置の一工程として採用され
る。電線処理装置の上流工程では、電線が所定寸法に切
断され、切断された電線は、中間部位を把持アーム37
に把持された状態で対向する刃先間に供給される。
【0038】エアがエアチャンバー18に吹き込まれる
と、エアによってピストンロッド14が下方に押し下げ
られ、刃先A4、B4とC4、D4が接近して、電線W
の被覆部Cに切り込みを入れる。図示しないアクチュエ
ータによってシャフト30が回転すると、ベベルギア3
1、べベルギア28、シャフト26、クラッチギア2
7、ギア23を介して、ホルダー2が回転する。
と、エアによってピストンロッド14が下方に押し下げ
られ、刃先A4、B4とC4、D4が接近して、電線W
の被覆部Cに切り込みを入れる。図示しないアクチュエ
ータによってシャフト30が回転すると、ベベルギア3
1、べベルギア28、シャフト26、クラッチギア2
7、ギア23を介して、ホルダー2が回転する。
【0039】刃先A4、B4とC4、D4が被覆部Cに
切り込んだ状態で、被覆部Cの周方向に所定角度(例え
ば90度)回転すると、さらに、ホルダー2は回転しな
がら、下方に移動する。刃先が被覆部Cに切り込んだ状
態で回転しながら下降することで、被覆部Cを剥ぎ取る
と同時に、芯線に撚り加工を行うことができる。
切り込んだ状態で、被覆部Cの周方向に所定角度(例え
ば90度)回転すると、さらに、ホルダー2は回転しな
がら、下方に移動する。刃先が被覆部Cに切り込んだ状
態で回転しながら下降することで、被覆部Cを剥ぎ取る
と同時に、芯線に撚り加工を行うことができる。
【0040】ホルダー2の下方への移動は、カム32に
よって行われる。すなわち、シャフト30が回転する
と、カム32が回転し、カム32に係合するレバー36
を介してホルダー2、伝動機構等を含むストリップユニ
ット全体がスプリングに抗して押し下げられる。カム3
2が回転して、ホルダー2が所定量下降すると、カム3
2とレバー36との係合が外れて、スプリングによって
ホルダー2を含むストリップユニットは上方に移動す
る。
よって行われる。すなわち、シャフト30が回転する
と、カム32が回転し、カム32に係合するレバー36
を介してホルダー2、伝動機構等を含むストリップユニ
ット全体がスプリングに抗して押し下げられる。カム3
2が回転して、ホルダー2が所定量下降すると、カム3
2とレバー36との係合が外れて、スプリングによって
ホルダー2を含むストリップユニットは上方に移動す
る。
【0041】ホルダー2が元位置に復帰した時に、エア
チャンバー18のエアが抜かれて、スプリング16によ
ってピストンロッド14が上方に移動して、刃先120
は互いに離隔する方向に移動する。端部の被覆部が剥ぎ
取られて芯線が露出した電線は、把持アーム37に把持
された状態から、下流工程(例えば、はんだ付け工程)
に受け継ぎ・搬送される。
チャンバー18のエアが抜かれて、スプリング16によ
ってピストンロッド14が上方に移動して、刃先120
は互いに離隔する方向に移動する。端部の被覆部が剥ぎ
取られて芯線が露出した電線は、把持アーム37に把持
された状態から、下流工程(例えば、はんだ付け工程)
に受け継ぎ・搬送される。
【0042】
【発明の効果】請求項1に記載した発明においては、電
線の被覆部の剥ぎ取りと、露出した芯線の捩りを一工程
で行うことができる。特に、請求項2あるいは請求項3
に記載したカッターを採用することで、被覆部の切り込
み及び露出した芯線の撚りを、芯線切れを生じさせるこ
となく、良好に行うことができる。請求項4に記載した
ものでは、剥ぎ取られた被覆部を、直ちに回収すること
ができるので、被覆部が散乱することがなく、掃除の必
要もない。
線の被覆部の剥ぎ取りと、露出した芯線の捩りを一工程
で行うことができる。特に、請求項2あるいは請求項3
に記載したカッターを採用することで、被覆部の切り込
み及び露出した芯線の撚りを、芯線切れを生じさせるこ
となく、良好に行うことができる。請求項4に記載した
ものでは、剥ぎ取られた被覆部を、直ちに回収すること
ができるので、被覆部が散乱することがなく、掃除の必
要もない。
【図1】従来のカッターが電線の被覆部に切り込んだ状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図2】本発明に係る電線ストリップ装置の断面図(一
部を展開して示している)である。
部を展開して示している)である。
【図3】カッターホルダーの正面図である。
【図4】(a)はホルダーの平面図である。(b)はカ
ッターを搭載した状態を示すホルダーの平面図である。
ッターを搭載した状態を示すホルダーの平面図である。
【図5】本発明に係るカッターの平面図及び側面図であ
る。
る。
【図6】カッターを構成する刃体を説明するために、2
枚の刃体を対向させて示した平面図である。
枚の刃体を対向させて示した平面図である。
【図7】(a)カッターユニットが近接した状態を示す
平面図及び側面図である。 (b)本発明に係るカッターが電線の被覆部に切り込ん
だ状態を示す図である。
平面図及び側面図である。 (b)本発明に係るカッターが電線の被覆部に切り込ん
だ状態を示す図である。
【図8】把持アームによって電線が供給された状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図9】カムとレバーとの取り合いを示す図である。
1 カッターユニット 2 カッターホルダー A、B、C、D 刃体 W 電線 13 回収パイプ
Claims (13)
- 【請求項1】対向する刃先同士が接近・離隔自在であ
り、電線の被覆部に対して切り込みを入れるカッター
と、該電線を通る軸線を仮想軸として回転自在のカッタ
ーホルダーと、該電線の長さ方向に該ホルダーを往復動
させる手段とを備えており、対向する刃先が接近して電
線端部の被覆部に切り込みを入れ、この状態で、該カッ
ターホルダーは回転しながら、該電線から離隔する方向
に移動するように構成されていることを特徴とする電線
ストリップ装置。 - 【請求項2】前記カッターは、表面と裏面とを備えた平
板状の本体の一端側を斜縁とし、該斜縁の表面側を傾斜
面にすることで刃先を形成してなる4枚の刃体から構成
され、該刃先同士を直交させ、裏面同士を密着させて、
刃先同士が同一平面上に位置するように2枚の刃体を重
合させてなるカッターユニットを二組形成し、前記二組
のカッターユニットを、対向する刃先同士が同一平面上
に位置するように対向させて配設してなることを特徴と
する請求項1に記載の電線ストリップ装置。 - 【請求項3】前記カッターは、対向する一対のV字状の
刃先を備えており、該V字状の刃先は互いに直交する第
一刃先と第二刃先とから構成されており、該第一、第二
刃先を形成する傾斜面は刃体本体の異なる側に形成され
ていると共に、該傾斜面と反対側は水平面に形成されて
おり、該刃体を、平行状に対向する刃先同士の傾斜面が
同じ側になるように、かつ4つの刃先が同一平面上に位
置するように配設してなることを特徴とする請求項1に
記載の電線ストリップ装置。 - 【請求項4】前記仮想軸上には、筒状体が延設されてお
り、該筒状体の一端側は電線の端部に臨んでいると共
に、他端側は吸引手段に連通されており、該電線端部よ
り剥ぎ取られた被覆部を、該筒状体を介して回収するよ
うにしたことを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記
載の電線ストリップ装置。 - 【請求項5】対向するカッターは、該ホルダーに対向状
に配設された移動ブロックにそれぞれ保持されており、
該移動ブロックは、電線の長さ方向に直交する方向に接
近・離隔自在であることを特徴とする請求項1乃至4い
ずれかに記載の電線ストリップ装置。 - 【請求項6】該移動ブロックは、互いに接近する方向に
付勢されており、該移動ブロックの移動経路に位置させ
てストッパーが設けてあり、該移動ブロックが該ストッ
パーに当接することで、対向する刃先同士の接近方向の
移動が規制されることを特徴とする請求項1乃至5いず
れかに記載の電線ストリップ装置。 - 【請求項7】該ストッパーは、該電線の長さ方向に往復
動自在であると共に、テーパ状の当接面を有しており、
該移動ブロックが該当接面に当接した状態で、該ストッ
パーが移動することで、対向する刃先同士の間隔が可変
であることを特徴とする請求項6に記載のストリップ装
置。 - 【請求項8】該移動ブロックは、ベアリングを介して該
ストッパーと当接していることを特徴とする請求項6、
7いずれかに記載のストリップ装置。 - 【請求項9】該刃先の接近・離隔作動は、該ストッパー
の往復動によって行われ、該ストッパーの往復動は、エ
ア、バネ、電動モータ、カムからなる群の一つあるいは
複数の組み合わせによって行うことを特徴とする請求項
7、8いずれかに記載のストリップ装置。 - 【請求項10】該ホルダーの往復動は、エア、バネ、電
動モータ、カムからなる群の一つあるいは複数の組み合
わせによって行うことを特徴とする請求項1乃至9いず
れかに記載のストリップ装置。 - 【請求項11】電線被覆部に対する切り込み深さの調節
は、ストッパーの位置を微調節することによって行うこ
とを特徴とする請求項1乃至10いずれかに記載のスト
リップ装置。 - 【請求項12】芯線の撚りの度合いの選択は、電線の長
さ方向における該ホルダーの移動量の調節によって行う
ことを特徴とする請求項1乃至11いずれかに記載のス
トリップ装置。 - 【請求項13】電線は所定寸法に切断された状態で、上
下方向に延出した姿勢で供給され、カッターは水平方向
に移動自在であり、ホルダーは水平状に回動すると共
に、上下方向に往復動自在であることを特徴とする請求
項1乃至12いずれかに記載のストリップ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090332A JP2000287326A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 電線ストリップ装置 |
| JP2000081035A JP2001069628A (ja) | 1999-03-30 | 2000-03-22 | 電線ストリップ装置 |
| US09/534,057 US6370759B1 (en) | 1999-03-30 | 2000-03-24 | Apparatus for stripping insulation from a wire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090332A JP2000287326A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 電線ストリップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287326A true JP2000287326A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13995574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090332A Pending JP2000287326A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 電線ストリップ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6370759B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000287326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113471786A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-10-01 | 佛山市鹰野智能科技有限公司 | 一种导线装配机 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070082586A (ko) * | 2007-06-27 | 2007-08-21 | 이용재 | 클러치와 브레이크 기능을 가진 기계식 무단 변속기 |
| JP5257873B2 (ja) * | 2010-01-18 | 2013-08-07 | 東京アイデアル株式会社 | 電線ストリップ装置 |
| DE102011084099A1 (de) | 2011-10-06 | 2013-04-11 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Abisolieren eines Drahtes |
| CN105428962B (zh) * | 2015-12-29 | 2017-10-10 | 浙江田中精机股份有限公司 | 可调节的剥皮装置 |
| RS61248B1 (sr) | 2016-10-18 | 2021-01-29 | Komax Holding Ag | Postupak i uređaj za skidanje izolacije kabla sa višeslojnom oblogom |
| US10819091B2 (en) * | 2016-11-01 | 2020-10-27 | Ripley Tools, Llc | Snap adapter for tool component |
| CN110328640B (zh) * | 2019-08-13 | 2024-01-23 | 大连康丰科技有限公司 | 一种电缆铝护套连续包覆模具更换方法及工具 |
| CN110911944A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-03-24 | 山东中际智能装备有限公司 | 扁线漆包线去漆装置 |
| CN112309638B (zh) * | 2020-11-06 | 2022-03-22 | 国网山东省电力公司临沂供电公司 | 一种电缆绝缘线芯金属导体去除装置 |
| US11710950B2 (en) * | 2021-01-20 | 2023-07-25 | Te Connectivity Solutions Gmbh | Cutting blade and cutting depth control device |
| CN113097933B (zh) * | 2021-03-31 | 2022-04-22 | 广东电网有限责任公司 | 一种剥线装置 |
| CN115025299B (zh) * | 2022-04-24 | 2025-09-30 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种防堵引流管 |
| CN115764490A (zh) * | 2022-10-14 | 2023-03-07 | 国网浙江省电力有限公司杭州市临平区供电公司 | 一种电缆头搭接辅助装置 |
| CN117477307B (zh) * | 2023-11-24 | 2024-04-02 | 南京端涛电子有限公司 | 一种沾锡用的分线装置及方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1345976A (en) * | 1971-07-07 | 1974-02-06 | Bieganski Z | Stripping tools |
| JPS5433103Y2 (ja) * | 1972-11-01 | 1979-10-12 | ||
| US4019409A (en) * | 1975-08-04 | 1977-04-26 | Lyall Electric, Inc. | Stripping and defillering method and apparatus |
| US3951016A (en) * | 1975-09-02 | 1976-04-20 | Artos Engineering Company | Rotary wire stripping apparatus |
| JPS55130125A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Alps Electric Co Ltd | Peeling method of insulation covering |
| US4388953A (en) * | 1980-07-30 | 1983-06-21 | Osawa Press Mdg., Co., Ltd. | Method of and apparatus for twisting wire end |
| US4367774A (en) * | 1980-08-05 | 1983-01-11 | General Electric Company | Method and apparatus for stripping insulation off wire in coil winding machines |
| US4352305A (en) * | 1980-08-05 | 1982-10-05 | General Electric Company | Apparatus for stripping insulation from wire |
| US4528741A (en) | 1983-01-14 | 1985-07-16 | International Telephone & Telegraph Corporation | Device for stripping insulation from a wire |
| US4869135A (en) * | 1988-07-18 | 1989-09-26 | Eubanks Engineering Co. | Apparatus for step stripping wire means |
| US4951530A (en) * | 1989-11-27 | 1990-08-28 | The Boeing Company | Wire guide for rotary wire stripper |
| JPH04325813A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-16 | Tokin Corp | 線被覆剥離装置 |
| JP2747625B2 (ja) | 1991-09-12 | 1998-05-06 | 鶴見曹達株式会社 | 塩水精製装置 |
| US5333521A (en) * | 1993-08-24 | 1994-08-02 | At&T Bell Laboratories | Wire stripper |
| JPH1198638A (ja) * | 1997-09-19 | 1999-04-09 | Hitachi Sci Syst Ltd | 電線被覆剥離装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11090332A patent/JP2000287326A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-24 US US09/534,057 patent/US6370759B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113471786A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-10-01 | 佛山市鹰野智能科技有限公司 | 一种导线装配机 |
| CN113471786B (zh) * | 2021-06-11 | 2022-04-01 | 佛山市鹰野智能科技有限公司 | 一种导线装配机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6370759B1 (en) | 2002-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000287326A (ja) | 電線ストリップ装置 | |
| JP5257873B2 (ja) | 電線ストリップ装置 | |
| CN109888591B (zh) | 一种双头打端插壳的线束自动组装机 | |
| US5797299A (en) | Wire cutting and stripping mechanism | |
| TWI507749B (zh) | 用於處理光波導體之工具 | |
| CN118412788A (zh) | 用于电缆制备机的电缆编织物张开机构 | |
| CN108598837B (zh) | 全自动打端穿胶壳机 | |
| JP2019221051A (ja) | 電線のフィルム剥ぎ冶具 | |
| JP2024065116A (ja) | 端処理電線製造装置、電線切断皮剥き装置、及び、端処理電線製造方法 | |
| JP2000350324A (ja) | 電線ストリップ装置 | |
| CN117712796B (zh) | 一种电线端子压接装置 | |
| US4104791A (en) | Stripper for coated wires | |
| JP2001069628A (ja) | 電線ストリップ装置 | |
| JP3247945B2 (ja) | 電線処理装置 | |
| JP4467245B2 (ja) | 電線受け渡し装置 | |
| JP2006149082A (ja) | 被覆材除去装置 | |
| JPH038217A (ja) | ハーネス製造装置 | |
| JPH11285123A (ja) | ワイヤストリッパ | |
| JP2004157317A (ja) | 光ファイバ心線の被覆層除去装置および被覆層除去方法 | |
| JP2003103413A (ja) | 偏芯カムパイプ切断の方法 | |
| JPH06290848A (ja) | 端子供給機構 | |
| EP0281715B1 (fr) | Perfectionnements aux machines à dénuder les conducteurs électriques | |
| JP2930828B2 (ja) | 電線の送り出し機構 | |
| JP2003050320A (ja) | 光ファイバ被覆剥離除去方法及び装置 | |
| JP7650531B1 (ja) | ワイヤーストリッパー |