JP2000287512A - 田植機の苗載台 - Google Patents

田植機の苗載台

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JP2000287512A JP11095801A JP9580199A JP2000287512A JP 2000287512 A JP2000287512 A JP 2000287512A JP 11095801 A JP11095801 A JP 11095801A JP 9580199 A JP9580199 A JP 9580199A JP 2000287512 A JP2000287512 A JP 2000287512A
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秀樹 松岡
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智史 前川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 8条植え以上の田植機で、苗載台を折り畳み
式とした場合、左右両側の分割苗載台を折り畳む操作は
面倒であった。 【解決手段】 左右一側の2条の苗載台を着脱可能とし
た分割苗載台16Dを構成し、該分割苗載台を残りの主
苗載台16Mの上方に載置固定可能とし、8条植えの田
植機とした場合、苗載台の各条に配置する苗マット押さ
え46を、前記分割苗載台側から、2条分、3条分、3
条分を一体的に連結し、前記分割苗載台の左右両側にハ
ンドル40を設け、該左右ハンドルの一方を他方より高
位置に配置し、該左右ハンドルを分割苗載台の重心を挟
んで配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗用田植機機の苗
載台の左右一側を収納し、左右幅を狭めて格納したり、
搬送したりできるようにした田植機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、8条植え以上の多条植え型田
植機においては、搬送や移動や格納する場合には、苗載
台が左右横方向にはみ出し、苗載台が邪魔になることが
あるので、苗載台やガイドレールを折り畳めるように構
成した技術が公知となっている。例えば、特開平10−
127121号の技術である。この技術の苗載台は、左
右両側の2条分の苗載台を、平行移動しながら中央の苗
載台上に載置するように折り畳み、左右のガイドレール
やバンパーは上方または前方へ折り畳むように構成して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の苗載台
の折り畳み機構はリンク機構により平行移動する構成と
していたので、機構が複雑となり、また、左右の苗載台
を中央の苗載台側に折り畳み、それぞれをロックする構
成としていたので、操作手順が多くなり、面倒な作業と
なっていたのである。また、苗載台上には苗マット押さ
えが各条毎に配置されており、これらは1条または2条
毎に開放する構成としていたので、作業終了時に8条の
残り苗を取り出すときには面倒な作業となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、請求項1においては、苗載台
の左右幅方向の長さを縮小可能とした田植機において、
左右一側の2条の苗載台を着脱可能とした分割苗載台を
構成し、該分割苗載台を残りの主苗載台の上方に載置固
定可能としたものである。また、請求項2においては、
8条植えの田植機であって、苗載台の各条に配置する苗
マット押さえを、前記分割苗載台側から、2条分、3条
分、3条分をそれぞれ一体的に連結したものである。ま
た、請求項3においては、前記分割苗載台の左右両側に
把持部を設け、該左右把持部の一方を他方より高位置に
配置したものである。また、請求項4においては、前記
分割苗載台の左右両側に把持部を設け、該左右把持部
を、分割苗載台の重心を挟んで配置したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を説明
する。図1は左右方向の長さを縮小可能とした苗載台を
備えた田植機の全体側面図、図2は分割苗載台を主苗載
台上に載せて収納した状態を示す後面図、図3は本発明
の苗載台の後面図、図4は分割苗載台の後面図、図5は
苗載台の側面図、図6は分割苗載台の背面図、図7は分
離した状態の苗載台の背面図である。
【0006】まず、8条の乗用田植機について図1より
全体構成から説明する。乗用田植機Aは走行部1の後部
に昇降リンク機構27を介して植付部4が配置され、該
走行部1は車体フレーム3前部上方にエンジン2を搭載
し、前下部にフロントアクスルケースを介して前輪6を
支持させると共に、後部にリヤアクスルケース7を介し
て後輪8を支持している。そして、前記エンジン2はボ
ンネット9に覆われ、該ボンネット9の両側に予備苗載
台10・10を配設し、該ボンネット9後部のダッシュ
ボード5上に操向ハンドル14を配置し、該ボンネット
9両側とその後部の車体フレーム3上を車体カバー12
で覆い、操向ハンドル14後方位置に座席13を配置
し、ボンネット9の両側と座席13前部と、座席13左
右両側及び座席13後方をステップとしている。
【0007】そして、前記運転席13の側部には走行変
速レバー30や植付昇降兼作業走行変速用副変速レバー
31や植付感度調節レバーが配置され、ダッシュボード
下部のステップ上には主クラッチペダル32や左右ブレ
ーキペダルが配設され、前記座席13後方には8条用の
施肥機33が配設されている。
【0008】また、前記植付部4は苗載台16や植付爪
17やセンターフロート34やサイドフロート35等か
ら構成されており、前記苗載台16は前高後低に配設し
て、苗載台16の下部は下ガイドレール18、前面の上
部は上ガイドレール19によって左右往復摺動自在に支
持し、該下ガイドレール18及び上ガイドレール19は
植付センターケース20よりフレーム等を介して支持さ
れている。そして、植付センターケース20より連結パ
イプを介してチェーンケース21を平行に後方へ突出し
て、該チェーンケース21の後部に一方向に回転させる
ロータリーケース22を配置し、該ロータリーケース2
2の両側に一対の植付爪17・17を配置している。こ
うして、前進走行とともに苗載台16を左右に往復摺動
して、この往復動に同期させて植付爪17を駆動して一
株分の苗を切り出し、連続的に植え付け作業を行うよう
に構成している。
【0009】また、前記植付センターケース20の前部
にローリング支点軸を介して前記昇降リンク機構27と
連結され、該昇降リンク機構27はトップリンク25や
ロワーリンク26等より構成され、座席13下方に配置
した昇降シリンダ28によって植付部4を昇降できるよ
うにしている。
【0010】次に、本発明の苗載台16の構成を説明す
る。前記苗載台16は、図2〜図7に示すように、進行
方向右外側の二条分の苗載台を分割して分割苗載台16
Dとし、機体中央側の固定された六条分の苗載台を主苗
載台16Mとしており、前記分割苗載台16Dを着脱可
能に構成して、該分割苗載台16Dを取り外して主苗載
台16Mの後部上に載置係合して収納可能に構成してい
る。なお、外側へ延長した下ガイドレールは前方へ回動
して収納できるようにしており、サイドバンパーは内方
向へ摺動して収納できるようにしている。
【0011】前記苗載台16は上面に各条毎に左右両側
に前後方向にリブ16a・16a・・・を設けて、苗マ
ットをリブ16a・16a・・・でガイドできるように
しており、前記分割苗載台16Dの左右両側のリブ16
a・16a上の上下中途部には図4に示すように、把持
部であるハンドル40L・40Rが設けられ、ハンドル
40Lは後上方へ突出され、ハンドル40Rは側方へ突
出して配置されている。該ハンドル40L・40Rの苗
載台16の上下方向に対する配設位置は高さが異なり、
外側(本実施例では右側40R)を高くし、内側(本実
施例では左側40L)を低く配置している。そして、該
ハンドル40L・40Rの取付部同士を結ぶ線Xは分割
苗載台16Dの重心Gの近傍を通過するように配設され
て、重心Gを挟んでハンドル40L・40Rが位置する
ようにしている。
【0012】このようにして、分割苗載台16Dを着脱
する時にはハンドル40L・40Rを持って持ち上げて
移動するのであるが、ハンドルの一方が低いために収納
時に後述する嵌合ピン41Lを支持パイプ43Lに嵌合
し易く、持ち上げて移動するときには力を入れ易くな
る。また、重心Gを挟んでハンドル40L・40Rが配
置されているので、移動時にバランスを崩すことなく、
容易に移動できるのである。
【0013】また、分割苗載台16Dの背面(前面)側
の左右両側の上下中途部には、図6に示すように、嵌合
ピン41L・41Rが下方に向かって突出され、後述す
る主苗載台16M上に設けた支持パイプ43L・43R
に挿入して載置固定できるようにしている。また、分割
苗載台16Dの前上部、即ち、中央のリブの裏側(背面
側)の上部に設けた前記上ガイドレール19の左右中央
部の上面には係合孔42が開口されて、主苗載台16M
上に設けた係合ピン44を係合して固定できるようにし
ている。このようにして3点で支持するようにしてい
る。前記係合孔42はグリスを注入するための孔も兼用
して、部品点数を差具現している。
【0014】前記支持パイプ43L・43Rは図3に示
すように、左から4条目の左側のリブ16aと5条目の
右側のリブ16a上にそれぞれ固定されており、左側の
支持パイプ43Lの取付部は後述するストッパーステー
50に溶着し、ストッパーステー50をリブに固定する
ことによって左右の支持パイプ43L・43Rの取付工
数を減少できるようにしている。また、支持パイプ43
L・43Rは連結杆49によって連結されて補強され、
また、左側の支持パイプ43Lの上端は右側の支持パイ
プ43Rの上端よりも高く配置し、分割苗載台16Dの
嵌合ピン41Lから差し込んでガイドとし、もう一方の
嵌合ピン41Rを容易に挿入できるようにしている。ま
た、4条目の右側のリブ16aの上部に前記係合ピン4
4が回動可能に配置されている。
【0015】また、分割苗載台16Dと主苗載台16M
を連結した作業状態では、ロック装置45によって固定
されており、該ロック装置45は下ガイドレール18と
上ガイドレール19と平行にパイプを横設して、該パイ
プ内にロックロッドを挿入し、該ロックロッドの一端に
ハンドルを設け、他端にロックカムを設けて、連結時に
ハンドルを回動してロックカムがパイプより抜けない構
成としている。
【0016】このようにして、分割苗載台16Dを外す
場合には、ロック装置45を解除して、ハンドル40L
・40Rを持って持ち上げて、そのままの状態で分割苗
載台16Dを主苗載台16Mの上方位置まで移動して、
嵌合ピン41L・41Rを支持パイプ43L・43Rに
挿入し、係合ピン44を係合孔42に係合して固定する
のである。
【0017】また、図3、図4、図5において、主苗載
台16M及び分割苗載台16Dには、それぞれ左右のリ
ブ16a・16a間に苗マット押さえ46と苗ストッパ
ー47が配置されている。前記苗マット押さえ46は図
4、図5に示すように、縦押さえ棒46aと横支持棒4
6bと支持シャフト46cからなり、縦押さえ棒46a
は側面視略逆V字状に構成して、その下側基部は支持シ
ャフト46cに固設され、該支持シャフト46cの両側
は、主苗載台16Mにおいては、左から1条目の左側リ
ブ16aと3条目の右側リブ16aと6条目の右側リブ
16a上に固設したストッパーステー50・50・50
に回転自在に枢支されている。分割苗載台16Dにおい
ては、支持シャフト46cの両側は両側のリブ16a上
に固設したストッパーステー50・50に回転自在に枢
支されている。
【0018】前記縦押さえ棒46aの上端は横支持棒4
6bに固設され、該横支持棒46bは平面視略U字状に
構成して、その両端を前記ストッパーステー50を固設
したリブ16aの上方位置に配置した高さ調節ステー5
1に係合可能としている。また、苗ストッパー47の基
部が前記縦押さえ棒46aの基部より突出した枢支ピン
46dに枢支され、苗ストッパー47の後面が前記支持
シャフト46cに係合可能としている。よって、苗スト
ッパー47の解除時は支持シャフト46cに係合させ、
苗マットを受け止めるときには条毎に下方へ回動して先
端を苗載台16の上面に当接させるようにしている。
【0019】以上のように構成した苗マット押さえ46
において、従来の8条植えの田植機の苗マット押さえの
数は、両側の折り畳む2条の苗載台に各一つ、固定側の
苗載台の中央2条と左右1条に各一つずつで、合計5つ
の苗マット押さえが必要であったが、本発明では主苗載
台16Mには3条分を一体的に構成した苗マット押さえ
46M・46Mを二つ配置し、分割苗載台16Dに2条
分を一体的に構成した苗マット押さえ46Dを配置して
いる。即ち、苗マット押さえ46を分割苗載台D側か
ら、2条分、3条分、3条分の苗マット押さえ46D・
46M・46Mを合計3つ配置する構成として、苗マッ
ト押さえ46の数を削減して、残り苗を取り出すときの
操作も減少して効率が良く、部品点数を減少して組立工
数も減少してコスト低減化を図っている。
【0020】また、各条に設けられる苗ストッパー47
及び苗マット押さえ46を支持する支持シャフト46c
は前記ストッパーステー50に支持されるので、該スト
ッパーステー50の数は5個、つまり、主苗載台上に3
個、分割苗載台上に2個必要であり、従来では左右両側
の分割苗載台の各々左右にストッパーステーが必要であ
るから4個、固定側の苗載台においては、苗マット押さ
えが3つあるために、ストッパーステーは4個必要とな
り、合計8個必要なり多くのストッパーステーが必要で
あったが、本発明ではストッパーステーの数も減少でき
るのである。
【0021】また、前記分割苗載台16Dにはフラッシ
ャランプ54と苗継ぎセンサー55が配置されており、
該フラッシャランプ54と苗継ぎセンサー55へは主苗
載台16M側から電力を供給し、制御信号を伝えるが、
従来では、伸び縮み可能なカールコードを用いたり、コ
ードに余裕をもたせて配線して、折り畳み可能としてい
たが、折り畳みや作業状態にセットするときにコードが
他の部品に引っ掛かり易く、破損のおそれがあった。ま
た、メンテナンスのときに分割苗載台16Dを外しても
移動できる範囲がコードによって決まり、また、着脱す
る構成とした場合にはその部分を防水部品とする必要が
あり、付け替えも面倒な操作となっていた。
【0022】そこで、本実施例の田植機においては、図
7に示すように、分割苗載台16Dと主苗載台16Mの
対向する側面、即ち、接合部分にコンセントタイプのコ
ネクタ60a・60bを配置し、該コネクタ60aにフ
ラッシャランプ54と苗継ぎセンサー55に接続したコ
ードを接続している。なお、このコネクタ60a・60
bは防水型としている。このように構成することによっ
て、分割苗載台16Dを側方へ移動するだけで外すこと
ができ、逆方向へ移動するだけで作業状態にセットし
て、配線も接続することができる。よって、コードの絡
みもなく切断されるおそれもなくなる。
【0023】また、図8に示すように、ロック装置45
に接点を兼用する構成することも可能である。即ち、ア
ース側の線は分割苗載台16Dと主苗載台16Mの接合
部分に連結し、2条分の苗継ぎセンサー55のプラス側
の線は上下のロック装置45・45に接続し、フラッシ
ャランプ54のプラス側は上部の位置決め用の嵌合部5
6に接続する。そして、主苗載台16M側のロック装置
45・45の嵌合部45a・45aと嵌合部56の嵌合
部56aにそれぞれハーネスを接続してそれぞれの制御
部に接続する。このように構成することによって、前記
同様に作業状態にセットしてロックすると、嵌合部を介
して導通し、高価なカールコードを省いてフラッシャラ
ンプ54と苗継ぎセンサー55を作動することが可能と
なり、コードが絡むこともなくなる。そして、ロックさ
れないと導通しないので、分割苗16Dのセットが不十
分な場合には苗継ぎセンサー55が作動して運転部にお
いて警報が発せられ、正常にセットしていなことを知ら
せることができ、収納状態が容易に判断できるのであ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く、
苗載台の左右幅方向の長さを短くすることを可能とした
田植機において、左右一側の2条の苗載台を着脱可能と
して分割苗載台とし、該分割苗載台を残りの主苗載台の
上方に載置固定可能としたので、左右両側の苗載台を分
割して両側を折り畳む構成に比べて、苗載台を縮小(収
納)させる操作が簡単になり手間も減少し、構造も簡単
に構成できる。
【0025】また、請求項2記載の如く、8条植えの田
植機において、苗載台の各条に配置する苗マット押さえ
を、前記分割苗載台側から、2条分、3条分、3条分を
それぞれ一体的に連結したので、作業後に残った苗マッ
トを取り出すときに、3つの苗マット押さえを開放する
だけでよいので、操作する手間を減少できる。
【0026】また、請求項3記載の如く、前記分割苗載
台の左右両側に把持部を設け、該左右把持部の一方を他
方よた高位置に配置したので、作業者が分割苗載台を着
脱するときに、同じ高さに把持部を配置したどきに比べ
て、低い側に配置した嵌合部での嵌合操作が行い易く、
力も入れ易くなり、前後方向の回転力に対して対処し易
く、バランス良く操作ができるのである。
【0027】また、請求項4記載の如く、前記分割苗載
台の左右両側に把持部を設け、該左右把持部を分割苗載
台の重心を挟んで配置したので、分割苗載台を取り外し
て持ち上げた時に、バランス良く持ち上げられ、左右一
方が傾いて取り付け難くなったり、一方の手に多くの荷
重が係る等の不具合がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】左右方向の長さを縮小可能とした苗載台を備え
た田植機の全体側面図である。
【図2】分割苗載台を主苗載台上に載せて収納した状態
を示す後面図である。
【図3】本発明の苗載台の後面図である。
【図4】分割苗載台の後面図である。
【図5】苗載台の側面図である。
【図6】分割苗載台の背面図である。
【図7】分離した状態の苗載台の背面図である。
【図8】分割苗載台に設けたフラッシャランプと苗継ぎ
センサーのコードを連結する他の実施例を示す背面図で
ある。
【符号の説明】
16 苗載台 16D 分割苗載台 16M 主苗載台 40L・40R ハンドル 46 苗マット押さえ G 重心
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西 陽一朗 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 土井 邦夫 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 前川 智史 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 Fターム(参考) 2B041 AA02 AA09 AC05 AC06 BA08 BB08 BB09 CA14 CC02 2B064 AA05 AA07 AC01 BA10 BA26 DA03 DA11 DA21 DB01 DB16

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 苗載台の左右幅方向の長さを縮小可能と
    した田植機において、左右一側の2条の苗載台を着脱可
    能として分割苗載台とし、該分割苗載台を残りの主苗載
    台の上方に載置固定可能としたことを特徴とする田植機
    の苗載台。
  2. 【請求項2】 8条植えの田植機であって、苗載台の各
    条に配置する苗マット押さえを、前記分割苗載台側か
    ら、2条分、3条分、3条分をそれぞれ一体的に連結し
    たことを特徴とする請求項1記載の田植機の苗載台。
  3. 【請求項3】 前記分割苗載台の左右両側に把持部を設
    け、該左右把持部の一方を他方より高位置に配置したこ
    とを特徴とする請求項1記載の田植機の苗載台。
  4. 【請求項4】 前記分割苗載台の左右両側に把持部を設
    け、該左右把持部を、分割苗載台の重心を挟んで配置し
    たことを特徴とする請求項1記載の田植機の苗載台。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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