JP2000289509A - エアーバッグ装置装備シート - Google Patents

エアーバッグ装置装備シート

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JP2000289509A
JP2000289509A JP11097089A JP9708999A JP2000289509A JP 2000289509 A JP2000289509 A JP 2000289509A JP 11097089 A JP11097089 A JP 11097089A JP 9708999 A JP9708999 A JP 9708999A JP 2000289509 A JP2000289509 A JP 2000289509A
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JP
Japan
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case
seat
cover
edge
case body
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JP11097089A
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English (en)
Inventor
Masami Harada
正巳 原田
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TS Tech Co Ltd
Original Assignee
TS Tech Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアーバッグケースとシートカバーの開口縁
とを簡単な作業で一体に組み立て、ケースカバーをシー
トカバーの開口部よりシートバックのサイド部に露出位
置させてエアーバッグ装置を体裁よく装備する。 【解決手段】 開放縁をシートカバー1の受け縁40と
して逆L状に折曲げ形成し、且つ、複数の止め穴41
a,41b…を周側壁に設けた略函形のケース本体4を
シートバックフレーム2のサイドプレート3にあてがい
固定し、トリムコード5の掛止めフック5a,5b…を
ケース本体4の止め穴41a,41b…に係合させてシ
ートカバー1の開口縁をケース本体4の周側壁に巻込み
止着すると共に、巻込み部をケース本体4の受け縁40
で受止め支持し、更に、ケースカバー4aの張出し縁4
bにより挟み込んでシートカバー1の開口部をケース本
体4と一体に組み付けるケースカバー4aで隠蔽する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアーバッグ装置
をシートバックのサイド部に装備するシートに係り、詳
しくはエアーバッグを折り畳んでケースカバーから膨張
展開可能にエアーバッグケースで収容し、このエアーバ
ッグケースをシートバックの内部でシートバックフレー
ムのサイドプレートに取り付けると共に、ケースカバー
をシートカバーの開口部よりシートバックのサイド部に
露出位置するエアーバッグ装置装備シートの改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ガス発生装置をエアーバッグの内
部に挿置し、そのエアーバッグを膨張展開可能に折り畳
んでエアーバッグケースに収容することによりエアーバ
ッグ装置を予めユニットとして組み立て、一方、バック
パッドを刳り抜いてシートバックフレームのサイドプレ
ートに亘る空洞部を設け、この空洞部の内周面をシート
カバーで覆ってエアーバッグ装置の収容空間をシートバ
ックのサイド部に設け、エアーバッグ装置をエアーバッ
グケースに備えたボルトでシートバックフレームのサイ
ドプレートに締め固定すると共に、エアバッグケースを
収容空間の内部でシートカバーに接着剤等で接合し、ケ
ースカバーをシートカバーの開口部よりシートバックの
サイド部に露出させてエアーバッグ装置を装備すること
が提案されている(特開平9−132102号)。
【0003】そのエアーバッグ装置装備シートでは、予
めユニット化したエアーバッグ装置を備えてシートの組
立工程中で最終的に組み付けられるため、エアーバッグ
装置を簡単な作業で取り付けられるところから好まし
い。然し、収容空間のシートカバーとエアーバッグケー
スとを接着剤等で接合するものであるため、使用に伴っ
てシートカバーが剥れ出し、エアーバッグケースとの接
合部分が口を開いてしまう虞れがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、エアーバッ
グケースとシートカバーの開口縁とを簡単な作業で一体
に組み立て、ケースカバーをシートカバーの開口部より
シートバックのサイド部に露出位置させてエアーバッグ
装置を体裁よく装備可能なエアーバッグ装置装備シート
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
エアーバッグ装置装備シートにおいては、エアーバッグ
を折り畳んで膨張展開可能にエアーバッグケースで収容
し、このエアーバッグケースをシートバックの内部でシ
ートバックフレームのサイドプレートに取り付けると共
に、ケースカバーをシートカバーの開口部よりシートバ
ックのサイド部に露出位置するもので、開放縁をシート
カバーの受け縁として逆L状に折曲げ形成し、且つ、複
数の止め穴を周側壁に設けた略函形のケース本体をシー
トバックフレームのサイドプレートにあてがい固定し、
複数の掛止めフックを設けたトリムコードをシートカバ
ーの開口縁に備え、そのトリムコードの掛止めフックを
ケース本体の周側壁に設けた止め穴に係合させてシート
カバーの開口縁をケース本体の周側壁に巻込み止着する
と共に、このシートカバーの巻込み部をケース本体の受
け縁で受止め支持し、更に、ケースカバーの張出し縁に
より挟み込んでシートカバーの開口部をケース本体と一
体に組み付けるケースカバーで隠蔽することにより構成
されている。
【0006】本発明の請求項2に係るエアーバッグ装置
装備シートにおいては、エアーバッグが膨張展開する側
の側壁両端寄りを開放縁から切り込み、その切込みによ
り側壁を撓み変形可能に形成したケース本体を備え付け
ることにより構成されている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して説明す
ると、図1で示すシートはアシスタントシートでエアー
バッグ装置EをシートバックBの左サイド部に装備する
ものとして組み立てられている。このシートバックBに
は、シートバッグ装置を装備するのに必要な開口部がシ
ートカバー1のサイド面に設けられている。
【0008】シートバックBは、図2で示すようなシー
トバックフレーム2をベースに組み立てられている。そ
のシートバックフレーム2には、サイドプレート3がシ
ートバッグ装置を装備する側に取付け固定されている。
また、サイドプレート3には片面が開放された函型のケ
ース本体4が溶接或いはボルト締めにより取付け固定さ
れている。
【0009】そのケース本体4は金属製のものでなり、
開放縁は逆L字状に外曲げすることによりシートカバー
1の受け縁40として形成されている。このケース本体
4の各側壁には、後述するシートカバー1の開放縁を巻
込み止着するのに用いられる複数の止め穴41a,41
b…が略方形の抜き穴により整列させて設けられてい
る。また、ケース本体4のエアーバッグが膨張展開する
側の側壁は開放縁から設けた両端寄りの切込み42a,
42bにより撓み変形可能に形成されている。
【0010】そのケース本体4に対し、シートカバー1
の開口部には図4で示すように複数の掛止めフック5
a,5b…を所定の間隔毎に設けた樹脂製のトリムコー
ド5がシートカバー1の開口縁をケース本体4の側壁部
に巻込み止着するものとして縫い付けられている。
【0011】その各部からエアーバッグ装置Eをシート
バックBに組み付けるには、図4で示すようにケース本
体4をバックパッド6に設けた収容空間Sの内部でサイ
ドプレート3の板面に予め取付け固定する。このケース
本体4をベースに、まず、トリムコード5の掛止めフッ
ク5a,5b…をケース本体4の内側より止め穴41
a,41b…に掛け止めてシートカバー1の開放縁をケ
ース本体4の周側壁に巻込み止着する。
【0012】そのシートカバー1の巻込み止着状態で、
エアーバッグ,ガス発生装置を含むエアーバッグ装置を
ケース本体4の内部に組付け収容することによりボルト
43a,43bでサイドカバー3の板面に締付け固定
し、ケースカバー4aをシートカバー1の巻込み止着さ
れたケース本体4の内側に嵌込み固定すればよい。
【0013】このようにエアーバッグ装置Eを組付け装
備すると、シートカバー1の開口部をケース本体4と連
接し、また、シートカバー1の巻込み部をケース本体4
の受け縁40で美麗に縁取り支持することにより簡単に
端末処理できる。そのシートカバー1の開口部はケース
本体4と一体に組み付けるケースカバー4aで隠蔽でき
るため、シートカバー1の開口部がめくれ出すようなこ
とがなく、エアーバッグ装置Eを体裁よくシートバック
Bのサイド部に備え付けられる。
【0014】ケースカバー4aは張出し縁4bを持って
シートカバー1の開口部よりも広面積なものに形成され
ていると共に、ケース本体4の開放端がシートカバー1
の受け縁40として形成されているため、シートカバー
1の巻込み部をケース本体4の受け縁40とケースカバ
ー4aの張出し縁4bとで挟み込むことにより開口部回
りを外部から見えないよう美麗に端末処理できる。
【0015】このエアーバッグ装置においては、ケース
カバー4aをエアーバッグの膨張展開に伴う破断部とし
て構成できる。その破断部としては、ケースカバー4a
を切開する所定の部位に沿って板厚を薄くするV溝を設
ければよい。
【0016】それに対応し、ケース本体4には止め穴4
1a,41b…並びに切込み42a,42bがエアーバ
ッグの膨張展開する側の側壁に設けられているため、ケ
ース本体4の側壁も撓み変形し易くなる。これにより、
ケースカバー4aが車体パネルで押されまたは押さえら
れても、ケースカバー4aの撓み変形を許容できる。
【0017】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1に係るエ
アーバッグ装置装備シートに依れば、開放縁をシートカ
バーの受け縁として逆L状に折曲げ形成し、且つ、複数
の止め穴を周側壁に設けた略函形のケース本体をシート
バックフレームのサイドプレートにあてがい固定し、複
数の掛止めフックを設けたトリムコードをシートカバー
の開口縁に備え、そのトリムコードの掛止めフックをケ
ース本体の周側壁に設けた止め穴に係合させてシートカ
バーの開口縁をケース本体の周側壁に巻込み止着すると
共に、このシートカバーの巻込み部をケース本体の受け
縁で受止め支持し、更に、ケースカバーの張出し縁によ
り挟み込んでシートカバーの開口部をケース本体と一体
に組み付けるケースカバーで隠蔽することにより、シー
トカバーの開口部を簡単に端末処理できると共に、エア
ーバッグ装置をシートカバーと連接させて装備できるた
め、シートカバーの開口部がめくれ出すようなことがな
く、エアーバッグ装置を体裁よくシートバックのサイド
部に備え付けることができる。
【0018】本発明の請求項2に係るエアーバッグ装置
装備シートに依れば、エアーバッグが膨張展開する側の
側壁両端寄りを開放縁から切り込み、その切込みにより
側壁を撓み変形可能に形成したケース本体を備え付ける
ことにより、ケースカバーをエアーバッグの膨張展開す
る破断部とし、このケースカバーが車体パネルで押され
または押さえられても、ケースカバーの撓み変形を許容
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエアーバッグ装置を装備する自動
車用シートのシートバックを示す斜視図である。
【図2】本発明に係るエアーバッグ装置を装備する自動
車用シートのシートバックフレームを示す斜視図であ
る。
【図3】本発明に係るエアーバッグ装置を装備するケー
ス本体を示す斜視図である。
【図4】本発明に係るエアーバッグ装置を装備する自動
車用シートのシートバックを図1のA−A線で示す断面
図である。
【符号の説明】
1 シートカバー 2 シートバックフレーム 3 サイドプレート 4 ケース本体 40 受け縁 41a,41b… 止め穴 42a,42b… 切込み 4a ケースカバー 4b 張出し縁 5 トリムコード 5a,5b… 掛止めフック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアーバッグを折り畳んで膨張展開可能
    にエアーバッグケースで収容し、このエアーバッグケー
    スをシートバックの内部でシートバックフレームのサイ
    ドプレートに取り付けると共に、ケースカバーをシート
    カバーの開口部よりシートバックのサイド部に露出位置
    するエアーバッグ装置装備シートにおいて、 開放縁をシートカバーの受け縁として逆L状に折曲げ形
    成し、且つ、複数の止め穴を周側壁に設けた略函形のケ
    ース本体をシートバックフレームのサイドプレートにあ
    てがい固定し、複数の掛止めフックを設けたトリムコー
    ドをシートカバーの開口縁に備え、そのトリムコードの
    掛止めフックをケース本体の周側壁に設けた止め穴に係
    合させてシートカバーの開口縁をケース本体の周側壁に
    巻込み止着すると共に、このシートカバーの巻込み部を
    ケース本体の受け縁で受止め支持し、更に、ケースカバ
    ーの張出し縁により挟み込んでシートカバーの開口部を
    ケース本体と一体に組み付けるケースカバーで隠蔽して
    なることを特徴とするエアーバッグ装置装備シート。
  2. 【請求項2】 エアーバッグが膨張展開する側の側壁両
    端寄りを開放縁から切り込み、その切込みにより側壁を
    撓み変形可能に形成したケース本体を備え付けてなるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のエアーバッグ装置装備
    シート。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009241630A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Mazda Motor Corp サイドエアバッグ装置
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