JP2000289960A - エスカレータのマンホールカバー - Google Patents
エスカレータのマンホールカバーInfo
- Publication number
- JP2000289960A JP2000289960A JP11096799A JP9679999A JP2000289960A JP 2000289960 A JP2000289960 A JP 2000289960A JP 11096799 A JP11096799 A JP 11096799A JP 9679999 A JP9679999 A JP 9679999A JP 2000289960 A JP2000289960 A JP 2000289960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole cover
- manhole
- escalator
- cover
- worker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全に持ち運び可能なエスカレータのマンホ
ールカバーを提供する。 【解決手段】 本発明のマンホールカバー2は、乗客が
踏む踏み面13と、この踏み面13を補強するためのリ
ブ部12と、このリブ部12に形成され作業者の手が挿
入可能な孔10、11を含む把持部とを有して構成され
ている。
ールカバーを提供する。 【解決手段】 本発明のマンホールカバー2は、乗客が
踏む踏み面13と、この踏み面13を補強するためのリ
ブ部12と、このリブ部12に形成され作業者の手が挿
入可能な孔10、11を含む把持部とを有して構成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗降口の床部に開
口を形成するマンホールの開口表面に敷設されるエスカ
レータのマンホールカバーに関する。
口を形成するマンホールの開口表面に敷設されるエスカ
レータのマンホールカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エスカレータの乗降口の床部に
は、床下に設けられたエスカレータの機械室に通じるマ
ンホールが設けられ、このマンホールには通常重いカバ
ーが取り付けられている。
は、床下に設けられたエスカレータの機械室に通じるマ
ンホールが設けられ、このマンホールには通常重いカバ
ーが取り付けられている。
【0003】そして、エスカレータの保守・点検に際
し、マンホールカバーを開け、作業員がこのマンホール
よりエスカレータの機械室に入り込んでエスカレータの
保守・点検作業を行う。
し、マンホールカバーを開け、作業員がこのマンホール
よりエスカレータの機械室に入り込んでエスカレータの
保守・点検作業を行う。
【0004】図2は、マンホールカバーを開け閉めする
ための一従来例を示し、図において、符号6はエスカレ
ータの床下に設けられ、エスカレータの主要設備が設置
されているエスカレータの機械室、9はエスカレータの
乗降口の床部に機械室6に通じるように設けられ、作業
員4が機械室6に入り込むためのマンホール、7はこの
マンホール9が取り付けられたマンホールカバー1、
2、3、そして、符号7はカバー1にねじ式等によって
着脱自在に取り付けられ、カバー1を持ち上げ、移動し
てカバー1を開け閉めするための手がけハンドルであ
る。また、符号5はエスカレータのランディングプレー
ト、8はエスカレータの機械室6を構成する構造トラス
である。
ための一従来例を示し、図において、符号6はエスカレ
ータの床下に設けられ、エスカレータの主要設備が設置
されているエスカレータの機械室、9はエスカレータの
乗降口の床部に機械室6に通じるように設けられ、作業
員4が機械室6に入り込むためのマンホール、7はこの
マンホール9が取り付けられたマンホールカバー1、
2、3、そして、符号7はカバー1にねじ式等によって
着脱自在に取り付けられ、カバー1を持ち上げ、移動し
てカバー1を開け閉めするための手がけハンドルであ
る。また、符号5はエスカレータのランディングプレー
ト、8はエスカレータの機械室6を構成する構造トラス
である。
【0005】このような構成において、マンホール9に
取り付けられたカバー1を開けるには、手がハンドル7
をカバー1の表面に形成されたねじ孔(図省略)にその
先端部に形成された雄ねじ(図省略)をねじ込んでカバ
ー1の表面に突設する。次に、この手がけハンドル7を
持ってカバー1を起こし、マンホール2周辺の床の上に
持ち上げて移動する。またカバー1をもとの状態に戻す
には前記と逆の手順を行う。
取り付けられたカバー1を開けるには、手がハンドル7
をカバー1の表面に形成されたねじ孔(図省略)にその
先端部に形成された雄ねじ(図省略)をねじ込んでカバ
ー1の表面に突設する。次に、この手がけハンドル7を
持ってカバー1を起こし、マンホール2周辺の床の上に
持ち上げて移動する。またカバー1をもとの状態に戻す
には前記と逆の手順を行う。
【0006】また、マンホール9のカバー2、3を開け
るには、カバー2、3の背面に設けられたリブ部(図省
略)を持ち、引き上げることにより行われる。
るには、カバー2、3の背面に設けられたリブ部(図省
略)を持ち、引き上げることにより行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
このマンホールカバー2、3を開ける時に、カバー2、
3の底部に設けられたリブ部(図省略)を直接持ったた
め、特定の持つ箇所がないことからしっかりと把持する
ことができず、バランスをくずした時、マンホールカバ
ーを落とし事故発生の要因になる懸念があった。
このマンホールカバー2、3を開ける時に、カバー2、
3の底部に設けられたリブ部(図省略)を直接持ったた
め、特定の持つ箇所がないことからしっかりと把持する
ことができず、バランスをくずした時、マンホールカバ
ーを落とし事故発生の要因になる懸念があった。
【0008】本発明は上記不都合を鑑みてなされたもの
で、その目的は、安全に持ち運び可能なエスカレータの
マンホールカバーを提供するにある。
で、その目的は、安全に持ち運び可能なエスカレータの
マンホールカバーを提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、乗降口の床部に開口を形成し床下に設けられ
た機械室へ通じるマンホールの開口表面を覆うよう複数
設置されるエスカレータのマンホールカバーにおいて、
背面に設けられたリブ部に、作業者の手を挿入可能な孔
から成る把持部を形成したことを特徴とする。
するため、乗降口の床部に開口を形成し床下に設けられ
た機械室へ通じるマンホールの開口表面を覆うよう複数
設置されるエスカレータのマンホールカバーにおいて、
背面に設けられたリブ部に、作業者の手を挿入可能な孔
から成る把持部を形成したことを特徴とする。
【0010】本発明のエスカレータのマンホールカバー
によれば、上記のようにリブ部に作業者が手を挿入し把
持する把持部を設けたため、その持ち運びを安定した姿
勢にて安全に行うことができる。
によれば、上記のようにリブ部に作業者が手を挿入し把
持する把持部を設けたため、その持ち運びを安定した姿
勢にて安全に行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0012】図1は、この発明の一実施形態を示すマン
ホールカバー2の拡大斜視図である。
ホールカバー2の拡大斜視図である。
【0013】本実施形態のマンホールカバー2は、乗客
が踏む踏み面13と、この踏み面13を構成するための
リブ部12と、このリブ部12に形成され作業者の手が
挿入可能な孔10、11を含む把持部とを有して構成さ
れている。
が踏む踏み面13と、この踏み面13を構成するための
リブ部12と、このリブ部12に形成され作業者の手が
挿入可能な孔10、11を含む把持部とを有して構成さ
れている。
【0014】本実施形態によればこのようにマンホール
カバー2に把持部を設けたため、マンホールカバー2の
マンホール9からの脱着時及び持ち運び時にこの把持部
を把持すれば安定した姿勢で安全に作業を行うことが可
能である。なお、この把持部は他のマンホールカバー1
及び3に設けても同様の効果が得られる。
カバー2に把持部を設けたため、マンホールカバー2の
マンホール9からの脱着時及び持ち運び時にこの把持部
を把持すれば安定した姿勢で安全に作業を行うことが可
能である。なお、この把持部は他のマンホールカバー1
及び3に設けても同様の効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば以上のように構成したた
め、安全に持ち運び可能なエスカレータのマンホールカ
バーを提供することができる。
め、安全に持ち運び可能なエスカレータのマンホールカ
バーを提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示すマンホールカバーの
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図2】従来のマンホールカバーの脱着作業を示すエス
カレータ乗降部の縦断面図である。
カレータ乗降部の縦断面図である。
1 マンホールカバー 2 マンホールカバー 3 マンホールカバー 4 作業員 5 ライディングプレート 6 機械室 7 ハンドル 8 構造トラス 9 マンホール 10 孔 11 孔 12 リブ部 13 踏み面
Claims (1)
- 【請求項1】 乗降口の床部に開口を形成し床下に設け
られた機械室へ通じるマンホールの開口表面を覆うよう
複数設置されるエスカレータのマンホールカバーにおい
て、 背面に設けられたリブ部に、作業者の手を挿入可能な孔
から成る把持部を形成したことを特徴とするエスカレー
タのマンホールカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096799A JP2000289960A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | エスカレータのマンホールカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096799A JP2000289960A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | エスカレータのマンホールカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289960A true JP2000289960A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14174683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096799A Pending JP2000289960A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | エスカレータのマンホールカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018024487A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 株式会社日立ビルシステム | 乗客コンベア及び乗客コンベアの乗降床の取り付け方法 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP11096799A patent/JP2000289960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018024487A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 株式会社日立ビルシステム | 乗客コンベア及び乗客コンベアの乗降床の取り付け方法 |
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