JPH1017228A - ダブルデッキエレベータ - Google Patents
ダブルデッキエレベータInfo
- Publication number
- JPH1017228A JPH1017228A JP17383696A JP17383696A JPH1017228A JP H1017228 A JPH1017228 A JP H1017228A JP 17383696 A JP17383696 A JP 17383696A JP 17383696 A JP17383696 A JP 17383696A JP H1017228 A JPH1017228 A JP H1017228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- floor
- opening
- lid
- upper car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 缶詰事故などが生じたダブルデッキエレベー
タにおいて、下かご内の乗客を救出する際に、上かごの
床の開口部が狭い、開口部の蓋が邪魔、上下かご間の移
動時に安全、容易で、迅速な移動が出来ない、手間取る
などの問題があり、もっと効率的な救助が望まれてい
る。 【解決手段】前記床、天井の開口部を広げ、その蓋は観
音開きにして扱いやすく、かつ開放時に邪魔にならない
構成にし、さらに、上下かご間移動用に梯子状の救出具
を上かごの床下に収納し、救出時に上下かご間に掛け渡
し固定する。このような救出装置を設けることにより、
救出が安全迅速に出来るようになる。
タにおいて、下かご内の乗客を救出する際に、上かごの
床の開口部が狭い、開口部の蓋が邪魔、上下かご間の移
動時に安全、容易で、迅速な移動が出来ない、手間取る
などの問題があり、もっと効率的な救助が望まれてい
る。 【解決手段】前記床、天井の開口部を広げ、その蓋は観
音開きにして扱いやすく、かつ開放時に邪魔にならない
構成にし、さらに、上下かご間移動用に梯子状の救出具
を上かごの床下に収納し、救出時に上下かご間に掛け渡
し固定する。このような救出装置を設けることにより、
救出が安全迅速に出来るようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は二階式のダブルデッ
キエレベータにおける非常救出装置に関する。
キエレベータにおける非常救出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベータについて説明する。
【0003】従来のかご一台で構成された標準的なエレ
ベータのかごでは、エレベータ運転時にかご内乗客を救
出すべき非常事態(停電或いは故障による缶詰事故な
ど)が発生した場合、かご内に閉じこめられた乗客の救
出のためには、通常、かご天井部に設けた非常救出装置
を利用して、救出口より乗客をかご外に救出している。
また上かごと下かごを積み重ねた二階建構成のダブルデ
ッキエレベータにおいては(参考に図1を参照方)、上
かご内の乗客の救出のためには、前記標準的なエレベー
タと同様に上かごの天井に設けた通常の非常救出装置を
利用して乗客を救出すればよい。しかし下かご内の乗客
を救出する場合、上・下かご間の隙間が比較的少ないこ
と、天井上部には種々の機器類があることなどにより、
通常のエレベータかごと同様に天井のみに救出装置を設
けただけでは救出活動は難しい。そこで従来は、ダブル
デッキエレベータの下かご内の乗客を救出するために、
上かごの床に非常用救出口を設けておき、この救出口に
より下かご内の乗客を、上かご内に移動させた後、前述
の標準的エレベータの場合と同様に上かご天井部に設け
た救出口から救出する。
ベータのかごでは、エレベータ運転時にかご内乗客を救
出すべき非常事態(停電或いは故障による缶詰事故な
ど)が発生した場合、かご内に閉じこめられた乗客の救
出のためには、通常、かご天井部に設けた非常救出装置
を利用して、救出口より乗客をかご外に救出している。
また上かごと下かごを積み重ねた二階建構成のダブルデ
ッキエレベータにおいては(参考に図1を参照方)、上
かご内の乗客の救出のためには、前記標準的なエレベー
タと同様に上かごの天井に設けた通常の非常救出装置を
利用して乗客を救出すればよい。しかし下かご内の乗客
を救出する場合、上・下かご間の隙間が比較的少ないこ
と、天井上部には種々の機器類があることなどにより、
通常のエレベータかごと同様に天井のみに救出装置を設
けただけでは救出活動は難しい。そこで従来は、ダブル
デッキエレベータの下かご内の乗客を救出するために、
上かごの床に非常用救出口を設けておき、この救出口に
より下かご内の乗客を、上かご内に移動させた後、前述
の標準的エレベータの場合と同様に上かご天井部に設け
た救出口から救出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
のやり方ではつぎのような不具合がある。
のやり方ではつぎのような不具合がある。
【0005】すなわち、ダブルデッキエレベータにおい
ては一般的に上かごと下かごを上下に積み重ねており、
上かごの床と下かごの天井との間隙が1000mm〜1
500mm程度となっている。そのため下かごの乗客の
救出の時には、下かごからその天井部の救出口を通って
上かごの床との救出口から上かご内に乗客を移動させる
が、その際身体を安定させる器具がないため、移動自体
が不安定となり乗客に恐怖感を与えるばかりでなく、誤
って下かご内に乗客が落ちる可能性もある。同時に上か
ご床の開口部が狭く、足場や手摺などがない不安定な箇
所での人の移動には時間がかかり、乗客の焦燥感をあお
ることにつながっている。
ては一般的に上かごと下かごを上下に積み重ねており、
上かごの床と下かごの天井との間隙が1000mm〜1
500mm程度となっている。そのため下かごの乗客の
救出の時には、下かごからその天井部の救出口を通って
上かごの床との救出口から上かご内に乗客を移動させる
が、その際身体を安定させる器具がないため、移動自体
が不安定となり乗客に恐怖感を与えるばかりでなく、誤
って下かご内に乗客が落ちる可能性もある。同時に上か
ご床の開口部が狭く、足場や手摺などがない不安定な箇
所での人の移動には時間がかかり、乗客の焦燥感をあお
ることにつながっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような不
具合に鑑みてなされたもので、下かごから上かごへの乗
客の移動を安全かつ容易にし、さらに移動に必要な梯子
(非常救出具)を上かご床下に収納して、救助活動時以
外には上かごと下かご間の間隙を有効スペースとしてよ
り多く確保できるようにしておく。
具合に鑑みてなされたもので、下かごから上かごへの乗
客の移動を安全かつ容易にし、さらに移動に必要な梯子
(非常救出具)を上かご床下に収納して、救助活動時以
外には上かごと下かご間の間隙を有効スペースとしてよ
り多く確保できるようにしておく。
【0007】下かご内の乗客救出手段として上かご床に
広い開口部を設け、これに開閉容易な蓋を設け、さらに
上かご床の開口部付近に上かご床から下かご天井の開口
部間の移動用として梯子(非常救出具)を設け、これを
上かご床の裏部分に収納しておく。
広い開口部を設け、これに開閉容易な蓋を設け、さらに
上かご床の開口部付近に上かご床から下かご天井の開口
部間の移動用として梯子(非常救出具)を設け、これを
上かご床の裏部分に収納しておく。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明による救出装置を図1〜図
4に示す実施例に基づいて説明する。
4に示す実施例に基づいて説明する。
【0009】上かご1,下かご2からなる上下二層構造
のダブルデッキエレベータの上、下かごの夫々の天井
3,4に開口部5,6及び、これら開口部を覆う蓋7,
8を設ける。
のダブルデッキエレベータの上、下かごの夫々の天井
3,4に開口部5,6及び、これら開口部を覆う蓋7,
8を設ける。
【0010】また、上かご1の床9にも開口部10と、
それを覆う蓋11を設ける。上・下かごの上部には夫々
かごの戸の開閉装置12、12等を備ておく。
それを覆う蓋11を設ける。上・下かごの上部には夫々
かごの戸の開閉装置12、12等を備ておく。
【0011】更に、乗客が手で握り、足を掛けることが
できる梯子状にした非常救出具13を上かご床9の開口
部10付近に固定金具14によって取付け、かつ平常時
はこの非常救出具13を上かご1の床下に固定して収納
できるようにしておく。
できる梯子状にした非常救出具13を上かご床9の開口
部10付近に固定金具14によって取付け、かつ平常時
はこの非常救出具13を上かご1の床下に固定して収納
できるようにしておく。
【0012】即ち、非常救出具13をかご床下に収納す
るとき、固定金具14と非常救出具13の他端との固定
は、非常救出具13の一端を環形状となして、ご床下に
取付けられた固定金具14に嵌め込んで固定し、非常救
出具13の他端を釣針状にして、かご床下に設けた収納
用金具15に引掛ける構成にしておく。
るとき、固定金具14と非常救出具13の他端との固定
は、非常救出具13の一端を環形状となして、ご床下に
取付けられた固定金具14に嵌め込んで固定し、非常救
出具13の他端を釣針状にして、かご床下に設けた収納
用金具15に引掛ける構成にしておく。
【0013】この構成により、非常救出具13を使用し
ないときには、かご床9下に非常救出具13を収納し、
使用する場合は非常救出具13の釣針状の引掛かりを外
すことにより使用可能となる(図2)。
ないときには、かご床9下に非常救出具13を収納し、
使用する場合は非常救出具13の釣針状の引掛かりを外
すことにより使用可能となる(図2)。
【0014】このような本発明による非常救出装置を用
いて救出は次のように行う(図3、図4参照)。
いて救出は次のように行う(図3、図4参照)。
【0015】上かご内の乗客は既述のように開口部5よ
りかご上に乗客を導き救出する。下かご内の乗客は、上
かごの床の蓋11を開け、非常救出具13を引き出し
て、上・下かご間にかけ渡し、下かごの天井の蓋8を開
けて、救出路を構成してから、乗客を下かご内から上か
ご1を通って脱出させる。
りかご上に乗客を導き救出する。下かご内の乗客は、上
かごの床の蓋11を開け、非常救出具13を引き出し
て、上・下かご間にかけ渡し、下かごの天井の蓋8を開
けて、救出路を構成してから、乗客を下かご内から上か
ご1を通って脱出させる。
【0016】このような本発明による救出方法は従来の
ダブルデッキエレベータに比し次の点で優れている。
ダブルデッキエレベータに比し次の点で優れている。
【0017】一般にダブルデッキエレベータにおいて
は、下かご2内の乗客を救出する際には、乗客を下かご
天井4に設けた開口部6を通って、上かごの床9に設け
た開口部10を利用して上かごから救出しているが、本
発明の場合には上かご床9の開口部10を大きくとり、
かつ開口部10付近に梯子状の非常救出具13を設けて
いることにより、救出時の移動の際、乗客に恐怖感を与
えることなく、安全かつ迅速に乗客を救出することが出
来る。
は、下かご2内の乗客を救出する際には、乗客を下かご
天井4に設けた開口部6を通って、上かごの床9に設け
た開口部10を利用して上かごから救出しているが、本
発明の場合には上かご床9の開口部10を大きくとり、
かつ開口部10付近に梯子状の非常救出具13を設けて
いることにより、救出時の移動の際、乗客に恐怖感を与
えることなく、安全かつ迅速に乗客を救出することが出
来る。
【0018】また、ダブルデッキエレベータでは、エレ
ベータの乗心地を良くするため、通常上・下かご1,2
の夫々の下部に別個に防振ゴムを設け、防振ゴムにより
上下のかごを相互に独立に挙動させている。
ベータの乗心地を良くするため、通常上・下かご1,2
の夫々の下部に別個に防振ゴムを設け、防振ゴムにより
上下のかごを相互に独立に挙動させている。
【0019】このような構成であるので梯子状の非常救
出具13を上かごの下部と下かごの上部に固定して、単
に上下のかごを連絡するだけの器具として構成すると、
上下の各かごの挙動が相互に干渉することになり、乗心
地を悪くする。
出具13を上かごの下部と下かごの上部に固定して、単
に上下のかごを連絡するだけの器具として構成すると、
上下の各かごの挙動が相互に干渉することになり、乗心
地を悪くする。
【0020】本発明では、非常救出具13を上かごの床
下9に収納固定できる構造とし、非常事態時のみ救出具
13を利用することにしたので、上下かごの挙動の相互
干渉を防ぐことができるようになっている。
下9に収納固定できる構造とし、非常事態時のみ救出具
13を利用することにしたので、上下かごの挙動の相互
干渉を防ぐことができるようになっている。
【0021】さらに本発明により、救助作業の効率がア
ップするだけでなく、通常のかご上点検等の保守作業の
効率アップも期待できる。また本構成では通常では非常
救出具13がかご床3下に固定されたままの構造になっ
ているため、上かご床3のふた4が開いた状態の時に、
誤って人が下かご2上へ転落する事故を防ぐことができ
る。
ップするだけでなく、通常のかご上点検等の保守作業の
効率アップも期待できる。また本構成では通常では非常
救出具13がかご床3下に固定されたままの構造になっ
ているため、上かご床3のふた4が開いた状態の時に、
誤って人が下かご2上へ転落する事故を防ぐことができ
る。
【0022】本発明の他の実施の形態〜(図5〜図
8) 上かごの床9の開口部10を覆うふた11Bの一辺
を上かごの床9に固定し、ふた11Bを上方に引き上げ
て開閉する構成としたものである。この結果、取り外し
たふた11Bをかご床9に置くスペースを確保する必要
がなく、かご床9の空きスペースを広くとれるため、救
助作業時に効率のいい作業ができる(図5)。
8) 上かごの床9の開口部10を覆うふた11Bの一辺
を上かごの床9に固定し、ふた11Bを上方に引き上げ
て開閉する構成としたものである。この結果、取り外し
たふた11Bをかご床9に置くスペースを確保する必要
がなく、かご床9の空きスペースを広くとれるため、救
助作業時に効率のいい作業ができる(図5)。
【0023】 上かご床9の開口部10を覆う蓋11
Cをかご床9と開口部10を覆う蓋11Cとを結ぶ腕1
6によってスライド式に移動できる様にした構成とした
ことを特徴としたものである。この結果、蓋11Cはか
ご床9開口時、かご内ではなく上かご1下に納まるた
め、上かご床9の空きスペースが確保できるだけでな
く、保守作業などに上かご床9に納まったふた11Cを
有効活用できることになる(図6)。
Cをかご床9と開口部10を覆う蓋11Cとを結ぶ腕1
6によってスライド式に移動できる様にした構成とした
ことを特徴としたものである。この結果、蓋11Cはか
ご床9開口時、かご内ではなく上かご1下に納まるた
め、上かご床9の空きスペースが確保できるだけでな
く、保守作業などに上かご床9に納まったふた11Cを
有効活用できることになる(図6)。
【0024】 上かご床3の開口部10を覆う蓋11
Dを二枚戸とし、二枚戸の夫々の一辺を蝶番で上かごの
床9に固定し、これらを上方に観音開きに開放できるよ
うな構成としたものである。この結果、蓋11Dの一枚
当りの重量を軽量化でき、蓋開閉の作業効率および開閉
作業の安全性の向上を図ることができるようになる(図
7、図8)。
Dを二枚戸とし、二枚戸の夫々の一辺を蝶番で上かごの
床9に固定し、これらを上方に観音開きに開放できるよ
うな構成としたものである。この結果、蓋11Dの一枚
当りの重量を軽量化でき、蓋開閉の作業効率および開閉
作業の安全性の向上を図ることができるようになる(図
7、図8)。
【0025】
【発明の効果】本発明により、上かご床の開口部が大き
く、かつ梯子状の非常救出具とにより救出時の移動が容
易で、乗客に恐怖感を与えることなく安全・迅速に乗客
を救出することができる。
く、かつ梯子状の非常救出具とにより救出時の移動が容
易で、乗客に恐怖感を与えることなく安全・迅速に乗客
を救出することができる。
【0026】また、非常救出具を上かご床下部に収納し
て、非常事態時のみ利用するこにより、上下かご間の干
渉がなく乗り心地に対して影響を与えない。
て、非常事態時のみ利用するこにより、上下かご間の干
渉がなく乗り心地に対して影響を与えない。
【0027】さらに、救助作業時のみでなく通常のかご
上点検等の保守作業にも利用でき点検作業の効率アップ
になる。
上点検等の保守作業にも利用でき点検作業の効率アップ
になる。
【図1】本発明によるダブルデッキエレベータの正面
図、
図、
【図2】本発明による非常救出具の収納時の斜視図、
【図3】本発明の他の実施例による救出装置の斜視
図、
図、
【図4】図3のIV〜IV 線矢視断面図、
【図5】本発明の他の実施例による救出装置の斜視
図、
図、
【図6】本発明の他の実施例による救出装置の斜視
図、
図、
【図7】本発明の他の実施例による救出装置の斜視
図、
図、
【図8】図7のVIII〜VIII 線矢視断面図。
1 上かご 2 下かご 3 上天井 4 下天井 5、6、10 開口部 7、8、 蓋 9 上かご床 11、11A、11B、11C、11D 蓋 12 かごの戸の開閉装置 13 非常救出具 14 固定金具 15 収納用金具
Claims (5)
- 【請求項1】 上かごと下かごを重ねて二階建構成とし
たダブルデッキエレベータにおいて、 上かごの天井と床及び下かごの天井の夫々に非常救出用
開口部とその蓋とを設け、更に、上・下かご間の間隙
に、前記開口部間の移動用梯子を収納してなる救出装置
を備えたことを特徴とするダブルデッキエレベータ。 - 【請求項2】 前記上かごの床の非常救出用開口部の蓋
を着脱式としたことを特徴とする請求項1記載のダブル
デッキエレベータ。 - 【請求項3】 前記上かごの床の非常救出用開口部の蓋
を蝶番により上方に開閉する開き戸としたことを特徴と
する請求項1記載のダブルデッキエレベータ。 - 【請求項4】 前記上かごの床の非常救出用開口部の蓋
を蝶番により上方に開閉する観音開きとしたことを特徴
とする請求項1記載のダブルデッキエレベータ。 - 【請求項5】 前記上かごの床の非常救出用開口部の蓋
を引戸式にして上かごの床下に収納することを特徴とす
る請求項1記載のダブルデッキエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17383696A JPH1017228A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ダブルデッキエレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17383696A JPH1017228A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ダブルデッキエレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1017228A true JPH1017228A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15968064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17383696A Pending JPH1017228A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ダブルデッキエレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1017228A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1967480A1 (de) * | 2007-03-08 | 2008-09-10 | Inventio Ag | Fangrahmen für eine Mehrdeckkabine |
| EP2072445A1 (de) * | 2007-12-21 | 2009-06-24 | Inventio Ag | Betriebsverfahren für einen Aufzug mit zwei Aufzugskabinen und einem Gegengewicht |
| CN104418203A (zh) * | 2013-09-02 | 2015-03-18 | 东芝电梯株式会社 | 带层间调整功能的电梯 |
| DE102014220633A1 (de) * | 2014-10-10 | 2016-04-14 | Thyssenkrupp Ag | Evakuierungskonzept für Aufzugsysteme |
| EP3782947A1 (en) * | 2019-08-21 | 2021-02-24 | KONE Corporation | Elevator car shiftable between single and double-decker states |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP17383696A patent/JPH1017228A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1967480A1 (de) * | 2007-03-08 | 2008-09-10 | Inventio Ag | Fangrahmen für eine Mehrdeckkabine |
| EP2072445A1 (de) * | 2007-12-21 | 2009-06-24 | Inventio Ag | Betriebsverfahren für einen Aufzug mit zwei Aufzugskabinen und einem Gegengewicht |
| WO2009080476A1 (de) * | 2007-12-21 | 2009-07-02 | Inventio Ag | Betriebsverfahren für einen aufzug mit zwei aufzugskabinen und einem gegengewicht |
| CN104418203A (zh) * | 2013-09-02 | 2015-03-18 | 东芝电梯株式会社 | 带层间调整功能的电梯 |
| CN104418203B (zh) * | 2013-09-02 | 2017-05-10 | 东芝电梯株式会社 | 带层间调整功能的电梯 |
| DE102014220633A1 (de) * | 2014-10-10 | 2016-04-14 | Thyssenkrupp Ag | Evakuierungskonzept für Aufzugsysteme |
| EP3782947A1 (en) * | 2019-08-21 | 2021-02-24 | KONE Corporation | Elevator car shiftable between single and double-decker states |
| CN112408158A (zh) * | 2019-08-21 | 2021-02-26 | 通力股份公司 | 电梯轿厢及建造时电梯设备和方法 |
| CN112408158B (zh) * | 2019-08-21 | 2024-06-07 | 通力股份公司 | 电梯轿厢及建造时电梯设备和方法 |
| US12312212B2 (en) | 2019-08-21 | 2025-05-27 | Kone Corporation | Elevator car and construction-time elevator arrangement and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1809560B1 (en) | Remote control of an elevator | |
| JPH0459187B2 (ja) | ||
| JP2001171932A (ja) | エレベータの救出装置 | |
| CN109476460B (zh) | 用于安全维护工作的电梯装置 | |
| JPH1017228A (ja) | ダブルデッキエレベータ | |
| JPH09110344A (ja) | エレベータかごの整風装置 | |
| JP4792953B2 (ja) | エレベータの救出装置及びエレベータの救出方法 | |
| JP2008120555A (ja) | エレベータの脱出装置 | |
| JP2008081280A (ja) | エレベータの脱出装置 | |
| JPH0971371A (ja) | エレベータの救出装置 | |
| JP2014213992A (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2007168954A (ja) | エレベータ装置 | |
| KR101561080B1 (ko) | 엘리베이터용 비상 탈출 시스템 | |
| JPH0494385A (ja) | エレベーターの救出口装置 | |
| JPH08245135A (ja) | ダブルデッキエレベータ | |
| JP5873537B1 (ja) | エレベータの安全帯フック装置 | |
| JP2007022775A (ja) | エレベータのかごの側部救出装置 | |
| JPS5950592B2 (ja) | エレベ−タの非常救出口装置 | |
| JPH02158579A (ja) | エレベータのかご室 | |
| JP2002128412A (ja) | つるべ式エレベータ | |
| JPH05186150A (ja) | トランク付エレベータかごの非常救出装置 | |
| JPH063973U (ja) | エレベーターの非常時救出装置 | |
| EP1568564A1 (en) | Railway carriage provided with an emergency exit assembly | |
| JPH01281276A (ja) | エレベータの乗客避難装置 | |
| JP2004067274A (ja) | エレベータかご閉じ込め救出方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040831 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |