JP2000290169A - 眼科用剤 - Google Patents

眼科用剤

Info

Publication number
JP2000290169A
JP2000290169A JP11093977A JP9397799A JP2000290169A JP 2000290169 A JP2000290169 A JP 2000290169A JP 11093977 A JP11093977 A JP 11093977A JP 9397799 A JP9397799 A JP 9397799A JP 2000290169 A JP2000290169 A JP 2000290169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ophthalmic
diol
ophthalmic preparation
agent
menthoxypropane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11093977A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4545244B2 (ja
Inventor
Akira Nakagawa
晃 中川
Yukio Nakamura
幸男 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAGA SEIYAKU KK
Hisamitsu Pharmaceutical Co Inc
Original Assignee
SAGA SEIYAKU KK
Hisamitsu Pharmaceutical Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAGA SEIYAKU KK, Hisamitsu Pharmaceutical Co Inc filed Critical SAGA SEIYAKU KK
Priority to JP09397799A priority Critical patent/JP4545244B2/ja
Publication of JP2000290169A publication Critical patent/JP2000290169A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4545244B2 publication Critical patent/JP4545244B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】爽快感、清涼感、持続性に優れ、目に対する刺
激性もなく安全で且つ差し心地も良好であり、しかも長
期含量変化もない新規且つ有用な点眼剤を得る。 【解決手段】3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
オールを含有することを特徴とする眼科用剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼科用剤に関し、
より詳しくは3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
オールを配合し含有させてなる無臭性で且つ目に対する
刺激性がなく、爽快感、清涼感に優れた新規且つ有用な
眼科用剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、点眼剤へ清涼感を付与する成分と
して芳香性のlーメントール、dlーカンフル、dーボ
ルネオール等が使用されている。ところが、これら清涼
感を付与する成分は、点眼剤に配合するとき下記(1)
〜(4)のような問題があるため配合上解決すべき課題
を有している。(1)lーメントールは昇華性であり、
揮発しやすく、生産上取り扱いづらい。(2)ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリエステル等の充填容器に吸
着し含量低下を起こしやすい。(3)速効性であるが持
続性に欠ける。(4)lーメントールは少量で目に対す
る刺激性が強く、清涼感のコントロールが難しい。
【0003】一方、3ーlーメントキシプロパンー1,
2ージオールは無臭性で冷感作用を有する物質であり
(特開昭58ー88334号)、化粧品、口腔用製品、
医薬用外用剤への適用性について研究、開発され、これ
までいくつかの成果が得られている(特開昭60ー25
908号、PCT国際公開WO94/26309号
等)。しかしながら、3ーlーメントキシプロパンー
1,2ージオールを点眼剤等の眼科用剤に用いたという
例は報告されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、眼
科用剤の清涼剤について各種多方面から検討した結果、
3ーlーメントキシプロパンー1,2ージオールに着目
し、その眼科用剤への応用の適否について実験、検討を
加えたところ、これが眼科用剤に清涼感を付与する成分
として優れた特性を有し、目に対する刺激性が少なく安
全性で且つ差し心地も良好で、しかも揮発性がないため
冷感の持続性を有し、かつ経時的変化も少なく良好な安
定性を有していることを見い出した。
【0005】すなわち本発明は、眼科用剤に、清涼剤と
して3ーlーメントキシプロパンー1,2ージオールを
配合し含有させてなる新規且つ有用な眼科用剤を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、(1)3ーl
ーメントキシプロパンー1,2ージオールを含有するこ
とを特徴とする眼科用剤を提供し、また本発明は、
(2)3ーlーメントキシプロパンー1,2ージオール
及び溶解補助剤を含み、3ーlーメントキシプロパンー
1,2ージオールの配合含有量が0.001w/v%〜
1w/v%であり、溶解補助剤の配合含有量が0.01
w/v%〜0.5w/v%であることを特徴とする眼科
用剤を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、眼科用剤の清涼剤とし
て3ーlーメントキシプロパンー1,2ージオール(沸
点=121〜125℃/0.25mmHg)を配合し含
有させてなる眼科用剤である。眼科用剤には薬効成分等
を(1)水性溶液又は水性懸濁液として製剤化したもの
のほか、(2)使用時に水性溶媒中に溶解又は懸濁して
用いる液剤、(3)軟膏剤処方にしたものがあるが、本
発明は眼科用剤としてこれら何れにも適用される。本発
明は、特に水性溶液中に薬効成分を含んでなる液剤の点
眼剤に関して効果を発揮する。
【0008】本発明においては、3ーlーメントキシプ
ロパンー1,2ージオールを眼科用剤へ配合し含有させ
ることによりその使用時に爽快な清涼感を与えることを
特徴とする。また、本発明に係る3ーlーメントキシプ
ロパンー1,2ージオールを配合し含有させてなる眼科
用剤は、lーメントールと比べて、目に対する刺激性が
少なく、より安全で、しかも差し心地も良好であり、ま
た揮発性を有しないので冷感の持続性もあり、長期間保
存しても含量変化もなく良好な安定性を有している。ま
た、本発明の眼科用剤において、3ーlーメントキシプ
ロパンー1,2ージオールは薬効成分の溶解剤としても
有効に作用する。
【0009】本発明の眼科用剤において、3ーlーメン
トキシプロパンー1,2ージオールを清涼剤として用い
る場合には、3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
オールの配合濃度は眼科用剤の治療目的(洗眼も含む)
により自由に選択できるが、好ましくは0.001w/
v%〜1w/v%、より好ましくは0.005w/v%
〜0.5w/v%であり、さらに好ましくは0.01w
/v%〜0.15w/v%の範囲である。0.001w
/v%を下回ると、ほとんど清涼感が認められず爽快感
に欠けるので好ましくない。一方、1w/v%を超える
と刺激が強く、差し心地が悪くなるので好ましくない。
また、本発明の眼科用剤には、3ーlーメントキシプロ
パンー1,2ージオール以外の清涼剤として、必要に応
じてlーメントール、dlーカンフル、dーボルネオー
ルなどを適宜併用、配合することもできる。
【0010】さらに、本発明の眼科用剤では、3ーlー
メントキシプロパンー1,2ージオールを薬効成分の溶
解剤としても用いることができる。この場合において
も、3ーlーメントキシプロパンー1,2ージオールの
配合濃度は、眼科用剤に含有される薬効成分の溶解目的
により自由に選択できるが、好ましくは0.001w/
v%〜1w/v%、より好ましくは0.005w/v%
〜0.5w/v%であり、さらに好ましくは0.01w
/v%〜0.15w/v%の範囲である。0.001w
/v%を下回ると、ほとんど溶解剤としての効果が認め
られず好ましくない。一方、1w/v%を超えると刺激
感、差し心地などの使用感に悪影響があるため好ましく
ない。
【0011】3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
オールは、2位の水酸基部に不斉炭素を有するためにR
体、S体の光学異性体が存在するが、それらをラセミ体
で用いてもよく、分割してR体またはS体の単独で用い
ることもできる。
【0012】本発明の眼科用剤は、3ーlーメントキシ
プロパンー1,2ージオールのほか、溶解補助剤や防腐
剤などを添加することができる。溶解補助剤としては、
例えばポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート、
ポリオキシエチレンソルビタンモノパルミテート、ポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレート等のポリオキ
シエチレンソルビタンモノ脂肪酸エステル類、ポリオキ
シエチレンモノステアレート、ポリオキシエチレンモノ
オレエート、ポリオキシエチレンモノパルミテート等の
ポリオキシエチレンモノ脂肪酸エステル類、ポリオキシ
エチレンラウリルエーテル等のポリオキシエチレンアル
コールエーテル、ポリエチレングリコール、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油等の親水性の非イオン性界面活性
剤が挙げられ、これらは1種または2種以上が使用され
る。なお、溶解補助剤の配合濃度は特に限定されない
が、0.01w/v%〜0.5w/v%の範囲で用いる
ことが好ましい。より好ましくは0.05w/v%〜
0.1w/v%の範囲である。0.01w/v%以下で
あると点眼剤に含有される組成物を十分に溶解できなく
なる傾向にあり好ましくない。また、0.5w/v%を
超えると点眼剤の安定性を確保できなくなる傾向にあり
好ましくない。
【0013】防腐剤としては、例えば塩化ベンザルコニ
ウム、塩化ベンゼトニウム、セルビリジニウムアンモニ
ウムクロライド、セチルトリメチルアンモニウムクロラ
イド、塩化セチルピリジウム、クロロブタノール、メチ
ルパラベン等を用いることができ、特に塩化ベンザルコ
ニウム等の第四級アンモニウム塩は優れた防腐力を有す
る。これらは0.002w/v%〜0.5w/v%の範
囲で用いるのが好ましい。0.002w/v%より低い
配合濃度であると十分な防腐力が得られない傾向にあ
り、一方、0.5w/v%より多いと安全性の点で問題
がある場合がある。
【0014】また、上記の成分のほか、キレート剤とし
て、例えばエデト酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、
縮合リン酸ナトリウム等を適宜選択して配合し、またp
H調整剤として、塩酸、クエン酸、クエン酸ナトリウ
ム、酢酸、酢酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、イブシ
ロンアミノカプロン酸等を含有させることもできる。ま
た、粘稠剤として、例えばポリビニールピロリドン、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシピロセル
ロース等を用いることができる。
【0015】本発明の眼科用剤は、薬効成分を配合する
ことなく洗眼剤として用いることもでき、治療目的に応
じて、通常用いる薬効成分を配合することもできる。薬
効成分としては特に限定されないが、クロモグリク酸ナ
トリウム、グリチルリチン酸二カリウム、フマル酸ケト
チフェン、アレクサノクス、塩酸アゼラスチン、エメダ
スチン等の抗アレルギー剤、塩酸ジフェンヒドラミン、
マレイン酸クロルフェニラミン等の抗ヒスタミン剤、イ
ブプロフェン、インドメタシン、ケトプロフェン、ニプ
ロキセン、フルフェナム酸、ジクロフェナクナトリウム
等の非ステロイド系抗炎症剤、エリスロマイシン、塩酸
セフメノキシム、クロラムフェニコール、硫酸ゲンタマ
イシン、スルベニシリンナトリウム、トブラマイシン等
の抗生物質、塩酸オキシブプロカイン等の局所麻酔剤、
ホウ酸、ホウ砂等の防腐収斂剤、酢酸ヒドロキシコルチ
ゾン、酢酸プレドニゾロン、デキサメタゾン、フルオロ
メトロン等のステロイド剤、眼乾燥症候群治療用のビタ
ミンAまたはその誘導体等を1種又は2種以上を用いる
ことができる。これらは眼科用剤中0.005w/v%
〜10w/v%の範囲で用いることができる。
【0016】点眼剤においては、目刺激性の点でpH値
が重要な要件であり、中性又はその前後である必要があ
るが、本発明の眼科用剤を点眼剤として構成する場合
は、有効成分、補助成分等の種類、それらの量的割合等
如何によってpH値4〜8.5の範囲で適宜選択でき、
好ましくはpH値6〜8の範囲で用いられる。
【0017】本発明においては、清涼剤として、3ーl
ーメントキシプロパンー1,2ージオールを点眼剤に配
合することにより、従来の眼科用剤で見られた清涼剤の
重点容器への吸着が少なく、経時的に、清涼感を維持す
ることができる。点眼剤の重点容器の材質としては特に
限定されないが、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタ
レート、ポリエチレンナフタレート等のプラスチック
が、携帯性、使用性の面からより好ましく用いられる。
【0018】以上のような構成を有する本発明の眼科用
剤、特に点眼剤は、生産面においては点眼剤が含まれる
組成物に揮発性がないため、製造しやすく、また充填容
器に対する吸着性が少ないために含量低下もなく、長期
安定性が確保される。また、使用時において、目に対す
る刺激感もなく、適度な冷感が長期持続され、差し心地
も良好であるなど各種有効な効果が得られる。
【0019】
【実施例】以下、実施例に基づき本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明がこれら実施例に限定されないこと
はもちろんである。
【0020】《実施例1:供試点眼剤の調製》1リット
ルのビーカーに900mlの減菌精製水を入れ、ホウ酸
16g、ホウ砂450mg、グリチルリチン酸二カリウ
ム1g、マレイン酸クロルフェニラミン300mgを入
れ、加熱して溶解した後、30℃に冷却した(液)。別
にポリオキンエチレン硬化ヒマシ油の1.5gに3ーl
ーメントキシプロパンー1,2ージオールを400mg
及びクロロブタノール1gを加え約50℃に加熱し溶解
し、これを液と混合した。さらに撹拌しながら10%
塩化ベンザルコニウム1mlを加え溶かし、滅菌精製水
を加えて全量を1リットルにした。
【0021】《実施例2〜3及び比較例1〜4:供試点
眼剤の調製》実施例1の処理方法に準じて表1に示す眼
科用剤を調製した。なお表1中、精製水量の記載は省略
している。
【0022】
【表 1】
【0023】《供試点眼剤の性能試験》実施例1〜3及
び比較例1、2について、健常人20人により爽快感、
持続性、差し心地テストを実施した。この結果を表2に
示す。評価法は下記のとおりである。 爽 快 感:×=なし △=若干有り ○=有り ◎=
非常に有り 冷感の持続:×=なし △=若干有り ○=有り ◎=
非常に有り 差し心地 :×=悪い ○=よい ◎=非常によい
【0024】
【表 2】
【0025】表2のとおり、本発明の3ーlーメントキ
シプロパンー1,2ージオールを配合し含有させた点眼
剤は爽快感、清涼感及び差し心地がよく、点眼剤として
有用であることが明らかである。
【0026】《眼科用剤の保存安定性試験》ポリエステ
ル製のプラスチックからなる充填容器に実施例1〜3及
び比較例1で処方した眼科用剤を充填し、温度40℃で
暗所における1箇月の安定試験を行った。その結果、実
施例1〜3の眼科用剤は外観が清澄であり、1箇月放置
した後も外観に変化はなく、3ーlーメントキシプロパ
ンー1,2ージオールの含量変化もなかったが、比較例
1ではlーメントールの含量低下が認められた。
【0027】
【発明の効果】本発明に係る眼科用剤は、爽快感、清涼
感、持続性に優れ、また目に対する刺激性もなく安全で
且つ差し心地も良好であり、しかも長期含量変化もな
く、良好な安定性を有する眼科用剤である。本発明は、
特に水性溶液中に薬効成分を含んでなる点眼剤に関して
効果を発揮する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C076 AA12 BB24 CC03 DD08 DD19 DD22 DD29 DD35 DD37 DD38 DD39 FF52 FF56 4C206 AA01 AA02 CA24 MA02 MA05 MA37 MA78 NA08 NA09 ZA33 ZB13

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
    オールを含有することを特徴とする眼科用剤。
  2. 【請求項2】3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
    オール及び溶解補助剤を含み、3ーlーメントキシプロ
    パンー1,2ージオールの配合含有量が0.001w/
    v%〜1w/v%であり、溶解補助剤の配合含有量が
    0.01w/v%〜0.5w/v%であることを特徴と
    する眼科用剤。
  3. 【請求項3】上記眼科用剤が点眼剤である請求項1又は
    2に記載の眼科用剤。
  4. 【請求項4】3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
    オールを清涼剤として用いることを特徴とする請求項1
    〜3の何れか1項に記載の眼科用剤。
  5. 【請求項5】3ーlーメントキシプロパンー1,2ージ
    オールを薬効成分の溶解剤として用いることを特徴とす
    る請求項1〜3の何れか1項に記載の眼科用剤。
JP09397799A 1999-03-31 1999-03-31 眼科用剤 Expired - Lifetime JP4545244B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09397799A JP4545244B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 眼科用剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09397799A JP4545244B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 眼科用剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000290169A true JP2000290169A (ja) 2000-10-17
JP4545244B2 JP4545244B2 (ja) 2010-09-15

Family

ID=14097473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09397799A Expired - Lifetime JP4545244B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 眼科用剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4545244B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002028404A1 (fr) * 2000-10-03 2002-04-11 Senju Pharmaceutical Co., Ltd. Gouttes oculaires

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888334A (ja) * 1981-11-20 1983-05-26 Takasago Corp 3−l−メントキシプロパン−1、2−ジオ−ル
JPS6025908A (ja) * 1983-07-20 1985-02-08 Kanebo Ltd 皮膚化粧料
WO1994026309A1 (fr) * 1993-05-19 1994-11-24 Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. Agent de solubilisation et preparation externe le contenant
JPH09132526A (ja) * 1995-11-09 1997-05-20 Lion Corp 点眼剤
WO1998013040A1 (en) * 1996-09-26 1998-04-02 Rohto Pharmaceutical Co., Ltd. Eyedrops
JPH10130118A (ja) * 1996-10-25 1998-05-19 Lion Corp 外用剤組成物
JPH10265373A (ja) * 1997-03-26 1998-10-06 Lion Corp 粘着剤組成物及びパップ剤
WO1998047482A1 (en) * 1997-04-21 1998-10-29 The Procter & Gamble Company Throat soothing compositions
JPH10306022A (ja) * 1997-05-06 1998-11-17 Lion Corp 点眼剤

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888334A (ja) * 1981-11-20 1983-05-26 Takasago Corp 3−l−メントキシプロパン−1、2−ジオ−ル
JPS6025908A (ja) * 1983-07-20 1985-02-08 Kanebo Ltd 皮膚化粧料
WO1994026309A1 (fr) * 1993-05-19 1994-11-24 Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. Agent de solubilisation et preparation externe le contenant
JPH09132526A (ja) * 1995-11-09 1997-05-20 Lion Corp 点眼剤
WO1998013040A1 (en) * 1996-09-26 1998-04-02 Rohto Pharmaceutical Co., Ltd. Eyedrops
JPH10130118A (ja) * 1996-10-25 1998-05-19 Lion Corp 外用剤組成物
JPH10265373A (ja) * 1997-03-26 1998-10-06 Lion Corp 粘着剤組成物及びパップ剤
WO1998047482A1 (en) * 1997-04-21 1998-10-29 The Procter & Gamble Company Throat soothing compositions
JPH10306022A (ja) * 1997-05-06 1998-11-17 Lion Corp 点眼剤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002028404A1 (fr) * 2000-10-03 2002-04-11 Senju Pharmaceutical Co., Ltd. Gouttes oculaires

Also Published As

Publication number Publication date
JP4545244B2 (ja) 2010-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4828563B2 (ja) 水虫治療用外用剤
WO2005025539A1 (ja) コンタクトレンズ用眼科用組成物
JP2003510263A (ja) シプロフロキサシンおよびデキサメタゾンを含有する局所用懸濁処方物
JPWO1999044617A1 (ja) 活性型ビタミンd▲下3▼乳剤性ローション剤
JP3170619B2 (ja) 有機アミンを配合したプラノプロフェン点眼液
JP2002356420A (ja) 安定な水性液剤
JP2022501314A (ja) 局所用組成物
WO1996022088A1 (en) Anti-inflammatory eyedrops
JPS58225009A (ja) コルチコステロイド外用製剤
JP4355574B2 (ja) 点眼剤
JP2000273061A (ja) テルペノイドエマルション
JP2822058B2 (ja) 安定な点眼剤
JP2002212107A (ja) 局所適用組成物
CN102458382A (zh) 莫米松和丙二醇的水包油乳状液
JPH08291049A (ja) 非水系油性軟膏基剤及び皮膚外用軟膏剤
JP4545244B2 (ja) 眼科用剤
JPH0536412B2 (ja)
JP2005126336A (ja) 外用鎮痒剤組成物及びその製剤
JP4060347B2 (ja) 22−オキサ−1α,25−ジヒドロキシビタミンD3を含有する水中油型乳剤性ローション剤
JP3470131B2 (ja) 持効性点鼻剤
JPH07126159A (ja) 乳剤性軟膏剤
JPH07126191A (ja) クリーム剤
JP5063072B2 (ja) 皮膚外用組成物
JP7558545B1 (ja) ロキソプロフェン含有皮膚外用剤
JP7784055B2 (ja) 外用組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060217

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060217

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20060217

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091020

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091027

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100202

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100428

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20100527

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100629

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100630

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term