JP2000290958A - 埋立護岸工法および埋立護岸用補強遮水シート - Google Patents

埋立護岸工法および埋立護岸用補強遮水シート

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JP2000290958A
JP2000290958A JP11094807A JP9480799A JP2000290958A JP 2000290958 A JP2000290958 A JP 2000290958A JP 11094807 A JP11094807 A JP 11094807A JP 9480799 A JP9480799 A JP 9480799A JP 2000290958 A JP2000290958 A JP 2000290958A
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Japan
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water
sheet
reinforcing
landfill
revetment
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JP11094807A
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English (en)
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Mitsumasa Inomata
光正 猪俣
Takatsu Wagi
多克 和木
Nobuhiro Chokai
信弘 鳥海
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SENI DOBOKU KAIHATSU KK
Seibu Polymer Corp
World Engineering Co
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SENI DOBOKU KAIHATSU KK
Seibu Polymer Corp
World Engineering Co
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A10/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins

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  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 埋立地造成の際に、埋立護岸で囲まれた海域
にシュンセツ土砂等を投入した際、該護岸を形成してい
る捨石の空隙から汚れが流出するのを防止するため、該
護岸の埋立側に張設される遮水シートが該護岸の前記雑
石や、埋立土砂中の雑石等との衝接による破損を防止で
きる工法と遮水シートを提供すること。 【解決手段】遮水シートの少なくとも一方の面に、金網
等の補強弾性体を張設、固定して補強遮水シートとし、
これを埋立護岸の埋立側斜面に張設、固定した後埋立土
砂類の投入を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、海岸や湖岸等にお
ける埋立工事や廃棄物の埋立地の造成工事等の際の埋立
護岸の透水面に設置される遮水シートの設置工法と、使
用される補強遮水シートの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】埋立護岸の裏込め土砂の吸い出し防止等
のため、該護岸に敷設するシートとしては、特開平10
−159054号公報に示されるごとく、ゴム、合成樹
脂または合成繊維製等ののび性のあるシートの全面に金
属チェーンのごとく可撓性のある連続した重力材を一定
間隔で配置し、結合したものが提案されているが、該チ
ェーンは、シートを沈降させる役割のものであり、埋立
護岸を形成している捨石とか、埋立土砂に含まれる雑石
等がチェーン間のシート面に当接すると、当接部分のシ
ートが破損され、埋立土砂粒や埋立場所のヘドロ類が埋
立現場の付近海域、水域へ流出し、公害を発生させる可
能性が大きい問題を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来技術の問
題点に鑑み、本発明は、埋立護岸の捨石、シュンセツ土
砂等の埋立土砂中の雑石、石塊等との衝接が生じても、
遮水シートに破損等を生ずることなく、埋立土砂類の投
入を行いうるよう遮水シートを張設する埋立護岸工法
と、この工法に使用する遮水性を有しかつ捨石等との衝
接が生じてもその衝撃力を緩和吸収し、破損を生ずるこ
との無い護岸用補強シートを提供することを課題として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】前項記載の課題を解決す
るため、請求項1の発明では、埋立護岸工法を、埋立護
岸の透水面に、遮水シートの少なくとも表裏いずれか一
方の面に、補強弾性体と遮水シートとを重ね、補強遮水
シートとして張設、固定した後、シュンセツ土砂等の埋
立土砂類を投入するという構成とした。
【0005】請求項2の発明では、請求項1の発明に、
埋立護岸の透水面や、埋立土砂類に含まれる雑石に当接
する側に、補強弾性体を位置させて遮水シートと重ね、
補強遮水シートとして張設、固定するという構成を付加
した。
【0006】請求項3の発明では、埋立護岸工法に使用
する補強遮水シートを、遮水シートの少なくとも一方の
面に補強弾性体が張設、固定されているという構成とし
た。
【0007】請求項4の発明では、請求項1または請求
項2の発明に、補強弾性体が金網であるという構成を付
加した。
【0008】請求項5の発明では、請求項3の発明に、
補強弾性体が金網であるという構成を付加した。
【0009】請求項6の発明では、請求項3の発明に補
強弾性体が合成繊維製の強靱な不織布であるという構成
を付加した。
【0010】請求項7の発明では、請求項3の発明に、
遮水シートと金網との間に合成繊維製の強靱な不織布が
張設、固定されているという構成を付加した。
【0011】
【発明の実施の態様】図1は、請求項1、請求項2、請
求項3、請求項4および請求項5の各発明を併せ適用し
た実施の一例の略示縦断面図であり、捨石護岸である埋
立護岸1で囲まれた海域2を、シュンセツ土砂3で埋め
立てる実施例であり、シュンセツ土砂3内には石塊、雑
石等が包含されていないケースの実施例であり、埋立護
岸1の透水面の一方である埋立側斜面4の全面に、補強
遮水シート5が張設、固定されている。
【0012】図1に示す実施例の場合、埋立護岸1は、
捨石護岸であるため、埋立側斜面4に捨石6群の尖角部
が多数突出しており、従来の技術の項で説明したごとき
シートでは、この尖角部によりシートが破れ、シュンセ
ツ土砂3とともに海域2に投下されたヘドロ含有水が捨
石護岸の捨石の空隙から周辺海域へ流出し、漁業に悪影
響を及ぼす。
【0013】このため、請求項1の発明に請求項2およ
び請求項4の発明の構成を付加するため、請求項3およ
び請求項5の発明の適用された図4に示す構成の補強遮
水シート5を使用している。
【0014】前記補強遮水シート5は図4に略示される
ごとく、ゴム、合成樹脂等の弾性と保形性が大きく、薄
くとも1.5mm程度の厚さと、完全な遮水性を有する遮水
シート7の一方の面8の全面に直径2mmないし5mm程度
の耐食性を有する金属線条よりなる亀甲金網、菱形金網
のごとく、弾性を発現できる構造の金網9が展張、固定
されている。
【0015】前述の金網9と遮水シート7とは図9に示
されるごとく、遮水シート7の面10に適宜間隔を存し
て複数の取付具11を接着層12で接着し、取付具11
の輪奈部13に挿通した合成樹脂または金属の線条体1
4により金網9を結合することにより、金網9と遮水シ
ート7とを一体に結合し、補強遮水シート5とされてい
る。
【0016】図1に示す実施例では、補強遮水シート5
の金網9が張設、固定されている面5Aを埋立護岸1の
埋立側斜面4側に配置し、埋立護岸1上にアンカーボル
ト15等の固定手段で固定し、埋立側斜面4に沿わせて
海底16まで展設し、裾部17を土嚢19等で押圧固定
した後、海域2にシュンセツ土砂3の投下を行うもので
あり、シュンセツ土砂3により、補強遮水シート5が埋
立側斜面4の捨石6群の表面に強く圧接され、捨石6群
の尖角部が補強遮水シート5に圧接されても、その圧接
は金網9が弾褥的に受支し、尖角部が遮水シート7に当
接して突き破ることを防止する。
【0017】捨石6群の尖角部が小形で突出長さが長
く、金網9の網目を通り抜ける可能性が存する際は、後
述する請求項7の発明の適用により遮水シート7の破損
を防止できる。
【0018】図2は埋立土砂20が雑石、石塊等の場合
あるいは該埋立土砂20のシュンセツ土砂中に捨石、雑
石等が包含されている場合の実施例であって、請求項
1、請求項2,請求項3、請求項4および請求項5の各
発明を併せ適用した別の実施例の略示縦断面図であり、
補強遮水シート21として、図5に示すごとく、図4に
示す遮水シート同様の遮水シート21の表裏両面に、図
4に示す金網9と同様の金網22、23を展張、固定し
たものを使用しており、補強遮水シート21の固定手
段、金網22、23の作用は図1に示す実施例と同様で
あり、埋立護岸1の捨石6との衝接と埋立土砂20中の
雑石、石塊等との衝接の双方に対して遮水シート21の
破損を防止できる。
【0019】図3は、請求項1、請求項3、請求項6の
各発明を併せ適用した実施の一例を示しており、補強遮
水シート27は、図8に示されるごとく、遮水シート2
4の一方の面の全面に、合成繊維製の強靱な不織布、例
えば引裂強度1トン/m以上の強度を有する不織布26
が張設、固定されており、この補強遮水シート27を用
いて施工した例である。
【0020】図3に示す実施例では、埋立護岸1の埋立
側斜面4の外側に腹付層28が形成され、その外側斜面
29に前記補強遮水シート27が張設、固定され、埋立
土砂20も砂、山土等であり、雑石等を含有しない土砂
で埋め立てる実施例であり、前記不織布26は、埋立土
砂投入時の衝撃から遮水シート24の破損を防止してい
る。
【0021】図6および図7は請求項7の発明のそれぞ
れ異なる実施例の略示縦断面図であって、図6は遮水シ
ート30の一方の面31に配置、固定される金網32
と、遮水シート30の面31との間に、請求項6に係る
発明の不織布と同種の合成繊維製の強靱な不織布33を
張設し金網32,不織布33および遮水シート30とを
一体に固定したものである。
【0022】図1あるいは図2に示すごとき補強遮水シ
ート5、21に、補強弾性体として使用されている亀甲
金網あるいは菱形金網として使用されている図4、図5
に示される金網9、金網22、23等は屈撓性、弾褥
性、補強性は十分であるものの網目の大きさが25〜7
5ミリメートル四方前後の大きさとなるため、投下石群
の中の小塊が網目を通過して遮水シートを直撃したり、
その尖角部が遮水シートに接触し、遮水シートの破損を
惹起する可能性も存する。
【0023】図6に示す実施例では遮水シート30の一
方の面31に不織布33と金網32とが張設、固定され
ているが、図7に示す実施例では遮水シート34の表裏
両面に合成繊維製の強靱な不織布35、36を配置し、
さらにその外面に金網37、38を張設、三者を一体に
固定し、遮水シート34の補強、保護機能を著しく向上
させた実施例である。
【0024】以上、本発明を海岸や湖岸近傍の海域、水
域の埋立工事の実施例について説明したが、本発明に係
る工法および補強遮水シートは、産業廃棄物等の埋立処
分場を陸地内に構築する際の埋立処分場を囲む護岸にも
適用できることは勿論である。また補強弾性体と遮水シ
ートとの固定は、予め固定しておいても、あるいは施工
現場で固定しつつ張設しても、別個に張設した後に一体
に固定してもよい。
【0025】また補強遮水シートは埋立護岸の透水面の
一方である埋立側斜面に敷設されていることに限定され
るものではなく、埋立護岸の透水面の他方である外海側
斜面に敷設固定されることがあることは勿論である。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明によると、補強弾性体が
少なくとも一方の面に固着されている補強遮水シート
を、埋立護岸の埋立側斜面に張設、固定した後に埋立土
砂類を投入する工程順なので、埋立土砂投入時の衝撃に
よる遮水シートの破断等を良好に防止できる効果を奏す
る。
【0027】請求項2の発明によると、埋立護岸の埋立
側斜面や、埋立土砂類に含まれる雑石に当接する側に、
補強遮水シートの補強弾性体が張設、固定されている面
を配置する工法なので、捨石埋立護岸の捨石や埋立土砂
類中に存在する捨石、雑石等の尖角部が補強遮水シート
に接触したとき、その接触圧を補強弾性体が吸収緩和
し、接触圧が遮水シートに対し、局部的に直接作用する
ことを阻止し、該遮水シートの破損を防止できる効果を
奏する。
【0028】請求項3の発明によると、遮水シートの少
なくとも一方の面に補強弾性体が張設、固定されている
ので、施工現地の埋立護岸の構造あるいは埋立土砂の種
別に応じ、遮水シートの破損の生ずる可能性の大きい側
に補強弾性体の張設されている面を向けて補強遮水シー
トを敷設することのみにより、該遮水シートの破損防止
工が完了するので、作業工程の簡略化を図りうる効果が
ある。
【0029】請求項4の発明によると、補強遮水シート
の補強弾性体が金網であり、引張り強さ、弾性、曲げ強
さ等が大きいので、雑石、石塊等の大量の投入等の際の
衝撃にも十分耐えうる効果を奏する。
【0030】請求項5の発明によると、補強遮水シート
の補強弾性体が金網であるため、埋立護岸の構造あるい
は埋立土砂の種別を問わず、汎用的に如何なる施工現場
にも敷設できる効果を奏する。
【0031】請求項6の発明によると、補強弾性体が合
成繊維製の強靱な不織布であるため、補強遮水シート
を、軽量で廉価なものとすることができ、埋立護岸、埋
立土砂が、砂、山土等を主材としている場合に、作業性
の向上と、工費の節減を図りうる効果を奏する。
【0032】請求項7の発明によると、金網の網目の広
さより小さい雑石、石塊あるいはそれらの突出尖角部が
存し、仮りにこれらが金網の網目を通過した場合でも直
接遮水シートに衝接するのを阻止し、遮水シートの破損
を防止できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 埋立護岸が捨石護岸であり埋立土砂が砂であ
る場合の実施の一例の略示縦断面図である。
【図2】 埋立護岸が捨石護岸であり、埋立土砂が雑石
の混入した用材である場合の実施の一例の略示縦断面図
である。
【図3】 埋立護岸の埋立側斜面が腹付層であり、埋立
土砂も砂である場合の実施の一例の略示縦断面図であ
る。
【図4】 請求項3および請求項5の両発明の実施の一
例の略示縦断面図である。
【図5】 請求項3および請求項5の両発明の別の実施
例の略示縦断面図である。
【図6】 請求項7の発明の実施の一例である補強遮水
シートの略示縦断面図である。
【図7】 請求項7の発明の別の実施例の略示縦断面図
である。
【図8】 請求項6の発明の実施の一例である補強遮水
シートの略示縦断面図である。
【図9】 遮水シートと補強弾性体の固定構造の一例の
略示斜面図である。
【符号の説明】
1 埋立護岸 3 シュンセツ土砂 4 埋立側斜面 5、21、27 補強遮水シート 6 捨石 7、24、30、34 遮水シート 8、31 一方の面 9、22、23、32、33、37、38 金網 20 埋立土砂 26、33、35、36 不織布
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和木 多克 神奈川県横浜市旭区二俣川1丁目45番93 清水屋ビル301号室 ワールドエンジニア リング株式会社内 (72)発明者 鳥海 信弘 東京都目黒区下目黒2丁目2番16号 第六 千陽ビル4F 繊維土木開発株式会社内 Fターム(参考) 2D018 DA03 4D004 AA32 BB05

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】埋立護岸の透水面に、遮水シートの少なく
    とも表裏いずれか一方の面に、補強弾性体と遮水シート
    とを重ね、補強遮水シートとして張設、固定した後、シ
    ュンセツ土砂等の埋立土砂類を投入する埋立護岸工法。
  2. 【請求項2】埋立護岸の透水面や、埋立土砂類に含まれ
    る雑石に当接する側に、補強弾性体を位置させて遮水シ
    ートと重ね、補強遮水シートとして張設、固定する請求
    項1記載の埋立護岸工法。
  3. 【請求項3】遮水シートの少なくとも一方の面に補強弾
    性体が張設、固定されている補強遮水シート。
  4. 【請求項4】補強弾性体が金網である請求項1または請
    求項2記載の埋立護岸工法。
  5. 【請求項5】補強弾性体が金網である請求項3記載の補
    強遮水シート。
  6. 【請求項6】補強弾性体が合成繊維製の強靱な不織布で
    ある請求項3記載の補強遮水シート。
  7. 【請求項7】遮水シートと金網との間に合成繊維製の強
    靱な不織布が張設、固定されている請求項3記載の補強
    遮水シート。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007105618A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 World Engineering Kk 廃棄物処分場の遮水構造
KR101141186B1 (ko) 2010-03-02 2012-05-04 노병훈 수압 소산용 필터매트
CN114622519A (zh) * 2022-03-23 2022-06-14 湖北三峡职业技术学院 一种河道边坡混凝土生态护坡抗滑系统及铺设设备及方法

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