JP2000291946A - 送油装置 - Google Patents

送油装置

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JP2000291946A
JP2000291946A JP11100279A JP10027999A JP2000291946A JP 2000291946 A JP2000291946 A JP 2000291946A JP 11100279 A JP11100279 A JP 11100279A JP 10027999 A JP10027999 A JP 10027999A JP 2000291946 A JP2000291946 A JP 2000291946A
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JP
Japan
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tank
heater
liquid fuel
oil
cartridge
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Pending
Application number
JP11100279A
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English (en)
Inventor
Norihiro Ando
則浩 安藤
Soichiro Watanabe
聡一郎 渡辺
Keiji Yamauchi
啓至 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内の暖房機1に石油などの液体燃料を補給
する装置として、燃料の補給の労力を少なくし、取扱い
が簡便で、且つ、室内に設置しても違和感のない構成の
送油装置5を提供する。 【解決手段】 石油等の液体燃料を補給するカートリッ
ジタンク10と、このカートリッジタンク10の液体燃
料を受容する受タンク11と、この受タンク11の液体
燃料を暖房機1に供給する給油ポンプ12と、暖房機1
に内蔵された燃焼機に対して一定の落差以上の液体燃料
の油面が確保されるようにして、給油ポンプ12と暖房
機1との間に配設された貯溜タンク9と、これらの受タ
ンク11、給油ポンプ12、貯溜タンク9及びカートリ
ッジタンク10を収容する器体8とから構成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファンヒータや給
排気式の温風暖房機等、石油などの液体燃料を使用した
室内暖房機に液体燃料を供給する送油装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の送油装置は、暖房機内に組込まれ
たカートリッジタンクや屋外に設置された燃料タンクか
ら暖房機内の燃焼機に自然落下で燃料が供給できるよう
にするために、燃料タンクの液面が燃焼機よりも一定の
高さ、例えば、17乃至25センチメートル程度高く保
たれて落差が得られるような構造を有している。また、
液体燃料タンクを暖房機とは別にして液体燃料タンクだ
けを屋内または屋外に設置し、このようなタンクから燃
焼機に液体燃料を供給する別置タンク式の送油装置もあ
るが、このような別置タンク式の送油装置は、屋内設置
型のものでも、25乃至40リットルの容量が有り、暖
房機と燃料タンクとを設置し、一度送油パイプで接続す
れば殆ど動かさないことを前提に使用されるものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように暖房機の中にカートリッジタンク等の給油タンク
を内蔵した構成の暖房機においては、機内に液体燃料タ
ンクの収納空間を確保する必要があり、また、送油装置
の液面を一定以上の高さに保つために、タンクの下方に
相応の余空間が生じていた。
【0004】このために、暖房機の形状が暖房機能に最
小限必要な大きさのみならず、給油タンクおよび関連す
る空間を確保した、大きな機体の暖房機にならざるを得
ないものであった。また、このような暖房機において、
機内の給油タンクが空になった時に、タンクに直接に給
油するのは手間がかかり、カートリッジタンクを暖房機
から取出して給油し、再び暖房機に収納するというよう
な液体燃料の補給は、給油落差の確保のために、暖房機
の高い位置で行わざるを得ず、いずれもかなりの労力と
手間のかかる力仕事であり、暖房機の周辺を石油で汚し
たり、腰を痛めたりしかねないものであった。
【0005】また、別置タンク式の送油装置は、屋内設
置型のものでも屋外設置型のものでも、タンク中の燃料
と燃焼機との間に落差を作って給油できる高さにタンク
を安定して取り付けるために、広い設置床面を占有した
脚を取り付ける必要があり、かつ、暖房機と燃料タンク
とは送油パイプで接続されている上にタンクが大型であ
るために、タンク設置後には、暖房機も別置タンクも共
に動かすことは難しいものであった。このため、別置タ
ンク式の暖房機では、局部的な暖房や別の部屋で暖房を
するために暖房機を移動させるような使用には不向きな
ものであった。
【0006】この対策として、暖房機への液体燃料の送
油装置を、ポンプ式にして暖房機へ強制給油する構造の
ものも考えられているが、構造が複雑であり、利便性に
欠けるものであった。
【0007】本発明は、このような課題を解消するもの
であり、燃料補給の手間や労力がかからず、設置スペー
スを少なくしつつ自然落下による給油を可能にするな
ど、給油の簡便さと装置の移動の容易さとを改良した室
内置き型の送油装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
石油等の液体燃料を補給するカートリッジタンクと、こ
のカートリッジタンクの液体燃料を受容する受タンク
と、この受タンクの液体燃料を暖房機に供給する給油ポ
ンプと、暖房機に内蔵された燃焼機に対して一定の落差
以上の液体燃料の油面が確保されるように給油ポンプと
暖房機との間に配設された貯溜タンクと、これらの受タ
ンク、給油ポンプ、貯溜タンク及びカートリッジタンク
を収容する器体とから構成されているこ送油装置であ
る。
【0009】請求項2記載の発明は、石油等の液体燃料
を補給するカートリッジタンクと、このカートリッジタ
ンクの液体燃料を受容する受タンクと、落差を利用して
液体燃料を暖房機に供給する貯溜タンクと、この貯溜タ
ンクに受タンクの液体燃料を供給する給油ポンプとを有
し、前記貯溜タンクには暖房機に内蔵された燃焼機に対
して一定の落差以上の油面が確保されるように給油ポン
プに運転の開始信号を送る液面センサが設けられている
送油装置である。
【0010】請求項3記載の発明は、石油等の液体燃料
を補給するカートリッジタンクと、落差を利用して液体
燃料を暖房機に供給する貯溜タンクと、この貯溜タンク
にカートリッジタンク内の液体燃料を供給する給油ポン
プとを有し、前記貯溜タンクには暖房機に内蔵された燃
焼機に対して一定の落差以上の液体燃料の油面が確保さ
れるように油ポンプに発停信号を送る液面センサを設
け、かつ、前記受タンク、給油ポンプ、貯溜タンク及び
カートリッジタンクを器体に収容すると共にこの器体に
は暖房機側につながるコック付きの送油口が配設されて
いる送油装置である。
【0011】この発明では、石油等の液体燃料を補給す
るカートリッジタンクと、このカートリッジタンクの液
体燃料を受容する受タンクと、この受タンクの液体燃料
を暖房機に供給する給油ポンプと、暖房機に内蔵された
燃焼機に対して一定の落差以上の液体燃料の油面が確保
されるように給油ポンプと暖房機との間に配設された貯
溜タンクと、これらの受タンク、給油ポンプ、貯溜タン
ク及びカートリッジタンクを収容する器体とから構成さ
れているので、燃料補給のためのカートリッジタンクの
取外しや設置は、従来の暖房機よりも高さが低い受タン
クからの取外しや設置で済むようになる。また、貯溜タ
ンクへの液体燃料の補給は、受タンクから給油ポンプに
よって行われ、送油の落差分の高さを必要とされる貯溜
タンクの設置は小さな設置スペースに収めて、自然落下
による給油を行うことができる。
【0012】また、この発明の送油装置は、石油等の液
体燃料を補給するカートリッジタンクと、落差を利用し
て液体燃料を暖房機に供給する貯溜タンクと、この貯溜
タンクにカートリッジタンク内の液体燃料を供給する給
油ポンプとを有し、前記貯溜タンクには暖房機に内蔵さ
れた燃焼機に対して一定の落差以上の液体燃料の油面が
確保されるように油ポンプに発停信号を送る液面センサ
を設け、かつ、前記受タンク、給油ポンプ、貯溜タンク
及びカートリッジタンクを器体に収容すると共にこの器
体には暖房機側につながるコック付きの送油口が配設さ
れているので、あらゆる種類の燃焼装置に対して、簡便
に液体燃料の供給をすることができる。
【0013】更に、本発明の送油装置のように高さの低
い受タンクを内蔵し、且つ、カートリッジタンクを覆う
カバーを設ければ、従来から広く使用されているカート
リッジタンクを用いて液体燃料の補給や管理をすること
ができ、また、カバーによってカートリッジタンクが露
出しないようにしているので、暖房機を使用している室
内の適当なスペースに送油装置を置いて給油をすること
ができ、このような送油装置と組合わせて使用される暖
房機は給油タンクのスペース分だけ小型になって移動も
容易になるものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
【0015】図1は、本発明の送油装置5が使用された
暖房機1を示している。この暖房機1は、強制給排気式
の石油燃焼機であり、機内の燃焼機(図示せず)で液体
燃料を燃焼させて得られた温風を吹きだし口2から吹き
出して室内の暖房をすると同時に、燃焼排ガスは部屋の
壁3に設けられた給排気筒(図示せず)を介して、室外
に放出されるようになっている。燃焼機へは、送油装置
5から給油パイプ6を介して液体燃料が供給されてい
る。
【0016】図2は、送油装置5の一実施例を示す断面
図である。送油装置5は上部に開閉蓋7を有した器体8
の中に、暖房機1の燃焼機へ重力によって液体燃料を送
る貯溜タンク9、送油装置5へ液体燃料を補給するため
のカートリッジタンク10、カートリッジタンク10を
支えカートリッジタンク10からの燃料を一旦溜める受
タンク11、受タンク11の液体燃料を貯溜タンク9に
汲み上げる給油ポンプ12、送油パイプ13等が内蔵さ
れている。
【0017】貯溜タンク9は、例えば、約1リットル程
度の容量を有したタンクであり、暖房機1に内蔵された
燃焼機に対して一定の落差以上の油面が確保されるよう
な高さの位置に取付けられている。この貯溜タンク9に
は、給油ポンプ12に接続された送油パイプ13、貯溜
タンク9中の燃料量が過度の時に、燃料の一部を受タン
ク11に戻すオーバーフロー管14、貯溜タンク9内に
一旦蓄えられた燃料を暖房機1側に送出すための給油パ
イプ6につながる送油口15、送油コック16等が取り
付けられていて、貯溜タンク9の液体燃料は、送油口1
5から給油パイプ6を介して自然落下の形で燃焼機に供
給される。
【0018】17、18はこのような貯溜タンク9に取
り付けられた液面センサであり、下方の液面センサ17
は、貯溜タンク9内の液体燃料の液面が低下してきた時
に、給油ポンプ12に対してポンプの運転開始がなされ
るような制御信号を送る等、暖房機1に内蔵された燃焼
機に対して一定の落差以上の油面が確保されるように給
油ポンプ12を発停する信号源となるセンサである。上
方の液面センサ18は、給油ポンプ12の運転が開始さ
れて貯溜タンク9に液体燃料が供給された後に、貯溜タ
ンク9内に十分な液体燃料が供給されたことを知らせて
ポンプの運転を停止するような制御信号を送るセンサで
ある。
【0019】19は、送油装置5の器体8の壁面20に
形成された油量窓であり、カートリッジタンク10の壁
面21に同様に形成された油量窓22と対向させてカー
トリッジタンク10内の燃料の液面の低下を直接に目視
で確認できるようにしたものである。カートリッジタン
ク10の油量窓22は、従来から広く使用されているカ
ートリッジタンクの油量窓と同じように液密な透明窓で
形成されている。
【0020】受タンク11は、カートリッジタンク10
の給油口23を下にして置く台であると同時に、カート
リッジタンク10を用いて補給される液体燃料を一時的
に溜めるタンクであり、給油ポンプ12が貯溜タンク9
に燃料を汲み上げるのに十分な液量を確保できる程度の
容量を有しており、その高さはできるだけ低くして、カ
ートリッジタンク10を載置し易い形状にしてある。
【0021】器体8はカートリッジタンク10と貯溜タ
ンク9及び関連の機器を収納できる平面的な大きさと、
カートリッジタンク10を収納し、且つ、貯溜タンク9
から暖房機1に自然落下による給油が可能な落差を有す
る高さに貯溜タンク9を取付けるに十分な高さを備えた
大きさであり、送油装置5への液体燃料の補給は、器体
8の蓋7を開けて、上方から、空いたカートリッジタン
ク10を取出し、液体燃料を入れたカートリッジタンク
10を挿入することにより行われる。
【0022】図3は、このような構成の送油装置5の一
実施例を示すものである。図3において、蓋7は、平蓋
であるが、図4に示すように、折り曲げ式の蓋24を用
いて、器体8の側壁25の高さを低くし、この側壁25
を介して、カートリッジタンク10の挿入と取り出しを
するようにすれば、なお好ましい。これは、カートリッ
ジタンク10を取り替える時に、満タン状態にあるカー
トリッジタンク10をあまり高く持ち上げないでも、送
油装置5の器体8の中に収納できるからである。また、
このようなカートリッジタンク10を持ち上げる高さを
更に低くするには、受タンク11の高さを、給油ポンプ
12の作動に支障の無い範囲でできるだけ低くするのが
良い。
【0023】送油装置5は、室内において暖房機1の側
に置かれて使用されるものであるが、機能的には、カー
トリッジタンク10によって補給された液体燃料を、貯
溜タンク9に汲みあげて、自然落下で暖房機1に給油す
るものであるから、暖房機1との調和が取れれば、暖房
機1と独立して室内の美観にあったデザインにすること
ができる。
【0024】送油装置5から暖房機1への液体燃料の供
給は、送油装置5の器体8の側面に配設された送油口1
5介して行われる。送油口15は、暖房機1に内蔵され
ている燃焼機へ液体燃料を供給する給油パイプ6を接続
する接続口であり、接続時には、コック16を締めて給
油パイプ6をつなぎ、その後にコック16を開ければ、
随時、貯溜タンク9から燃焼機へ燃料が供給される。
【0025】また、送油装置5のカートリッジタンク1
0及び受タンク11の燃料注入口の構造を、現在の石油
暖房機1に使用されているカートリッジタンク10や燃
料注入口の構造と同じにすれば、現在広く使用されてい
るカートリッジタンク10をそのまま使った送油装置5
とすることができ、送油装置5の利便性を増すことがで
きる。
【0026】
【発明の効果】この発明の送油装置5は、石油等の液体
燃料を補給するカートリッジタンク10と、このカート
リッジタンク10の液体燃料を受容する受タンク11
と、この受タンク11の液体燃料を暖房機1に供給する
給油ポンプ12と、暖房機1に内蔵された燃焼機に対し
て一定の落差以上の液体燃料の油面が確保されるように
給油ポンプ12と暖房機1との間に配設された貯溜タン
ク9と、これらの受タンク11、給油ポンプ12、貯溜
タンク9及びカートリッジタンク10を収容する器体8
とから構成されているので、極めて小型かつコンパクト
であり、従来の暖房機1や、別置型の燃料タンクのよう
に大掛かりなタンクの設置スペースを設けなくても、簡
単に室内に置いて、自然落下による給油が可能になる。
【0027】また、液体燃料を送るための落差を得るた
めの高さに取り付けられた貯溜タンク9への燃料の汲み
上げは、給油ポンプ12によって行われるので、液体燃
料の補給のたびごとに、自然落下ができる落差を持たせ
る高さにまで、重量のあるカートリッジタンク10を持
ち上げて設置する必要が無くなり、暖房機の使用者の労
力を少なくして、簡便で手間のかからない屋内設置型の
送油装置5を提供することができる。
【0028】更にまた、このような送油装置5を用い
て、暖房機1に給油をすれば、暖房機1に燃料カートリ
ッジタンク10を内蔵させる空間や、落差を形成するた
めの余空間も必要がなくなり、暖房機1の小型化と設計
の自由度を高めるのにも貢献する。また、暖房機1及び
送油装置5の小型化によって、従来は暖房機を置くこと
ができなかった室内の狭いスペースでも利用できるよう
な小型の暖房機を提供するのにも貢献できる等、屋内設
置の暖房機への燃料供給装置として、実用的な送油装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による送油装置と暖房機との
使用状態の一例を示す斜視図である。
【図2】送油装置の構成を示す断面図である。
【図3】送油装置の一実施例による器体の構成の概要を
示す斜視図である。
【図4】送油装置の他の実施例による器体の構成の概要
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 暖房機 5 送油装置 6 給油パイプ 7 蓋 8 器体 9 貯溜タンク 10 カートリッジタンク 11 受タンク 12 給油ポンプ 13 送油パイプ 15 送油口 16 送油コック 17 液面センサ 24 蓋
フロントページの続き (72)発明者 山内 啓至 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3K068 AA15 BB17 BB22 CA05 CA11 CB01 CB08 CB10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石油等の液体燃料を補給するカートリッ
    ジタンクと、このカートリッジタンクの液体燃料を受容
    する受タンクと、この受タンクの液体燃料を暖房機に供
    給する給油ポンプと、暖房機に内蔵された燃焼機に対し
    て一定の落差以上の液体燃料の油面が確保されるように
    給油ポンプと暖房機との間に配設された貯溜タンクと、
    これらの受タンク、給油ポンプ、貯溜タンク及びカート
    リッジタンクを収容する器体とから構成されていること
    を特徴とする送油装置。
  2. 【請求項2】 石油等の液体燃料を補給するカートリッ
    ジタンクと、このカートリッジタンクの液体燃料を受容
    する受タンクと、落差を利用して液体燃料を暖房機に供
    給する貯溜タンクと、この貯溜タンクに受タンクの液体
    燃料を供給する給油ポンプとを有し、前記貯溜タンクに
    は暖房機に内蔵された燃焼機に対して一定の落差以上の
    油面が確保されるように給油ポンプに運転の開始信号を
    送る液面センサが設けられていることを特徴とする送油
    装置。
  3. 【請求項3】 石油等の液体燃料を補給するカートリッ
    ジタンクと、落差を利用して液体燃料を暖房機に供給す
    る貯溜タンクと、この貯溜タンクにカートリッジタンク
    内の液体燃料を供給する給油ポンプとを有し、前記貯溜
    タンクには暖房機に内蔵された燃焼機に対して一定の落
    差以上の液体燃料の油面が確保されるように油ポンプに
    発停信号を送る液面センサを設け、かつ、前記受タン
    ク、給油ポンプ、貯溜タンク及びカートリッジタンクを
    器体に収容すると共にこの器体には暖房機側につながる
    コック付きの送油口が配設されていることを特徴とする
    送油装置。
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