JP2000292089A - 排気冷却器の構造 - Google Patents
排気冷却器の構造Info
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Abstract
き、かつ冷却効率を向上したEGRクーラを提供する。 【解決手段】 クーラシェル(1)の軸線が水平に近い
ように配設し、そのシェル(1)の一端近くの下方位置
に冷却水入口(5)を、対向する他端近くの上方位置に
冷却水出口(6)をそれぞれ配設し、シェル(1)内の
冷却水流路(1a)に冷却水(W)の通路部分(E)を
有する複数枚のバッフル板(9)を設け、それらのバッ
フル板(9)はその通路部分(E)が上下方向に交互に
配設されており、そのバッフル板(9)は円形状の周囲
を有し、中央部分から偏奇した領域に孔を穿設して冷却
水の通路部分(E)が形成され、中央段の伝熱管(4
a)がバッフル板(9)で支持されている。
Description
状のクーラシェル内にその軸線に平行に設け、それらの
伝熱管内部に排気ガスを、伝熱管外部に冷却水をそれぞ
れ流れるように構成し、内燃機関の排気還流装置に介装
した排気ガス冷却器(以下、EGRクーラという)の構
造に関し、特に、クーラシェル内の冷却水路に設けたバ
ッフル板の構造に関する。
R)に用いられるEGRクーラは、図18に示すように
筒状のクーラシェル1がほぼ水平に配設され、その内部
に複数本の伝熱管4が軸線に平行に設けられており、そ
の両端部には排気ガスGの出入口2、2が設けられて伝
熱管4内を排気ガスGが流れている。また、クーラシェ
ル1の一端の下方位置には冷却水入口5が、対向する他
端の上方位置には冷却水出口6がそれぞれ設けられ、伝
熱管4の外部を冷却水Wが流れて内部の排気ガスGと熱
交換を行い、排気ガスGを冷却するように構成されてい
る。
ては、伝熱管4はその両端部を図示しない支持板に固着
されて支持されており、熱応力あるいは振動によって亀
裂の発生等による破損故障のおそれがあった。
いは振動等による破損が防止でき、かつ冷却効率を向上
したEGRクーラを提供することを目的としている。
伝熱管を筒状のクーラシェル内にその軸線に平行に設
け、それらの伝熱管内部に排気ガスを、伝熱管外部に冷
却水をそれぞれ流れるように構成し、内燃機関の排気還
流装置に介装した排気ガス冷却器の構造において、クー
ラシェルの軸線が水平に近いように配設し、そのシェル
の一端近くの下方位置に冷却水入口を、対向する他端近
くの上方位置に冷却水出口をそれぞれ配設し、シェル内
の冷却水流路に半円形状をしており且つ半円形状の欠け
た部分を冷却水通路としているバッフル板を複数枚設
け、それらのバッフル板は冷却水入口寄りでは通路部分
が上方に、冷却水出口寄りでは通路部分が下方になるよ
うにしその間は順次回転して配設し冷却水が螺旋状に流
れるように構成している。
状のクーラシェル内にその軸線に平行に設け、それらの
伝熱管内部に排気ガスを、伝熱管外部に冷却水をそれぞ
れ流れるように構成し、内燃機関の排気還流装置に介装
した排気ガス冷却器の構造において、クーラシェルの軸
線が水平に近いように配設し、そのシェルの一端近くの
下方位置に冷却水入口を、対向する他端近くの上方位置
に冷却水出口をそれぞれ配設し、シェル内の冷却水流路
に半円形状をしており且つ半円形状の欠けた部分を冷却
水通路としているバッフル板を複数枚設け、それらのバ
ッフル板は冷却水入口寄りでは通路部分が上方に、冷却
水出口寄りでは通路部分が下方になるようにしその間は
交互に配設して冷却水が上下方向に波状に流れるように
構成している。
筒状のクーラシェル内にその軸線に平行に設け、それら
の伝熱管内部に排気ガスを、伝熱管外部に冷却水をそれ
ぞれ流れるように構成し、内燃機関の排気還流装置に介
装した排気ガス冷却器の構造において、クーラシェルの
軸線が水平に近いように配設し、そのシェルの一端近く
の下方位置に冷却水入口を、対向する他端近くの上方位
置に冷却水出口をそれぞれ配設し、シェル内の冷却水流
路に冷却水の通路部分を有する複数枚のバッフル板を設
け、それらのバッフル板はその通路部分が上下方向に交
互に配設されており、かつ各バッフル板には中央段の伝
熱管が支持されている。
切り欠かれて冷却水の通路部分が形成され、その通路部
分は中央部分から偏奇した領域に設けられ、前記中央部
分は伝熱管を支持している。
内にその軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気
ガスを、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構
成し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却
器の構造において、クーラシェルの軸線が水平に近いよ
うに配設し、そのシェルの一端近くの下方位置に冷却水
入口を、対向する他端近くの上方位置に冷却水出口をそ
れぞれ配設し、シェル内の冷却水流路に冷却水の通路部
分を有する複数枚のバッフル板を設け、それらのバッフ
ル板はその通路部分が上下方向に交互に配設されてお
り、そのバッフル板は円形状の周囲を有し、中央部分か
ら偏奇した領域に孔を穿設して冷却水の通路部分が形成
され、前記中央部分は伝熱管を支持している。
ルの軸線方向に対し不等間隔に配設されている。
及び下部から距離をおいて配設され、各伝熱管がバッフ
ル板に貫通支持されている。
状のクーラシェル内にその軸線に平行に設け、それらの
伝熱管内部に排気ガスを、伝熱管外部に冷却水をそれぞ
れ流れるように構成し、内燃機関の排気還流装置に介装
した排気ガス冷却器の構造において、クーラシェルの軸
線が水平に近いように配設し、そのシェルの一端近くの
下方位置に冷却水入口を、対向する他端近くの上方位置
に冷却水出口をそれぞれ配設し、シェル内の冷却水流路
に複数枚の冷却水の通路部分を有するバッフル板を設
け、それらのバッフル板はシェル内周に沿った円環状に
形成され、外周部の伝熱管がそのバッフル板に貫通支持
されている。
状のクーラシェル内にその軸線に平行に設け、それらの
伝熱管内部に排気ガスを、伝熱管外部に冷却水をそれぞ
れ流れるように構成し、内燃機関の排気還流装置に介装
した排気ガス冷却器の構造において、シェル内の冷却水
流路に複数枚の冷却水の通路部分を有するバッフル板を
設け、該バッフル板には連続する不定形な溝が形成され
ており、該溝は円形断面部分と長方形断面部分とからな
り、前記伝熱管は前記溝の円形断面部分により支持され
ており、長方形断面部分は円形断面部分間を接続し且つ
冷却水通路として作用するように構成されている。
曲げ、クーラシェル内周に固着している。
バッフル板にかしめによって固着している。
向を伝熱管内部の排気ガスの流れと同方向になるように
冷却水入口及び出口を配設している。
施形態を説明する。なお、前記[従来の技術]項で説明
した図18に示す構成部品と同じ部品には同じ符号を付
し、重複した説明は省略する。図1に示すように第1の
実施形態は、クーラシェル1内の冷却水流路1aに(図
には、伝熱管4は省略してある)、3枚の半円形状のバ
ッフル板9が設けられており、各バッフル板9には伝熱
管4の一部が貫通し、半円形状の欠けた部分は冷却水通
路Aとしている。それらのバッフル板9は冷却水入口5
寄りの第1のバッフル板9aは下方に、中間の第2のバ
ッフル板9bは90°回転した方向に、出口寄りの第3
のバッフル板9cは上方にそれぞれ配設され、通路Aに
より冷却水Wが螺旋状に流れるように構成されている。
なお、バッフル板9の符号Bで示す切欠きは、エア抜き
および水路隅部の淀みを防止するためのものであり、各
バッフル板9a〜9cは同一輪郭形状である。そして、
冷却水入口5に対向するシェル1上面には、小孔径のエ
ア抜き口8が設けられ、シェル1内の上部に溜まったエ
アが抜けるようになっている。
ーラシェル1内の冷却水流路1aに4枚の半円形状のバ
ッフル板9が設けられている。それらのバッフル板9は
冷却水入口5寄りでは半円形部分が下方に、冷却水出口
6寄りでは半円形部分が上方になるように配設され、そ
の間には交互に配設されて冷却水Wが上下方向に波状に
流れるように構成されている。
は、シェル1内に複数枚(図示例では2枚)配設された
バッフル板9Aは、図4のように中央部分から偏奇した
上方(反対向きに配設された場合は下方)部分Cが冷却
水通路として切り欠かれている。なお、符号Dは、エア
抜きおよび淀み防止の切り欠きである。このバッフル板
9Aは、中央部分から偏奇した部分Cに冷却水の通路部
分が形成されているので中央段の伝熱管4aがバッフル
板9Aで支持されている。前記図1や図2に示した半円
形状では、上向き、下向きの場合共、中央段の伝熱管4
aを支持することができず、そのスパンがシェル1の全
長になるという問題点があったが、実施形態では各バッ
フル板9Aで支持でき、スパンを短くできる。
ッフル板9Bが前記実施形態同様に中央段の伝熱管4a
を支持するように形成されたもので、外周が円形状に形
成され、冷却水通路は中央部分から偏奇した領域に孔E
として穿設されている。また、その孔Eの対向位置にエ
ア抜きまたは淀み防止用の孔Fが設けられている。この
バッフル板9Bでは、全周をシェル1に鑞付け固着する
ことができる。
板9A(または9B)の位置がシェル1の軸線方向に対
して不等間隔(L1、L2、L3)に配設されている。
このようにバッフル板9Aを配設すれば、図3に示した
等間隔の場合の最長スパンL0(全長の約2/3)に対
し、図8に示すLのように減少させることができる。
がシェル1内の上部および下部の所定距離S1、S2を
おいて配設されている。このように伝熱管4を配設する
ことで、比較的破損し易い上下端部の伝熱管4を除いて
構成できる。なお、この実施形態では、上部に伝熱管4
がないので、エアが溜まっても問題が起きず、エア抜き
口を廃止することができる。
ル板9Cは、シェル1内周に沿って円環状に最外周の伝
熱管4sのみが貫通支持するように形成されている。こ
の例では、上端部にエア抜き用の切り欠きGが設けられ
ている。このように、破損事故の起きやすい最外周部の
伝熱管4sのみを支持するように構成し、トラブルを回
避できる。
に円環状の上部を切り欠いたものでもよい(馬蹄形
状)。
4を支持する別の実施形態が示されている。図10にお
いて、バッフル板9には、連続する不定型な溝が形成さ
れており、該溝は、円形断面部分8aと、長方形断面部
分8bとからなり、長方形断面部分8bは円形断面部分
8a間を接続している。伝熱管4は前記溝の円形断面部
分8により支持されている。一方、前記溝の長方形断面
部分8bは冷却水通路として使用されている、なお、円
形断面部分8aにおける伝熱管4の支持態様について
は、特に、限定刷るものでは無く、種々の手法が採用可
能である。
Eの外周部9eは折り曲げられ、シェル1内周へはその
外周部9eが当接してろう付により固着されており、バ
ッフル板9Eを確実に支持することができる。但し、ろ
う付をしなくても良い。
フル板9へ固着する実施形態が示されている。図14の
実施形態では、伝熱管4のバッフル板9貫通部の両側
K、Kが、その断面が楕円形にかしめられ、伝熱管4が
バッフル板9に固着されている。
バッフル板9貫通部の両側H、Hが、チューブ内側から
拡径されてバッフル板9に固着されている。
1に対する位置決めの実施形態が示されている。シェル
1の内周面に突起部Tが突設され、その突起部Tには溝
が設けられて、バッフル板9が嵌め込まれ、位置決めさ
れている。
シェル内の冷却水流路1aの構成について説明した。一
方、排気ガスGの通路との関係は、図17に示すように
シェル1の両端部の入口2Aおよび出口2Bに対して冷
却水の入口5および出口6は、出口同志、入口同志が同
じ側に設けられ、伝熱管4内の排気ガスGの流れ方向と
冷却水流路1aの冷却水Wの流れ方向とが同方向(図の
右から左)に構成されている。このように構成すること
により、伝熱管4の流入部における排気ガスGと冷却水
Wとの温度差が大きくなって、良好な結果が得らる。
れ、以下に示す効果を奏する。 (1) 伝熱管をバッフル板によって支持することで、
熱応力あるいは振動等による破損が防止できる。 (2) また、これに併せてバッフル板の挿入によって
流れを案内し、冷却の向上が図れる。 (3) そして、バッフル板の形状、支持方法を適宜選
択することで構造が簡単でかつ最適な性能とすることが
できる。
断面図。
断面図。
断面図。
断面図。
正面図。
図。
図。
す図。
を示す図。
を示す図。
向を説明する図。
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の伝熱管を筒状のクーラシェル内に
その軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気ガス
を、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構成
し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却器
の構造において、クーラシェルの軸線が水平に近いよう
に配設し、そのシェルの一端近くの下方位置に冷却水入
口を、対向する他端近くの上方位置に冷却水出口をそれ
ぞれ配設し、シェル内の冷却水流路に半円形状をしてお
り且つ半円形状の欠けた部分を冷却水通路としているバ
ッフル板を複数枚設け、それらのバッフル板は冷却水入
口寄りでは通路部分が上方に、冷却水出口寄りでは通路
部分が下方になるようにしその間は順次回転して配設し
冷却水が螺旋状に流れるように構成していることを特徴
とする排気冷却器の構造。 - 【請求項2】 複数の伝熱管を筒状のクーラシェル内に
その軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気ガス
を、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構成
し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却器
の構造において、クーラシェルの軸線が水平に近いよう
に配設し、そのシェルの一端近くの下方位置に冷却水入
口を、対向する他端近くの上方位置に冷却水出口をそれ
ぞれ配設し、シェル内の冷却水流路に半円形状をしてお
り且つ半円形状の欠けた部分を冷却水通路としているバ
ッフル板を複数枚設け、それらのバッフル板は冷却水入
口寄りでは通路部分が上方に、冷却水出口寄りでは通路
部分が下方になるようにしその間は交互に配設して冷却
水が上下方向に波状に流れるように構成していることを
特徴とする排気冷却器の構造。 - 【請求項3】 複数の伝熱管を筒状のクーラシェル内に
その軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気ガス
を、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構成
し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却器
の構造において、クーラシェルの軸線が水平に近いよう
に配設し、そのシェルの一端近くの下方位置に冷却水入
口を、対向する他端近くの上方位置に冷却水出口をそれ
ぞれ配設し、シェル内の冷却水流路に冷却水の通路部分
を有する複数枚のバッフル板を設け、それらのバッフル
板はその通路部分が上下方向に交互に配設されており、
かつ各バッフル板に中央段の伝熱管が支持されているこ
とを特徴とする排気冷却器の構造。 - 【請求項4】 前記バッフル板は円形状の一部が切り欠
かれて冷却水の通路部分が形成され、その通路部分は中
央部分から偏奇した領域に設けられ、前記中央部分は伝
熱管を支持している請求項3の排気冷却器の構造。 - 【請求項5】 複数の伝熱管を筒状のクーラシェル内に
その軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気ガス
を、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構成
し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却器
の構造において、クーラシェルの軸線が水平に近いよう
に配設し、そのシェルの一端近くの下方位置に冷却水入
口を、対向する他端近くの上方位置に冷却水出口をそれ
ぞれ配設し、シェル内の冷却水流路に冷却水の通路部分
を有する複数枚のバッフル板を設け、それらのバッフル
板はその通路部分が上下方向に交互に配設されており、
そのバッフル板は円形状の周囲を有し、中央部分から偏
奇した領域に孔を穿設して冷却水の通路部分が形成さ
れ、前記中央部分は伝熱管を支持していることを特徴と
する排気冷却器の構造。 - 【請求項6】 前記バッフル板の位置がクーラシェルの
軸線方向に対し不等間隔に配設されている請求項3〜5
の排気冷却器の構造。 - 【請求項7】 前記伝熱管はクーラシェル内の上部およ
び下部から距離をおいて配設され、各伝熱管がバッフル
板に貫通支持されている請求項3〜5の排気冷却器の構
造。 - 【請求項8】 複数の伝熱管を筒状のクーラシェル内に
その軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気ガス
を、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構成
し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却器
の構造において、クーラシェルの軸線が水平に近いよう
に配設し、そのシェルの一端近くの下方位置に冷却水入
口を、対向する他端近くの上方位置に冷却水出口をそれ
ぞれ配設し、シェル内の冷却水流路に複数枚の冷却水の
通路部分を有するバッフル板を設け、それらのバッフル
板はシェル内周に沿った円環状に形成され、外周部の伝
熱管がそのバッフル板に貫通支持されていることを特徴
とする排気冷却器の構造。 - 【請求項9】 複数の伝熱管を筒状のクーラシェル内に
その軸線に平行に設け、それらの伝熱管内部に排気ガス
を、伝熱管外部に冷却水をそれぞれ流れるように構成
し、内燃機関の排気還流装置に介装した排気ガス冷却器
の構造において、シェル内の冷却水流路に複数枚の冷却
水の通路部分を有するバッフル板を設け、該バッフル板
には連続する不定形な溝が形成されており、該溝は円形
断面部分と長方形断面部分とからなり、前記伝熱管は前
記溝の円形断面部分により支持されており、長方形断面
部分は円形断面部分間を接続し且つ冷却水通路として作
用するように構成されていることを特徴とする排気冷却
器の構造。 - 【請求項10】 前記バッフル板の円周部外縁を折り曲
げ、クーラシェル内周に固着している請求項1〜9の排
気冷却器の構造。 - 【請求項11】 前記バッフル板を貫通する伝熱管をか
しめによってバッフル板に固着している請求項1〜9の
排気冷却器。 - 【請求項12】 前記伝熱管外部の冷却水の流れ方向を
伝熱管内部の排気ガスの流れと同方向になるように冷却
水入口および出口を配設した請求項1〜11の排気冷却
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09915599A JP3719578B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 排気冷却器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09915599A JP3719578B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 排気冷却器の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292089A true JP2000292089A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3719578B2 JP3719578B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=14239799
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09915599A Expired - Fee Related JP3719578B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 排気冷却器の構造 |
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| JP (1) | JP3719578B2 (ja) |
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