JP2000292446A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
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- JP2000292446A JP2000292446A JP11098260A JP9826099A JP2000292446A JP 2000292446 A JP2000292446 A JP 2000292446A JP 11098260 A JP11098260 A JP 11098260A JP 9826099 A JP9826099 A JP 9826099A JP 2000292446 A JP2000292446 A JP 2000292446A
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Abstract
を提供する。 【解決手段】 数値変更用キーが第1の所定時間を超え
て連続的に操作された際に、設定すべき数値を連続的に
変更しつつ(ステップ7)その数値を表示部に表示する
機能を有する測定装置において、数値変更用キーが第1
の所定時間よりも長時間の第2の所定時間を超えて連続
的に操作された際に、それ以前における数値の変更量よ
りも大きな変更量で数値を変更する(ステップ13)機
能をさらに備えている。
Description
連続的に操作された際に設定すべき数値を連続的に変更
しつつその数値を表示部に表示する数値連続的変更設定
表示機能を有する測定装置に関するものである。
号波形を表示部に表示可能に構成された波形表示装置で
は、信号波形の表示に際して表示部に表示させる表示レ
ンジの上限値および下限値をそれぞれ任意に設定可能に
構成されている。この場合、表示レンジは、例えば、下
限値が−1000V〜999Vの範囲、上限値が−99
9V〜1000Vの範囲でそれぞれ1V刻みで任意に設
定される。また、波形表示装置には、表示レンジの上限
値および下限値などを変更するための設定値変更用のU
PキーおよびDOWNキーが配設されている。したがっ
て、例えば表示レンジの上限値を変更する際には、UP
キーまたはDOWNキーを1回操作すると、上限値が変
更量1Vで1回だけ増加または減少した値に設定変更さ
れ、その変更された新たな設定値が表示部に表示され
る。一方、UPキーまたはDOWNキーを押し続けて操
作開始時から例えば1秒以上経過すると、いわゆるキー
リピート機能が作動し、上限値が0.1秒当り1Vの変
更量で連続的に増加または減少した値に変更され、その
変更された値が表示部に逐次表示される。
る上限値を150Vに変更するときには、UPキーを操
作する。この際には、図6に示すように、UPキーを操
作した瞬間(0秒)において、設定値が12Vから13
Vに変更される。また、操作開始時から1秒以上UPキ
ーを押し続けた時点では、設定値が13Vから14Vに
変更され、この後、UPキーが押し続けられている限
り、設定値が0.1秒当り1Vの変更量で連続的に変更
される。例えば、UPキーを5秒間押し続けた場合に
は、設定値が54Vに変更され、10秒間押し続けた場
合には、設定値が104Vに変更され、15秒間押し続
けた場合には、設定値が154Vに変更される。したが
って、上限値を150Vに変更するときには、UPキー
を14秒程度押し続けて一旦離した後、その際に表示部
に表示されている設定値と目標設定値150Vとの差に
応じて、表示部に150Vと表示されるまでUPキーま
たはDOWNキーを数回操作する。この際には、キーリ
ピート機能が作動しないように、UPキーまたはDOW
Nキーを間欠的に操作する。これにより、表示レンジの
上限値が150Vに設定変更される。
表示装置には、以下の問題点がある。すなわち、従来の
波形表示装置では、例えば表示レンジの上限値が12V
に設定されている状態で、800Vに変更する際には、
UPキーを80秒程度押し続けなければならない。した
がって、設定値を大きく変更するときには、UPキーま
たはDOWNキーを長時間押し続けなければならないた
め、従来の波形表示装置には、その操作に長時間を要す
るという問題点がある。
ピート機能の作動状態では、設定値の変更間隔が0.1
秒と非常に短く設定されているため、視認性が悪く、表
示部に逐次表示される設定値を読み取ることが困難であ
る。したがって、目標設定値に設定されるようにタイミ
ングよくUPキーまたはDOWNキーを離すのが至難で
ある。このため、設定値が目標設定値から遙かに離れた
数値に設定された場合には、目標設定値に設定されるま
でさらに幾度もUPキーまたはDOWNキーを操作しな
くてはならず、その操作が煩雑であり、しかも長時間を
要してしまう。一方、設定値の変更間隔を長くすること
によって視認性をよくした場合には、設定変更に要する
時間がさらに長時間となってしまう。
ものであり、設定値を短時間で設定変更が可能な測定装
置を提供することを主目的とする。また、設定値を容易
に設定変更できる測定装置を提供することを他の目的と
する。
求項1記載の測定装置は、数値変更用キーが第1の所定
時間を超えて連続的に操作された際に、設定すべき数値
を連続的に変更しつつその数値を表示部に表示する機能
を有する測定装置において、数値変更用キーが第1の所
定時間よりも長時間の第2の所定時間を超えて連続的に
操作された際に、それ以前における数値の変更量よりも
大きな変更量で数値を変更する機能をさらに備えている
ことを特徴とする。
の測定装置において、数値変更用キーが第2の所定時間
を超えて連続的に操作された際に、それ以前における数
値の変更速度よりも低速で数値を変更する機能を備えて
いることを特徴とする。
は2記載の測定装置において、数値変更用キーが第2の
所定時間よりも短時間の第3の所定時間を超えて操作開
始時から連続的に操作された際に、第1の所定時間から
第3の所定時間までの期間における変更量とほぼ同一の
変更量で、かつその期間における変更速度よりも高速に
数値を変更する機能を有することを特徴とする。
3のいずれかに記載の測定装置において、数値変更用キ
ーが第2の所定時間を超えて連続的に操作された際に、
その直前に設定された数値の少なくとも最下位桁を切り
上げまたは切り捨てた後に数値を変更する機能を有する
ことを特徴とする。
4のいずれかに記載の測定装置において、数値変更用キ
ーが第2の所定時間よりも長時間の第4の所定時間を超
えて連続的に操作された際に、その直前における数値の
変更量よりもさらに大きな変更量で数値を変更する機能
を有することを特徴とする。
5のいずれかに記載の測定装置において、数値の変更量
を任意に設定可能な機能を有することを特徴とする。
6のいずれかに記載の測定装置において、所定時間の長
さを任意に設定可能な機能を有することを特徴とする。
明に係る測定装置を波形表示装置に適用した実施の形態
について説明する。
信号波形や各種動作条件設定用画面などを表示する表示
部と、UPキーおよびDOWNキーなどの各種キーが配
列された操作部と、キー操作に応じて設定値を設定変更
しつつその設定値を表示部に表示させる制御部とを備え
ている(いずれも図示せず)。この場合、UPキーおよ
びDOWNキーは、本発明における数値変更用キーに相
当する。一方、制御部は、UPキーまたはDOWNキー
の操作開始時には、所定の変更量で設定値を変更させ、
連続的に操作されたときには、図2に示すように、キー
リピート機能を作動させ、キー操作開始時からの経過時
間に応じて異なる変更間隔および変更量で設定値を連続
的に変更する。また、制御部は、変更間隔設定キーまた
は変更量設定キーが操作されたときには、その操作に応
じた変更間隔または変更量で設定値を変更する。
装置における数値変更処理について、各図を参照しつつ
具体的に説明する。
際には、まず、所定のキーを操作することにより、表示
レンジの上限値および下限値を設定するための動作条件
設定用画面を表示部に表示させる。次に、表示部に表示
されている上限値についての既設定値にカーソルを位置
合わせした状態で、既設定値が目標設定値に変更される
までUPキーまたはDOWNキーを操作する。以下、1
2Vに設定されている上限値を813Vに変更する例に
ついて具体的に説明する。まず、図1に示すように、数
値変更キーとしてのUPキーを操作する(ステップ
1)。この際に、制御部は、図3に示すように、変更量
1Vで上限値を12Vから13Vに変更した後に(ステ
ップ2)、数値変更キー(UPキー)が押し続けられて
いるか否かを判別する(ステップ3)。押し続けられて
いないと判別したときには、この数値変更処理を終了す
る(ステップ4)。
別したときには、制御部は、UPキーの操作開始時から
1秒(本発明における第1の所定時間に相当する)以上
経過しているか否かを判別する(ステップ5)。経過し
ていないと判別したときには、ステップ3,5を繰り返
し実行し、1秒以上経過していると判別したときには、
操作開始時から4秒(本発明における第3の所定時間に
相当する)以上経過しているか否かを判別する(ステッ
プ6)。経過していないと判別したときには、0.5秒
当り1Vの変更量で設定値を連続的に変更する(ステッ
プ7)。これにより、図3に示すように、UPキーの操
作開始時から1秒が経過した時に設定値が14Vに変更
され、この後、0.5秒当り1Vの変更量で連続的に変
更され、操作開始時から3.5秒が経過した時には、そ
の設定値が19Vに変更される。
ら4秒以上経過していると判別したときには、操作開始
時から7秒(本発明における第2の所定時間に相当す
る)以上経過しているか否かを判別する(ステップ
8)。経過していないと判別したときには、0.2秒当
り1Vの変更量で設定値を連続的に変更する(ステップ
9)。これにより、図3に示すように、設定値は、UP
キーの操作開始時から4秒の経過時に20Vに変更さ
れ、この後、0.2秒当り1Vの変更量で連続的に変更
され、操作開始時から6.8秒が経過した時には、34
Vに変更される。
秒以上経過していると判別したときには、操作開始時か
ら12秒(本発明における第4の所定時間に相当する)
以上経過したか否かを判別する(ステップ10)。経過
していないと判別したときには、設定値における最下位
桁である1位の桁が「0」であるか否かを判別する(ス
テップ11)。1位の桁が「0」ではないと判別したと
きには、その1位の桁を切り上げた後(ステップ1
2)、0.5秒当り10Vの変更量で設定値を連続的に
変更する(ステップ13)。一方、「0」であると判別
したときには、0.5秒当り10Vの変更量で設定値を
連続的に変更する(ステップ13)。これにより、設定
値は、図4に示すように、UPキーの操作開始時から7
秒が経過した時に34Vから40Vに変更され、操作開
始時から7.5秒が経過した時に50Vに変更される。
この後、0.5秒当り10Vの変更量で連続的に変更さ
れ、操作開始時から11.5秒が経過した時には130
Vに変更される。
12秒以上経過したと判別したときには、設定値の10
位の桁が「0」であるか否かを判別する(ステップ1
4)。「0」ではないと判別したときには、その10位
の桁を切り上げた後に(ステップ15)、0.5秒当り
100Vの変更量で設定値を連続的に変更する(ステッ
プ16)。一方、「0」であると判別したときには、
0.5秒当り100Vの変更量で設定値を連続的に変更
する(ステップ16)。これにより、設定値は、図5に
示すように、UPキーの操作開始時から12秒が経過し
た時に10位の桁を切り上げられて130Vから200
Vに変更され、操作開始時から12.5秒が経過した時
に300Vに変更される。この後、設定値は、0.5秒
当り100Vの変更量で連続的に変更され、操作開始時
から15秒経過時にUPキーを離したときには、800
Vに変更される。これにより、この数値変更処理が終了
する。
プ1)と、制御部は、変更量を1Vで上限値を800V
から801Vに変更した後に(ステップ2)、UPキー
が押し続けられているか否かの判別(ステップ3)、1
秒以上経過したか否かの判別(ステップ5)、4秒以上
経過したか否かの判別(ステップ6)を順に実行し、4
秒以上経過していないと判別したときに、0.5秒当り
1Vの変更量で設定値を連続的に変更する(ステップ
7)。これにより、設定値は、UPキーが再び操作され
てから1秒が経過した時に802Vに変更され、操作開
始時から3.5秒が経過した時に807Vに変更され
る。次に、制御部は、操作開始時から4秒以上経過した
際に、操作開始時から7秒以上経過したか否かを判別し
(ステップ8)、経過していないと判別したときには、
0.2秒当り1Vの変更量で設定値を連続的に変更する
(ステップ9)。これにより、設定値は、UPキーを再
び操作してから4秒が経過した時に808Vに変更さ
れ、操作開始時から5秒が経過した時に813Vに変更
される。この際にUPキーを離すことにより、設定値が
813Vに設定変更され、これにより、数値変更処理が
終了する。
813Vの近傍値であったときには、その設定値と目標
設定値である813Vとの差に応じて、表示部に813
Vと表示されるまでUPキーまたはDOWNキーを数回
操作する。この際には、キーリピート機能が作動しない
ようにして、UPキーまたはDOWNキーを間欠的に操
作する。これにより、表示レンジの上限値が813Vに
変更される。
操作開始時から7秒以上12秒未満の期間、および12
秒以上の期間において、0.5秒当りそれぞれ10Vお
よび100Vの変更量で設定値を変更する。このため、
設定値を大きく変更する際にも、短時間で設定変更を終
了することができる。また、操作開始時から7秒が経過
した際に設定値における1位の桁を切り上げると共に、
操作開始時から12秒が経過した際に設定値における1
0位の桁を切り上げることにより、例えば、13V、2
3V、33V・・のように、1位の桁を残したまま変更
したり、130V、230V、330V・・のように、
10位の桁を残したまま変更したりする場合と比較し
て、表示部に表示されて順次変化する設定値を容易に認
識することができる。このため、目標設定値の近傍でU
PキーまたはDOWNキーを確実に離すことができる結
果、設定値を短時間かつ容易に変更することができる。
このように、10刻みや100刻みに各種値を設定する
機会の多い測定装置では、特に著効が発揮される。
開始時から4秒以上7秒未満の期間における数値変更間
隔が、キー操作開始時から1秒以上4秒未満の間の期間
よりも短く設定されているため、キーを押し続ける時間
を設定値と目標設定値との差に応じて調整することによ
り、短時間で目標設定値に変更することができる。ま
た、数値変更間隔が、従来の波形表示装置と比較して、
キー操作開始時から1秒以上4秒未満の期間で0.4
秒、4秒以上7秒未満の期間で0.1秒延長されている
ため、表示部に表示されて逐次変化する設定値を確実に
読み取ることができる。これにより、目標設定値の近傍
でUPキーまたはDOWNキーを確実に離すことができ
る結果、設定値を短時間かつ容易に変更することができ
る。
形態に限定されない。例えば、本発明の実施の形態で
は、変更量を所定時間おきに1V、10Vおよび100
Vに変える例について説明したが、本発明はこれに限定
されず、任意の変更量に規定することができ、例えば、
変更量を0.1V、0.5V、5V、50Vおよび10
0Vなどの不規則の順序で変えることもできる。また、
本発明の実施の形態では、設定値の変更間隔として0.
5秒、0.2秒に規定した例について説明したが、本発
明はこれに限定されず、その変更間隔を適宜変更するこ
とができる。同様にして、本発明における第1〜第4の
所定時間についてもそれぞれ任意に規定することができ
る。さらに、本発明の実施の形態では、キー操作開始時
から7秒および12秒が経過した際に、設定値における
1位の桁および10位の桁を切り上げる例について説明
したが、設定値の1位の桁および10位の桁を切り捨て
てもよい。この場合、設定値を増加させるときには切り
上げし、減少させるときには切り捨てるのが好ましく、
オペレータに対して違和感を与えることなく、より短時
間で設定値を変更することができる。
は、UPキーおよびDOWNキーなどの押ボタン形キー
に限定されず、例えばジョグダイヤルまたはシャトルダ
イヤルにも適用が可能であるし、時刻合わせなど各種の
数値変更に適用が可能である。さらに、本発明における
測定装置は、本発明の実施の形態に示した波形表示装置
に限定されず、数値変更操作を必要とする電力量計、電
流計、電圧計および波形記録装置などの各種測定装置に
適用することができる。
によれば、数値変更用キーが第2の所定時間を超えて連
続的に操作された際に、それ以前における変更量よりも
大きな変更量で数値を変更することにより、短時間で目
標設定値に設定変更することができる。
数値変更用キーが第2の所定時間を超えて連続的に操作
された際に、それ以前における数値の変更速度よりも低
速で数値を変更することにより、より視認性を向上しつ
つ、短時間で目標設定値に設定変更することができる。
数値変更用キーが第3の所定時間を超えて連続的に操作
された際に、それ以前の変更量とほぼ同一の変更量でか
つ高速に変更することにより、さらに短時間で目標設定
値に設定変更することができる。
ば、数値変更用キーが第2の所定時間を超えて連続的に
操作された際に、その直前に設定された数値の少なくと
も最下位桁を切り上げまたは切り捨てた後に数値を変更
することにより、表示部に逐次表示される数値の視認性
を上げることができるため、短時間かつ容易に目標設定
値に設定変更することができる。
数値変更用キーが第2の所定時間よりも長時間の第4の
所定時間を超えて連続的に操作された際に、その直前に
おける数値の変更量よりもさらに大きな変更量で数値を
変更することにより、設定値を大きく変更する場合であ
っても、短時間で目標設定に設定変更することができ
る。
ば、測定装置の使用状況に応じて数値の変更量を任意に
設定することができ、これにより、容易に目標設定値に
設定変更することができる。
測定装置の使用状況に応じて所定時間の長さを任意に設
定することができ、これにより、視認性がよく、しか
も、より短時間かつ容易に目標設定値に設定変更するこ
とができる。
値変更処理のフローチャートである。
更される数値との関係を示す図である。
間における経過時間と設定変更される数値との関係を示
す図である。
間における経過時間と設定変更される数値との関係を示
す図である。
間における経過時間と設定変更される数値との関係を示
す図である。
れてからの経過時間と設定変更される数値との関係を示
す図である。
理
Claims (7)
- 【請求項1】 数値変更用キーが第1の所定時間を超え
て連続的に操作された際に、設定すべき数値を連続的に
変更しつつその数値を表示部に表示する機能を有する測
定装置において、 前記数値変更用キーが前記第1の所定時間よりも長時間
の第2の所定時間を超えて連続的に操作された際に、そ
れ以前における前記数値の変更量よりも大きな変更量で
当該数値を変更する機能をさらに備えていることを特徴
とする測定装置。 - 【請求項2】 前記数値変更用キーが前記第2の所定時
間を超えて連続的に操作された際に、それ以前における
前記数値の変更速度よりも低速で当該数値を変更する機
能を備えていることを特徴とする請求項1記載の測定装
置。 - 【請求項3】 前記数値変更用キーが前記第2の所定時
間よりも短時間の第3の所定時間を超えて操作開始時か
ら連続的に操作された際に、前記第1の所定時間から前
記第3の所定時間までの期間における前記変更量とほぼ
同一の変更量で、かつ前記期間における変更速度よりも
高速に前記数値を変更する機能を有することを特徴とす
る請求項1または2記載の測定装置。 - 【請求項4】 前記数値変更用キーが前記第2の所定時
間を超えて連続的に操作された際に、その直前に設定さ
れた前記数値の少なくとも最下位桁を切り上げまたは切
り捨てた後に当該数値を変更する機能を有することを特
徴とする請求項1から3のいずれかに記載の測定装置。 - 【請求項5】 前記数値変更用キーが前記第2の所定時
間よりも長時間の第4の所定時間を超えて連続的に操作
された際に、その直前における前記数値の変更量よりも
さらに大きな変更量で当該数値を変更する機能を有する
ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の測
定装置。 - 【請求項6】 前記数値の変更量を任意に設定可能な機
能を有することを特徴とする請求項1から5のいずれか
に記載の測定装置。 - 【請求項7】 前記所定時間の長さを任意に設定可能な
機能を有することを特徴とする請求項1から6のいずれ
かに記載の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09826099A JP4488546B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09826099A JP4488546B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 波形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292446A true JP2000292446A (ja) | 2000-10-20 |
| JP4488546B2 JP4488546B2 (ja) | 2010-06-23 |
Family
ID=14214992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09826099A Expired - Lifetime JP4488546B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4488546B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014075075A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Hioki Ee Corp | 電子機器および測定装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124901A (en) * | 1980-03-06 | 1981-09-30 | Chino Works Ltd | Setting system of controller and the like |
| JPS57122099U (ja) * | 1981-01-23 | 1982-07-29 | ||
| JPS619780A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 数値設定回路 |
| JPS6482201A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Shimadzu Corp | Numeric value setter |
| JPH086601A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Olympus Optical Co Ltd | 機器の数値入力装置 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP09826099A patent/JP4488546B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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| JP2014075075A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Hioki Ee Corp | 電子機器および測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4488546B2 (ja) | 2010-06-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060404 |
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