JPS60153845A - 疲労測定装置 - Google Patents
疲労測定装置Info
- Publication number
- JPS60153845A JPS60153845A JP59011219A JP1121984A JPS60153845A JP S60153845 A JPS60153845 A JP S60153845A JP 59011219 A JP59011219 A JP 59011219A JP 1121984 A JP1121984 A JP 1121984A JP S60153845 A JPS60153845 A JP S60153845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- blinking
- fatigue
- button
- fatique
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 16
- 206010016256 fatigue Diseases 0.000 description 11
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 10
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- 208000019914 Mental Fatigue Diseases 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 206010015946 Eye irritation Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技1117分野〕
不発「ガは疲労1111定装J、lifに保り、7リツ
カー・テストを応用し、小形で、しかもいつでも、どこ
でも簡単に疲労度を測定できる疲労測定装置に関する。
カー・テストを応用し、小形で、しかもいつでも、どこ
でも簡単に疲労度を測定できる疲労測定装置に関する。
(背景技術〕
従来、疲労を測定する方法として7リワカー・テストが
ある。フリッカ−・テストは主に精神疲労検査に使われ
る方法で、第1図に示すように、輝度が一定値しに保た
れ、周波数を可変とするような連続する方形波を刺へ光
とする。この刺激光を低い周波数で見ると、ちらつきを
感じる。周波数を段々大きくしていくと、やがてちらつ
きを感じなくなる点が見つかる。この時の周波数の変化
は光に対する眼の亢奮性の高低を表わす。この周波数の
値から精神疲労の度合を判定することができる。しかし
、このラリ、カー・テスト装置は、機構が複雑でコスト
が高く、容積・重量共に大きいという欠点がある。
ある。フリッカ−・テストは主に精神疲労検査に使われ
る方法で、第1図に示すように、輝度が一定値しに保た
れ、周波数を可変とするような連続する方形波を刺へ光
とする。この刺激光を低い周波数で見ると、ちらつきを
感じる。周波数を段々大きくしていくと、やがてちらつ
きを感じなくなる点が見つかる。この時の周波数の変化
は光に対する眼の亢奮性の高低を表わす。この周波数の
値から精神疲労の度合を判定することができる。しかし
、このラリ、カー・テスト装置は、機構が複雑でコスト
が高く、容積・重量共に大きいという欠点がある。
(発明の目的)
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、携帯可能で、しかも、いつでもどこでも簡
単に疲労度を定量的に測定できる疲労測定装置を提供す
るにある。
るところは、携帯可能で、しかも、いつでもどこでも簡
単に疲労度を定量的に測定できる疲労測定装置を提供す
るにある。
(発明の開示)
第2図は本発明の構成を示すブロック図で、基準周波数
発生部1、周波数可変部2、周波数カウンタ部3及び表
示部4が主な構成である。この他に周波数の変化を低い
方から高い方へ変化させるのか、高い方から低い方へ変
化させるのかを選択するヌイッチSl、測定スタート・
スイッチS2、ちらつきを感じ始めた時、及びちらつき
を感じなくなった時を知らせるためのスイッチS3から
成る。
発生部1、周波数可変部2、周波数カウンタ部3及び表
示部4が主な構成である。この他に周波数の変化を低い
方から高い方へ変化させるのか、高い方から低い方へ変
化させるのかを選択するヌイッチSl、測定スタート・
スイッチS2、ちらつきを感じ始めた時、及びちらつき
を感じなくなった時を知らせるためのスイッチS3から
成る。
以下、本発明の詳細を第3図及び第4図を参照して説明
する。第3図は本発明の一実施例を示す斜視図で、液晶
を用いたディジタル腕時計に、フリッカ−・テスト装置
を組み込んだものである。
する。第3図は本発明の一実施例を示す斜視図で、液晶
を用いたディジタル腕時計に、フリッカ−・テスト装置
を組み込んだものである。
図において、B1はモード切替ボタン、B2は 周波数
を低い方から上げるのか、高い方から下げていくのかを
セットするボタンで、前記選択スイッチSlに相当する
。B3は押すごとにスタートとストップの機能を繰り返
すボタンで前記スイッチS2゜B3に相当する。B4は
リセットボタンである。
を低い方から上げるのか、高い方から下げていくのかを
セットするボタンで、前記選択スイッチSlに相当する
。B3は押すごとにスタートとストップの機能を繰り返
すボタンで前記スイッチS2゜B3に相当する。B4は
リセットボタンである。
次に、第4図を参照して測定手順を説明する。
まス、七−ド切傅ボタンB1により、フリッカ−テスト
・モードにする(同図1al参照)。次に、セットボタ
ンB2により周波数を増加させていくのか、減少させて
いくのかを設定する。セットボタンB2を押すごとに表
示部4にはrupjと[downJがくり返して表示さ
れる。今、液晶の点滅が、人間が見て、確実に連続と感
じる点滅速度(点滅周波数〕をFgとし、確実に不連続
と認識できる点滅 速度(点滅周波数)をFLとすると
、rupJにセットした場合、点滅周波数はF+−から
Fmへ変化し、I′dOWr1」にセットするとFHか
らFLへと変化する(同図(al参照〕。セットボタン
B2によるセットが終わり、スタートボタンB3を押す
と、画面表示はクリアされた後、記号5(あるいは、数
字、文字でもよい。)の点滅が、セットボタンB2でセ
ットされたように始する。例えば、IdownJにセッ
トして、スタートボタンB3を押すと、画面には、例え
ば、第4図[blに示すような記号5がFgの点滅周波
数から点滅を始め、徐々に点滅周波数(点滅速度〕が下
がってくる。被験者は、表示されている記号5を見てい
て、ちらつき(点滅している)を感じた時、ストップボ
タンB3(スタートボタンB3と兼用ンを押す。この時
点で、点滅は止まり、画面には、その時の点滅周波数が
表示される(第4図1cI参照〕。
・モードにする(同図1al参照)。次に、セットボタ
ンB2により周波数を増加させていくのか、減少させて
いくのかを設定する。セットボタンB2を押すごとに表
示部4にはrupjと[downJがくり返して表示さ
れる。今、液晶の点滅が、人間が見て、確実に連続と感
じる点滅速度(点滅周波数〕をFgとし、確実に不連続
と認識できる点滅 速度(点滅周波数)をFLとすると
、rupJにセットした場合、点滅周波数はF+−から
Fmへ変化し、I′dOWr1」にセットするとFHか
らFLへと変化する(同図(al参照〕。セットボタン
B2によるセットが終わり、スタートボタンB3を押す
と、画面表示はクリアされた後、記号5(あるいは、数
字、文字でもよい。)の点滅が、セットボタンB2でセ
ットされたように始する。例えば、IdownJにセッ
トして、スタートボタンB3を押すと、画面には、例え
ば、第4図[blに示すような記号5がFgの点滅周波
数から点滅を始め、徐々に点滅周波数(点滅速度〕が下
がってくる。被験者は、表示されている記号5を見てい
て、ちらつき(点滅している)を感じた時、ストップボ
タンB3(スタートボタンB3と兼用ンを押す。この時
点で、点滅は止まり、画面には、その時の点滅周波数が
表示される(第4図1cI参照〕。
ru pJにセットした時も同様の操作を行なうが、こ
の場合、ちらつきを感じなくなった時、即ち、点滅から
連続にな、たと感じた時にストップボタンB3を押す。
の場合、ちらつきを感じなくなった時、即ち、点滅から
連続にな、たと感じた時にストップボタンB3を押す。
これで、測定のサイクルは完了する。
もう一度測定を行なう時には、リセットボタンB4を押
すと第4図1alの状態に戻る。なお、第4図11)の
左ドに示された周波数は、そのまま、次の測定が始まる
まで保存されている。もちろん、メモリーを組み込んで
、測定ごとの周波数を記憶させることも可能である。
すと第4図1alの状態に戻る。なお、第4図11)の
左ドに示された周波数は、そのまま、次の測定が始まる
まで保存されている。もちろん、メモリーを組み込んで
、測定ごとの周波数を記憶させることも可能である。
この測定で、連続・不連続の境界点を認知した時の周波
数が高い程、疲労は少ないことになる。
数が高い程、疲労は少ないことになる。
ただし、比較はf−upjはrupJ同志の値で行ない
、[downJは[downj同志の直で行なう。
、[downJは[downj同志の直で行なう。
(発明の効果ン
本発明は上記のように、表示部に文字、数字、記号等を
表示する手段と、該表示記号の点滅周期、を連続的に変
える手段と、該点滅周期を測定し表示する手段とを、例
えばディジタル腕時計の如き携帯11J能な装置に組み
込んだことによ)、フリッカ−・テストによる疲労測定
を、いつでも、どこでも簡単に行なうことができる簡易
な疲労flltl定装置を提供できた。
表示する手段と、該表示記号の点滅周期、を連続的に変
える手段と、該点滅周期を測定し表示する手段とを、例
えばディジタル腕時計の如き携帯11J能な装置に組み
込んだことによ)、フリッカ−・テストによる疲労測定
を、いつでも、どこでも簡単に行なうことができる簡易
な疲労flltl定装置を提供できた。
第1図は従来のフリッカ−・テストに係る刺激光の波形
図、第2図は本発明の構成を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は同上による疲
労測定の手順を示す説明図である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名ン 第1図 第2図 第3図
図、第2図は本発明の構成を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は同上による疲
労測定の手順を示す説明図である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名ン 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1) 表示部に記号を表示する手段と、該表示記号の
点滅周期を連続的に変える手段と、該、(滅周期を測定
し表示する手段とを具備して成る携帯可能な疲労測定袋
fΔ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011219A JPS60153845A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 疲労測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011219A JPS60153845A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 疲労測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153845A true JPS60153845A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11771850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011219A Pending JPS60153845A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 疲労測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106405U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59011219A patent/JPS60153845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106405U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 |
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