JP2000292725A - 光源装置 - Google Patents

光源装置

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JP2000292725A
JP2000292725A JP11096542A JP9654299A JP2000292725A JP 2000292725 A JP2000292725 A JP 2000292725A JP 11096542 A JP11096542 A JP 11096542A JP 9654299 A JP9654299 A JP 9654299A JP 2000292725 A JP2000292725 A JP 2000292725A
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light sources
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light
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JP11096542A
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English (en)
Inventor
Tomoya Osugi
友哉 大杉
Nobuaki Kubo
信秋 久保
Masakane Aoki
真金 青木
Akihisa Itabashi
彰久 板橋
Akira Kojima
晃 小嶋
Hiroyuki Suhara
浩之 須原
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数ある光源のいずれかを交換した後の光軸
合わせの作業を不要にすると共に、光源及びカップリン
グレンズのリサイクル性を良くする。 【解決手段】 光源1を支持体3に、光源2を支持体4
にそれぞれ独立させて固定する。また、それぞれ光軸を
合わせる2個のカップリングレンズ6,7も、支持体
3,4にそれぞれ分けて固定する。光源1,2のいずれ
か一方が使用不能になっても、その光源1,2は独立し
ているので、劣化していない方は引き続き使用できる。
そして、光源1とカップリングレンズ6は支持体3に一
体に固定されているので、その支持体3を基体5から取
り外したとしても光源1とカップリングレンズ6との位
置関係は崩れない。同様に、光源2側も光源2とカップ
リングレンズ7との位置関係は崩れない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光源装置に関
し、特にデジタル複写機やレーザプリンタ等の画像形成
装置に用いられる光走査装置の光源装置への使用に適し
た光源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光走査装置では、感光体の表面を
1本の光ビームで走査するのが一般的であるが、1本の
光ビームで走査するよりも記録速度を速めるために複数
の光ビームを同時に走査させるようにしたマルチビーム
型の光走査装置が実用化されている。このようなマルチ
ビーム型の光走査装置としては、例えば実開昭62−1
09134号公報に記載されているものがある。
【0003】この光走査装置は、それぞれ光源とカップ
リングレンズ(コリメータレンズ)とを一体的に支持し
たシングルビームの2つの光源装置を、光走査装置の筐
体に配備した偏光ビームスプリッタに、それぞれ照射し
た光ビームが直交するように配置して、それらの光ビー
ムを合成するようにしている。
【0004】また、マルチビーム型の光走査装置には、
例えば特開平7−72407号公報に記載されているよ
うに、2個の光源(半導体レーザ)をそれぞれ別の支持
体に固定し、その各支持体を互いに近接させた状態で基
体にネジ止め固定すると共に、その基体に2個のカップ
リングレンズ(コリメータレンズ)を上記各光源にそれ
ぞれ対応させて接着により固定するようにしたものもあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
マルチビーム型の光走査装置の場合には、それぞれ光源
とカップリングレンズを一体的に支持した2つのシング
ルビームの光源装置を、それぞれ照射した光ビームが直
交するように配置する構成であるため、どうしても装置
全体が大型化してしまうという問題点があった。また、
光源装置がそれぞれ別の壁面に支持された状態で光軸を
一致させる調整を行なう構成であるため、光源装置を交
換したときには、複数の光源装置の光軸を再度一致させ
る調整作業を行なわなければならないため、その作業が
面倒であると共に作業性も悪いということもあった。
【0006】一方、後者のマルチビーム型の光走査装置
の場合には、2個の光源がそれぞれ別の支持体に固定さ
れているため、そのいずれか1個の光源が劣化して継続
使用が不可能となったときには、その劣化した光源のみ
を交換することができるので便利であるが、2個のカッ
プリングレンズは基体にそれぞれ接着で固定されてい
て、その位置を移動させることができないので、一方の
光源を交換しても光軸を一致させる調整ができない。
【0007】そのため、この光走査装置では、一方の光
源が劣化して交換が必要になったときでも、基体に固定
されている2個のカップリングレンズは、その両方とも
再使用することができないので不経済であるということ
があった。また、光源については、劣化していない方の
光源は再使用が可能であるが、それを再使用するために
は新たに交換したカップリングレンズと合わせて、再度
光軸調整をしなければならないので、それが面倒であっ
た。
【0008】さらに、この光走査装置の場合には、上述
したように2個のカップリングレンズを基体にそれぞれ
接着で固定する構成であるため、例えばこのマルチビー
ム型の光走査装置に使用しているカップリングレンズ
を、一般的に多く生産されている1つの光源で走査を行
なうシングルタイプの光走査装置に共通させて使用しよ
うとしても、2個使用の部品であるため形状が大きすぎ
るなどの理由により、単純にはそれができないというこ
ともあった。
【0009】この発明は、上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、複数の光源のうち劣化したものを交換し
た後に光軸合わせの作業をしなくても済むようにすると
共に、光源及びカップリングレンズのリサイクル性を良
くすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、複数の光源と、その光源がそれぞれ照射
した光ビームを各々光軸に合わせる複数のカップリング
レンズとを備え、上記複数の光源がそれぞれ照射する光
ビームを同時に繰り返し走査する光走査装置の光源装置
において、上記複数の光源をそれぞれ別の支持体に固定
すると共に、上記複数のカップリングレンズも上記各支
持体にそれぞれ分けて固定し、その各支持体を互いに近
接させた状態で基体に着脱自在に固定したものである。
【0011】そして、上記複数の光源をそれぞれ固定す
る複数の支持体は、2個以上を同一形状に形成するとよ
い。また、上記複数のカップリングレンズは、それぞれ
上記各支持体に形成した受け面上に固定するとよい。さ
らに、上記基体は、光走査装置の筐体であるようにして
もよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明による光源装置
の一実施形態例を示す分解斜視図、図2は同じくその光
源装置の光源を固定した支持部材とそれを固定する基体
とを示す縦断面図である。この光源装置は、図1に示す
ように2個の光源1,2と、その光源1,2がそれぞれ
照射した光ビームを各々光軸に合わせる2個のカップリ
ングレンズ6,7とを備えている。そして、その光源
1,2がそれぞれ照射する光ビームを同時に繰り返し走
査する光走査装置の光源装置として機能する。
【0013】この光源装置は、光源1を支持体3に、光
源2を支持体4にそれぞれ固定することにより、その光
源1,2をそれぞれ別の支持体3,4に独立させて固定
している。また、2個のカップリングレンズ6,7も、
支持体3,4にそれぞれ分けて固定している。そのカッ
プリングレンズ6,7は、光源1,2と光軸とを合わせ
る。そして、そのカップリングレンズ6,7は、光軸方
向の位置を調整しながら支持体3,4にそれぞれ接着に
より固定される。
【0014】支持体3と4は同一形状のものであり、全
体を略菱形に形成している。そして、その支持体3,4
のそれぞれ中心部に、図2に示すように光源1,2をそ
れぞれ嵌入するための光源取付孔3d,4dを形成し、
同図で左方側の面には、その略中央付近に円弧状の受け
面3a,4aを所定の突出量でそれぞれ突設させ、その
受け面3a,4aの上に、カップリングレンズ6,7を
載せて、それを接着により固定している。
【0015】なお、光源1は、支持体3の光源取付孔3
dに、光源1に形成されている鍔部の端面1aが孔部端
面3eに突き当たるまで圧入することにより、支持体3
に対する位置が決まり、その位置に固定される。同様
に、光源2も、支持体4の光源取付孔4dに、光源2に
形成されている鍔部の端面2aが孔部端面4eに突き当
たるまで圧入することにより、支持体4に対する位置が
決まり、その位置に固定される。
【0016】支持体3と4には、長手方向のそれぞれ両
端部付近に孔3b,3cと4b,4cがそれぞれ形成さ
れていて、その各孔3b,3c及び4b,4cにネジ1
2を挿入して、その各ネジ12を基体5に形成している
ネジ孔5a〜5d(図1も参照)にそれぞれ螺着するこ
とにより、支持体3,4を互いに近接させた状態で1つ
の基体5に着脱自在に固定している。
【0017】その基体5には、アパーチャ8を間に挟む
ように円筒状突起9aを有するフランジ部9が、ネジ止
め固定されるようになっている。そして、そのアパーチ
ャ8は、光源1用の整形スリット8aと光源2用の整形
スリット8bとを一体に形成しており、その整形スリッ
ト8bの図1で手前側の面には1/2波長板10を取り
付けている。なお、光源1,2の駆動回路は、基板11
に形成されている。
【0018】そして、この光源装置は、フランジ部9の
円筒状突起9aを図示しない光走査装置の筐体に係合さ
せた状態で、そのフランジ部9の図1で奥側の面に基体
5を、その間にアパーチャ8を挟むように配置すると共
に、その基体5の同図で奥側の面に、光源1とカップリ
ングレンズ6を固定した支持体3、及び光源2とカップ
リングレンズ7を固定した支持体4を配置し、さらにそ
の外側に基板11を配置して、基板11の取付孔11
a,11bにそれぞれ挿入したネジを基体5の孔5e,
5f及びフランジ部9の孔9b,9cを貫通させて、筐
体のネジ孔に螺着することにより一体にしている。
【0019】このように、この光源装置は構成されてい
るので、光源1,2のいずれか一方が劣化等により使用
不可能になることによって、それを新たな光源に交換し
たときでも、その光源1,2はそれぞれ別の支持体3,
4に固定されてそれらは独立しているので、劣化してい
ない方の光源は、それが固定されている支持体、及びそ
の支持体に固定されているカップリングレンズと共に、
それ以降も引き続き使用を継続することができるので経
済的である。
【0020】さらに、図2に示したように支持体3には
光源1とカップリングレンズ6が、支持体4には光源2
とカップリングレンズ7がそれぞれ一体に固定されてい
るので、光源1,2のまだ劣化していない方が固定され
ている支持体3あるいは4を基体5から取り外したとし
ても、その支持体と光源とカップリングレンズは一体の
状態のまま取り外される。
【0021】したがって、その光源とカップリングレン
ズとの位置関係を崩すことなしに取り外しができるの
で、その支持体を再使用するために再度光走査装置に組
み込んだときでも、光軸を再調整する必要がないので、
非常に効率の良い部品の再使用ができる。
【0022】また、光軸の調整は、支持体3あるいは4
の1つの支持体ごとに、その支持体に光源とカップリン
グレンズを固定する段階で行なえばよいので、この光源
とカップリングレンズを固定した支持体を、一つの光源
のみで走査を行なうシングルタイプの光源装置と、複数
の光源を使用して同時に走査するマルチビーム型の光走
査装置とで共通に使用することができる。それによっ
て、光源装置の低コスト化が図れる。
【0023】以上、一つの光源装置内に、一つの光源を
固定保持した支持体を2つ設けた場合の実施の形態につ
いて説明したが、この発明における光源としては、例え
ば一つのパッケージ内に複数のレーザ光源を配置したレ
ーザアレイも含むものであり、その場合に複数の光源と
は、レーザアレイを複数設けることを意味するものであ
る。すなわち、この発明における「複数の光源」とは、
1つのカップリングレンズに対応する1単位の光源を意
味するものであり、その1単位の光源は1個の光源であ
ったり、複数のレーザ光源を持つレーザアレイであった
りする。
【0024】また、上述した実施の形態では、カップリ
ングレンズ6,7をそれぞれ支持体3,4に接着により
直接固定するようにした場合の例について説明したが、
カップリングレンズ6,7は、それらを鏡筒等に収めた
状態で支持体3,4に固定するなど、他の部品を介して
固定するようにしてもよい。
【0025】さらに、上述した実施の形態では、基体5
に2つの支持体3,4をそれぞれ組み付けると共にフラ
ンジ部9を組み付ける構成とした場合の例を示したが、
その基体を光走査装置の筐体にして、その筐体に支持体
3,4を直接組み付ける構成にしてもよい。そのように
すれば、部品点数が少なくなる分だけ構成を簡単にする
ことができる。
【0026】なお、上述した実施の形態では、光源を2
つ有する光源装置の例について説明したが、この発明は
光源を3つ以上有する光源装置にも同様に適用すること
ができる。その場合、その各光源をそれぞれ固定する3
つ以上の支持体は、2個に限らず3個以上、あるいはそ
の全ての支持体を同一形状にすることが、部品の共通化
の点で好ましい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、次に記載する効果を奏する。請求項1の光源装置に
よれば、複数の光源のいずれかが劣化等により使用不可
能になって新たな光源に交換した場合でも、各光源はそ
れぞれ別の支持体に固定されてそれぞれが独立している
ので、劣化していない光源はカップリングレンズと共に
支持体に固定されているままであるため、それを交換す
ることなしに引き続き使用することができるので経済的
である。
【0028】また、その交換しない支持体を光源及びカ
ップリングレンズと一体のまま取り外したとしても、そ
の光源とカップリングレンズは一体であるためそれらの
位置関係は崩れないので、その支持体を再使用する際に
光走査装置に組み込んだときでも、再度光軸調整を行な
う必要が全くないので、非常に効率の良い部品の再使用
ができる。
【0029】さらに、その光源とカップリングレンズを
固定した支持体は、一つの光源のみで走査を行なうシン
グルタイプの光源装置と、複数の光源を使用して同時に
走査するマルチビーム型の光走査装置とに共通で使用す
ることができるので、光源装置の低コスト化が図れる。
請求項2の光源装置によれば、複数の支持体で部品の共
通化が図れるので、コストダウンができる。
【0030】請求項3の光源装置によれば、カップリン
グレンズを支持体の受け面上で位置をずらして調整する
だけで光軸を調整することができるので、調整作業が容
易になる。請求項4の光源装置によれば、光走査装置の
筐体が基体として機能するため部品点数を少なくするこ
とができる分だけ構成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による光源装置の一実施形態例を示す
分解斜視図である。
【図2】同じくその光源装置の光源を固定した支持部材
とそれを固定する基体とを示す縦断面図である。
【符号の説明】
1,2,:光源 3,4:支持体 3a,4a:受け面 5:基体 6,7:カップリングレンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/113 H04N 1/04 104Z (72)発明者 青木 真金 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 板橋 彰久 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 小嶋 晃 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 須原 浩之 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 Fターム(参考) 2C362 AA03 AA10 AA13 AA43 AA45 2H044 AA20 AC01 2H045 AA01 BA22 BA23 BA33 CB41 DA02 DA04 5C072 AA03 BA05 BA13 DA02 DA21 HA02 HA06 HA09 WA06 XA05

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の光源と、該光源がそれぞれ照射し
    た光ビームを各々光軸に合わせる複数のカップリングレ
    ンズとを備え、前記複数の光源がそれぞれ照射する光ビ
    ームを同時に繰り返し走査する光走査装置の光源装置に
    おいて、 前記複数の光源をそれぞれ別の支持体に固定すると共
    に、前記複数のカップリングレンズも前記各支持体にそ
    れぞれ分けて固定し、その各支持体を互いに近接させた
    状態で基体に着脱自在に固定したことを特徴とする光源
    装置。
  2. 【請求項2】 前記複数の光源をそれぞれ固定する複数
    の前記支持体は、2個以上が同一形状に形成されている
    ことを特徴とする請求項1記載の光源装置。
  3. 【請求項3】 前記複数のカップリングレンズは、それ
    ぞれ前記各支持体に形成した受け面上に固定されている
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の光源装置。
  4. 【請求項4】 前記基体が光走査装置の筐体であること
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の光
    源装置。
JP11096542A 1999-04-02 1999-04-02 光源装置 Pending JP2000292725A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002365511A (ja) * 2001-06-08 2002-12-18 Nidec Copal Corp レーザ投光ユニット
KR100599172B1 (ko) * 2003-07-22 2006-07-12 삼성전자주식회사 멀티빔 레이저 스캐닝유닛 및 빔편차 보상방법
JP2012063450A (ja) * 2010-09-14 2012-03-29 Ricoh Co Ltd 光走査装置および画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002365511A (ja) * 2001-06-08 2002-12-18 Nidec Copal Corp レーザ投光ユニット
KR100599172B1 (ko) * 2003-07-22 2006-07-12 삼성전자주식회사 멀티빔 레이저 스캐닝유닛 및 빔편차 보상방법
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