JP2000292899A5 - 熱現像装置 - Google Patents
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】 熱現像材料を保持しながら加熱する加熱部材と、
前記加熱部材に保持された前記熱現像材料を前記加熱部材に付勢する回転可能な複数のローラと、を有し、
前記加熱部材と前記複数のローラとにより前記熱現像材料を搬送しつつ熱現像する熱現像装置において、
駆動源と、
前記駆動源の駆動力を噛合により前記複数のローラそれぞれに伝達して、前記複数のローラを回転させる駆動力伝達機構と、
を有することを特徴とする熱現像装置。
【請求項2】 前記複数のローラはそれぞれ、前記駆動力伝達機構により互いに連結されていることを特徴とする請求項1に記載の熱現像装置。
【請求項3】 駆動力伝達機構は、ギヤ、チェーン又はタイミングベルトであることを特徴とする請求項1又は2に記載の熱現像装置。
【請求項4】 前記加熱部材は、外周面にギヤ及び保持面を有し、かつ回転軸を中心に回転する円筒形状であり、
前記駆動力伝達機構は、前記複数のローラそれぞれに設けられたギヤと噛合する前記加熱部材の外周面に設けられたギヤであることを特徴とする請求項1又は2に記載の熱現像装置。
【請求項1】 熱現像材料を保持しながら加熱する加熱部材と、
前記加熱部材に保持された前記熱現像材料を前記加熱部材に付勢する回転可能な複数のローラと、を有し、
前記加熱部材と前記複数のローラとにより前記熱現像材料を搬送しつつ熱現像する熱現像装置において、
駆動源と、
前記駆動源の駆動力を噛合により前記複数のローラそれぞれに伝達して、前記複数のローラを回転させる駆動力伝達機構と、
を有することを特徴とする熱現像装置。
【請求項2】 前記複数のローラはそれぞれ、前記駆動力伝達機構により互いに連結されていることを特徴とする請求項1に記載の熱現像装置。
【請求項3】 駆動力伝達機構は、ギヤ、チェーン又はタイミングベルトであることを特徴とする請求項1又は2に記載の熱現像装置。
【請求項4】 前記加熱部材は、外周面にギヤ及び保持面を有し、かつ回転軸を中心に回転する円筒形状であり、
前記駆動力伝達機構は、前記複数のローラそれぞれに設けられたギヤと噛合する前記加熱部材の外周面に設けられたギヤであることを特徴とする請求項1又は2に記載の熱現像装置。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】
以下、上記課題を解決するための手段及び作用について説明する。
(1)熱現像材料を保持しながら加熱する加熱部材と、前記加熱部材に保持された前記熱現像材料を前記加熱部材に付勢する回転可能な複数のローラと、を有し、前記加熱部材と前記複数のローラとにより前記熱現像材料を搬送しつつ熱現像する熱現像装置であって、駆動源と、前記駆動源の駆動力を噛合により前記複数のローラそれぞれに伝達して、前記複数のローラを回転させる駆動力伝達機構と、を有する熱現像装置によれば、複数のローラは、駆動力伝達機構から駆動力を与えられて回転するので、熱現像材料を付勢している複数のローラが熱現像材料から十分な搬送力を受けないために複数のローラが実質的に停止するということが発生せず、安定して回転するので、複数のローラの特定の領域だけが冷却されるということが起きにくく、上述した現像ムラを発生しにくい。
【課題を解決するための手段及び作用】
以下、上記課題を解決するための手段及び作用について説明する。
(1)熱現像材料を保持しながら加熱する加熱部材と、前記加熱部材に保持された前記熱現像材料を前記加熱部材に付勢する回転可能な複数のローラと、を有し、前記加熱部材と前記複数のローラとにより前記熱現像材料を搬送しつつ熱現像する熱現像装置であって、駆動源と、前記駆動源の駆動力を噛合により前記複数のローラそれぞれに伝達して、前記複数のローラを回転させる駆動力伝達機構と、を有する熱現像装置によれば、複数のローラは、駆動力伝達機構から駆動力を与えられて回転するので、熱現像材料を付勢している複数のローラが熱現像材料から十分な搬送力を受けないために複数のローラが実質的に停止するということが発生せず、安定して回転するので、複数のローラの特定の領域だけが冷却されるということが起きにくく、上述した現像ムラを発生しにくい。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096869A JP2000292899A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 熱現像装置及び熱現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096869A JP2000292899A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 熱現像装置及び熱現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292899A JP2000292899A (ja) | 2000-10-20 |
| JP2000292899A5 true JP2000292899A5 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=14176453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096869A Withdrawn JP2000292899A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 熱現像装置及び熱現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292899A (ja) |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP11096869A patent/JP2000292899A/ja not_active Withdrawn
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