JP2000292987A - 正極性トナー - Google Patents
正極性トナーInfo
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Abstract
することが可能で、非画像部の地肌汚れやトナー飛散な
どの問題のない正極性トナーを提供すること。 【構成】 結着樹脂と電荷制御剤として下記一般式
(1)で示される繰り返し単位97.0〜99.5重量
%及び下記一般式(2)で示される繰り返し単位3.0
〜0.5重量%からなり、かつ、重量平均分子量が50
00〜25000の範囲にあり、さらに100℃におけ
る溶融粘度が1.0×104〜5.0×104の範囲にあ
る第4級アンモニウム塩基含有共重合体を含有する正極
性トナー。 【化1】 式中R1は水素原子またはメチル基を表わす。 【化2】 式中R2は水素原子またはメチル基、R3はアルキレン
基、R4、R5及びR6はアルキル基を表わす。
Description
る静電潜像を現像するための乾式トナー、特に正極性の
乾式トナーに関する。
を現像する方法には、大別して、絶縁性有機液体中に各
種の顔料や染料を微細に分散させた現像剤を用いる液体
現像方式とカスケード法、磁気ブラシ法、パウダークラ
ウド法等のように天然または合成樹脂にカーボンブラッ
ク等の着色剤を分散したトナーを用いる乾式現像方式が
ある。
リーブ等の帯電付与部材との摩擦により帯電させられた
トナー粒子が静電潜像に近接すると、静電潜像が形成す
る電界によるトナー粒子に対する吸引力により静電潜像
上に吸引付着させられて静電潜像が可視化されるもので
ある。したがって、これらに使用されるトナーは帯電付
与部材との摩擦により素早く、しかも均一に帯電が立ち
上がることが必要不可欠である。また、トナーに要求さ
れる他の特性としては、定着性、流動性、環境安定性、
機械的強度、粉砕性等が挙げられる。これらの方法で用
いられる乾式トナーは、公知のように、結着樹脂、着色
剤、電荷制御剤を主成分とし、必要に応じて離型剤、無
機微粉末等の添加物を含有させたものである。
ては、特公昭41−2427号公報に記載されているニ
グロシン系染料や米国特許第3565654号明細書、
特開昭60−169857号公報等に記載された第4級
アンモニウム塩等、また樹脂型電荷制御剤としては、特
開平5−297641号公報、特開平7−209908
号公報、特開平7−225496号公報等の提案があ
る。また、特開昭63−60458号公報には新規な第
4級アンモニウム塩基含有共重合体が開示されている。
従来の正極性電荷制御剤は、使用環境によりトナーの帯
電量が大きく変化するという欠点を有している。また、
近年、高画質化のために小粒径化したトナーに均一分散
することが難しく、従来の電荷制御剤では分散不均一に
起因する非画像部の地肌汚れ、トナー飛散などの不具合
が発生していた。
で、多数枚の複写が行われても上述の非画像部の地肌汚
れやトナー飛散が発生せず、しかも画像濃度の高い正極
性トナーを得ることを目的とする。
に、結着樹脂と電荷制御剤として下記一般式(1)で示
される繰り返し単位97.0〜99.5重量%及び下記
一般式(2)で示される繰り返し単位3.0〜0.5重
量%からなり、かつ、重量平均分子量が5000〜25
000の範囲にあり、さらに100℃における溶融粘度
が1.0×104〜5.0×104の範囲にある第4級ア
ンモニウム塩基含有共重合体を含有することを特徴とす
る正極性トナーが提供される。
基、R4、R5及びR6はアルキル基を表わす。
において、上記結着樹脂の100℃における溶融粘度を
ηRとし、上記第4級アンモニウム塩基含有共重合体の
100℃における溶融粘度をηCCAとするとき、それ
ら溶融粘度の関係が下記式で示されることを特徴とする
正極性トナーが提供される。
おいて、上記結着樹脂のTg(ショルダー値)をTgR
とし、上記第4級アンモニウム塩基含有共重合体のTg
(ピーク値)をTgCCAとするとき、それらTgの関
係が下記式で示されることを特徴とする正極性トナーが
提供される。
トナーにおいて、上記結着樹脂がポリエステル樹脂であ
ることを特徴とする正極性トナーが提供される。
した正極性トナーにおいて、上記結着樹脂がポリエステ
ル樹脂とスチレン−アクリル系共重合体の併用であるこ
とを特徴とする正極性トナーが提供される。
において、上記ポリエステル樹脂の100℃における溶
融粘度をηPE、上記スチレン−アクリル系共重合体の
100℃における溶融粘度をηSt、上記第4級アンモ
ニウム塩基含有共重合体の100℃における溶融粘度を
ηCCAとするとき、それら溶融粘度の関係が下記式で
示されることを特徴とする正極性トナーが提供される。
において、上記ポリエステル樹脂のTg(ショルダー
値)をTgPE、スチレン−アクリル系共重合体のTg
をTgSt、上記第4級アンモニウム塩基含有共重合体
のTgをTgCCAとするとき、それらTgの関係が下
記式で示されることを特徴とする正極性トナーが提供さ
れる。
した正極性トナーにおいて、上記スチレン−アクリル系
共重合体がスチレン−ブチルアクリレート共重合体であ
ることを特徴とする正極性トナーが提供される。
は第七に記載した正極性トナーにおいて、上記第4級ア
ンモニウム塩基含有共重合体の粒径が2.0mm以下で
あることを特徴とする正極性トナーが提供される。
七に記載した正極性トナーにおいて、上記結着樹脂と第
4級アンモニウム塩基含有共重合体の粒径がいずれも
2.0mm以下であることを特徴とする正極性トナーが
提供される。
うに本発明は、結着樹脂と電荷制御剤として上記一般式
(1)で示される繰り返し単位97.0〜99.5重量
%及び一般式(2)で示される繰り返し単位3.0〜
0.5重量%からなり、かつ、重量平均分子量が500
0〜25000の範囲にあり、さらに100℃における
溶融粘度が1.0×104〜5.0×104の範囲にある
第4級アンモニウム塩基含有共重合体を含有する正極性
トナーにある。このような構成によれば、上述の地肌汚
れやトナー飛散が抑制され、しかも画像濃度の高い正極
性トナーを得ることができる。
る第4級アンモニウム塩基含有共重合体は、上記一般式
(2)で示される繰り返し単位が0.5重量%より少な
い場合、トナーに帯電性を付与する効果が小さいため、
トナーの帯電量が低く、帯電の立ち上がりも悪化し、地
肌汚れやトナー飛散が発生し易くなる。また、繰り返し
単位が3.0重量%より多いと逆にトナーの帯電量が高
くなり、画像濃度の低下が発生する。該第4級アンモニ
ウム塩基含有共重合体の添加量を少なくすることによ
り、帯電量を適正値にすることは可能ではあるが、添加
量が少ないため、トナー中に均一に分散することが難し
くなり、帯電立ち上がり性が悪化し、地肌汚れやトナー
飛散が発生し易くなる。該第4級アンモニウム塩基含有
共重合体の添加量は、0.1〜5.0重量部、好ましく
は0.5〜3.0重量部である。
合体の重量平均分子量は、5000〜25000の範囲
が好ましい。5000より小さいと、トナーが現像器内
で過粉砕されたり、トナーの保存性が悪化する。一方、
25000より大きいと、トナー中への均一分散が難し
くなり、帯電立ち上がり性が悪化し、地肌汚れやトナー
飛散が発生し易くなる。
合体は、100℃における溶融粘度が1.0×104〜
5.0×104の範囲であることが重要である。溶融粘
度が1.0×104より小さいと、トナー混練時に第4
級アンモニウム塩基含有共重合体の粘度が低くなりすぎ
て、結着樹脂中へ均一分散ができなくなり、帯電立ち上
がり性が悪化し、地肌汚れやトナー飛散が発生し易くな
る。また、溶融粘度が5.0×104より大きいと、逆
にトナー混練時に該4級アンモニウム塩基含有共重合体
の溶融粘度が高くなりすぎて、結着樹脂中へ均一分散が
できなくなり、やはり帯電立ち上がり性が悪化し、地肌
汚れやトナー飛散が発生し易くなる。なお、溶融粘度は
フローテスターCFT−500C(島津製作所製)で測
定した値であり、測定条件は押出圧力:1.9612M
Pa、昇温速度:6℃/min、ダイ径:1.0mm、
ダイ長さ:1.0mmの条件下で測定したものである。
溶融粘度ηは下記式により求める。
合体の100℃における溶融粘度をηCCA、結着樹脂
の100℃における溶融粘度をηRとするとき、それら
溶融粘度の関係が下記式で表わされる範囲にあることが
重要である。
樹脂と第4級アンモニウム塩基含有共重合体の混練時の
相溶性が悪化する。また、10より大きいと相溶性が悪
化し、共に均一分散ができなくなり、帯電立ち上がり性
が悪化し、地肌汚れやトナー飛散が発生し易くなる。
ダー値)をTgR、第4級アンモニウム塩基含有共重合
体のTg(ピーク値)をTgCCAとしたとき、それら
Tgの関係が下記式で示される範囲にあることが重要で
ある。
場合、また、1.0より大きい場合、共に相溶性が悪く
なり、均一分散ができなくなり、帯電立ち上がり性が悪
化し、地肌汚れやトナー飛散が発生し易くなる。
ステル樹脂を用いることが有用である。ポリエステル樹
脂は低温定着用樹脂として極めて有用であるばかりでな
く、本発明に使用される第4級アンモニウム塩基含有共
重合体と相溶性が極めてよく、均一分散が可能となる。
本発明で用いられるポリエステル樹脂は、アルコールと
カルボン酸との縮重合によって得られる。使用されるア
ルコールとしては、例えばエチレングリコール、ジチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、プロピレング
リコール等のグリコール類、1,4−ビス(ヒドロキシ
メタ)シクロヘキサン、及びビスフェノールA等のエー
テル化ビスフェノール類、その他二価のアルコール単量
体、三価以上の多価アルコール単量体を挙げることがで
きる。また、カルボン酸としては、例えばマレイン酸、
フマール酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、
コハク酸、マロン酸等の二価の有機酸単量体、1,2,
4−ベンゼントリカルボン酸、1,2,5−ベンゼント
リカルボン酸、1,2,4−シクロヘキサントリカルボ
ン酸、1,2,4−ナフタレントリカルボン酸、1,
2,5−ヘキサントリカルボン酸、1,3−ジカルボキ
シル−2−メチレンカルボキシプロパン、1,2,7,
8−オクタンテトラカルボン酸等の三価以上の多価カル
ボン酸単量体を挙げることができる。ポリエステル樹脂
は、本来負極性に帯電し易く(特にマレイン酸、フマー
ル酸などを用いた場合)、正極性トナーに使用される場
合は、電荷制御剤を均一に分散することが特に重要とな
り、本発明に使用される第4級アンモニウム塩基含有共
重合体は特にに有用である。さらに本発明では結着樹脂
としてポリエステル樹脂とスチレン−アクリル系共重合
体を併用することが重要である。
ー値)をTgPEとし、スチレン−アクリル系共重合体
のTg(ショルダー値)をTgSt、第4級アンモニウ
ム塩基含有共重合体のTg(ピーク値)をTgCCAと
したとき、それらTgの関係が下記式で示される範囲に
あることが重要である。
脂のTgより低い場合、トナーの熱に対する保存性(耐
熱保存性)が悪化し、またスチレン−アクリル系共重合
体のTgが第4級アンモニウム塩基含有共重合体のTg
より高い場合、トナーの低温定着性を損なう恐れがあ
る。
脂の100℃における溶融粘度をηPE、スチレン−ア
クリル系共重合体の100℃における溶融粘度をηS
t、第4級アンモニウム塩基含有共重合体の100℃に
おける溶融粘度をηCCAとしたとき、それら溶融粘度
の関係が下記式で示される範囲にあることが重要であ
る。
の、粉砕性が非常に悪いことが知られている。スチレン
−アクリル系共重合体はポリエステル樹脂に比べ粉砕性
に優れるため、これらを併用することによりトナーの生
産性を高めることが可能となる。しかしながら、スチレ
ンーアクリル系共重合体の溶融粘度、Tgを上記式の範
囲に制御しないと、不具合の発生する可能性がある。ス
チレン−アクリル系共重合体の溶融粘度が第4級アンモ
ニウム塩基含有共重合体の溶融粘度より低い場合は、ポ
リエステル樹脂に対する第4級アンモニウム塩基含有共
重合体の相溶性が悪くなり、またポリエステル樹脂の溶
融粘度より高い場合、スチレン−アクリル系共重合体と
第4級アンモニウム塩基含有共重合体の相溶性が悪くな
り、共に均一分散ができなくなり、帯電立ち上がり性が
悪化し、地肌汚れやトナー飛散が発生し易くなる。スチ
レン−アクリル系共重合体のTgが第4級アンモニウム
塩基含有共重合体のTgより高い場合は、ポリエステル
樹脂に対する第4級アンモニウム塩基含有共重合体の相
溶性が悪くなり、またポリエステル樹脂の溶融粘度より
低い場合、スチレン−アクリル系共重合体と第4級アン
モニウム塩基含有共重合体の相溶性が悪くなり、共に均
一分散ができなくなり、帯電立ち上がり性が悪化し、地
肌汚れやトナー飛散が発生し易くなる。
共重合体は、従来公知のいかなる樹脂も使用可能であ
り、スチレンモノマーとアクリル酸エステル、またはメ
タクリル酸エステルを共重合、または一部架橋して得ら
れるものである。スチレンモノマーとしては、スチレ
ン、α−メチルスチレン、o−メチルスチレン、p−メ
チルスチレン、2,4−ジメチルスチレン、3,4−ジ
メチルスチレン等が挙げられる。また、アクリル酸エス
テルとしては、アクリル酸エチル、アクリル酸メチル、
アクリル酸プロピル、アクリル酸n−ブチル、アクリル
酸イソブチル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸2−エ
チルヘキシル、メタクリル酸、メタクリル酸エチル、メ
タクリル酸メチル、メタクリル酸プロピル、メタクリル
酸n−ブチル、メタクリル酸イソブチル、メタクリル酸
ドデシル、メタクリル酸2−エチルヘキシル等が挙げら
れる。スチレン−アクリル系共重合体の使用量は、0〜
70重量部、好ましくは0〜50重量部である。Tgの
測定はセイコー電子工業社製DSC−200を使用し、
ポリエステル樹脂、スチレン−アクリル系共重合体では
DSCカーブのピークの立ち上がり温度(ショルダー
値)を読み取り、第4級アンモニウム塩基含有共重合体
出はピークの温度(ピーク値)を読み取る。また、本発
明に使用されるスチレン−アクリル系共重合体としては
特にスチレン−ブチルアクリレート共重合体が好まし
い。本発明に使用される第4級アンモニウム塩基含有共
重合体は、スチレン−アクリル系共重合体の中で、特に
スチレン−ブチルアクリレート共重合体との相溶性が優
れているため、均一分散性が優れる。
モニウム塩基含有共重合体の粒径は、2.0mm以下で
あることが重要である。2.0mm以下より大きい場
合、結着樹脂中への分散が悪くなる。これは特に一軸、
二軸エクストルーダー等の連続混練機のような、混練時
間の短い場合顕著となり、帯電立ち上がり性が悪化し、
地肌汚れやトナー飛散が発生し易くなる。また、本発明
では、第4級アンモニウム塩基含有共重合体以外の、ポ
リエステル樹脂、スチレン−アクリル酸系共重合体の粒
径も2.0mm以下であることが重要となる。第4級ア
ンモニウム塩基含有共重合体、ポリエステル樹脂、スチ
レン−アクリル酸系共重合体の粒径を全て2.0mm以
下とすることによりトナー中の第4級アンモニウム塩基
含有共重合体の分散がよくなり、ポリエステル樹脂、ス
チレン−アクリル酸系共重合体のそれぞれに均一分散が
可能となり、帯電の立ち上がり性、地肌汚れ、トナーの
飛散性が改善される。
基含有共重合体の具体例としては、下記の構造式のもの
が例示される。
−アクリル系共重合体以外の樹脂も使用できる。本発明
に用いられる他の樹脂としては、従来より公知の樹脂が
使用できる。例えば、塩化ビニル樹脂、ロジン変性マレ
イン酸樹脂、フェノール樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、石油樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキ
シ樹脂、ケトン樹脂、エチレン−エチルアクリレート共
重合体、キシレン樹脂、ポリビニルブチラート樹脂など
が挙げられる。これらの樹脂は二種類以上併用してもよ
い。またこれらの樹脂の製造方法も特に限定されるもの
ではなく、塊状重合、溶液重合、乳化重合、懸濁重合い
ずれも使用できる。
よりトナー用着色剤として使用されてきた顔料及び染料
の全てが適用される。具体的には、カーボンブラック、
ランプブラック、鉄黒、群青、ニグロシン染料、アニリ
ンブルー、カルコオイルブルー、デュポンオイルレッ
ド、キノリンイエロー、メチレンブルークロリド、フタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、ハンザイ
エロー、ローダミン6Cレーキ、クロムイエロー、キナ
クリドン、ベンジジンイエロー、マラカイトグリーン、
マラカイトグリーンヘキサイト、オイルブラック、アゾ
オイルブラック、ローズベンガル、モノアゾ系染顔料、
ジスアゾ系染顔料、トリスアゾ系染顔料などが挙げられ
る。着色剤の使用量は、1〜10重量部、好ましくは3
〜7重量部である。
ックス等の離型剤を含有してもよい。含有されるワック
スの成分としては、ポリエチレンワックス、ポリプロピ
レンワックス等のポリオレフィンワックスや、カルナウ
バワックス、キャンデリラワックス、ライスワックス等
の天然ワックスが使用可能である。ワックスの使用量
は、0.5〜10重量部、好ましくは2〜7重量部であ
る。
方法でもよく、結着樹脂(ポリエステル樹脂、スチレン
−アクリル系共重合体他)、第4級アンモニウム塩基含
有共重合体、着色剤、場合によっては離型剤等の材料を
ミキサー等を用いて混合し、熱ロール、エクストルーダ
ー等の混練機を用いて混練した後、冷却固化し、これを
ジェットミル等の粉砕機で粉砕し、その後分級して得ら
れる。
を添加することも可能である。添加剤としては、シリ
カ、酸化アルミニウム類、酸化チタン類を例示すること
ができる。高流動性を付与することを主目的とする場合
には疎水化処理シリカあるいはルチル型微粒子酸化チタ
ンとして平均一次粒径が0.001〜1μmの範囲のも
のから適宜選択でき、特に有機シラン表面処理シリカあ
るいはチタニアが好ましく、通常0.1〜5重量%、好
ましくは0.2〜2重量%の割合で使用される。
式トナーとして使用する場合に混合して使用するキャリ
アとしては、ガラス、鉄、フェライト、ニッケル、ジル
コン、シリカ等を主成分とする粒径30〜1000μm
程度の粉末または該粉末を芯剤としてスチレン−アクリ
ル系共重合体、シリコーン系樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リフッ化ビニリデン系樹脂等をコーティングしたものか
ら適宜選択して使用することが可能である。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、下記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。 《測定方法》地肌汚れ 転写紙へ転写する前の、感光体上の非画像部(地肌部)
に付着しているトナーをテープに転写し、マクベス濃度
計にてその濃度を測定する。この値が大きいほど地肌汚
れは悪いといえる。トナー飛散 現像ユニット上部にデープを貼り、現像ユニットから飛
散し、ユニットに付着しているトナーをテープに転写
し、マクベス濃度計にてその濃度を測定する。この値が
大きいほどトナー飛散が悪いといえる。画像濃度 オリジナル濃度1.6 φ30の画像のコピーをマクベ
ス濃度計で測定し、5点の平均値を画像濃度とする。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
粉砕、分級し重量平均粒径9.0μmとした後、ヘンシ
ェルミキサーを用い、酸化チタン微粉末0.5部を混合
し、正極性トナーを得た。本トナーと、平均粒径80μ
mの球形フェライト粒子にシリコーン樹脂コートしたキ
ャリアで、トナー濃度3.0部の現像剤を調製し、リコ
ー製アナログ複写機(Spirio7000)にて10
万枚のコピーを行った。途中、1万、3万、5万、7
万、10万枚にて、上記測定法により、地肌汚れ、トナ
ー飛散及び画像濃度の測定を行った。各特性の評価結果
は表1〜表3に示す。
上で問題発生
上で問題発生
樹脂と電荷制御剤として上記一般式(1)で示される繰
り返し単位97.0〜99.5重量%及び上記一般式
(2)で示される繰り返し単位3.0〜0.5重量%か
らなり、かつ、重量平均分子量が5000〜25000
の範囲にあり、さらに100℃における溶融粘度が1.
0×104〜5.0×104の範囲にある第4級アンモニ
ウム塩基含有共重合体を含有する正極性トナーであり、
これによれば多数回複写が繰り返されても、地肌汚れや
トナー飛散が抑制され、しかも画像濃度の高い正極性ト
ナーを得ることができる。
て、結着樹脂の100℃の溶融粘度ηR、第4級アンモ
ニウム塩基含有共重合体の100℃の溶融粘度ηCCA
とするとき、両者のそれを、2<ηR/ηCCA<10
の関係にする、というものであり、これによれば両者の
相溶性がより良好となり、均一な分散を行なうことがで
きるため、地肌汚れ、トナー飛散をより抑制することが
できる。
成において、結着樹脂のTg(ショルダー値)をTg
R、第4級アンモニウム塩基含有共重合体のTg(ピー
ク値)をTgCCAとするとき、両者のTgを0.8<
TgR/TgCCA<1.0の関係にする、というもの
であり、これによれば両者の相溶性がより良好となり、
均一な分散を行なうことができるため、地肌汚れ、トナ
ー飛散をより抑制することができる。
の構成において、結着樹脂がポリエステル樹脂である、
とするものであり、ポリエステル樹脂は低温定着性に優
れるのみでなく、上記第4級アンモニウム塩基含有共重
合体との相溶性が非常に優れており、均一な分散を行う
ことができる。
の構成において、結着樹脂をポリエステル脂とスチレン
−アクリル系共重合体の併用、とするものであり、スチ
レン−アクリル系共重合体を併用することによりポリエ
ステル樹脂の粉砕性をカバーし、トナーの生産性を高め
ることができる。
て、ポリエステル樹脂の100℃の溶融粘度ηPE、ス
チレン−アクリル系共重合体の100℃の溶融粘度ηS
t、第4級アンモニウム塩基含有共重合体の100℃の
溶融粘度ηCCAを、ηCCA<ηSt<ηPEの関係
にする、とするものであり、このようにすることにより
三者の相溶性を良好にすることができ、均一な分散を行
うことができる。
て、ポリエステル樹脂のTg(ショルダー値)をTgP
E、スチレン−アクリル系共重合体のTgをTgSt、
上記第4級アンモニウム塩基含有共重合体のTgをTg
CCAとするとき、三者のTgをTgPE<TgSt≦
TgCCAの関係にする、とするものであり、このよう
にすることにより、該三者からなるトナーの熱に対する
保存性を良好に保ち、かつ、トナーの低温定着性を阻害
させない。
の構成において、スチレン−アクリル系共重合体とし
て、スチレン−ブチルアクリレート共重合体を使用す
る、とするものであり、スチレン−ブチルアクリレート
共重合体は、上記第4級アンモニウム塩基含有共重合体
との相溶性が特に優れており、均一な分散を行うことが
できる。
または7の構成において、第4級アンモニウム塩基含有
共重合体の粒径を2.0mm以下、とするものであり、
これにより、混練時間の短い場合でも結着樹脂中への第
4級アンモニウム塩基含有共重合体の分散を悪化させな
い。
6または7の構成において、第4級アンモニウム塩基含
有共重合体の粒径のみでなく、結着樹脂の粒径も全て
2.0mm以下、とするものであり、これによりトナー
中の第4級アンモニウム塩基含有共重合体の分散がよく
なり、上記結着樹脂それぞれに対して均一な分散が可能
となる。
Claims (10)
- 【請求項1】 結着樹脂と電荷制御剤として下記一般式
(1)で示される繰り返し単位97.0〜99.5重量
%及び下記一般式(2)で示される繰り返し単位3.0
〜0.5重量%からなり、かつ、重量平均分子量が50
00〜25000の範囲にあり、さらに100℃におけ
る溶融粘度が1.0×104〜5.0×104の範囲にあ
る第4級アンモニウム塩基含有共重合体を含有すること
を特徴とする正極性トナー。 【化1】 式中R1は水素原子またはメチル基を表わす。 【化2】 式中R2は水素原子またはメチル基、R3はアルキレン
基、R4、R5及びR6はアルキル基を表わす。 - 【請求項2】 請求項1記載の正極性トナーにおいて、
前記結着樹脂の100℃における溶融粘度をηRとし、
前記第4級アンモニウム塩基含有共重合体の100℃に
おける溶融粘度をηCCAとするとき、それら溶融粘度
の関係が下記式で示されることを特徴とする正極性トナ
ー。 【数1】2<ηR/ηCCA<10 - 【請求項3】 請求項1または2記載の正極性トナーに
おいて、前記結着樹脂のTg(ショルダー値)をTgR
とし、前記第4級アンモニウム塩基含有共重合体のTg
(ピーク値)をTgCCAとするとき、それらTgの関
係が下記式で示されることを特徴とする正極性トナー。 【数2】0.8<TgR/TgCCA<1.0 - 【請求項4】 請求項1、2または3記載の正極性のト
ナーにおいて、前記結着樹脂がポリエステル樹脂である
ことを特徴とする正極性トナー。 - 【請求項5】 請求項1、2または3記載の正極性のト
ナーにおいて、前記結着樹脂がポリエステル樹脂とスチ
レン−アクリル系共重合体の併用であることを特徴とす
る正極性トナー。 - 【請求項6】 請求項5記載の正極性トナーにおいて、
前記ポリエステル樹脂の100℃における溶融粘度をη
PE、前記スチレン−アクリル系共重合体の100℃に
おける溶融粘度をηSt、前記第4級アンモニウム塩基
含有共重合体の100℃における溶融粘度をηCCAと
するとき、それら溶融粘度の関係が下記式で示されるこ
とを特徴とする正極性トナー。 【数3】ηCCA<ηSt<ηPE - 【請求項7】 請求項5記載の正極性トナーにおいて、
前記ポリエステル樹脂のTg(ショルダー値)をTgP
E、前記スチレン−アクリル系共重合体のTgをTgS
t、前記第4級アンモニウム塩基含有共重合体のTgを
TgCCAとするとき、それらTgの関係が下記式で示
されることを特徴とする正極性トナー。 【数4】TgPE<TgSt≦TgCCA - 【請求項8】 請求項5、6または7記載の正極性トナ
ーにおいて、前記スチレン−アクリル系共重合体がスチ
レン−ブチルアクリレート共重合体であることを特徴と
する正極性トナー。 - 【請求項9】 請求項1、2、3、6または7記載の正
極性トナーにおいて、前記第4級アンモニウム塩基含有
共重合体の粒径が2.0mm以下であることを特徴とす
る正極性トナー。 - 【請求項10】 請求項1、2、3、6または7記載の
正極性トナーにおいて、前記結着樹脂と第4級アンモニ
ウム塩基含有共重合体の粒径がいずれも2.0mm以下
であることを特徴とする正極性トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015099A JP2000292987A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 正極性トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015099A JP2000292987A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 正極性トナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292987A true JP2000292987A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14266302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015099A Pending JP2000292987A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 正極性トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292987A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009103749A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Ricoh Co Ltd | トナー、並びに現像剤、画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
| US8741527B2 (en) | 2011-09-27 | 2014-06-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Liquid developer, developer cartridge, process cartridge, image forming apparatus, and image forming method |
| WO2017170278A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 日本ゼオン株式会社 | 正帯電性ブラックトナー |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP10015099A patent/JP2000292987A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009103749A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Ricoh Co Ltd | トナー、並びに現像剤、画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
| US8741527B2 (en) | 2011-09-27 | 2014-06-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Liquid developer, developer cartridge, process cartridge, image forming apparatus, and image forming method |
| WO2017170278A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 日本ゼオン株式会社 | 正帯電性ブラックトナー |
| CN108780288A (zh) * | 2016-03-31 | 2018-11-09 | 日本瑞翁株式会社 | 带正电性黑色调色剂 |
| US20190041764A1 (en) * | 2016-03-31 | 2019-02-07 | Zeon Corporation | Positively-chargeable black toner |
| JPWO2017170278A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2019-02-07 | 日本ゼオン株式会社 | 正帯電性ブラックトナー |
| CN108780288B (zh) * | 2016-03-31 | 2022-03-01 | 日本瑞翁株式会社 | 带正电性黑色调色剂 |
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