JP2000293872A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims abstract description 10
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 14
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
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- G11B7/1374—Objective lenses
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- G11B7/00718—Groove and land recording, i.e. user data recorded both in the grooves and on the lands
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- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0932—Details of sprung supports
-
- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各駆動コイルの各巻回端部をレンズホルダー
における支持ワイヤーの固定部分となる固定板のランド
部まで引き出して接続していた為、その接続作業が煩わ
しかった。 【解決手段】 駆動コイル3a,3b及び4a〜4dの
巻回始端及び巻回終端の各巻回端部に対してそれら各巻
回端部がそれぞれ絡げて係止される複数の係止部22a
〜22dをレンズホルダー1に設け、各支持ワイヤー2
0が固定される各固定板23,24をレンズホルダー1
の両側にそれぞれ取り付ける。前記各固定板は所定の係
止部を挟み込む挾持部23a,23b及び24a,24
bを有すると共に、その挾持部にそれぞれランド部を有
し、これらのランド部にハンダ付けして各固定板に駆動
コイルの各巻回端部を接続するようにしている。
における支持ワイヤーの固定部分となる固定板のランド
部まで引き出して接続していた為、その接続作業が煩わ
しかった。 【解決手段】 駆動コイル3a,3b及び4a〜4dの
巻回始端及び巻回終端の各巻回端部に対してそれら各巻
回端部がそれぞれ絡げて係止される複数の係止部22a
〜22dをレンズホルダー1に設け、各支持ワイヤー2
0が固定される各固定板23,24をレンズホルダー1
の両側にそれぞれ取り付ける。前記各固定板は所定の係
止部を挟み込む挾持部23a,23b及び24a,24
bを有すると共に、その挾持部にそれぞれランド部を有
し、これらのランド部にハンダ付けして各固定板に駆動
コイルの各巻回端部を接続するようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対物レンズが取り
付けられるレンズホルダーが変位可能に弾性的に支持さ
れた対物レンズ駆動装置に関する。
付けられるレンズホルダーが変位可能に弾性的に支持さ
れた対物レンズ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク等の信号記録媒体に対して光学
的に信号の読み取り、あるいは書き込みを行う光学ヘッ
ドにおける対物レンズ駆動装置は、一般に、対物レンズ
が取り付けられたレンズホルダーが対物レンズを除く各
光学素子を組み込んだ光学ハウジングに対して変位可能
に支持され、前記レンズホルダーにフォーカシングコイ
ル及びトラッキングコイル等の駆動コイルが装着される
と共に、その駆動コイルの所定部分が磁気回路により形
成される有効磁束内に配置されることにより前記駆動コ
イルに供給される駆動信号に応じて対物レンズを駆動す
る構成となっている。
的に信号の読み取り、あるいは書き込みを行う光学ヘッ
ドにおける対物レンズ駆動装置は、一般に、対物レンズ
が取り付けられたレンズホルダーが対物レンズを除く各
光学素子を組み込んだ光学ハウジングに対して変位可能
に支持され、前記レンズホルダーにフォーカシングコイ
ル及びトラッキングコイル等の駆動コイルが装着される
と共に、その駆動コイルの所定部分が磁気回路により形
成される有効磁束内に配置されることにより前記駆動コ
イルに供給される駆動信号に応じて対物レンズを駆動す
る構成となっている。
【0003】対物レンズ駆動装置においては、光学ハウ
ジングに対してレンズホルダーを変位可能に弾性的に支
持するために複数の支持ワイヤーを用いる構成が主流と
なっており、一般に各支持ワイヤーの両端をそれぞれベ
ース及びレンズホルダーに固定するようになっている。
ジングに対してレンズホルダーを変位可能に弾性的に支
持するために複数の支持ワイヤーを用いる構成が主流と
なっており、一般に各支持ワイヤーの両端をそれぞれベ
ース及びレンズホルダーに固定するようになっている。
【0004】ところで、レンズホルダーに装着されるフ
ォーカシングコイル及びトラッキングコイルには、駆動
信号が各支持ワイヤーを介して供給されるので、各支持
ワイヤーをそれぞれ対応する各巻回端部に接続する必要
がある。
ォーカシングコイル及びトラッキングコイルには、駆動
信号が各支持ワイヤーを介して供給されるので、各支持
ワイヤーをそれぞれ対応する各巻回端部に接続する必要
がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、レンズホルダー
における支持ワイヤーの固定部分となる固定板をプリン
ト配線板により構成し、その固定板をレンズホルダーの
対物レンズを挟んだ両側にそれぞれ取り付け、各固定板
に各支持ワイヤーの一端及び駆動コイルの各巻回端部を
ハンダ付けすることにより各支持ワイヤーをそれぞれ対
応する各巻回端部に接続することが行われている。
における支持ワイヤーの固定部分となる固定板をプリン
ト配線板により構成し、その固定板をレンズホルダーの
対物レンズを挟んだ両側にそれぞれ取り付け、各固定板
に各支持ワイヤーの一端及び駆動コイルの各巻回端部を
ハンダ付けすることにより各支持ワイヤーをそれぞれ対
応する各巻回端部に接続することが行われている。
【0006】この場合、従来は各駆動コイルの各巻回端
部を固定板に設けられたランド部まで引き出して接続し
ていた為、各巻回端部をその各巻回端部に対応する固定
板の各ランド部に接続する接続作業が煩わしかった。
部を固定板に設けられたランド部まで引き出して接続し
ていた為、各巻回端部をその各巻回端部に対応する固定
板の各ランド部に接続する接続作業が煩わしかった。
【0007】また、レンズホルダーには、重量バランス
の不均衡やトラッキングコイルの無効部分により発生さ
れる駆動力等に起因してトラッキング方向に変位される
際に対物レンズの光軸と直交する方向を中心にした有害
な回転力が発生する。
の不均衡やトラッキングコイルの無効部分により発生さ
れる駆動力等に起因してトラッキング方向に変位される
際に対物レンズの光軸と直交する方向を中心にした有害
な回転力が発生する。
【0008】この回転力を抑制するためには、レンズホ
ルダーの上側に支持される上側支持ワイヤーのスティフ
ネスをレンズホルダーの下側に支持される下側支持ワイ
ヤーのスティフネスに比べて大とすることが有効である
が、従来は上側支持ワイヤー及び下側支持ワイヤーのス
ティフネスを異ならせるために支持ワイヤーの線径を変
えていたために作業性が悪かった。
ルダーの上側に支持される上側支持ワイヤーのスティフ
ネスをレンズホルダーの下側に支持される下側支持ワイ
ヤーのスティフネスに比べて大とすることが有効である
が、従来は上側支持ワイヤー及び下側支持ワイヤーのス
ティフネスを異ならせるために支持ワイヤーの線径を変
えていたために作業性が悪かった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、駆動コイルの
巻回始端及び巻回終端の各巻回端部に対してそれら各巻
回端部がそれぞれ絡げて係止される複数の係止部をレン
ズホルダーに設け、各支持ワイヤーがハンダ付けにより
レンズホルダーの片側毎にそれぞれ固定される各固定板
を対物レンズを挟んでレンズホルダーの両側にそれぞれ
取り付ける。前記各固定板は所定の係止部を挟み込む挾
持部を有すると共に、その挾持部にそれぞれランド部を
有し、これらのランド部にハンダ付けする際に前記各挾
持部とその挾持部によって挾持された係止部に係止され
た各巻回端部とを一緒にハンダ付けする。これにより各
固定板に駆動コイルの各巻回端部を接続するようにして
いる。
巻回始端及び巻回終端の各巻回端部に対してそれら各巻
回端部がそれぞれ絡げて係止される複数の係止部をレン
ズホルダーに設け、各支持ワイヤーがハンダ付けにより
レンズホルダーの片側毎にそれぞれ固定される各固定板
を対物レンズを挟んでレンズホルダーの両側にそれぞれ
取り付ける。前記各固定板は所定の係止部を挟み込む挾
持部を有すると共に、その挾持部にそれぞれランド部を
有し、これらのランド部にハンダ付けする際に前記各挾
持部とその挾持部によって挾持された係止部に係止され
た各巻回端部とを一緒にハンダ付けする。これにより各
固定板に駆動コイルの各巻回端部を接続するようにして
いる。
【0010】この場合、前記各固定板に固定されるそれ
ぞれ2本の支持ワイヤーの固定範囲を下側の支持ワイヤ
ーに比べて上側の支持ワイヤーを大とし、上側の支持ワ
イヤーの有効長を下側の支持ワイヤーの有効長に比べて
短くし、これにより上側の支持ワイヤーのスティフネス
を下側の支持ワイヤーのスティフネスに比べて大とす
る。
ぞれ2本の支持ワイヤーの固定範囲を下側の支持ワイヤ
ーに比べて上側の支持ワイヤーを大とし、上側の支持ワ
イヤーの有効長を下側の支持ワイヤーの有効長に比べて
短くし、これにより上側の支持ワイヤーのスティフネス
を下側の支持ワイヤーのスティフネスに比べて大とす
る。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る対物レンズ駆動装置の一
実施例を示す平面図、図2は図1に示す対物レンズ駆動
装置の側面からの端面図である。
実施例を示す平面図、図2は図1に示す対物レンズ駆動
装置の側面からの端面図である。
【0012】同図において、1は中央に対物レンズ2が
装着されたレンズホルダーであり、このレンズホルダー
1は対物レンズ2が装着される位置を挟む両側に対物レ
ンズ2の光軸を通る直線に対して線対称となる位置が第
1ボビン部及び第2ボビン部となり、その第1ボビン部
にフォーカスコイル3a及びトラッキングコイル4a,
4bが、第2ボビン部にフォーカスコイル3b及びトラ
ッキングコイル4c,4dがそれぞれ対応して巻回され
るようになっている。
装着されたレンズホルダーであり、このレンズホルダー
1は対物レンズ2が装着される位置を挟む両側に対物レ
ンズ2の光軸を通る直線に対して線対称となる位置が第
1ボビン部及び第2ボビン部となり、その第1ボビン部
にフォーカスコイル3a及びトラッキングコイル4a,
4bが、第2ボビン部にフォーカスコイル3b及びトラ
ッキングコイル4c,4dがそれぞれ対応して巻回され
るようになっている。
【0013】その為、レンズホルダー1の対物レンズ2
が装着される中央部分の下方は、前記第1及び第2ボビ
ン部間が空間になっている。
が装着される中央部分の下方は、前記第1及び第2ボビ
ン部間が空間になっている。
【0014】フォーカスコイル3a及び3bは一本のコ
イル線材を連続してそれぞれ第1及び第2ボビン部に対
物レンズ2の光軸方向に巻回中心軸を有して略矩形状に
巻回されており、互いに直列の接続されている。
イル線材を連続してそれぞれ第1及び第2ボビン部に対
物レンズ2の光軸方向に巻回中心軸を有して略矩形状に
巻回されており、互いに直列の接続されている。
【0015】また、トラッキングコイル4a,4b及び
4c,4dは一本のコイル線材を連続してそれぞれ一つ
のボビン部に対して2つずつ対を成して対物レンズ2の
光軸方向と直交する巻回中心軸を有して略矩形状に巻回
されており、互いに直列に接続されている。
4c,4dは一本のコイル線材を連続してそれぞれ一つ
のボビン部に対して2つずつ対を成して対物レンズ2の
光軸方向と直交する巻回中心軸を有して略矩形状に巻回
されており、互いに直列に接続されている。
【0016】5及び6はレンズホルダー1の第1ボビン
部を挟んで互いに同一磁極の一方の磁極面(N極)が対
向するべくそれぞれ配置された第1の一対の永久磁石、
7及び8はレンズホルダー1の第2ボビン部を挟んで互
いに同一磁極の一方の磁極面(N極)が対向するべくそ
れぞれ配置された第2の一対の永久磁石である。
部を挟んで互いに同一磁極の一方の磁極面(N極)が対
向するべくそれぞれ配置された第1の一対の永久磁石、
7及び8はレンズホルダー1の第2ボビン部を挟んで互
いに同一磁極の一方の磁極面(N極)が対向するべくそ
れぞれ配置された第2の一対の永久磁石である。
【0017】前記第1の永久磁石5及び6にはそれぞれ
他方の磁極面(S極)にそれぞれ外部ヨーク9及び10
が付設されており、前記第2の永久磁石7及び8にはそ
れぞれ他方の磁極面(S極)にそれぞれ外部ヨーク11
及び12が付設されている。
他方の磁極面(S極)にそれぞれ外部ヨーク9及び10
が付設されており、前記第2の永久磁石7及び8にはそ
れぞれ他方の磁極面(S極)にそれぞれ外部ヨーク11
及び12が付設されている。
【0018】また、前記第1の永久磁石5及び6のそれ
ぞれ一方の磁極面(N極)には、レンズホルダー1の各
永久磁石5及び6の間の中央部分に形成される孔13内
に配置される内部ヨーク14が対向されており、前記第
1の永久磁石5及び6と外部ヨーク9及び10と内部ヨ
ーク14とは永久磁石5の一方の磁極面と内部ヨーク1
4との間、及び永久磁石6の一方の磁極面と内部ヨーク
14との間にそれぞれ磁気空隙を形成する第1磁気回路
部を構成する。
ぞれ一方の磁極面(N極)には、レンズホルダー1の各
永久磁石5及び6の間の中央部分に形成される孔13内
に配置される内部ヨーク14が対向されており、前記第
1の永久磁石5及び6と外部ヨーク9及び10と内部ヨ
ーク14とは永久磁石5の一方の磁極面と内部ヨーク1
4との間、及び永久磁石6の一方の磁極面と内部ヨーク
14との間にそれぞれ磁気空隙を形成する第1磁気回路
部を構成する。
【0019】また、前記第2の永久磁石7及び8のそれ
ぞれ一方の磁極面(N極)には、レンズホルダー1の各
永久磁石7及び8の間の中央部分に形成される孔15内
に配置される内部ヨーク16が対向されており、前記第
2の永久磁石7及び8と外部ヨーク11及び12と内部
ヨーク16とは永久磁石7の一方の磁極面と内部ヨーク
16との間、及び永久磁石8の一方の磁極面と内部ヨー
ク16との間にそれぞれ磁気空隙を形成する第2磁気回
路部を構成する。
ぞれ一方の磁極面(N極)には、レンズホルダー1の各
永久磁石7及び8の間の中央部分に形成される孔15内
に配置される内部ヨーク16が対向されており、前記第
2の永久磁石7及び8と外部ヨーク11及び12と内部
ヨーク16とは永久磁石7の一方の磁極面と内部ヨーク
16との間、及び永久磁石8の一方の磁極面と内部ヨー
ク16との間にそれぞれ磁気空隙を形成する第2磁気回
路部を構成する。
【0020】レンズホルダー1の周囲には、外部ヨーク
9及び10、外部ヨーク10及び11、外部ヨーク11
及び12、外部ヨーク12及び9をそれぞれ連結してレ
ンズホルダー1を囲うフレーム17a〜17dが構成さ
れ、フレーム17dからは取付部18が延設されてその
取付部18で対物レンズ駆動機構が対物レンズ2を除く
光学素子が組み込まれる光学ハウジング(図示せず)に
取り付けられる。
9及び10、外部ヨーク10及び11、外部ヨーク11
及び12、外部ヨーク12及び9をそれぞれ連結してレ
ンズホルダー1を囲うフレーム17a〜17dが構成さ
れ、フレーム17dからは取付部18が延設されてその
取付部18で対物レンズ駆動機構が対物レンズ2を除く
光学素子が組み込まれる光学ハウジング(図示せず)に
取り付けられる。
【0021】前記取付部18には配線基板19が固定さ
れ、その配線基板19に各一方の端部がハンダ付け固定
された4本の支持ワイヤー20は各他方の端部でレンズ
ホルダー1にハンダ付けにより固定され、それによりレ
ンズホルダー1は各支持ワイヤー20により変位可能に
弾性的に支持されている。
れ、その配線基板19に各一方の端部がハンダ付け固定
された4本の支持ワイヤー20は各他方の端部でレンズ
ホルダー1にハンダ付けにより固定され、それによりレ
ンズホルダー1は各支持ワイヤー20により変位可能に
弾性的に支持されている。
【0022】前記各支持ワイヤー20は、配線基板19
に固定された補助部材21に形成された溝内にそれぞれ
配置され、それらの溝内に充填されるダンプ剤により制
振されている。
に固定された補助部材21に形成された溝内にそれぞれ
配置され、それらの溝内に充填されるダンプ剤により制
振されている。
【0023】このように構成される対物レンズ駆動装置
は、フォーカシングコイル3a及び3bに直列にフォー
カス制御信号を供給することによりそのフォーカス制御
信号に応じてレンズホルダー1を介して対物レンズ2を
フォーカス方向に駆動することが出来、トラッキングコ
イル4a乃至4dに直列にトラッキング制御信号を供給
することによりそのトラッキング制御信号に応じてレン
ズホルダー1を介して対物レンズ2をトラッキング方向
に駆動することが出来る。
は、フォーカシングコイル3a及び3bに直列にフォー
カス制御信号を供給することによりそのフォーカス制御
信号に応じてレンズホルダー1を介して対物レンズ2を
フォーカス方向に駆動することが出来、トラッキングコ
イル4a乃至4dに直列にトラッキング制御信号を供給
することによりそのトラッキング制御信号に応じてレン
ズホルダー1を介して対物レンズ2をトラッキング方向
に駆動することが出来る。
【0024】次に、このように構成される対物レンズ駆
動装置において、本発明の主要構成について図1、図2
及びレンズホルダー部分を示した展開斜視図の図3を用
いて更に詳細に説明する。
動装置において、本発明の主要構成について図1、図2
及びレンズホルダー部分を示した展開斜視図の図3を用
いて更に詳細に説明する。
【0025】レンズホルダー1には両側端の中央部分の
上下にそれぞれ係止部22a〜22dが一体的に形成さ
れ、これらの係止部22a〜22dにはフォーカシング
コイル3a及び3bの巻回始端及び巻回終端の各巻回端
部とトラッキングコイル4a〜4dの巻回始端及び巻回
終端の各巻回端部とがそれぞれ絡げて独立して係止され
る。
上下にそれぞれ係止部22a〜22dが一体的に形成さ
れ、これらの係止部22a〜22dにはフォーカシング
コイル3a及び3bの巻回始端及び巻回終端の各巻回端
部とトラッキングコイル4a〜4dの巻回始端及び巻回
終端の各巻回端部とがそれぞれ絡げて独立して係止され
る。
【0026】ここで、各係止部22a〜22dにそれぞ
れ係止された各巻回端部において、そのコイル線の絶縁
被膜は剥がされる。
れ係止された各巻回端部において、そのコイル線の絶縁
被膜は剥がされる。
【0027】また、レンズホルダー1には、一方の側面
に上下の係止部22a及び22bをそれぞれ挟み込む挾
持部23a及び23bを有する固定板23がレンズホル
ダー1の一方の側方から装着され、他方の側面に上下の
係止部22c及び22dをそれぞれ挟み込む挾持部24
a及び24bを有する固定板24がレンズホルダー1の
他方の側方から装着されるようになっている。
に上下の係止部22a及び22bをそれぞれ挟み込む挾
持部23a及び23bを有する固定板23がレンズホル
ダー1の一方の側方から装着され、他方の側面に上下の
係止部22c及び22dをそれぞれ挟み込む挾持部24
a及び24bを有する固定板24がレンズホルダー1の
他方の側方から装着されるようになっている。
【0028】前記固定板23は、挾持部23a及び23
bにより係止部22a及び22bを挾持する状態にする
ことでレンズホルダー1に嵌合されて取り付けられ、前
記固定板24は、挾持部24a及び24bにより係止部
22c及び22dを挾持する状態にすることでレンズホ
ルダー1に嵌合されて取り付けられる。
bにより係止部22a及び22bを挾持する状態にする
ことでレンズホルダー1に嵌合されて取り付けられ、前
記固定板24は、挾持部24a及び24bにより係止部
22c及び22dを挾持する状態にすることでレンズホ
ルダー1に嵌合されて取り付けられる。
【0029】前記各固定板23及び24は各挾持部23
a,23b及び24a,24bにそれぞれランド部を有
し、レンズホルダー1に取り付けられた状態で各ランド
部をその各ランド部に対応するフォーカシングコイル3
a,3b及びトラッキングコイル4a〜4dの各巻回端
部と共にハンダ付けすることにより前記各巻回端部が対
応する各ランドに接続され、同時に前記各固定板23及
び24がレンズホルダー1に固定される。
a,23b及び24a,24bにそれぞれランド部を有
し、レンズホルダー1に取り付けられた状態で各ランド
部をその各ランド部に対応するフォーカシングコイル3
a,3b及びトラッキングコイル4a〜4dの各巻回端
部と共にハンダ付けすることにより前記各巻回端部が対
応する各ランドに接続され、同時に前記各固定板23及
び24がレンズホルダー1に固定される。
【0030】支持ワイヤー20は対物レンズ2を挟んで
レンズホルダー1の両側にそれぞれ上下2本が配置さ
れ、レンズホルダー1の各側に配置されるそれぞれ2本
の支持ワイヤー20はそれぞれ各固定板23及び24に
分かれてハンダ付けされる。
レンズホルダー1の両側にそれぞれ上下2本が配置さ
れ、レンズホルダー1の各側に配置されるそれぞれ2本
の支持ワイヤー20はそれぞれ各固定板23及び24に
分かれてハンダ付けされる。
【0031】このハンダ付けは、前記各固定板23及び
24の各ランド部をその各ランド部に対応する各巻回端
部と共にハンダ付けする際に同時に行われ、一方の固定
板23に固定されるそれぞれ2本の支持ワイヤー20の
うち下側の支持ワイヤーはその支持ワイヤーに対応する
挾持部23bに設けられたランド部に直接ハンダ付けさ
れると共に、上側の支持ワイヤーはその支持ワイヤーに
対応する挾持部23aに設けられたランド部より拡張さ
れてそのランド部に連接される拡張ランド部25にハン
ダ付けされ、他方の固定板24に固定されるそれぞれ2
本の支持ワイヤー20のうち下側の支持ワイヤーはその
支持ワイヤーに対応する挾持部24bに設けられたラン
ド部に直接ハンダ付けされると共に、上側の支持ワイヤ
ーはその支持ワイヤーに対応する挾持部24aに設けら
れたランド部より拡張されてそのランド部に連接される
拡張ランド部26にハンダ付けされる。
24の各ランド部をその各ランド部に対応する各巻回端
部と共にハンダ付けする際に同時に行われ、一方の固定
板23に固定されるそれぞれ2本の支持ワイヤー20の
うち下側の支持ワイヤーはその支持ワイヤーに対応する
挾持部23bに設けられたランド部に直接ハンダ付けさ
れると共に、上側の支持ワイヤーはその支持ワイヤーに
対応する挾持部23aに設けられたランド部より拡張さ
れてそのランド部に連接される拡張ランド部25にハン
ダ付けされ、他方の固定板24に固定されるそれぞれ2
本の支持ワイヤー20のうち下側の支持ワイヤーはその
支持ワイヤーに対応する挾持部24bに設けられたラン
ド部に直接ハンダ付けされると共に、上側の支持ワイヤ
ーはその支持ワイヤーに対応する挾持部24aに設けら
れたランド部より拡張されてそのランド部に連接される
拡張ランド部26にハンダ付けされる。
【0032】このように各支持ワイヤー20が各固定板
23及び24にハンダ付けにより固定されることにより
フォーカシングコイル3a,3b及びトラッキングコイ
ル4a〜4dの各巻回端部はそれぞれ所定の支持ワイヤ
ー20に接続される。
23及び24にハンダ付けにより固定されることにより
フォーカシングコイル3a,3b及びトラッキングコイ
ル4a〜4dの各巻回端部はそれぞれ所定の支持ワイヤ
ー20に接続される。
【0033】したがって、配線基板19に供給されるフ
ォーカス制御信号及びトラッキング制御信号がそれぞれ
所定の支持ワイヤー20を介してフォーカシングコイル
3a,3b及びトラッキングコイル4a〜4dに供給さ
れる。
ォーカス制御信号及びトラッキング制御信号がそれぞれ
所定の支持ワイヤー20を介してフォーカシングコイル
3a,3b及びトラッキングコイル4a〜4dに供給さ
れる。
【0034】また、各固定板23及び24に固定される
それぞれ2本の支持ワイヤー20の固定範囲を下側の支
持ワイヤーに比べて上側の支持ワイヤーを大としている
ので、上側の支持ワイヤーの有効長が下側の支持ワイヤ
ーの有効長に比べて短くなり、この結果、レンズホルダ
ー1がトラッキング方向に駆動される際に対物レンズ2
の光軸と直交する方向を中心にして発生する有害な回転
力が抑制され、レンズホルダー1をトラッキング方向に
安定して駆動することが出来る。
それぞれ2本の支持ワイヤー20の固定範囲を下側の支
持ワイヤーに比べて上側の支持ワイヤーを大としている
ので、上側の支持ワイヤーの有効長が下側の支持ワイヤ
ーの有効長に比べて短くなり、この結果、レンズホルダ
ー1がトラッキング方向に駆動される際に対物レンズ2
の光軸と直交する方向を中心にして発生する有害な回転
力が抑制され、レンズホルダー1をトラッキング方向に
安定して駆動することが出来る。
【0035】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明は、各固定板の
挾持部に設けられたランド部をその各ランド部に対応す
る駆動コイルの各巻回端部と共にハンダ付けするように
しているので、各固定板に駆動コイルの各巻回端部を接
続する接続作業が効率的に行える。
挾持部に設けられたランド部をその各ランド部に対応す
る駆動コイルの各巻回端部と共にハンダ付けするように
しているので、各固定板に駆動コイルの各巻回端部を接
続する接続作業が効率的に行える。
【0036】また、前記各固定板をレンズホルダーの各
側方から前記挾持部により対応する係止部を挾持するこ
とによりレンズホルダーに設置することが出来、各ラン
ド部をその各ランド部に対応する各巻回端部と共にハン
ダ付けすることにより前記各固定板がレンズホルダーに
固定され、各固定板のレンズホルダーへの取付作業が容
易となる。
側方から前記挾持部により対応する係止部を挾持するこ
とによりレンズホルダーに設置することが出来、各ラン
ド部をその各ランド部に対応する各巻回端部と共にハン
ダ付けすることにより前記各固定板がレンズホルダーに
固定され、各固定板のレンズホルダーへの取付作業が容
易となる。
【0037】また、上側の支持ワイヤーの有効長を下側
の支持ワイヤーの有効長に比べて短くしているので、レ
ンズホルダーがトラッキング方向に駆動される際に対物
レンズの光軸と直交する方向を中心にして発生する有害
な回転力が抑制され、レンズホルダーをトラッキング方
向に安定して駆動することが出来る。
の支持ワイヤーの有効長に比べて短くしているので、レ
ンズホルダーがトラッキング方向に駆動される際に対物
レンズの光軸と直交する方向を中心にして発生する有害
な回転力が抑制され、レンズホルダーをトラッキング方
向に安定して駆動することが出来る。
【0038】この場合、上側の支持ワイヤーの有効長を
下側の支持ワイヤーの有効長に比べて短くすることが上
側及び下側の支持ワイヤーを固定板にハンダ付けするラ
ンド部の領域を工夫することにより容易に達成されてい
る。
下側の支持ワイヤーの有効長に比べて短くすることが上
側及び下側の支持ワイヤーを固定板にハンダ付けするラ
ンド部の領域を工夫することにより容易に達成されてい
る。
【図1】本発明に係る対物レンズ駆動装置の一実施例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】図1に示す対物レンズ駆動装置の側面からの端
面図である。
面図である。
【図3】本発明の主要構成であるレンズホルダー部分を
示した展開斜視図である。
示した展開斜視図である。
1 レンズホルダー 3a,3b フォーカシングコイル 4a,4b,4c,4d トラッキングコイル 20 支持ワイヤー 22a,22b,22c,22d 係止部 23,24 固定板 23a,23b,24a,24b 挾持部 25,26 拡張ランド部
Claims (4)
- 【請求項1】 対物レンズが取り付けられたレンズホル
ダーに駆動コイルを装着し、その駆動コイルを磁気回路
により形成される磁界中に配置し、その駆動コイルに駆
動信号を供給して対物レンズを駆動する対物レンズ駆動
装置であって、前記レンズホルダーを変位可能に弾性的
に支持する複数の支持ワイヤーと、駆動コイルの巻回始
端及び巻回終端の各巻回端部にそれぞれ対応してレンズ
ホルダーに設けられ、それら各巻回端部がそれぞれ絡げ
て係止される複数の係止部と、対物レンズを挟んでレン
ズホルダーの両側にそれぞれ取り付けられ、各支持ワイ
ヤーがハンダ付けによりレンズホルダーの片側毎にそれ
ぞれ固定される各固定板とを備え、前記各固定板は所定
の係止部を挟み込む挾持部を有すると共に、その挾持部
にそれぞれランド部を有し、前記各ランド部をその各ラ
ンド部に対応する各巻回端部と共にハンダ付けすること
により各固定板に駆動コイルの各巻回端部を接続するよ
うにしたことを特徴とする対物レンズ駆動装置。 - 【請求項2】 前記各固定板をレンズホルダーの各側方
から前記挾持部により対応する係止部を挾持することに
よりレンズホルダーに設置し、前記各ランド部をその各
ランド部に対応する各巻回端部と共にハンダ付けするこ
とにより前記各固定板をレンズホルダーに固定するよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の対物レンズ駆動
装置。 - 【請求項3】 対物レンズが取り付けられたレンズホル
ダーに駆動コイルを装着し、その駆動コイルを磁気回路
により形成される磁界中に配置し、その駆動コイルに駆
動信号を供給して対物レンズを駆動する対物レンズ駆動
装置であって、前記レンズホルダーの対物レンズを挟ん
だ両側にそれぞれ2本ずつ配置されてそのレンズホルダ
ーを変位可能に弾性的に支持する4本の支持ワイヤー
と、対物レンズを挟んでレンズホルダーの両側にそれぞ
れ取り付けられ、レンズホルダーの各側に配置されるそ
れぞれ2本の支持ワイヤーがハンダ付けにより固定され
る各固定板とを備え、上側の支持ワイヤーの有効長を下
側の支持ワイヤーの有効長に比べて短くするべく前記各
固定板に固定されるそれぞれ2本の支持ワイヤーの固定
範囲を下側の支持ワイヤーに比べて上側の支持ワイヤー
を大としたことを特徴とする対物レンズ駆動装置。 - 【請求項4】 駆動コイルの巻回始端及び巻回終端の各
巻回端部がそれぞれ絡げて係止される複数の係止部をレ
ンズホルダーに設け、前記各固定板は所定の係止部を挟
み込む挾持部を有すると共に、その挾持部にそれぞれラ
ンド部を有し、前記各固定板に固定されるそれぞれ2本
の支持ワイヤーのうち下側の支持ワイヤーをその支持ワ
イヤーに対応する挾持部に設けられたランド部に直接ハ
ンダ付けするようにすると共に、上側の支持ワイヤーを
その支持ワイヤーに対応する挾持部に設けられたランド
部より拡張されてそのランド部に連接される拡張ランド
部にハンダ付けするように成したことを特徴とする請求
項3記載の対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269099A JP3490925B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 対物レンズ駆動装置 |
| KR10-1999-0064305A KR100478869B1 (ko) | 1999-04-09 | 1999-12-29 | 대물 렌즈 구동 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269099A JP3490925B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 対物レンズ駆動装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003304669A Division JP2004014113A (ja) | 2003-08-28 | 2003-08-28 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293872A true JP2000293872A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3490925B2 JP3490925B2 (ja) | 2004-01-26 |
Family
ID=14334258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10269099A Expired - Fee Related JP3490925B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3490925B2 (ja) |
| KR (1) | KR100478869B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028318B2 (en) | 2002-02-15 | 2006-04-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical head with lens holder supported by suspension wires at central and end portions |
| JP2009070529A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Audio Technica Corp | 光ピックアップ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100866788B1 (ko) * | 2002-02-20 | 2008-11-04 | 삼성전자주식회사 | 광픽업 액츄에이터 및 광픽업 장치와 이를 채용한광기록/재생 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189728A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-25 | Canon Electron Inc | 光学系駆動装置 |
| JPH08115527A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-07 | Canon Inc | 光ピックアップアクチュエータ |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP10269099A patent/JP3490925B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1999-12-29 KR KR10-1999-0064305A patent/KR100478869B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028318B2 (en) | 2002-02-15 | 2006-04-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical head with lens holder supported by suspension wires at central and end portions |
| JP2009070529A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Audio Technica Corp | 光ピックアップ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20000067844A (ko) | 2000-11-25 |
| KR100478869B1 (ko) | 2005-03-25 |
| JP3490925B2 (ja) | 2004-01-26 |
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Legal Events
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