JP2000293887A - 光ディスク原盤露光記録装置 - Google Patents
光ディスク原盤露光記録装置Info
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- JP2000293887A JP2000293887A JP11099667A JP9966799A JP2000293887A JP 2000293887 A JP2000293887 A JP 2000293887A JP 11099667 A JP11099667 A JP 11099667A JP 9966799 A JP9966799 A JP 9966799A JP 2000293887 A JP2000293887 A JP 2000293887A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学変調器の矩形状結晶投影によるフォトレ
ジスト膜上に形成されるピット形状の歪みを改善し、光
ディスクのトラック方向がより平坦になるような構成の
光ディスク露光記録装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 EO変調器3,4の矩形状結晶の平坦な
面を記録する光ディスク原盤のトラック方向に投影する
ように設け、EO変調器3,4で最大の消光比が得られ
るように1/2波長板2でレーザ光の偏波面を回転させ
る。
ジスト膜上に形成されるピット形状の歪みを改善し、光
ディスクのトラック方向がより平坦になるような構成の
光ディスク露光記録装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 EO変調器3,4の矩形状結晶の平坦な
面を記録する光ディスク原盤のトラック方向に投影する
ように設け、EO変調器3,4で最大の消光比が得られ
るように1/2波長板2でレーザ光の偏波面を回転させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクのトラ
ック方向に歪みのない平坦なピットを形成する光ディス
ク原盤露光記録装置に関する。
ック方向に歪みのない平坦なピットを形成する光ディス
ク原盤露光記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来レーザ光を光ディスク原盤となるフ
ォトレジスト膜に導く光ディスク原盤露光記録装置で
は、図7に示すように、フォトレジスト膜上に溝あるい
はピットを記録するために、電気光学変調器(EO変調
器)等の光学変調器を用い、露光量制御およびノイズリ
ダクションならびに情報信号による変調を行う。EO変
調器は電気光学効果を持つ結晶とポラライザが一列に配
置された構造を持っている。ここで図2に示すようにE
O変調器の結晶は矩形状の断面形状を有しており、X軸
方向の屈折率は電極9に加える電圧によって変化するた
め、X軸方向の屈折率とY軸方向の屈折率との差によっ
て結晶を透過するレーザ光は位相が遅れる。結晶の後段
にポラライザが配置されているので、位相差が0度の時
はポラライザを透過し、180度の時はポラライザを透
過しないため、電極に加える電圧によって変調器の透過
光量をコントロールできる。変調器結晶には結晶断面の
対角線方向の偏波面を持つ直線偏光を入射させると最大
の消光比が得られるため、EO変調器を固定するとき
は、EO変調器に入射されるレーザ光の偏波面とEO変
調器結晶断面の対角線方向が一致するように、光軸を中
心軸として回転させ固定していた。符号41に示すレー
ザ光源から出力されるレーザ光の偏波面は一般的にレー
ザ光源が固定されているベースに対して垂直方向あるい
は水平方向であるため、符号42,43に示すEO変調
器はレーザ光源の偏波面に合わせ、EO変調器結晶の対
角線方向がベースに対して垂直方向あるいは水平方向と
なるように固定される。
ォトレジスト膜に導く光ディスク原盤露光記録装置で
は、図7に示すように、フォトレジスト膜上に溝あるい
はピットを記録するために、電気光学変調器(EO変調
器)等の光学変調器を用い、露光量制御およびノイズリ
ダクションならびに情報信号による変調を行う。EO変
調器は電気光学効果を持つ結晶とポラライザが一列に配
置された構造を持っている。ここで図2に示すようにE
O変調器の結晶は矩形状の断面形状を有しており、X軸
方向の屈折率は電極9に加える電圧によって変化するた
め、X軸方向の屈折率とY軸方向の屈折率との差によっ
て結晶を透過するレーザ光は位相が遅れる。結晶の後段
にポラライザが配置されているので、位相差が0度の時
はポラライザを透過し、180度の時はポラライザを透
過しないため、電極に加える電圧によって変調器の透過
光量をコントロールできる。変調器結晶には結晶断面の
対角線方向の偏波面を持つ直線偏光を入射させると最大
の消光比が得られるため、EO変調器を固定するとき
は、EO変調器に入射されるレーザ光の偏波面とEO変
調器結晶断面の対角線方向が一致するように、光軸を中
心軸として回転させ固定していた。符号41に示すレー
ザ光源から出力されるレーザ光の偏波面は一般的にレー
ザ光源が固定されているベースに対して垂直方向あるい
は水平方向であるため、符号42,43に示すEO変調
器はレーザ光源の偏波面に合わせ、EO変調器結晶の対
角線方向がベースに対して垂直方向あるいは水平方向と
なるように固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにE
O変調器をレーザ光源の偏波面に合わせ固定すると、E
O変調器結晶を透過したレーザ光は結晶中の電界の影響
により結晶断面形状に応じたビーム形状の歪みを受け、
記録される光ディスク原盤のトラック方向にEO変調器
の矩形状結晶の角の部分が投影し、図3に示すように形
成されるピット形状は歪んだものとなる。
O変調器をレーザ光源の偏波面に合わせ固定すると、E
O変調器結晶を透過したレーザ光は結晶中の電界の影響
により結晶断面形状に応じたビーム形状の歪みを受け、
記録される光ディスク原盤のトラック方向にEO変調器
の矩形状結晶の角の部分が投影し、図3に示すように形
成されるピット形状は歪んだものとなる。
【0004】また、光ディスク原盤露光記録装置で矩形
状結晶を持つEO変調器の後段に偏向変調器を含むと
き、偏向変調器の偏向方向は偏向変調器入射偏波面と一
致しており、偏向変調器の光軸を中心軸とした固定角度
は光ディスクの溝あるいはピットのウォブリングする方
向によって決定されるため、その前段に配置されるEO
変調器の固定角度は偏向変調器結晶の偏光方向に合わせ
なければならず、光軸を中心軸とした固定角度を自由に
変更することはできない。また、光ディスク原盤露光記
録装置で矩形状結晶を持つEO変調器の後段に偏光ビー
ムスプリッタを含むときも同様に、偏光ビームスプリッ
タに入射するレーザ光の偏波面に合わせ、EO変調器の
固定角度が決定され、光軸を中心軸とした固定角度を自
由に変更することはできない。
状結晶を持つEO変調器の後段に偏向変調器を含むと
き、偏向変調器の偏向方向は偏向変調器入射偏波面と一
致しており、偏向変調器の光軸を中心軸とした固定角度
は光ディスクの溝あるいはピットのウォブリングする方
向によって決定されるため、その前段に配置されるEO
変調器の固定角度は偏向変調器結晶の偏光方向に合わせ
なければならず、光軸を中心軸とした固定角度を自由に
変更することはできない。また、光ディスク原盤露光記
録装置で矩形状結晶を持つEO変調器の後段に偏光ビー
ムスプリッタを含むときも同様に、偏光ビームスプリッ
タに入射するレーザ光の偏波面に合わせ、EO変調器の
固定角度が決定され、光軸を中心軸とした固定角度を自
由に変更することはできない。
【0005】本発明は上記事情に鑑みて考案されたもの
であり、EO変調器結晶を透過したビーム形状の歪みに
よる結晶投影を積極的に利用し、フォトレジスト膜上に
形成されるピットの歪みを解消し、また偏向変調器ある
いは偏光ビームスプリッタをEO変調器の後段に設ける
ことができる光ディスク原盤露光記録装置を提供するこ
とを目的とする。
であり、EO変調器結晶を透過したビーム形状の歪みに
よる結晶投影を積極的に利用し、フォトレジスト膜上に
形成されるピットの歪みを解消し、また偏向変調器ある
いは偏光ビームスプリッタをEO変調器の後段に設ける
ことができる光ディスク原盤露光記録装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明ではEO変調器の矩形状結晶の平坦な面が記
録される光ディスク原盤のトラック方向に投影するよう
に、EO変調器を回転させる。また、EO変調器とレー
ザ光源の間に1/2波長板を設け、EO変調器に入射さ
れるレーザ光の偏波面を回転させ、EO変調器で最大の
消光比が得られるようにする。
め、本発明ではEO変調器の矩形状結晶の平坦な面が記
録される光ディスク原盤のトラック方向に投影するよう
に、EO変調器を回転させる。また、EO変調器とレー
ザ光源の間に1/2波長板を設け、EO変調器に入射さ
れるレーザ光の偏波面を回転させ、EO変調器で最大の
消光比が得られるようにする。
【0007】以上の構成により、EO変調器の矩形状結
晶の平坦な面が光ディスク原盤のトラック方向に投影
し、なおかつEO変調器の消光比が最大となる光ディス
ク原盤露光記録装置が実現できる。
晶の平坦な面が光ディスク原盤のトラック方向に投影
し、なおかつEO変調器の消光比が最大となる光ディス
ク原盤露光記録装置が実現できる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、レーザ光量を変調する光学変調器を備えた光ディス
ク原盤露光記録装置で、記録する光ディスク原盤のトラ
ック方向に前記光学変調器の矩形状結晶の平坦な面が投
影するように前記光学変調器を設けたことを特徴とする
光ディスク原盤露光記録装置であり、光ディスク原盤の
トラック方向に歪みのないピットを形成するという作用
を有する。
は、レーザ光量を変調する光学変調器を備えた光ディス
ク原盤露光記録装置で、記録する光ディスク原盤のトラ
ック方向に前記光学変調器の矩形状結晶の平坦な面が投
影するように前記光学変調器を設けたことを特徴とする
光ディスク原盤露光記録装置であり、光ディスク原盤の
トラック方向に歪みのないピットを形成するという作用
を有する。
【0009】本発明の請求項2に記載の発明は、レーザ
光量を変調する光学変調器を備えた光ディスク原盤露光
記録装置で、記録する光ディスク原盤のトラック方向に
前記光学変調器の矩形状結晶の平坦な面が投影するよう
に前記光学変調器を設け、レーザ光源と前記光学変調器
の間に1/2波長板を設けたことを特徴とする光ディス
ク原盤露光記録装置であり、光ディスク原盤のトラック
方向に歪みのないピットを形成するとともに、EO変調
器に入射するレーザ光の偏波面を回転させることによっ
て、EO変調器で最大の消光比が得られるという作用を
有する。
光量を変調する光学変調器を備えた光ディスク原盤露光
記録装置で、記録する光ディスク原盤のトラック方向に
前記光学変調器の矩形状結晶の平坦な面が投影するよう
に前記光学変調器を設け、レーザ光源と前記光学変調器
の間に1/2波長板を設けたことを特徴とする光ディス
ク原盤露光記録装置であり、光ディスク原盤のトラック
方向に歪みのないピットを形成するとともに、EO変調
器に入射するレーザ光の偏波面を回転させることによっ
て、EO変調器で最大の消光比が得られるという作用を
有する。
【0010】本発明の請求項3に記載の発明は、レーザ
光量を変調する光学変調器の後段に偏向変調器を備えた
光ディスク原盤露光記録装置で、記録する光ディスク原
盤のトラック方向に前記光学変調器の矩形状結晶の平坦
な面が投影するように前記光学変調器を設け、前記光学
変調器と前記偏向変調器の間に1/2波長板を設けたこ
とを特徴とする光ディスク原盤露光記録装置であり、光
ディスク原盤のトラック方向に歪みのないピットを形成
するとともに、偏向変調器に入射されるレーザ光の偏波
面を回転させることによって、偏向変調器の偏向方向に
合わせるという作用を有する。
光量を変調する光学変調器の後段に偏向変調器を備えた
光ディスク原盤露光記録装置で、記録する光ディスク原
盤のトラック方向に前記光学変調器の矩形状結晶の平坦
な面が投影するように前記光学変調器を設け、前記光学
変調器と前記偏向変調器の間に1/2波長板を設けたこ
とを特徴とする光ディスク原盤露光記録装置であり、光
ディスク原盤のトラック方向に歪みのないピットを形成
するとともに、偏向変調器に入射されるレーザ光の偏波
面を回転させることによって、偏向変調器の偏向方向に
合わせるという作用を有する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について説明す
る。
る。
【0012】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1における光ディスク原盤露光記録装置の構成例を示
したものである。図中符号1は露光記録用Ar+レーザ
光源、符号2はレーザ光の偏波面を回転させる1/2波
長板、符号3はパワーコントロールおよびノイズリダク
ション用EO変調器、符号4は情報信号による光量変調
を行うEO変調器、符号5は落とし込みミラー、符号6
は集光用対物レンズ、符号7は光ディスク原盤となるフ
ォトレジスト膜付ガラス板である。また、フォトレジス
ト膜付ガラス板7は符号8で示される回転するターンテ
ーブル上に固定されており、フォトレジスト膜付ガラス
板7の回転とともに落とし込みミラー5と集光用対物レ
ンズ6がガラス板の内周から外周に向かってスライドし
ていき、EO変調器4で情報信号によって光量変調され
たレーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガラス板7上
に集光し、内周から外周に向かってらせん状に溝あるい
はピットを露光記録する。
態1における光ディスク原盤露光記録装置の構成例を示
したものである。図中符号1は露光記録用Ar+レーザ
光源、符号2はレーザ光の偏波面を回転させる1/2波
長板、符号3はパワーコントロールおよびノイズリダク
ション用EO変調器、符号4は情報信号による光量変調
を行うEO変調器、符号5は落とし込みミラー、符号6
は集光用対物レンズ、符号7は光ディスク原盤となるフ
ォトレジスト膜付ガラス板である。また、フォトレジス
ト膜付ガラス板7は符号8で示される回転するターンテ
ーブル上に固定されており、フォトレジスト膜付ガラス
板7の回転とともに落とし込みミラー5と集光用対物レ
ンズ6がガラス板の内周から外周に向かってスライドし
ていき、EO変調器4で情報信号によって光量変調され
たレーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガラス板7上
に集光し、内周から外周に向かってらせん状に溝あるい
はピットを露光記録する。
【0013】EO変調器3,4の結晶断面形状は、図2
に示すように矩形であり、結晶断面の対角線方向に偏光
特性を有している。つまりEO変調器3,4で最大の消
光比を得るためには、結晶断面の対角線方向とEO変調
器3,4に入射されるレーザ光の偏波面を一致させる必
要がある。従来、光源であるAr+レーザ1から出射さ
れるレーザ光の偏波面はベースに対して垂直方向である
ため、最大の消光比が得られるようにEO変調器3,4
は結晶断面の対角線方向がベースに対して垂直方向にな
るように固定されるが、EO変調器3,4を透過したレ
ーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガラス板7上に集
光し光ディスクのピットを形成すると、図3に示すよう
に、符号12で示す形成されるピットのトラック方向に
符号11で示すEO変調器3,4の結晶投影模様の角の
部分が現れ、歪んだピットが形成される。このピットの
歪みを改善するためEO変調器3,4を回転させ、図4
に示すように、EO変調器3,4の矩形状結晶断面の平
坦な面が光ディスク原盤のトラック方向に投影されるよ
うにする。以上の構成でフォトレジスト膜付ガラス板7
上に形成されるピットのトラック方向にEO変調器3,
4の矩形状結晶の平坦な面が投影され、歪みのないピッ
トを形成することができる。
に示すように矩形であり、結晶断面の対角線方向に偏光
特性を有している。つまりEO変調器3,4で最大の消
光比を得るためには、結晶断面の対角線方向とEO変調
器3,4に入射されるレーザ光の偏波面を一致させる必
要がある。従来、光源であるAr+レーザ1から出射さ
れるレーザ光の偏波面はベースに対して垂直方向である
ため、最大の消光比が得られるようにEO変調器3,4
は結晶断面の対角線方向がベースに対して垂直方向にな
るように固定されるが、EO変調器3,4を透過したレ
ーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガラス板7上に集
光し光ディスクのピットを形成すると、図3に示すよう
に、符号12で示す形成されるピットのトラック方向に
符号11で示すEO変調器3,4の結晶投影模様の角の
部分が現れ、歪んだピットが形成される。このピットの
歪みを改善するためEO変調器3,4を回転させ、図4
に示すように、EO変調器3,4の矩形状結晶断面の平
坦な面が光ディスク原盤のトラック方向に投影されるよ
うにする。以上の構成でフォトレジスト膜付ガラス板7
上に形成されるピットのトラック方向にEO変調器3,
4の矩形状結晶の平坦な面が投影され、歪みのないピッ
トを形成することができる。
【0014】また、EO変調器3,4で最大の消光比を
得るために、EO変調器3,4に入射されるレーザ光の
偏波面とEO変調器3,4の結晶の対角線方向を一致さ
せる必要があるが、EO変調器3,4を光ディスク原盤
のトラック方向に矩形状結晶の平坦な面が投影するよう
に固定すると、レーザ光源の偏波面とEO変調器結晶断
面の対角線方向にずれが生じるため、Ar+レーザとE
O変調器3の間に配置した1/2波長板2によってEO
変調器3,4に入射されるレーザ光の偏波面を回転さ
せ、EO変調器3,4の結晶断面の対角線方向と一致さ
せる。
得るために、EO変調器3,4に入射されるレーザ光の
偏波面とEO変調器3,4の結晶の対角線方向を一致さ
せる必要があるが、EO変調器3,4を光ディスク原盤
のトラック方向に矩形状結晶の平坦な面が投影するよう
に固定すると、レーザ光源の偏波面とEO変調器結晶断
面の対角線方向にずれが生じるため、Ar+レーザとE
O変調器3の間に配置した1/2波長板2によってEO
変調器3,4に入射されるレーザ光の偏波面を回転さ
せ、EO変調器3,4の結晶断面の対角線方向と一致さ
せる。
【0015】なお、露光記録用レーザ光源として、ここ
ではAr+レーザを使用しているが、他のレーザを使用
したとしても本発明は有効であり、Ar+レーザだけに
制限されるものではない。また、EO変調器の前段にレ
ーザ光のビーム径をしぼるためのダウンコリメートレン
ズを設けることがあるが、ダウンコリメートレンズを設
けた場合も本発明は有効である。
ではAr+レーザを使用しているが、他のレーザを使用
したとしても本発明は有効であり、Ar+レーザだけに
制限されるものではない。また、EO変調器の前段にレ
ーザ光のビーム径をしぼるためのダウンコリメートレン
ズを設けることがあるが、ダウンコリメートレンズを設
けた場合も本発明は有効である。
【0016】(実施の形態2)図5は本発明の実施の形
態2における光ディスク原盤露光記録装置の構成例を示
したものであり、同図において、符号15はベースに対
して垂直方向の偏波面を持つレーザ光を出力するAr+
レーザ光源、符号16はレーザ光の偏波面を回転させる
ための1/2波長板、符号17はパワーコントロールお
よびノイズリダクション用EO変調器、符号18は情報
信号による光量変調を行うEO変調器、符号19は偏向
変調器20に入射するレーザ光の偏波面を回転させる1
/2波長板、符号20は光ディスク原盤に記録される溝
あるいはピットをウォブリングするための偏向変調器、
符号21は落とし込みミラー、符号22は集光用対物レ
ンズ、符号23は光ディスク原盤となるフォトレジスト
膜付ガラス板である。また、フォトレジスト膜付ガラス
板23は符号24で示される回転するターンテーブル上
に固定されており、フォトレジスト膜付ガラス板23の
回転とともに落とし込みミラー21と集光用対物レンズ
22がガラス板の内周から外周に向かってスライドして
いき、EO変調器18で情報信号によって光量変調され
たレーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガラス板23
上に集光し、内周から外周に向かってらせん状に溝ある
いはピットを露光記録する。(実施の形態1)と異なる
のは、光ディスク原盤に形成される溝あるいはピットを
ウォブリングするための偏向変調器20がEO変調器1
7,18の後段に設けられていることである。(実施の
形態1)と同様にフォトレジスト膜上に形成されるピッ
トのトラック方向にEO変調器17,18の矩形状結晶
の平坦な面が投影するように、EO変調器17,18を
固定し、EO変調器17,18で最大の消光比が得られ
るように1/2波長板16でEO変調器17,18に入
射されるレーザ光の偏波面を回転させる。偏向変調器2
0の出射光の偏向方向は、偏向変調器20の入射偏波面
と一致しており、また偏向変調器20は光ディスク原盤
に形成される溝あるいはピットのウォブリング方向によ
って固定角度が決定されるため、偏向変調器20の入射
偏波面は光ディスク原盤に形成される溝あるいはピット
のウォブリング方向によって決定される。EO変調器1
7,18の矩形状結晶の平坦な面が記録される光ディス
ク原盤のトラック方向に投影するようにEO変調器1
7,18を固定し、最大の消光比が得られるようにEO
変調器入射偏波面を1/2波長板16で回転させている
ため、1/2波長板19をEO変調器18と偏向変調器
20の間に配置し、偏向変調器20の入射偏波面を偏向
変調器の偏光方向に一致させている。以上の構成で偏向
変調器20を備えた光ディスク原盤露光記録装置におい
てもフォトレジスト膜付ガラス板23上に形成されるピ
ットのトラック方向にEO変調器17,18の矩形状結
晶の平坦な面を投影させ、歪みのないピットを形成する
ことができる。
態2における光ディスク原盤露光記録装置の構成例を示
したものであり、同図において、符号15はベースに対
して垂直方向の偏波面を持つレーザ光を出力するAr+
レーザ光源、符号16はレーザ光の偏波面を回転させる
ための1/2波長板、符号17はパワーコントロールお
よびノイズリダクション用EO変調器、符号18は情報
信号による光量変調を行うEO変調器、符号19は偏向
変調器20に入射するレーザ光の偏波面を回転させる1
/2波長板、符号20は光ディスク原盤に記録される溝
あるいはピットをウォブリングするための偏向変調器、
符号21は落とし込みミラー、符号22は集光用対物レ
ンズ、符号23は光ディスク原盤となるフォトレジスト
膜付ガラス板である。また、フォトレジスト膜付ガラス
板23は符号24で示される回転するターンテーブル上
に固定されており、フォトレジスト膜付ガラス板23の
回転とともに落とし込みミラー21と集光用対物レンズ
22がガラス板の内周から外周に向かってスライドして
いき、EO変調器18で情報信号によって光量変調され
たレーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガラス板23
上に集光し、内周から外周に向かってらせん状に溝ある
いはピットを露光記録する。(実施の形態1)と異なる
のは、光ディスク原盤に形成される溝あるいはピットを
ウォブリングするための偏向変調器20がEO変調器1
7,18の後段に設けられていることである。(実施の
形態1)と同様にフォトレジスト膜上に形成されるピッ
トのトラック方向にEO変調器17,18の矩形状結晶
の平坦な面が投影するように、EO変調器17,18を
固定し、EO変調器17,18で最大の消光比が得られ
るように1/2波長板16でEO変調器17,18に入
射されるレーザ光の偏波面を回転させる。偏向変調器2
0の出射光の偏向方向は、偏向変調器20の入射偏波面
と一致しており、また偏向変調器20は光ディスク原盤
に形成される溝あるいはピットのウォブリング方向によ
って固定角度が決定されるため、偏向変調器20の入射
偏波面は光ディスク原盤に形成される溝あるいはピット
のウォブリング方向によって決定される。EO変調器1
7,18の矩形状結晶の平坦な面が記録される光ディス
ク原盤のトラック方向に投影するようにEO変調器1
7,18を固定し、最大の消光比が得られるようにEO
変調器入射偏波面を1/2波長板16で回転させている
ため、1/2波長板19をEO変調器18と偏向変調器
20の間に配置し、偏向変調器20の入射偏波面を偏向
変調器の偏光方向に一致させている。以上の構成で偏向
変調器20を備えた光ディスク原盤露光記録装置におい
てもフォトレジスト膜付ガラス板23上に形成されるピ
ットのトラック方向にEO変調器17,18の矩形状結
晶の平坦な面を投影させ、歪みのないピットを形成する
ことができる。
【0017】(実施の形態3)図6は本発明の実施の形
態3における光ディスク原盤露光記録装置の構成例を示
したものであり、同図において、符号25はベースに対
して垂直方向の偏波面を持つレーザ光を出力するAr+
レーザ光源、符号26は偏光ビームスプリッタ27に入
射するレーザ光の偏波面を回転させ、2つに分離される
記録光の強度配分を決定する1/2波長板、符号27は
記録光を2つに分離するための偏光ビームスプリッタ、
符号28,32はレーザ光の偏波面を回転させるための
1/2波長板、符号29,33はパワーコントロールお
よびノイズリダクション用EO変調器、符号30,34
は情報信号による光量変調を行うEO変調器、符号3
1,35は偏光ビームスプリッタ36に入射するレーザ
光の偏波面を回転させ光ディスク原盤側に透過あるいは
反射するレーザ光強度を決定する1/2波長板、符号3
6は2つの記録光を混合するための偏光ビームスプリッ
タ、符号37は落とし込みミラー、符号38は集光用対
物レンズ、符号39は光ディスク原盤となるフォトレジ
スト膜付ガラス板である。また、フォトレジスト膜付ガ
ラス板39は符号40で示される回転するターンテーブ
ル上に固定されており、フォトレジスト膜付ガラス板3
9の回転とともに落とし込みミラー37と集光用対物レ
ンズ38がガラス板の内周から外周に向かってスライド
していき、EO変調器30,34で情報信号によって光
量変調されたレーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガ
ラス板39上に集光し、内周から外周に向かってらせん
状に溝あるいはピットを露光記録する。(実施の形態
1)と異なるのは、2つの記録光を利用するためにレー
ザ光を分離する偏光ビームスプリッタ27、および混合
する偏光ビームスプリッタ36を含み、2つの記録光と
もにパワーコントロールおよびノイズリダクション用、
ならびに情報信号による光量変調を行うEO変調器を含
んでいることである。(実施の形態1)と同様にフォト
レジスト膜上に形成されるピットのトラック方向にEO
変調器の矩形状結晶の平坦な面が投影するように、EO
変調器29、30を固定する。EO変調器29,30で
最大の消光比が得られるように1/2波長板28でEO
変調器29,30に入射するレーザ光の偏波面を回転さ
せる。また、もう一方の記録光についても同様で、記録
される光ディスクのトラック方向にEO変調器33,3
4の矩形状結晶の平坦な面が投影するようにEO変調器
33,34を固定し、EO変調器33,34で最大の消
光比が得られるように1/2波長板32でEO変調器3
3,34に入射されるレーザ光の偏波面を回転させる。
偏光ビームスプリッタは入射光の水平偏波成分を透過
し、垂直偏波成分を反射するため、偏光ビームスプリッ
タ36で光ディスク原盤側に最大の出力が得られるよう
に1/2波長板31,35で各記録光の偏波面を回転さ
せている。以上の構成により、偏光ビームスプリッタを
用いて2つの記録光を混合する光ディスク原盤露光記録
装置においても、EO変調器29,30およびEO変調
器33,34で最大の消光比が得られる状態で、フォト
レジスト膜付ガラス板39上に形成されるピットのトラ
ック方向にEO変調器29,30およびEO変調器3
3,34の矩形状結晶の平坦な面が投影され、歪みのな
いピットが形成される。
態3における光ディスク原盤露光記録装置の構成例を示
したものであり、同図において、符号25はベースに対
して垂直方向の偏波面を持つレーザ光を出力するAr+
レーザ光源、符号26は偏光ビームスプリッタ27に入
射するレーザ光の偏波面を回転させ、2つに分離される
記録光の強度配分を決定する1/2波長板、符号27は
記録光を2つに分離するための偏光ビームスプリッタ、
符号28,32はレーザ光の偏波面を回転させるための
1/2波長板、符号29,33はパワーコントロールお
よびノイズリダクション用EO変調器、符号30,34
は情報信号による光量変調を行うEO変調器、符号3
1,35は偏光ビームスプリッタ36に入射するレーザ
光の偏波面を回転させ光ディスク原盤側に透過あるいは
反射するレーザ光強度を決定する1/2波長板、符号3
6は2つの記録光を混合するための偏光ビームスプリッ
タ、符号37は落とし込みミラー、符号38は集光用対
物レンズ、符号39は光ディスク原盤となるフォトレジ
スト膜付ガラス板である。また、フォトレジスト膜付ガ
ラス板39は符号40で示される回転するターンテーブ
ル上に固定されており、フォトレジスト膜付ガラス板3
9の回転とともに落とし込みミラー37と集光用対物レ
ンズ38がガラス板の内周から外周に向かってスライド
していき、EO変調器30,34で情報信号によって光
量変調されたレーザ光を回転するフォトレジスト膜付ガ
ラス板39上に集光し、内周から外周に向かってらせん
状に溝あるいはピットを露光記録する。(実施の形態
1)と異なるのは、2つの記録光を利用するためにレー
ザ光を分離する偏光ビームスプリッタ27、および混合
する偏光ビームスプリッタ36を含み、2つの記録光と
もにパワーコントロールおよびノイズリダクション用、
ならびに情報信号による光量変調を行うEO変調器を含
んでいることである。(実施の形態1)と同様にフォト
レジスト膜上に形成されるピットのトラック方向にEO
変調器の矩形状結晶の平坦な面が投影するように、EO
変調器29、30を固定する。EO変調器29,30で
最大の消光比が得られるように1/2波長板28でEO
変調器29,30に入射するレーザ光の偏波面を回転さ
せる。また、もう一方の記録光についても同様で、記録
される光ディスクのトラック方向にEO変調器33,3
4の矩形状結晶の平坦な面が投影するようにEO変調器
33,34を固定し、EO変調器33,34で最大の消
光比が得られるように1/2波長板32でEO変調器3
3,34に入射されるレーザ光の偏波面を回転させる。
偏光ビームスプリッタは入射光の水平偏波成分を透過
し、垂直偏波成分を反射するため、偏光ビームスプリッ
タ36で光ディスク原盤側に最大の出力が得られるよう
に1/2波長板31,35で各記録光の偏波面を回転さ
せている。以上の構成により、偏光ビームスプリッタを
用いて2つの記録光を混合する光ディスク原盤露光記録
装置においても、EO変調器29,30およびEO変調
器33,34で最大の消光比が得られる状態で、フォト
レジスト膜付ガラス板39上に形成されるピットのトラ
ック方向にEO変調器29,30およびEO変調器3
3,34の矩形状結晶の平坦な面が投影され、歪みのな
いピットが形成される。
【0018】なお、ここでは1つのレーザ光源から出力
されるレーザ光を偏光ビームスプリッタ27で2つに分
離し、2つの記録光を作り出しているが、2つの記録光
を作り出す手段はこれに限らず、たとえば2つのレーザ
光源を用いる場合、あるいは1つのレーザ光源からハー
フミラーで2つの記録光を作り出す場合なども考えられ
るが、2つの記録光を偏光ビームスプリッタで混合する
ときに本発明は有効であり、2つの記録光を作り出す方
法に制限されるものではない。
されるレーザ光を偏光ビームスプリッタ27で2つに分
離し、2つの記録光を作り出しているが、2つの記録光
を作り出す手段はこれに限らず、たとえば2つのレーザ
光源を用いる場合、あるいは1つのレーザ光源からハー
フミラーで2つの記録光を作り出す場合なども考えられ
るが、2つの記録光を偏光ビームスプリッタで混合する
ときに本発明は有効であり、2つの記録光を作り出す方
法に制限されるものではない。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、光ディ
スク原盤露光記録装置において、光ディスク原盤となる
フォトレジスト膜にEO変調器結晶を透過したビーム形
状の歪みによって結晶の矩形形状が投影されるとき、矩
形状結晶の平坦な面を記録される光ディスク原盤のトラ
ック方向に投影させ、また1/2波長板で光学変調器に
入射するレーザ光の偏波面を調整することによって、光
学変調器で最大の消光比が得られる状態で形成されるピ
ットの歪みを解消し、また偏向変調器あるいは偏光ビー
ムスプリッタをEO変調器の後段に設けることが可能と
なるという有利な効果が得られる。
スク原盤露光記録装置において、光ディスク原盤となる
フォトレジスト膜にEO変調器結晶を透過したビーム形
状の歪みによって結晶の矩形形状が投影されるとき、矩
形状結晶の平坦な面を記録される光ディスク原盤のトラ
ック方向に投影させ、また1/2波長板で光学変調器に
入射するレーザ光の偏波面を調整することによって、光
学変調器で最大の消光比が得られる状態で形成されるピ
ットの歪みを解消し、また偏向変調器あるいは偏光ビー
ムスプリッタをEO変調器の後段に設けることが可能と
なるという有利な効果が得られる。
【図1】本発明の光ディスク原盤露光記録装置の実施の
形態1を示す構成図
形態1を示す構成図
【図2】光ディスク原盤露光記録装置中のEO変調器結
晶の模式図
晶の模式図
【図3】従来の光ディスク原盤露光記録装置で形成され
るピット形状模式図
るピット形状模式図
【図4】本発明の光ディスク原盤露光記録装置で形成さ
れるピット形状模式図
れるピット形状模式図
【図5】本発明の光ディスク原盤露光記録装置の実施の
形態2を示す構成図
形態2を示す構成図
【図6】本発明の光ディスク原盤露光記録装置の実施の
形態3を示す構成図
形態3を示す構成図
【図7】従来の光ディスク原盤露光記録装置の一例を示
す構成図
す構成図
1,15,25,41 垂直偏波面のレーザ光を出力す
るAr+レーザ光源 2,16,19,26,28,31,32,35 1/
2波長板 3,4,17,18,29,30,33,34,42,
43 EO変調器 5,21,37,44 落とし込みミラー 6,22,38,45 集光用対物レンズ 7,23,39,46 フォトレジスト膜付きガラス板 8,24,40,47 ターンテーブル 9,EO変調器の電極 10 EO変調器結晶 11,13 EO変調器結晶投影模様 12,14 光ディスク原盤に形成されるピット形状 20 偏向変調器 27,36 偏光ビームスプリッタ
るAr+レーザ光源 2,16,19,26,28,31,32,35 1/
2波長板 3,4,17,18,29,30,33,34,42,
43 EO変調器 5,21,37,44 落とし込みミラー 6,22,38,45 集光用対物レンズ 7,23,39,46 フォトレジスト膜付きガラス板 8,24,40,47 ターンテーブル 9,EO変調器の電極 10 EO変調器結晶 11,13 EO変調器結晶投影模様 12,14 光ディスク原盤に形成されるピット形状 20 偏向変調器 27,36 偏光ビームスプリッタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H099 AA05 BA09 CA01 CA08 DA05 5D119 AA23 BA01 BB09 DA01 GA02 HA36 JA31 5D121 BB26 BB38
Claims (6)
- 【請求項1】 レーザ光量を変調する光学変調器を備え
た光ディスク原盤露光記録装置で、記録する光ディスク
原盤のトラック方向に前記光学変調器の矩形状結晶の平
坦な面が投影するように前記光学変調器を設けたことを
特徴とする光ディスク原盤露光記録装置。 - 【請求項2】 レーザ光量を変調する光学変調器を備え
た光ディスク原盤露光記録装置で、記録する光ディスク
原盤のトラック方向に前記光学変調器の矩形状結晶の平
坦な面が投影するように前記光学変調器を設け、レーザ
光源と前記光学変調器の間に1/2波長板を設けたこと
を特徴とする光ディスク原盤露光記録装置。 - 【請求項3】 レーザ光量を変調する光学変調器の後段
に偏向変調器を備えた光ディスク原盤露光記録装置で、
記録する光ディスク原盤のトラック方向に前記光学変調
器の矩形状結晶の平坦な面が投影するように前記光学変
調器を設け、前記光学変調器と前記偏向変調器の間に1
/2波長板を設けたことを特徴とする光ディスク原盤露
光記録装置。 - 【請求項4】 レーザ光量を変調する光学変調器の後段
に偏光ビームスプリッタを備えた光ディスク原盤露光記
録装置で、記録する光ディスク原盤のトラック方向に前
記光学変調器の矩形状結晶の平坦な面が投影するように
前記光学変調器を設け、前記光学変調器と前記偏光ビー
ムスプリッタの間に1/2波長板を設けたことを特徴と
する光ディスク原盤露光記録装置。 - 【請求項5】 1/2波長板で光学変調器結晶の偏光方
向に入射偏波面を一致させたことを特徴とする請求項2
に記載の光ディスク原盤露光記録装置。 - 【請求項6】 1/2波長板で偏向変調器の偏光方向に
入射偏波面を一致させたことを特徴とする請求項3に記
載の光ディスク原盤露光記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099667A JP2000293887A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 光ディスク原盤露光記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099667A JP2000293887A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 光ディスク原盤露光記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293887A true JP2000293887A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14253394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11099667A Pending JP2000293887A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 光ディスク原盤露光記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000293887A (ja) |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11099667A patent/JP2000293887A/ja active Pending
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