JP2000293967A - 磁気テープカセット - Google Patents

磁気テープカセット

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JP2000293967A
JP2000293967A JP11098044A JP9804499A JP2000293967A JP 2000293967 A JP2000293967 A JP 2000293967A JP 11098044 A JP11098044 A JP 11098044A JP 9804499 A JP9804499 A JP 9804499A JP 2000293967 A JP2000293967 A JP 2000293967A
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JP
Japan
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reel
boss
magnetic tape
cassette
lower reel
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JP11098044A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Naito
博幸 内藤
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば磁気テープカセットの未使用時、下リ
ールが許容振れ幅内で振れた場合でも、下リールと下カ
セットハーフ内面との接触を防止する。 【解決手段】 下リール16の底面24における基準リ
ング25より放射方向外側に、放射方向外側に向けて徐
々に上リール14側に傾斜する傾斜面24bを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタルビデオ
カセット(DVC)等の磁気テープカセットのテープリ
ールに関し、詳しくはテープリールの下リールと下カセ
ットハーフ内面との接触を防止するための構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、オーディオ機器やビデオ機器等
においては、一対のテープリールに巻回した磁気テープ
を、カセットハーフ内に走行可能に保持して記録再生を
行う磁気テープカセットが多用されている。図3を参照
すると、従来、例えばDVC用として用いられる磁気テ
ープカセット30として、磁気テープtを巻回した一対
のテープリール31を、上カセットハーフ32と対をな
す下カセットハーフ33内に、回動自在に支持したもの
がある。
【0003】下カセットハーフ33における図3中手前
側の開口部34両側にはそれぞれ、テープガイド35が
設けられる。各テープガイド35はそれぞれ、一方のテ
ープリール31から送出されて他方のテープリール31
に巻き取られる磁気テープtを案内し、磁気テープtを
前記開口部34における所定の位置を通過させる。
【0004】また、下カセットハーフ33における後方
側には、テープリール係止用アーム38を有するリール
ロック部材39が設けられる。リールロック部材39
は、圧縮コイルバネ40によって付勢されることによ
り、テープリール係止用アーム38を各テープリール3
1の外周に形成された係合歯41に係合させ、各テープ
リール31の不用意な回転を阻止する。これにより磁気
テープtの巻き緩み等を防止する。
【0005】上カセットハーフ32には、下カセットハ
ーフ33の開口部34を覆うアウターリッド50、トッ
プリッド52及びインナーリッド51がそれぞれ、開閉
自在に取り付けられる。アウターリッド50の側板53
には、ロックピン54が突設される。ロックピン54
は、下カセットハーフ33に回動自在に設けられたリッ
ドロック55に係止される。なお、符号56は、これら
リッドを閉じ状態に付勢するリッドバネを示す。
【0006】各テープリール31はそれぞれ、対向する
上リール42及び下リール43を、上リール42のフラ
ンジ部44及び下リール43のボス部45間に所定の間
隙をあけた状態で固定して構成される。
【0007】すなわち、図3及び図4を参照すると、各
テープリール31においてはそれぞれ、上リール42の
フランジ部44に設けられたピボット孔46に、下リー
ル43のボス部45に突設されたピボット47が嵌挿さ
れる。また、下リール43のボス部45におけるピボッ
ト47から放射方向に離れた位置に突設された溶着用ボ
ス48が、上リール42のフランジ部44における溶着
用ボス48に対応する位置に設けられた溶着用ボス孔4
9に嵌挿される。この状態で、溶着用ボス48の先端面
略中央に、溶着ホーン(図示しない)が当接されること
により、溶着用ボス48が超音波溶着される。これによ
り、対向する上リール42及び下リール43が、フラン
ジ部44及びボス部45間に所定の間隙をあけた状態で
固定される。
【0008】図3〜図5を参照すると、下リール43の
ボス部45は、ボス中心部45aから放射方向に離れた
周囲に、磁気テープtの巻き面となる側壁45bが設け
られ、更にボス中心部45aと側壁45bとの間を、ボ
ス部45の放射方向に沿う複数のリブ57で連結して構
成される。
【0009】ピボット47は、ボス中心部45aの上面
中央に突設される。また、溶着用ボス48は、ボス中心
部45aの上面に、周方向に所定の間隔をあけて複数突
設される。
【0010】下リール43のボス部45と反対側の底面
43aには、金型加工の基準となる基準リング57が設
けられ、基準リング57よりも放射方向内側に内側リン
グ58が設けられる。基準リング57及び内側リング5
8はそれぞれ、溶着用ボス48よりもピボット47から
放射方向に所定量離れた位置にある。
【0011】下リール43の底面43aは、基準リング
57と内側リング58との間の部位、及び基準リング5
7と外縁部との間の部位を、同一水平面上となるように
形成されている。一方、下リール43の上面43bは、
側壁45bの基端部(図5中下端部)から放射方向外側
(図5中右側)に向けて、徐々に下傾する傾斜面として
形成されている。下リール43は、磁気テープカセット
30が駆動装置(図示しない)に装填されない未使用
時、底面43aにおける基準リング57の放射方向外側
の近傍に、下カセットハーフ33に突設された突起部3
3aを当接され、所定の姿勢に支持される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気テ
ープカセット30では、下リール43は、例えば直径1
00mm程度の大きさで、厚み方向(図5中上下方向)
に0.2mm程度の許容振れ幅を有している。したがっ
て、磁気テープカセット30の未使用時、すなわち例え
ば磁気テープカセット30の持ち運び時、下リール43
は、前記許容振れ幅内で振れる。このため、下リール4
3の底面43aにおける下カセットハーフ33の突起部
33aとの当接位置より放射方向外側(特に外縁部)
が、下カセットハーフ33内面に断続的に接触し、磁気
テープカセット30の各部の傷付き、磨耗及び発粉等を
生じるという問題があった。
【0013】本発明はかかる事情に鑑み、例えば磁気テ
ープカセットの未使用時、下リールが許容振れ幅内で振
れた場合でも、下リールと下カセットハーフ内面との接
触を防止することができ、これにより各部の傷付き、磨
耗及び発粉等を防止することができるテープリールを備
えた磁気テープカセットを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、フ
ランジ部を有する上リールと、前記上リールに対向して
配置され、前記上リールと対向する面にボス部を有する
下リールとを備え、前記上リールのフランジ部に設けら
れたピボット孔に、前記下リールのボス部に突設された
ピボットを嵌挿させるとともに、前記下リールのボス部
におけるピボットから放射方向に離れた位置に突設され
た溶着用ボスを、前記上リールのフランジ部に設けられ
た溶着用ボス孔に嵌挿させ、この状態で溶着用ボスを超
音波溶着されることにより、前記上リール及び前記下リ
ールを固定されるテープリールを備えた磁気テープカセ
ットにおいて、前記下リールのボス部と反対側の面に
は、基準リングが設けられるとともに、前記下リールの
ボス部と反対側の面における前記基準リングより放射方
向外側には、放射方向外側に向けて徐々に前記上リール
側に傾斜する傾斜面が設けられることを特徴とするテー
プリールを備えた磁気テープカセットにより達成され
る。ここで、かかる傾斜面は直線状でも曲率をもってい
てもよいし、一部が段差となっていてもよい。
【0015】本発明に係る磁気テープカセットのテープ
リールにおいては、上リールのフランジ部に設けられた
ピボット孔に、下リールのボス部に突設されたピボット
が嵌挿される。また、下リールのボス部におけるピボッ
トから放射方向に離れた位置に突設された溶着用ボス
が、上リールのフランジ部に設けられた溶着用ボス孔に
嵌挿される。この状態で、溶着用ボスを超音波溶着され
る。これにより、上リール及び下リールが所定の位置関
係を以て固定される。
【0016】下リールのボス部と反対側の面には、傾斜
面が、基準リングより放射方向外側に、放射方向外側に
向けて徐々に上リール側に傾斜して設けられる。したが
って、例えば磁気テープカセットが駆動装置に装填され
ない未使用時、下リールが振動等の影響によって許容振
れ幅内で振れても、下カセットハーフ内面に接触するこ
とが防止される。
【0017】前記傾斜面における放射方向内側端と放射
方向外側端とで、下リールの厚み方向に沿って0.2m
m以上の差があることが好ましい。
【0018】また、下リールにおける基準リングより放
射方向外側部分の厚みを、所定値以上に設定することが
好ましい。このように設定することで、下リールの特に
外縁部近傍の厚みが、傾斜面を設けたことによって小さ
くなることが回避され、下リールの許容振れ幅内での振
れが不安定とならない。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図示実施形態により、本発
明を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態であ
るテープリールを適用した磁気テープカセットの下カセ
ットハーフを示す平面図であり、図2は、図1の磁気テ
ープカセットのテープリールの上下リールを示す要部断
面図である。
【0020】図1において、磁気テープカセット10
は、磁気テープt(図3参照)を巻回した一対のテープ
リール12(図中右側のテープリールは図示省略)を、
上カセットハーフ(図示しない)と対をなす下カセット
ハーフ11に、回動自在に支持して構成される。下カセ
ットハーフ11は、ABS樹脂等の合成樹脂で一体成形
されている。
【0021】図1及び図2を参照すると、磁気テープカ
セット10のテープリール12はそれぞれ、フランジ部
13を有する上リール14と、上リール14に対向して
配置され、上リール14と対向する面にボス部15を有
する下リール16とを備える。上リール14及び下リー
ル16は、上リール14のフランジ部13下面及び下リ
ール16のボス部15上面間に、所定の間隙をあけた状
態で固定される。上リール14は、テープ残量確認の観
点から合成樹脂で一体成形されており、下リール16
は、不透明な合成樹脂で一体成形されている。
【0022】上リール14には、ピボット孔17及び溶
着用ボス孔18が設けられる。ピボット孔17は、上リ
ール14のフランジ部13中央に貫通して設けられる。
溶着用ボス孔18は、上リール14のフランジ部13に
おける後述する溶着用ボス20に対応する位置に貫通し
て、溶着用ボス20と同数設けられる。
【0023】下リール16は、外縁部(図2中右端部)
に、不用意なリール回転を防止するブレーキ(図示しな
い)と嵌合するギヤ部16aを設けられる。下リール1
6は、例えば直径100mm程度の大きさで、厚み方向
(図2中上下方向)に±0.2mm程度の許容振れ幅を
有している。
【0024】下リール16には、ピボット19及び溶着
用ボス20がそれぞれ、ボス部15の上面に突設され
る。ボス部15は、ボス中心部21から放射方向に離れ
た周囲に、磁気テープtの巻き面となる側壁22を設け
られ、更にボス中心部21及び側壁22を複数のリブ2
3で連結して構成される。
【0025】ピボット19は、ボス中心部21の上面略
中央に突設される。また溶着用ボス20は、ボス中心部
21の上面に、所定の間隔をあけて複数(本実施形態で
はピボット19を中心とした周方向に120°毎に1個
ずつ計3個)突設される。
【0026】下リール16のボス部15と反対側の底面
24には、金型加工の基準となる基準リング25が設け
られるとともに、基準リング25よりも放射方向内側
に、内側リング26が設けられる。基準リング25及び
内側リング26はそれぞれ、溶着用ボス20よりもピボ
ット19から放射方向に所定量離れた位置にある。
【0027】下リール16の底面24は、基準リング2
5と内側リング26との間の部位を、図2中水平面24
aとして形成され、かつ、基準リング25と外縁部との
間の部位を、基準リング25の基端部(図2中上端部)
から放射方向外側(図2中右側)に向けて、所定の傾斜
角を以て徐々に上傾する傾斜面24bとして形成されて
いる。傾斜面24bにおいて、放射方向内側端と放射方
向外側端とでは、例えば下リール16の直径を100m
mとすると、下リール16の厚み方向(図2中上下方
向)に沿って0.2mm以上の差Hがある。
【0028】一方、下リール16の上面27は、側壁2
2の基端部(図2中下端部)から放射方向外側(図2中
右側)に向けて、徐々に下傾する傾斜面として形成され
ている。傾斜面の傾斜角は、図5に示す従来のものの略
半分とされて水平に近く形成されており、下リール16
における基準リング25より放射方向外側部分の厚み
が、所定値以上に設定される。
【0029】各テープリール12においてはそれぞれ、
上リール14のフランジ部13に設けられたピボット孔
17に、下リール16のボス部15に突設されたピボッ
ト19が嵌挿される。また、下リール16のボス部15
に突設された溶着用ボス20が、上リール14のフラン
ジ部13に設けられた溶着用ボス孔18に嵌挿される。
この状態で、各溶着用ボス20の先端面(図2中上端
面)略中央に、溶着ホーン(図示しない)がそれぞれ当
接されることにより、各溶着用ボス20が超音波溶着さ
れる。これにより、上リール14及び下リール16が所
定の位置関係を以て固定される。
【0030】本実施形態の作用を説明する。磁気テープ
カセット10が駆動装置に装填されない未使用時、すな
わち例えば磁気テープカセット10を持ち運ぶ際、テー
プリール12の下リール16が振動の影響によって許容
振れ幅内で振れても、下リール16の底面24における
基準リング25より放射方向外側に設けられ、放射方向
外側に向けて徐々に上リール14側に傾斜する傾斜面2
4bにより、下リール16の底面24の特に外縁部と下
カセットハーフ11内面との接触が防止される。
【0031】以上のように上記実施形態によれば、下リ
ール16の底面24における基準リング25より放射方
向外側に、放射方向外側に向けて徐々に上リール14側
に傾斜する傾斜面24bが設けられる。また、傾斜面2
4bにおける放射方向内側端と放射方向外側端とでは、
直径100mmの下リール16で、下リール16の厚み
方向に沿って0.2mm以上の差がある。 したがっ
て、下リール16が例えば磁気テープカセット10の持
ち運び時の振動の影響によって、許容振れ幅内で振れて
も、下リール16の底面24の特に外縁部が、下カセッ
トハーフ11内面に接触することを防止することができ
る。これにより、磁気テープカセット10の各部の傷付
き、磨耗及び発粉等を防止することができ、耐久性を向
上させることができる。
【0032】また、下リール16の上面27は、図5に
示す従来の傾斜面に比較して、傾斜角を略半分とされて
水平に近く形成されており、下リール16における基準
リング25より放射方向外側部分の厚みが、所定値以上
に設定される。したがって、下リール16の特に外縁部
近傍の厚みが、底面24に傾斜面24bを設けたことに
よって小さくなることを回避することができ、下リール
16の許容振れ幅内での振れが、下リール16の特に外
縁部近傍の厚みに起因して不安定となることを防止する
ことができる。
【0033】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れず、適宜変更・改良が可能である。例えば、上述した
下リールにおいて、基準リングの基端部より放射方向外
側に、放射方向外側に向けて徐々に上リール側に傾斜す
る傾斜面を形成することとしがが、ギア部の近傍のみを
上リール側に傾斜する傾斜面としてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、下リール
のボス部と反対側の面における基準リングより放射方向
外側には、放射方向外側に向けて徐々に上リール側に傾
斜する傾斜面が設けられる。 したがって、例えば磁気
テープカセットが駆動装置に装填されない未使用時、下
リールが許容振れ幅内で振れた場合でも、下リールと下
カセットハーフ内面との接触を防止することができる。
これにより、磁気テープカセットの各部の傷付き、磨耗
及び発粉等を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるテープリールを適用
した磁気テープカセットの下カセットハーフを示す平面
図である。
【図2】図1の磁気テープカセットのテープリールの上
下リールを示す要部断面図である。
【図3】従来の磁気テープカセットの分解斜視図であ
る。
【図4】図3の磁気テープカセットの上下カセットハー
フ及びテープリールを示す要部断面図である。
【図5】図3の磁気テープカセットのテープリールの上
下リールを示す要部断面図である。
【符号の説明】
10 磁気テープカセット 11 下カセットハーフ 12 テープリール 13 フランジ部 14 上リール 15 ボス部 16 下リール 17 ピボット孔 18 溶着用ボス孔 19 ピボット 20 溶着用ボス 21 ボス中心部 22 側壁 23 リブ 24 下リールの底面 24a 水平面 24b 傾斜面 25 基準リング 26 内側リング 27 下リールの上面 t 磁気テープ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フランジ部を有する上リールと、 前記上リールに対向して配置され、前記上リールと対向
    する面にボス部を有する下リールとを備え、 前記上リールのフランジ部に設けられたピボット孔に、
    前記下リールのボス部に突設されたピボットを嵌挿させ
    るとともに、前記下リールのボス部におけるピボットか
    ら放射方向に離れた位置に突設された溶着用ボスを、前
    記上リールのフランジ部に設けられた溶着用ボス孔に嵌
    挿させ、この状態で溶着用ボスを超音波溶着されること
    により、前記上リール及び前記下リールを固定されるテ
    ープリールを備えた磁気テープカセットにおいて、 前記下リールのボス部と反対側の面には、基準リングが
    設けられるとともに、前記下リールのボス部と反対側の
    面における前記基準リングより放射方向外側には、放射
    方向外側に向けて徐々に前記上リール側に傾斜する傾斜
    面が設けられることを特徴とするテープリールを備えた
    磁気テープカセット。
JP11098044A 1999-04-05 1999-04-05 磁気テープカセット Pending JP2000293967A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7270780B2 (en) 2002-12-03 2007-09-18 Tdk Corporation Molding mold, molding method and tape cartridge

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