JP2000294126A - 蛍光ランプ製造方法 - Google Patents

蛍光ランプ製造方法

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JP2000294126A
JP2000294126A JP11097134A JP9713499A JP2000294126A JP 2000294126 A JP2000294126 A JP 2000294126A JP 11097134 A JP11097134 A JP 11097134A JP 9713499 A JP9713499 A JP 9713499A JP 2000294126 A JP2000294126 A JP 2000294126A
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輝隆 村松
Takashi Osawa
隆司 大澤
Katsuo Murakami
勝男 村上
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 環形蛍光ランプの被覆層形成の際に、ランプ
バルブ端部の被覆層に浮きが生じていた。 【解決手段】 ランプバルブの一端からはみ出す熱収縮
チューブ2の一部である縮みしろ5と他端からはみ出す
縮みしろ5の各々の先端を扁平にする扁平化工程と、扁
平になった前記縮みしろ5を重ね合わせる重ね合わせ工
程と、前記縮みしろ5を相互に結合する結合工程とによ
り、ランプバルブ端部の被覆層に浮きが生じない環形蛍
光ランプを製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飛散防止用被覆層
が被覆された環形蛍光ランプの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、蛍光ランプは、照明用として用い
られるため、天井等の高所にて使用される場合が多く、
破損落下の際の人体への危険を防止する目的で、飛散防
止用の被覆層が被覆されることが一般的になっている。
これまで、飛散防止型蛍光ランプは、電車の車内照明等
の公共性の高い用途に用いられる直管形蛍光ランプにお
いて利用されることが多かった。しかし、近年では、家
庭で用いられるリング形状の環形の蛍光ランプにおいて
も飛散防止型蛍光ランプが利用されるようになってい
る。この飛散防止型蛍光ランプは、一定の温度で加熱す
ると収縮するチューブを被覆して製造するのが一般的で
ある。例えば、帝人化成株式会社製のポリエチレンテレ
フタレートを主体としたテレ(テレは登録商標)チュー
ブなどが一般的に用いられている。このテレチューブ
は、Uタイプ(折径=チューブ外径X3.14/2=5
6mm、厚さ100μm)では、融点が244℃であ
る。
【0003】図6及び図7は、従来の飛散防止型環形蛍
光ランプの製造方法を示す。図中の1はランプバルブ、
2はチューブ、3はリード線、4はチューブの浮き、5
は縮みしろである。図6に示すように、まず、環形ラン
プバルブ1の一端からチューブ2を被せていく。この
際、加熱収縮後にチューブがランプバルブの全体を被覆
するようにするため(被覆されない部分が生じないよう
に)、図7a)に示すようにランプバルブの両端からチ
ューブの一部がはみ出す縮みしろ(余剰部分)5を設け
ておく必要がある。次に、チューブを加熱・収縮する
が、環形蛍光ランプでは直管形蛍光ランプとは異なる方
法が採られる。直管形蛍光ランプでは、端部が向き合っ
ていないため、縮みしろ部分をまっすぐに伸ばして加熱
収縮ができる。しかし、環形ランプバルブでは両端が向
かい合っており、更に両端間の距離が近接しているため
に、縮みしろ5をまっすぐに伸ばすスペースがない。そ
のため、従来技術においては、図7a)に示すように両
端の縮みしろ5を曲げて加熱収縮を行なっていた。そし
て、縮みしろ5を曲げた際に、曲げによってランプバル
ブの端部においてたるみが生じてしまい、ランプバルブ
とチューブ間に不要な隙間が生じてしまう。そして、図
7b)のように、収縮後にランプバルブの端部からはみ
出す部分を切断するが、図7c)に示すように前記の隙
間によりチューブがランプバルブに密着せず、切断後の
ランプバルブ端部にチューブの浮き4が生じるという問
題があった。そして、この浮き4は、ランプバルブ1の
端部に口金を装着する際の障害となり、口金の装着工程
で不良率が増加するという問題を生じていた。
【0004】前述のように、縮みしろを曲げることによ
って生じるランプバルブとチューブ間のたるみによって
浮きが生じると考えられる。これに加えて、チューブに
ついている折り目がこの浮きの問題を深刻化させてい
る。通常、使用前のチューブは図8に示すように平坦に
折られており、両端に折り目10がついている。この折
り目10はチューブをランプバルブに装着し、加熱収縮
した後も、被覆層上にわずかながら残余してしまう。通
常、蛍光ランプは利用者の目に触れるものであるから、
残余した折り目10はなるべく目立たない面に配置すべ
きである。そのため、図9に示すように、折り目10は
利用者の目に触れやすい10aの位置よりも、利用者の
目に触れにくい10bの位置、つまりランプバルブの内
径側と外径側に配置すべきことになる。このため、従来
技術においては、図10に示すようにランプバルブ1の
内径側と外径側に折り目10を配置していた。図10
a)ランプバルブ1の直径方向からランプバルブの端部
を見た図、b)が周方向からランプバルブ1の端部を見
た図である。図10c)は、図7a)と図10a)の各
々のランプバルブ端部のA−A断面図である。図10
c)で明らかなように、折り目10はチューブの一部を
凸形にするため、折り目がある場合は折り目がない場合
に比べてより大きな空間がランプバルブとチューブの間
に生じてしまう。従って、チューブの収縮後の浮き4の
問題がより深刻なものとなってしまう。また、内径・外
径に垂直の方向12に曲げることも考えられるが、曲げ
により内径・外径に垂直な面(図10a)での手前の面
に新たなたるみが生じてしまう。従って、従来は、縮み
しろをランプバルブの内径又は外径方向に曲げることが
最も適当な方法とされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、環形蛍
光ランプにおいては、両端部が向き合っており、かつ両
端部が近接していることから縮みしろをまっすぐに伸ば
せないという構造上の制約がある。かかる制約の下で、
従来は、内径側又は外径側に縮みしろ部分を曲げて加熱
収縮を行っていたが、収縮後にランプバルブ端部にチュ
ーブの浮きが発生してしまうという問題があった。特
に、チューブの折り目によって、チューブの浮きがより
大きくなるという問題がある。そこで、本発明では、か
かる浮き問題が生じない飛散防止型環形蛍光ランプの製
造方法を具体化することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、両端が向き
合う形状を有するランプバルブと前記ランプバルブを被
覆する被覆層とを有する蛍光ランプの製造方法におい
て、収縮することにより前記ランプバルブを被覆するチ
ューブの一部を縮みしろとして前記ランプバルブの両端
からはみ出させるようにして前記ランプバルブを前記チ
ューブ内に配置する配置工程と、前記ランプバルブの一
端からはみ出す前記縮みしろと前記ランプバルブの他端
からはみ出す前記縮みしろとを重ね合わせる重ね合わせ
工程と、前記チューブを収縮させ前記被覆層を形成する
収縮工程とを有することを特徴とする。
【0007】前記重ね合わせ工程は、前記各縮みしろを
対向させて前記各縮みしろを重ね合わせることを特徴と
する。
【0008】また、この発明は、両端が向き合う形状を
有するランプバルブと前記ランプバルブを被覆する被覆
層とを有する蛍光ランプの製造方法において、両端が向
き合う形状を有するランプバルブと前記ランプバルブを
被覆する被覆層とを有する蛍光ランプの製造方法におい
て、収縮することにより前記ランプバルブを被覆するチ
ューブの一部を縮みしろとして前記ランプバルブの両端
からはみ出させるようにして前記ランプバルブを前記チ
ューブ内に配置する配置工程と、前記ランプバルブの一
端からはみ出す前記縮みしろと前記ランプバルブの他端
からはみ出す前記縮みしろの各々を扁平にする扁平化工
程と、前記チューブを収縮させ前記被覆層を形成する収
縮工程とを有することを特徴とする。
【0009】前記扁平化工程は、前記ランプバルブの中
心軸に直交するいずれかの方向に凸となる前記チューブ
の一部と前記ランプバルブとの間に生じる空間を狭める
ようにして前記縮みしろの各々を扁平にすることを特徴
とする。
【0010】また、この発明は、両端が向き合う形状を
有するランプバルブと前記ランプバルブを被覆する被覆
層とを有する蛍光ランプの製造方法において、収縮する
ことにより前記ランプバルブを被覆するチューブの一部
を縮みしろとして前記ランプバルブの両端からはみ出さ
せるようにして前記ランプバルブを前記チューブ内に配
置する配置工程と、前記ランプバルブの一端からはみ出
す前記縮みしろと前記ランプバルブの他端からはみ出す
前記縮みしろとを結合させる結合工程と、前記チューブ
を収縮させ前記被覆層を形成する収縮工程とを有するこ
とを特徴とする。
【0011】前記結合工程は、前記各縮みしろを対向さ
せて前記各縮みしろを結合することを特徴とする。
【0012】前記蛍光ランプ製造方法は、前記配置工程
と、前記扁平化工程と、前記重ね合わせ工程と、前記結
合工程と、前記収縮工程とを有することを特徴とする。
【0013】前記被覆チューブは、所定の温度条件下で
収縮する被覆チューブであることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本実施の形
態に係る蛍光ランプ製造方法を表すフローチャートであ
り、図2及び図3は本実施の形態に係る製造方法の概略
を示す。まず、配置工程S1において、従来技術と同様
の方法でランプバルブをチューブ2に挿入する。つま
り、チューブの折り目10がランプバルブ1の内径側と
外径側に配置され、またランプバルブ1の両端に縮みし
ろ5が設けられるようにして挿入する。ここで、折り目
10をランプバルブの内径側と外径側に配置するのは、
前述の通り、収縮後に残余する折り目を目立たなくする
ためであり、美観を問題としない用途であるならば、内
径側・外径側に配置しなくてもよい。次に、扁平化工程
S2で縮みしろ5の先端を扁平にする。具体的には、図
2b)に示すように凸形となった折り目10に対して垂
直の方向に縮みしろの先端を平らにする。この扁平化工
程によって、凸形だった折り目10が平坦になり、折り
目とランプバルブ間の空間が狭まる。図2b)は扁平化
工程により縮みしろを平らにした場合、即ち、図2c)
のA−A断面を示している。一方、図2a)は扁平化工
程がない場合のA−A断面を示している。扁平化工程に
よって、ランプバルブの面11でのランプバルブ1とチ
ューブ2の空間をU1からU2(U1<U2)へ拡げる
とともに、折り目10とランプバルブ1外径面間の空間
をW1からW2(W1>W2)に狭める。このように扁
平化工程によって、浮き4の原因となる折り目とランプ
バルブ間のすき間を小さくすることができる。また、扁
平化工程で縮みしろを平らにすることにより、次の重ね
合わせ工程をより効果的に行うことができる。なお、請
求項4に記載のランプバルブの中心軸とは、ランプバル
ブ横断面に直交する軸をいう。
【0015】次に、重ね合わせ工程S3で、扁平にした
各縮みしろ5を重ね合わせる。図3は、両端の縮みしろ
を重ね合わせた状態を示しており、a)はランプバルブ
1の直径方向からランプバルブの端部を見た図、b)が
周方向からランプバルブ1の端部を見た図、c)は斜視
図である。このように縮みしろ5の平らな部分を重ね合
わせれば、両端部のチューブをまっすぐに配置すること
ができ、ランプバルブ端部でのたるみが生じなくなる。
つまり、従来、浮きの原因であった縮みしろを曲げるこ
とによって生じるたるみが生じなくなる。この結果、収
縮工程S4及び切断工程S5を経て得られた蛍光ランプ
に浮き4が発生しない。なお、本実施の形態では、被覆
チューブとして加熱により収縮するチューブを用いる例
を説明したが、収縮することによってランプバルブを被
覆することができるチューブであれば、いかなるチュー
ブも用いることができる。また、対象となるランプバル
ブは、一の端部と他の端部が向き合う形状になっていれ
ばよく、リング形状の蛍光ランプに限らない。
【0016】このように、本実施の形態では、1)扁平
化工程S2において、縮みしろの先端部分を平らにする
ことで、ランプバルブ1とチューブ2の間の不要な空間
を減少することができる。2)重ね合わせ工程S3で、
平坦になった縮みしろを重ね合わせることで、チューブ
をまっすぐに伸ばすことができ、ランプバルブ端部にた
るみが生じなくなる。このようにして、本発明はチュー
ブの浮きの問題を解決する。
【0017】実施の形態2.図4は本実施の形態に係る
製造方法を示すフローチャートであり、結合工程S4が
追加された点を除いては、実施の形態1に示す工程と同
じである。従って、実施の形態1が有する1)縮みしろ
の先端部分を平らにすることで、ランプバルブ1とチュ
ーブ2の間のすき間を小さくする、2)縮みしろを重ね
合わせることで、チューブをまっすぐにし、ランプバル
ブ端部のたるみを解消するという効果は同様に有してい
る。重ね合わせ工程S3の後、結合工程S4において重
ね合わせた縮みしろを結合して両縮みしろを固定する。
重ね合わせ部分は一カ所で結合してもよいが、試験結果
からは、図5のように重ね合わせ部分の両端を結合する
と最も効果的であることが判明している。また、結合す
る方法はなんでもよく、図5のようにホッチキスでとめ
てもよいし、ボンドやテープ等を用いてもよい。縮みし
ろを結合・固定すれば、収縮の際にランプバルブ1端部
のチューブ2は収縮の反作用として結合部分(図5では
ホッチキス部分)から引っ張られるとことになる。そし
て、かかる引っ張り力は矢印13が示すように、ランプ
バルブ端部の折り目部分を平坦にする方向に作用する。
つまり、折り目部分をランプバルブに密着させるように
作用することとなる。この結果、収縮工程S4及び切断
工程S5を経て得られた蛍光ランプには浮き4が発生せ
ず、口金装着の際の不具合が生じない。
【0018】このように本実施の形態では、縮みしろ部
分を結合し、収縮の際に結合部分から受ける引っ張り力
により、チューブをランプバルブに密着させて、チュー
ブの浮きの問題を解消する。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、被覆チ
ューブの加熱・収縮後にランプバルブ端部においてチュ
ーブの浮きが生じなくなり、ランプバルブ端部に口金を
装着する際に問題が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態を示すフローチャート
図。
【図2】 本発明の一実施の形態を示す図。
【図3】 本発明の一実施の形態を示す図。
【図4】 本発明の一実施の形態を示すフローチャート
図。
【図5】 本発明の一実施の形態を示す図。
【図6】 ランプバルブへのチューブの装着を示す図。
【図7】 従来の技術を示す図。
【図8】 使用前のチューブを示す図。
【図9】 折り目の位置を示す図。
【図10】 従来の技術を示す図。
【符号の説明】
1 ランプバルブ、2 チューブ、3 リード線、4
チューブの浮き、5縮みしろ、10 折り目、11 ラ
ンプバルブの面。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端が向き合う形状を有するランプバル
    ブと前記ランプバルブを被覆する被覆層とを有する蛍光
    ランプの製造方法において、 収縮することにより前記ランプバルブを被覆するチュー
    ブの一部を縮みしろとして前記ランプバルブの両端から
    はみ出させるようにして前記ランプバルブを前記チュー
    ブ内に配置する配置工程と、 前記ランプバルブの一端からはみ出す前記縮みしろと前
    記ランプバルブの他端からはみ出す前記縮みしろとを重
    ね合わせる重ね合わせ工程と、 前記チューブを収縮させ前記被覆層を形成する収縮工程
    とを有することを特徴とする蛍光ランプ製造方法。
  2. 【請求項2】 前記重ね合わせ工程は、前記各縮みしろ
    を対向させて前記各縮みしろを重ね合わせることを特徴
    とする請求項1記載の蛍光ランプ製造方法。
  3. 【請求項3】 両端が向き合う形状を有するランプバル
    ブと前記ランプバルブを被覆する被覆層とを有する蛍光
    ランプの製造方法において、 収縮することにより前記ランプバルブを被覆するチュー
    ブの一部を縮みしろとして前記ランプバルブの両端から
    はみ出させるようにして前記ランプバルブを前記チュー
    ブ内に配置する配置工程と、 前記ランプバルブの一端からはみ出す前記縮みしろと前
    記ランプバルブの他端からはみ出す前記縮みしろの各々
    を扁平にする扁平化工程と、 前記チューブを収縮させ前記被覆層を形成する収縮工程
    とを有することを特徴とする蛍光ランプ製造方法。
  4. 【請求項4】 前記扁平化工程は、前記ランプバルブの
    中心軸に直交するいずれかの方向に凸となる前記チュー
    ブの一部と前記ランプバルブとの間に生じる空間を狭め
    るようにして前記縮みしろの各々を扁平にすることを特
    徴とする請求項3記載の蛍光ランプ製造方法。
  5. 【請求項5】 両端が向き合う形状を有するランプバル
    ブと前記ランプバルブを被覆する被覆層とを有する蛍光
    ランプの製造方法において、 収縮することにより前記ランプバルブを被覆するチュー
    ブの一部を縮みしろとして前記ランプバルブの両端から
    はみ出させるようにして前記ランプバルブを前記チュー
    ブ内に配置する配置工程と、 前記ランプバルブの一端からはみ出す前記縮みしろと前
    記ランプバルブの他端からはみ出す前記縮みしろとを結
    合させる結合工程と、 前記チューブを収縮させ前記被覆層を形成する収縮工程
    とを有することを特徴とする蛍光ランプ製造方法。
  6. 【請求項6】 前記結合工程は、前記各縮みしろを対向
    させて前記各縮みしろを結合することを特徴とする請求
    項5記載の蛍光ランプ製造方法。
  7. 【請求項7】 前記蛍光ランプ製造方法は、前記ランプ
    バルブの一端からはみ出す前記縮みしろと前記ランプバ
    ルブの他端からはみ出す前記縮みしろの各々を扁平にす
    る扁平化工程と、 前記ランプバルブの一端からはみ出す前記縮みしろと前
    記ランプバルブの他端からはみ出す前記縮みしろとを結
    合させる結合工程とを有することを特徴とする請求項1
    記載の蛍光ランプ製造方法。
  8. 【請求項8】 前記チューブは、所定の温度条件下で収
    縮するチューブであることを特徴とする請求項1〜7い
    ずれかに記載の蛍光ランプ製造方法。
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