JPS5934049Y2 - 電球 - Google Patents
電球Info
- Publication number
- JPS5934049Y2 JPS5934049Y2 JP1976079090U JP7909076U JPS5934049Y2 JP S5934049 Y2 JPS5934049 Y2 JP S5934049Y2 JP 1976079090 U JP1976079090 U JP 1976079090U JP 7909076 U JP7909076 U JP 7909076U JP S5934049 Y2 JPS5934049 Y2 JP S5934049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- wire
- outer ring
- lead wire
- metal coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、封止部から伸びる剛性の大きい外環線に屈曲
自在なリード線を接続した構造の電球に関する。
自在なリード線を接続した構造の電球に関する。
上記電球は、例えば車輌用のハロゲン白熱電球の構造に
見られるように、封止部から伸びる太さが0.5〜1.
0mmのタングステン又はモリブデンの外環線に絶縁被
覆された屈曲自在なリード線を接続したもので、普通知
られるように、外環線の剛性が、屈曲自在なリード線の
それに比べて著しく大きいので、この接続は非常に困難
である。
見られるように、封止部から伸びる太さが0.5〜1.
0mmのタングステン又はモリブデンの外環線に絶縁被
覆された屈曲自在なリード線を接続したもので、普通知
られるように、外環線の剛性が、屈曲自在なリード線の
それに比べて著しく大きいので、この接続は非常に困難
である。
一般には、強い振動衝撃で接続部がはずれる断線事故が
多いために、従来、この部分の接続構造には多種多様の
発明考案がなされて米ているが、未だ実用性の高いもの
は得られていない。
多いために、従来、この部分の接続構造には多種多様の
発明考案がなされて米ているが、未だ実用性の高いもの
は得られていない。
本考案は係る点に鑑み、実用性の著しく高い新規な接続
構造を有する電球を提供することが目的であり、その特
徴は、この電球が、屈曲自在なリード線をより線にて構
成するとともに、その先端部に金属コイルを装着し強固
に束ねて外導線接続部となし、この外導線接続部と剛性
の大きな外環線とを熔接してなる接続構造を有すること
にある。
構造を有する電球を提供することが目的であり、その特
徴は、この電球が、屈曲自在なリード線をより線にて構
成するとともに、その先端部に金属コイルを装着し強固
に束ねて外導線接続部となし、この外導線接続部と剛性
の大きな外環線とを熔接してなる接続構造を有すること
にある。
以下図面に沿って本考案の電球について説明する。
第1図は本考案の電球の分解説明図、第2図は金属コイ
ルの説明図であって、1は石英製のガラスバルブ、2は
圧着封止部、3は前記封止部に埋設された厚さ30μの
モリブデン製の金属箔、4は前記金属箔3の一端から伸
びるタングステン製の内導線、5は前記金属箔3の他端
から伸びる直径0、&nmのモリブデン製の外環線であ
る。
ルの説明図であって、1は石英製のガラスバルブ、2は
圧着封止部、3は前記封止部に埋設された厚さ30μの
モリブデン製の金属箔、4は前記金属箔3の一端から伸
びるタングステン製の内導線、5は前記金属箔3の他端
から伸びる直径0、&nmのモリブデン製の外環線であ
る。
6はより線にて構成された屈曲自在なリード線、6aは
その外導線接続部であって、モリブデンワイヤからなる
金属コイル7が装着しである。
その外導線接続部であって、モリブデンワイヤからなる
金属コイル7が装着しである。
この金属コイル7は、第2図に示すように、コイルを巻
回している方向Xに伸縮することによって巻回径φは多
少ではあるが小又は犬にすることができるから、より線
の接続部6aが挿入しやすいように、や・大きめの径に
巻いておいて、前記接続部6aに装着した後、コイル7
を少し引き延ばすと、巻回径は縮少してより線にて構成
されたリード線6の接続部6a効率よく正確に束ねるこ
とが出来、その状態で、接続部6aを金属コイル7とと
もに外環線5に熔接する。
回している方向Xに伸縮することによって巻回径φは多
少ではあるが小又は犬にすることができるから、より線
の接続部6aが挿入しやすいように、や・大きめの径に
巻いておいて、前記接続部6aに装着した後、コイル7
を少し引き延ばすと、巻回径は縮少してより線にて構成
されたリード線6の接続部6a効率よく正確に束ねるこ
とが出来、その状態で、接続部6aを金属コイル7とと
もに外環線5に熔接する。
本考案の電球は、上記の如き構成なので、著しく製作し
やすいうえに、リード線を構成するより線がしつかり束
ねられた状態で接続されているので振動衝撃にも強く、
電気的接触不良もなく実用上の価値が大きい。
やすいうえに、リード線を構成するより線がしつかり束
ねられた状態で接続されているので振動衝撃にも強く、
電気的接触不良もなく実用上の価値が大きい。
第1図は本考案の電球の分解説明図、
第2図は
金属コイルの説明図である。
5は外環線、6はリード線、
それぞれ示す。
7は金属コイルを
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電球の封止部から伸びる剛性の大きい外環線に屈曲自在
なリード線を接続した構造の電球において、 前記屈曲自在なリード線をより線にて構成するとともに
、その先端部に金属コイルを装着し強固に束ねて外導線
接続部となし、前記外導線接続部と剛性の大きな外環線
とを溶接してなることを特徴とする電球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976079090U JPS5934049Y2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-18 | 電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976079090U JPS5934049Y2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-18 | 電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53583U JPS53583U (ja) | 1978-01-06 |
| JPS5934049Y2 true JPS5934049Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=28556587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976079090U Expired JPS5934049Y2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-18 | 電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934049Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514872Y1 (ja) * | 1966-11-29 | 1970-06-22 |
-
1976
- 1976-06-18 JP JP1976079090U patent/JPS5934049Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53583U (ja) | 1978-01-06 |
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