JP2000294509A - 半導体真空装置 - Google Patents
半導体真空装置Info
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- JP2000294509A JP2000294509A JP11101397A JP10139799A JP2000294509A JP 2000294509 A JP2000294509 A JP 2000294509A JP 11101397 A JP11101397 A JP 11101397A JP 10139799 A JP10139799 A JP 10139799A JP 2000294509 A JP2000294509 A JP 2000294509A
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- Japan
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- ring
- cap
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- rings
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Abstract
(57)【要約】
【課題】真空を伴うチャンバと外部との気密性を維持す
るためのOリング部分に関しシール性(密着性)を向上
させる構造を有する半導体真空装置を提供する。 【解決手段】CAP開閉駆動部11は、真空用チャンバ
としての炉心管側13に製品(ウェハ等)をセットした
ボード14を出し入れする連絡口である。炉心管側13
とCAP開閉駆動部11との開閉密着部は、炉心管側1
3に設けられたOリング51に対向して逆側のCAP1
2にもOリング52が配備されている。これらのOリン
グ51,52は互いにずれながら密着されている。
るためのOリング部分に関しシール性(密着性)を向上
させる構造を有する半導体真空装置を提供する。 【解決手段】CAP開閉駆動部11は、真空用チャンバ
としての炉心管側13に製品(ウェハ等)をセットした
ボード14を出し入れする連絡口である。炉心管側13
とCAP開閉駆動部11との開閉密着部は、炉心管側1
3に設けられたOリング51に対向して逆側のCAP1
2にもOリング52が配備されている。これらのOリン
グ51,52は互いにずれながら密着されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造に係
り、特に減圧を伴う炉心管にOリングを有する半導体真
空装置に関する。
り、特に減圧を伴う炉心管にOリングを有する半導体真
空装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造プロセスの重要な役割を果た
すCVD(Chemical Vapor Deposition)装置、真空蒸
着装置等に関する半導体真空装置は、製品をチャンバ内
に出し入れする出し入れ口(CAP)やチャンバ内を観
察する窓などを有する。このようなチャンバと一体にな
るCAPや窓部は、チャンバ内の真空引きを行うときの
大気のリークを極力抑えるようシール性(密着性)が重
要である。
すCVD(Chemical Vapor Deposition)装置、真空蒸
着装置等に関する半導体真空装置は、製品をチャンバ内
に出し入れする出し入れ口(CAP)やチャンバ内を観
察する窓などを有する。このようなチャンバと一体にな
るCAPや窓部は、チャンバ内の真空引きを行うときの
大気のリークを極力抑えるようシール性(密着性)が重
要である。
【0003】シール性(密着性)を高める構造としてO
リングが知られている。Oリングは例えばチャンバのC
AP取付け口に設けられたフッ素系のリング状のパッキ
ンである。このOリングにより、チャンバの出し入れ口
周辺とCAPの対向面が密着され、気密性を十分なもの
とする。
リングが知られている。Oリングは例えばチャンバのC
AP取付け口に設けられたフッ素系のリング状のパッキ
ンである。このOリングにより、チャンバの出し入れ口
周辺とCAPの対向面が密着され、気密性を十分なもの
とする。
【0004】図4(a)は、減圧CVD炉におけるOリ
ング使用の従来構成を示す断面図、(b)はCVD炉側
に設けられたOリングを示す正面図である。CAP開閉
駆動部81は、真空用チャンバとしての炉心管側83に
製品(ウェハ等)をセットしたボード84を出し入れす
る連絡口である。CAP開閉駆動部81はCAP82を
スライドさせて開閉を行えるようになっている。
ング使用の従来構成を示す断面図、(b)はCVD炉側
に設けられたOリングを示す正面図である。CAP開閉
駆動部81は、真空用チャンバとしての炉心管側83に
製品(ウェハ等)をセットしたボード84を出し入れす
る連絡口である。CAP開閉駆動部81はCAP82を
スライドさせて開閉を行えるようになっている。
【0005】炉心管側83にはCAP2と対向する位置
にOリング85が設けられている。CAPを閉め、チャ
ンバ内(83)を真空引きする場合、真空度を損なわな
いようにするには、このOリング85のシール性能が非
常に重要である。
にOリング85が設けられている。CAPを閉め、チャ
ンバ内(83)を真空引きする場合、真空度を損なわな
いようにするには、このOリング85のシール性能が非
常に重要である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、炉心管
側83に設けられたOリング85だけではそのシール性
能の劣化が著しく、シール性を不十分なものとしてしま
い、真空引き時の大気のリーク(洩れ)が起こり、製品へ
の自然酸化膜の成長を促進させてしまう。これにより、
製品の特性が変動してしまうという問題があった。
側83に設けられたOリング85だけではそのシール性
能の劣化が著しく、シール性を不十分なものとしてしま
い、真空引き時の大気のリーク(洩れ)が起こり、製品へ
の自然酸化膜の成長を促進させてしまう。これにより、
製品の特性が変動してしまうという問題があった。
【0007】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
のであり、その課題は、真空を伴うチャンバと外部との
気密性を維持するためのOリング部分に関しシール性
(密着性)を向上させる構造を有する半導体真空装置を
提供することにある。
のであり、その課題は、真空を伴うチャンバと外部との
気密性を維持するためのOリング部分に関しシール性
(密着性)を向上させる構造を有する半導体真空装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体真空装置
は、気密性を伴うチャンバにおいて、外部との連絡経路
として設けられた開閉密着部を具備し、前記開閉密着部
の片側のOリングに対向して逆側にもOリングが配備さ
れ、かつこれらのOリングは互いにずれながら密着構造
を呈していることを特徴とする。
は、気密性を伴うチャンバにおいて、外部との連絡経路
として設けられた開閉密着部を具備し、前記開閉密着部
の片側のOリングに対向して逆側にもOリングが配備さ
れ、かつこれらのOリングは互いにずれながら密着構造
を呈していることを特徴とする。
【0009】本発明によれば、開閉密着部のOリングに
よる気密性が増し、シール性が向上してチャンバ内への
大気のリークを低減し、半導体製造プロセスの高信頼性
と安定性を得る。
よる気密性が増し、シール性が向上してチャンバ内への
大気のリークを低減し、半導体製造プロセスの高信頼性
と安定性を得る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1(a)は、本発明の第一実施
形態を示す構成であり、減圧CVD炉におけるOリング
使用の構成を示す断面図、(b)はCVD炉側に設けら
れたOリングとの密着状況を示す正面図、(c)は、
(a)のOリングの密着部を示す拡大図である。
形態を示す構成であり、減圧CVD炉におけるOリング
使用の構成を示す断面図、(b)はCVD炉側に設けら
れたOリングとの密着状況を示す正面図、(c)は、
(a)のOリングの密着部を示す拡大図である。
【0011】CAP開閉駆動部11は、真空用チャンバ
としての炉心管側13に製品(ウェハ等)をセットした
ボード14を出し入れする連絡口である。CAP開閉駆
動部11はCAP12をスライドさせて開閉を行えるよ
うになっている。
としての炉心管側13に製品(ウェハ等)をセットした
ボード14を出し入れする連絡口である。CAP開閉駆
動部11はCAP12をスライドさせて開閉を行えるよ
うになっている。
【0012】炉心管側13とCAP開閉駆動部11との
開閉密着部は、炉心管側13に設けられたOリング51
に対向して逆側のCAP12にもOリング52が配備さ
れている。これらのOリング51,52は互いにずれな
がら密着されている。例えば図1(b)における点線
は、CAP12側のOリング52に関する炉心管側13
への密着接点を示している。
開閉密着部は、炉心管側13に設けられたOリング51
に対向して逆側のCAP12にもOリング52が配備さ
れている。これらのOリング51,52は互いにずれな
がら密着されている。例えば図1(b)における点線
は、CAP12側のOリング52に関する炉心管側13
への密着接点を示している。
【0013】すなわち、これらOリング51,52によ
る密着構造を詳述すると次のようになる。図1(c)に
おいて、6はOリング51,52のそれぞれを固定する
ためのザグリである。密着部は、炉心管側13とOリン
グ52の密着部Z、CAP12側とOリング51の密着
部Y、Oリング51と52どうしの密着部Xの3箇所あ
る。
る密着構造を詳述すると次のようになる。図1(c)に
おいて、6はOリング51,52のそれぞれを固定する
ためのザグリである。密着部は、炉心管側13とOリン
グ52の密着部Z、CAP12側とOリング51の密着
部Y、Oリング51と52どうしの密着部Xの3箇所あ
る。
【0014】上記構成によれば、開閉密着部にOリング
一つ分の領域が増えるだけでX,Y,Zで三重のシール
効果が実現される。これにより、装置の真空引き中の大
気の微少リークを低減する効果は従来に比べ格段に優れ
る。
一つ分の領域が増えるだけでX,Y,Zで三重のシール
効果が実現される。これにより、装置の真空引き中の大
気の微少リークを低減する効果は従来に比べ格段に優れ
る。
【0015】なお、上記実施形態では炉心管側13のO
リング51が内側、CAP12側のOリング52が外側
に噛み合うように設けられている構造を示したが、逆の
配置構成でもよい。すなわち、図示しないが、炉心管側
13のOリング51が外側、CAP12側のOリング5
2が内側に噛み合うように設けられている構造でも同様
の効果が期待できる。
リング51が内側、CAP12側のOリング52が外側
に噛み合うように設けられている構造を示したが、逆の
配置構成でもよい。すなわち、図示しないが、炉心管側
13のOリング51が外側、CAP12側のOリング5
2が内側に噛み合うように設けられている構造でも同様
の効果が期待できる。
【0016】図2は、本発明の第二実施形態を示す構成
であり、半導体真空装置におけるOリングの密着部を示
す拡大図である。この実施形態では炉心管側23とCA
P22との開閉密着部が傾斜角度を持って結合するフラ
ンジ21を有している。このフランジ21の部分におい
て、前記第一実施形態と同様な構成、すなわち、炉心管
側23のOリング61に対向して逆側のCAP22にも
Oリング62が配備されている。すなわち、これらのO
リング61,62は互いにずれながら密着されている。
であり、半導体真空装置におけるOリングの密着部を示
す拡大図である。この実施形態では炉心管側23とCA
P22との開閉密着部が傾斜角度を持って結合するフラ
ンジ21を有している。このフランジ21の部分におい
て、前記第一実施形態と同様な構成、すなわち、炉心管
側23のOリング61に対向して逆側のCAP22にも
Oリング62が配備されている。すなわち、これらのO
リング61,62は互いにずれながら密着されている。
【0017】開閉密着部を斜めにすることで、フランジ
21のサイズt1を小さくすることができる。仮に、傾
斜角度を持たないフランジに比べたとすれば、図2に示
すように改善スペースtは、t=t1−t2・cosθ
である。
21のサイズt1を小さくすることができる。仮に、傾
斜角度を持たないフランジに比べたとすれば、図2に示
すように改善スペースtは、t=t1−t2・cosθ
である。
【0018】上記構成によっても、開閉密着部にOリン
グを対向させずらして密着させることで、第一実施形態
に示したX,Y,Zと同様の三重のシール効果により、
装置の真空引き中における大気の微少リークを低減す
る。また、この実施形態でもOリングの噛み合わせは逆
の配置構成でもよい。すなわち、図示しないが、炉心管
側23のOリング61が外側、CAP22側のOリング
62が内側に噛み合うように設けられている構造でも同
様の効果が期待できる。
グを対向させずらして密着させることで、第一実施形態
に示したX,Y,Zと同様の三重のシール効果により、
装置の真空引き中における大気の微少リークを低減す
る。また、この実施形態でもOリングの噛み合わせは逆
の配置構成でもよい。すなわち、図示しないが、炉心管
側23のOリング61が外側、CAP22側のOリング
62が内側に噛み合うように設けられている構造でも同
様の効果が期待できる。
【0019】図3は本発明の第三実施形態を示す構成で
あり、半導体真空装置におけるOリングの密着部を示す
拡大図である。この実施形態では炉心管側33とCAP
32との開閉密着部において、炉心管側33にも、CA
P32側にも互いに複数のOリング(71,72,7
3,74)を設けてこれらのOリング71〜74は互い
にずれながら密着されている。
あり、半導体真空装置におけるOリングの密着部を示す
拡大図である。この実施形態では炉心管側33とCAP
32との開閉密着部において、炉心管側33にも、CA
P32側にも互いに複数のOリング(71,72,7
3,74)を設けてこれらのOリング71〜74は互い
にずれながら密着されている。
【0020】上記構成によれば、密着部は、図に示すよ
うな箇所A〜Gとなる。すなわち、開閉密着部にOリン
グ二つ分の領域が増えるだけで高いシール効果を得るこ
とができる。
うな箇所A〜Gとなる。すなわち、開閉密着部にOリン
グ二つ分の領域が増えるだけで高いシール効果を得るこ
とができる。
【0021】Oリングの数をnとするなら、密着箇所m
は、m=1+2(n−1)である。このように、Oリン
グの数を増やすことでさらなるシール効果を高めること
ができる。また、互い違いにする噛み合わせは内側−外
側の位置関係を逆にしても同様の効果が期待できる。
は、m=1+2(n−1)である。このように、Oリン
グの数を増やすことでさらなるシール効果を高めること
ができる。また、互い違いにする噛み合わせは内側−外
側の位置関係を逆にしても同様の効果が期待できる。
【0022】上記各実施形態による相互型のOリング密
着形態を採用することで、次のような利点が得られる。
すなわち、(1)シール性(密着性)が向上することに
より、(2)大気の微少リーク低減がなされ、(3)製
品(ウェハ)の酸化膜成長の抑制、製品特性の安定化が
実現される。また、(4)Oリングの延命化対策に好適
であること等があげられる。
着形態を採用することで、次のような利点が得られる。
すなわち、(1)シール性(密着性)が向上することに
より、(2)大気の微少リーク低減がなされ、(3)製
品(ウェハ)の酸化膜成長の抑制、製品特性の安定化が
実現される。また、(4)Oリングの延命化対策に好適
であること等があげられる。
【0023】なお、上記実施形態では減圧CVD装置を
例にとって示したが、減圧するチャンバと外部との連絡
経路として設けられた開閉密着部、あるいは石英窓のよ
うな窓部を有する他の半導体製造装置にも有用である。
例にとって示したが、減圧するチャンバと外部との連絡
経路として設けられた開閉密着部、あるいは石英窓のよ
うな窓部を有する他の半導体製造装置にも有用である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
開閉密着部に、対向させるOリングを設け、噛み合わせ
をずらして密着させることにより、シール性能を向上さ
せ、もって半導体製品の製造プロセスの信頼性、安定性
を高めることのできる半導体真空装置を提供することが
できる。
開閉密着部に、対向させるOリングを設け、噛み合わせ
をずらして密着させることにより、シール性能を向上さ
せ、もって半導体製品の製造プロセスの信頼性、安定性
を高めることのできる半導体真空装置を提供することが
できる。
【図1】(a)は、本発明の第一実施形態を示す構成で
あり、減圧CVD炉におけるOリング使用の構成を示す
断面図、(b)はCVD炉側に設けられたOリングとの
密着状況を示す正面図、(c)は、Oリングの密着部を
示す拡大図である。
あり、減圧CVD炉におけるOリング使用の構成を示す
断面図、(b)はCVD炉側に設けられたOリングとの
密着状況を示す正面図、(c)は、Oリングの密着部を
示す拡大図である。
【図2】本発明の第二実施形態を示す構成であり、半導
体真空装置におけるOリングの密着部を示す拡大図であ
る。
体真空装置におけるOリングの密着部を示す拡大図であ
る。
【図3】本発明の第三実施形態を示す構成であり、半導
体真空装置におけるOリングの密着部を示す拡大図であ
る。
体真空装置におけるOリングの密着部を示す拡大図であ
る。
【図4】(a)は、減圧CVD炉におけるOリング使用
の従来構成を示す断面図、(b)はCVD炉側に設けら
れたOリングを示す正面図である。
の従来構成を示す断面図、(b)はCVD炉側に設けら
れたOリングを示す正面図である。
11…CAP開閉駆動部、12…CAP(製品出し入れ
口)、13…減圧CVD炉心管側、14…製品搭載ボー
ド、51,52,61,62,71〜74…Oリング。
口)、13…減圧CVD炉心管側、14…製品搭載ボー
ド、51,52,61,62,71〜74…Oリング。
Claims (3)
- 【請求項1】 気密性を伴うチャンバにおいて、外部と
の連絡経路として設けられた開閉密着部を具備し、 前記開閉密着部の片側のOリングに対向して逆側にもO
リングが配備され、かつこれらのOリングは互いにずれ
ながら密着構造を呈していることを特徴とする真空半導
体装置。 - 【請求項2】 前記開閉密着部は傾斜角度を持って結合
するフランジを有し、このフランジの部分に前記Oリン
グの密着構造が設けられていることを特徴とする請求項
1記載の真空半導体装置。 - 【請求項3】 前記Oリングは少なくとも片側に複数設
けられていることを特徴とする請求項1記載の真空半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101397A JP2000294509A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 半導体真空装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101397A JP2000294509A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 半導体真空装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294509A true JP2000294509A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14299612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101397A Pending JP2000294509A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 半導体真空装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115116892A (zh) * | 2021-03-17 | 2022-09-27 | 东京毅力科创株式会社 | 开闭装置和输送室 |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11101397A patent/JP2000294509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115116892A (zh) * | 2021-03-17 | 2022-09-27 | 东京毅力科创株式会社 | 开闭装置和输送室 |
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