JP2000294725A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
を組み込んで、3次元パッケージングした半導体装置を
提供する。 【解決手段】 本半導体装置10は、第1層の素子実装
構造12と、第1層の素子実装構造上に設けられた中間
基板14と、中間基板上に設けられた第2層の素子実装
構造16とを有する2層積層構造として構成される。第
1層の素子実装構造は、第1のプリント基板18とその
上に実装した半導体チップ20とから構成される。中間
基板14は、半導体チップ20の大きな貫通空間を備
え、半導体チップ20の高さH以上の厚さを有する有す
る枠状の板状体として形成され、貫通空間内に半導体チ
ップ20を収容する。第2層の素子実装構造は、第2の
プリント基板24と、その上に実装した整合回路等の回
路体26及び半導体チップ28とから構成されている。
中間基板を介在させ、第1層及び第2層の素子実装構造
の配線基板を配線パターン同士の接続によって電気的及
び機械的に接続することにより、3次元パッケージ化さ
れている。
Description
し、更に詳細には、半導体素子等の被実装素子を3次元
的にパッケージングした多層積層構造の半導体装置に関
するものである。
プ・モジュール(Multi]Chip]ModuleMCM)に比べ
て、高実装密度で実装でき、かつチップ間の相互接続密
度を減らすことができる3次元的なMCMの開発が注目
されている。ICチップを3次元パッケージングした半
導体装置は、例えば、高密度実装化によるコンパクト性
及び動作高速性を必要とするコンピュータの記憶装置、
或いは高速アクセス性とコンパクト性とを必要とする大
規模キャッシュ・メモリの分野で利用価値が大きい。
は、ICチップを積み重ねて一つのキューブを形成する
方法である。この方法では、先ず、TABフィルムのよ
うな薄膜上で第1層目のICチップを金線による接続方
式により、又はフリップチップ接続方式により相互接続
し、電気試験及びバーンインを行う。次いで、第1層目
のICチップ上に薄膜、はんだボール等を介して第2層
目のICチップを積み重ねて、第1層目のICチップと
同様にボンディング、電気試験及びバーンインを行い、
順次、多層のICチップ層を積み重ねて、3次元パッケ
ージングのキューブを形成する。また、別の方法は、リ
ードフレーム、又は実装基板のダイパットの表裏両面に
ICチップ又はICパッケージを実装する方法である。
の3次元実装方法は、同一又は同種の半導体集積回路か
らなるICチップを3次元的に実装するものであるか
ら、異種の半導体集積回路からなるICチップを3次元
的に実装する際には、適用することが難しく、また、I
Cチップを含む電子部品の実装密度を高める上で限界が
あって、実用化上で満足すべき域に達していなかった。
また、従来の3次元実装方法は、半導体集積回路からな
るICチップを積層することを狙いとしており、コンデ
ンサ等からなる1GHz程度の高周波回路に必要な整合
回路等を含むシステムとしての3次元実装は、考慮され
ていなかった。例えば、携帯電話等に用いられているパ
ワーアンプ、スイッチ系のアンプモジュールは、モジュ
ール内に平面的実装の整合回路が形成されているが、こ
れらを3次元的に実装して、コンパクトな携帯電話を実
現することに、従来の3次元実装方法を適用することは
難しかった。
置、回路素子、及び電子回路を組み込んで、3次元パッ
ケージングした半導体装置を提供することである。
に、本発明に係る半導体装置は、被実装素子を配線基板
上に実装した第1層の素子実装構造と、第1層の素子実
装構造上に介在体を介して設けられ、被実装素子を配線
基板上に実装した第2層の素子実装構造とを有する2層
積層構造として構成され、被実装素子は、半導体素子と
回路素子との少なくともいずれかで形成された回路を有
する回路体、半導体素子、及び回路素子のうちの少なく
ともいずれかであり、配線基板は、被実装素子を実装さ
せる配線パターンを両面に有し、かつ両面の配線パター
ンの対応する配線同士を接続させ、介在体は、中央領域
に空間部を、及び空間部の周辺の両面に配線パターンを
それぞれ有する板状体であって、空間部内に第1層の素
子実装構造の被実装素子を収容し、かつ、第1層及び第
2層の素子実装構造の配線基板に、それぞれ、配線パタ
ーン同士の接続によって電気的及び機械的に接続にされ
ているとしている。
素子実装構造の被実装素子を収容することにより、高密
度で3次元パッケージングすることができる。介在体
は、例えば、被実装素子の寸法より大きな貫通空間を中
央領域に備えた、被実装素子の高さより厚さの厚い枠状
の板状体でもよく、また、被実装素子の周りに配置した
複数個の被実装素子の高さより厚さの厚い介在物で構成
されていても良い。また、空間部は貫通空間である必要
はなく、第1層の素子実装構造の被実装素子を収容でき
る限り、空洞状のものでも良い。配線基板は、片面基板
でも、両面基板でも良く、実用的にはプリント基板を使
用する。
実装構造上に、更に介在体と素子実装構造とからなる積
層構造を所定層数繰り返して備えることにより、多層積
層構造として構成することができる。
両面に設けられた配線パターンは、両面の配線パターン
の対応する配線が、基板を貫通したスルーホールに設け
た導線により相互に接続されている。また、別の態様で
は、配線基板の両面に設けられた配線パターンは、両面
の配線パターン中の対応する配線が、基板側面に設けた
側面配線により相互に接続されている。
の種類は、制約はなく、半導体素子、電気抵抗又は静電
容量素子等の回路素子、或いは半導体素子及び/または
回路素子で形成された電子回路からなる回路体のいずれ
でも良く、例えば、配線基板上に半導体素子と整合回路
とを実装したものであっても良い。
えばフリップチップ接続方式又はワアイヤボンディング
方式で実装されていても良い。
施形態例に基づいて本発明をより詳細に説明する。実施形態例1 本実施形態例は、本発明に係る半導体装置の実施形態の
一例であって、図1は本実施形態例の半導体装置の展開
斜視図、図2は本実施形態例の半導体装置の模式的展開
断面図、及び図3は半導体装置の実装用端子の配置図で
ある。半導体装置10は、図1及び図2に示すように、
第1層の素子実装構造12と、第1層の素子実装構造1
2上の第1の中間構造として設けられた中間基板14
と、中間基板14上に設けられた第2層の素子実装構造
16とを有する2層積層構造として構成されている。
ント基板18と第1のプリント基板18上に実装した半
導体チップ20とから構成されている。
上に、第1層の素子実装構造12の被実装素子の大きさ
W以上の幅の開口を備え、被実装素子の高さH以上の厚
さの板状体、即ちこの場合、半導体チップ20の幅W以
上の幅の貫通空間22を備え、半導体チップ20の高さ
H以上の厚さを有する有する枠状の板状体として形成さ
れている。中間基板14は、第1層の素子実装構造12
の配線基板18上に積層された際、貫通空間22内に半
導体チップ20を収容する。なお、枠状の板状体に代え
て、中間基板14は、被実装素子の高さH以上の厚さの
2個の板状体として形成され、第1のプリント基板14
の両端部上に、第1層の素子実装構造12の被実装素子
の幅W以上の間隔を開けて設けられたもの、即ち、この
場合、半導体チップ20の高さH以上の厚さを有する有
する2個の板状体として形成されて、半導体チップ20
の幅W以上の間隔22を開けて配置されたものでも良
い。
ント基板24と、第2のプリント基板24上に実装し
た、半導体チップ及び回路素子なる整合回路等の回路体
26と、回路体26以外の半導体チップ28とから構成
されている。
に示すように、半導体装置10を実装基板(図示せず)
に実装する際に、実装基板の接続端子と接続する配線パ
ターン30を裏面に、半導体チップ20の電極32と接
続する配線パターン34を表面に備え、更に、基板を貫
通し、裏面の配線パターン30と表面の配線パターン3
4とを接続する導線を貫通させるスルーホール36を備
えている。半導体チップ20は、フリップチップ接合型
半導体チップであって、半導体チップ20の電極32を
第1のプリント基板18の配線パターン34にはんだ接
合38させることによりフリップチップ・ボンディング
されている。
に、中間基板14を第1のプリント基板18に接合する
際に、第1のプリント基板20の配線パターン34と接
続させる配線パターン40を裏面に、第2のプリント基
板24を中間基板14を接合する際に、第2のプリント
基板24の裏面の配線パターン42と接続させる配線パ
ターン44を表面に備えている。また、中間基板14
は、中間基板14を貫通し、裏面の配線パターン40と
表面の配線パターン44とを接続する導線を貫通させる
スルーホール46を備えている。
の表面配線パターン34と中間基板14の裏面配線パタ
ーン40との間ではんだ接合48により第1のプリント
基板18に接合され、中間基板14の表面配線パターン
44と第2のプリント基板24の表面配線パターン42
との間ではんだ接合50により第2のプリント基板24
に接合されている。はんだ接合48を行う際には、第1
のプリント基板18の表面配線パターン34上及び中間
基板14上の表面配線パターン44上にはんだを印刷
し、次いで中間基板14をマウンターに載せて、リフロ
ー処理を行うことにより接続できる。また、はんだ接合
50を行う際には、中間基板14上の表面配線パターン
44上にはんだを印刷し、次いで第2のプリント基板2
4をマウンターに載せて、リフロー処理を行うことによ
り接続できる。はんだ接合48、50は、通常の共晶は
んだでも、その他の組成のはんだを用いても良く、ま
た、導電性の接着剤、異方性導電膜などを用いても良
い。
に示すように、中間基板14の配線パターン44と接続
させる配線パターン42を裏面に、回路体26、半導体
チップ28の電極(図示せず)と接続する配線パターン
52を表面に備え、更に、基板を貫通し、裏面配線パタ
ーン42と表面配線パターン52とを接続する導線を貫
通させるスルーホール54を備えている。回路体26、
半導体チップ28は、第2のプリント基板24の表面配
線パターン52にはんだ接合56させることにより第2
のプリント基板24に実装されている。
8の裏面の配線パターン30上に、図3に示すように、
実装基板(図示せず)とはんだ接合するためのはんだバ
ンプを備えた端子58をアレイ状に備えている。
第1層の素子実装構造12の半導体チップ20は、配線
パターン34及びスルーホール36を貫通する導線(図
示せず)を経て配線パターン30に接続されている。
び半導体チップ28は、配線パターン52、スルーホー
ル54を貫通する導線(図示せず)、配線パターン42
及びはんだ接合50を経て中間基板14の配線パターン
44に接続され、更に、スルーホール46を貫通する導
線(図示せず)、配線パターン40及びはんだ接合48
を経て第1のプリント基板18の配線パターン34に接
続され、更に、スルーホール36を貫通する導線(図示
せず)を経て配線パターン30に接続されている。そし
て、半導体チップ20、回路体26及び半導体チップ2
8は、端子58を介して、実装基板の配線パターンに接
続される。
子として半導体チップ16を実装しているが、必ずしも
半導体チップに限らず、半導体チップ16に加えて、ま
たは半導体チップ16に代えて、他の種類の半導体チッ
プ、抵抗素子、容量素子等の回路素子、整合回路等を実
装しても良い。また、第2層の素子実装構造16では、
被実装素子として整合回路等の回路体26と半導体チッ
プ28を実装しているが、必ずしもそれらにに限らず、
回路体26と半導体チップ28に加えて、又は回路体2
6と半導体チップ28に代えて、他の半導体チップ、回
路体、抵抗素子、容量素子を実装しても良い。
16上に、中間基板14と同じ構成の中間基板と、第2
層の素子実装構造16と同じ構造の第3層の素子実装構
造を設けることにより、3層積層構造の半導体装置を形
成することができ、更に、順次、中間基板及び素子実装
構造を設けることにより、所望の積層数を3次元パッケ
ージングした半導体装置を実現できる。
別の例であって、図4は本実施形態例の半導体装置の模
式的断面図である。本実施形態例の半導体装置60は、
図4に示すように、ブランドビアホール62を有する中
間基板64を第1の中間構造として備えていることを除
いて、実施形態例1の半導体装置10と同じ構成を備え
ている。ブランドビアホール62を備えた中間基板64
は、基板内に配線パターン66を備えているので、配線
の自由度が大きく、異種半導体チップを第2のプリント
基板24上に実装する際に便利である。
更に別の例であって、図5は本実施形態例の半導体装置
の模式的展開断面図、及び図6は本実施形態例の半導体
装置の実装用端子の配置図である。本実施形態例の半導
体装置70は、配線パターン同士を接続する方式が異な
ること、及び、半導体装置70を実装基板に接続する端
子の形式及び配置が異なることを除いて、実施形態例1
の半導体装置10と同じ構成を備えている。
施形態例1の半導体装置10の第1のプリント基板18
に設けたスルーホール36を貫通して第1のプリント基
板18の裏面配線パターン30と表面配線パターン34
とを接続する導線(図示せず)に代えて、第1のプリン
ト基板18の基板側面に設けた基板側面配線72を備え
ている。また、半導体装置70は、中間基板14に設け
たスルーホール46を貫通して中間基板14の裏面配線
パターン40と表面配線パターン44とを接続する導線
(図示せず)に代えて、中間基板14の側面に設けた基
板側面配線74を備えている。更に、半導体装置70
は、第2のプリント基板24に設けたスルーホール54
を貫通して第2のプリント基板24の裏面配線パターン
42と表面配線パターン52とを接続する導線(図示せ
ず)に代えて、第2のプリント基板24の基板側面に設
けた基板側面配線76を備えている。
装基板(図示せず)とはんだ接合するためのはんだバン
プを備え、第1のプリント基板18の基板側面配線72
に接続された端子78を周縁に沿って備えている。
基板18及び第2のプリント基板24には、片面に被実
装素子を実装する片面実装基板を使用しているが、両面
基板でも良く、また、多層基板を用いてもよい。また、
半導体チップは、フリップチップ接合型としているが、
ワイヤーボンディング方式の半導体チップでも良い。
体集積回路及び整合回路を実装し、これを3次元的に積
層して実装密度を高め、電気特性の安定化を図ることが
できる。更に詳細には、本発明に係る半導体装置は、次
のような効果を奏する。 1)高周波モジュール回路に必要な半導体素子と整合回
路とを3次元的に実装することにより、実装面積を大幅
に削減することができる。 2)高周波動作用半導体素子の周辺に電気的整合回路を
設けることにより、電気的損失を最小限に抑えることが
でき、高周波特性を最大限に向上させることができる。 3)複数の半導体素子と整合回路とを同一パッケージ内
に三次元パッケージングできるため、モジュールとして
も、半導体素子特性を最大限に引き出せることができ
る。
る。
である。
図である。
る。
である。
図である。
素子実装構造、14……中間基板、16……第2層の素
子実装構造、18……第1のプリント基板、20……半
導体チップ、22……開口、24……第2のプリント基
板、26……回路体、28……半導体チップ、30……
配線パターン、32……半導体チップの電極、34……
配線パターン、36……スルーホール、38……はんだ
接合、40……配線パターン、42……配線パターン、
44……配線パターン、46……スルーホール、48…
…はんだ接合、50……はんだ接合、52……配線パタ
ーン、54……スルーホール、56……はんだ接合、5
8……端子、60……実施形態例2の半導体装置、62
……ブランドビアホール、64……中間基板、66……
配線パターン、70……実施形態例3の半導体装置、7
2……基板側面配線、74……基板側面配線、76……
基板側面配線、78……端子。
Claims (6)
- 【請求項1】 被実装素子を配線基板上に実装した第1
層の素子実装構造と、第1層の素子実装構造上に介在体
を介して設けられ、被実装素子を配線基板上に実装した
第2層の素子実装構造とを有する2層積層構造として構
成され、 被実装素子は、半導体素子と回路素子との少なくともい
ずれかで形成された回路を有する回路体、半導体素子、
及び回路素子のうちの少なくともいずれかであり、 配線基板は、被実装素子を実装させる配線パターンを両
面に有し、かつ両面の配線パターンの対応する配線同士
を接続させ、 介在体は、中央領域に空間部を、及び空間部の周辺の両
面に配線パターンをそれぞれ有する板状体であって、空
間部内に第1層の素子実装構造の被実装素子を収容し、
かつ、第1層及び第2層の素子実装構造の配線基板に、
それぞれ、配線パターン同士の接続によって電気的及び
機械的に接続にされていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項2】 第2層の素子実装構造上に、更に介在体
と素子実装構造とからなる積層構造を所定層数繰り返し
て備え、多層積層構造として構成されていることを特徴
とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項3】 配線基板の両面に設けられた配線パター
ンは、両面の配線パターンの対応する配線が、基板を貫
通したスルーホールに設けた導線により相互に接続され
ていることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体
装置。 - 【請求項4】 配線基板の両面に設けられた配線パター
ンは、両面の配線パターンの対応する配線が、基板側面
に設けた側面配線により相互に接続されていることを特
徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置。 - 【請求項5】 半導体素子と整合回路とが被実装素子と
して素子実装構造の配線基板上に実装されていることを
特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項6】 被実装素子がフリップチップ接続方式で
配線基板に実装されていることを特徴とする請求項1に
記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101285A JP2000294725A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101285A JP2000294725A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294725A true JP2000294725A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14296597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101285A Pending JP2000294725A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294725A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086755A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-20 | Sony Corp | ハイブリッドモジュール |
| JP2007103750A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Murata Mfg Co Ltd | 回路モジュール |
| US7696616B2 (en) | 2005-01-31 | 2010-04-13 | Spansion Llc | Stacked type semiconductor device and method of fabricating stacked type semiconductor device |
| JP2010199611A (ja) * | 2006-04-27 | 2010-09-09 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体装置 |
| US8841760B2 (en) | 2012-04-10 | 2014-09-23 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Stacked semiconductor device and method of manufacturing the same |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11101285A patent/JP2000294725A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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