JP2000294899A - マザー基板および子基板ならびにその製造方法 - Google Patents
マザー基板および子基板ならびにその製造方法Info
- Publication number
- JP2000294899A JP2000294899A JP11095952A JP9595299A JP2000294899A JP 2000294899 A JP2000294899 A JP 2000294899A JP 11095952 A JP11095952 A JP 11095952A JP 9595299 A JP9595299 A JP 9595299A JP 2000294899 A JP2000294899 A JP 2000294899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- holes
- mother
- dividing
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0237—High frequency adaptations
- H05K1/0243—Printed circuits associated with mounted high frequency components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/09—Shape and layout
- H05K2201/09145—Edge details
- H05K2201/09181—Notches in edge pads
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/09—Shape and layout
- H05K2201/09818—Shape or layout details not covered by a single group of H05K2201/09009 - H05K2201/09809
- H05K2201/09854—Hole or via having special cross-section, e.g. elliptical
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/10—Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
- H05K2201/10007—Types of components
- H05K2201/10068—Non-printed resonator
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
- H05K3/0052—Depaneling, i.e. dividing a panel into circuit boards; Working of the edges of circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3442—Leadless components having edge contacts, e.g. leadless chip capacitors, chip carriers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4038—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections
- H05K3/4053—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections by thick-film techniques
- H05K3/4061—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections by thick-film techniques for via connections in inorganic insulating substrates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
ザー基板および子基板ならびにその製造方法を提供する
ことである。 【解決手段】 マザー基板10は、子基板14になるべ
き部分を間において対向する一方側に沿って延びる第1
の分断線DH1上に互いに所定の間隔をおいて形成される
複数のスルーホール12と、子基板14になるべき部分
を間において対向する他方側に沿って延びる第2の分断
線DH2上に互いに所定の間隔をおいて形成される複数の
スルーホール12とを有する。これらのスルーホール1
2は、第1の分断線DH1に直交しその上のスルーホール
12を通って延びる直線L1 と、第2の分断線DH2に直
交しその上のスルーホール12を通って延びる直線L2
とが一致しないように配置され形成される。このマザー
基板10を分断線に沿って分断することにより、両側に
スルーホール12が互い違いに形成された子基板14を
得ることができる。
Description
子基板ならびにその製造方法に関し、特にたとえば、発
振子やフィルタなどの電子部品素子が搭載される子基板
を量産するための、マザー基板および子基板ならびにそ
の製造方法に関する。
3752号公報、特開昭58−139513号公報、特
開平8−97674号公報、特開平7−335995号
公報に開示されている。
成した後、そのマザー基板を分断して複数個の子基板3
を製造する方法が広く実施されている。このような製造
方法では、たとえば図20に示すようなマザー基板1が
用いられる。図20に示すマザー基板1は、子基板3と
なるべき部分の4隅および両側面の中央部に対応する位
置にそれぞれスルーホール4が形成され、それらのスル
ーホール4の内側面および子基板3の主面に電極2が形
成されたものである。このマザー基板1を分断線Dに沿
ってダイサーなどで分断することにより、図21に示す
ような子基板3を得ることができる。
うな従来の技術では、スルーホール4の数に応じた多数
のピンの設けられた基板成形用金型が必要なため、金型
のコストが高くなり、子基板3の製造コストが上昇する
という問題があった。また、隣接するスルーホール4同
士が近接しすぎると各電極2間のショートや基板割れが
発生しやすくなるため、子基板3の小型化に限度があっ
た。さらに、電子部品素子やパッケージ基板との接合時
に封止材や導電材がスルーホールに流れ込まないように
する必要があるので、多数のスルーホール4の設けられ
た子基板3では封止材や導電材の塗布面積が制限されて
しまい、電子部品としての信頼性の低下を招くという問
題があった。これを避けるためには、子基板3の面積を
大きくする必要があるため、小型化を図ることができな
い。
型の子基板を安価に得ることができる、マザー基板およ
び子基板ならびにその製造方法を提供することである。
基板は、複数の平行な直線に沿って切断することによ
り、子基板を形成するためのマザー基板であって、それ
ぞれの直線上において所定の間隔をおいて形成される複
数のスルーホールを有し、隣接する直線上のスルーホー
ルが互い違いになるように配置された、マザー基板であ
る。また、本願発明にかかるマザー基板は、格子状に延
びる分断線に沿って分断することにより子基板となるべ
き部分が縦横に配列されてなるマザー基板であって、子
基板になるべき部分を間において対向する一方側に沿っ
て延びる第1の分断線上に互いに所定の間隔をおいて形
成される複数のスルーホールと、子基板になるべき部分
を間において対向する他方側に沿って延びる第2の分断
線上に互いに所定の間隔をおいて形成される複数のスル
ーホールとを有し、第1の分断線に直交しその上のスル
ーホールを通って延びる直線と、第2の分断線に直交し
その上のスルーホールを通って延びる直線とが一致しな
いように各スルーホールを配置することにより、子基板
になるべき部分の両側にスルーホールが互い違いに形成
された、マザー基板である。また、本願発明にかかる子
基板は、上述のマザー基板を分断線に沿って分断するこ
とにより形成される、子基板である。さらに、本願発明
にかかる子基板の製造方法であって、格子状に延びる直
線に沿って分断することにより子基板となるべき部分を
間において対向する両側の直線上に互い違いに配置され
る複数のスルーホールを有するマザー基板を準備する工
程と、マザー基板の主面とスルーホール内に電極を形成
する工程と、マザー基板を直線に沿って格子状に分断す
る工程とを含む、子基板の製造方法である。また、本願
発明にかかる電子部品は、上述の子基板上に電子部品素
子を搭載してなる、電子部品である。
なるべき部分の両側にスルーホールが互い違いになるよ
うに形成されるので、全体としてスルーホールの数を減
少させることができる。そのため、子基板の製造コスト
を低減することができ、また、子基板の小型化を図るこ
とができる。しかも、スルーホールの数を減少させるこ
とにより、封止材や導電材を塗布することのできる面積
が相対的に増えるので、信頼性の高い電子部品を得るこ
とができる。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
板の一実施例を示す平面図であり、図2はそのマザー基
板から得られる子基板を示す斜視図である。この実施例
のマザー基板10は、平面矩形状に形成される。マザー
基板10は、後述するように複数の分断線Dに沿って切
り分けられて複数の子基板14となるべき部分が縦横に
配列されてなるものである。この実施例では、図1図示
横方向に延びる分断線DH1, DH2と、図1図示縦方向に
延びる分断線DV1, DV2とが格子状に配列され、これら
の分断線DH1, DH2,DV1, DV2で囲まれた部分が子基
板14となるべき部分となる。マザー基板10の材質
は、合成樹脂でもよく、誘電体でもよい。マザー基板1
0には、図1に示すように、複数のスルーホール12が
形成される。各スルーホール12は、マザー基板10を
厚み方向に貫通する。
0上に子基板14の幅長分の間隔をおきつつ隣接して平
行に延びる直線状の第1の分断線DH1と第2の分断線D
H2とを基準として、スルーホール12の形成状況を説明
する。第1の分断線DH1と第2の分断線DH2は、それぞ
れマザー基板10の横方向に延びる分断線であり、マザ
ー基板10の縦方向に所定の間隔をおきつつ繰り返して
形成される。第1の分断線DH1上には、複数のスルーホ
ール12が互いに所定の間隔をおいて形成される。ま
た、第1の分断線DH1と平行に延びる第2の分断線DH2
上にも、複数のスルーホール12が互いに所定の間隔を
おいて形成される。ただし、第1の分断線DH1上のスル
ーホール12と第2の分断線DH2上のスルーホール12
とは、子基板14になるべき部分の両側に、互い違いに
配置される。すなわち、第1の分断線DH1に直交しその
上のスルーホール12を通って延びる第1の直線L
1 と、第2の分断線DH2に直交しその上のスルーホール
12を通って延びる第2の直線L2 とが一致しないよう
に各スルーホール12が配置され形成される。なお、こ
の実施例では、第1の直線L1 は、縦方向に延びる分断
線Dv1と一致するが、第2の直線L2 は分断線と一致し
ない。第1の直線L1 および第2の直線L2 は、この明
細書で説明の便宜上用いる仮想的な補助線であり、図1
では破線で示しているが、実際の製品に現れるものでは
ない。各スルーホール12は、複数の突起を有する金型
を用いてマザー基板10を成形することにより成形して
もよく、矩形のマザー基板10を得た後、機械加工によ
り形成してもよい。
の帯状の電極パターン16が各スルーホール12上に平
行に延びるように形成される。また、電極パターン16
は、各スルーホール12の内側全面にも同時に形成され
る。マザー基板10主面上の電極パターン16と各スル
ーホール12内側面の電極パターン16とは電気的に導
通される。各スルーホール12の内側面の電極パターン
16は、子基板14の側面電極となるものである。この
ような電極パターン16を形成するためには、印刷、焼
結、蒸着、メッキなどの方法が、単体で、あるいは組み
合わされて、基板の材質や用途に応じて用いられる。
について説明する。まず、電極パターン形成前のマザー
基板10の外表面を溶媒または酸、アルカリなどにより
荒らしたり、またはメッキのための触媒をコーティング
することにより、マザー基板10の表面を活性化する。
次に、マザー基板10の表面に銅を無電解メッキして、
マザー基板10の全面に金属膜を形成する。金属膜は、
各スルーホール12内においても、スルーホール12の
内側面を被覆するようにして、マザー基板10の全外表
面を被覆する。なお、上記金属膜を構成する材料につい
ては、銅以外に、銀、金、パラジウム、アルミニウムま
たはこれらの合金等の適宜の金属材料を用いることがで
き、さらに、必要に応じて金属膜上にさらに電解メッキ
によりこれらの金属材料からなる金属膜を積層してもよ
い。
の全面にレジストを塗布する。レジストは上述した金属
膜の外表面を全て覆うようにして形成される。次に、上
述のマザー基板10上にマスクを配置する。マスクは複
数の開口部を有する。開口部は最終的に形成される子基
板14において電極が形成されない部分に対応する形状
とされている。
れ、マスクの開口部の下方のレジスト層が露光される。
この場合、散乱光により露光が行われるので、スルーホ
ール12の内側面も露光される。散乱光を得るために
は、光源とマスクとの間に適宜のデフューザを配置する
か、光源をマスクおよびマザー基板10に対して移動さ
せるか、もしくは、光源に対してマスクおよびマザー基
板10を移動させる方法などの適宜の方法を用いること
ができる。このため、たとえば市販のスキャンニング型
露光機などが用いられる。
し、露光された部分のレジスト層を除去する。この後、
硝酸などの強酸を用いてレジスト層が除去された部分の
下方の金属膜をエッチングにより除去する。そして、エ
ッチングされていない部分に残存している露光されてい
ないレジスト層が、たとえば芳香族炭化水素65重量
%、アルキルスルホン酸20重量%、アルキルヒドロキ
シベンゼン15重量%からなる溶剤などにより除去され
る。こうして、マザー基板10に電極パターン16が形
成される。
てダイサーなどで分断することにより、複数の子基板1
4を得ることができる。これらの子基板14は、図2に
示すように、幅方向に対向する一方側面の中央部を略U
字形状に切り欠いたスルーホール12の内面に端子電極
16bを有し、幅方向に対向する他方側面に連なる2つ
の角部をそれぞれ略U字形状に切り欠いたスルーホール
12の内面にも端子電極16a、16cを有する。すな
わち、端子電極16a,16bおよび16cは、子基板
14の幅方向に対向する両側に互い違いに形成される。
言い換えれば、従来の子基板では、図21に示すよう
に、幅方向に対向する一対のスルーホールが複数対形成
されていたのに対し、この実施例の子基板14の幅方向
に対向する位置には、図2に示すように、スルーホール
12が一つしか形成されない。そして、それぞれのスル
ーホール12内に端子電極が形成され、さらにそれぞれ
の端子電極は子基板14の主面上に引き出される。な
お、マザー基板10の切断は、ダイサーによる切断に限
らず、その他の公知の分断方法により破断されてもよ
い。
法による子基板に比べてスルーホールの数が半減するの
で、金型コストや加工コストを安価にすることができ、
子基板14の製造コストを低減することができる。ま
た、この実施例により得られた子基板14は、スルーホ
ール12が互い違いに形成されているので、複数のスル
ーホール12間の電気的短絡や機械的破壊を防止でき、
子基板14のより一層の小型化を図ることができる。
部品の一例を示す分解斜視図である。この電子部品20
は、負荷容量内蔵型の表面実装型発振子である。この電
子部品20は、子基板14を含む。子基板14の上に
は、たとえば3つの導電材22を介してコンデンサ24
が固着される。コンデンサ24の下面の図示しない電極
は、導電材22および子基板14の表面の電極パタ−ン
を介して端子電極16a〜16cに電気的に接続され
る。コンデンサ24の上には、たとえば2つのチップ型
導電材22を介して圧電共振子26が固着される。圧電
共振子26の裏面の図示しない2つの電極は、導電材2
2を介してコンデンサ24の上面の2つの電極に接続さ
れる。圧電共振子26は、振動が妨げられないよう、両
端部近傍でのみ導電材22によって支持される。さら
に、全体がキャップ28で覆われる。こうして得られた
電子部品20は、裏面に液状の導電材や封止材が塗布さ
れて、さらに他の電子回路基板に表面実装される。
部品の他の例を示す分解斜視図である。この電子部品2
0は、図2に示した子基板14を含む。ただし、この子
基板14は、負荷容量を形成するため高ε材で形成され
る。したがって、端子電極16a,16bおよび16c
の相互の間にそれぞれ負荷容量が形成される。子基板1
4の上には、たとえばロの字形状の異方性導電材30を
介して圧電共振子26が固着される。異方性導電材30
は、厚み方向にのみ導電性を有する材料である。したが
って、圧電共振子26の図示しない裏面において長手方
向に対向する一方の電極は、子基板14の長手方向に対
向する一方の端子電極16aに電気的に接続され、圧電
共振子26の図示しない裏面において長手方向に対向す
る他方の電極は、子基板14の長手方向に対向する他方
の端子電極16cに電気的に接続される。また、この異
方性導電材30は、子基板14のスルーホール12に対
応する3つの切り欠きが形成されている。さらに、圧電
共振子26の上面にはロの字形状の接着材32を介して
上基板34が固着される。この電子部品20では、圧電
共振子26の振動が妨げられないよう、異方性導電材3
0と接着材32とを所定の厚みを有するロの字形状とす
ることによって、圧電共振子26の周囲に空洞が形成さ
れる。こうして得られた電子部品20は、裏面に液状の
導電材や封止材が塗布されて、さらに他の電子回路基板
に表面実装される。
上述したように従来の子基板に比べてスルーホール12
の数を半減させた子基板14を用いるので、小型である
にもかかわらず、導電材や絶縁材の塗布面積を広くとる
ことができる。そのため、電子部品としての信頼性が向
上する。
の実施例を示す平面図であり、図6はそのマザー基板か
ら得られる子基板を示す斜視図である。図5に示すマザ
ー基板10は、図1に示したマザー基板と比べて、各子
基板4となるべき部分の主面に平面矩形の凹部36が形
成された点で異なる。この凹部36は、圧電共振子26
などの電子部品素子を収納するためのものである。この
マザー基板10からは、図6に示す子基板14を得るこ
とができる。この子基板14は、電子部品素子を収納す
るための凹部36を有するので、様々な用途に対応可能
である。
部品の一例を示す分解斜視図である。この電子部品20
の子基板14は、負荷容量を形成するため高ε材で形成
される。子基板14は、主面に凹部36を有し、凹部3
6内には、端子電極16a,16bおよび16cがそれ
ぞれ引き出される。子基板14の凹部36には、圧電共
振子26が収納される。圧電共振子26の図示しない裏
面において長手方向に対向する両端の電極は、導電材2
2を介してそれぞれ子基板14の長手方向に対向する端
子電極16aまたは16cに接続される。さらに、圧電
共振子26および凹部36は、キャップ28で覆われ
る。この電子部品20は、子基板14の主面に凹部36
を有するので、電子部品20の厚みを薄くすることがで
き、他の回路基板に取り付けた際に、回路基板からの高
さを低くすることができる。
例を示す斜視図であり、図9はその線A−Aにおける断
面図である。図8および図9に示す子基板14は、多層
基板として形成されている。この子基板14は、図8お
よび図9に示すように、低ε材でなる第1の基板15a
を含む。第1の基板15aの長手方向の両端における幅
方向一方の角部には、略U字状に切り欠かれたスルーホ
ール12がそれぞれ設けられ、それらの内面に端子電極
16aおよび16cが形成される。また、第1の基板1
5aの幅方向の他方の側面の中央部には、略U字形状に
切り欠かれたスルーホール12が設けられ端子電極16
bが形成される。端子電極16bは、第1の基板15a
の表面に帯状に引き出される。そして、第1の基板15
aの表面上には、電極16bを介在させながら高ε材で
なる平面矩形状の第2の基板15bが積層される。第2
の基板15b上には、第1の基板15aの両端から端子
電極16aおよび16cが引き出される。さらに、第2
の基板15bの上には端子電極16a,16cを介在さ
せながら低ε材でなる平面ロの字状の第3の基板15c
が積層される。この子基板14は、マザー基板の状態で
各子基板14に対応する位置に第1から第3の基板15
a〜15cが一体に積層され、その後、分断線に沿って
分断することにより製造される。
1の基板15aおよび第3の基板15cが低ε材で形成
され、第2の基板15bが高ε材で形成されて、それら
が一体に積層されているので、子基板14内に負荷容量
が形成される。また、この子基板14では第3の基板1
5cが平面ロ字形状に形成されているので、その内側が
圧電共振子などの電子部品素子を収納するための凹部と
しても作用する。
電極パターン16の変形例を示す平面図であり、図11
はそのマザー基板10から得られる子基板14を示す斜
視図である。図10に示すマザー基板10は、分断線D
H1,DH2を跨いで電極パターン16が断続的に形成され
ている点で図1に示したマザー基板と異なるものであ
る。これに限らず、電極パターン16は、子基板14の
用途に応じて様々なパターンとすることができる。ま
た、電極パターン16は、子基板14の表裏で同一パタ
ーンとしてもよく、異なるパターンとしてもよい。
の変形例であり、図13はそのマザー基板10から得ら
れる子基板14を示す斜視図である。図12に示すマザ
ー基板10は、子基板14となるべき部分の面積を小さ
くしてスルーホール12の密度を上げ、各スルーホール
12の周囲とその内面に電極を形成したものである。す
なわち、子基板14の幅方向に対向する一対のスルーホ
ール12が複数対形成されている従来の子基板14で
は、スルーホール12間の基板割れやショートを防止す
るため、W>3a+αの大きさが必要であった。ここで
Wは子基板の全長であり、aはスルーホール上に形成さ
れた電極パターンの幅長であり、αは子基板の割れや端
子電極間の短絡が生じないようにするためのギャップ値
である。それに対して、本願発明にかかる子基板14
は、スルーホール12が互い違いに形成されており、子
基板14の幅方向に対向する位置にスルーホール12が
一つしか形成されないので、この子基板14は、図13
に示すように、W<3aとすることも可能である。した
がって、この変形例によればより一層小型の子基板14
を得ることが可能になる。
スルーホール12の変形例を示す平面図であり、図15
はそのマザー基板10から得られる子基板14を示す斜
視図である。図14に示すマザー基板10は、図示縦方
向に延びる第1および第2の分断線DV1,DV2にそれぞ
れ一致する第1の直線L1 上に+形状のスルーホール1
2aが形成され、第1および第2の分断線DV1,DV2に
一致しない第2の直線L2 上に矩形状のスルーホール1
2bが形成されている点で図1に示すマザー基板10と
異なる。この変形例によれば、図15に示すように、幅
方向に対向する一方側面の中央部を略コの字形状に切り
欠いたスルーホール12の内面に端子電極16bを有
し、幅方向に対向する他方側面に連なる2つの角部をそ
れぞれ略W字形状に切り欠いたスルーホール12の内面
に端子電極16a、16cを有する子基板14を得るこ
とができる。これに限らず、スルーホール12の形状
は、子基板14の用途に応じて様々な形状にすることが
できる。
スルーホール12の変形例を示す平面図であり、図17
はそのマザー基板10から得られる子基板14を示す斜
視図である。図16に示すマザー基板10は、図1に示
したマザー基板10と比べて、スルーホール12の形状
を矩形とし、さらにそのスルーホール12内に電極パタ
ーン16と同じ導電材16を充填している点で異なる。
この変形例によれば、図17に示すように、スルーホー
ル12内に導電材が充填された電極16a,16bおよ
び16cを有する子基板14を得ることができる。この
場合には、スルーホール12が予め導電材で充填されて
いるので、この子基板14を用いた電子部品20の表面
実装時に導電材や封止材がスルーホールに流入すること
を気にする必要がなくなる。そのため、導電材や絶縁材
の塗布面積をより広くとることができ、電子部品として
の信頼性が向上する。
方法の別の実施例を示す平面図であり、図19はこの製
造方法により得られる子基板14を示す斜視図である。
図18に示すマザー基板10は、図1に示したマザー基
板10と同様のものであるが、図示縦方向に延びる分断
線DV1, DV2の設けられ方が異なる。すなわち、図1に
示したものでは、縦方向に延びる第1および第2の分断
線DV1, DV2は、横方向に延びる第1の分断線DH1上の
スルーホール12のみを通過しており、横方向に延びる
第2の分断線DH2上のスルーホール12は縦方向に延び
る分断線で分断されていなかった。その結果、図1に示
す実施例では、三端子型の子基板14が得られていた。
しかし、図18に示す実施例では、縦方向に延びる第1
の分断線DV1は、横方向に延びる第2の分断線DH2上の
スルーホール12を通過し、縦方向に延びる第2の分断
線DV2は、横方向に延びる第1の分断線DH1上のスルー
ホール12を通過するようにしている。すなわち、この
実施例では、第1の直線L 1 が縦方向に延びる第1の分
断線DV1に一致し、第2の直線L2 が縦方向に延びる第
2の分断線DV2に一致する。そして、これらの分断線D
V1, DV2, DH1, D H2に沿ってマザー基板10をダイサ
ーなどの公知の手段で分断することにより、図19に示
すように、二端子型の子基板14を得ることができる。
に得ることができる。すなわち、本願発明にかかるマザ
ー基板は、隣接する分断線上のスルーホールが互い違い
になるように形成されるので、全体としてスルーホール
の数を減少させることができる。そのため、子基板の製
造コストを低減することができる。また、この子基板の
構造では、子基板と小型化した際のスルーホール間の基
板割れやショートが発生しにくいので、子基板の一層の
小型化を図ることができる。しかも、スルーホールの数
を減少させることにより、相対的に封止材や導電材を塗
布することのできる面積が相対的に増えるので、信頼性
の高い電子部品を得ることができる。
平面図である。
す斜視図である。
示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
す平面図である。
す斜視図である。
示す分解斜視図である。
視図である。
形例を示す平面図である。
を示す斜視図である。
面図である。
を示す斜視図である。
例を示す平面図である。
を示す斜視図である。
形例を示す平面図である。
を示す斜視図である。
施例を示す平面図である。
を示す斜視図である。
る。
子基板を示す斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の平行な直線に沿って切断すること
により、子基板を形成するためのマザー基板であって、 それぞれの前記直線上において所定の間隔をおいて形成
される複数のスルーホールを有し、 隣接する前記直線上のスルーホールが互い違いになるよ
うに配置された、マザー基板。 - 【請求項2】 格子状に延びる分断線に沿って分断する
ことにより子基板となるべき部分が縦横に配列されてな
るマザー基板であって、 前記子基板になるべき部分を間において対向する一方側
に沿って延びる第1の分断線上に互いに所定の間隔をお
いて形成される複数のスルーホールと、 前記子基板になるべき部分を間において対向する他方側
に沿って延びる第2の分断線上に互いに所定の間隔をお
いて形成される複数のスルーホールとを有し、 前記第1の分断線に直交しその上のスルーホールを通っ
て延びる直線と、前記第2の分断線に直交しその上のス
ルーホールを通って延びる直線とが一致しないように各
スルーホールを配置することにより、前記子基板になる
べき部分の両側にスルーホールが互い違いに形成され
た、マザー基板。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のマザー
基板を前記分断線に沿って分断することにより形成され
る、子基板。 - 【請求項4】 格子状に延びる直線に沿って分断するこ
とにより子基板となるべき部分を間において対向する両
側の直線上に互い違いに配置される複数のスルーホール
を有するマザー基板を準備する工程、 前記マザー基板の主面と前記スルーホール内に電極を形
成する工程、および前記マザー基板を前記直線に沿って
格子状に分断する工程を含む、子基板の製造方法。 - 【請求項5】 請求項3に記載の子基板上に電子部品素
子を搭載してなる、電子部品。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09595299A JP3614030B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | マザー基板,子基板およびそれを用いた電子部品ならびにその製造方法 |
| US09/525,077 US6570262B1 (en) | 1999-04-02 | 2000-03-14 | Mother substrate and electronic component utilizing the mother substrate |
| MYPI20001230A MY125238A (en) | 1999-04-02 | 2000-03-28 | Mother substrate and electronic component utilizing the mother substrate |
| DE10016060A DE10016060A1 (de) | 1999-04-02 | 2000-03-31 | Substrat, Einzelsubstrat und Verfahren zur Herstellung derselben |
| CNB001049348A CN1147993C (zh) | 1999-04-02 | 2000-03-31 | 母片、基片元件及其制造方法 |
| US10/409,972 US6835601B2 (en) | 1999-04-02 | 2003-04-09 | Mother substrate, substrate element, and method for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09595299A JP3614030B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | マザー基板,子基板およびそれを用いた電子部品ならびにその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294899A true JP2000294899A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3614030B2 JP3614030B2 (ja) | 2005-01-26 |
Family
ID=14151600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09595299A Expired - Fee Related JP3614030B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | マザー基板,子基板およびそれを用いた電子部品ならびにその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6570262B1 (ja) |
| JP (1) | JP3614030B2 (ja) |
| CN (1) | CN1147993C (ja) |
| DE (1) | DE10016060A1 (ja) |
| MY (1) | MY125238A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008053442A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Alps Electric Co Ltd | セラミック基板の製造方法とそれを用いた電子回路モジュール |
| JP2011211681A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-10-20 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 表面実装水晶振動子及びその製造方法 |
| JP2012114810A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 表面実装水晶振動子及びその製造方法 |
| JP2012147497A (ja) * | 2010-03-09 | 2012-08-02 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | シート状セラミックベース及びその製造方法 |
| JP2013034166A (ja) * | 2010-12-28 | 2013-02-14 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 表面実装水晶振動子及び基板シート |
| US20210367578A1 (en) * | 2019-03-29 | 2021-11-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing ceramic substrate and ceramic substrate |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3614030B2 (ja) * | 1999-04-02 | 2005-01-26 | 株式会社村田製作所 | マザー基板,子基板およびそれを用いた電子部品ならびにその製造方法 |
| EP1523043B1 (en) * | 2003-10-06 | 2011-12-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Optical sensor and method for manufacturing the same |
| JP4967707B2 (ja) * | 2006-05-01 | 2012-07-04 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電振動子およびその製造方法 |
| US8207589B2 (en) | 2007-02-15 | 2012-06-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Photoelectric conversion device and electronic device, and method for manufacturing photoelectric conversion device |
| US7955893B2 (en) | 2008-01-31 | 2011-06-07 | Alpha & Omega Semiconductor, Ltd | Wafer level chip scale package and process of manufacture |
| US8373257B2 (en) * | 2008-09-25 | 2013-02-12 | Alpha & Omega Semiconductor Incorporated | Top exposed clip with window array |
| US8222078B2 (en) | 2009-07-22 | 2012-07-17 | Alpha And Omega Semiconductor Incorporated | Chip scale surface mounted semiconductor device package and process of manufacture |
| US8362606B2 (en) * | 2010-07-29 | 2013-01-29 | Alpha & Omega Semiconductor, Inc. | Wafer level chip scale package |
| KR101922191B1 (ko) * | 2012-03-02 | 2019-02-20 | 엘지이노텍 주식회사 | 인쇄회로기판 및 그의 제조 방법 |
| CN110212056A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-09-06 | 晶澳(扬州)太阳能科技有限公司 | 切片太阳能电池片的制备方法 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4202007A (en) * | 1978-06-23 | 1980-05-06 | International Business Machines Corporation | Multi-layer dielectric planar structure having an internal conductor pattern characterized with opposite terminations disposed at a common edge surface of the layers |
| JPS5561050A (en) | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Sony Corp | Manufacture of electronic parts |
| JPS5821847A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Nec Corp | 電子部品取付用構成体の製造方法 |
| JPS58139613A (ja) | 1982-02-10 | 1983-08-19 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| JP2847246B2 (ja) | 1989-08-31 | 1999-01-13 | 日本メクトロン株式会社 | 可撓性回路基板集合体及びその製造法 |
| US5051869A (en) * | 1990-05-10 | 1991-09-24 | Rockwell International Corporation | Advanced co-fired multichip/hybrid package |
| JP2616280B2 (ja) * | 1991-04-27 | 1997-06-04 | 株式会社村田製作所 | 発振器及びその製造方法 |
| JPH0799251A (ja) * | 1992-12-10 | 1995-04-11 | Sony Corp | 半導体メモリセル |
| JPH06334236A (ja) | 1993-05-20 | 1994-12-02 | Fujitsu Ltd | 積層型圧電・電歪アクチュエータの製造方法 |
| US5502344A (en) | 1993-08-23 | 1996-03-26 | Rohm Co., Ltd. | Packaged piezoelectric oscillator incorporating capacitors and method of making the same |
| JPH07335995A (ja) | 1994-06-13 | 1995-12-22 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品及びその製造方法 |
| JP3252605B2 (ja) * | 1994-07-04 | 2002-02-04 | 株式会社村田製作所 | 電子部品及びその製造方法 |
| JPH0897674A (ja) | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Kyocera Corp | 表面実装型ラダー型フィルタならびに直列共振子または並列共振子の製造方法 |
| JPH0897607A (ja) * | 1994-09-29 | 1996-04-12 | Tokin Corp | 誘電体フィルタ用基板 |
| JP3261926B2 (ja) | 1995-04-21 | 2002-03-04 | 株式会社村田製作所 | 表面実装型電子部品の製造方法 |
| JPH09181443A (ja) | 1995-12-25 | 1997-07-11 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品の製造方法 |
| US5637916A (en) * | 1996-02-02 | 1997-06-10 | National Semiconductor Corporation | Carrier based IC packaging arrangement |
| TW421980B (en) * | 1997-12-22 | 2001-02-11 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic component device, its manufacturing process, and collective circuits |
| JP3625668B2 (ja) * | 1998-10-21 | 2005-03-02 | 日本電波工業株式会社 | シート状回路基板及び表面実装用の回路基板 |
| US6377464B1 (en) * | 1999-01-29 | 2002-04-23 | Conexant Systems, Inc. | Multiple chip module with integrated RF capabilities |
| JP3617368B2 (ja) * | 1999-04-02 | 2005-02-02 | 株式会社村田製作所 | マザー基板および子基板ならびにその製造方法 |
| JP3614030B2 (ja) * | 1999-04-02 | 2005-01-26 | 株式会社村田製作所 | マザー基板,子基板およびそれを用いた電子部品ならびにその製造方法 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP09595299A patent/JP3614030B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-03-14 US US09/525,077 patent/US6570262B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-28 MY MYPI20001230A patent/MY125238A/en unknown
- 2000-03-31 CN CNB001049348A patent/CN1147993C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-31 DE DE10016060A patent/DE10016060A1/de not_active Ceased
-
2003
- 2003-04-09 US US10/409,972 patent/US6835601B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008053442A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Alps Electric Co Ltd | セラミック基板の製造方法とそれを用いた電子回路モジュール |
| JP2011211681A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-10-20 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 表面実装水晶振動子及びその製造方法 |
| JP2012147497A (ja) * | 2010-03-09 | 2012-08-02 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | シート状セラミックベース及びその製造方法 |
| US8305150B2 (en) | 2010-03-09 | 2012-11-06 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd | Surface mount crystal oscillator and manufacturing method of the same |
| JP2012114810A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 表面実装水晶振動子及びその製造方法 |
| JP2013034166A (ja) * | 2010-12-28 | 2013-02-14 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 表面実装水晶振動子及び基板シート |
| US20210367578A1 (en) * | 2019-03-29 | 2021-11-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing ceramic substrate and ceramic substrate |
| US12155367B2 (en) * | 2019-03-29 | 2024-11-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing ceramic substrate and ceramic substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY125238A (en) | 2006-07-31 |
| US20030207546A1 (en) | 2003-11-06 |
| US6570262B1 (en) | 2003-05-27 |
| US6835601B2 (en) | 2004-12-28 |
| CN1269637A (zh) | 2000-10-11 |
| DE10016060A1 (de) | 2000-12-28 |
| JP3614030B2 (ja) | 2005-01-26 |
| CN1147993C (zh) | 2004-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3617368B2 (ja) | マザー基板および子基板ならびにその製造方法 | |
| JP7613660B2 (ja) | 積層型キャパシタ及びその実装基板並びにその製造方法 | |
| CN115472438B (zh) | 电容器阵列以及复合电子部件 | |
| US10714822B2 (en) | Wireless module and method for manufacturing wireless module | |
| JP3614030B2 (ja) | マザー基板,子基板およびそれを用いた電子部品ならびにその製造方法 | |
| US10014111B2 (en) | Substrate terminal mounted electronic element | |
| US9947466B2 (en) | Electronic component | |
| US6576999B2 (en) | Mounting structure for an electronic component having an external terminal electrode | |
| US7898795B2 (en) | Solid-state electrolytic capacitor | |
| US9781828B2 (en) | Module substrate and method for manufacturing module substrate | |
| CN101752084A (zh) | 电子部件以及电子部件内置基板 | |
| CN115997264A (zh) | 薄膜电容器及具备其的电子电路基板 | |
| JP2005072095A (ja) | 電子回路ユニットおよびその製造方法 | |
| KR20130080294A (ko) | 커패시터 내장형 인쇄회로기판 및 그의 제조방법 | |
| JPH04220004A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| JP2005353925A (ja) | 多層配線基板および電子装置用基板 | |
| JP2001155952A (ja) | 三次元搭載用三端子積層セラミックコンデンサ | |
| JPH04118987A (ja) | チップ部品の実装方法 | |
| KR100653247B1 (ko) | 내장된 전기소자를 구비한 인쇄회로기판 및 그 제작방법 | |
| JP4292860B2 (ja) | 積層型電子回路装置とその製造方法 | |
| JP6725333B2 (ja) | 多数個取り配線基板および配線基板 | |
| JPH0878954A (ja) | 発振器およびその製造方法 | |
| JP6120368B2 (ja) | 多数個取り配線基板 | |
| JP2006100546A (ja) | 多数個取り配線基板、電子部品収納用パッケージおよび電子装置 | |
| JP2017103261A (ja) | 配線基板およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040406 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040531 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041012 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041025 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |