JP2000295451A - ファクシミリ装置及びその制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置及びその制御方法Info
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- JP2000295451A JP2000295451A JP11100824A JP10082499A JP2000295451A JP 2000295451 A JP2000295451 A JP 2000295451A JP 11100824 A JP11100824 A JP 11100824A JP 10082499 A JP10082499 A JP 10082499A JP 2000295451 A JP2000295451 A JP 2000295451A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信管理レポートの紛失を未然に防止できお
客様満足度を向上できるファクシミリ装置を提供するこ
と。 【解決手段】 予め通信管理情報の送信相手先番号を記
憶しておき、所定の自動送信開始要因が発生すると、蓄
積していた通信管理情報に基づく通信管理レポート画情
報を作成し、その作成した通信管理レポート画情報を、
前記送信相手先番号に発呼して送信出力することを特徴
とする。
客様満足度を向上できるファクシミリ装置を提供するこ
と。 【解決手段】 予め通信管理情報の送信相手先番号を記
憶しておき、所定の自動送信開始要因が発生すると、蓄
積していた通信管理情報に基づく通信管理レポート画情
報を作成し、その作成した通信管理レポート画情報を、
前記送信相手先番号に発呼して送信出力することを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関し、特に、相手装置との間で行われる通信に関する
情報を、各通信毎に通信管理情報として蓄積記憶し、そ
の蓄積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポー
ト画情報を作成して出力するファクシミリ装置に関す
る。
に関し、特に、相手装置との間で行われる通信に関する
情報を、各通信毎に通信管理情報として蓄積記憶し、そ
の蓄積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポー
ト画情報を作成して出力するファクシミリ装置に関す
る。
【0002】従来のファクシミリ装置においては、相手
装置との間の通信を管理するために、通信に関する情
報、例えば、送信または受信日付(及び日時)、ファク
シミリ通信におけるプロトコル手順において相手先ファ
クシミリ装置から通知された相手先ファクシミリ番号や
相手先名称、交信モードがG3かあるいはG4かの別、
送信または受信画情報の解像度、通信時間、送受信され
た画情報のページ数、送信結果が正常か異常かの別等の
情報を、各通信毎に通信管理情報として整理して蓄積記
憶している。
装置との間の通信を管理するために、通信に関する情
報、例えば、送信または受信日付(及び日時)、ファク
シミリ通信におけるプロトコル手順において相手先ファ
クシミリ装置から通知された相手先ファクシミリ番号や
相手先名称、交信モードがG3かあるいはG4かの別、
送信または受信画情報の解像度、通信時間、送受信され
た画情報のページ数、送信結果が正常か異常かの別等の
情報を、各通信毎に通信管理情報として整理して蓄積記
憶している。
【0003】そして、例えば50件等の所定の上限件数
分の通信管理情報が蓄積されると通信管理情報を蓄積す
るために確保できる記憶容量には限度があるため、蓄積
された通信管理情報に基づいてレポート画情報を自動的
に作成し、自装置のプロッタで記録紙に記録出力して、
出力済みの通信管理情報を消去して、新規の通信管理情
報を蓄積するための記憶容量を確保するようにしてい
た。
分の通信管理情報が蓄積されると通信管理情報を蓄積す
るために確保できる記憶容量には限度があるため、蓄積
された通信管理情報に基づいてレポート画情報を自動的
に作成し、自装置のプロッタで記録紙に記録出力して、
出力済みの通信管理情報を消去して、新規の通信管理情
報を蓄積するための記憶容量を確保するようにしてい
た。
【0004】また、所定の上限件数の通信管理情報が蓄
積される前でも、最近行った通信内容について積極的に
確認したいと所望したユーザにより、手動で通信管理レ
ポートを出力させる所定の操作が行われると、それまで
に蓄積していた通信管理情報に基づいてレポート画情報
を作成して自装置のプロッタで記録紙に記録出力するよ
うにしたものもある。
積される前でも、最近行った通信内容について積極的に
確認したいと所望したユーザにより、手動で通信管理レ
ポートを出力させる所定の操作が行われると、それまで
に蓄積していた通信管理情報に基づいてレポート画情報
を作成して自装置のプロッタで記録紙に記録出力するよ
うにしたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ファクシミリ
装置が事業所に設置されるような場合、ファクシミリ装
置を単に利用するだけの一般ユーザにとっては、所定の
上限件数分が蓄積されるごとにプロッタから自動的に記
録出力される通信管理レポートは関心のないものであ
り、そのまま捨てられてしまったり、各ユーザ宛の受信
文書に紛れて紛失してしまったりする事態が発生しがち
である。
装置が事業所に設置されるような場合、ファクシミリ装
置を単に利用するだけの一般ユーザにとっては、所定の
上限件数分が蓄積されるごとにプロッタから自動的に記
録出力される通信管理レポートは関心のないものであ
り、そのまま捨てられてしまったり、各ユーザ宛の受信
文書に紛れて紛失してしまったりする事態が発生しがち
である。
【0006】一方、通信管理レポートは、ファクシミリ
装置の管理を任されている管理担当者にとっては、ファ
クシミリ装置の利用状況を把握するための重要な資料と
なるものである。そのため、既に元となる通信管理情報
が消去されてしまっている、プロッタから自動的に記録
出力された通信管理レポートが紛失してしまうと、再出
力は行えないため、管理担当者の業務に支障がでてしま
い、お客様満足度が低下してしまうという問題点があっ
た。
装置の管理を任されている管理担当者にとっては、ファ
クシミリ装置の利用状況を把握するための重要な資料と
なるものである。そのため、既に元となる通信管理情報
が消去されてしまっている、プロッタから自動的に記録
出力された通信管理レポートが紛失してしまうと、再出
力は行えないため、管理担当者の業務に支障がでてしま
い、お客様満足度が低下してしまうという問題点があっ
た。
【0007】本発明は係る事情に鑑みてなされたもので
あり、通信管理レポートの紛失を未然に防止できお客様
満足度を向上できるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
あり、通信管理レポートの紛失を未然に防止できお客様
満足度を向上できるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載のファクシミリ装置は、相手装置と
の間で行われる通信に関する情報を、各通信毎に通信管
理情報として通信管理情報記憶手段に蓄積記憶し、その
蓄積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポート
画情報を作成して出力するファクシミリ装置において、
予め通信管理情報の送信相手先番号を記憶した送信先記
憶手段と、所定の自動送信開始要因が発生すると、前記
通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を作成
し、その作成した通信管理レポート画情報を、前記送信
先記憶手段に記憶された送信相手先番号に発呼して送信
出力する通信管理情報送信手段を備えたことを特徴とす
る。
め、請求項1に記載のファクシミリ装置は、相手装置と
の間で行われる通信に関する情報を、各通信毎に通信管
理情報として通信管理情報記憶手段に蓄積記憶し、その
蓄積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポート
画情報を作成して出力するファクシミリ装置において、
予め通信管理情報の送信相手先番号を記憶した送信先記
憶手段と、所定の自動送信開始要因が発生すると、前記
通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を作成
し、その作成した通信管理レポート画情報を、前記送信
先記憶手段に記憶された送信相手先番号に発呼して送信
出力する通信管理情報送信手段を備えたことを特徴とす
る。
【0009】請求項2に記載のファクシミリ装置の制御
方法は、相手装置との間で行われる通信に関する情報
を、各通信毎に通信管理情報として蓄積記憶し、その蓄
積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポート画
情報を作成して出力するファクシミリ装置の制御方法に
おいて、 予め通信管理情報の送信相手先番号を記憶し
ておき、所定の自動送信開始要因が発生すると、前記通
信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を作成し、
その作成した通信管理レポート画情報を、前記送信相手
先番号に発呼して送信出力することを特徴とする。
方法は、相手装置との間で行われる通信に関する情報
を、各通信毎に通信管理情報として蓄積記憶し、その蓄
積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポート画
情報を作成して出力するファクシミリ装置の制御方法に
おいて、 予め通信管理情報の送信相手先番号を記憶し
ておき、所定の自動送信開始要因が発生すると、前記通
信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を作成し、
その作成した通信管理レポート画情報を、前記送信相手
先番号に発呼して送信出力することを特徴とする。
【0010】請求項3に記載のファクシミリ装置は、請
求項1に記載のファクシミリ装置において、前記送信先
記憶手段が記憶する通信管理情報送信相手先番号を任意
に設定する送信相手先設定手段を更に備えたことを特徴
とする。
求項1に記載のファクシミリ装置において、前記送信先
記憶手段が記憶する通信管理情報送信相手先番号を任意
に設定する送信相手先設定手段を更に備えたことを特徴
とする。
【0011】請求項4に記載のファクシミリ装置は、請
求項1または3のいずれかに記載のファクシミリ装置に
おいて、通信管理情報を送信するか否かを設定する送信
可否設定手段を更に備える一方、前記通信管理情報送信
手段は、前記送信可否設定手段により通信管理情報を送
信する設定になっている場合にのみ、前記所定の自動送
信開始要因が発生したときに、前記通信管理情報に基づ
く通信管理レポート画情報を作成して、その作成した通
信管理レポート画情報を、前記送信先記憶手段に記憶さ
れた送信相手先番号に発呼して送信出力するものである
ことを特徴とする。
求項1または3のいずれかに記載のファクシミリ装置に
おいて、通信管理情報を送信するか否かを設定する送信
可否設定手段を更に備える一方、前記通信管理情報送信
手段は、前記送信可否設定手段により通信管理情報を送
信する設定になっている場合にのみ、前記所定の自動送
信開始要因が発生したときに、前記通信管理情報に基づ
く通信管理レポート画情報を作成して、その作成した通
信管理レポート画情報を、前記送信先記憶手段に記憶さ
れた送信相手先番号に発呼して送信出力するものである
ことを特徴とする。
【0012】請求項5に記載のファクシミリ装置の制御
方法は、請求項2に記載のファクシミリ装置の制御方法
において、通信管理情報を送信するか否かを予め設定し
ておき、通信管理情報を送信する設定になっている場合
にのみ、前記所定の自動送信開始要因が発生したとき
に、前記通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報
を作成して、その作成した通信管理レポート画情報を、
前記送信相手先番号に発呼して送信出力することを特徴
とする。
方法は、請求項2に記載のファクシミリ装置の制御方法
において、通信管理情報を送信するか否かを予め設定し
ておき、通信管理情報を送信する設定になっている場合
にのみ、前記所定の自動送信開始要因が発生したとき
に、前記通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報
を作成して、その作成した通信管理レポート画情報を、
前記送信相手先番号に発呼して送信出力することを特徴
とする。
【0013】請求項6に記載のファクシミリ装置は、請
求項1、3または4のいずれかに記載のファクシミリ装
置において、前記通信管理情報送信手段は、前記通信管
理情報に基づく通信管理レポート画情報を前記送信相手
先番号に発呼して送信出力する際に、通信管理情報を送
信する旨を内容として含む表紙画情報を作成して前記通
信管理レポート画情報に付加して送信出力するものであ
ることを特徴とする。
求項1、3または4のいずれかに記載のファクシミリ装
置において、前記通信管理情報送信手段は、前記通信管
理情報に基づく通信管理レポート画情報を前記送信相手
先番号に発呼して送信出力する際に、通信管理情報を送
信する旨を内容として含む表紙画情報を作成して前記通
信管理レポート画情報に付加して送信出力するものであ
ることを特徴とする。
【0014】請求項7に記載のファクシミリ装置の制御
方法は、請求項2または5のいずれかに記載のファクシ
ミリ装置の制御方法において、前記通信管理情報に基づ
く通信管理レポート画情報を前記送信相手先番号に発呼
して送信出力する際に、通信管理情報を送信する旨を内
容として含む表紙画情報を作成して前記通信管理レポー
ト画情報に付加して送信出力することを特徴とする。
方法は、請求項2または5のいずれかに記載のファクシ
ミリ装置の制御方法において、前記通信管理情報に基づ
く通信管理レポート画情報を前記送信相手先番号に発呼
して送信出力する際に、通信管理情報を送信する旨を内
容として含む表紙画情報を作成して前記通信管理レポー
ト画情報に付加して送信出力することを特徴とする。
【0015】請求項8に記載のファクシミリ装置は、請
求項1、3、4または6のいずれかに記載のファクシミ
リ装置において、通信管理情報の送信を指示する所定の
操作入力を検出する送信指示操作検出手段を更に備え、
前記通信管理情報送信手段は、前記所定の自動送信開始
要因が発生したときに、または、前記送信指示操作検出
手段により前記通信管理情報の送信を指示する所定の操
作入力が検出されたときに、前記通信管理情報に基づく
通信管理レポート画情報を送信相手先番号に発呼して送
信出力するものであることを特徴とする。
求項1、3、4または6のいずれかに記載のファクシミ
リ装置において、通信管理情報の送信を指示する所定の
操作入力を検出する送信指示操作検出手段を更に備え、
前記通信管理情報送信手段は、前記所定の自動送信開始
要因が発生したときに、または、前記送信指示操作検出
手段により前記通信管理情報の送信を指示する所定の操
作入力が検出されたときに、前記通信管理情報に基づく
通信管理レポート画情報を送信相手先番号に発呼して送
信出力するものであることを特徴とする。
【0016】請求項9に記載のファクシミリ装置の制御
方法は、請求項2、5または7のいずれかに記載のファ
クシミリ装置の制御方法において、前記所定の自動送信
開始要因が発生したとき、または、前記通信管理情報の
送信を指示する所定の操作入力が検出されたときに、前
記通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を送信
相手先番号に発呼して送信出力することを特徴とする。
方法は、請求項2、5または7のいずれかに記載のファ
クシミリ装置の制御方法において、前記所定の自動送信
開始要因が発生したとき、または、前記通信管理情報の
送信を指示する所定の操作入力が検出されたときに、前
記通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を送信
相手先番号に発呼して送信出力することを特徴とする。
【0017】請求項10に記載のファクシミリ装置は、
請求項8に記載のファクシミリ装置において、前記通信
管理情報送信手段は、前記通信管理レポート画情報を送
信出力した場合において、次の前記通信管理レポート画
情報の送信出力が、前記送信指示操作検出手段により前
記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入力が検出
されたことをきっかけとして行われたときは、当該次の
送信出力においては、前回の送信出力後に前記通信管理
情報記憶手段に蓄積された通信管理情報にのみ基づいて
前記通信管理レポート画情報を作成して送信出力するも
のであることを特徴とする。
請求項8に記載のファクシミリ装置において、前記通信
管理情報送信手段は、前記通信管理レポート画情報を送
信出力した場合において、次の前記通信管理レポート画
情報の送信出力が、前記送信指示操作検出手段により前
記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入力が検出
されたことをきっかけとして行われたときは、当該次の
送信出力においては、前回の送信出力後に前記通信管理
情報記憶手段に蓄積された通信管理情報にのみ基づいて
前記通信管理レポート画情報を作成して送信出力するも
のであることを特徴とする。
【0018】請求項11に記載のファクシミリ装置の制
御方法は、請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方
法において、前記通信管理レポート画情報を送信出力し
た場合において、次の前記通信管理レポート画情報の送
信出力が、前記通信管理情報の送信を指示する所定の操
作入力が検出されたことをきっかけとして行われたとき
は、当該次の送信出力においては、前回の送信出力後に
蓄積された通信管理情報にのみ基づいて前記通信管理レ
ポート画情報を作成して送信出力することを特徴とす
る。
御方法は、請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方
法において、前記通信管理レポート画情報を送信出力し
た場合において、次の前記通信管理レポート画情報の送
信出力が、前記通信管理情報の送信を指示する所定の操
作入力が検出されたことをきっかけとして行われたとき
は、当該次の送信出力においては、前回の送信出力後に
蓄積された通信管理情報にのみ基づいて前記通信管理レ
ポート画情報を作成して送信出力することを特徴とす
る。
【0019】請求項12に記載のファクシミリ装置は、
請求項8に記載のファクシミリ装置前記通信管理情報送
信手段は、前記通信管理レポート画情報の送信出力が、
前記送信指示操作検出手段により前記通信管理情報の送
信を指示する所定の操作入力が検出されたことをきっか
けとして行われた場合は、当該送信出力においては、前
記通信管理情報記憶手段に蓄積されている全ての通信管
理情報に基づいて前記通信管理レポート画情報を作成し
て送信出力するものであることを特徴とする。
請求項8に記載のファクシミリ装置前記通信管理情報送
信手段は、前記通信管理レポート画情報の送信出力が、
前記送信指示操作検出手段により前記通信管理情報の送
信を指示する所定の操作入力が検出されたことをきっか
けとして行われた場合は、当該送信出力においては、前
記通信管理情報記憶手段に蓄積されている全ての通信管
理情報に基づいて前記通信管理レポート画情報を作成し
て送信出力するものであることを特徴とする。
【0020】請求項13に記載のファクシミリ装置の制
御方法は、請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方
法において、前記通信管理レポート画情報の送信出力
が、前記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入力
が検出されたことをきっかけとして行われた場合は、当
該送信出力においては、蓄積されている全ての通信管理
情報に基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して
送信出力することを特徴とする。
御方法は、請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方
法において、前記通信管理レポート画情報の送信出力
が、前記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入力
が検出されたことをきっかけとして行われた場合は、当
該送信出力においては、蓄積されている全ての通信管理
情報に基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して
送信出力することを特徴とする。
【0021】請求項14に記載のファクシミリ装置は、
請求項8に記載のファクシミリ装置において、手動によ
り通信管理情報を送信する場合に前回送信分との差分の
みを送信するかまたは全通信管理情報を送信するかを設
定する手動送信形態設定手段を更に備える一方、前記通
信管理情報送信手段は、前記通信管理レポート画情報を
送信出力した場合において、次の前記通信管理レポート
画情報の送信出力が、前記送信指示操作検出手段により
前記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入力が検
出されたことをきっかけとして行われたときは、前記手
動送信形態設定手段による設定が前回送信分との差分の
みを送信する設定であれば、当該次の送信出力において
は、前回の送信出力後に前記通信管理情報記憶手段に蓄
積された通信管理情報にのみ基づいて前記通信管理レポ
ート画情報を作成して送信出力する一方、前記手動送信
形態設定手段による設定が全通信管理情報を送信する設
定であれば、当該次の送信出力においては、前記通信管
理情報記憶手段に蓄積されている全ての通信管理情報に
基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して送信出
力するものであることを特徴とする。
請求項8に記載のファクシミリ装置において、手動によ
り通信管理情報を送信する場合に前回送信分との差分の
みを送信するかまたは全通信管理情報を送信するかを設
定する手動送信形態設定手段を更に備える一方、前記通
信管理情報送信手段は、前記通信管理レポート画情報を
送信出力した場合において、次の前記通信管理レポート
画情報の送信出力が、前記送信指示操作検出手段により
前記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入力が検
出されたことをきっかけとして行われたときは、前記手
動送信形態設定手段による設定が前回送信分との差分の
みを送信する設定であれば、当該次の送信出力において
は、前回の送信出力後に前記通信管理情報記憶手段に蓄
積された通信管理情報にのみ基づいて前記通信管理レポ
ート画情報を作成して送信出力する一方、前記手動送信
形態設定手段による設定が全通信管理情報を送信する設
定であれば、当該次の送信出力においては、前記通信管
理情報記憶手段に蓄積されている全ての通信管理情報に
基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して送信出
力するものであることを特徴とする。
【0022】請求項15に記載のファクシミリ装置の制
御方法は、請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方
法において、手動により通信管理情報を送信する場合
に、前回送信分との差分のみを送信するかまたは全通信
管理情報を送信するかを予め設定しておき、前記通信管
理レポート画情報を送信出力した場合において、次の前
記通信管理レポート画情報の送信出力が、前記通信管理
情報の送信を指示する所定の操作入力が検出されたこと
をきっかけとして行われたときは、前回送信分との差分
のみを送信する設定であれば、当該次の送信出力におい
ては、前回の送信出力後に蓄積された通信管理情報にの
み基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して送信
出力する一方、前記全通信管理情報を送信する設定であ
れば、当該次の送信出力においては、蓄積されている全
ての通信管理情報に基づいて前記通信管理レポート画情
報を作成して送信出力することを特徴とする。
御方法は、請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方
法において、手動により通信管理情報を送信する場合
に、前回送信分との差分のみを送信するかまたは全通信
管理情報を送信するかを予め設定しておき、前記通信管
理レポート画情報を送信出力した場合において、次の前
記通信管理レポート画情報の送信出力が、前記通信管理
情報の送信を指示する所定の操作入力が検出されたこと
をきっかけとして行われたときは、前回送信分との差分
のみを送信する設定であれば、当該次の送信出力におい
ては、前回の送信出力後に蓄積された通信管理情報にの
み基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して送信
出力する一方、前記全通信管理情報を送信する設定であ
れば、当該次の送信出力においては、蓄積されている全
ての通信管理情報に基づいて前記通信管理レポート画情
報を作成して送信出力することを特徴とする。
【0023】請求項16に記載のファクシミリ装置は、
請求項1、3、4、6、8、10、12または14のい
ずれかに記載のファクシミリ装置において、前記所定の
自動送信開始要因は、前記通信管理情報記憶手段に蓄積
された通信管理情報の件数が所定の上限件数に達したと
いうことであることを特徴とする。
請求項1、3、4、6、8、10、12または14のい
ずれかに記載のファクシミリ装置において、前記所定の
自動送信開始要因は、前記通信管理情報記憶手段に蓄積
された通信管理情報の件数が所定の上限件数に達したと
いうことであることを特徴とする。
【0024】請求項17に記載のファクシミリ装置は、
請求項16に記載のファクシミリ装置において、前記所
定の上限件数を任意に設定する上限件数設定手段を更に
備えたことを特徴とする。
請求項16に記載のファクシミリ装置において、前記所
定の上限件数を任意に設定する上限件数設定手段を更に
備えたことを特徴とする。
【0025】請求項18に記載のファクシミリ装置の制
御方法は、請求項2、5、7、9、11、13または1
5のいずれかに記載のファクシミリ装置の制御方法にお
いて、前記所定の自動送信開始要因は、蓄積された通信
管理情報の件数が所定の上限件数に達したということで
あることを特徴とする。
御方法は、請求項2、5、7、9、11、13または1
5のいずれかに記載のファクシミリ装置の制御方法にお
いて、前記所定の自動送信開始要因は、蓄積された通信
管理情報の件数が所定の上限件数に達したということで
あることを特徴とする。
【0026】請求項19に記載のファクシミリ装置は、
請求項1、3、4、6、8、10、12または14のい
ずれかに記載のファクシミリ装置において、通信管理情
報の自動送信の開始時刻を予め記憶した開始時刻記憶手
段と、現在時刻を計時する計時手段とを更に備える一
方、前記所定の自動送信開始要因は、前記計時手段が計
時していた現在時刻が前記開始時刻記憶手段に記憶され
た開始時刻になったということであることを特徴とす
る。
請求項1、3、4、6、8、10、12または14のい
ずれかに記載のファクシミリ装置において、通信管理情
報の自動送信の開始時刻を予め記憶した開始時刻記憶手
段と、現在時刻を計時する計時手段とを更に備える一
方、前記所定の自動送信開始要因は、前記計時手段が計
時していた現在時刻が前記開始時刻記憶手段に記憶され
た開始時刻になったということであることを特徴とす
る。
【0027】請求項20に記載のファクシミリ装置の制
御方法は、請求項2、5、7、9、11、13または1
5のいずれかに記載のファクシミリ装置の制御方法にお
いて、通信管理情報の自動送信の開始時刻を予め記憶し
ておくと共に、現在時刻を計時する一方、前記所定の自
動送信開始要因は、計時していた現在時刻が予め記憶し
ていた前記開始時刻になったということであることを特
徴とする。
御方法は、請求項2、5、7、9、11、13または1
5のいずれかに記載のファクシミリ装置の制御方法にお
いて、通信管理情報の自動送信の開始時刻を予め記憶し
ておくと共に、現在時刻を計時する一方、前記所定の自
動送信開始要因は、計時していた現在時刻が予め記憶し
ていた前記開始時刻になったということであることを特
徴とする。
【0028】請求項21に記載のファクシミリ装置は、
請求項19に記載のファクシミリ装置において、前記開
始時刻記憶手段が記憶する開始時刻を任意に設定する開
始時刻設定手段を備えたことを特徴とする。
請求項19に記載のファクシミリ装置において、前記開
始時刻記憶手段が記憶する開始時刻を任意に設定する開
始時刻設定手段を備えたことを特徴とする。
【0029】請求項22に記載のファクシミリ装置は、
請求項1、3、4、6、8、10、12または14のい
ずれかに記載のファクシミリ装置において、通信管理情
報の自動送信の開始時刻を曜日ごとに記憶する曜日別開
始時刻記憶手段と、現在時刻及び曜日を計時する計時手
段と、前記曜日別開始時刻記憶手段が記憶する各曜日ご
との開始時刻を任意に設定する曜日別開始時刻設定手段
を更に備える一方、前記所定の自動送信開始要因は、前
記計時手段が計時していた現在時刻が、前記開始時刻記
憶手段に記憶された、前記計時手段が計時していた曜日
に対応する開始時刻になったということであることを特
徴とする。
請求項1、3、4、6、8、10、12または14のい
ずれかに記載のファクシミリ装置において、通信管理情
報の自動送信の開始時刻を曜日ごとに記憶する曜日別開
始時刻記憶手段と、現在時刻及び曜日を計時する計時手
段と、前記曜日別開始時刻記憶手段が記憶する各曜日ご
との開始時刻を任意に設定する曜日別開始時刻設定手段
を更に備える一方、前記所定の自動送信開始要因は、前
記計時手段が計時していた現在時刻が、前記開始時刻記
憶手段に記憶された、前記計時手段が計時していた曜日
に対応する開始時刻になったということであることを特
徴とする。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0031】先ず、図1は、本発明の実施の形態に係る
ファクシミリ装置1のブロック構成を示している。
ファクシミリ装置1のブロック構成を示している。
【0032】同図において、ファクシミリ装置1は、シ
ステム制御部2、ROM3、RAM4、スキャナ5、プ
ロッタ6、時計回路7、画像メモリ8、操作表示部9、
符号化復号化部10、モデム11、網制御部12、及
び、システムバス13により構成されている。
ステム制御部2、ROM3、RAM4、スキャナ5、プ
ロッタ6、時計回路7、画像メモリ8、操作表示部9、
符号化復号化部10、モデム11、網制御部12、及
び、システムバス13により構成されている。
【0033】システム制御部2は、ROM3に書き込ま
れた制御プログラムに従って、RAM4を作業領域とし
て使用しながら、装置各部を制御するものである。
れた制御プログラムに従って、RAM4を作業領域とし
て使用しながら、装置各部を制御するものである。
【0034】ROM3は、前述したように、システム制
御部2が装置各部を制御するための制御プログラムが記
憶されているリードオンリメモリである。また、ROM
3には、各文字コードにフォントデータを対応付けたフ
ォントテーブル3aが記憶されていて、システム制御部
2は、文字列を画情報に変換する場合には、フォントテ
ーブル3aを参照する。
御部2が装置各部を制御するための制御プログラムが記
憶されているリードオンリメモリである。また、ROM
3には、各文字コードにフォントデータを対応付けたフ
ォントテーブル3aが記憶されていて、システム制御部
2は、文字列を画情報に変換する場合には、フォントテ
ーブル3aを参照する。
【0035】RAM4は、前述したようにシステム制御
部2の作業領域として使用されるランダムアクセスメモ
リである。なお、RAM4は、図示しないバックアップ
用回路によりバックアップされており、装置電源遮断時
にも記憶内容は保持される。
部2の作業領域として使用されるランダムアクセスメモ
リである。なお、RAM4は、図示しないバックアップ
用回路によりバックアップされており、装置電源遮断時
にも記憶内容は保持される。
【0036】スキャナ5は、3.85本/mm、7.7
本/mm、15.4本/mm等の所定の読み取り線密度
で原稿画像を読み取って画情報を得るためのものであ
る。プロッタ6は、受信した画情報を、その線密度に応
じて記録出力したり、スキャナ5で読み取った画情報
を、その線密度に応じて記録出力(コピー動作)するた
めのものである。
本/mm、15.4本/mm等の所定の読み取り線密度
で原稿画像を読み取って画情報を得るためのものであ
る。プロッタ6は、受信した画情報を、その線密度に応
じて記録出力したり、スキャナ5で読み取った画情報
を、その線密度に応じて記録出力(コピー動作)するた
めのものである。
【0037】時計回路7は、現在の日付、曜日及び時刻
を計時するためのもので、システム制御部2は、時計回
路7を読み出すことで、現在の日付、曜日及び時刻を得
ることができる。画像メモリ8は、送受信画情報を送信
またはプロッタ6により記録紙に記録出力されるまで一
時的に蓄積するために使用され、また、各種レポート画
情報を作成する際に、画情報を展開するために使用され
るものである。
を計時するためのもので、システム制御部2は、時計回
路7を読み出すことで、現在の日付、曜日及び時刻を得
ることができる。画像メモリ8は、送受信画情報を送信
またはプロッタ6により記録紙に記録出力されるまで一
時的に蓄積するために使用され、また、各種レポート画
情報を作成する際に、画情報を展開するために使用され
るものである。
【0038】操作表示部9は、相手先ファクシミリ番号
を指定するためのテンキー、送信スタートキー、ワンタ
ッチダイヤルキー、及び、その他各種キーが配設される
一方、液晶表示装置等の表示器を備え、ユーザに知らせ
るべき装置の動作状態や、各種メッセージを表示するも
のである。
を指定するためのテンキー、送信スタートキー、ワンタ
ッチダイヤルキー、及び、その他各種キーが配設される
一方、液晶表示装置等の表示器を備え、ユーザに知らせ
るべき装置の動作状態や、各種メッセージを表示するも
のである。
【0039】図2に、本実施の形態と直接関係する部分
以外は、図示を省略した操作表示部9の配置構成例を示
す。同図において、テンキー9aは、送信相手先ファッ
クス番号等を直接指定したりする際の番号入力のために
用いられるものである。[Yes]キー9b及び[N
o]キー9cは、ユーザに決定または取消の各種選択を
させるためのキーである。[ストップ]キー9dは、各
種動作の強制的な停止を指示するためのものである。
[スタート]キー9eは、ファクシミリ送信動作の開始
や、コピー動作の開始を指示するためのものである。
[ファンクション]キー9fは、ワンタッチダイヤルの
登録機能、短縮ダイヤルの登録機能、ユーザパラメータ
の設定機能や、ファクシミリ装置1の標準的なファクシ
ミリ装置としての機能以外の、時刻指定送信、部門コー
ド指定送信、親展送信等の拡張的な機能を呼び出すため
のもので、この[ファンクション]キー9fを押下し
て、テンキー9aにより、各機能に対応した番号を入力
することで、各機能を呼び出して実行することができ
る。
以外は、図示を省略した操作表示部9の配置構成例を示
す。同図において、テンキー9aは、送信相手先ファッ
クス番号等を直接指定したりする際の番号入力のために
用いられるものである。[Yes]キー9b及び[N
o]キー9cは、ユーザに決定または取消の各種選択を
させるためのキーである。[ストップ]キー9dは、各
種動作の強制的な停止を指示するためのものである。
[スタート]キー9eは、ファクシミリ送信動作の開始
や、コピー動作の開始を指示するためのものである。
[ファンクション]キー9fは、ワンタッチダイヤルの
登録機能、短縮ダイヤルの登録機能、ユーザパラメータ
の設定機能や、ファクシミリ装置1の標準的なファクシ
ミリ装置としての機能以外の、時刻指定送信、部門コー
ド指定送信、親展送信等の拡張的な機能を呼び出すため
のもので、この[ファンクション]キー9fを押下し
て、テンキー9aにより、各機能に対応した番号を入力
することで、各機能を呼び出して実行することができ
る。
【0040】カーソルキー群9gは、[下矢印]キー9
gd、[左矢印]キー9gl、[右矢印]キー9gr、
及び、[上矢印]キー9guにより構成されている。
[下矢印]キー9gd及び[上矢印]キー9guは、各
キーの押下に応じて、表示器9hの表示内容を変更した
り、表示内容を上下にスクロールしたりするものであ
る。また、[左矢印]キー9gl及び[右矢印]キー9
grは、各キーの押下に応じて、表示器8hに表示され
た項目や機能等を選択するものである。表示器9hは、
ユーザに知らせるべき装置の動作状態や、各種メッセー
ジを表示するものである。
gd、[左矢印]キー9gl、[右矢印]キー9gr、
及び、[上矢印]キー9guにより構成されている。
[下矢印]キー9gd及び[上矢印]キー9guは、各
キーの押下に応じて、表示器9hの表示内容を変更した
り、表示内容を上下にスクロールしたりするものであ
る。また、[左矢印]キー9gl及び[右矢印]キー9
grは、各キーの押下に応じて、表示器8hに表示され
た項目や機能等を選択するものである。表示器9hは、
ユーザに知らせるべき装置の動作状態や、各種メッセー
ジを表示するものである。
【0041】図1に戻って、符号化復号化部10は、送
信画像データを、G3ファクシミリに適合する、MH符
号化方式、MR符号化方式、MMR符号化方式等の所定
の符号化方式で符号化圧縮する一方、受信画像データを
MH符号化方式、MR符号化方式、MMR符号化方式等
に対応する所定の復号化方式で復号伸長するものであ
る。モデム11は、G3ファクシミリモデムであり、網
制御部12を介して公衆網に送信するデータを変調する
一方、網制御部12を介して公衆網から受信した信号を
復調するものである。また、モデム11は、送信相手先
番号に対応したDTMF信号の送出も行う。網制御部1
2は、公衆網に接続されて、回線の直流ループの閉結・
解放や、回線の極性反転の検出、回線解放の検出、発信
音の検出、ビジートーン等のトーン信号の検出、呼出信
号の検出等の回線との接続制御や、ダイヤルパルスの生
成を行うものである。システムバス13は、上記各部が
データをやり取りするための信号ラインである。
信画像データを、G3ファクシミリに適合する、MH符
号化方式、MR符号化方式、MMR符号化方式等の所定
の符号化方式で符号化圧縮する一方、受信画像データを
MH符号化方式、MR符号化方式、MMR符号化方式等
に対応する所定の復号化方式で復号伸長するものであ
る。モデム11は、G3ファクシミリモデムであり、網
制御部12を介して公衆網に送信するデータを変調する
一方、網制御部12を介して公衆網から受信した信号を
復調するものである。また、モデム11は、送信相手先
番号に対応したDTMF信号の送出も行う。網制御部1
2は、公衆網に接続されて、回線の直流ループの閉結・
解放や、回線の極性反転の検出、回線解放の検出、発信
音の検出、ビジートーン等のトーン信号の検出、呼出信
号の検出等の回線との接続制御や、ダイヤルパルスの生
成を行うものである。システムバス13は、上記各部が
データをやり取りするための信号ラインである。
【0042】以上のように構成されるファクシミリ装置
1は、本発明に係る記憶内容として、図3に示すよう
に、RAM4に記憶領域4a、4b及び4cに、それぞ
れ、通信管理テーブル、通信管理情報送信先、及び、時
刻テーブルを記憶している。
1は、本発明に係る記憶内容として、図3に示すよう
に、RAM4に記憶領域4a、4b及び4cに、それぞ
れ、通信管理テーブル、通信管理情報送信先、及び、時
刻テーブルを記憶している。
【0043】つぎに、ファクシミリ装置1におけるファ
クシミリ通信処理手順について図4を参照して説明す
る。
クシミリ通信処理手順について図4を参照して説明す
る。
【0044】同図において、システム制御部2は、スキ
ャナ5に原稿がセットされるか、または、公衆網を介し
た着信があるかを監視する(判断101のNo、判断1
02のNoループ)。
ャナ5に原稿がセットされるか、または、公衆網を介し
た着信があるかを監視する(判断101のNo、判断1
02のNoループ)。
【0045】そして、着信があった場合は(判断102
のYes)、回線を閉結し、送信元装置との間で、公衆
網を介した回線を確立して、G3ファクシミリプロトコ
ルに基づいた制御信号をやりとりりつつ、画情報をファ
クシミリメッセージとして受信し、その受信した画情報
を符号化復号化部10で復号伸長してプロッタ6により
記録紙に記録出力して、受信が終了すると回線を解放す
る、ファクシミリ受信処理を行う(処理103)。
のYes)、回線を閉結し、送信元装置との間で、公衆
網を介した回線を確立して、G3ファクシミリプロトコ
ルに基づいた制御信号をやりとりりつつ、画情報をファ
クシミリメッセージとして受信し、その受信した画情報
を符号化復号化部10で復号伸長してプロッタ6により
記録紙に記録出力して、受信が終了すると回線を解放す
る、ファクシミリ受信処理を行う(処理103)。
【0046】スキャナ5に原稿がセットされた場合は
(判断101のYes)、テンキー9a等により、送信
宛先の指定入力があるかを監視し(判断104のNoル
ープ)、送信宛先の指定入力があった場合は(判断10
4のYes)、[スタート]キー9bが押下されるかを
監視し(判断106のNoループ)、押下された場合は
(判断106のYes)、判断104で指定された送信
宛先に発呼して、送信先装置との間で、公衆網を介した
回線を確立して、スキャナ5で読み取られた原稿画情報
を符号化復号化部10で圧縮符号化して得た符号化画情
報を、G3ファクシミリプロトコルに基づいた制御信号
をやりとりりつつ、ファクシミリメッセージとして送信
して、送信が終了すると回線を解放する、ファクシミリ
送信処理を行う(処理106)。
(判断101のYes)、テンキー9a等により、送信
宛先の指定入力があるかを監視し(判断104のNoル
ープ)、送信宛先の指定入力があった場合は(判断10
4のYes)、[スタート]キー9bが押下されるかを
監視し(判断106のNoループ)、押下された場合は
(判断106のYes)、判断104で指定された送信
宛先に発呼して、送信先装置との間で、公衆網を介した
回線を確立して、スキャナ5で読み取られた原稿画情報
を符号化復号化部10で圧縮符号化して得た符号化画情
報を、G3ファクシミリプロトコルに基づいた制御信号
をやりとりりつつ、ファクシミリメッセージとして送信
して、送信が終了すると回線を解放する、ファクシミリ
送信処理を行う(処理106)。
【0047】そのようにして、処理103によるファク
シミリ受信処理、または、処理106によるファクシミ
リ送信処理が行われると、その行われた1件の通信(送
信または受信)に関連して得られた各種情報に基づいて
通信管理情報作成し(処理107)、通信管理テーブル
4aのうちのレコード番号(Pc+1)のレコードとし
て登録し(処理108)。ポインタPcをインクリメン
トして(処理109)、判断101に戻る。
シミリ受信処理、または、処理106によるファクシミ
リ送信処理が行われると、その行われた1件の通信(送
信または受信)に関連して得られた各種情報に基づいて
通信管理情報作成し(処理107)、通信管理テーブル
4aのうちのレコード番号(Pc+1)のレコードとし
て登録し(処理108)。ポインタPcをインクリメン
トして(処理109)、判断101に戻る。
【0048】図5に、通信管理テーブル4aの具体的な
内容について示す。
内容について示す。
【0049】同図において、通信管理用テーブル4a
は、各通信に対応する01ないし50のレコード番号に
対応した通信管理情報のレコードにより構成されてい
る。つまり、通信管理テーブル4aには、50件の範囲
内で通信管理情報を蓄積可能である。
は、各通信に対応する01ないし50のレコード番号に
対応した通信管理情報のレコードにより構成されてい
る。つまり、通信管理テーブル4aには、50件の範囲
内で通信管理情報を蓄積可能である。
【0050】各通信管理情報のレコードは、処理106
のファクシミリ送信処理や、処理103のファクシミリ
受処理においてやりとりされた各件の画情報にそれぞれ
付された「ファイル番号」、通信の種別が送信または受
信のいずれであるかを示す「送受信」、各通信を行った
ときの日付を示す「通信日付」、各通信を開始した時点
の時刻を示す「通信開始時刻」、G3ファクシミリプロ
トコルの被呼端末識別信号CSI、発呼端末識別信号C
IG、送信端末識別信号TSI等により得られる通信相
手先のファックス番号を示す「通信相手先」、通信相手
先と通信した際の交信モードを示す「交信モード」、通
信に要した時間を示す「通信時間」、通信した画情報の
ページ数を示す「通信枚数」、通信結果が正常終了した
か(OK)、正常終了しなかったか(E)を示す「通信
結果」の各フィールドから構成されている。なお、「交
信モード」のフィールドの文字列「G3」は、G3ファ
クシミリプロトコルで交信したことを示し、文字「E」
は、G3ファクシミリプロトコルの付加機能であるEC
M(Error Correcting Mode)機
能を併用して交信したことを示し、文字「S」、「D」
「F」は、それぞれ、送受信された画情報の線密度が
3.85本/mm(ふつう字)、7.7本/mm(小さ
な字)、15.4本/mm(細かい字)の各線密度であ
ったことを示し、文字「M」は、メモリ送信またはメモ
リ受信が行われたことを示すものである。
のファクシミリ送信処理や、処理103のファクシミリ
受処理においてやりとりされた各件の画情報にそれぞれ
付された「ファイル番号」、通信の種別が送信または受
信のいずれであるかを示す「送受信」、各通信を行った
ときの日付を示す「通信日付」、各通信を開始した時点
の時刻を示す「通信開始時刻」、G3ファクシミリプロ
トコルの被呼端末識別信号CSI、発呼端末識別信号C
IG、送信端末識別信号TSI等により得られる通信相
手先のファックス番号を示す「通信相手先」、通信相手
先と通信した際の交信モードを示す「交信モード」、通
信に要した時間を示す「通信時間」、通信した画情報の
ページ数を示す「通信枚数」、通信結果が正常終了した
か(OK)、正常終了しなかったか(E)を示す「通信
結果」の各フィールドから構成されている。なお、「交
信モード」のフィールドの文字列「G3」は、G3ファ
クシミリプロトコルで交信したことを示し、文字「E」
は、G3ファクシミリプロトコルの付加機能であるEC
M(Error Correcting Mode)機
能を併用して交信したことを示し、文字「S」、「D」
「F」は、それぞれ、送受信された画情報の線密度が
3.85本/mm(ふつう字)、7.7本/mm(小さ
な字)、15.4本/mm(細かい字)の各線密度であ
ったことを示し、文字「M」は、メモリ送信またはメモ
リ受信が行われたことを示すものである。
【0051】また、各レコードを構成するフィールド
は、実際には、所定の内部コードデータとして記憶され
ている。つまり、本実施の形態では、「ファイル番号」
のフィールドは4バイト分のBCDコードで記憶され、
「送受信」のフィールドは、1ビットのフラグで記憶さ
れ、「通信日付」のフィールドは、年の分の2バイトと
月の分の2バイトと日の分の2バイトの合計6バイト分
のBCDコードで記憶され、「通信開始時刻」のフィー
ルドは、時間の分の2バイトと分の分の2バイトの合計
4バイト分のBCDコードで記憶され、「通信相手先」
のフィールドは、通知された通信宛先文字列に対応する
文字コード列として記憶され、「交信モード」のフィー
ルドは、各交信モードを区別するのに必要な数のビット
で構成され、「通信時間」のフィールドは、分の分の2
バイトと秒の分の2バイトの合計の4バイト分のBCD
コードで記憶され、「通信枚数」のフィールドは、枚数
に対応するBCDコードで記憶され、「送信結果」のフ
ィールドは、1ビットのフラグで記憶されている。もち
ろん、内部コードデータの記憶形態としては、上記した
形態に限られるものではない。
は、実際には、所定の内部コードデータとして記憶され
ている。つまり、本実施の形態では、「ファイル番号」
のフィールドは4バイト分のBCDコードで記憶され、
「送受信」のフィールドは、1ビットのフラグで記憶さ
れ、「通信日付」のフィールドは、年の分の2バイトと
月の分の2バイトと日の分の2バイトの合計6バイト分
のBCDコードで記憶され、「通信開始時刻」のフィー
ルドは、時間の分の2バイトと分の分の2バイトの合計
4バイト分のBCDコードで記憶され、「通信相手先」
のフィールドは、通知された通信宛先文字列に対応する
文字コード列として記憶され、「交信モード」のフィー
ルドは、各交信モードを区別するのに必要な数のビット
で構成され、「通信時間」のフィールドは、分の分の2
バイトと秒の分の2バイトの合計の4バイト分のBCD
コードで記憶され、「通信枚数」のフィールドは、枚数
に対応するBCDコードで記憶され、「送信結果」のフ
ィールドは、1ビットのフラグで記憶されている。もち
ろん、内部コードデータの記憶形態としては、上記した
形態に限られるものではない。
【0052】各レコード番号に対応した通信管理情報
は、処理107により作成され、処理108によりポイ
ンタ(Pc+1)の指し示す番号のレコードに登録され
ることにより、通信管理テーブル4aに登録される。つ
まり、ポインタPcは、現在最新の通信管理情報が登録
されているレコードの番号を示していて、次の通信管理
情報を登録すべきレコード番号は、(Pc+1)とな
る。
は、処理107により作成され、処理108によりポイ
ンタ(Pc+1)の指し示す番号のレコードに登録され
ることにより、通信管理テーブル4aに登録される。つ
まり、ポインタPcは、現在最新の通信管理情報が登録
されているレコードの番号を示していて、次の通信管理
情報を登録すべきレコード番号は、(Pc+1)とな
る。
【0053】また、図5においては、ポインタPpがレ
コード番号02を指し示しているが、そのポインタP
p、後述する通信管理情報送信処理により前回通信管理
レポートが送信された時点における最新の通信管理情報
が登録されたレコード番号を指し示している。なお、通
信管理テーブル4aに通信管理情報を登録する際には、
レコード番号01から順に登録され、新しい通信管理情
報ほど、大きな番号レコードに登録される。
コード番号02を指し示しているが、そのポインタP
p、後述する通信管理情報送信処理により前回通信管理
レポートが送信された時点における最新の通信管理情報
が登録されたレコード番号を指し示している。なお、通
信管理テーブル4aに通信管理情報を登録する際には、
レコード番号01から順に登録され、新しい通信管理情
報ほど、大きな番号レコードに登録される。
【0054】また、図5においては、変数Nmaxが0
1ないし50の範囲内のいずれかのレコード番号を指し
示しているが、その変数Nmaxは後述する通信管理情
報送信モード設定処理手順により設定されるものであ
る。なお、ポインタPc、Pp及び変数Nmaxは、R
AM4に記憶される。
1ないし50の範囲内のいずれかのレコード番号を指し
示しているが、その変数Nmaxは後述する通信管理情
報送信モード設定処理手順により設定されるものであ
る。なお、ポインタPc、Pp及び変数Nmaxは、R
AM4に記憶される。
【0055】次に、ファクシミリ装置1における通信管
理情報送信先登録処理手順について図6を参照して説明
する。
理情報送信先登録処理手順について図6を参照して説明
する。
【0056】同図において、システム制御部2は、[フ
ァンクション]キー9fの押下と、テンキー9aによる
番号「70」の入力の組み合わせ操作により、通信管理
情報送信先登録モードが起動されるかを監視していて
(判断201のNoループ)、相手先識別情報登録モー
ドが起動されると(判断201のYes)、表示器9h
に、図7に示す表示D01を表示し、通信管理情報の送
信先電話番号を入力するよう促す(処理202)。
ァンクション]キー9fの押下と、テンキー9aによる
番号「70」の入力の組み合わせ操作により、通信管理
情報送信先登録モードが起動されるかを監視していて
(判断201のNoループ)、相手先識別情報登録モー
ドが起動されると(判断201のYes)、表示器9h
に、図7に示す表示D01を表示し、通信管理情報の送
信先電話番号を入力するよう促す(処理202)。
【0057】そして、ユーザによりテンキー9aにより
送信相手先の電話番号入力されるとその入力された番号
を表示D01に表示すると共に記憶する入力処理を行い
つつ(処理203)、[Yes]キー9bが押下される
か、[No]キー9cが押下されるかを監視する(判断
204のNo、判断205のNoループ)。
送信相手先の電話番号入力されるとその入力された番号
を表示D01に表示すると共に記憶する入力処理を行い
つつ(処理203)、[Yes]キー9bが押下される
か、[No]キー9cが押下されるかを監視する(判断
204のNo、判断205のNoループ)。
【0058】[Yes]キー9bが押下された場合には
(判断204のYes)、処理203で入力された送信
相手先番号をRAM4の記憶領域4bに記憶・登録し
(処理206)、処理202に戻る。[No]キー9c
が押下された場合には(判断205のYes)、処理を
終了する。
(判断204のYes)、処理203で入力された送信
相手先番号をRAM4の記憶領域4bに記憶・登録し
(処理206)、処理202に戻る。[No]キー9c
が押下された場合には(判断205のYes)、処理を
終了する。
【0059】これにより、RAM4の記憶領域4bに、
ユーザが所望する任意の電話番号を、通信管理情報の送
信相手先番号として登録することができる。
ユーザが所望する任意の電話番号を、通信管理情報の送
信相手先番号として登録することができる。
【0060】次に、ファクシミリ装置1における通信管
理情報送信モード設定処理手順について、図8、図1
0、図12及び図14を参照して説明する。
理情報送信モード設定処理手順について、図8、図1
0、図12及び図14を参照して説明する。
【0061】先ず、図8において、システム制御部2
は、[ファンクション]キー9fの押下と、テンキー9
aによる番号「80」の入力の組み合わせ操作により、
通信管理情報送信モード設定モードが起動されるかを監
視していて(判断301のNoループ)、通信管理情報
送信モード設定モードが起動されると(判断301のY
es)、表示器9hに、図9に示す表示D10を表示
し、通信管理情報を登録送信先に自動送信「する」か
「しない」かを[←]キー9glまたは[→]キー9g
rの押下により選択して[Yes]キー9bを押下する
ように促す(処理302)。
は、[ファンクション]キー9fの押下と、テンキー9
aによる番号「80」の入力の組み合わせ操作により、
通信管理情報送信モード設定モードが起動されるかを監
視していて(判断301のNoループ)、通信管理情報
送信モード設定モードが起動されると(判断301のY
es)、表示器9hに、図9に示す表示D10を表示
し、通信管理情報を登録送信先に自動送信「する」か
「しない」かを[←]キー9glまたは[→]キー9g
rの押下により選択して[Yes]キー9bを押下する
ように促す(処理302)。
【0062】そして、ユーザにより[←]キー9glま
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D10
においてカーソルを文字列「する」または「しない」に
移動させると共に、現在のカーソル位置を記憶するカー
ソル制御を行いつつ(処理303)、[Yes]キー9
bが押下されるまで待つ(判断304のNoループ)。
[Yes]キー9bが押下されると(判断304のYe
s)、現在のカーソル位置を判断し(判断305)、
「する」である場合には、自動送信可否フラグFaを1
にセットし(処理306)、「しない」である場合に
は、フラグFaを0にリセットする(処理307)。
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D10
においてカーソルを文字列「する」または「しない」に
移動させると共に、現在のカーソル位置を記憶するカー
ソル制御を行いつつ(処理303)、[Yes]キー9
bが押下されるまで待つ(判断304のNoループ)。
[Yes]キー9bが押下されると(判断304のYe
s)、現在のカーソル位置を判断し(判断305)、
「する」である場合には、自動送信可否フラグFaを1
にセットし(処理306)、「しない」である場合に
は、フラグFaを0にリセットする(処理307)。
【0063】これにより、後述する通信管理情報送信処
理において、通信管理情報を、図6に示した処理手順に
より登録された送信先に自動的に送信するか否かを、ユ
ーザの所望することろに応じて設定することができる。
なお、フラグFaは、RAM4に記憶される。
理において、通信管理情報を、図6に示した処理手順に
より登録された送信先に自動的に送信するか否かを、ユ
ーザの所望することろに応じて設定することができる。
なお、フラグFaは、RAM4に記憶される。
【0064】処理306または処理307の後は、図1
0の処理308に移行する。
0の処理308に移行する。
【0065】処理308においては、表示器9hに、図
11に示す表示D20を表示し、後述する通信管理情報
送信処理において送信する通信管理レポートを表紙を付
加「する」か「しない」かを[←]キー9glまたは
[→]キー9grの押下により選択して[Yes]キー
9bを押下するように促す。
11に示す表示D20を表示し、後述する通信管理情報
送信処理において送信する通信管理レポートを表紙を付
加「する」か「しない」かを[←]キー9glまたは
[→]キー9grの押下により選択して[Yes]キー
9bを押下するように促す。
【0066】そして、ユーザにより[←]キー9glま
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D20
においてカーソルを文字列「する」または「しない」に
移動させると共に、現在のカーソル位置を記憶するカー
ソル制御を行いつつ(処理309)、[Yes]キー9
bが押下されるまで待つ(判断310のNoループ)。
[Yes]キー9bが押下されると(判断310のYe
s)、現在のカーソル位置を判断し(判断311)、
「する」である場合には、表紙付加可否フラグFhを1
にセットし(処理312)、「しない」である場合に
は、フラグFhを0にリセットする(処理313)。
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D20
においてカーソルを文字列「する」または「しない」に
移動させると共に、現在のカーソル位置を記憶するカー
ソル制御を行いつつ(処理309)、[Yes]キー9
bが押下されるまで待つ(判断310のNoループ)。
[Yes]キー9bが押下されると(判断310のYe
s)、現在のカーソル位置を判断し(判断311)、
「する」である場合には、表紙付加可否フラグFhを1
にセットし(処理312)、「しない」である場合に
は、フラグFhを0にリセットする(処理313)。
【0067】これにより、後述する通信管理情報送信処
理において送信する通信管理レポートを表紙を付加する
か否かを、ユーザの所望することろに応じて設定するこ
とができる。なお、フラグFhは、RAM4に記憶され
る。
理において送信する通信管理レポートを表紙を付加する
か否かを、ユーザの所望することろに応じて設定するこ
とができる。なお、フラグFhは、RAM4に記憶され
る。
【0068】処理312または処理313の後は、図1
2の処理314に移行する。
2の処理314に移行する。
【0069】処理314においては、表示器9hに、図
13に示す表示D30を表示し、後述する通信管理情報
送信処理における通信管理レポートの自動送信のモード
を「一定件数送信モード」または「定期送信モード」の
いずれにするかを、[←]キー9glまたは[→]キー
9grの押下により選択して[Yes]キー9bを押下
するように促す。
13に示す表示D30を表示し、後述する通信管理情報
送信処理における通信管理レポートの自動送信のモード
を「一定件数送信モード」または「定期送信モード」の
いずれにするかを、[←]キー9glまたは[→]キー
9grの押下により選択して[Yes]キー9bを押下
するように促す。
【0070】そして、ユーザにより[←]キー9glま
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D30
においてカーソルを文字列「一定件数送信モード」また
は「定期送信モード」に移動させると共に、現在のカー
ソル位置を記憶するカーソル制御を行いつつ(処理31
5)、[Yes]キー9bが押下されるまで待つ(判断
316のNoループ)。[Yes]キー9bが押下され
ると(判断316のYes)、現在のカーソル位置を判
断し(判断311)、「一定件数送信モード」である場
合には、自動送信モード設定フラグFmaを1にセット
すると共に(処理319)、件数設定処理(後述)を行
い(処理319)、「定期送信モード」である場合に
は、フラグFmaを0にリセットすると共に(処理32
0)、時刻テーブル設定処理(後述)を行う(処理32
1)。
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D30
においてカーソルを文字列「一定件数送信モード」また
は「定期送信モード」に移動させると共に、現在のカー
ソル位置を記憶するカーソル制御を行いつつ(処理31
5)、[Yes]キー9bが押下されるまで待つ(判断
316のNoループ)。[Yes]キー9bが押下され
ると(判断316のYes)、現在のカーソル位置を判
断し(判断311)、「一定件数送信モード」である場
合には、自動送信モード設定フラグFmaを1にセット
すると共に(処理319)、件数設定処理(後述)を行
い(処理319)、「定期送信モード」である場合に
は、フラグFmaを0にリセットすると共に(処理32
0)、時刻テーブル設定処理(後述)を行う(処理32
1)。
【0071】これにより、後述する通信管理情報送信処
理において通信管理レポートを自動送信する際のモード
を「一定件数送信モード」または「定期送信モード」の
いずれにするかをユーザの所望することろに応じて設定
することができる。なお、フラグFmaは、RAM4に
記憶される。
理において通信管理レポートを自動送信する際のモード
を「一定件数送信モード」または「定期送信モード」の
いずれにするかをユーザの所望することろに応じて設定
することができる。なお、フラグFmaは、RAM4に
記憶される。
【0072】処理319または処理321の後は、図1
4の処理322に移行する。
4の処理322に移行する。
【0073】処理322においては、表示器9hに、図
15に示す表示D40を表示し、後述する通信管理情報
送信処理における通信管理レポートの手動送信のモード
を通信管理情報の「全て」を送信するか、または、通信
管理情報のうちの「前回との差分のみ」を送信するかを
[←]キー9glまたは[→]キー9grの押下により
選択して[Yes]キー9bを押下するように促す。
15に示す表示D40を表示し、後述する通信管理情報
送信処理における通信管理レポートの手動送信のモード
を通信管理情報の「全て」を送信するか、または、通信
管理情報のうちの「前回との差分のみ」を送信するかを
[←]キー9glまたは[→]キー9grの押下により
選択して[Yes]キー9bを押下するように促す。
【0074】そして、ユーザにより[←]キー9glま
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D40
においてカーソルを文字列「全て」または「前回との差
分のみ」に移動させると共に、現在のカーソル位置を記
憶するカーソル制御を行いつつ(処理323)、[Ye
s]キー9bが押下されるまで待つ(判断324のNo
ループ)。[Yes]キー9bが押下されると(判断3
24のYes)、現在のカーソル位置を判断し(判断3
25)、「前回との差分のみ」である場合には、手動送
信モード設定フラグFmmを1にセットし(処理32
6)、「全て」である場合には、フラグFmmを0にリ
セットする(処理328)。
たは[→]キー9grが押下されるごとに、表示D40
においてカーソルを文字列「全て」または「前回との差
分のみ」に移動させると共に、現在のカーソル位置を記
憶するカーソル制御を行いつつ(処理323)、[Ye
s]キー9bが押下されるまで待つ(判断324のNo
ループ)。[Yes]キー9bが押下されると(判断3
24のYes)、現在のカーソル位置を判断し(判断3
25)、「前回との差分のみ」である場合には、手動送
信モード設定フラグFmmを1にセットし(処理32
6)、「全て」である場合には、フラグFmmを0にリ
セットする(処理328)。
【0075】これにより、後述する通信管理情報送信処
理において通信管理レポートを手動送信する際のモード
を通信管理情報の「全て」を送信するか、または、通信
管理情報のうちの「前回との差分のみ」を送信するかの
いずれにするかをユーザの所望することろに応じて設定
することができる。なお、フラグFmmは、RAM4に
記憶される。
理において通信管理レポートを手動送信する際のモード
を通信管理情報の「全て」を送信するか、または、通信
管理情報のうちの「前回との差分のみ」を送信するかの
いずれにするかをユーザの所望することろに応じて設定
することができる。なお、フラグFmmは、RAM4に
記憶される。
【0076】処理326または処理328の後は、処理
を終了する。
を終了する。
【0077】次に図12の処理319の件数設定処理の
具体的な処理手順について、図16を参照して説明す
る。
具体的な処理手順について、図16を参照して説明す
る。
【0078】同図において、システム制御部2は、表示
器9hに、図17に示す表示D50を表示し、最大50
件の範囲内で、通信管理情報の自動送信を開始するまで
の蓄積件数を設定するように促す(処理401)。
器9hに、図17に示す表示D50を表示し、最大50
件の範囲内で、通信管理情報の自動送信を開始するまで
の蓄積件数を設定するように促す(処理401)。
【0079】そして、ユーザによりテンキー9aにより
蓄積件数が入力されるとその入力された件数を表示D5
0(図においては、蓄積件数として「30」が入力され
た状態にある)に表示すると共に記憶する入力処理を行
いつつ(処理402)、[Yes]キー9bが押下され
るか、[No]キー9cが押下されるかを監視する(判
断403のNo、判断403のNoループ)。
蓄積件数が入力されるとその入力された件数を表示D5
0(図においては、蓄積件数として「30」が入力され
た状態にある)に表示すると共に記憶する入力処理を行
いつつ(処理402)、[Yes]キー9bが押下され
るか、[No]キー9cが押下されるかを監視する(判
断403のNo、判断403のNoループ)。
【0080】[Yes]キー9bが押下された場合には
(判断403のYes)、処理402で入力された蓄積
件数を変数Nmaxの値としてRAM4に記憶し(処理
405)、処理401に戻る。[No]キー9cが押下
された場合には(判断404のYes)、処理を終了す
る。
(判断403のYes)、処理402で入力された蓄積
件数を変数Nmaxの値としてRAM4に記憶し(処理
405)、処理401に戻る。[No]キー9cが押下
された場合には(判断404のYes)、処理を終了す
る。
【0081】これにより、変数Nmaxの値として、通
信管理情報の自動送信を開始するまでの蓄積件数を、ユ
ーザが所望する任意の件数に設定することができる。
信管理情報の自動送信を開始するまでの蓄積件数を、ユ
ーザが所望する任意の件数に設定することができる。
【0082】次に図12の処理321の時刻テーブル設
定処理の具体的な処理手順について、図18を参照して
説明する。
定処理の具体的な処理手順について、図18を参照して
説明する。
【0083】同図において、システム制御部2は、表示
器9hに、図19に示す表示D60を表示し、通信管理
情報の自動送信を開始する時刻を設定するように促すと
共に、[↑]キー9guにより「回目」を「1回目」に
設定するか、または、[↓]キー9gdにより「回目」
を「2回目」に設定するか促し、[←]キー9glまた
は[→]キー9grにより必要に応じて曜日を設定変更
するように促す。また、現在設定されている「回目」を
表示すると共に、現在設定されている「曜日」を表示す
る(処理501。
器9hに、図19に示す表示D60を表示し、通信管理
情報の自動送信を開始する時刻を設定するように促すと
共に、[↑]キー9guにより「回目」を「1回目」に
設定するか、または、[↓]キー9gdにより「回目」
を「2回目」に設定するか促し、[←]キー9glまた
は[→]キー9grにより必要に応じて曜日を設定変更
するように促す。また、現在設定されている「回目」を
表示すると共に、現在設定されている「曜日」を表示す
る(処理501。
【0084】そして、ユーザによりテンキー9aにより
送信時刻が入力されるとその入力された時刻を表示D6
0に表示すると共に記憶する時刻入力処理を行い(処理
502)、また、[↑]キー9guまたは[↓]キー9
gdにより設定変更された「回目」を表示D60に表示
すると共に現在設定されている「回目」を記憶する一
方、[←]キー9glまたは[→]キー9grにより設
定変更された「曜日」を表示D60に表示すると共に現
在設定されている「曜日」を記憶するカーソル制御を行
いつつ、[Yes]キー9bが押下されるか、[No]
キー9cが押下されるかを監視する(判断504のN
o、判断505のNoループ)。
送信時刻が入力されるとその入力された時刻を表示D6
0に表示すると共に記憶する時刻入力処理を行い(処理
502)、また、[↑]キー9guまたは[↓]キー9
gdにより設定変更された「回目」を表示D60に表示
すると共に現在設定されている「回目」を記憶する一
方、[←]キー9glまたは[→]キー9grにより設
定変更された「曜日」を表示D60に表示すると共に現
在設定されている「曜日」を記憶するカーソル制御を行
いつつ、[Yes]キー9bが押下されるか、[No]
キー9cが押下されるかを監視する(判断504のN
o、判断505のNoループ)。
【0085】図19に示す表示60においては、送信時
刻として「08:00」が設定され、「回目」として
「1回目」が設定され、「曜日」として「木曜日」が設
定されていることを示している。また、表示60の別例
である表示D60aにおいては、送信時刻として「1
2:00」が設定され、「回目」として「1回目」が設
定され、「曜日」として「土曜日」が設定されているこ
とを示している。また、表示60の別の別例である表示
D60bにおいては、送信時刻として「17:00」が
設定され、「回目」として「2回目」が設定され、「曜
日」として「月曜日」が設定されていることを示してい
る。
刻として「08:00」が設定され、「回目」として
「1回目」が設定され、「曜日」として「木曜日」が設
定されていることを示している。また、表示60の別例
である表示D60aにおいては、送信時刻として「1
2:00」が設定され、「回目」として「1回目」が設
定され、「曜日」として「土曜日」が設定されているこ
とを示している。また、表示60の別の別例である表示
D60bにおいては、送信時刻として「17:00」が
設定され、「回目」として「2回目」が設定され、「曜
日」として「月曜日」が設定されていることを示してい
る。
【0086】そのようにして入力処理(処理502)
や、カーソル制御(処理503)を繰り返し行っている
間に、[Yes]キー9bが押下された場合には(判断
504のYes)、処理502で入力された時刻を時刻
テーブル4cの対応する位置に記憶・登録して(処理5
06)、処理501に戻る。[No]キー9cが押下さ
れた場合には(判断505のYes)、処理を終了す
る。
や、カーソル制御(処理503)を繰り返し行っている
間に、[Yes]キー9bが押下された場合には(判断
504のYes)、処理502で入力された時刻を時刻
テーブル4cの対応する位置に記憶・登録して(処理5
06)、処理501に戻る。[No]キー9cが押下さ
れた場合には(判断505のYes)、処理を終了す
る。
【0087】図20に時刻テーブル4cの具体的な構成
について示す。同図において、時刻テーブル4cは、
日、月、火、水、木、金、土の各曜日にそれぞれ対応し
た、「1回目」送信時刻と、「2回目」送信時刻の各フ
ィールドにより構成されるレコードの集まりとして構成
されている。
について示す。同図において、時刻テーブル4cは、
日、月、火、水、木、金、土の各曜日にそれぞれ対応し
た、「1回目」送信時刻と、「2回目」送信時刻の各フ
ィールドにより構成されるレコードの集まりとして構成
されている。
【0088】したがって、処理506において時刻を登
録すべき、時刻テーブル4cの対応する位置とは、判断
504がYesとなった時点で処理503のカーソル制
御により設定されいた「回目」及び「曜日」により特定
されるフィールドを意味する。
録すべき、時刻テーブル4cの対応する位置とは、判断
504がYesとなった時点で処理503のカーソル制
御により設定されいた「回目」及び「曜日」により特定
されるフィールドを意味する。
【0089】これにより、通信管理情報の自動送信を開
始する時刻を、各曜日ごとに、ユーザが所望する任意の
時刻に設定でき、また、特定曜日について、1回目と2
回目の2つの時刻を設定することができる。したがっ
て、ユーザの都合に合わせて、通信管理情報の自動送信
を開始する時刻を各曜日ごとに設定でき、また、ユーザ
の都合に合わせて同一曜日に2通りの開始時刻を設定で
き、きめ細かな対応ができる。もちろん、特定曜日につ
いて、3回目以降をも設定できるようにして、更にきめ
細かな設定をできるようにしてもよいのはいうまでもな
い。また、特定曜日について「1回目」または/及び
「2回目」の開始時刻の設定が不要な場合には、未登録
にすればよく、曜日ごとに開始時刻を違えたくない場合
には、同一時刻を各曜日について設定するようにすれば
よい。
始する時刻を、各曜日ごとに、ユーザが所望する任意の
時刻に設定でき、また、特定曜日について、1回目と2
回目の2つの時刻を設定することができる。したがっ
て、ユーザの都合に合わせて、通信管理情報の自動送信
を開始する時刻を各曜日ごとに設定でき、また、ユーザ
の都合に合わせて同一曜日に2通りの開始時刻を設定で
き、きめ細かな対応ができる。もちろん、特定曜日につ
いて、3回目以降をも設定できるようにして、更にきめ
細かな設定をできるようにしてもよいのはいうまでもな
い。また、特定曜日について「1回目」または/及び
「2回目」の開始時刻の設定が不要な場合には、未登録
にすればよく、曜日ごとに開始時刻を違えたくない場合
には、同一時刻を各曜日について設定するようにすれば
よい。
【0090】次に、ファクシミリ装置1における通信管
理情報送信処理手順について、図21を参照して説明す
る。
理情報送信処理手順について、図21を参照して説明す
る。
【0091】同図において、システム制御部2は、先
ず、自動送信可否フラグFaの値が1か否(0)かを判
断する(判断601)。フラグFaの値が0である、す
なわち、通信管理情報の自動送信を行わない設定になっ
ている間は(判断601のNo)、[ファンクション]
キー9fの押下と、テンキー9aによる番号「90」の
入力の組み合わせ操作により、通信管理情報手動送信モ
ードが起動されるかを監視していて(判断602のNo
ループ)、通信管理情報手動送信モードが起動されると
(判断602のYes)、手動送信処理(後述)を行い
(処理609)、判断601に戻る。これにより、ユー
ザの所望する任意のタイミングで通信管理情報手動送信
モードが起動されれば、通信管理情報を送信相手先に送
信することができる。
ず、自動送信可否フラグFaの値が1か否(0)かを判
断する(判断601)。フラグFaの値が0である、す
なわち、通信管理情報の自動送信を行わない設定になっ
ている間は(判断601のNo)、[ファンクション]
キー9fの押下と、テンキー9aによる番号「90」の
入力の組み合わせ操作により、通信管理情報手動送信モ
ードが起動されるかを監視していて(判断602のNo
ループ)、通信管理情報手動送信モードが起動されると
(判断602のYes)、手動送信処理(後述)を行い
(処理609)、判断601に戻る。これにより、ユー
ザの所望する任意のタイミングで通信管理情報手動送信
モードが起動されれば、通信管理情報を送信相手先に送
信することができる。
【0092】判断601において、フラグFaの値が1
である場合、すなわち、通信管理情報の自動送信を行う
設定になっている場合は(判断601のYes)、更
に、自動送信モード設定フラグFmaの値が1か否
(0)かを判断する(判断601)。
である場合、すなわち、通信管理情報の自動送信を行う
設定になっている場合は(判断601のYes)、更
に、自動送信モード設定フラグFmaの値が1か否
(0)かを判断する(判断601)。
【0093】フラグFmaの値が0である、すなわち、
通信管理情報の自動送信のモードが、定期送信モードに
設定されている場合は(判断603のNo)、計時回路
7から現在時刻(曜日と時刻)Tnowを読み出し(処
理606)、図20に示した時刻テーブル4cと照合す
る(処理607)。そして、現在時刻Tnowの曜日に
対応する1回目または2回目送信時刻が、現在時刻Tn
owの時刻と一致するか否かを判断し(判断608)、
一致しない場合には(判断608のNo)、判断601
に戻る。一致する場合には(判断608のYes)、自
動送信処理(後述)を行い(処理605)、判断601
に戻る。これにより、自動送信のモードが定期送信モー
ドに設定されている場合には、時刻テーブル4cに登録
した時刻が到来するごとに、通信管理情報を送信相手先
に自動的に送信することができる。この場合、時刻テー
ブル4cに登録した時刻が到来したということが、通信
管理情報の自動送信を起動する要因となる。
通信管理情報の自動送信のモードが、定期送信モードに
設定されている場合は(判断603のNo)、計時回路
7から現在時刻(曜日と時刻)Tnowを読み出し(処
理606)、図20に示した時刻テーブル4cと照合す
る(処理607)。そして、現在時刻Tnowの曜日に
対応する1回目または2回目送信時刻が、現在時刻Tn
owの時刻と一致するか否かを判断し(判断608)、
一致しない場合には(判断608のNo)、判断601
に戻る。一致する場合には(判断608のYes)、自
動送信処理(後述)を行い(処理605)、判断601
に戻る。これにより、自動送信のモードが定期送信モー
ドに設定されている場合には、時刻テーブル4cに登録
した時刻が到来するごとに、通信管理情報を送信相手先
に自動的に送信することができる。この場合、時刻テー
ブル4cに登録した時刻が到来したということが、通信
管理情報の自動送信を起動する要因となる。
【0094】フラグFmaの値が1である、すなわち、
通信管理情報の自動送信のモードが、一定件数送信モー
ドに設定されている場合は(判断603のYes)、図
4に示したファクシミリ通信処理手順によりインクリメ
ントされるポインタPcが、図16に示した件数設定処
理により設定された変数Nmaxに等しいか、すなわ
ち、通信管理テーブル4aに蓄積された通信管理情報の
件数が、ユーザが設定した上限件数に達したか否かを判
断する(判断604)。まだ達していない場合には(判
断604のNo)、判断601に戻る。達した場合には
(判断604のYes)、自動送信処理(後述)を行い
(処理605)、判断601に戻る。これにより、自動
送信のモードが一定件数送信モードに設定されている場
合には、一定件数の通信管理情報が蓄積されるごとに、
通信管理情報を送信相手先に送信することができる。こ
の場合、一定件数の通信管理情報が蓄積されたというこ
とが、通信管理情報の自動送信を起動する要因となる。
通信管理情報の自動送信のモードが、一定件数送信モー
ドに設定されている場合は(判断603のYes)、図
4に示したファクシミリ通信処理手順によりインクリメ
ントされるポインタPcが、図16に示した件数設定処
理により設定された変数Nmaxに等しいか、すなわ
ち、通信管理テーブル4aに蓄積された通信管理情報の
件数が、ユーザが設定した上限件数に達したか否かを判
断する(判断604)。まだ達していない場合には(判
断604のNo)、判断601に戻る。達した場合には
(判断604のYes)、自動送信処理(後述)を行い
(処理605)、判断601に戻る。これにより、自動
送信のモードが一定件数送信モードに設定されている場
合には、一定件数の通信管理情報が蓄積されるごとに、
通信管理情報を送信相手先に送信することができる。こ
の場合、一定件数の通信管理情報が蓄積されたというこ
とが、通信管理情報の自動送信を起動する要因となる。
【0095】次に、図21の通信管理情報送信処理手順
における処理605の自動送信処理の具体的な手順につ
いて、図22を参照して説明する。
における処理605の自動送信処理の具体的な手順につ
いて、図22を参照して説明する。
【0096】同図において、システム制御部22は、先
ず、RAM4の記憶領域4bに通信管理情報送信先が登
録済みか否かを判断し(判断701)、未登録の場合は
(判断701のNo)、処理を終了する。
ず、RAM4の記憶領域4bに通信管理情報送信先が登
録済みか否かを判断し(判断701)、未登録の場合は
(判断701のNo)、処理を終了する。
【0097】通信管理情報送信先が登録済みの場合は
(判断701のYes)、その登録されている送信先に
発呼して送信相手先との間の回線を確立する(処理70
2)。そして、表紙付加可否フラグFhが1か否(0)
かを判断し(判断703)、フラグFhが0である場
合、すなわち、通信管理レポートに表紙を付加しない設
定の場合は(判断703のNo)、なにもしないで処理
706に移行する。
(判断701のYes)、その登録されている送信先に
発呼して送信相手先との間の回線を確立する(処理70
2)。そして、表紙付加可否フラグFhが1か否(0)
かを判断し(判断703)、フラグFhが0である場
合、すなわち、通信管理レポートに表紙を付加しない設
定の場合は(判断703のNo)、なにもしないで処理
706に移行する。
【0098】フラグFhが1である場合、すなわち、通
信管理レポートに表紙を付加する設定の場合は(判断7
03のYes)、表示画情報を作成し(処理704)、
G3ファクシミリプロトコルに基づいて送信してから
(処理705)、処理706に移行する。
信管理レポートに表紙を付加する設定の場合は(判断7
03のYes)、表示画情報を作成し(処理704)、
G3ファクシミリプロトコルに基づいて送信してから
(処理705)、処理706に移行する。
【0099】処理706では、通信管理テーブル4aの
レコード番号01から番号Pcまで蓄積されている全通
信管理情報に基づいて通信管理レポート画情報を作成す
る(処理706)。そして、その作成したレポート画情
報をG3ファクシミリプロトコルに基づいて送信し(処
理707)、回線を切断してファクシミリ送信を完了し
てから(処理708)、通信管理テーブル4cをクリ
ア、すなわち、蓄積されている送信済みの全通信管理情
報をRAM4から消去すると共に(処理709)、ポイ
ンタPp及びPcをそれぞれ0に初期化する(処理71
0)。
レコード番号01から番号Pcまで蓄積されている全通
信管理情報に基づいて通信管理レポート画情報を作成す
る(処理706)。そして、その作成したレポート画情
報をG3ファクシミリプロトコルに基づいて送信し(処
理707)、回線を切断してファクシミリ送信を完了し
てから(処理708)、通信管理テーブル4cをクリ
ア、すなわち、蓄積されている送信済みの全通信管理情
報をRAM4から消去すると共に(処理709)、ポイ
ンタPp及びPcをそれぞれ0に初期化する(処理71
0)。
【0100】このようにして通信管理レポートを自装置
のプロッタ6により記録紙に記録出力するのではなく、
予め登録しておいた送信相手先に送信することで、通信
管理レポートにあまり関心がないファクシミリ装置1の
一般ユーザにより通信管理レポートが紛失されてしまう
ことがなく、通信管理レポートを必要とする管理者のも
とに確実に届けることができるようになる。
のプロッタ6により記録紙に記録出力するのではなく、
予め登録しておいた送信相手先に送信することで、通信
管理レポートにあまり関心がないファクシミリ装置1の
一般ユーザにより通信管理レポートが紛失されてしまう
ことがなく、通信管理レポートを必要とする管理者のも
とに確実に届けることができるようになる。
【0101】図23に、処理704により作成され、処
理705により送信相手先に送信されて相手先装置によ
り受信され記録紙に記録出力される表紙画情報例を示
す。同図に示す表紙画情報では、続くページの受信文書
が通信管理情報を記載したレポート画情報であることを
示すと共に、通信管理情報の受信時刻や、発信元の電話
番号(図においては「03−2456−7890」)、
続くページの通信管理レポートに記載した通信管理情報
数(図においては「30」)が付帯情報として含まれて
いる。発信元の電話番号は、ファクシミリ装置1がG3
ファクシミリプロトコルにおける送信端末識別信号TS
I、被呼端末識別信号CSI、発呼端末識別信号CIG
等により相手先に自局番号を通知するために予めRAM
4に記憶していた情報であり、この発信元電話番号を付
加することにより、送信相手先側では、通信管理情報の
送信元装置を容易に特定することができる。また、通信
管理情報数により、続くページの通信管理レポートに記
載されている通信管理情報の件数を容易に把握すること
ができる。
理705により送信相手先に送信されて相手先装置によ
り受信され記録紙に記録出力される表紙画情報例を示
す。同図に示す表紙画情報では、続くページの受信文書
が通信管理情報を記載したレポート画情報であることを
示すと共に、通信管理情報の受信時刻や、発信元の電話
番号(図においては「03−2456−7890」)、
続くページの通信管理レポートに記載した通信管理情報
数(図においては「30」)が付帯情報として含まれて
いる。発信元の電話番号は、ファクシミリ装置1がG3
ファクシミリプロトコルにおける送信端末識別信号TS
I、被呼端末識別信号CSI、発呼端末識別信号CIG
等により相手先に自局番号を通知するために予めRAM
4に記憶していた情報であり、この発信元電話番号を付
加することにより、送信相手先側では、通信管理情報の
送信元装置を容易に特定することができる。また、通信
管理情報数により、続くページの通信管理レポートに記
載されている通信管理情報の件数を容易に把握すること
ができる。
【00102】図24に、処理706により作成され、
処理707により送信相手先に送信されて相手先装置に
より受信され記録紙に記録出力される通信管理レポート
画情報例を示す。
処理707により送信相手先に送信されて相手先装置に
より受信され記録紙に記録出力される通信管理レポート
画情報例を示す。
【0103】同図において、最上行の「**** 通信
管理レポート…」の部分がヘッダ情報で、最下行の
「M:蓄積 L:時刻指定…」の部分がフッタデータで
あり、それらヘッダ情報及びフッタデータに挟まれた部
分が正味の通信管理情報レポートデータである。図にお
いては、レポートデータ中の各通信管理情報を「送受
信」のフィールドにより送信,受信に分けて記載すると
共に、それぞれ古い程上に記載される順番で記載してい
る。
管理レポート…」の部分がヘッダ情報で、最下行の
「M:蓄積 L:時刻指定…」の部分がフッタデータで
あり、それらヘッダ情報及びフッタデータに挟まれた部
分が正味の通信管理情報レポートデータである。図にお
いては、レポートデータ中の各通信管理情報を「送受
信」のフィールドにより送信,受信に分けて記載すると
共に、それぞれ古い程上に記載される順番で記載してい
る。
【0104】次に、図21の通信管理情報送信処理手順
における処理609の手動送信処理の具体的な手順につ
いて、図25及び図26を参照して説明する。
における処理609の手動送信処理の具体的な手順につ
いて、図25及び図26を参照して説明する。
【0105】先ず図25において、システム制御部22
は、先ず、表示器9hに、図27に示す表示D70を表
示し、通信管理情報の送信先電話番号を指定するよう促
す(処理801)。
は、先ず、表示器9hに、図27に示す表示D70を表
示し、通信管理情報の送信先電話番号を指定するよう促
す(処理801)。
【0106】そして、ユーザによりテンキー9aにより
送信相手先の電話番号が指定されるとその指定された番
号を表示D70に表示すると共に記憶する入力処理を行
いつつ(処理802)、[Yes]キー9bが押下され
るかを監視する(判断803のNo)。
送信相手先の電話番号が指定されるとその指定された番
号を表示D70に表示すると共に記憶する入力処理を行
いつつ(処理802)、[Yes]キー9bが押下され
るかを監視する(判断803のNo)。
【0107】[Yes]キー9bが押下されると(判断
803のYes)、処理802で入力された送信相手先
番号に発呼して送信相手先との間の回線を確立する(処
理804)。これにより、手動送信の場合は、送信相手
先をその都度任意に指定することができる。もっとも、
処理801、処理802及び判断803を省いて、処理
804では、RAM4の記憶領域4bに記憶・登録され
た通信管理情報送信先に発呼するようにして、送信相手
先のその都度の指定を省くようにしてもよい。
803のYes)、処理802で入力された送信相手先
番号に発呼して送信相手先との間の回線を確立する(処
理804)。これにより、手動送信の場合は、送信相手
先をその都度任意に指定することができる。もっとも、
処理801、処理802及び判断803を省いて、処理
804では、RAM4の記憶領域4bに記憶・登録され
た通信管理情報送信先に発呼するようにして、送信相手
先のその都度の指定を省くようにしてもよい。
【0108】そして、表紙付加可否フラグFhが1か否
(0)かを判断し(判断805)、フラグFhが0であ
る場合、すなわち、通信管理レポートに表紙を付加しな
い設定の場合は(判断805のNo)、なにもしないで
図26の判断808に移行する。
(0)かを判断し(判断805)、フラグFhが0であ
る場合、すなわち、通信管理レポートに表紙を付加しな
い設定の場合は(判断805のNo)、なにもしないで
図26の判断808に移行する。
【0109】フラグFhが1である場合、すなわち、通
信管理レポートに表紙を付加する設定の場合は(判断8
05のYes)、図23に示したような表示画情報を作
成し(処理806)、G3ファクシミリプロトコルに基
づいて送信してから(処理807)、図26の判断80
8に移行する。
信管理レポートに表紙を付加する設定の場合は(判断8
05のYes)、図23に示したような表示画情報を作
成し(処理806)、G3ファクシミリプロトコルに基
づいて送信してから(処理807)、図26の判断80
8に移行する。
【0110】図26の判断808では、手動送信モード
設定フラグFmmの値が1か否(0)かを判断し、フラ
グFmmの値が0である場合、すなわち、通信管理テー
ブル4aに蓄積されている全ての通信管理情報を送信す
るモードに設定されている場合は(判断808のN
o)、通信管理テーブル4aのレコード番号01から番
号Pcまで蓄積されている全通信管理情報に基づいて通
信管理レポート画情報を作成する(処理810)。フラ
グFmmの値が1である場合、すなわち、通信管理テー
ブル4aに蓄積されている通信管理情報のうちの前回送
信済み通信管理情報については送信せず、差分の通信管
理情報のみを送信するモードに設定されている場合は
(判断809のYes)、通信管理テーブル4aのレコ
ード番号(Pp+1)から番号Pcまで蓄積されている
通信管理情報にのみ基づいて通信管理レポート画情報を
作成する(処理809)。
設定フラグFmmの値が1か否(0)かを判断し、フラ
グFmmの値が0である場合、すなわち、通信管理テー
ブル4aに蓄積されている全ての通信管理情報を送信す
るモードに設定されている場合は(判断808のN
o)、通信管理テーブル4aのレコード番号01から番
号Pcまで蓄積されている全通信管理情報に基づいて通
信管理レポート画情報を作成する(処理810)。フラ
グFmmの値が1である場合、すなわち、通信管理テー
ブル4aに蓄積されている通信管理情報のうちの前回送
信済み通信管理情報については送信せず、差分の通信管
理情報のみを送信するモードに設定されている場合は
(判断809のYes)、通信管理テーブル4aのレコ
ード番号(Pp+1)から番号Pcまで蓄積されている
通信管理情報にのみ基づいて通信管理レポート画情報を
作成する(処理809)。
【0111】そして、処理810または処理809で作
成したレポート画情報をG3ファクシミリプロトコルに
基づいて送信し(処理811)、回線を切断してファク
シミリ送信を完了してから(処理812)、通信管理テ
ーブル4cに蓄積された通信管理情報を消去することな
く、ポインタPpにポインタPcの値を代入する(処理
813)。処理813で設定されたポインタPpは、処
理809において参照される。
成したレポート画情報をG3ファクシミリプロトコルに
基づいて送信し(処理811)、回線を切断してファク
シミリ送信を完了してから(処理812)、通信管理テ
ーブル4cに蓄積された通信管理情報を消去することな
く、ポインタPpにポインタPcの値を代入する(処理
813)。処理813で設定されたポインタPpは、処
理809において参照される。
【0112】このように手動送信の場合には、設定に応
じて、通信管理テーブル4aに蓄積されている全通信管
理情、または、前回の送信時以後に蓄積された通信管理
情報のみに基づいた通信管理レポートを作成した送信相
手先に送信できるため、従来の、自装置のプロッタ6に
より通信管理レポートを手動で記録紙に記録出力させる
場合と同様の蓄積されている全通信管理情を記載した形
態の通信管理レポートを送信するか、または、前回送信
分と重複する通信管理情報を除外した形態の通信管理レ
ポートを送信かをユーザの所望するところに応じて切り
替えることができる。
じて、通信管理テーブル4aに蓄積されている全通信管
理情、または、前回の送信時以後に蓄積された通信管理
情報のみに基づいた通信管理レポートを作成した送信相
手先に送信できるため、従来の、自装置のプロッタ6に
より通信管理レポートを手動で記録紙に記録出力させる
場合と同様の蓄積されている全通信管理情を記載した形
態の通信管理レポートを送信するか、または、前回送信
分と重複する通信管理情報を除外した形態の通信管理レ
ポートを送信かをユーザの所望するところに応じて切り
替えることができる。
【0113】なお、以上説明した実施の形態において
は、本発明を公衆網を介してG3ファクシミリプロトコ
ルにより通信を行うG3ファクシミリに適用したが、本
発明は、相手先装置との間でやりとりされる通信プロト
コルや、相手先装置との間の通信路の形態により限定さ
れるものではないのはいうもでもない。
は、本発明を公衆網を介してG3ファクシミリプロトコ
ルにより通信を行うG3ファクシミリに適用したが、本
発明は、相手先装置との間でやりとりされる通信プロト
コルや、相手先装置との間の通信路の形態により限定さ
れるものではないのはいうもでもない。
【0114】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、通信管理
レポート画情報が予め登録された、管理担当者の最寄り
のファクシミリ装置等の相手先装置に自動的に送信出力
されるため、通信管理レポートが、それを必要としない
一般ユーザにより扱われることがなく、通信管理レポー
トを必要とする部署に届けることができる。したがっ
て、通信管理レポートの紛失を未然に防止できお客様満
足度を向上することが可能となる効果が得られる。
レポート画情報が予め登録された、管理担当者の最寄り
のファクシミリ装置等の相手先装置に自動的に送信出力
されるため、通信管理レポートが、それを必要としない
一般ユーザにより扱われることがなく、通信管理レポー
トを必要とする部署に届けることができる。したがっ
て、通信管理レポートの紛失を未然に防止できお客様満
足度を向上することが可能となる効果が得られる。
【0115】請求項2に係る発明によれば、通信管理レ
ポート画情報が予め登録された、管理担当者の最寄りの
ファクシミリ装置等の相手先装置に自動的に送信出力さ
れるため、通信管理レポートが、それを必要としない一
般ユーザにより扱われることがなく、通信管理レポート
を必要とする部署に届けることができる。したがって、
通信管理レポートの紛失を未然に防止できお客様満足度
を向上することが可能となる効果が得られる。
ポート画情報が予め登録された、管理担当者の最寄りの
ファクシミリ装置等の相手先装置に自動的に送信出力さ
れるため、通信管理レポートが、それを必要としない一
般ユーザにより扱われることがなく、通信管理レポート
を必要とする部署に届けることができる。したがって、
通信管理レポートの紛失を未然に防止できお客様満足度
を向上することが可能となる効果が得られる。
【0116】請求項3に係る発明によれば、通信管理レ
ポート画情報の送信相手先を任意に設定することができ
るため、ユーザが所望する送信相手先を容易に登録/変
更することが可能となる効果が得られる。
ポート画情報の送信相手先を任意に設定することができ
るため、ユーザが所望する送信相手先を容易に登録/変
更することが可能となる効果が得られる。
【0117】請求項4に係る発明によれば、ユーザの所
望するところに応じて、通信管理レポートを自動送信す
るか否かを切り換えることができるため、ユーザの都合
に合わせるとができ、利便性を高めることが可能となる
効果が得られる。
望するところに応じて、通信管理レポートを自動送信す
るか否かを切り換えることができるため、ユーザの都合
に合わせるとができ、利便性を高めることが可能となる
効果が得られる。
【0118】請求項5に係る発明によれば、ユーザの所
望するところに応じて、通信管理レポートを自動送信す
るか否かを切り換えることができるため、ユーザの都合
に合わせるとができ、利便性を高めることが可能となる
効果が得られる。
望するところに応じて、通信管理レポートを自動送信す
るか否かを切り換えることができるため、ユーザの都合
に合わせるとができ、利便性を高めることが可能となる
効果が得られる。
【0119】請求項6に係る発明によれば、通信管理レ
ポート画情報を送信する場合には、その旨を示す表紙が
付加されるため、受信側において通信管理情報が受信さ
れたことをユーザに容易に確認させることが可能となり
利便性を高めることが可能となる効果が得られる。
ポート画情報を送信する場合には、その旨を示す表紙が
付加されるため、受信側において通信管理情報が受信さ
れたことをユーザに容易に確認させることが可能となり
利便性を高めることが可能となる効果が得られる。
【0120】請求項7に係る発明によれば、通信管理レ
ポート画情報を送信する場合には、その旨を示す表紙が
付加されるため、受信側において通信管理情報が受信さ
れたことをユーザに容易に確認させることができ、利便
性を高めることが可能となる効果が得られる。
ポート画情報を送信する場合には、その旨を示す表紙が
付加されるため、受信側において通信管理情報が受信さ
れたことをユーザに容易に確認させることができ、利便
性を高めることが可能となる効果が得られる。
【0121】請求項8に係る発明によれば、手動によっ
ても通信管理情報を相手先に送信することができるた
め、就業終了時にまだ自動送信されていない通信管理情
報を送信するなど、ユーザが必要に応じて任意のタイミ
ングで通信管理情報の送信を行うことができ、利便性を
高めることが可能となる効果が得られる。
ても通信管理情報を相手先に送信することができるた
め、就業終了時にまだ自動送信されていない通信管理情
報を送信するなど、ユーザが必要に応じて任意のタイミ
ングで通信管理情報の送信を行うことができ、利便性を
高めることが可能となる効果が得られる。
【0122】請求項9に係る発明によれば、手動によっ
ても通信管理情報を相手先に送信することができるた
め、就業終了時にまだ自動送信されていない通信管理情
報を送信するなど、ユーザが必要に応じて任意のタイミ
ングで通信管理情報の送信を行うことができ、利便性を
高めることが可能となる効果が得られる。
ても通信管理情報を相手先に送信することができるた
め、就業終了時にまだ自動送信されていない通信管理情
報を送信するなど、ユーザが必要に応じて任意のタイミ
ングで通信管理情報の送信を行うことができ、利便性を
高めることが可能となる効果が得られる。
【0123】請求項10に係る発明によれば、手動で前
記通信管理レポート画情報を送信する際には、前回送信
済みの通信管理情報は内容として含まれず、前回送信時
以後に蓄積された通信管理情報のみが内容として含まれ
るため、前回の送信内容との重複がなく、受信側のユー
ザの利便性を向上させることが可能となり、また、送信
データ量がへる分通信費を節減することが可能となる効
果が得られる。
記通信管理レポート画情報を送信する際には、前回送信
済みの通信管理情報は内容として含まれず、前回送信時
以後に蓄積された通信管理情報のみが内容として含まれ
るため、前回の送信内容との重複がなく、受信側のユー
ザの利便性を向上させることが可能となり、また、送信
データ量がへる分通信費を節減することが可能となる効
果が得られる。
【0124】請求項11に係る発明によれば、手動で前
記通信管理レポート画情報を送信する際には、前回送信
済みの通信管理情報は内容として含まれず、前回送信時
以後に蓄積された通信管理情報のみが内容として含まれ
るため、前回の送信内容との重複がなく、受信側のユー
ザの利便性を向上させることが可能となり、また、送信
データ量がへる分通信費を節減することが可能となる効
果が得られる。
記通信管理レポート画情報を送信する際には、前回送信
済みの通信管理情報は内容として含まれず、前回送信時
以後に蓄積された通信管理情報のみが内容として含まれ
るため、前回の送信内容との重複がなく、受信側のユー
ザの利便性を向上させることが可能となり、また、送信
データ量がへる分通信費を節減することが可能となる効
果が得られる。
【0125】請求項12に係る発明によれば、手動で前
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれるため、
従来自装置のプロッタにより通信管理レポートを記録紙
に手動で出力していたのと同様の、蓄積されている全て
の通信管理情報が内容として含まれる形態のレポートと
して送信相手先装置に受信させることができ、従来から
の管理方法を変更したくないユーザに対して従来と同一
形態の情報を提供することが可能となる効果が得られ
る。
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれるため、
従来自装置のプロッタにより通信管理レポートを記録紙
に手動で出力していたのと同様の、蓄積されている全て
の通信管理情報が内容として含まれる形態のレポートと
して送信相手先装置に受信させることができ、従来から
の管理方法を変更したくないユーザに対して従来と同一
形態の情報を提供することが可能となる効果が得られ
る。
【0126】請求項13に係る発明によれば、手動で前
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれるため、
従来自装置のプロッタにより通信管理レポートを記録紙
に手動で出力していたのと同様の、蓄積されている全て
の通信管理情報が内容として含まれる形態のレポートと
して送信相手先装置に受信させることができ、従来から
の管理方法を変更したくないユーザに対して従来と同一
形態の情報を提供することが可能となる効果が得られ
る。
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれるため、
従来自装置のプロッタにより通信管理レポートを記録紙
に手動で出力していたのと同様の、蓄積されている全て
の通信管理情報が内容として含まれる形態のレポートと
して送信相手先装置に受信させることができ、従来から
の管理方法を変更したくないユーザに対して従来と同一
形態の情報を提供することが可能となる効果が得られ
る。
【0127】請求項14に係る発明によれば、手動で前
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれた状態で
送信するか、前回送信済みの通信管理情報は内容として
含まれず、前回送信時以後に蓄積された通信管理情報の
みが内容として含まれる状態で送信するかを切換設定す
ることができるため、ユーザの所望する用途に適応する
ことが可能となり、利便性を高めることが可能となる効
果が得られる。
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれた状態で
送信するか、前回送信済みの通信管理情報は内容として
含まれず、前回送信時以後に蓄積された通信管理情報の
みが内容として含まれる状態で送信するかを切換設定す
ることができるため、ユーザの所望する用途に適応する
ことが可能となり、利便性を高めることが可能となる効
果が得られる。
【0128】請求項15に係る発明によれば、手動で前
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれた状態で
送信するか、前回送信済みの通信管理情報は内容として
含まれず、前回送信時以後に蓄積された通信管理情報の
みが内容として含まれる状態で送信するかを切換設定す
ることができるため、ユーザの所望する用途に適応する
ことが可能となり、利便性を高めることが可能となる効
果が得られる。
記通信管理レポート画情報を送信する際には、蓄積され
ている全ての通信管理情報が内容として含まれた状態で
送信するか、前回送信済みの通信管理情報は内容として
含まれず、前回送信時以後に蓄積された通信管理情報の
みが内容として含まれる状態で送信するかを切換設定す
ることができるため、ユーザの所望する用途に適応する
ことが可能となり、利便性を高めることが可能となる効
果が得られる。
【0129】請求項16に係る発明によれば、通信管理
情報が一定件数蓄積されるごとに前記通信管理レポート
画情報が送信相手先に自動的に送信出力されるため、あ
る程度まとまった件数分ずつのレポートとして送信相手
先装置に受信させることができ、レポート枚数を最低限
にして、管理を容易にすることが可能となる効果が得ら
れる。
情報が一定件数蓄積されるごとに前記通信管理レポート
画情報が送信相手先に自動的に送信出力されるため、あ
る程度まとまった件数分ずつのレポートとして送信相手
先装置に受信させることができ、レポート枚数を最低限
にして、管理を容易にすることが可能となる効果が得ら
れる。
【0130】請求項17に係る発明によれば、前記所定
の上限件数をユーザが所望する任意の件数に設定できる
ため、小分けして頻繁に通信管理レポートを受信して管
理したいか、あるいは、まとった件数分づつ受信して管
理したいかのユーザの要求に適応することができ、利便
性を高めることが可能となる効果が得られる。
の上限件数をユーザが所望する任意の件数に設定できる
ため、小分けして頻繁に通信管理レポートを受信して管
理したいか、あるいは、まとった件数分づつ受信して管
理したいかのユーザの要求に適応することができ、利便
性を高めることが可能となる効果が得られる。
【0131】請求項18に係る発明によれば、通信管理
情報が一定件数蓄積されるごとに前記通信管理レポート
画情報が送信相手先に自動的に送信出力されるため、あ
る程度まとまった件数分ずつのレポートとして送信相手
先装置に受信させることができ、レポート枚数を最低限
にして、管理を容易にすることが可能となる効果が得ら
れる。
情報が一定件数蓄積されるごとに前記通信管理レポート
画情報が送信相手先に自動的に送信出力されるため、あ
る程度まとまった件数分ずつのレポートとして送信相手
先装置に受信させることができ、レポート枚数を最低限
にして、管理を容易にすることが可能となる効果が得ら
れる。
【0132】請求項19に係る発明によれば、前記開始
時刻が到来するごとに前記通信管理レポート画情報が送
信相手先装置に自動的に送信出力されるため、ユーザが
予定している時刻に前記通信管理レポート画情報を送信
でき、送信相手先装置側におけるその他の受信文書に通
信管理レポートが紛れにくくなり、管理を容易にするこ
とが可能となる効果が得られる。
時刻が到来するごとに前記通信管理レポート画情報が送
信相手先装置に自動的に送信出力されるため、ユーザが
予定している時刻に前記通信管理レポート画情報を送信
でき、送信相手先装置側におけるその他の受信文書に通
信管理レポートが紛れにくくなり、管理を容易にするこ
とが可能となる効果が得られる。
【0133】請求項20に係る発明によれば、前記開始
時刻が到来するごとに前記通信管理レポート画情報が送
信相手先装置に自動的に送信出力されるため、ユーザが
予定している時刻に前記通信管理レポート画情報を送信
でき、送信相手先装置側におけるその他の受信文書に通
信管理レポートが紛れにくくなり、管理を容易にするこ
とが可能となる効果が得られる。
時刻が到来するごとに前記通信管理レポート画情報が送
信相手先装置に自動的に送信出力されるため、ユーザが
予定している時刻に前記通信管理レポート画情報を送信
でき、送信相手先装置側におけるその他の受信文書に通
信管理レポートが紛れにくくなり、管理を容易にするこ
とが可能となる効果が得られる。
【0134】請求項21に係る発明によれば、前記開始
時刻を任意に設定てきるため、ユーザの都合のよい時間
に前記通信管理レポートを送信出力でき、レポートの管
理をいっそう容易にすることが可能となる効果が得られ
る。
時刻を任意に設定てきるため、ユーザの都合のよい時間
に前記通信管理レポートを送信出力でき、レポートの管
理をいっそう容易にすることが可能となる効果が得られ
る。
【0135】請求項22に係る発明によれば、各曜日ご
とにユーザの所望する時刻に設定された前記開始時刻が
到来するごとに前記通信管理レポート画情報が送信相手
先装置に自動的に送信出力されるため、ユーザの各曜日
ごとの勤務形態に合わせた時刻に前記通信管理レポート
画情報を送信でき、利便性をいっそう高めることが可能
となる効果が得られる。
とにユーザの所望する時刻に設定された前記開始時刻が
到来するごとに前記通信管理レポート画情報が送信相手
先装置に自動的に送信出力されるため、ユーザの各曜日
ごとの勤務形態に合わせた時刻に前記通信管理レポート
画情報を送信でき、利便性をいっそう高めることが可能
となる効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置の
ブロック構成を示す図である。
ブロック構成を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置の
操作表示部の、本実施の形態と直接関係する部分以外は
図示を省略した配置構成例を示す図である。
操作表示部の、本実施の形態と直接関係する部分以外は
図示を省略した配置構成例を示す図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置の
RAMの記憶内容について示す図である。
RAMの記憶内容について示す図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置に
おけるファクシミリ通信処理手順について示すフローチ
ャートである。
おけるファクシミリ通信処理手順について示すフローチ
ャートである。
【図5】通信管理テーブルの具体的な内容等について示
す図である。
す図である。
【図6】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置に
おける通信管理情報送信先登録処理手順について示すフ
ローチャートである。
おける通信管理情報送信先登録処理手順について示すフ
ローチャートである。
【図7】図6の処理手順における表示例について示す図
である。
である。
【図8】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置に
おける通信管理情報送信モード設定処理手順について示
すフローチャートである。
おける通信管理情報送信モード設定処理手順について示
すフローチャートである。
【図9】図8の処理手順における表示例について示す図
である。
である。
【図10】図8と共に、本発明の実施の形態に係るファ
クシミリ装置における通信管理情報送信モード設定処理
手順について示すフローチャートである。
クシミリ装置における通信管理情報送信モード設定処理
手順について示すフローチャートである。
【図11】図10の処理手順における表示例について示
す図である。
す図である。
【図12】図8及び図10と共に、本発明の実施の形態
に係るファクシミリ装置における通信管理情報送信モー
ド設定処理手順について示すフローチャートである。
に係るファクシミリ装置における通信管理情報送信モー
ド設定処理手順について示すフローチャートである。
【図13】図12の処理手順における表示例について示
す図である。
す図である。
【図14】図8、図10及び図12と共に、本発明の実
施の形態に係るファクシミリ装置における通信管理情報
送信モード設定処理手順について示すフローチャートで
ある。
施の形態に係るファクシミリ装置における通信管理情報
送信モード設定処理手順について示すフローチャートで
ある。
【図15】図14の処理手順における表示例について示
す図である。
す図である。
【図16】件数設定処理の具体的な処理手順について示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図17】図16の処理手順における表示例について示
す図である。
す図である。
【図18】時刻テーブル設定処理の具体的な処理手順に
ついて示すフローチャートである。
ついて示すフローチャートである。
【図19】図18の処理手順における表示例について示
す図である。
す図である。
【図20】時刻テーブルの具体的な内容について示す図
である。
である。
【図21】本発明の実施の形態に係るファクシミリ装置
における通信管理情報送信処理手順について示すフロー
チャートである。
における通信管理情報送信処理手順について示すフロー
チャートである。
【図22】自動送信処理の具体的な処理手順について示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図23】表紙画情報の具体的な内容について示す図で
ある。
ある。
【図24】通信管理レポートについて示す図である。
【図25】手動送信処理の具体的な処理手順について示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図26】図25と共に手動送信処理の具体的な処理手
順について示すフローチャートである。
順について示すフローチャートである。
【図27】図25の処理手順における表示例について示
す図である。
す図である。
1 ファクシミリ装置 2 システム制御部 3 ROM 3a フォントテーブル 4 RAM 4a 通信管理テーブル 4b 通信管理情報送信先 4c 時刻テーブル 5 スキャナ 6 プロッタ 7 時計回路 8 画像メモリ 9 操作表示部 9a テンキー 9b [Yes]キー 9c [No]キー 9d [ストップ]キー 9e [スタート]キー 9f [ファンクション]キー 9g カーソルキー群 9gd [下矢印]キー 9gl [左矢印]キー 9gr [右矢印]キー 9gu [上矢印]キー 9h 表示器 10 符号化復号化部 11 モデム 12 網制御部 13 システムバス
Claims (22)
- 【請求項1】 相手装置との間で行われる通信に関する
情報を、各通信毎に通信管理情報として通信管理情報記
憶手段に蓄積記憶し、その蓄積記憶された通信管理情報
に基づく通信管理レポート画情報を作成して出力するフ
ァクシミリ装置において、 予め通信管理情報の送信相手先番号を記憶した送信先記
憶手段と、所定の自動送信開始要因が発生すると、前記
通信管理情報に基づく通信管理レポート画情報を作成
し、その作成した通信管理レポート画情報を、前記送信
先記憶手段に記憶された送信相手先番号に発呼して送信
出力する通信管理情報送信手段を備えたことを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項2】 相手装置との間で行われる通信に関する
情報を、各通信毎に通信管理情報として蓄積記憶し、そ
の蓄積記憶された通信管理情報に基づく通信管理レポー
ト画情報を作成して出力するファクシミリ装置の制御方
法において、 予め通信管理情報の送信相手先番号を記憶しておき、所
定の自動送信開始要因が発生すると、前記通信管理情報
に基づく通信管理レポート画情報を作成し、その作成し
た通信管理レポート画情報を、前記送信相手先番号に発
呼して送信出力することを特徴とするファクシミリ装置
の制御方法。 - 【請求項3】 前記送信先記憶手段が記憶する通信管理
情報送信相手先番号を任意に設定する送信相手先設定手
段を更に備えたことを特徴とする請求項1に記載のファ
クシミリ装置。 - 【請求項4】 通信管理情報を送信するか否かを設定す
る送信可否設定手段を更に備える一方、前記通信管理情
報送信手段は、前記送信可否設定手段により通信管理情
報を送信する設定になっている場合にのみ、前記所定の
自動送信開始要因が発生したときに、前記通信管理情報
に基づく通信管理レポート画情報を作成して、その作成
した通信管理レポート画情報を、前記送信先記憶手段に
記憶された送信相手先番号に発呼して送信出力するもの
であることを特徴とする請求項1または3のいずれかに
記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 通信管理情報を送信するか否かを予め設
定しておき、通信管理情報を送信する設定になっている
場合にのみ、前記所定の自動送信開始要因が発生したと
きに、前記通信管理情報に基づく通信管理レポート画情
報を作成して、その作成した通信管理レポート画情報
を、前記送信相手先番号に発呼して送信出力することを
特徴とする請求項2に記載のファクシミリ装置の制御方
法。 - 【請求項6】 前記通信管理情報送信手段は、前記通信
管理情報に基づく通信管理レポート画情報を前記送信相
手先番号に発呼して送信出力する際に、通信管理情報を
送信する旨を内容として含む表紙画情報を作成して前記
通信管理レポート画情報に付加して送信出力するもので
あることを特徴とする請求項1、3または4のいずれか
に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項7】 前記通信管理情報に基づく通信管理レポ
ート画情報を前記送信相手先番号に発呼して送信出力す
る際に、通信管理情報を送信する旨を内容として含む表
紙画情報を作成して前記通信管理レポート画情報に付加
して送信出力することを特徴とする請求項2または5の
いずれかに記載のファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項8】 通信管理情報の送信を指示する所定の操
作入力を検出する送信指示操作検出手段を更に備え、前
記通信管理情報送信手段は、前記所定の自動送信開始要
因が発生したときに、または、前記送信指示操作検出手
段により前記通信管理情報の送信を指示する所定の操作
入力が検出されたときに、前記通信管理情報に基づく通
信管理レポート画情報を送信相手先番号に発呼して送信
出力するものであることを特徴とする請求項1、3、4
または6のいずれかに記載のファクシミリ装置。 - 【請求項9】 前記所定の自動送信開始要因が発生した
とき、または、前記通信管理情報の送信を指示する所定
の操作入力が検出されたときに、前記通信管理情報に基
づく通信管理レポート画情報を送信相手先番号に発呼し
て送信出力することを特徴とする請求項2、5または7
のいずれかに記載のファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項10】 前記通信管理情報送信手段は、前記通
信管理レポート画情報を送信出力した場合において、次
の前記通信管理レポート画情報の送信出力が、前記送信
指示操作検出手段により前記通信管理情報の送信を指示
する所定の操作入力が検出されたことをきっかけとして
行われたときは、当該次の送信出力においては、前回の
送信出力後に前記通信管理情報記憶手段に蓄積された通
信管理情報にのみ基づいて前記通信管理レポート画情報
を作成して送信出力するものであることを特徴とする請
求項8に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項11】 前記通信管理レポート画情報を送信出
力した場合において、次の前記通信管理レポート画情報
の送信出力が、前記通信管理情報の送信を指示する所定
の操作入力が検出されたことをきっかけとして行われた
ときは、当該次の送信出力においては、前回の送信出力
後に蓄積された通信管理情報にのみ基づいて前記通信管
理レポート画情報を作成して送信出力することを特徴と
する請求項9に記載のファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項12】 前記通信管理情報送信手段は、前記通
信管理レポート画情報の送信出力が、前記送信指示操作
検出手段により前記通信管理情報の送信を指示する所定
の操作入力が検出されたことをきっかけとして行われた
場合は、当該送信出力においては、前記通信管理情報記
憶手段に蓄積されている全ての通信管理情報に基づいて
前記通信管理レポート画情報を作成して送信出力するも
のであることを特徴とする請求項8に記載のファクシミ
リ装置。 - 【請求項13】 前記通信管理レポート画情報の送信出
力が、前記通信管理情報の送信を指示する所定の操作入
力が検出されたことをきっかけとして行われた場合は、
当該送信出力においては、蓄積されている全ての通信管
理情報に基づいて前記通信管理レポート画情報を作成し
て送信出力することを特徴とする請求項9に記載のファ
クシミリ装置の制御方法。 - 【請求項14】 手動により通信管理情報を送信する場
合に前回送信分との差分のみを送信するかまたは全通信
管理情報を送信するかを設定する手動送信形態設定手段
を更に備える一方、前記通信管理情報送信手段は、前記
通信管理レポート画情報を送信出力した場合において、
次の前記通信管理レポート画情報の送信出力が、前記送
信指示操作検出手段により前記通信管理情報の送信を指
示する所定の操作入力が検出されたことをきっかけとし
て行われたときは、前記手動送信形態設定手段による設
定が前回送信分との差分のみを送信する設定であれば、
当該次の送信出力においては、前回の送信出力後に前記
通信管理情報記憶手段に蓄積された通信管理情報にのみ
基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して送信出
力する一方、前記手動送信形態設定手段による設定が全
通信管理情報を送信する設定であれば、当該次の送信出
力においては、前記通信管理情報記憶手段に蓄積されて
いる全ての通信管理情報に基づいて前記通信管理レポー
ト画情報を作成して送信出力するものであることを特徴
とする請求項8に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項15】 手動により通信管理情報を送信する場
合に、前回送信分との差分のみを送信するかまたは全通
信管理情報を送信するかを予め設定しておき、前記通信
管理レポート画情報を送信出力した場合において、次の
前記通信管理レポート画情報の送信出力が、前記通信管
理情報の送信を指示する所定の操作入力が検出されたこ
とをきっかけとして行われたときは、前回送信分との差
分のみを送信する設定であれば、当該次の送信出力にお
いては、前回の送信出力後に蓄積された通信管理情報に
のみ基づいて前記通信管理レポート画情報を作成して送
信出力する一方、前記全通信管理情報を送信する設定で
あれば、当該次の送信出力においては、蓄積されている
全ての通信管理情報に基づいて前記通信管理レポート画
情報を作成して送信出力することを特徴とする請求項9
に記載のファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項16】 前記所定の自動送信開始要因は、前記
通信管理情報記憶手段に蓄積された通信管理情報の件数
が所定の上限件数に達したということであることを特徴
とする請求項1、3、4、6、8、10、12または1
4のいずれかに記載のファクシミリ装置。 - 【請求項17】 前記所定の上限件数を任意に設定する
上限件数設定手段を更に備えたことを特徴とする請求項
16に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項18】 前記所定の自動送信開始要因は、蓄積
された通信管理情報の件数が所定の上限件数に達したと
いうことであることを特徴とする請求項2、5、7、
9、11、13または15のいずれかに記載のファクシ
ミリ装置の制御方法。 - 【請求項19】 通信管理情報の自動送信の開始時刻を
予め記憶した開始時刻記憶手段と、現在時刻を計時する
計時手段とを更に備える一方、前記所定の自動送信開始
要因は、前記計時手段が計時していた現在時刻が前記開
始時刻記憶手段に記憶された開始時刻になったというこ
とであることを特徴とする請求項1、3、4、6、8、
10、12または14のいずれかに記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項20】 通信管理情報の自動送信の開始時刻を
予め記憶しておくと共に、現在時刻を計時する一方、前
記所定の自動送信開始要因は、計時していた現在時刻が
予め記憶していた前記開始時刻になったということであ
ることを特徴とする請求項2、5、7、9、11、13
または15のいずれかに記載のファクシミリ装置の制御
方法。 - 【請求項21】 前記開始時刻記憶手段が記憶する開始
時刻を任意に設定する開始時刻設定手段を備えたことを
特徴とする請求項19に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項22】 通信管理情報の自動送信の開始時刻を
曜日ごとに記憶する曜日別開始時刻記憶手段と、現在時
刻及び曜日を計時する計時手段と、前記曜日別開始時刻
記憶手段が記憶する各曜日ごとの開始時刻を任意に設定
する曜日別開始時刻設定手段を更に備える一方、前記所
定の自動送信開始要因は、前記計時手段が計時していた
現在時刻が、前記開始時刻記憶手段に記憶された、前記
計時手段が計時していた曜日に対応する開始時刻になっ
たということであることを特徴とする請求項1、3、
4、6、8、10、12または14のいずれかに記載の
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100824A JP2000295451A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100824A JP2000295451A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295451A true JP2000295451A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14284088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11100824A Pending JP2000295451A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295451A (ja) |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11100824A patent/JP2000295451A/ja active Pending
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