JP2000296907A - コンベヤ設備 - Google Patents
コンベヤ設備Info
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- JP2000296907A JP2000296907A JP11104660A JP10466099A JP2000296907A JP 2000296907 A JP2000296907 A JP 2000296907A JP 11104660 A JP11104660 A JP 11104660A JP 10466099 A JP10466099 A JP 10466099A JP 2000296907 A JP2000296907 A JP 2000296907A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 摩擦抵抗の少ない円滑な昇降搬送を行え、全
体を簡単かつ安価に構成できるコンベヤ設備を提供す
る。 【解決手段】 左右で複数併設した無端回動体12間
に、荷支持体25を回動方向に多数取り付け、荷支持体
25の外端面25d群によって荷支持面28を形成し
た。無端回動体12間からは、荷支持面28よりも外方
に突出する荷受け体30を回動方向に所定間隔置きに設
けた。荷支持面28からなる搬送経路29中に昇降経路
部29bを形成した。無端回動体12群を同期して回動
させることで、荷支持体25群や荷受け体30群も一体
に回動(移動)できる。荷受け体30間で荷支持体25
群上、すなわち荷支持面28上に荷5を供給すること
で、荷5を荷受け体30により受け止めて昇降経路部2
9bで昇降搬送できる。
体を簡単かつ安価に構成できるコンベヤ設備を提供す
る。 【解決手段】 左右で複数併設した無端回動体12間
に、荷支持体25を回動方向に多数取り付け、荷支持体
25の外端面25d群によって荷支持面28を形成し
た。無端回動体12間からは、荷支持面28よりも外方
に突出する荷受け体30を回動方向に所定間隔置きに設
けた。荷支持面28からなる搬送経路29中に昇降経路
部29bを形成した。無端回動体12群を同期して回動
させることで、荷支持体25群や荷受け体30群も一体
に回動(移動)できる。荷受け体30間で荷支持体25
群上、すなわち荷支持面28上に荷5を供給すること
で、荷5を荷受け体30により受け止めて昇降経路部2
9bで昇降搬送できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば箱状の荷
を、下階から上階へと、または上階から下階へと搬送す
るのに採用されるコンベヤ設備に関するものである。
を、下階から上階へと、または上階から下階へと搬送す
るのに採用されるコンベヤ設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の設備としては、たとえば
実開昭62−20006号公報に見られる傾斜式連続荷
物昇降装置が提供されている。この従来構成は、左右一
対のチェーンが、駆動用チェーンホイルと従動用チェー
ンホイルとに亘って掛けられ、両チェーン間には多数の
ガイドバーが設けられ、ガイドバーによって後押し状で
搬送される搬送物の下面を支持案内する底板、またはフ
リーローラ群、またはコンベヤベルトが設けられてい
る。そして搬送経路は、下位の水平状経路部と中間の傾
斜昇降経路部と上位の水平状経路部とにより形成されて
いる。
実開昭62−20006号公報に見られる傾斜式連続荷
物昇降装置が提供されている。この従来構成は、左右一
対のチェーンが、駆動用チェーンホイルと従動用チェー
ンホイルとに亘って掛けられ、両チェーン間には多数の
ガイドバーが設けられ、ガイドバーによって後押し状で
搬送される搬送物の下面を支持案内する底板、またはフ
リーローラ群、またはコンベヤベルトが設けられてい
る。そして搬送経路は、下位の水平状経路部と中間の傾
斜昇降経路部と上位の水平状経路部とにより形成されて
いる。
【0003】この従来構成によると、下位の水平状経路
部においてガイドバー間に供給された搬送物は、ガイド
バーの後押しによって、下位の水平状経路部から中間の
傾斜昇降経路部を経て上位の水平状経路部へと搬送され
る。
部においてガイドバー間に供給された搬送物は、ガイド
バーの後押しによって、下位の水平状経路部から中間の
傾斜昇降経路部を経て上位の水平状経路部へと搬送され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
構成において、搬送物の下面を底板により摺接案内する
形式のときには、その摺接の摩擦抵抗により搬送が円滑
に行われず、かつ搬送物の下面の損傷を招く恐れがあ
る。また、搬送物の下面をフリーローラ群により支持案
内する形式のときには、摩擦抵抗はかなり改善される
が、フリーローラ間に搬送物の角部が入り込むのを防止
するために、特に上昇へのコーナ部分には、高価なフリ
ーローラを密に(多数)配設しなければならない。
構成において、搬送物の下面を底板により摺接案内する
形式のときには、その摺接の摩擦抵抗により搬送が円滑
に行われず、かつ搬送物の下面の損傷を招く恐れがあ
る。また、搬送物の下面をフリーローラ群により支持案
内する形式のときには、摩擦抵抗はかなり改善される
が、フリーローラ間に搬送物の角部が入り込むのを防止
するために、特に上昇へのコーナ部分には、高価なフリ
ーローラを密に(多数)配設しなければならない。
【0005】このような課題は、搬送物の下面をコンベ
ヤベルトによって支持する形式により解消し得るが、こ
の形式によると、チェーンとは別にコンベヤベルトの駆
動系とベルト案内構造とを形成しなければならず、例え
駆動源を共通化したとしても、全体は複雑にかつ高価と
なる。そこで本発明のうち請求項1記載の発明は、摩擦
抵抗の少ない円滑な昇降搬送を行えるとともに、全体を
簡単かつ安価に構成し得るコンベヤ設備を提供すること
を目的としたものである。
ヤベルトによって支持する形式により解消し得るが、こ
の形式によると、チェーンとは別にコンベヤベルトの駆
動系とベルト案内構造とを形成しなければならず、例え
駆動源を共通化したとしても、全体は複雑にかつ高価と
なる。そこで本発明のうち請求項1記載の発明は、摩擦
抵抗の少ない円滑な昇降搬送を行えるとともに、全体を
簡単かつ安価に構成し得るコンベヤ設備を提供すること
を目的としたものである。
【0006】また請求項3記載の発明は、垂直状の昇降
搬送を容易に実現し得るコンベヤ設備を提供することを
目的としたものである。
搬送を容易に実現し得るコンベヤ設備を提供することを
目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載のコンベヤ設備
は、無端回動体が左右で複数併設されるとともに、これ
ら無端回動体間には荷支持体が回動方向において多数取
り付けられ、これら荷支持体の外端面群によって荷支持
面が形成され、前記無端回動体間からは、荷支持面より
も外方に突出される荷受け体が回動方向において所定間
隔置きに設けられ、荷支持面からなる搬送経路中に昇降
経路部が形成されていることを特徴としたものである。
ために、本発明のうちで請求項1記載のコンベヤ設備
は、無端回動体が左右で複数併設されるとともに、これ
ら無端回動体間には荷支持体が回動方向において多数取
り付けられ、これら荷支持体の外端面群によって荷支持
面が形成され、前記無端回動体間からは、荷支持面より
も外方に突出される荷受け体が回動方向において所定間
隔置きに設けられ、荷支持面からなる搬送経路中に昇降
経路部が形成されていることを特徴としたものである。
【0008】したがって請求項1の発明によると、無端
回動体群を同期して回動させることによって、荷支持体
群や荷受け体群も一体に回動(移動)し得る。そして、
昇降経路部の搬送始端(下位または上位)において、荷
受け体間で荷支持体群上、すなわち荷支持面上に荷を供
給することで、この荷の下位となる面を荷受け体により
受け止め、以て荷の自重を荷受け体に預けた状態で、荷
を搬送終端(上位または下位)へと昇降経路部で昇降搬
送し得る。
回動体群を同期して回動させることによって、荷支持体
群や荷受け体群も一体に回動(移動)し得る。そして、
昇降経路部の搬送始端(下位または上位)において、荷
受け体間で荷支持体群上、すなわち荷支持面上に荷を供
給することで、この荷の下位となる面を荷受け体により
受け止め、以て荷の自重を荷受け体に預けた状態で、荷
を搬送終端(上位または下位)へと昇降経路部で昇降搬
送し得る。
【0009】また本発明の請求項2記載のコンベヤ設備
は、上記した請求項1記載の構成において、搬送経路
が、下位水平状経路部と昇降経路部と上位水平状経路部
とにより形成されていることを特徴としたものである。
したがって請求項2の発明によると、昇降経路部を介し
て、下位水平状経路部と上位水平状経路部との間で荷の
搬送を行える。
は、上記した請求項1記載の構成において、搬送経路
が、下位水平状経路部と昇降経路部と上位水平状経路部
とにより形成されていることを特徴としたものである。
したがって請求項2の発明によると、昇降経路部を介し
て、下位水平状経路部と上位水平状経路部との間で荷の
搬送を行える。
【0010】そして本発明の請求項3記載のコンベヤ設
備は、上記した請求項1または2に記載の構成におい
て、昇降経路部は垂直状であって、この昇降経路部に沿
って、荷の外面が対向されるガイド手段が配設されてい
ることを特徴としたものである。したがって請求項3の
発明によると、荷の自重を荷受け体に預けての垂直状の
昇降搬送は、ガイド手段により荷の脱落を招くことなく
行える。
備は、上記した請求項1または2に記載の構成におい
て、昇降経路部は垂直状であって、この昇降経路部に沿
って、荷の外面が対向されるガイド手段が配設されてい
ることを特徴としたものである。したがって請求項3の
発明によると、荷の自重を荷受け体に預けての垂直状の
昇降搬送は、ガイド手段により荷の脱落を招くことなく
行える。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態の一
例を、垂直状の搬送に採用した状態として図1〜図10
に基づいて説明する。コンベヤフレーム10は、下位端
フレーム部10Aと下位コーナフレーム部10Bと中間
フレーム部10Cと上位コーナフレーム部10Dと上位
端フレーム部10Eとの連結により側面視でZ字状に形
成され、その際に中間フレーム部10Cは垂直状で長尺
とされている。そして下位端フレーム部10Aと下位コ
ーナフレーム部10Bとは、それぞれ調節自在な脚体1
1A,11Bを介して下階床1に支持され、また上位コ
ーナフレーム部10Dと上位端フレーム部10Eとは、
それぞれ調節自在な脚体11D,11Eを介して上階床
2に支持されている。
例を、垂直状の搬送に採用した状態として図1〜図10
に基づいて説明する。コンベヤフレーム10は、下位端
フレーム部10Aと下位コーナフレーム部10Bと中間
フレーム部10Cと上位コーナフレーム部10Dと上位
端フレーム部10Eとの連結により側面視でZ字状に形
成され、その際に中間フレーム部10Cは垂直状で長尺
とされている。そして下位端フレーム部10Aと下位コ
ーナフレーム部10Bとは、それぞれ調節自在な脚体1
1A,11Bを介して下階床1に支持され、また上位コ
ーナフレーム部10Dと上位端フレーム部10Eとは、
それぞれ調節自在な脚体11D,11Eを介して上階床
2に支持されている。
【0012】前記コンベヤフレーム10には、左右一対
(複数)のチェーン(無端回動体の一例)12が併設さ
れている。すなわち、下位端フレーム部10Aには左右
方向の従動軸13が軸受14を介して遊転自在に設けら
れ、この従動軸13には左右一対の従動スプロケット
(従動輪体の一例)15が取り付けられている。また上
位端フレーム部10Eには左右方向の駆動軸16が軸受
17を介して遊転自在に設けられ、この駆動軸16には
左右一対の駆動スプロケット(駆動輪体の一例)18が
取り付けられている。
(複数)のチェーン(無端回動体の一例)12が併設さ
れている。すなわち、下位端フレーム部10Aには左右
方向の従動軸13が軸受14を介して遊転自在に設けら
れ、この従動軸13には左右一対の従動スプロケット
(従動輪体の一例)15が取り付けられている。また上
位端フレーム部10Eには左右方向の駆動軸16が軸受
17を介して遊転自在に設けられ、この駆動軸16には
左右一対の駆動スプロケット(駆動輪体の一例)18が
取り付けられている。
【0013】そして、対応される従動スプロケット15
と駆動スプロケット18との間に前記チェーン12が巻
回されている。その際にチェーン12は、コンベヤフレ
ーム10の内面側に設けられたガイドレール体19によ
って上下方向や前後方向から支持案内されるとともに、
下位コーナフレーム部10Bに設けられた張力調整用ス
プロケット20に掛けられることで、コンベヤフレーム
10のZ字形状に沿って回動自在に配設されている。な
お前記上位端フレーム部10Eには、駆動軸16に連動
される回転駆動装置(ギヤモータなど)21が設けられ
ている。
と駆動スプロケット18との間に前記チェーン12が巻
回されている。その際にチェーン12は、コンベヤフレ
ーム10の内面側に設けられたガイドレール体19によ
って上下方向や前後方向から支持案内されるとともに、
下位コーナフレーム部10Bに設けられた張力調整用ス
プロケット20に掛けられることで、コンベヤフレーム
10のZ字形状に沿って回動自在に配設されている。な
お前記上位端フレーム部10Eには、駆動軸16に連動
される回転駆動装置(ギヤモータなど)21が設けられ
ている。
【0014】両チェーン12間には、荷支持体25が回
動方向において多数取り付けられている。すなわち荷支
持体25は、左右方向で長い長尺板状の基板部25a
と、この基板部25aの左右方向の中央部分から直角状
に折り曲げ連設された中間板部25bと、この中間板部
25bの外端部分から前記取り付け板部25aに平行す
るように連設された外板部25cとにより、正面視にお
いて横長I字状に形成されている。その際に外板部25
cは逆U字状に曲げ成形され、以て引っ掛かりの生じな
い半円状の外端面25dが形成されている。
動方向において多数取り付けられている。すなわち荷支
持体25は、左右方向で長い長尺板状の基板部25a
と、この基板部25aの左右方向の中央部分から直角状
に折り曲げ連設された中間板部25bと、この中間板部
25bの外端部分から前記取り付け板部25aに平行す
るように連設された外板部25cとにより、正面視にお
いて横長I字状に形成されている。その際に外板部25
cは逆U字状に曲げ成形され、以て引っ掛かりの生じな
い半円状の外端面25dが形成されている。
【0015】前記基板部25aにおける左右方向の両端
には、連結用孔が形成されている。そしてチェーン12
における所定ピッチ置きのチェーンリンクでかつ左右併
設側に位置されるアウターリンクは、併設側へ伸びた連
結部を有する連結用リンク12aに形成されている。し
たがって、基板部25aにおける左右方向の両端を連結
用リンク12aの連結部に内側から当接させ、そして連
結用孔などを使用して連結具(ボルト・ナットなど)2
7により連結することで、両チェーン12間に荷支持体
25を取り付け得る。
には、連結用孔が形成されている。そしてチェーン12
における所定ピッチ置きのチェーンリンクでかつ左右併
設側に位置されるアウターリンクは、併設側へ伸びた連
結部を有する連結用リンク12aに形成されている。し
たがって、基板部25aにおける左右方向の両端を連結
用リンク12aの連結部に内側から当接させ、そして連
結用孔などを使用して連結具(ボルト・ナットなど)2
7により連結することで、両チェーン12間に荷支持体
25を取り付け得る。
【0016】このようにして、両チェーン12間に荷支
持体25を回動方向において多数取り付けることによ
り、これら荷支持体25の外端面25d群によって荷支
持面28が形成される。そして、荷支持面28からなる
搬送経路29中に昇降経路部が形成されている。すなわ
ち搬送経路29は、下位水平状経路部29aと、垂直状
昇降経路部29bと、上位水平状経路部29cとにより
形成されている。
持体25を回動方向において多数取り付けることによ
り、これら荷支持体25の外端面25d群によって荷支
持面28が形成される。そして、荷支持面28からなる
搬送経路29中に昇降経路部が形成されている。すなわ
ち搬送経路29は、下位水平状経路部29aと、垂直状
昇降経路部29bと、上位水平状経路部29cとにより
形成されている。
【0017】前記チェーン12間からは、荷支持面28
よりも外方に突出される荷受け体30が、回動方向にお
いて所定間隔置きに設けられている。すなわち荷受け体
30は、チェーン12間に取り付けられる継ぎ部材31
と、この継ぎ部材31に取り付けられる受け部材34と
により構成される。前記継ぎ部材31は、左右方向で長
い長尺板状の基板部31aと、この基板部31aの左右
方向の中央部分から直角状に折り曲げて連設された中間
板部31bと、この中間板部31bの外端部分から前記
取り付け板部31aに平行するように折り曲げて連設さ
れた外板部31cとにより、正面視において逆T字状に
形成されている。そして前記基板部31aにおける左右
方向の両端には連結用孔が形成され、さらに前記外板部
31cにも左右一対の連結用孔が形成されている。
よりも外方に突出される荷受け体30が、回動方向にお
いて所定間隔置きに設けられている。すなわち荷受け体
30は、チェーン12間に取り付けられる継ぎ部材31
と、この継ぎ部材31に取り付けられる受け部材34と
により構成される。前記継ぎ部材31は、左右方向で長
い長尺板状の基板部31aと、この基板部31aの左右
方向の中央部分から直角状に折り曲げて連設された中間
板部31bと、この中間板部31bの外端部分から前記
取り付け板部31aに平行するように折り曲げて連設さ
れた外板部31cとにより、正面視において逆T字状に
形成されている。そして前記基板部31aにおける左右
方向の両端には連結用孔が形成され、さらに前記外板部
31cにも左右一対の連結用孔が形成されている。
【0018】また前記受け部材34は、左右方向で長い
長尺板状の連結板部34aと、ロッドを逆U字状に曲げ
成形して得られ両遊端が連結板部34aに貫通されて溶
接により固定されたアーム部34bとにより、正面視に
おいて額縁状に形成されている。そして前記連結板部3
4aにおける左右方向の中央部分は突出部に形成され、
この突出部に左右一対の連結用孔が形成されている。
長尺板状の連結板部34aと、ロッドを逆U字状に曲げ
成形して得られ両遊端が連結板部34aに貫通されて溶
接により固定されたアーム部34bとにより、正面視に
おいて額縁状に形成されている。そして前記連結板部3
4aにおける左右方向の中央部分は突出部に形成され、
この突出部に左右一対の連結用孔が形成されている。
【0019】したがってチェーン12間へ荷受け体30
を取り付けるに、まず継ぎ部材31の基板部31aにお
ける左右方向の両端を連結用リンク12aの連結部に内
側から当接させたのち、連結用孔などを使用して連結具
36により連結することで、両チェーン12間に継ぎ部
材31を取り付け得る。そして継ぎ部材31の外板部3
1cに受け部材34の連結板部34aを外側から当接さ
せたのち、連通させた連結用孔を使用して連結具37に
より連結することで、継ぎ部材31に受け部材34を連
結し得る。
を取り付けるに、まず継ぎ部材31の基板部31aにお
ける左右方向の両端を連結用リンク12aの連結部に内
側から当接させたのち、連結用孔などを使用して連結具
36により連結することで、両チェーン12間に継ぎ部
材31を取り付け得る。そして継ぎ部材31の外板部3
1cに受け部材34の連結板部34aを外側から当接さ
せたのち、連通させた連結用孔を使用して連結具37に
より連結することで、継ぎ部材31に受け部材34を連
結し得る。
【0020】これによりチェーン12間へ荷受け体30
を取り付け得る。その際に受け部材34は、その連結板
部34aが荷支持面28よりも内方に位置されるが、ア
ーム部34bの大部分が荷支持面28よりも外方に突出
されるように構成されている。したがって荷5は、荷受
け体30のアーム部34b間において荷支持面28上に
載置可能とされる。
を取り付け得る。その際に受け部材34は、その連結板
部34aが荷支持面28よりも内方に位置されるが、ア
ーム部34bの大部分が荷支持面28よりも外方に突出
されるように構成されている。したがって荷5は、荷受
け体30のアーム部34b間において荷支持面28上に
載置可能とされる。
【0021】垂直状昇降経路部29bに沿って、荷(被
搬送物)5の外面が対向されるガイド手段40が配設さ
れている。すなわち、垂直状昇降経路部29bの方向に
おける複数箇所には、平面視において逆U字状(門形
状)のガイド保持部材41が配設されるとともに、これ
らガイド保持部材41は、その両脚部の遊端が、前記下
位コーナフレーム部10Bや中間フレーム部10Cや上
位コーナフレーム部10Dに連結されている。
搬送物)5の外面が対向されるガイド手段40が配設さ
れている。すなわち、垂直状昇降経路部29bの方向に
おける複数箇所には、平面視において逆U字状(門形
状)のガイド保持部材41が配設されるとともに、これ
らガイド保持部材41は、その両脚部の遊端が、前記下
位コーナフレーム部10Bや中間フレーム部10Cや上
位コーナフレーム部10Dに連結されている。
【0022】そしてガイド保持部材41における天部の
内面間には、左右一対の外面ガイド体42が垂直状昇降
経路部29bのほぼ全長に亘って設けられ、また両脚部
の内面間には、それぞれ側面ガイド体43が垂直状昇降
経路部29bのほぼ全長に亘って設けられている。これ
らガイド体42,43は、調整自在な連結具44,45
を介してガイド保持部材41の枠内において位置調整自
在に設けられ、その際に、最も内側に位置されたときで
も、搬送しようとする荷5やアーム部34bに対して外
側に位置するように構成されている。
内面間には、左右一対の外面ガイド体42が垂直状昇降
経路部29bのほぼ全長に亘って設けられ、また両脚部
の内面間には、それぞれ側面ガイド体43が垂直状昇降
経路部29bのほぼ全長に亘って設けられている。これ
らガイド体42,43は、調整自在な連結具44,45
を介してガイド保持部材41の枠内において位置調整自
在に設けられ、その際に、最も内側に位置されたときで
も、搬送しようとする荷5やアーム部34bに対して外
側に位置するように構成されている。
【0023】なお、ガイド体42,43は、垂直状昇降
経路部29bの長さ方向において複数に分割され、その
際に端に荷5が引っ掛かることを防止するために、端部
42a,43aは外側に傾斜状に折り曲げられている。
以下に、上記した実施の形態における作用を説明する。
荷5の搬送を行うに際しコンベヤ設備は稼動されてい
る。すなわち、回転駆動装置21により、駆動軸16を
介して駆動スプロケツト18を駆動回転させることで、
両チェーン12が、ガイドレール体19に支持案内され
かつ張力調整用スプロケット20に掛けられた状態で、
コンベヤフレーム10のZ字形状に沿って同期して回動
される。そして両チェーン12の同期回動によって、荷
支持体25群や荷受け体30群も一体に回動(移動)さ
れる。
経路部29bの長さ方向において複数に分割され、その
際に端に荷5が引っ掛かることを防止するために、端部
42a,43aは外側に傾斜状に折り曲げられている。
以下に、上記した実施の形態における作用を説明する。
荷5の搬送を行うに際しコンベヤ設備は稼動されてい
る。すなわち、回転駆動装置21により、駆動軸16を
介して駆動スプロケツト18を駆動回転させることで、
両チェーン12が、ガイドレール体19に支持案内され
かつ張力調整用スプロケット20に掛けられた状態で、
コンベヤフレーム10のZ字形状に沿って同期して回動
される。そして両チェーン12の同期回動によって、荷
支持体25群や荷受け体30群も一体に回動(移動)さ
れる。
【0024】このような運転状態において、下階におい
ては、下位水平状経路部29aの荷受け体30間で荷支
持体25群上、すなわち、外端面25d群により形成さ
れた荷支持面28上に荷5が供給される。この荷5の供
給は、下位水平状経路部29aの始端の外側に連続して
配設された搬入コンベヤ装置(図示せず。)から自動的
に搬入されたり、この搬入コンベヤ装置の終端に達して
いる荷5がアーム部34bに自動的に掬い取られたり、
あるいは作業者の手作業により行われる。
ては、下位水平状経路部29aの荷受け体30間で荷支
持体25群上、すなわち、外端面25d群により形成さ
れた荷支持面28上に荷5が供給される。この荷5の供
給は、下位水平状経路部29aの始端の外側に連続して
配設された搬入コンベヤ装置(図示せず。)から自動的
に搬入されたり、この搬入コンベヤ装置の終端に達して
いる荷5がアーム部34bに自動的に掬い取られたり、
あるいは作業者の手作業により行われる。
【0025】このようにして荷支持面28上に供給され
た荷5は、下位水平状経路部29a上で搬送され、そし
て上向き円弧状に搬送されたのち、垂直状昇降経路部2
9bで上昇搬送される。その際に上向き円弧状の搬送
は、図3の実線から仮想線に示すように、荷5の向きを
次第に縦向きに変位させながら行われ、それにより荷5
の下位となる面が、その後方に位置されていた荷受け体
30のアーム部34bに受け止められる。そして垂直状
昇降経路部29bでの上昇搬送は、荷5の自重をアーム
部34bに全て預けて行われる。
た荷5は、下位水平状経路部29a上で搬送され、そし
て上向き円弧状に搬送されたのち、垂直状昇降経路部2
9bで上昇搬送される。その際に上向き円弧状の搬送
は、図3の実線から仮想線に示すように、荷5の向きを
次第に縦向きに変位させながら行われ、それにより荷5
の下位となる面が、その後方に位置されていた荷受け体
30のアーム部34bに受け止められる。そして垂直状
昇降経路部29bでの上昇搬送は、荷5の自重をアーム
部34bに全て預けて行われる。
【0026】この上昇搬送は、図6や図7の仮想線に示
すように、荷5の外面が外面ガイド体42に接する状態
で行われる。そして振動などによって、アーム部34b
に対して荷5が側方にずれたとき、そのずれた側の側面
が側面ガイド体43に接することになって、それ以上の
ずれが防止される。これにより荷5を、垂直状昇降経路
部29bで脱落など招くことなく安定して上昇搬送し得
る。
すように、荷5の外面が外面ガイド体42に接する状態
で行われる。そして振動などによって、アーム部34b
に対して荷5が側方にずれたとき、そのずれた側の側面
が側面ガイド体43に接することになって、それ以上の
ずれが防止される。これにより荷5を、垂直状昇降経路
部29bで脱落など招くことなく安定して上昇搬送し得
る。
【0027】このようにして垂直状昇降経路部29bの
上端近くに上昇搬送された荷5は、横向き円弧状に搬送
されたのち、上位水平状経路部29c上で水平状方向に
搬送される。その際に横向き円弧状の搬送は、図8の実
線から仮想線に示すように、荷5の向きを次第に横向き
に変位させながら行われ、それにより荷5の下位となる
面が、荷支持体25群に受け止められる。そして上位水
平状経路部29cの終端に達した荷5は、この終端の外
側に連続して配設された搬出コンベヤ装置(図示せ
ず。)に自動的に移されたり、あるいは作業者の手作業
により取り出される。
上端近くに上昇搬送された荷5は、横向き円弧状に搬送
されたのち、上位水平状経路部29c上で水平状方向に
搬送される。その際に横向き円弧状の搬送は、図8の実
線から仮想線に示すように、荷5の向きを次第に横向き
に変位させながら行われ、それにより荷5の下位となる
面が、荷支持体25群に受け止められる。そして上位水
平状経路部29cの終端に達した荷5は、この終端の外
側に連続して配設された搬出コンベヤ装置(図示せ
ず。)に自動的に移されたり、あるいは作業者の手作業
により取り出される。
【0028】次に、本発明の別の実施の形態を、図11
に基づいて説明する。すなわち、荷受け体30の継ぎ部
材31には、U字状でかつ長尺の受け部材50が取り付
けられている。なお長尺の受け部材50は、U字状のほ
か種々な形状も可能である。この別の実施の形態による
と、荷5を長尺の受け部材50で支持し得ることで、荷
5の垂直状昇降経路部29bでの上昇搬送は、通常は外
面ガイド体42や側面ガイド体43に接することなく行
われる。そして振動などによって、受け部材50に対し
て荷5がずれたとき、そのずれた側の面が外面ガイド体
42や側面ガイド体43に接することになって、それ以
上のずれや脱落が防止される。
に基づいて説明する。すなわち、荷受け体30の継ぎ部
材31には、U字状でかつ長尺の受け部材50が取り付
けられている。なお長尺の受け部材50は、U字状のほ
か種々な形状も可能である。この別の実施の形態による
と、荷5を長尺の受け部材50で支持し得ることで、荷
5の垂直状昇降経路部29bでの上昇搬送は、通常は外
面ガイド体42や側面ガイド体43に接することなく行
われる。そして振動などによって、受け部材50に対し
て荷5がずれたとき、そのずれた側の面が外面ガイド体
42や側面ガイド体43に接することになって、それ以
上のずれや脱落が防止される。
【0029】上記した両実施の形態では、搬送経路29
が、下位水平状経路部29aと、垂直状昇降経路部29
bと、上位水平状経路部29cとにより形成されている
が、この搬送経路29としては、昇降経路部を傾斜状と
した構成、昇降経路部のみの構成、下位水平状経路部と
昇降経路部とからなる構成、昇降経路部と上位水平状経
路部とからなる構成、などであってもよい。
が、下位水平状経路部29aと、垂直状昇降経路部29
bと、上位水平状経路部29cとにより形成されている
が、この搬送経路29としては、昇降経路部を傾斜状と
した構成、昇降経路部のみの構成、下位水平状経路部と
昇降経路部とからなる構成、昇降経路部と上位水平状経
路部とからなる構成、などであってもよい。
【0030】上記した両実施の形態では、昇降経路部に
ガイド手段40が配設されているが、傾斜角度や受け部
材の形状によっては、ガイド手段40を省略した形式も
可能である。上記した両実施の形態では、荷5を下階か
ら上階へと上昇搬送させているが、これは上階から下階
へと下降搬送させる形式であつてもよい。また下階から
上階へとは、1階から2階であり、さらには1階から3
〜多数階であり、さらには地階を含む階であってもよ
い。そして昇降搬送は、同じ階層内の上下位置間であっ
てもよい。
ガイド手段40が配設されているが、傾斜角度や受け部
材の形状によっては、ガイド手段40を省略した形式も
可能である。上記した両実施の形態では、荷5を下階か
ら上階へと上昇搬送させているが、これは上階から下階
へと下降搬送させる形式であつてもよい。また下階から
上階へとは、1階から2階であり、さらには1階から3
〜多数階であり、さらには地階を含む階であってもよ
い。そして昇降搬送は、同じ階層内の上下位置間であっ
てもよい。
【0031】上記した実施の形態では、無端回動体とし
てチェーン12が示されているが、これは丸ベルト、帯
ベルト、ロープなどであつてもよい。
てチェーン12が示されているが、これは丸ベルト、帯
ベルト、ロープなどであつてもよい。
【0032】
【発明の効果】上記した本発明の請求項1によると、無
端回動体群を同期して回動させることによって、荷支持
体群や荷受け体群も一体に回動(移動)でき、そして、
昇降経路部の搬送始端(下位または上位)において、荷
受け体間で荷支持体群上、すなわち荷支持面上に荷を供
給することで、この荷の下位となる面を荷受け体により
受け止め、以て荷の自重を荷受け体に預けた状態で、荷
を搬送終端(上位または下位)へと昇降経路部で昇降搬
送できる。これにより、摩擦抵抗の少ない円滑な昇降搬
送を行うことができるとともに、全体を簡単かつ安価に
構成できる。
端回動体群を同期して回動させることによって、荷支持
体群や荷受け体群も一体に回動(移動)でき、そして、
昇降経路部の搬送始端(下位または上位)において、荷
受け体間で荷支持体群上、すなわち荷支持面上に荷を供
給することで、この荷の下位となる面を荷受け体により
受け止め、以て荷の自重を荷受け体に預けた状態で、荷
を搬送終端(上位または下位)へと昇降経路部で昇降搬
送できる。これにより、摩擦抵抗の少ない円滑な昇降搬
送を行うことができるとともに、全体を簡単かつ安価に
構成できる。
【0033】また上記した本発明の請求項2によると、
昇降経路部を介して、下位水平状経路部と上位水平状経
路部との間で荷の搬送を、円滑に行うことができる。そ
して上記した本発明の請求項3によると、荷の自重を荷
受け体に預けての垂直状の昇降搬送は、ガイド手段によ
り荷の脱落を招くことなく行うことができ、これにより
荷を、垂直状昇降経路部で安定して昇降搬送できて、垂
直状の昇降搬送を容易に実現できる。
昇降経路部を介して、下位水平状経路部と上位水平状経
路部との間で荷の搬送を、円滑に行うことができる。そ
して上記した本発明の請求項3によると、荷の自重を荷
受け体に預けての垂直状の昇降搬送は、ガイド手段によ
り荷の脱落を招くことなく行うことができ、これにより
荷を、垂直状昇降経路部で安定して昇降搬送できて、垂
直状の昇降搬送を容易に実現できる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、コンベヤ設
備の一部切り欠き側面図である。
備の一部切り欠き側面図である。
【図2】同コンベヤ設備の正面図である。
【図3】同コンベヤ設備における下位水平状経路部付近
の一部切り欠き側面図である。
の一部切り欠き側面図である。
【図4】同コンベヤ設備における下位端フレーム部の一
部切り欠き正面図である。
部切り欠き正面図である。
【図5】同コンベヤ設備における下位コーナフレーム部
の一部切り欠き正面図である。
の一部切り欠き正面図である。
【図6】同コンベヤ設備における昇降経路部の一部切り
欠き側面図である。
欠き側面図である。
【図7】同コンベヤ設備における昇降経路部の横断平面
図である。
図である。
【図8】同コンベヤ設備における上位水平状経路部付近
の一部切り欠き側面図である。
の一部切り欠き側面図である。
【図9】同コンベヤ設備における上位端フレーム部の一
部切り欠き背面図である。
部切り欠き背面図である。
【図10】同コンベヤ設備におけるチェーン部分の斜視
図である。
図である。
【図11】本発明の別の実施の形態を示し、コンベヤ設
備における昇降経路部の横断平面図である。
備における昇降経路部の横断平面図である。
1 下階床 2 上階床 5 荷(被搬送物) 10 コンベヤフレーム 12 チェーン(無端回動体の一例) 12a 連結用リンク 15 従動スプロケット 18 駆動スプロケット 19 ガイドレール体 21 回転駆動装置 25 荷支持体 25a 基板部 25b 中間板部 25c 外板部 25d 外端面 28 荷支持面 29 搬送経路 29a 下位水平状経路部 29b 垂直状昇降経路部 29c 上位水平状経路部 30 荷受け体 31 継ぎ部材 31a 基板部 31b 中間板部 31c 外板部 34 受け部材 34a 連結板部 34b アーム部 40 ガイド手段 41 ガイド保持部材 42 外面ガイド体 43 側面ガイド体 50 受け部材
Claims (3)
- 【請求項1】 無端回動体が左右で複数併設されるとと
もに、これら無端回動体間には荷支持体が回動方向にお
いて多数取り付けられ、これら荷支持体の外端面群によ
って荷支持面が形成され、前記無端回動体間からは、荷
支持面よりも外方に突出される荷受け体が回動方向にお
いて所定間隔置きに設けられ、荷支持面からなる搬送経
路中に昇降経路部が形成されていることを特徴とするコ
ンベヤ設備。 - 【請求項2】 搬送経路が、下位水平状経路部と昇降経
路部と上位水平状経路部とにより形成されていることを
特徴とする請求項1記載のコンベヤ設備。 - 【請求項3】 昇降経路部は垂直状であって、この昇降
経路部に沿って、荷の外面が対向されるガイド手段が配
設されていることを特徴とする請求項1または2記載の
コンベヤ設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104660A JP2000296907A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | コンベヤ設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104660A JP2000296907A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | コンベヤ設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296907A true JP2000296907A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14386632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104660A Pending JP2000296907A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | コンベヤ設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111470261A (zh) * | 2020-06-16 | 2020-07-31 | 上海楼哒物流技术中心 | 用于楼宇物流的垂直提升装置及医院物流系统 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP11104660A patent/JP2000296907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111470261A (zh) * | 2020-06-16 | 2020-07-31 | 上海楼哒物流技术中心 | 用于楼宇物流的垂直提升装置及医院物流系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061128 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070403 |