JP2000296926A - シート搬送装置および画像読取装置 - Google Patents

シート搬送装置および画像読取装置

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JP2000296926A
JP2000296926A JP11102401A JP10240199A JP2000296926A JP 2000296926 A JP2000296926 A JP 2000296926A JP 11102401 A JP11102401 A JP 11102401A JP 10240199 A JP10240199 A JP 10240199A JP 2000296926 A JP2000296926 A JP 2000296926A
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sheet
roller
separation
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torque
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JP11102401A
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Tomoki Negishi
知樹 根岸
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送するシートの安定化を図ったシート搬送
装置および画像読取装置を提供する。 【解決手段】 CPUは、櫛歯状ローラA直前に位置す
る分離前センサ7の検知情報から原稿2の位置を把握
し、その検知情報がONするのをトリガにして、原稿が
櫛歯状ローラAに達するタイミングT1[s]を、分離
前センサ7から櫛歯状ローラAまでの距離と、原稿搬送
速度から計算し、CPUはタイミングT1[s]が経過
したか否かを判定して、経過したならトルク切り替え手
段によってトルクを強くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿などのシート
を搬送するためのシート搬送装置に関するものであり、
特に、束になったシートを分離搬送するためのシート搬
送装置に好適に用いられるもので、例えば、原稿画像を
読み取って外部記憶装置に記録する画像読取装置などの
適用されるものである。
【0002】
【従来の技術】原稿台上に積載された原稿を取り込み、
櫛歯状のローラで1枚1枚分離して原稿を搬送する原稿
搬送装置において、櫛歯状のローラは、上側のローラが
搬送方向に対して正転方向に駆動して原稿を搬送し、下
側のローラが逆転方向に駆動して1枚1枚原稿を分離し
ている。
【0003】また、上下のローラが接離可能になってお
り、原稿を搬送しないときは接しておき、原稿を搬送す
るときは原稿の厚さに対応したギャップを生成してい
る。
【0004】ギャップを生成する方法は、櫛歯状ローラ
直前に位置するセンサの検知情報がONになるのをトリ
ガにして、櫛歯状の上側ローラを上昇させ、櫛歯状ロー
ラ直後に位置するセンサの検知情報がONになるのをト
リガにして、上昇を停止することで行う。
【0005】このように原稿の厚さに対応したギャップ
を作って原稿を搬送している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
【0007】原稿を搬送する際、櫛歯状のローラ間を原
稿が通過している間は、各ローラの負荷が原稿の摩擦に
より増加する。
【0008】このため、各ローラを駆動するモータのト
ルクは不足することがある。
【0009】トルクが不足すると搬送力が低下するた
め、櫛歯状ローラを通過する原稿の搬送速度は減速する
かまたは停止してしまう場合がある。
【0010】また、ギャップは、後センサが原稿を検知
するまで開き続けるので、櫛歯状ローラ間を通過する原
稿の搬送速度が減速すれば、その開き量は大きくなり、
原稿の厚さに対応した開き量にならない場合がある。
【0011】このように、トルク不足は、原稿を搬送で
きずジャムしたり、原稿の厚さに対応したギャップが生
成できず重送したりして、安定した給紙が行われないな
ど、搬送不良の原因になっている。
【0012】これに対して、あらかじめトルクを強くし
ておくことも考えられるが、トルクが強いモータは、無
負荷に近い状態で駆動すると大きな音を発生するし、余
計な電力を消費するといった問題がある。
【0013】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、搬送
するシートの安定化を図ったシート搬送装置および画像
読取装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、シートを分離搬送する一対の分離
搬送ローラを備えるシート搬送装置において、搬送され
るシートの位置を検知する位置検知手段と、該位置検知
手段の検知結果に基づいて、前記分離搬送ローラを駆動
するモータのトルクを切り替えるトルク切替手段と、を
備えることを特徴とする。
【0015】従って、トルク切替手段を備えることによ
って、搬送されるシートの位置に応じて、必要に応じた
トルクを付与できる。
【0016】前記分離搬送ローラよりも上流側には、積
載されるシートを給送する給送ローラが設けられ、前記
トルク切替手段は、該給送ローラを駆動するモータのト
ルクも切り替えるとよい。
【0017】前記位置検知手段は、前記分離搬送ローラ
によるシートの分離搬送部よりも上流側におけるシート
の通過有無を検知する上流側検知手段と、前記分離搬送
ローラによるシートの分離搬送部よりも下流側における
シートの通過有無を検知する下流側検知手段と、を有
し、これら上流側検知手段および下流側検知手段による
検知結果に基づいて、シートの位置を検知するとよい。
【0018】前記位置検知手段が、前記分離搬送ローラ
による分離搬送部をシートが搬送していることを検知し
ている間は、前記トルク切替手段は、前記分離搬送部を
シートが搬送していることを検知していない場合に比べ
てトルクを大きくするとよい。
【0019】前記分離搬送ローラは、シート搬送方向に
回転する送りローラと、搬送方向とは反対方向に回転す
る分離ローラと、から構成し、前記送りローラと分離ロ
ーラを接離方向に相対的に移動自在に設けると共に、搬
送されるシートの厚みに応じて、前記送りローラと分離
ローラとの接離方向の位置決めを行う位置決め手段を設
けるとよい。
【0020】また、本発明の画像読取装置にあっては、
上記のシート搬送装置により搬送されるシート上の画像
を読み取る画像読取手段を備えることを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣
旨のものではない。
【0022】図1〜図5を参照して、本発明の実施の形
態に係るシート搬送装置および画像読取装置について説
明する。
【0023】図1は原稿画像の読取機能を具備するシー
ト搬送装置(画像読取装置)の概略構成断面図である。
【0024】まず、シート搬送装置の各構成について説
明する。
【0025】原稿台1は昇降可能に設けられ、大量に原
稿を積載できるようになっている。
【0026】下限センサ3、上限センサ4は、それぞれ
原稿台下限位置、上限位置を検知する。
【0027】原稿給紙センサ5は、原稿台1上のシート
である原稿2の有無を検知する。
【0028】給送ローラとしてのピックアップローラ6
は、搬送方向に回転して原稿台1上の原稿2を取り込
み、分離搬送ローラとしての櫛歯状ローラAまで搬送す
る。
【0029】上流側検知手段としての分離前センサ7
は、取り込む原稿2が櫛歯状ローラA直前に達したこと
を検知する。
【0030】櫛歯状ローラAは、送りローラ8が搬送方
向に、分離ローラ9が逆転方向にそれぞれ回転すること
によって、原稿を分離搬送可能に構成されている。
【0031】また、送りローラ8は昇降自在に設けられ
ており、送りローラ8と分離ローラ9は接離可能な構成
になっている。
【0032】下流側検知手段としての分離センサ10
は、取り込む原稿2が櫛歯状ローラAを通過中であるこ
とを検知する(分離前センサ7と分離センサ10によっ
て位置検知手段を構成する)。
【0033】レジストローラ前センサ11は、原稿2が
レジストローラ12直前に達したことを検知する。
【0034】レジストローラ12は、所定の間隔で回転
して原稿2を搬送する。
【0035】レジスト後センサ13は、原稿2がレジス
トローラ12を通過中であることを検知する。
【0036】画像読取手段としての画像入力センサ1
4,15はそれぞれ搬送する原稿の表、裏画像データを
取得する。
【0037】また、それぞれ一対のローラ16,17,
18,19は、図示しないメイン搬送モータに同期して
回転駆動して原稿2を挟持しながら搬送する。
【0038】搬送路20は原稿2が通過する搬送路であ
る。
【0039】排紙トレイ21は、搬送路20を通って搬
送される原稿2を載せる。
【0040】次に、本実施の形態に係るシート搬送装置
の動作について、図5に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
【0041】まず、原稿搬送装置の操作者が、原稿搬送
装置の図示しない搬送開始ボタンを押して給紙開始する
と、原稿搬送装置の図示しないCPUは、櫛歯状ローラ
Aの送りローラ8と分離ローラ9を櫛歯状に接するよう
に位置出し(ギャップホーム出し)を行う(S10
1)。
【0042】そして、CPUは原稿給紙センサ5の検知
情報により原稿台1上に原稿2があるか否かを判定する
(S102)。
【0043】否の場合、上限センサ3の検知情報から原
稿台1が上限位置に達したか否かを判定する(S10
3)。
【0044】上限センサ4も否の場合、原稿台を上昇さ
せ(S104)、どちらかのセンサがONするまで待
つ。
【0045】上限センサ4がONした場合、CPUは原
稿台1上に原稿2がなくなったと判断して、原稿台1を
下限センサ3がONするまで下降して給紙動作を終了し
て、操作者が搬送開始ボタンを押すのを待つ(S105
〜S109)。
【0046】また、原稿給紙センサ5がONした場合、
原稿台1を停止する(S110)。
【0047】CPUは分離前センサ7の検知情報から、
分離前に原稿があるか否かを判定する(S111)。
【0048】ここで、まず最初の1枚目を給紙する場合
について説明する。
【0049】最初の1枚目を給紙する際には、当然分離
前センサ7に原稿はない。
【0050】原稿がない場合には、CPUはピックアッ
プローラ6、送りローラ8、分離ローラ9の各ローラの
トルクを、トルク小(弱)に設定し(S112)、各ロ
ーラを動作する(S113)。
【0051】これにより、まずピックアップローラ6に
より原稿2が取り込まれ、櫛歯状ローラAに搬送される
(図2(A))。
【0052】CPUは、櫛歯状ローラA直前に位置する
分離前センサ7の検知情報から原稿2の位置を把握し、
その検知情報がONするのをトリガにして(S114、
図2(B))、原稿が櫛歯状ローラAに達するタイミン
グT1[s]を、分離前センサ7から櫛歯状ローラAま
での距離と、原稿搬送速度から計算する(S115)。
【0053】なお、具体的には、T1は図3に示すよう
に、分離前センサ7から櫛歯状ローラAまでの距離を原
稿搬送速度(給紙速度)で割った値となる。
【0054】CPUはタイミングT1[s]が経過した
か否かを判定して(S116)、経過したならトルク切
り替え手段によってトルクを強く(トルク大)する(S
121)。
【0055】トルク切り替え手段は、ローラ駆動手段で
あるパルスモータの巻線に流す電流値を、図4に示すよ
うな構成でCPUが電流制限回路を切り替えることで行
う。
【0056】このように、トルクを切り替えるようにし
たのは、以下の理由による。
【0057】すなわち、原稿が櫛歯状ローラAを通過す
る間は、原稿による動摩擦が発生する。
【0058】したがって、タイミングT1[s]を待つ
ことにより、摩擦が増加して、特に送りローラ8の負荷
が大きくなるタイミングで、モータのトルクを強くする
ことで、大きくなった負荷に対して確実に適応できるよ
うになり、モータの脱調を防止でき、搬送安定性(搬送
速度の安定性)が増し、ジャムや重送を防止できる。
【0059】これと平行して送りローラ8を上昇させる
(S122)。
【0060】送りローラ8が上昇することで櫛歯状ロー
ラAは徐々に離れていき、ついには原稿が通過できるほ
どのギャップになる。
【0061】ギャップが生成されたら、原稿は櫛歯状ロ
ーラA間の通過を開始する(図2(C))。
【0062】CPUは櫛歯状ローラA直後に位置する分
離後センサ10の検知情報から原稿2の位置を把握し、
その検知情報がONするのをトリガにして送りローラ8
の上昇を停止する(S124、図2(D))。
【0063】これにより、送りローラ8と分離ローラ9
との隙間(ギャップ)が搬送されるシートの厚みに応じ
て保持されて(位置決め手段)、適正にシートを搬送で
きる。
【0064】その後、CPUは原稿が分離後センサ10
から完全に通過するのを待ち(S128)、通過後ピッ
クアップローラ6、送りローラ8を停止して(S12
9)、ギャップホーム出しをする(S130、図2
(E))。
【0065】ギャップホーム出しをしたら、CPUは次
原稿を給紙する動作に入る。
【0066】次に2枚目以降を給紙する動作について説
明する。
【0067】2枚目以降の原稿位置は、直前に給送され
た原稿による給送動作に応じて、連れて入る割合、分離
する割合によって、待機する位置が異なる。
【0068】このように異なった原稿位置を、CPU
は、分離前センサ7がOFFする場合と、分離前センサ
7のみがONする場合と、分離前センサ7と分離後セン
サ10がともにONする場合の3つの場合に分ける。
【0069】分離前センサ7がOFFする位置にいる原
稿を給紙する場合は、最初の1枚目を給紙する動作と同
じである。
【0070】分離前センサ7のみがONする位置にいる
原稿を給紙する場合(S111,S112')は、S1
17へ進み、トルクを弱(小)に設定してから、各ロー
ラを動作させる(S118)。
【0071】CPUはローラの動作開始をトリガにし
て、原稿が櫛歯状ローラAに達するタイミングT2
[s]を計算する。
【0072】しかしこの場合、原稿が分離前センサ7か
ら櫛歯状ローラAまでのどの位置にいるか分からないの
で、中間位置にいると仮定して計算を行う。
【0073】したがって、T2=T1/2とする。
【0074】CPUは所定量T2時間経過するのを待ち
(S119,S120)、S121に合流する。
【0075】以上のように、この場合は、原稿が櫛歯状
ローラAに達する平均時間T2[s]を待つことによ
り、送りローラ8の負荷が大きくなるタイミングでトル
クを強くしている。
【0076】また、分離前センサ7と分離後センサ10
がいずれもONする位置にいる原稿を給紙する場合は、
S125へ進む(S111,S112',S125)。
【0077】CPUはトルク切り替え手段によってトル
クを強くして、送りローラ8を所定量上昇させると共に
(S127)、ピックアップローラ6、送りローラ8を
駆動する(S126)。
【0078】その後、S128に合流する。
【0079】この場合は、櫛歯状ローラ間に原稿が静止
している状態から給紙するので、静摩擦が生じる。
【0080】このためトルクを強く設定しておいてから
ローラ動作を開始することで、静摩擦に負けることなく
適正に給紙が可能となる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、トルク
切替手段を備えることによって、搬送されるシートの位
置に応じて、必要に応じたトルクを付与できるので、搬
送するシートの安定化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】原稿画像の読取機能を具備するシート搬送装置
の概略構成断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るシート搬送装置のシ
ート給送の様子を示す模式図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るシート搬送装置の搬
送シートの位置検知を行うための説明図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るシート搬送装置のト
ルクを変更するための回路図である。
【図5】本発明の実施の形態に係るシート搬送装置の動
作説明のためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 原稿台 2 原稿 3 下限センサ 4 上限センサ 5 原稿給紙センサ 6 ピックアップローラ 7 分離前センサ 8 送りローラ 9 分離ローラ 10 分離センサ 11 レジストローラ前センサ 12 レジストローラ 13 レジスト後センサ 14,15 画像入力センサ 16,17,18,19 一対のローラ 20 搬送路 21 排紙トレイ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シートを分離搬送する一対の分離搬送ロー
    ラを備えるシート搬送装置において、 搬送されるシートの位置を検知する位置検知手段と、 該位置検知手段の検知結果に基づいて、前記分離搬送ロ
    ーラを駆動するモータのトルクを切り替えるトルク切替
    手段と、を備えることを特徴とするシート搬送装置。
  2. 【請求項2】前記分離搬送ローラよりも上流側には、積
    載されるシートを給送する給送ローラが設けられ、 前記トルク切替手段は、該給送ローラを駆動するモータ
    のトルクも切り替えることを特徴とする請求項1に記載
    のシート搬送装置。
  3. 【請求項3】前記位置検知手段は、 前記分離搬送ローラによるシートの分離搬送部よりも上
    流側におけるシートの通過有無を検知する上流側検知手
    段と、 前記分離搬送ローラによるシートの分離搬送部よりも下
    流側におけるシートの通過有無を検知する下流側検知手
    段と、を有し、 これら上流側検知手段および下流側検知手段による検知
    結果に基づいて、シートの位置を検知することを特徴と
    する請求項1または2に記載のシート搬送装置。
  4. 【請求項4】前記位置検知手段が、前記分離搬送ローラ
    による分離搬送部をシートが搬送していることを検知し
    ている間は、 前記トルク切替手段は、前記分離搬送部をシートが搬送
    していることを検知していない場合に比べてトルクを大
    きくすることを特徴とする請求項1,2または3に記載
    のシート搬送装置。
  5. 【請求項5】前記分離搬送ローラは、シート搬送方向に
    回転する送りローラと、搬送方向とは反対方向に回転す
    る分離ローラと、から構成し、 前記送りローラと分離ローラを接離方向に相対的に移動
    自在に設けると共に、 搬送されるシートの厚みに応じて、前記送りローラと分
    離ローラとの接離方向の位置決めを行う位置決め手段を
    設けることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに
    記載のシート搬送装置。
  6. 【請求項6】請求項1〜5のいずれか一つに記載のシー
    ト搬送装置により搬送されるシート上の画像を読み取る
    画像読取手段を備えることを特徴とする画像読取装置。
JP11102401A 1999-04-09 1999-04-09 シート搬送装置および画像読取装置 Withdrawn JP2000296926A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004284796A (ja) * 2003-03-24 2004-10-14 Fuji Xerox Co Ltd シート搬送装置およびシートの重走状態検出装置
US8882107B2 (en) 2012-10-15 2014-11-11 Kyocera Document Solutions Inc. Sheet conveyance device, document feeder, image forming apparatus, and multi feed detection method
US9022378B2 (en) 2013-01-25 2015-05-05 Kyocera Document Solutions Inc. Sheet conveyance device, document conveyance device, and image forming apparatus

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