JP2000297054A - 塩素化芳香族化合物の回収方法 - Google Patents
塩素化芳香族化合物の回収方法Info
- Publication number
- JP2000297054A JP2000297054A JP11103911A JP10391199A JP2000297054A JP 2000297054 A JP2000297054 A JP 2000297054A JP 11103911 A JP11103911 A JP 11103911A JP 10391199 A JP10391199 A JP 10391199A JP 2000297054 A JP2000297054 A JP 2000297054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound represented
- general formula
- present
- compound
- dcc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一般式1で表される化合物の分解により発生す
る塩化水素による設備の腐蝕の問題、焼却処理時のダイ
オキシン類の発生の問題を回避する。 【解決手段】式1[C6H6-n〔C(CH3)2Cl〕
n (nは2または3)]で表される化合物を、例えば塩
基と共存させて加熱処理するなどして、式2[C6H6-n
〔C(CH3)2OH〕n (nは2または3)]で表され
る化合物として析出させ、固液分離することにより式1
で表される化合物の回収をおこなう。
る塩化水素による設備の腐蝕の問題、焼却処理時のダイ
オキシン類の発生の問題を回避する。 【解決手段】式1[C6H6-n〔C(CH3)2Cl〕
n (nは2または3)]で表される化合物を、例えば塩
基と共存させて加熱処理するなどして、式2[C6H6-n
〔C(CH3)2OH〕n (nは2または3)]で表され
る化合物として析出させ、固液分離することにより式1
で表される化合物の回収をおこなう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塩素化芳香族化合
物の回収方法に関する。
物の回収方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般式1: C6H6-n[C(CH3)2Cl]n (1) (式中、nは2または3である。)で表される塩素化芳
香族化合物(以下、n=2のものをDCC,n=3のも
のをTCCという)は、ポリイソブチレン等のカチオン
重合性モノマーを製造する際の重合開始剤として用いら
れる。特に適切な反応条件のもとではリビングカチオン
重合により分子量分布の小さなポリマーを合成すること
ができる重合開始剤であり、非常に有用な物質である。
しかしDCC,TCCは元来不安定な物質であり、室温
での放置、あるいは短時間の加熱により容易に分解また
は縮合等の反応を起こし、塩化水素を発生するため、取
り扱いに注意を要する。これらの物質を含有した溶媒は
例えばリサイクル使用するために蒸留塔などの回収設備
に供給した場合設備の腐蝕を引き起こす。リサイクル使
用せず、焼却処理する場合においては設備の腐蝕の問題
に加えてダイオキシン類の発生の問題があり、焼却温度
の管理等が必要となる。リサイクルする場合、しない場
合のいずれもがコストの問題も含めて工業的な設備設計
の難点であった。本発明者らは今回実際にDCCを含有
する溶媒のリサイクルを試みて、検討をおこなったもの
である。
香族化合物(以下、n=2のものをDCC,n=3のも
のをTCCという)は、ポリイソブチレン等のカチオン
重合性モノマーを製造する際の重合開始剤として用いら
れる。特に適切な反応条件のもとではリビングカチオン
重合により分子量分布の小さなポリマーを合成すること
ができる重合開始剤であり、非常に有用な物質である。
しかしDCC,TCCは元来不安定な物質であり、室温
での放置、あるいは短時間の加熱により容易に分解また
は縮合等の反応を起こし、塩化水素を発生するため、取
り扱いに注意を要する。これらの物質を含有した溶媒は
例えばリサイクル使用するために蒸留塔などの回収設備
に供給した場合設備の腐蝕を引き起こす。リサイクル使
用せず、焼却処理する場合においては設備の腐蝕の問題
に加えてダイオキシン類の発生の問題があり、焼却温度
の管理等が必要となる。リサイクルする場合、しない場
合のいずれもがコストの問題も含めて工業的な設備設計
の難点であった。本発明者らは今回実際にDCCを含有
する溶媒のリサイクルを試みて、検討をおこなったもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、簡便
な操作で塩素化芳香族化合物であるDCC、TCCを溶
媒中より回収し、該化合物による装置腐蝕等の問題を回
避する方法を提供することにある。
な操作で塩素化芳香族化合物であるDCC、TCCを溶
媒中より回収し、該化合物による装置腐蝕等の問題を回
避する方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討の
結果、溶媒をアルカリと共存させて加熱することにより
DCC、TCCより発生する塩化水素を中和により除去
しながら、該化合物を一般式2に示す水酸基末端の化合
物として析出させ、固液分離することにより該化合物を
回収できることを見いだし、本発明をなすに至った。
結果、溶媒をアルカリと共存させて加熱することにより
DCC、TCCより発生する塩化水素を中和により除去
しながら、該化合物を一般式2に示す水酸基末端の化合
物として析出させ、固液分離することにより該化合物を
回収できることを見いだし、本発明をなすに至った。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明において使用する塩基とし
ては、従来公知の塩基を特に制限なく使用することがで
きるが、通常使用するものとしては、例えばピリジン、
メチルピリジン及びトリメチルアミン等の塩基性の有機
化合物、ナトリウムメトキサイド、ナトリウムエトキサ
イド、カリウムメトキサイド及びカリウムt−ブトキサ
イド等の金属アルコキシド、酢酸ナトリウム及び酢酸カ
リウム等のカルボン酸の金属塩、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム及び水酸化リチウム等
の金属水酸化物、水素化ナトリウム及び水素化カルシウ
ム等の金属ハイドライド等を挙げる事が出来る。
ては、従来公知の塩基を特に制限なく使用することがで
きるが、通常使用するものとしては、例えばピリジン、
メチルピリジン及びトリメチルアミン等の塩基性の有機
化合物、ナトリウムメトキサイド、ナトリウムエトキサ
イド、カリウムメトキサイド及びカリウムt−ブトキサ
イド等の金属アルコキシド、酢酸ナトリウム及び酢酸カ
リウム等のカルボン酸の金属塩、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム及び水酸化リチウム等
の金属水酸化物、水素化ナトリウム及び水素化カルシウ
ム等の金属ハイドライド等を挙げる事が出来る。
【0006】また、本発明の塩基は水溶液(すなわち塩
基性の水溶液)の状態で用いることも可能であり、例え
ば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム及び水酸化リチウム等の金属水酸化物については、水
溶液として使用することが好ましい。これらの中でも、
水酸化ナトリウムの水溶液又は水酸化カリウムの水溶液
が好ましい。また本発明の塩基が金属アルコキシドであ
る場合は、アルコール溶液として使用することが好まし
い。
基性の水溶液)の状態で用いることも可能であり、例え
ば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム及び水酸化リチウム等の金属水酸化物については、水
溶液として使用することが好ましい。これらの中でも、
水酸化ナトリウムの水溶液又は水酸化カリウムの水溶液
が好ましい。また本発明の塩基が金属アルコキシドであ
る場合は、アルコール溶液として使用することが好まし
い。
【0007】本発明は、溶媒中などに存在する一般式1
で表される化合物を回収するにあたって、一般式2で表
される化合物として析出させ、固液分離によって回収す
るものであるが、そのうち好ましい方法としては塩基存
在下でバッチ方式により加熱処理をおこない、一般式1
で表される化合物を一般式2で表される化合物として析
出させ、固液分離によって回収する方法が挙げらる。も
っとも好ましい方法として水酸化ナトリウム水溶液ある
いは水酸化カリウム水溶液と混合し、バッチ方式により
加熱攪拌して一般式1で表される化合物を一般式2で表
される化合物として析出させ、固液分離によって回収す
る方法が挙げられる。この場合、析出した一般式2で表
される化合物を固液分離する方法は濾過、遠心分離など
従来公知の方法を特に制限なく使用することができる
が、工業的にはフィルタープレス等の加圧濾過方式が効
果的である。また、固液分離によって回収された一般式
2で表される化合物は、ガス状の塩化水素を氷冷下にお
いて溶液中で作用させることによって反応をおこなう方
法(J.P.Kennedyら、Polym.Bul
l.(Berlin),4(9),513−(198
1))、有機溶媒の存在下または不存在下に塩酸と接触
させることによって反応をおこなう方法(特開平8−2
91090号公報)、あるいは有機酸クロリドと反応さ
せる方法(特開平10−251174)などにより容易
に元の塩素化芳香族化合物であるDCC、TCCとする
ことができる。本発明はDCC,TCCを得るための新
規なプロセスを提供するものでもある。さらに、例えば
DCC、TCCを低い収率で合成した場合などにおい
て、その反応液よりDCC、TCCを回収するというよ
うな一種の精製といった目的に対しても本発明は有効な
方法である。
で表される化合物を回収するにあたって、一般式2で表
される化合物として析出させ、固液分離によって回収す
るものであるが、そのうち好ましい方法としては塩基存
在下でバッチ方式により加熱処理をおこない、一般式1
で表される化合物を一般式2で表される化合物として析
出させ、固液分離によって回収する方法が挙げらる。も
っとも好ましい方法として水酸化ナトリウム水溶液ある
いは水酸化カリウム水溶液と混合し、バッチ方式により
加熱攪拌して一般式1で表される化合物を一般式2で表
される化合物として析出させ、固液分離によって回収す
る方法が挙げられる。この場合、析出した一般式2で表
される化合物を固液分離する方法は濾過、遠心分離など
従来公知の方法を特に制限なく使用することができる
が、工業的にはフィルタープレス等の加圧濾過方式が効
果的である。また、固液分離によって回収された一般式
2で表される化合物は、ガス状の塩化水素を氷冷下にお
いて溶液中で作用させることによって反応をおこなう方
法(J.P.Kennedyら、Polym.Bul
l.(Berlin),4(9),513−(198
1))、有機溶媒の存在下または不存在下に塩酸と接触
させることによって反応をおこなう方法(特開平8−2
91090号公報)、あるいは有機酸クロリドと反応さ
せる方法(特開平10−251174)などにより容易
に元の塩素化芳香族化合物であるDCC、TCCとする
ことができる。本発明はDCC,TCCを得るための新
規なプロセスを提供するものでもある。さらに、例えば
DCC、TCCを低い収率で合成した場合などにおい
て、その反応液よりDCC、TCCを回収するというよ
うな一種の精製といった目的に対しても本発明は有効な
方法である。
【0008】本発明でいう溶媒としてはベンゼン、トル
エン、キシレン、スチレン等の芳香族炭化水素、クロロ
ベンゼン等のハロゲン化芳香族炭化水素、プロパン、ブ
タン、ブテン、ペンタン、ペンテン、ペンタジエン、ヘ
キサン、ヘキセン、ヘキサジエン、ヘプタン、オクタ
ン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、エチルシ
クロヘキサン等の脂肪族炭化水素、ジクロロメタン、ジ
クロロプロパン、ブチルクロライド等のハロゲン化炭化
水素が全部あるいは一部含まれるものを指す。
エン、キシレン、スチレン等の芳香族炭化水素、クロロ
ベンゼン等のハロゲン化芳香族炭化水素、プロパン、ブ
タン、ブテン、ペンタン、ペンテン、ペンタジエン、ヘ
キサン、ヘキセン、ヘキサジエン、ヘプタン、オクタ
ン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、エチルシ
クロヘキサン等の脂肪族炭化水素、ジクロロメタン、ジ
クロロプロパン、ブチルクロライド等のハロゲン化炭化
水素が全部あるいは一部含まれるものを指す。
【0009】本発明において、加熱処理をする際の温度
は通常0〜250℃であり、好ましくは10〜180℃
で、より好ましくは20〜150℃である。また塩基に
水酸化ナトリウム水溶液、水酸化カリウム水溶液のよう
なアルカリ水溶液を用いる場合、アセトンやメタノール
のような両性溶媒を添加すれば反応は促進されるが、両
性溶媒は生成した一般式2であらわされる化合物を溶解
するのでその添加量は10体積%以下とするのが望まし
い。系中に添加されるアルカリの量は、溶媒に含まれる
DCC,TCCが含有する塩素量(モル)に対して1〜
2倍量(モル)を添加すれば十分であるが、含有量が不
明な場合は過剰量を添加する必要がある。
は通常0〜250℃であり、好ましくは10〜180℃
で、より好ましくは20〜150℃である。また塩基に
水酸化ナトリウム水溶液、水酸化カリウム水溶液のよう
なアルカリ水溶液を用いる場合、アセトンやメタノール
のような両性溶媒を添加すれば反応は促進されるが、両
性溶媒は生成した一般式2であらわされる化合物を溶解
するのでその添加量は10体積%以下とするのが望まし
い。系中に添加されるアルカリの量は、溶媒に含まれる
DCC,TCCが含有する塩素量(モル)に対して1〜
2倍量(モル)を添加すれば十分であるが、含有量が不
明な場合は過剰量を添加する必要がある。
【0010】
【実施例】以下に実施例により本発明を具体的に説明す
る。ただし、本発明はこれらの実施例によって制限され
るものではない。
る。ただし、本発明はこれらの実施例によって制限され
るものではない。
【0011】(実施例1)内容積500ミリリットルの
耐圧容器にDCCの晶析に使用したヘキサン(DCC及
びその副生成物、クロロベンゼンを含む)200g、1
0%水酸化ナトリウム水溶液90gを仕込み、密閉状態
で100℃に加温し4時間撹拌混合した。その後一旦冷
却し、全量を500ミリリットルの蒸留缶容器に移して
内径20mm、高さ1400mm、理論段数10段のガ
ラス製充填塔で蒸留し、ヘキサンを回収した。回収した
ヘキサンをガスクロマトグラフにより分析したところ、
不純物はみられなかった。また共沸回収された水のpH
をpH試験紙で調べたところ、中性を示し、塩化水素ガ
スは全く発生していないことがわかった。蒸留終了後、
蒸留缶の液を濾過し、得られた固体をNMRおよびIR
で分析したところ、一般式2で表される化合物(ただし
n=2)が得られていることが確認できた。
耐圧容器にDCCの晶析に使用したヘキサン(DCC及
びその副生成物、クロロベンゼンを含む)200g、1
0%水酸化ナトリウム水溶液90gを仕込み、密閉状態
で100℃に加温し4時間撹拌混合した。その後一旦冷
却し、全量を500ミリリットルの蒸留缶容器に移して
内径20mm、高さ1400mm、理論段数10段のガ
ラス製充填塔で蒸留し、ヘキサンを回収した。回収した
ヘキサンをガスクロマトグラフにより分析したところ、
不純物はみられなかった。また共沸回収された水のpH
をpH試験紙で調べたところ、中性を示し、塩化水素ガ
スは全く発生していないことがわかった。蒸留終了後、
蒸留缶の液を濾過し、得られた固体をNMRおよびIR
で分析したところ、一般式2で表される化合物(ただし
n=2)が得られていることが確認できた。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、塩素化芳香族化合物で
あるDCC、TCCを含有する溶媒をアルカリと共存さ
せて加熱することにより、該化合物を一般式2で表され
る化合物として析出させ、固液分離することにより該化
合物の回収をおこなうことができる。本発明により、D
CC、TCCの分解により発生する塩化水素による設備
の腐蝕の問題、焼却処理時のダイオキシン類の発生の問
題を回避することができるとともに、回収した化合物は
容易にDCC、TCCとすることができるので、効率的
な回収システムを組み立てることができることも挙げら
れる。
あるDCC、TCCを含有する溶媒をアルカリと共存さ
せて加熱することにより、該化合物を一般式2で表され
る化合物として析出させ、固液分離することにより該化
合物の回収をおこなうことができる。本発明により、D
CC、TCCの分解により発生する塩化水素による設備
の腐蝕の問題、焼却処理時のダイオキシン類の発生の問
題を回避することができるとともに、回収した化合物は
容易にDCC、TCCとすることができるので、効率的
な回収システムを組み立てることができることも挙げら
れる。
Claims (5)
- 【請求項1】一般式1: C6H6-n[C(CH3)2Cl]n (1) (式中、nは2または3である。)で表される化合物
を、一般式2: C6H6-n[C(CH3)2OH]n (2) (式中、nは2または3である。)で表される化合物と
することを特徴とする一般式1で表される化合物の回収
方法。 - 【請求項2】一般式1で表される化合物を、塩基と共存
させて加熱することにより一般式2で表される化合物と
することを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】一般式1で表される化合物が芳香族炭化水
素類あるいは脂肪族炭化水素類である溶媒中に存在して
いることを特徴とする請求項1、2記載の方法。 - 【請求項4】塩基として、水酸化ナトリウム水溶液及び
/又は水酸化カリウム水溶液を使用することを特徴とす
る請求項2記載の方法。 - 【請求項5】請求項1〜4記載の方法を用いる、一般式
1で表される化合物の精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103911A JP2000297054A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 塩素化芳香族化合物の回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103911A JP2000297054A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 塩素化芳香族化合物の回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000297054A true JP2000297054A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14366622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103911A Pending JP2000297054A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 塩素化芳香族化合物の回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000297054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885914B2 (en) | 2000-09-26 | 2005-04-26 | Hitachi, Ltd. | Green power supply system and green power supply method |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP11103911A patent/JP2000297054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885914B2 (en) | 2000-09-26 | 2005-04-26 | Hitachi, Ltd. | Green power supply system and green power supply method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11192838B2 (en) | Production method for hexafluoro-1,3-butadiene | |
| US20140235905A1 (en) | Method for the synthesis of low cost initiators for telechelic polyisobutylenes | |
| EP0270724B1 (en) | Preparation of alkyl trifluoroacetoacetate | |
| JP2000297054A (ja) | 塩素化芳香族化合物の回収方法 | |
| WO2004009520A1 (ja) | 3級炭素塩素化炭化水素の製造方法 | |
| JP3375120B2 (ja) | ジ−tert−ブチルジカーボネートの製造方法 | |
| US6353126B1 (en) | Process for the production of malononitrile | |
| US20210040021A1 (en) | Method for producing hexafluoro-1,3-butadiene | |
| CN112552338B (zh) | 有机膦生产副产物含磷复合盐的综合回收利用方法 | |
| WO2000063199A1 (fr) | Procede de preparation de 3-hydroxytetrahydrofurane | |
| EP0589621B1 (en) | Substituted styrenes | |
| JPH11315055A (ja) | 4級アルキルアンモニウムテトラフルオロボレート類の製造方法 | |
| JP4810111B2 (ja) | アルコラート化合物の製造方法 | |
| JPH10509707A (ja) | ビス(2,2−ジニトロプロピル)アセタール(bdnpa)の合成 | |
| JP3916794B2 (ja) | 溶媒の回収方法 | |
| JPH0560460B2 (ja) | ||
| JPH0551362A (ja) | 自己重合性モノマーの精製法 | |
| JP2584819B2 (ja) | 2,2,6,6−テトラメチル−4−オキソピペリジンの製造方法 | |
| JP2006045161A (ja) | 2−シアノメチル−2−アダマンチルエステル化合物及びその製造方法 | |
| SU1331860A1 (ru) | Способ получени 1-хлор-1-фенилэтана | |
| JPH07278027A (ja) | 2−ハロゲノ−1−アルケン誘導体の製法 | |
| JPH06135864A (ja) | 塩化メチルの製造方法 | |
| JP2003040817A (ja) | トリス(α−クロロアルキル)芳香族炭化水素の製造方法 | |
| JPH1129562A (ja) | 3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンの製造方法 | |
| JPS63196593A (ja) | アルキルジハロゲノホスフアンの製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040511 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080226 |