JPH1129562A - 3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンの製造方法 - Google Patents

3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンの製造方法

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JPH1129562A
JPH1129562A JP19645097A JP19645097A JPH1129562A JP H1129562 A JPH1129562 A JP H1129562A JP 19645097 A JP19645097 A JP 19645097A JP 19645097 A JP19645097 A JP 19645097A JP H1129562 A JPH1129562 A JP H1129562A
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JP
Japan
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reaction
chloromethyl
exchange resin
bis
anion exchange
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JP19645097A
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Naokazu Ito
直和 伊藤
Shunryo Hirose
俊良 広瀬
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Toagosei Co Ltd
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Toagosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】反応時間が短くかつ収率よく3−クロロメチル
−3−アルキルオキセタンを製造する方法を提供する。 【解決手段】1,1−ビス(クロロメチル)−1−ヒド
ロキシメチルアルカンまたはそのカルボン酸エステルを
脱塩化水素反応または脱酸塩化物反応させることによ
り、3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンを製造
する方法において、前記反応を、アンモニウム基を有す
る陰イオン交換樹脂の存在下、アルカリ性化合物の水溶
液または水懸濁液中で行うことを特徴とする3−クロロ
メチル−3−アルキルオキセタンの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3−クロロメチル
−3−アルキルオキセタン(以下、「OXC」という)
の製造方法に関するものであり、OXCは開環重合が可
能なモノマーであるオキセタン化合物の中間原料などに
有用である。
【0002】
【従来の技術】OXCの製造方法としては、アルコール
または水によって薄められたアルコール溶媒中、1,1
−ビス(クロロメチル)−1−ヒドロキシメチルプロパ
ンまたはその酢酸エステルと水酸化カリウムを反応させ
た後、析出した無機塩を濾去した後、溶媒を蒸留にて留
去し、さらに、減圧蒸留にて3−クロロメチル−3−エ
チルオキセタンを得る方法、あるいは上記反応後、水を
添加して無機塩を溶解させた後、有機溶媒にて抽出し、
有機溶媒を蒸留にて留去後、減圧蒸留にて3−クロロメ
チル−3−エチルオキセタンを得る方法(特公昭39−
10342号公報)が知られている。しかし、これらの
方法では、目的物を取得するために、無機塩の濾去また
は有機溶媒による抽出の工程が必要になり、更に反応溶
媒であるアルコールを回収し、再利用するために、反応
で生成した水をある程度除去する工程も必要であり、こ
れらの点から、工業的には満足するレベルまでには至っ
ていないことが、本発明者らの検討により判明した。
【0003】そこで、本発明者らは、反応時間が短くか
つ収率よくOXCを製造できる方法として、1,1−ビ
ス(クロロメチル)−1−ヒドロキシメチルアルカンま
たはそのカルボン酸エステルの脱塩化水素反応または脱
酸塩化物反応を、相関移動触媒の存在下、アルカリ性化
合物の水溶液または水懸濁液中で行うことを提案した
が、この方法においては、前記相関移動触媒がアルカリ
の水溶液または水懸濁液に溶解するため、触媒の回収・
再使用に際して改良の余地があることがわかった。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、反
応時間が短くかつ収率よくOXCを製造し、さらに使用
する触媒の回収・再使用が容易であるという、工業的に
有利な製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決するため、鋭意検討を重ねた結果、1,1−ビス
(クロロメチル)−1−ヒドロキシメチルアルカンまた
はそのカルボン酸エステルの脱塩化水素反応または脱酸
塩化物反応を、アンモニウム基を有する陰イオン交換樹
脂の存在下、アルカリ性化合物の水溶液または水懸濁液
中で行うことにより、反応時間が短くかつ収率よくOX
Cを製造でき、さらに使用する陰イオン交換樹脂が容易
に回収・再使用できることを見出し、本発明を完成する
に至った。すなわち、本発明は、1,1−ビス(クロロ
メチル)−1−ヒドロキシメチルアルカンまたはそのカ
ルボン酸エステル脱塩化水素反応または脱酸塩化物反応
させることにより3−クロロメチル−3−アルキルオキ
セタンを製造する方法において、前記反応を、アンモニ
ウム基を有する陰イオン交換樹脂の存在下、アルカリ性
化合物の水溶液または水懸濁液中で行うことを特徴とす
る3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンの製造方
法である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明における1,1−ビス(ク
ロロメチル)−1−ヒドロキシメチルアルカンは、種々
のトリメチロールアルカンを塩化水素などにより塩素化
することにより得られるが、これらの中でも、入手の容
易さおよび工業的な取扱い易さから1,1−ビス(クロ
ロメチル)−1−ヒドロキシメチルエタンおよび1,1
−ビス(クロロメチル)−1−ヒドロキシメチルプロパ
ンが好ましい。また、1,1−ビス(クロロメチル)−
1−ヒドロキシメチルアルカンのカルボン酸エステル、
例えば、酢酸、プロピオン酸、酪酸および安息香酸など
とのエステルも原料に用いることができ、これらの中で
も、入手の容易さ、工業的な取扱い易さから酢酸、プロ
ピオン酸のエステルが好ましい。
【0007】本発明におけるアルカリ性化合物の水溶液
または水懸濁液は、アルカリ金属水酸化物などを水に溶
解または縣濁させたものであり、用いられるアルカリ性
化合物としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水
酸化リチウム、水酸化カルシウム、炭酸ナトリウムおよ
び炭酸水素ナトリウムなどが挙げられ、これらの中で
も、短時間で十分な転化率が得られるという理由から水
酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムが好ましい。前記
アルカリの使用量は、原料として1,1−ビス(クロロ
メチル)−1−ヒドロキシメチルアルカンを用いる場合
には、原料1モルに対して1〜2モルが好適であり、原
料としてカルボン酸エステルを用いる場合には、原料1
モルに対して2〜3モルを用いることが好ましい。アル
カリの水溶液または水懸濁液におけるアルカリの濃度は
1〜60重量%が好ましく、さらに好ましくは5〜25
重量%である。
【0008】本発明におけるアンモニウム基を有する陰
イオン交換樹脂は、前記アルカリ性化合物の水溶液また
は水懸濁液ならびに原料である1,1−ビス(クロロメ
チル)−1−ヒドロキシメチルアルカンに不溶解なもの
であれば、特に限定されないが、例えば、アンモニウム
基を有するポリスチレン樹脂であるオルガノ(株)製の
アンバーリストA−26および三菱化学(株)製のダイ
ヤイオンPA−306などが挙げられる。
【0009】前記陰イオン交換樹脂の使用量は何等制限
されるものではなく、原料の種類、反応温度および反応
方式などにより任意に選ぶことが出来るが、短時間でか
つ収率よくOXCを得るには、1,1−ビス(クロロメ
チル)−1−ヒドロキシメチルアルカンまたはそのカル
ボン酸エステルに対して、陰イオン交換樹脂を0.01
重量%以上用いることが好ましい。また、反応に使用し
た陰イオン交換樹脂は、濾過などの容易な操作で反応液
から分離回収することができ、特別な精製工程を要さず
そのまま再使用できる。
【0010】本発明における反応は、常圧下だけでなく
減圧下および加圧下でも行うことができる。また、反応
温度は40〜110℃の範囲が好ましく、さらに好まし
くは60〜100℃である。反応温度が110℃を超え
ると副生物の生成が増加して収率が低下する恐れがあ
り、一方、反応温度が40℃より低いと反応速度が遅く
なり、十分な原料の転化率が得られなくなる恐れがあ
る。また、使用する原料、反応温度および後記する反応
形態により、反応時間は決められるものであるが、反応
原料をガスクロマトグラフィーなどにより追跡しなが
ら、反応における転化率を考慮して、反応時間を決定す
ればよい。
【0011】前記反応は回分式、半回分式および連続式
などいずれの方式でも実施することができる。これらの
反応方式の具体例を以下に記載するが、これらの方式に
限定されるものではない。
【0012】1)回分式 1,1−ビス(クロロメチル)−1−ヒドロキシメチ
ルアルカンまたはそのカルボン酸エステル、アルカリ性
化合物の水溶液または水懸濁液およびアンモニウム基を
有する陰イオン交換樹脂を反応器に仕込み、加熱撹拌下
に反応を行う。反応終了後、ろ過など方法により陰イオ
ン交換樹脂を除去した後、有機相と無機相に分離する。
なお、この方法では、水に不溶な不活性溶媒を使用して
もよく、不活性溶媒として、トルエン、キシレン、ヘキ
サン、クロロベンゼン、メチル−t−ブチルエーテルお
よびメチルイソブチルケトンなどが挙げられる。
【0013】1,1−ビス(クロロメチル)−1−ヒ
ドロキシメチルアルカンまたはそのカルボン酸エステ
ル、アルカリ性化合物の水溶液または水懸濁液およびア
ンモニウム基を有する陰イオン交換樹脂を反応器に仕込
み、加熱撹拌下し、生成するOXCを水と共に留出させ
ながら、OXCの留出がなくなるまで反応をさせる。留
出物を冷却して有機相と水相に分離する。なお、分離し
た水相は再使用できる。
【0014】2)連続式 陰イオン交換樹脂を充填した反応塔の上部から1,1−
ビス(クロロメチル)−1−ヒドロキシメチルアルカン
またはそのカルボン酸エステルおよびアルカリ性化合物
の水溶液または水懸濁液を供給し、加熱下に反応を行
い、塔の下部から流出する反応液を有機相と水相に分離
する。
【0015】また、上記1)の方法を利用して、原料の
いずれかを連続的に供給する半回分式、および両方の原
料と陰イオン交換樹脂を連続的に供給し、反応器から無
機塩を含むアルカリ性化合物の水溶液または水懸濁液お
よび陰イオン交換樹脂を一定の割合で抜き出す連続式と
しても実施することができる。さらに、1)の方法に
よって、ある程度反応させた後、1)の方法を組合せ
てもよい。なお、反応に使用した陰イオン交換樹脂は、
濾過などにより分別した後、再度反応に使用することが
できる。
【0016】前記の反応で得られるOXCからなる有機
相から、一般的な分離方法である蒸留操作などにより、
高純度のOXCを得ることがができる。
【0017】
【実施例】以下、実施例をあげて、本発明を具体的に説
明する。
【0018】実施例1 51gの1,1−ビス(クロロメチル)−1−ヒドロキ
シメチルプロパン(0.3モル、以下、「BCP」とい
う)、75gの20重量%のNaOH水溶液(NaOH
として0.38モル)および40gのオルガノ(株)製
のアンバーリストA−26(陰イオン交換樹脂)を50
0mlのガラス製の反応器に仕込み、撹拌しながら、8
0℃まで加熱し、8時間反応を行った。反応終了後、1
00mlの塩化メチレンを加え、イオン交換樹脂を濾過
後、有機相と水相に分離した。
【0019】有機相中の3−クロロメチル−3−エチル
オキセタン(以下、「EOXC」という)とBCP含有
量をガスクロマトグラフィ分析により定量し、BCP転
化率とEOXC選択率を求めた。その結果を表1に示
す。なお、BCP転化率およびEOXC選択率は以下の
式により算出した。下記式における%は全てモル基準で
ある。 BCP転化率(%)=(1−未反応BCP÷仕込みBC
P)×100 EOXC選択率(%)=生成EOXC÷(仕込みBCP
−未反応BCP)×100
【0020】実施例2 実施例1で使用した陰イオン交換樹脂を回収後、そのま
ま用いた以外は実施例1と同様に8時間反応を行った。
反応終了後、実施例1と同様な分析を行い、BCP転化
率およびEOXC選択率を求めた。その結果を表1に示
す。
【0021】実施例3 51gのBCP(0.30モル)、180gの10重量
%のNaOH水溶液(NaOHとして0.45モル)お
よび30gのオルガノ(株)製のアンバーリストA−2
7(陰イオン交換樹脂)を500mlのガラス製の反応
器に仕込み、撹拌しながら、常圧下で留出が観察される
まで加熱した。留出物はコンデンサーにて冷却し、受器
に捕捉した。有機物の留出が無くなるまで、3時間反応
を行った。なお、反応液の温度は102〜105℃で推
移した。留出した液を有機相と水相に液々分離し、3
5.6gの有機相と79.1gの水相を得た。留出した
有機相中のEOXCおよびBCP含有量、ならびに反応
器に残った液中のBCP含有量を実施例1と同様な方法
で分析し、BCP転化率およびEOXC選択率を求め
た。その結果を表1に示す。
【0022】実施例4 150gの10重量%のNaOH水溶液(NaOHとし
て0.38モル)を用い、陰イオン交換樹脂としてオル
ガノ(株)製のアンバーライトIRA−401を用いた
以外は、実施例1と同様に8時間反応を行った。反応終
了後、実施例1と同様な分析を行い、BCP転化率およ
びEOXC選択率を求めた。その結果を表1に示す。
【0023】実施例5 40gのBCPの酢酸エステル(0.19モル、以下、
「BCPE」という)を原料に用い、95gの20重量
%のNaOH水溶液(NaOHとして0.48モル)を
用いた以外は、実施例1と同様に8時間反応を行った。
反応終了後、実施例1と同様な分析を行い、BCPE転
化率およびEOXC選択率を求めた。その結果を表1に
示す。
【0024】実施例6 47gの1,1−ビス(クロロメチル)−1−ヒドロキ
シメチルエタン(0.3モル、以下、「BCE」とい
う)を原料に用い、150gの10重量%のNaOH水
溶液(NaOHとして0.38モル)を用いた以外は、
実施例1と同様に8時間反応を行った。反応終了後、実
施例1と同様な分析を行い、3−クロロメチル−3−メ
チルオキセタン(以下、「MOXC」という)と原料の
BCEを定量し、BCE転化率およびMOXC選択率を
求めた。その結果を表1に示す。
【0025】比較例1 陰イオン交換樹脂を用いなかった以外は、実施例1と同
様に8時間反応を行った。反応終了後、実施例1と同様
な分析を行い、BCP転化率とEOXC選択率を求め
た。その結果を表1に示す。
【0026】比較例2 陰イオン交換樹脂を用いなかった以外は、実施例2と同
様に3時間反応を行った。なお、反応液の温度は102
〜104℃で推移した。留出した液を有機相と水相に液
々分離し、32gの有機相と112gの水相を得た。反
応終了後、実施例1と同様な分析を行い、BCP転化率
とEOXC選択率を求めた。その結果を表1に示す。
【0027】
【表1】
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、1,1−ビス(クロロ
メチル)−1−ヒドロキシメチルアルカンおよび/また
はそのカルボン酸エステルとアルカリ性化合物の水溶液
またはアルカリ懸濁水溶液を原料として、3−クロロメ
チル−3−アルキルオキセタンを、短時間でかつ収率よ
く製造することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1,1−ビス(クロロメチル)−1−ヒド
    ロキシメチルアルカンまたはそのカルボン酸エステルを
    脱塩化水素反応または脱酸塩化物反応させることにより
    3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンを製造する
    方法において、前記反応を、アンモニウム基を有する陰
    イオン交換樹脂の存在下、アルカリ性化合物の水溶液ま
    たは水懸濁液中で行うことを特徴とする3−クロロメチ
    ル−3−アルキルオキセタンの製造方法。
JP19645097A 1997-01-24 1997-07-07 3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンの製造方法 Pending JPH1129562A (ja)

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JP19645097A JPH1129562A (ja) 1997-07-07 1997-07-07 3−クロロメチル−3−アルキルオキセタンの製造方法
FR9800493A FR2760011B1 (fr) 1997-01-24 1998-01-19 Procede de preparation de 3-chloromethyl-3-alkyloxethane
US09/010,508 US5886199A (en) 1997-01-24 1998-01-22 Process for producing 3-chloromethyl-3-alkyloxetanes

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002332280A (ja) * 2001-05-09 2002-11-22 Toagosei Co Ltd オキセタン化合物の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002332280A (ja) * 2001-05-09 2002-11-22 Toagosei Co Ltd オキセタン化合物の製造方法

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