JP2000297952A - 加湿方法と加湿器 - Google Patents
加湿方法と加湿器Info
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- JP2000297952A JP2000297952A JP2000081178A JP2000081178A JP2000297952A JP 2000297952 A JP2000297952 A JP 2000297952A JP 2000081178 A JP2000081178 A JP 2000081178A JP 2000081178 A JP2000081178 A JP 2000081178A JP 2000297952 A JP2000297952 A JP 2000297952A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ハーブからの香り成分や薬効成分の発散を伴
い加湿ができるようにする。 【解決手段】 供給された水1を貯留しながらヒータ2
により加熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路9を
通じて外部に放出させるのに、蒸気通路9からの前記蒸
気の放出による加湿に併せ、蒸気通路9の一部に設けた
ハーブ室41にその蒸気通路9の蒸気放出口35の開口
側に向く上端よりも上方に突出するようにハーブ44を
収容して蒸気通路9から分岐導入した蒸気との接触を図
って加湿を行なう。
い加湿ができるようにする。 【解決手段】 供給された水1を貯留しながらヒータ2
により加熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路9を
通じて外部に放出させるのに、蒸気通路9からの前記蒸
気の放出による加湿に併せ、蒸気通路9の一部に設けた
ハーブ室41にその蒸気通路9の蒸気放出口35の開口
側に向く上端よりも上方に突出するようにハーブ44を
収容して蒸気通路9から分岐導入した蒸気との接触を図
って加湿を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加湿器に関し、詳しく
は、水を加熱して蒸発させ、これを外部に放出させるこ
とによりまわりの空間に加湿を行う加湿方法および加湿
器に関するものである。
は、水を加熱して蒸発させ、これを外部に放出させるこ
とによりまわりの空間に加湿を行う加湿方法および加湿
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の加湿器は、加湿のために水を大
気圧下で蒸発させて取り扱うタイプのものであるので、
超音波にて水を霧化させると云った、水を常温から中温
域にて取り扱う他のタイプのもので起こり勝ちな、雑菌
の繁殖を抑えやすく、環境衛生の点で有利である。
気圧下で蒸発させて取り扱うタイプのものであるので、
超音波にて水を霧化させると云った、水を常温から中温
域にて取り扱う他のタイプのもので起こり勝ちな、雑菌
の繁殖を抑えやすく、環境衛生の点で有利である。
【0003】水を蒸発させて加湿するタイプの加湿器は
通常、本発明の実施例を示す図1を参照して、供給され
た水1を貯留しながらヒータ2により加熱し、加熱によ
り発生する蒸気を蒸気通路9を通じて外部に放出させる
ようになっている。放出される蒸気は外気中に発散して
これを加湿するので、健康や衛生に好適な気候を住空間
内に形成することができる。
通常、本発明の実施例を示す図1を参照して、供給され
た水1を貯留しながらヒータ2により加熱し、加熱によ
り発生する蒸気を蒸気通路9を通じて外部に放出させる
ようになっている。放出される蒸気は外気中に発散して
これを加湿するので、健康や衛生に好適な気候を住空間
内に形成することができる。
【0004】一方、近時では香り成分や薬効成分を発散
させるハーブも住空間内の環境を改善し、心身をリラッ
クスさせるものとして利用されている。
させるハーブも住空間内の環境を改善し、心身をリラッ
クスさせるものとして利用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ハーブは住空
間内に置くだけでは香り成分や薬効成分の発散は弱い。
そこで、ハーブ専用の、あるいは空気清浄機等の空気の
流れを作る機器に組み込み、ハーブが流れる空気に触れ
ることにより香り成分や薬効成分が旺盛に発散して住空
間内に十分に持ち運ばれるようにすることが行われる。
間内に置くだけでは香り成分や薬効成分の発散は弱い。
そこで、ハーブ専用の、あるいは空気清浄機等の空気の
流れを作る機器に組み込み、ハーブが流れる空気に触れ
ることにより香り成分や薬効成分が旺盛に発散して住空
間内に十分に持ち運ばれるようにすることが行われる。
【0006】このハーブを加湿器にも適用することが考
えられる。しかし、本発明者等の研究によると、前記の
ように水をヒータにより加熱して生じる蒸気を発散させ
る加湿器の場合、ハーブに触れる蒸気が高温であるため
に、香り成分や薬効成分の発散が過剰でしかもハーブの
寿命が短いと云った問題が生じる。
えられる。しかし、本発明者等の研究によると、前記の
ように水をヒータにより加熱して生じる蒸気を発散させ
る加湿器の場合、ハーブに触れる蒸気が高温であるため
に、香り成分や薬効成分の発散が過剰でしかもハーブの
寿命が短いと云った問題が生じる。
【0007】本発明は、このような新たな問題をも解消
しながら、ハーブからの香り成分や薬効成分の発散を伴
い加湿ができる新規な加湿器を提供することを目的とす
るものである。
しながら、ハーブからの香り成分や薬効成分の発散を伴
い加湿ができる新規な加湿器を提供することを目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の加湿方法は、上
記のような目的を達成するために、供給された水を貯留
しながらヒータにより加熱し、これにより発生する蒸気
を蒸気通路を通じて外部に放出させるのに、蒸気通路か
らの前記蒸気の放出による加湿に併せ、蒸気通路の一部
に設けたハーブ室にその蒸気通路の蒸気放出口の開口側
に向く上端よりも上方に突出するようにハーブを収容し
て蒸気通路から分岐導入した蒸気との接触を図って加湿
を行なうことを特徴としている。
記のような目的を達成するために、供給された水を貯留
しながらヒータにより加熱し、これにより発生する蒸気
を蒸気通路を通じて外部に放出させるのに、蒸気通路か
らの前記蒸気の放出による加湿に併せ、蒸気通路の一部
に設けたハーブ室にその蒸気通路の蒸気放出口の開口側
に向く上端よりも上方に突出するようにハーブを収容し
て蒸気通路から分岐導入した蒸気との接触を図って加湿
を行なうことを特徴としている。
【0009】また、本発明の加湿器は上記のような目的
を達成するために、供給された水を貯留しながらヒータ
により加熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路を通
じて外部に放出させる加湿器において、前記蒸気を放出
させる蒸気通路の一部にハーブを収容するハーブ室を設
け、このハーブ室はハーブを蒸気通路の蒸気放出口の開
口側に向く上端よりも上方に突出するに収容して蒸気通
路における放出蒸気の一部を分岐導入しこれを外部に向
け排出するようにしたことを特徴としている。
を達成するために、供給された水を貯留しながらヒータ
により加熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路を通
じて外部に放出させる加湿器において、前記蒸気を放出
させる蒸気通路の一部にハーブを収容するハーブ室を設
け、このハーブ室はハーブを蒸気通路の蒸気放出口の開
口側に向く上端よりも上方に突出するに収容して蒸気通
路における放出蒸気の一部を分岐導入しこれを外部に向
け排出するようにしたことを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の加湿方法および加湿器の上記構成で
は、水を加熱して発生する蒸気が蒸気通路を通じ外部に
放出されて、まわりの空間を加湿するのに併せ、蒸気通
路を通る放出蒸気の一部が蒸気通路に通じたハーブ室に
分岐導入されて、ハーブ室内に上方へ突出して収容され
ているハーブと接触して香り成分および薬効成分を発散
させながら随伴させ、これが外部に向け排出されて最終
的に前記加湿対象空間に発散するので、まわりの空間の
加湿とハーブ成分発散とによる環境の改善を図ることが
できる。
は、水を加熱して発生する蒸気が蒸気通路を通じ外部に
放出されて、まわりの空間を加湿するのに併せ、蒸気通
路を通る放出蒸気の一部が蒸気通路に通じたハーブ室に
分岐導入されて、ハーブ室内に上方へ突出して収容され
ているハーブと接触して香り成分および薬効成分を発散
させながら随伴させ、これが外部に向け排出されて最終
的に前記加湿対象空間に発散するので、まわりの空間の
加湿とハーブ成分発散とによる環境の改善を図ることが
できる。
【0011】また、蒸気通路を通る放出蒸気の一部がハ
ーブ室内に分岐導入されてハーブと接触するので、蒸気
が高温であってもハーブに含まれる香り成分や薬効成分
が過剰に発散されるのを防止することができ、却って不
快になったり、ハーブの寿命が短くなったりするような
ことを回避することができる。
ーブ室内に分岐導入されてハーブと接触するので、蒸気
が高温であってもハーブに含まれる香り成分や薬効成分
が過剰に発散されるのを防止することができ、却って不
快になったり、ハーブの寿命が短くなったりするような
ことを回避することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の加湿器の図に示す一実施例につ
き具体的に説明する。本実施例の加湿器は、図1に示す
ように供給された水1を貯留しながらヒータ2により加
熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路9を通じて外
部に発散させる蒸気発生容器3と、この蒸気発生容器3
と底部どうしを図1、図4に示すように給水管路4によ
り連絡されるとともに、給水タンク5の給水口6が蒸気
発生容器3での上限水位7とほぼ同じ高さまで上方から
臨むように装着される給水容器8とを備えている。
き具体的に説明する。本実施例の加湿器は、図1に示す
ように供給された水1を貯留しながらヒータ2により加
熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路9を通じて外
部に発散させる蒸気発生容器3と、この蒸気発生容器3
と底部どうしを図1、図4に示すように給水管路4によ
り連絡されるとともに、給水タンク5の給水口6が蒸気
発生容器3での上限水位7とほぼ同じ高さまで上方から
臨むように装着される給水容器8とを備えている。
【0013】給水容器8は給水タンク5から供給される
水1を給水管路4を通じて蒸気発生容器3に給水容器8
内と同一水位になるまで自然流入させる。このとき給水
容器8では、給水タンク5の給水口6が臨む高さ位置ま
で給水タンク8内の水が流入すると、給水タンク5内が
外部との連通を絶たれて空気の補給を受けられずそれ以
上の水1が流出するのを阻止し、給水口6よりも水位が
下がると給水タンク5内に外気が補給されるのでこれを
吸入しながら水1を流出させる。以降このようなことが
繰り返され、給水容器8での水位を給水口6の高さに保
つようにしながら、消費された量に見合う水1を常時補
給する。
水1を給水管路4を通じて蒸気発生容器3に給水容器8
内と同一水位になるまで自然流入させる。このとき給水
容器8では、給水タンク5の給水口6が臨む高さ位置ま
で給水タンク8内の水が流入すると、給水タンク5内が
外部との連通を絶たれて空気の補給を受けられずそれ以
上の水1が流出するのを阻止し、給水口6よりも水位が
下がると給水タンク5内に外気が補給されるのでこれを
吸入しながら水1を流出させる。以降このようなことが
繰り返され、給水容器8での水位を給水口6の高さに保
つようにしながら、消費された量に見合う水1を常時補
給する。
【0014】しがたって、給水容器8から水を供給され
る蒸気発生容器3では受入れた水1をヒータ2により加
熱して蒸発させ消費しながら給水容器8と同じ給水口6
の高さとなる上限水位7を常時保ち、常に一定の温度お
よび量の蒸気を発生させることができる。
る蒸気発生容器3では受入れた水1をヒータ2により加
熱して蒸発させ消費しながら給水容器8と同じ給水口6
の高さとなる上限水位7を常時保ち、常に一定の温度お
よび量の蒸気を発生させることができる。
【0015】給水容器8および蒸気発生容器3は器体の
胴部11に設けられている。胴部11は合成樹脂製の底
部材20とこれに被さる状態でねじ12を用いた複数箇
所での結合により一体化されて器体21を形成してい
る。給水容器8は胴部11の途中高さ位置に一体形成し
た給水容器8からの溢れ水等を溜める大きな溜り部22
を形成する中底部23に一体成形されているのに対し、
蒸気発生容器3は単独で耐熱性を有する金属製部材等か
らなる成形品とし、中底部23に形成した開口23aの
口縁にシールパッキング13を介して下方より当てが
い、ねじ14により複数箇所にて取付けられ、底部にヒ
ータ2を内蔵したものとしている。底部材20には前記
ねじ止め部に利用する上方への突出部20aと連続して
下方に突出する脚部20bも一体形成してある。胴部1
1の上端には合成樹脂製のカバー24が着脱できるよう
に嵌め付けられている。
胴部11に設けられている。胴部11は合成樹脂製の底
部材20とこれに被さる状態でねじ12を用いた複数箇
所での結合により一体化されて器体21を形成してい
る。給水容器8は胴部11の途中高さ位置に一体形成し
た給水容器8からの溢れ水等を溜める大きな溜り部22
を形成する中底部23に一体成形されているのに対し、
蒸気発生容器3は単独で耐熱性を有する金属製部材等か
らなる成形品とし、中底部23に形成した開口23aの
口縁にシールパッキング13を介して下方より当てが
い、ねじ14により複数箇所にて取付けられ、底部にヒ
ータ2を内蔵したものとしている。底部材20には前記
ねじ止め部に利用する上方への突出部20aと連続して
下方に突出する脚部20bも一体形成してある。胴部1
1の上端には合成樹脂製のカバー24が着脱できるよう
に嵌め付けられている。
【0016】給水容器8および蒸気発生容器3の底部に
は下方に突出する流出口8aおよび導入口3aが一体成
形され、これらを給水管路4により接続して双方の底部
間を連絡している。
は下方に突出する流出口8aおよび導入口3aが一体成
形され、これらを給水管路4により接続して双方の底部
間を連絡している。
【0017】胴部11の中底部23にはまた、給水容器
8の開口部が中底よりも立ち上がって給水タンク5を受
載する環状の受載周壁25gが形成され、この受載周壁
25にこれの周りの溜り部22と給水容器8とを連絡さ
せる図3に示すような連絡スリット26を設け、溜り部
22へ万一にも溢れた水1は連絡スリット26を通って
給水容器8に戻れるようにしてある。中底部23の開口
23aにもこれより前記溜り部22に立ち上がる環状周
壁27が形成され、この環状周壁27に合成樹脂製の筒
口部材28を嵌め込んでねじ29にてねじ止めすること
により、前記シールパッキング13を介して蒸気発生容
器3と密に接続されて、溜り部22に万一にも溜まった
水1が蒸気発生容器3内に流入するのを前記環状周壁2
7によって防止するようにしてある。したがって、溜り
部22にて許容できる水1の溜り量は一応環状周壁27
の高さまでである。もっとも、これをさらに高くするこ
ともできるが、実際上そこまで溜まることはないので必
要ない。
8の開口部が中底よりも立ち上がって給水タンク5を受
載する環状の受載周壁25gが形成され、この受載周壁
25にこれの周りの溜り部22と給水容器8とを連絡さ
せる図3に示すような連絡スリット26を設け、溜り部
22へ万一にも溢れた水1は連絡スリット26を通って
給水容器8に戻れるようにしてある。中底部23の開口
23aにもこれより前記溜り部22に立ち上がる環状周
壁27が形成され、この環状周壁27に合成樹脂製の筒
口部材28を嵌め込んでねじ29にてねじ止めすること
により、前記シールパッキング13を介して蒸気発生容
器3と密に接続されて、溜り部22に万一にも溜まった
水1が蒸気発生容器3内に流入するのを前記環状周壁2
7によって防止するようにしてある。したがって、溜り
部22にて許容できる水1の溜り量は一応環状周壁27
の高さまでである。もっとも、これをさらに高くするこ
ともできるが、実際上そこまで溜まることはないので必
要ない。
【0018】蒸気通路9は、筒口部材28の上端内周設
けたねじ28aに下端をねじ合わせた合成樹脂製の基部
管31、この基部管31の上端に被せてこれの外周のね
じ31aに中間部をねじ合わせて取り付けられ下方に広
がるラッパ状カバー32aを持ったカバー部材32、お
よびカバー部材32の上端の外周に設けたねじ32bに
下端部をねじ合わせて取り付けられた上部管33、およ
びこの上部管33の上端の外周に弾性嵌合部34にて着
脱できるように嵌め付けられて蒸気放出口35を形成し
ている蒸気放出口保護カバー36の組み合わせからな
り、蒸気放出口35はカバー24の天井部に一方へ偏っ
て設けた開口24aを通じて外部に臨むようにしてあ
る。
けたねじ28aに下端をねじ合わせた合成樹脂製の基部
管31、この基部管31の上端に被せてこれの外周のね
じ31aに中間部をねじ合わせて取り付けられ下方に広
がるラッパ状カバー32aを持ったカバー部材32、お
よびカバー部材32の上端の外周に設けたねじ32bに
下端部をねじ合わせて取り付けられた上部管33、およ
びこの上部管33の上端の外周に弾性嵌合部34にて着
脱できるように嵌め付けられて蒸気放出口35を形成し
ている蒸気放出口保護カバー36の組み合わせからな
り、蒸気放出口35はカバー24の天井部に一方へ偏っ
て設けた開口24aを通じて外部に臨むようにしてあ
る。
【0019】基部管31のラッパ状カバー32aに覆わ
れる部分には外気導入口31bが形成され、蒸気発生容
器3にて発生する蒸気が蒸気通路9を蒸気放出口35に
向け自然上昇するときの負圧によって外気を吸引し導入
するようにしている。ラッパ状カバー32aは基部管3
1のまわりの微塵が蒸気通路9内に侵入するのを防止し
ている。
れる部分には外気導入口31bが形成され、蒸気発生容
器3にて発生する蒸気が蒸気通路9を蒸気放出口35に
向け自然上昇するときの負圧によって外気を吸引し導入
するようにしている。ラッパ状カバー32aは基部管3
1のまわりの微塵が蒸気通路9内に侵入するのを防止し
ている。
【0020】また、上部管33はカバー部材32の上端
から上方に向けまわりに広がる漏斗状の底部33aの外
周部数カ所に上向きに突出する外気導入筒32bが一体
形成され、この底部33aの外周部には下方に延びて前
記外気導入筒32bの下端が開口している部分を囲うカ
バー周壁33cが一体形成され、ここでも前記上昇蒸気
による負圧によって外気導入筒32bを通じ外気を吸引
し導入しながら、カバー周壁33cによりまわりの微塵
が蒸気通路9内に侵入しないようにしている。
から上方に向けまわりに広がる漏斗状の底部33aの外
周部数カ所に上向きに突出する外気導入筒32bが一体
形成され、この底部33aの外周部には下方に延びて前
記外気導入筒32bの下端が開口している部分を囲うカ
バー周壁33cが一体形成され、ここでも前記上昇蒸気
による負圧によって外気導入筒32bを通じ外気を吸引
し導入しながら、カバー周壁33cによりまわりの微塵
が蒸気通路9内に侵入しないようにしている。
【0021】しかし、器体21の以上のような各種構造
は適宜どのようにも設計することができ、要は供給され
た水1を貯留しながらヒータ2により加熱し、これによ
り発生する蒸気を蒸気通路9を通じて外部に放出させる
構成を満足すればよい。
は適宜どのようにも設計することができ、要は供給され
た水1を貯留しながらヒータ2により加熱し、これによ
り発生する蒸気を蒸気通路9を通じて外部に放出させる
構成を満足すればよい。
【0022】蒸気放出口保護カバー36は図1、図2、
図5に示すように、簀の子状格子部36aと、この格子
部36aの中央部にあって蒸気放出口35の中央部に位
置して蒸気通路9に通じて放出蒸気の一部を分岐導入し
て外部に向け排出させるハーブ室41とを一体形成した
ものとされ、ハーブ室41の上端にはこれの外周に形成
したねじ41aにねじ合わせた蓋体42が着脱できるよ
うに装着されている。蓋体42は上端部にまわりへ同心
的に張り出して蒸気放出口35を蒸気放出口保護カバー
36の上端外径にほぼ等しい外径で覆うカバー部42a
が一体形成されている。
図5に示すように、簀の子状格子部36aと、この格子
部36aの中央部にあって蒸気放出口35の中央部に位
置して蒸気通路9に通じて放出蒸気の一部を分岐導入し
て外部に向け排出させるハーブ室41とを一体形成した
ものとされ、ハーブ室41の上端にはこれの外周に形成
したねじ41aにねじ合わせた蓋体42が着脱できるよ
うに装着されている。蓋体42は上端部にまわりへ同心
的に張り出して蒸気放出口35を蒸気放出口保護カバー
36の上端外径にほぼ等しい外径で覆うカバー部42a
が一体形成されている。
【0023】なお、上部管33の上端内周には漏斗状の
集水皿43が嵌め付けられ、上部管33の内周に設けた
リブ33dと前記放出口部材36との間で挟持するよう
にしている。この集水皿43は前記カバー部42bおよ
び蒸気放出口35の各部に結露した結露水が落ちてくる
のを中央下端部に案内してここに設けた滴下孔43aか
ら蒸気通路9の中央部に落下させる一方、蒸気発生容器
3から蒸気通路9を上昇してくる蒸気を、集水皿43の
外周部多数カ所に形成した放射状のスリット43bを通
じて蒸気放出口35に向けスムーズに上昇できるように
している。
集水皿43が嵌め付けられ、上部管33の内周に設けた
リブ33dと前記放出口部材36との間で挟持するよう
にしている。この集水皿43は前記カバー部42bおよ
び蒸気放出口35の各部に結露した結露水が落ちてくる
のを中央下端部に案内してここに設けた滴下孔43aか
ら蒸気通路9の中央部に落下させる一方、蒸気発生容器
3から蒸気通路9を上昇してくる蒸気を、集水皿43の
外周部多数カ所に形成した放射状のスリット43bを通
じて蒸気放出口35に向けスムーズに上昇できるように
している。
【0024】ハーブ室41は前記放出蒸気の一部が通る
室内にハーブ44を収容するもので、内面にはハーブ4
4をまわりから所定間隔浮かせて支持するとともにハー
ブ44の上端をハーブ室41の蒸気通路9の蒸気放出口
35の開口側に向く上端よりも上方に突出させる支持リ
ブ41bを一体形成するとともに、これの蒸気通路9の
一部に臨む一端部である底部に蒸気通路9内を通る蒸気
の一部を分岐導入する導入口45を有し、導入した蒸気
を前記所定間隔分の蒸気抜け通路46を通じて他端部と
なる蓋体42の中央部に設けた蒸気出口47から外部に
向け排出するようにしてある。
室内にハーブ44を収容するもので、内面にはハーブ4
4をまわりから所定間隔浮かせて支持するとともにハー
ブ44の上端をハーブ室41の蒸気通路9の蒸気放出口
35の開口側に向く上端よりも上方に突出させる支持リ
ブ41bを一体形成するとともに、これの蒸気通路9の
一部に臨む一端部である底部に蒸気通路9内を通る蒸気
の一部を分岐導入する導入口45を有し、導入した蒸気
を前記所定間隔分の蒸気抜け通路46を通じて他端部と
なる蓋体42の中央部に設けた蒸気出口47から外部に
向け排出するようにしてある。
【0025】蒸気放出口35は図1、図2に示すよう
に、カバー24の上面とほぼ同じ高さに位置している
が、カバー24の開口24aの口縁は蒸気放出口35よ
りも少し低く位置して、蒸気放出口35のまわりに集水
皿24bを形成し、蒸気放出口35の外回りに結露して
付着する結露水が器体21内の溜り部22内に流れ落ち
回収されるようにしている。またカバー部42aは蒸気
放出口35から放出される蒸気を周囲に万遍なく拡散さ
せてまわりの空間への加湿効率を高める一方、放出され
る蒸気が真上に吹き出て高温状態のまま人に触れたりす
るのを防止することができる。このような働きからカバ
ー部42aの下面にも蒸気が結露して結露水が付着す
る。しかし、この結露水をカバー部42aの下面をドー
ム形状にしてあることによって外周部へ伝わせ、外周部
に一体形成した下向きの環状な水切りリブ42bに沿っ
て下部に落下し、蒸気放出口35の外周りを濡らすよう
なことがないようにしている。本実施例では特に、水切
りリブ42bの内径を蒸気放出口35の内径よりも小さ
く設定して、水切りリブ42bに沿って落下する結露水
は蒸気通路9内に戻され、蒸気通路9の外周りに及ぶよ
うなことがないようにしている。
に、カバー24の上面とほぼ同じ高さに位置している
が、カバー24の開口24aの口縁は蒸気放出口35よ
りも少し低く位置して、蒸気放出口35のまわりに集水
皿24bを形成し、蒸気放出口35の外回りに結露して
付着する結露水が器体21内の溜り部22内に流れ落ち
回収されるようにしている。またカバー部42aは蒸気
放出口35から放出される蒸気を周囲に万遍なく拡散さ
せてまわりの空間への加湿効率を高める一方、放出され
る蒸気が真上に吹き出て高温状態のまま人に触れたりす
るのを防止することができる。このような働きからカバ
ー部42aの下面にも蒸気が結露して結露水が付着す
る。しかし、この結露水をカバー部42aの下面をドー
ム形状にしてあることによって外周部へ伝わせ、外周部
に一体形成した下向きの環状な水切りリブ42bに沿っ
て下部に落下し、蒸気放出口35の外周りを濡らすよう
なことがないようにしている。本実施例では特に、水切
りリブ42bの内径を蒸気放出口35の内径よりも小さ
く設定して、水切りリブ42bに沿って落下する結露水
は蒸気通路9内に戻され、蒸気通路9の外周りに及ぶよ
うなことがないようにしている。
【0026】本実施例では、以上のような構成によって
水1を加熱して発生する蒸気が蒸気通路9を通じ外部に
放出されて、まわりの空間を加湿するのに併せ、蒸気通
路9を通る放出蒸気の一部がハーブ室41内に分岐導入
されてこれを蒸気抜け通路46部で通過することによっ
て、ハーブ室41内に収容され上方に突出しているハー
ブ44と接触し、香り成分および薬効成分を発散させな
がら随伴させ、これが蒸気出口47から外部に向け排出
されて最終的に前記加湿対象空間に発散するので、まわ
りの空間の加湿とハーブ44の成分発散とによる環境の
改善を図ることができる。
水1を加熱して発生する蒸気が蒸気通路9を通じ外部に
放出されて、まわりの空間を加湿するのに併せ、蒸気通
路9を通る放出蒸気の一部がハーブ室41内に分岐導入
されてこれを蒸気抜け通路46部で通過することによっ
て、ハーブ室41内に収容され上方に突出しているハー
ブ44と接触し、香り成分および薬効成分を発散させな
がら随伴させ、これが蒸気出口47から外部に向け排出
されて最終的に前記加湿対象空間に発散するので、まわ
りの空間の加湿とハーブ44の成分発散とによる環境の
改善を図ることができる。
【0027】しかも、蒸気通路9からハーブ室41内に
分岐導入されてハーブと接触する蒸気は蒸気通路9を通
る放出蒸気の一部であるので、蒸気が高温であってもハ
ーブに含まれる香り成分や薬効成分が過剰に発散される
のを防止することができ、却って不快になったり、ハー
ブの寿命が短くなったりするようなことを回避すること
ができる。ハーブ室41を通る放出蒸気の量は導入口4
5の大きさや形状、あるいは通気構造と云った種々の設
計変更によって自由に設定できる。
分岐導入されてハーブと接触する蒸気は蒸気通路9を通
る放出蒸気の一部であるので、蒸気が高温であってもハ
ーブに含まれる香り成分や薬効成分が過剰に発散される
のを防止することができ、却って不快になったり、ハー
ブの寿命が短くなったりするようなことを回避すること
ができる。ハーブ室41を通る放出蒸気の量は導入口4
5の大きさや形状、あるいは通気構造と云った種々の設
計変更によって自由に設定できる。
【0028】また、必須ではないが導入口45が蒸気通
路9の蒸気の放出方向で見た上流側に向けて、つまり上
昇する蒸気に対して下向きに開口していることによっ
て、導入口45は蒸気通路9を通じて外部に放出される
蒸気の流れに対しカウンタ方向に向くことになり、蒸気
を外部に向かう流れだけで迎え入れられる。したがっ
て、ハーブ室41に蒸気を導入するために特別な圧力差
をつける必要はなく、構造が簡単で性能の安定したもの
となる。
路9の蒸気の放出方向で見た上流側に向けて、つまり上
昇する蒸気に対して下向きに開口していることによっ
て、導入口45は蒸気通路9を通じて外部に放出される
蒸気の流れに対しカウンタ方向に向くことになり、蒸気
を外部に向かう流れだけで迎え入れられる。したがっ
て、ハーブ室41に蒸気を導入するために特別な圧力差
をつける必要はなく、構造が簡単で性能の安定したもの
となる。
【0029】また、これも必須ではないがハーブ室41
が蒸気通路9の外気に近い部分に設けられていることに
より、ハーブ室41を通る蒸気の温度が外気の影響によ
って低下しているので、蒸気温度が高いためにハーブ4
1が早期に熱劣化したり、香り成分や薬効成分の発散が
過剰になるようなことを抑止することができる。
が蒸気通路9の外気に近い部分に設けられていることに
より、ハーブ室41を通る蒸気の温度が外気の影響によ
って低下しているので、蒸気温度が高いためにハーブ4
1が早期に熱劣化したり、香り成分や薬効成分の発散が
過剰になるようなことを抑止することができる。
【0030】さらに本実施例では蒸気通路9が途中に外
気の導入口である外気導入口31b、外気導入筒33b
を持っていると、蒸気通路9への導入口31b、外気導
入筒33bを通じた外気の導入により、蒸気通路9を通
じて外部に放出される蒸気を、導入した外気により冷却
し温度を下げられるので、蒸気が高温のまま外部に放出
される危険を回避することができるし、高温蒸気により
ハーブ44が早期に熱劣化したりハーブ44の香り成分
や薬効成分の発散が過剰になったりするのを防止するこ
とができる。
気の導入口である外気導入口31b、外気導入筒33b
を持っていると、蒸気通路9への導入口31b、外気導
入筒33bを通じた外気の導入により、蒸気通路9を通
じて外部に放出される蒸気を、導入した外気により冷却
し温度を下げられるので、蒸気が高温のまま外部に放出
される危険を回避することができるし、高温蒸気により
ハーブ44が早期に熱劣化したりハーブ44の香り成分
や薬効成分の発散が過剰になったりするのを防止するこ
とができる。
【0031】また、ハーブ室41が蒸気通路9の蒸気放
出口35に施した蒸気放出口保護カバー36の一部に設
けていることによっては、ハーブ室41を特別な部材や
支持構造なしに蒸気通路9の蒸気放出口部分に設けるこ
とができる。
出口35に施した蒸気放出口保護カバー36の一部に設
けていることによっては、ハーブ室41を特別な部材や
支持構造なしに蒸気通路9の蒸気放出口部分に設けるこ
とができる。
【0032】また、ハーブ室41が蒸気放出口35の中
央に位置していることによっては、蒸気を蒸気放出口3
5から偏りのない拡がりを持って放出させられるので、
蒸気の広域への発散を促進して加湿効率を向上すること
ができる。しかも、ハーブ室41は蒸気通路9を流れて
くる蒸気の中央部に位置して、蒸気を導入口45から受
入れやすくなるので、小さな導入口45を通じて蒸気を
ハーブに設定通りに確実に接触させることができる。
央に位置していることによっては、蒸気を蒸気放出口3
5から偏りのない拡がりを持って放出させられるので、
蒸気の広域への発散を促進して加湿効率を向上すること
ができる。しかも、ハーブ室41は蒸気通路9を流れて
くる蒸気の中央部に位置して、蒸気を導入口45から受
入れやすくなるので、小さな導入口45を通じて蒸気を
ハーブに設定通りに確実に接触させることができる。
【0033】なお、胴部11には図1に示すように給水
タンク5の液量を透視する液量表示窓51が形成され、
液量表示窓51の一側部に設けた液量目盛り52によっ
て給水タンク5の液量を判定できるようにしてあるので
便利であるし、液量表示窓51の他側部に設けた液量に
対応する残り使用時間目盛り53によって、水1の残量
に応じた残り使用時間を知ることもできるのでさらに便
利である。
タンク5の液量を透視する液量表示窓51が形成され、
液量表示窓51の一側部に設けた液量目盛り52によっ
て給水タンク5の液量を判定できるようにしてあるので
便利であるし、液量表示窓51の他側部に設けた液量に
対応する残り使用時間目盛り53によって、水1の残量
に応じた残り使用時間を知ることもできるのでさらに便
利である。
【0034】給水タンク5は前記液量表示のために透明
容器にしたり、液量表示窓51に対応する部分だけ透明
な液量表示窓としたりすればよく、そのための構造は任
意である。また給水タンク5の上部には持ち運びのため
の取手55が一体形成されている。
容器にしたり、液量表示窓51に対応する部分だけ透明
な液量表示窓としたりすればよく、そのための構造は任
意である。また給水タンク5の上部には持ち運びのため
の取手55が一体形成されている。
【0035】
【発明の効果】本発明の加湿方法および加湿器によれ
ば、水を加熱して発生する蒸気が蒸気通路を通じ外部に
放出されて、まわりの空間を加湿するのに併せ、蒸気通
路を通る放出蒸気の一部が蒸気通路に通じたハーブ室に
分岐導入されて、ハーブ室内に上方へ突出して収容され
ているハーブと接触して香り成分および薬効成分を発散
させながら随伴させ、これが外部に向け排出されて最終
的に前記加湿対象空間に発散するので、まわりの空間の
加湿とハーブ成分発散とによる環境の改善を図ることが
できる。
ば、水を加熱して発生する蒸気が蒸気通路を通じ外部に
放出されて、まわりの空間を加湿するのに併せ、蒸気通
路を通る放出蒸気の一部が蒸気通路に通じたハーブ室に
分岐導入されて、ハーブ室内に上方へ突出して収容され
ているハーブと接触して香り成分および薬効成分を発散
させながら随伴させ、これが外部に向け排出されて最終
的に前記加湿対象空間に発散するので、まわりの空間の
加湿とハーブ成分発散とによる環境の改善を図ることが
できる。
【0036】また、蒸気通路を通る放出蒸気の一部がハ
ーブ室内に分岐導入されてハーブと接触するので、蒸気
が高温であってもハーブに含まれる香り成分や薬効成分
が過剰に発散されるのを防止することができ、却って不
快になったり、ハーブの寿命が短くなったりするような
ことを回避することができる。
ーブ室内に分岐導入されてハーブと接触するので、蒸気
が高温であってもハーブに含まれる香り成分や薬効成分
が過剰に発散されるのを防止することができ、却って不
快になったり、ハーブの寿命が短くなったりするような
ことを回避することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す加湿器の全体構成を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】図1の加湿器の蒸気通路およびハーブ室部の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図3】図1の加湿器の胴部の平面図である。
【図4】図1の加湿器の胴部の底面図である。
【図5】図1の加湿器の平面図である。
1 水 2 ヒータ 3 蒸気発生容器 4 給水管路 5 給水タンク 8 給水容器 9 蒸気通路 35 蒸気放出口 41 ハーブ室 44 ハーブ
Claims (2)
- 【請求項1】 供給された水を貯留しながらヒータによ
り加熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路を通じて
外部に放出させる加湿方法において、 蒸気通路からの前記蒸気の放出による加湿に併せ、蒸気
通路の一部に設けたハーブ室にその蒸気通路の蒸気放出
口の開口側に向く上端よりも上方に突出するようにハー
ブを収容して蒸気通路から分岐導入した蒸気との接触を
図って加湿を行なうことを特徴とする加湿方法。 - 【請求項2】 供給された水を貯留しながらヒータによ
り加熱し、これにより発生する蒸気を蒸気通路を通じて
外部に放出させる加湿器において、 前記蒸気を放出させる蒸気通路の一部にハーブを収容す
るハーブ室を設け、このハーブ室はハーブを蒸気通路の
蒸気放出口の開口側に向く上端よりも上方に突出するよ
うに収容して蒸気通路における放出蒸気の一部を分岐導
入しこれを外部に向け排出するようにしたことを特徴と
する加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000081178A JP2000297952A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-23 | 加湿方法と加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000081178A JP2000297952A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-23 | 加湿方法と加湿器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07123838A Division JP3123392B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000297952A true JP2000297952A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=18598145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000081178A Pending JP2000297952A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-23 | 加湿方法と加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000297952A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511852A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | カズ, インコーポレイテッド | クーリングマウント気化器 |
| JP2010017293A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ミスト発生装置 |
| JP2010175172A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Toyotomi Co Ltd | 加湿器 |
-
2000
- 2000-03-23 JP JP2000081178A patent/JP2000297952A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511852A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | カズ, インコーポレイテッド | クーリングマウント気化器 |
| JP2010017293A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ミスト発生装置 |
| JP2010175172A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Toyotomi Co Ltd | 加湿器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |