JP2000297975A - コンプレッサ制御装置 - Google Patents
コンプレッサ制御装置Info
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- JP2000297975A JP2000297975A JP11106760A JP10676099A JP2000297975A JP 2000297975 A JP2000297975 A JP 2000297975A JP 11106760 A JP11106760 A JP 11106760A JP 10676099 A JP10676099 A JP 10676099A JP 2000297975 A JP2000297975 A JP 2000297975A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/025—Compressor control by controlling speed
- F25B2600/0251—Compressor control by controlling speed with on-off operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
ーの接点が焼きつく前にコンプレッサモータの電源を完
全にオフにして、コンプレッサモータを保護できるよう
にする。また、コンプレッサモータが逆転した場合、再
起動させて正常回転に戻す。 【解決手段】 コンプレッサ運転信号がオンで、ドアス
イッチDSが冷却庫ドアが閉じていることを検知してお
り、かつ、冷却器温度センサSe又は庫内温度センサS
tの検知温度が所定値以上である状態が一定時間以上継
続したとき、コンプレッサリレーRcをオフにして、コ
ンプレッサモータの電源をオフにし、その後再びオンに
する。そして、コンプレッサモータの電源のオフとオン
とを所定回数繰り返しても状態に変化が現れない場合
は、コンプレッサモータの電源をオフに固定するととも
に点検ランプLを点灯させる。
Description
庫等の冷却装置に用いられるコンプレッサの運転を制御
する保護機能付きのコンプレッサ制御装置に関するもの
である。
る。図2において、Rccはコンプレッサリレーの接点、
OCRは過電流リレー、CMはコンプレッサモータ、C
sは起動コンデンサ、Coは運転コンデンサである。
と、コンプレッサモータCMが運転を開始して、冷却装
置が冷却を始める。そして、コンプレッサがロックした
場合は、コンプレッサモータCMに過電流が流れて、過
電流リレーOCRのヒータHが発熱し、バイメタル接点
Bをオフにする。その結果、コンプレッサモータCMへ
の通電が断たれて、コンプレッサモータCMが保護され
る。
図3に示すような制御回路により行われる。冷却器温度
センサSeと庫内温度センサStとで、それぞれ冷却器
温度と庫内温度を検知し、それらの温度がそれぞれ所定
の範囲内になるようにトランジスタTr1を動作させてコ
ンプレッサリレーRcをオンオフさせる。従来のコンプ
レッサ制御装置では、このようにして制御を行い、ま
た、コンプレッサモータCMの保護を行っていた。
たような従来のコンプレッサ制御装置では、コンプレッ
サがロックして過電流リレーOCRがオフになった場
合、ヒータHの通電も断たれるため、時間の経過に伴っ
てバイメタル接点Bが復帰して、コンプレッサモータC
Mは再びオンになる。その時、コンプレッサがまだロッ
クしていると同じことを繰り返すことになり、最終的に
は接点が焼きついてオン状態のままになってしまい、保
護機能を失うおそれがあるという問題点があった。ま
た、コンプレッサが逆転してしまった時は、保護機能は
動作せず、コンプレッサは逆転したまま運転を続けて、
商品が冷えない状態が継続してしまうという問題点もあ
った。
ンプレッサがロックした場合、過電流リレーOCRの接
点が焼きつく前にコンプレッサモータCMの電源回路を
オフに固定して、コンプレッサモータCMを保護できる
ようにすることを目的とするものである。また、コンプ
レッサモータCMが逆転した場合も、再起動させて正常
回転に戻せるようにすることを目的とするものである。
め、請求項1に記載のコンプレッサ制御装置は、コンプ
レッサ運転信号がオンで、冷却庫ドアが閉じており、か
つ、冷却器又は冷却庫内の温度が所定値以上である状態
が一定時間以上継続したときコンプレッサモータの電源
をオフにし、その後再びオンにするようにしたことを特
徴とする。このようにすると、コンプレッサモータが逆
転した場合でも、再起動させて正常回転に戻すことがで
きる。
御装置は、コンプレッサモータの電源のオフとオンとを
所定回数繰り返しても状態に変化が現れない場合は、コ
ンプレッサモータの電源をオフに固定することを特徴と
する。このようにすると、コンプレッサがロックした場
合、過電流リレーの接点が焼きつく前にコンプレッサモ
ータの電源を完全にオフにすることができる。
御装置は、コンプレッサモータの電源をオフに固定する
とともに警報を発することを特徴とする。このようにす
ると、異常の発生を知らせることにより、迅速な対処が
可能になる。
に基づいて詳細に説明する。図1は、コンプレッサリレ
ー制御回路図である。符号は、図3のものに対応してお
り、DSはドアスイッチ、Lは点検ランプである。コン
プレッサの電源回路は、基本的に図2のものと同様であ
る。
販売機や冷蔵庫の断熱ドア等、冷却庫内を密封するため
のドアの開閉を検知するためのドアスイッチDSを設け
ている。そして、該ドアスイッチDSがドアが閉じてい
ることを示しており、かつ、制御装置1がコンプレッサ
の運転を指示しているにも関わらず、冷却器温度あるい
は庫内温度が所定値以下に低下しないとき、コンプレッ
サがロックしているか、コンプレッサモータCMが逆方
向に回転していると判定する。
様に、冷却器温度センサSeと庫内温度センサStと
で、それぞれ冷却器温度と庫内温度を検知する。そし
て、それらの温度が所定値を超えたらトランジスタTr1
をオンさせ、コンプレッサリレーRcを励磁して、その
接点Rccを閉じる。その結果、コンプレッサモータCM
が運転を開始して冷却を始める。その後、冷却器温度セ
ンサSe又は庫内温度センサStの検知温度が所定値以
下になったら、トランジスタTr1をオフさせ、コンプレ
ッサリレーRcを消磁して、その接点Rccを開く。その
結果、コンプレッサモータCMが運転を停止する。その
ようにして、冷却器温度や庫内温度が所定の範囲内にな
るようにしている。
ッサがロックされると、過電流リレーOCRが動作して
一時的にコンプレッサモータCMをオフにする。しか
し、しばらくすると過電流リレーOCRは自己復帰し
て、再びコンプレッサモータCMをオンにする。その
際、コンプレッサがロックされたままであれば、再び過
電流リレーOCRが動作して、同様な動作を繰り返すこ
とになる。それを長期間繰り返させると、過電流リレー
OCRのバイメタル接点Bが焼きついてしまう。
のバイメタル接点Bが焼きつく前に、コンプレッサリレ
ーRcの接点Rccを強制的に開くようにする。そのた
め、本発明のコンプレッサ制御装置では、冷却庫内を密
封するためのドアの開閉を検知するためのドアスイッチ
DSを設けている。そして、該ドアスイッチDSがドア
が閉じていることを示しており、かつ、制御装置1がコ
ンプレッサの運転を指示しているにも関わらず、冷却器
温度あるいは庫内温度が所定値以下に低下しないとき、
コンプレッサがロックしているか、コンプレッサモータ
CMが逆方向に回転していると判定して、コンプレッサ
リレーRcの接点Rccを強制的に開く。
で、制御装置1がトランジスタTr1のオン信号を出して
コンプレッサの運転を指示し、その結果、コンプレッサ
が正常に作動していれば、冷却装置が働いて冷却器温度
及び庫内温度は低くなる。それに対して、コンプレッサ
がロックされたり、コンプレッサモータCMが逆方向に
回転したりしている場合は、冷却庫のドアが閉じてい
て、制御装置1がトランジスタTr1のオン信号を出して
コンプレッサの運転を指示していても、冷却器温度も庫
内温度も低くならない。
Tr1のオン信号と冷却器温度センサSe又は庫内温度セ
ンサStとに着目し、ドアスイッチDSが閉を示し、ト
ランジスタTr1のオン信号が出力されて一定時間(例え
ば、60分)以上経過したにも関わらず、冷却器温度セ
ンサSe又は庫内温度センサStが所定値以下に低下し
ないとき、トランジスタTr1を一定時間(例えば、10
分間)オフにする。その結果、コンプレッサリレーRc
の接点Rccが開いてコンプレッサモータCMの通電が切
られる。
ジスタTr1をオンにして、コンプレッサリレーRcの接
点Rccを閉じ、コンプレッサモータCMに通電する。そ
の後、ドアスイッチDSが閉を示し、トランジスタTr1
のオン信号が出力されて一定時間(例えば、60分)以
上経過したにも関わらず、冷却器温度センサSe又は庫
内温度センサStが所定値以下に低下しなかったら、再
び、トランジスタTr1を一定時間(例えば、10分間)
オフにしてコンプレッサモータCMの通電を切る。それ
を3回繰り返しても状態に変化がないときは、エラー判
定をしてトランジスタTr1のオフをそのまま維持して、
コンプレッサモータCMの通電を切ったままにする。そ
れと同時に、トランジスタTr2をオンにして、点検ラン
プLを点灯させる。この状態は、電源を切るまで継続さ
れる。
した場合は、過電流リレーOCRのバイメタル接点Bが
オンオフを繰り返して接点が焼きついてしまう前に、異
常を検知してコンプレッサモータCMの電源を切ること
ができる。また、コンプレッサモータCMが逆転した場
合は、従来のコンプレッサ制御装置では、異常の検知が
できず、商品が冷却されない状態で放置されることにな
ったが、本発明のコンプレッサ制御装置では、コンプレ
ッサモータCMが逆転して、冷却されない状態が継続し
た場合は、一旦、コンプレッサモータCMの電源を切っ
て再起動させるので、正常運転に復帰させることができ
る。
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載のコンプレッサ制御装置は、コンプ
レッサ運転信号がオンで、冷却庫ドアが閉じており、か
つ、冷却器又は冷却庫内の温度が所定値以上である状態
が一定時間以上継続したときコンプレッサモータの電源
をオフにし、その後再びオンにするようにした。その結
果、コンプレッサモータが逆転した場合でも、再起動さ
せて正常回転に戻すことができる。
御装置は、コンプレッサモータの電源のオフとオンとを
所定回数繰り返しても状態に変化が現れない場合に、コ
ンプレッサモータの電源をオフに固定するようにした。
その結果、コンプレッサがロックした場合、過電流リレ
ーの接点が焼きつく前にコンプレッサモータの電源完全
にオフにすることができる。
御装置は、コンプレッサモータの電源をオフに固定する
とともに警報を発するようにした。その結果、異常の発
生を知らせることにより、迅速な対処が可能になる。
Claims (3)
- 【請求項1】 コンプレッサ運転信号がオンで、冷却庫
ドアが閉じており、かつ、冷却器又は冷却庫内の温度が
所定値以上である状態が一定時間以上継続したときコン
プレッサモータの電源をオフにし、その後再びオンにす
るようにしたことを特徴とするコンプレッサ制御装置。 - 【請求項2】 コンプレッサモータの電源のオフとオン
とを所定回数繰り返しても状態に変化が現れない場合
は、コンプレッサモータの電源をオフに固定することを
特徴とする請求項1記載のコンプレッサ制御装置。 - 【請求項3】 コンプレッサモータの電源をオフに固定
するとともに警報を発することを特徴とする請求項2記
載のコンプレッサ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106760A JP2000297975A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | コンプレッサ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106760A JP2000297975A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | コンプレッサ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000297975A true JP2000297975A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14441875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106760A Pending JP2000297975A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | コンプレッサ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000297975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333251A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2013160110A1 (de) * | 2012-04-25 | 2013-10-31 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Einkreis-kältegerät |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11106760A patent/JP2000297975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333251A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2013160110A1 (de) * | 2012-04-25 | 2013-10-31 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Einkreis-kältegerät |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050411 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |