JP2000298979A - 記憶装置 - Google Patents
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Abstract
化、装置の組立性の向上を図った記憶装置を提供する。 【解決手段】 可搬型記録媒体を使用する記憶装置を、
上部アウタケース46と下部アウタケース45と、記録
媒体駆動するためのドライブ装置41と、下部アウタケ
ース45上に取り付けられるインナボトムケース43
と、このインナボトムケース43の上部を覆うトップカ
バー44と、インナボトムケース43に設けられた電源
ユニット47、及び、ドライブ装置41をインナボトム
ケース43に取り付けるためのホルダ42とから構成
し、電源ユニット47とドライブ装置41との間に安全
部品として設けられるセパレータを、ホルダ42の電源
ユニット47側の壁面421を高さ方向に延長すること
によって設けた。
Description
に、パーソナルコンピュータや、ワークステーションに
内蔵、あるいは外付けされる光ディスク装置等の記憶装
置であって、その筐体構造に特徴を有する記憶装置に関
する。従来、オフィス・オートメーション(OA)の普
及により、OA機器の小型、低コスト化が進んでいる。
そして近年、コンピュータの外部記憶装置として、磁気
ディスク装置に代わり、光ディスク装置が用いられるよ
うになってきている。この光ディスク装置にしても、小
型化、軽量化、低コスト化の要求のがある。そのため、
光ディスク装置のような記憶装置では、部品の削除、一
体化、及び、熱放出対策が望まれている。
置の一例であるスタンドアロン型光ディスク装置30の
筐体構造を示す筐体の分解斜視図であり、図2は図1の
光ディスク装置30を組み立てた後の外観を示す斜視図
であり、図3は図2のスタンドアロン型光ディスク装置
30の平面図、側面図、正面図、及び背面図である。
装置30には、ディスクドライブ1、電源ユニット2、
及び電動ファンユニット3等を収納した金属製のバスタ
ブ型に形成されたインナケース5と、このインナケース
5の上部開口を覆うように設けられた金属製平板から構
成されるトップカバー9と、インナケース5の前面に取
り付けられたフロントベゼル15、及びインナケース5
とトップカバー9とを覆うアウタケース19とが備えら
れている。ディスクドライブ1に搭載された基板にはS
CSI(小型コンピュータ用の汎用インタフェース)が
ある。また、フロントベゼル15とアウタケース19と
は樹脂材料で形成されている。更に、インナケース5内
のディスクドライブ1が収納された領域と電源ユニット
2がある領域との間には、セパレータ11が設けられて
いる。20はディスクドライブ1の上面に設けられた外
部出力コネクタ22Aに接続されるコネクタ22Bを備
えた信号ケーブルである。
音)対策のために、板金でバスタブ状に形成されてい
る。そして、インナケース5の背面板5Aには、図3に
示すように、電源スイッチ6、4ビット用のディップス
イッチ7、2つのSCSIコネクタ8、AC電源のイン
レット21、電動ファンユニット3から送られる風の排
気孔23等が設けられている。また、フロントベゼル1
5には、光ディスク31の挿入口15Aと、装置内部に
外気を取り入れる空気孔16、光ディスクの排出スイッ
チ17、及び光ディスクが動作中であることを示すビジ
ーランプ18が設けられている。空気孔16から装置内
部に入った空気が電動ファンユニット3によって排気孔
23から排出されることにより、ディスクドライブ1及
び電源ユニット2の温度上昇が抑制される。この実施例
の光ディスク装置30の幅Wは170mm程度、高さH
は55mm程度、奥行Dは225mm程度である。
源ユニット2の一次側回路にはインレット21を通じて
AC電源が供給され、電源ユニット2の二次回路によっ
てDCに変換される。この電源ユニット2からは、5V
のDC電源がディスクドライブ1と制御回路に供給さ
れ、12VのDC電源が電動ファンユニット3に供給さ
れる。この電源ユニット2からの電力供給により、ディ
スクドライブ1がデータの読み書きを行い、電動ファン
ユニット3が回転して電源ユニット2によって上昇した
インナケース5内の温度上昇を抑制する。
てインナケース5の底面5Cに設けられたブラケット5
Dに取り付けられる。また、ディスクドライブ1は信号
ケーブル20を通じて接続されるディップスイッチ7に
よってSCSIのIDやユーザの必要に応じたその他の
動作モードが選択される。そして、ディスクドライブ1
は、インタフェースケーブル4を通じて接続されるイン
ナケース5の背面板5AにあるSCSIコネクタ8を通
じて外部のコンピュータ装置に接続される。
インナケース5の上部開口部を覆うように取り付けられ
る。このため、トップカバー9の前後方向の両側には、
くの字型のフック10が多数設けられている。10Aは
トップカバー9をインナケース5の上に取り付ける時の
位置合わせ用のフックである。
術における記憶装置30には以下のような問題点があっ
た。 (1) 安全規格のためにその筐体内にディスクドライブと
電源ユニットとを分離するためのセパレータが必要であ
り、記憶装置の横幅が大きくなっていた。
々にかしめや接着等の手段によって設けられているため
に、部品点数が多く、組み立てが面倒であった。 (3) ディスクドライブをホルダに嵌め、ねじを使用して
インナケースの底面に取り付けるために、取付工数がか
かると共に部品点数が多かった。 (4) セパレータが板金製であり、これをインナフレーム
に取り付ける際には溶接していたので、セパレータの取
付工数がかかっていた。
用していたので、部品点数が多く、また配線処理が必要
となるので、筐体のサイズが大きくなっていた。 そこで、本発明はこのような問題点を解消し、筐体内に
熱対策を施しつつ、部品点数を低減することによって装
置の小型化、低コスト化、軽量化を実現することが可能
な筐体構造を有する記憶装置を提供することを目的とし
ている。
明は、以下の第1から第6の発明として示される。第1
の発明の構成上の特徴は、可搬型記録媒体を使用する記
憶装置を、上部アウタケースと下部アウタケースから構
成されるアウタケースと、記録媒体を駆動するためのド
ライブ装置と、下部アウタケース上に取り付けられるイ
ンナボトムケースと、このインナボトムケースの上部を
覆うトップカバーとから構成されるインナケースと、イ
ンナボトムケースに設けられた電源ユニット、及び、ド
ライブ装置を前記インナボトムケースに取り付けるため
のホルダとから構成し、電源ユニットとドライブ装置と
の間に安全部品として設けられるセパレータを、ホルダ
の電源ユニット側の壁面を高さ方向に延長することによ
って設けた点にある。
アウタケースに取り付けるホルダにセパレータの機能を
持たせたので、セパレータを省略することができ、部品
点数を減らして装置の幅を小さくすることができる。第
2の発明の構成上の特徴は、第1の発明において、ホル
ダのドライブ装置の載置面に板ばねを設け、ドライブ装
置をこの板ばねを介してホルダに保持させると共に、ホ
ルダの一部がヒートシンクとして機能するように、ホル
ダのセパレータとなる壁面の先端部を電源ユニットの上
部を覆うように延長した点にある。
置の間に空間を形成すると共に、ホルダを電源ユニット
側に延長してホルダ面積を増やしたことにより、ホルダ
にヒートシンクの機能を持たせることができ、放熱効果
が得られる。第3の発明の構成上の特徴は、第1又は第
2の発明において、下部アウタケースの所定位置にフッ
クを設けると共に、このフックから所定距離離れた位置
に雄係止部材を設け、インナボトムケースにはこのフッ
クに対応する位置に係止孔を設けると共に、雄係止部材
に対応する位置に雌係止部材を設け、インナボトムケー
スの係止孔を下部アウタケースのフックに係止させた状
態で、インナボトムケースの雌係止部材を下部アウタケ
ースの雄係止部材に係合させることにより、インナボト
ムケースを下部アウタケースに取り付けることができる
ようにした点にある。
ドライブが収容されたインナボトムケースを下部アウタ
ケースに取り付けることができるので、取付工数を低減
することができる。第4の発明の構成上の特徴は、第1
から第3の発明の何れかの記憶装置であって、ドライブ
装置の回路基板上に媒体排出スイッチと、媒体の読み書
き動作中に点灯するビジーランプが設けられており、ア
ウタケースのフロントパネル上に媒体排出スイッチをオ
ンオフする媒体排出ボタンと、点灯したビジーランプか
らの光を表示する表示器とが設けられるものにおいて、
表示器と媒体排出ボタンとを一体化した媒体排出ボタン
をフロントパネル上に設け、この媒体排出ボタンを、ば
ねによってフロントパネル側に付勢されるボタン本体
と、このボタン本体に組み込まれ、一端がこのボタン本
体の表面側に露出し、他端がビジーランプ及び媒体排出
スイッチにそれぞれ対向する透明な導光部材とから構成
した点にある。
ビジーランプの機能を1つのスイッチボタンで実現でき
るため、部品点数の低減、及びフロントパネル上の専有
スペースを低減することができる。第5の発明の構成上
の特徴は、第1から第4の発明の何れかの記憶装置であ
って、アウタケースのフロントパネルの記録媒体の挿入
口に開閉扉が設けられているものにおいて、開閉扉の裏
面側に、挿入口から侵入した液体をこの扉の両側に排出
するための導水路を設けた点にある。この場合、アウタ
ケースの内部の開閉扉の導水路の両端部の下方に、導水
路から流れ出た液体をアウタケースの外部に導く別の導
水路を設けても良い。
ースに液体がこぼれ、その液体が記録媒体の挿入口の開
閉扉から内部に侵入した場合でも、その液体が開閉扉の
両側に流れて排出されるので、液体の内部への侵入を防
止することができる。第6の発明の構成上の特徴は、第
1から第6の発明の記憶装置において、ドライブ装置に
挿入された記録媒体を回転させるためのスピンドルモー
タの回転部分の外周部に、アウタケース内に空気の流れ
を発生させるための溝を設けた点にある。
ファンの代用となるので、電動ファンユニットが不要と
なり、記憶装置の小型化、形状化、部品点数の削減、低
コスト化を図ることができる。
施形態を具体的な実施例に基づいて詳細に説明する。図
4は本発明の可搬型記録媒体を使用する記憶装置の一実
施例のスタンドアロン型光ディスク装置40の筐体構造
を示す筐体の分解斜視図であり、図5は図4のスタンド
アロン型光ディスク装置40の平面図、側面図、正面
図、及び背面図である。
置40には、ディスクドライブ41、ディスクドライブ
41のホルダ42、ディスクドライブ41が取り付けら
れたホルダ42を収容するインナボトムケース43、イ
ンナボトムケース43の上部に取り付けられるトップカ
バー44、ディスクドライブ41とホルダ42を収容
し、上部がトップカバー44で覆われたインナボトムケ
ース43を取り付ける下部アウタケース45、及び下部
アウタケース45の上に取り付けられる上部アウタケー
ス46がある。この実施例では、ホルダ42、インナボ
トムケース43、及びトップカバー44が金属製であ
り、下部アウタケース45と上部アウタケース46が樹
脂製である。
ンナボトムケース43をこの上に載置して係止するため
のフック451と雄係止部材であるスナップファスナ4
52、及び、ねじ止め用のボス453が一体成形によっ
て設けられている。ディスクドライブ41に搭載された
基板411には、ディスクの駆動機構を制御する回路部
品や外部装置とのインタフェース回路等がある。このデ
ィスクドライブ41はホルダ42を介してインナボトム
ケース43に取り付けられる。インナボトムケース43
のディスクドライブ41が取り付けられる部位の脇には
電源ユニット47がある。インナボトムケース43内の
ディスクドライブ41が収納される領域と電源ユニット
47がある領域との間には安全部品としてセパレータを
設ける必要がある。この実施例では、このセパレータの
機能をホルダ42の側壁421に兼用させている。電源
ユニット47とホルダ42の側壁421との間には絶縁
シート48が設けられている。
ために、板金でバスタブ状に形成されており、その内部
には電源ユニット47の他に、ディスクドライブ41に
接続するコネクタ24、25、及び26、インナボトム
ケース43に設けられたフック451とスナップファス
ナ452とにそれぞれに係合する係止孔27とブラケッ
ト28とが設けられている。コネクタ24,25はイン
ナボトムケース43の背面板431に接続しており、コ
ネクタ26は電源ユニット47に接続していて、ディス
クドライブ41に電源を供給する。
431には、図5に示すように、6ビット用のディップ
スイッチ37、2つの外部接続コネクタ38、AC電源
のインレット39等が設けられている。ディスクドライ
ブ41はコネクタ24を通じて接続されるディップスイ
ッチ37によってインタフェース、例えばSCSIのI
Dやユーザの必要に応じたその他の動作モードが選択さ
れる。そして、ディスクドライブ41は、コネクタ26
を通じて接続されるインナボトムケース43の背面板4
31にある外部接続コネクタ38を通じて外部のコンピ
ュータ装置に接続される。
スクの挿入孔32、媒体排出ボタン33、及び、電源ボ
タン36が設けられている。更に、この実施例では、媒
体排出ボタン33の中に、光ディスクが作動中であるこ
とを示すビジーインジケータ34が設けられている。こ
の実施例の光ディスク装置40の幅Wは140mm程
度、高さHは40mm程度、奥行Dは210mm程度で
あり、図3で説明した先行技術における記憶装置30に
比べると外形寸法がかなり小さくなっている。
納された電源ユニット47の一次側回路にはインレット
39を通じてAC電源が供給され、電源ユニット47の
二次回路によってDCに変換される。この電源ユニット
47からは、5VのDC電源がディスクドライブ41と
制御回路基板411に供給され。この電源ユニット47
からの電力供給により、ディスクドライブ41が光ディ
スクに対してデータの読み書きを行う。
おけるセパレータの構造を示すものであり、(b) は図1
〜3に示した先行技術における光ディスク装置30のセ
パレータ11の構造を示すものである。これまでの光デ
ィスク装置30の内部は、図1に示したように、光ディ
スク装置30の前後方向に設置された板金製のセパレー
タ11により仕切られており、電源ユニット2とそれ以
外の部品、例えば、ディスクドライブ1とが隔離されて
いる。図6(b) は光ディスク装置30の幅方向の断面を
示すものであり、ディスクドライブ1はフレーム1Aに
保持された状態でインナケース5に取り付けられてい
る。インナケース5にはディスクドライブ1に隣接して
電源ユニット2が設けられており、ディスクドライブ1
と電源ユニット2の間には、インナケース5の底面5C
に突設されたセパレータ11がある。このインナケース
5はトップカバー9で覆われた状態でアウタケース19
内に収容されている。
ディスク装置40では、電源ユニット47とディスクド
ライブ41との間に安全部品として設けられるセパレー
タが、ディスクドライブ41のホルダ42の電源ユニッ
ト47側の壁面421を高さ方向に延長することによっ
て設けられている。また、この実施例では、電源ユニッ
ト47側の壁面421の上端部に電源ユニット47側に
折り曲げられた庇部422が設けられている。この庇部
422は電源ユニット47の上部を覆うように設けられ
ている。
アウタケース45に取り付けるホルダ42にセパレータ
の機能を持たせたので、この実施例ではセパレータを省
略することができ、部品点数を減らして光ディスク装置
40の幅を小さくすることができる。また、ホルダ42
を電源ユニット47側に延長してホルダ42の面積を増
やしたことにより、ホルダ42にヒートシンクの機能を
持たせることができ、放熱効果が得られる。
スクドライブ41の載置面に板ばね49を設け、ディス
クドライブ41をこの板ばね49を介してホルダ42に
保持させている。この結果、ホルダ42とディスクドラ
イブ41の間に空間を形成することができると共に、デ
ィスクドライブ41の熱がこの板ばね49を通じてホル
ダ42に伝えられるので、ディスクドライブ1の放熱が
行える。
ウタケース45に、ホルダ42を介してディスクドライ
ブ41が取り付けられたインナボトムケース43を取り
付ける際の工程を示すものである。図4で説明したよう
に、下部アウタケース45の前方側の所定位置にフック
451が設けられており、このフック451から所定距
離離れた下部アウタケース45の後方側の所定位置に雄
係止部材であるスナップファスナ452が設けられてい
る。一方、インナボトムケース43には、このフック4
51に対応する位置に係止孔27が設けられていると共
に、スナップファスナ452に対応する位置に雌係止部
材であるブラケット28が設けられている。
ス45に取り付ける際には、まず、ディスクドライブ4
1をホルダ42を介してインナボトムケース43に取り
付けて図7(a) に示す状態にする。次に、インナボトム
ケース43の係止孔27を、図7(b) に示すように下部
アウタケース45のフック451に係止させる。この
後、インナボトムケース43のブラケット28を下部ア
ウタケース45のスナップファスナ452の位置に合わ
せ、上から押圧すれば下部アウタケース45のスナップ
ファスナ452がインナボトムケース43のブラケット
28に係合するので、ワンタッチでインナボトムケース
43を下部アウタケース45に取り付けることができ
る。
なしにインナボトムケース43を下部アウタケース45
に取り付けることができるので、取付工数を低減するこ
とができる。図8(a) から(d) 及び図9(a) ,(b) は本
発明の光ディスク装置40の媒体排出ボタン33及びビ
ジーインジケータ34の構成を示すものである。ビジー
インジケータ34を備えた媒体排出ボタン33は、図8
(b) に示されるように、上部アウタケース46のフロン
トパネル461に設けられた光ディスクの挿入口32の
上側に設けられている。また、ビジーインジケータ34
を備えた媒体排出ボタン33の後方には、図8(a) に示
すように、媒体排出スイッチ330とビジーランプ34
0が基板411の上に設けられている。この基板411
は図4で説明したように、ディスクドライブ41の上面
に設けられるものである。
られており、このビジーシンジケータ34のメインシャ
フト342の端部はビジーランプ340に対向するよう
になっている。また、ビジーインジケータ34にはメイ
ンシャフト342に平行にサブシャフト341が設けら
れており、このサブシャフト341の端部は媒体排出ス
イッチ330に対向するようになっている。
た媒体排出ボタン33の取付位置と、基板411上の媒
体排出スイッチ330とビジーランプ340の取付位置
の高さは異なっているので、図8(c) に示すように、メ
インシャフト341とサブシャフト342の端部は先端
部が折り曲げられており、メインシャフト341とサブ
シャフト342の端部が媒体排出スイッチ330とビジ
ーランプ340の正面に位置するようになっている。従
って、ビジーランプ340が点灯した場合には、ビジー
ランプ340からの光は、図8(d) に示すように、メイ
ンシャフト内を屈折してビジーインジケータ34に達す
ることになる。そして、ビジーインジケータ34を備え
た媒体排出ボタン33はばね35に付勢されているの
で、通常はメインシャフト341とサブシャフト342
の端部が媒体排出スイッチ330とビジーランプ340
から離れた位置にある。
備えた媒体排出ボタン33の構造を更に詳しく示すもの
である。フロントパネル461のビジーインジケータ3
4を備えた媒体排出ボタン33の設置位置には凹部46
2が設けられている。この凹部462の底面には3つの
貫通孔463があり、中央の貫通孔463の裏面側から
ビジーインジケータ34のメインシャフト342が挿通
されるようになっている。
ーインジケータ34のメインシャフト342の先端部を
挿通する貫通孔332がある。また、媒体排出ボタン3
3の背面側の両端部には2本のレッグ331が突設され
ており、このレッグ331の先端部にはそれぞれ係止爪
333が設けられている。一方、ビジーインジケータ3
4のメインシャフト342の先端部には段部345があ
り、この段部345の先は媒体排出ボタン33の貫通孔
332に挿通されるように細く形成されている。また、
メインシャフト342のフロントパネル461の内側に
ある部分の両側にはアーム343があり、サブシャフト
341はこのアーム343の一方の端部に突設されてい
る。また、それぞれのアーム343には媒体排出ボタン
33のレッグ331を挿通するための貫通孔344が設
けられている。
ボタン33を組み立てる場合には、まず、ビジーインジ
ケータ34のメインシャフト342を凹部462の裏面
側から中央の貫通孔463に挿通する。メインシャフト
342はアーム343の位置まで挿通することができ
る。次に、ビジーインジケータ34のメインシャフト3
42にばね35を取り付け、凹部462の表側から媒体
排出ボタン33を取り付ける。媒体排出ボタン33は、
そのレッグ331を凹部462の底面に設けられた貫通
孔463とその後方にあるアーム343の貫通孔344
に挿通させつつ、その貫通孔332にビジーインジケー
タ34のメインシャフト342の先端部を挿入させなが
ら凹部462に挿入する。
ム343の貫通孔344に所定長さ挿入されると、レッ
グ331の先端部に設けられた係止爪333がアーム3
43を貫通するので、ビジーインジケータ34が媒体排
出ボタン33に係止され、媒体排出ボタン33が外れな
くなる。この状態では媒体排出ボタン33の底部が、ビ
ジーインジケータ34のメインシャフト342に設けら
れた段部345の位置と一致する。従って、以後、媒体
排出ボタン33を押すと、媒体排出ボタン33はビジー
インジケータ34と一体となって移動する。
いない状態であり、この状態で光ディスクへの読み書き
が行われると、ビジーランプ340に接続するビジーラ
ンプ点灯回路14がオンとなり、ビジーランプ340が
点灯する。ビジーランプ340から放射された光はビジ
ーインジケータ34のメインシャフト342の端部から
メインシャフト342内に入り、図8(d) で説明したよ
うに、その光がメインシャフト342内を屈折して進む
ので、ビジーインジケータ34が点灯する。
状態である。媒体排出ボタン33が押されると、媒体排
出ボタン33と共にビジーインジケータ34が移動する
ので、ビジーインジケータ34のメインシャフト342
にアーム343を介して突設されたサブシャフト341
が媒体排出スイッチ330を押す。この結果、媒体排出
スイッチ330に接続する媒体排出機構13がオンとな
り、光ディスクの排出動作が実行される。この時、光デ
ィスクへの読み書きは行われていないので、ビジーラン
プ点灯回路14はオフであり、ビジーランプ340は点
灯しない。
33とビジーインジケータ34の機能を1つのスイッチ
ボタンで実現できるため、部品点数の低減、及びフロン
トパネル461上の専有スペースを低減することができ
る。図10(a) ,(b) は本発明のフロントパネル461
に設けられた光ディスクの挿入口32の奥に設けられた
開閉扉29の構成を示すものである。
クの挿入口には、図10(c) に示すように、塵埃等の装
置内への侵入を防止するために開閉扉15Bが設けられ
ている。そして、ディスクドライブ1内に光ディスク3
1が挿入される時には、この開閉扉15Bは回転軸15
Cを中心にして回転するようになっている。ところが、
従来の開閉扉15Bの構造では、開閉扉15Bが開いて
いる状態で液体等が光ディスクの挿入口から侵入する
と、この液体は開閉扉15Bに導かれて装置内に侵入
し、光ディスク31やディスクドライブ1に損傷を与え
てしまうおそれがあった。
うに、上部アウタケース46のフロントパネル461の
光ディスクの挿入口に、回転軸290によって回転する
開閉扉29が設けられているものにおいて、開閉扉29
の裏面側に、挿入口から侵入した液体をこの開閉扉29
の両側に排出するための導水路292がリブ291によ
って設けられている。この導水路292は、図10(b)
に示すように、開閉扉29の中央部から両端部に向かっ
て溝の深さが次第に深くなるように形成されている。
フロントパネル461の光ディスクの挿入口から液体が
侵入した場合でも、この液体は開閉扉29の両側に流れ
るので、液体の装置内部への侵入が防止される。また、
開閉扉29に導水路292が設けられている場合、図1
1に示すように、この導水路292の両端部の下方に、
導水路292から流れ出た液体を下部アウタケース45
の外部に導く別の導水路293を設けても良い。このよ
うにすれば、導水路292から流れ出た液体を、完全に
下部アウタケース45の外部に排出することができる。
組み込まれた第1の実施例のスピンドルモータ51の構
成を示すものである。このスピンドルモータ51は光デ
ィスクを回転させるものである。第1の実施例では、デ
ィスクドライブの内部に設けられる移動光学系50に取
り付けられるスピンドルモータ51のターンテーブル5
4の外周部に、所定間隔で縦溝55が設けられている。
この結果、スピンドルモータ51が回転すると、この縦
溝55によってディスクドライブ内に空気の流れが発生
するので、この空気の流れによってディスクドライブ内
の温度上昇が防止される。
タ51のターンテーブル54の外周に縦溝55を形成し
たが、図12(b) に示す第2の実施例のスピンドルモー
タ52や図12(c) に示す第3の実施例のスピンドルモ
ータ53のように、縦溝55の代わりに斜め溝56を設
けるようにしてもよい。第2の実施例と第3の実施例の
スピンドルモータ52,53では斜め溝56の方向が異
なっているので、第2の実施例と第3の実施例のスピン
ドルモータ52,53では、スピンドルモータ52,5
3の回転時の空気の流れの方向が逆になる。
ーブルの外周面に溝を形成することによりスピンドルモ
ータがファンの代用となるので、電動ファンユニットが
不要となり、記憶装置の小型化、形状化、部品点数の削
減、低コスト化を図ることができる。なお、以上説明し
た実施例では、光ディスク装置について説明を行った
が、他のディスク装置についても本発明を有効に適用す
ることができる。
によれば、以下のような効果がある。第1の発明によれ
ば、ドライブ装置を下部アウタケースに取り付けるホル
ダにセパレータの機能を持たせたので、セパレータを省
略することができ、部品点数を減らして装置の幅を小さ
くすることができる。
置の間に空間を形成すると共に、ホルダを電源ユニット
側に延長してホルダ面積を増やしたことにより、ホルダ
にヒートシンクの機能を持たせることができ、放熱効果
が得られる。第3の発明によれば、ねじなしにディスク
ドライブが収容されたインナボトムケースを下部アウタ
ケースに取り付けることができるので、取付工数を低減
することができる。
ビジーランプの機能を1つのスイッチボタンで実現でき
るため、部品点数の低減、及びフロントパネル上の専有
スペースを低減することができる。第5の発明によれ
ば、記憶装置のアウタケースに液体がこぼれ、その液体
が記録媒体の挿入口の開閉扉から内部に侵入した場合で
も、その液体が開閉扉の両側に流れて排出されるので、
液体の内部への侵入を防止することができる。
ファンの代用となるので、電動ファンユニットが不要と
なり、記憶装置の小型化、形状化、部品点数の削減、低
コスト化を図ることができる。
タンドアロン型光ディスク装置の筐体構造を示す筐体の
分解斜視図である。
立てられた後の外観を示す斜視図である。
図、側面図、正面図、及び背面図である。
タンドアロン型光ディスク装置の筐体構造を示す筐体の
分解斜視図である。
図、側面図、正面図、及び背面図である。
置の断面図、(b) は図1〜3の装置におけるセパレータ
の構造を示す記憶装置の断面図である。
スに、ホルダを介してドライブ装置が取り付けられたイ
ンナボトムケースを取り付けるる際の工程を説明する工
程図である。
を平面視した一部切欠部分図、(b) は本発明の記憶装置
のフロントパネルの正面図、(c) は(a) のビジーランプ
と媒体排出スイッチの位置関係を説明する部分断面図、
(d) はビジーランプから放出された光の導光部材中の光
路を説明する図で或る。
ジーランプ点灯時の動作を示す部分拡大断面図、(b) は
(a) の媒体排出ボタンの媒体排出時の動作を示す部分拡
大断面図である。
示す説明図、(b) は(a) の開閉扉の一実施例の構成を示
す背面図、(c) は先行技術における開閉扉の媒体挿入時
の動作を示す説明図である。
機構の位置を示す記憶装置の正面図である。
スピンドルモータの第1の実施例の構成を示す組立斜視
図、(b) は本発明のスピンドルモータの第2の実施例の
構成を示す側面図、(c) は本発明のスピンドルモータの
第3の実施例の構成を示す側面図である。
7)
Claims (7)
- 【請求項1】 可搬型記録媒体を使用する記憶装置であ
って、 上部アウタケースと下部アウタケースから構成されるア
ウタケースと、 前記記録媒体を駆動するためのドライブ装置と、 前記下部アウタケース上に取り付けられるインナボトム
ケースと、このインナボトムケースの上部を覆うトップ
カバーとから構成されるインナケースと、 前記インナボトムケースに設けられた電源ユニット、及
び、 前記ドライブ装置を前記インナボトムケースに取り付け
るためのホルダとを備え、 前記電源ユニットと前記ドライブ装置との間に安全部品
として設けられるセパレータが、前記ホルダの前記電源
ユニット側の壁面を高さ方向に延長することによって設
けられていることを特徴とする記憶装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の記憶装置であって、 前記ホルダの前記ドライブ装置の載置面に板ばねが設け
られており、前記ドライブ装置がこの板ばねを介してホ
ルダに保持されると共に、前記ホルダの一部がヒートシ
ンクとして機能するように、前記ホルダの前記セパレー
タとなる壁面の先端部が前記電源ユニットの上部を覆う
ように延長されていることを特徴とする記憶装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の記憶装置であ
って、 前記下部アウタケースの所定位置にフックが設けられて
いると共に、このフックから所定距離離れた位置に雄係
止部材が設けられており、 前記インナボトムケースには、前記フックに対応する位
置に係止孔が設けられていると共に、前記雄係止部材に
対応する位置に雌係止部材が設けられていて、 前記ホルダの前記係止孔を前記下部アウタケースの前記
フックに係止させた状態で、前記ホルダの前記雌係止部
材を前記下部アウタケースの前記雄係止部材に係合させ
ることにより、前記ホルダを前記下部アウタケースに取
り付けることができることを特徴とする記憶装置。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれか1項に記載の
記憶装置であって、前記ドライブ装置の回路基板上に媒
体排出スイッチと、前記媒体の読み書き動作中に点灯す
るビジーランプが設けられており、前記アウタケースの
フロントパネル上に、前記媒体排出スイッチをオンオフ
する媒体排出ボタンと、点灯した前記ビジーランプから
の光を表示する表示器とが設けられるものにおいて、 前記表示器と前記媒体排出ボタンとが一体化された媒体
排出ボタンが前記フロントパネル上に設けられており、
この媒体排出ボタンは、ばねによって前記フロントパネ
ル側に付勢されるボタン本体と、このボタン本体に組み
込まれ、一端がこのボタン本体の表面側に露出し、他端
が前記ビジーランプ及び前記媒体排出スイッチにそれぞ
れ対向する透明な導光部材とから構成されることを特徴
とする記憶装置。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれか1項に記載の
記憶装置であって、前記アウタケースのフロントパネル
の前記記録媒体の挿入口に開閉扉が設けられているもの
において、 前記開閉扉の裏面側に、前記挿入口から侵入した液体を
この扉の両側に排出するための導水路が設けられている
ことを特徴とする記憶装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の記憶装置であって、 前記アウタケースの内部の、前記開閉扉の導水路の両端
部の下方に、前記導水路から流れ出た液体を前記アウタ
ケースの外部に導く別の導水路が設けられていることを
特徴とする記憶装置。 - 【請求項7】 請求項1から6のいずれか1項に記載の
記憶装置において、前記ドライブ装置に挿入された記録
媒体を回転させるためのスピンドルモータの回転部分の
外周部に、前記アウタケース内に空気の流れを発生させ
るための溝が設けられていることを特徴とする記憶装
置。
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