JP2000299144A - ブロック端子台 - Google Patents
ブロック端子台Info
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- JP2000299144A JP2000299144A JP11108720A JP10872099A JP2000299144A JP 2000299144 A JP2000299144 A JP 2000299144A JP 11108720 A JP11108720 A JP 11108720A JP 10872099 A JP10872099 A JP 10872099A JP 2000299144 A JP2000299144 A JP 2000299144A
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- JP
- Japan
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- terminal
- terminal block
- receptacle
- block
- cover
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 O型の端子およびタブ端子のいずれにも適用
できる端子台を提供する。また、リセプタクル端子の上
方からカバーを端子台から外すことなくカバーを退避で
きるカバーを着脱可能にした端子台を提供する。 【構成】 端子台本体と、端子台本体に取り付けられる
リセプタクル端子とから成り、リセプタクル端子はO型
の端子を接続するためのビスを支持する部分と、タブ端
子を接続するための部分を設ける。また、本発明は、端
子台本体と、端子台本体に設けられたピン部材と、ピン
部材と嵌合可能なスロットを有するカバーとを設け、ス
ロットをL形状に形成する。
できる端子台を提供する。また、リセプタクル端子の上
方からカバーを端子台から外すことなくカバーを退避で
きるカバーを着脱可能にした端子台を提供する。 【構成】 端子台本体と、端子台本体に取り付けられる
リセプタクル端子とから成り、リセプタクル端子はO型
の端子を接続するためのビスを支持する部分と、タブ端
子を接続するための部分を設ける。また、本発明は、端
子台本体と、端子台本体に設けられたピン部材と、ピン
部材と嵌合可能なスロットを有するカバーとを設け、ス
ロットをL形状に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トランスからの線
を他の部品等に接続するためにトランスに取り付けられ
るブロック端子台に関する。
を他の部品等に接続するためにトランスに取り付けられ
るブロック端子台に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、1つの従来例の端子台を示す図
であり、その内、図3aは平面図であり、図3bは図3
aの線3b−3bに沿った断面図である。図3a、bに
おいて、ブロック端子台(以下、単に端子台という)1
00は、プラスチック成形品(一体または複数のプラス
チック成形品を組み合わせたもの)である端子台本体1
02を備えている。端子台本体102には、複数のリセ
プタクル端子104(この従来例では、4つのリセプタ
クル端子)を間隔をおいて並置するための隔壁102a
が設けられている。また、端子台本体102には、各リ
セプタクル端子104を取り付けるための取り付け部1
02bが設けられている。
であり、その内、図3aは平面図であり、図3bは図3
aの線3b−3bに沿った断面図である。図3a、bに
おいて、ブロック端子台(以下、単に端子台という)1
00は、プラスチック成形品(一体または複数のプラス
チック成形品を組み合わせたもの)である端子台本体1
02を備えている。端子台本体102には、複数のリセ
プタクル端子104(この従来例では、4つのリセプタ
クル端子)を間隔をおいて並置するための隔壁102a
が設けられている。また、端子台本体102には、各リ
セプタクル端子104を取り付けるための取り付け部1
02bが設けられている。
【0003】リセプタクル端子104は、図3bに示す
ように、断面L型であり、取り付け部102bに2つの
面に当接するようにして取り付けられている。リセプタ
クル104の上部と下部には雌ネジが形成されており、
各雌ネジには上部ビス106と下部ビス108がねじ込
まれて、ビス106、108はリセプタクル104に取
り付けられている。
ように、断面L型であり、取り付け部102bに2つの
面に当接するようにして取り付けられている。リセプタ
クル104の上部と下部には雌ネジが形成されており、
各雌ネジには上部ビス106と下部ビス108がねじ込
まれて、ビス106、108はリセプタクル104に取
り付けられている。
【0004】この上部ビス106に対して外部へ接続す
るための先端がO型の端子が接続されるようになってい
る。また、下部ビスに対しては、トランスからの線に接
続されたO型の端子が接続されるようになっている。
るための先端がO型の端子が接続されるようになってい
る。また、下部ビスに対しては、トランスからの線に接
続されたO型の端子が接続されるようになっている。
【0005】端子台に対するO型の端子の接続は、例え
ば、一旦ビスをリセプタクルから外し、O型の端子をビ
スに挿入した後、再びビスをリセプタクルに対してねじ
止めする必要がある。
ば、一旦ビスをリセプタクルから外し、O型の端子をビ
スに挿入した後、再びビスをリセプタクルに対してねじ
止めする必要がある。
【0006】図4は、他の従来例の端子台を示す図であ
り、その内、図4aは平面図であり、図4bは図4aの
線4b−4bに沿った断面図であり、図4cは従来例で
用いるタブ端子の先端から見た拡大端面図である。この
従来例は、前述の従来例が持つ作業上の非効率性とコス
トを改善したものであり、ワンタッチで外部からのタブ
端子を端子台のリセプタクル端子に接続できると共に、
リセプタクルの製造費を安価にできるものである。
り、その内、図4aは平面図であり、図4bは図4aの
線4b−4bに沿った断面図であり、図4cは従来例で
用いるタブ端子の先端から見た拡大端面図である。この
従来例は、前述の従来例が持つ作業上の非効率性とコス
トを改善したものであり、ワンタッチで外部からのタブ
端子を端子台のリセプタクル端子に接続できると共に、
リセプタクルの製造費を安価にできるものである。
【0007】図4a、b、cにおいて、端子台200
は、プラスチック成形品である端子台本体202を備え
ている。端子台本体202には、複数のリセプタクル2
04を間隔をおいて並置するための隔壁202aが設け
られている。また、端子台本体202には、各リセプタ
クル端子204を取り付けるための取り付け部202b
が設けられている。
は、プラスチック成形品である端子台本体202を備え
ている。端子台本体202には、複数のリセプタクル2
04を間隔をおいて並置するための隔壁202aが設け
られている。また、端子台本体202には、各リセプタ
クル端子204を取り付けるための取り付け部202b
が設けられている。
【0008】リセプタクル端子204は、図4bに示す
ように、断面L型であり、取り付け部202bに、例え
ば、上部の面に当接するようにしてリベット204aに
よって取り付けられている。リセプタクル端子204の
上部には、リベット止めされる部分よりも幅が狭く形成
された、前方に突出した接続端子部204bが設けられ
ている。
ように、断面L型であり、取り付け部202bに、例え
ば、上部の面に当接するようにしてリベット204aに
よって取り付けられている。リセプタクル端子204の
上部には、リベット止めされる部分よりも幅が狭く形成
された、前方に突出した接続端子部204bが設けられ
ている。
【0009】図4cに示すように、タブ端子210は、
上部の平坦部分210aとその平坦部分210aの両側
から下方に曲げられ、再び平坦部分210aの中央に向
かって曲げられた弾力的な円弧状下部210b、210
bから成る。この接続端子部202に対してタブ端子2
10をスライドさせることによって、タブ端子210が
接続される。即ち、リセプタクル端子204の接続端子
部204bをタプ端子210の平坦部分210aと円弧
状下部210bで挟むようにしてスライドさせることに
より、リセプタクル端子204に対してタブ端子210
が当接されるとともに弾力的に保持されることになる。
上部の平坦部分210aとその平坦部分210aの両側
から下方に曲げられ、再び平坦部分210aの中央に向
かって曲げられた弾力的な円弧状下部210b、210
bから成る。この接続端子部202に対してタブ端子2
10をスライドさせることによって、タブ端子210が
接続される。即ち、リセプタクル端子204の接続端子
部204bをタプ端子210の平坦部分210aと円弧
状下部210bで挟むようにしてスライドさせることに
より、リセプタクル端子204に対してタブ端子210
が当接されるとともに弾力的に保持されることになる。
【0010】また、別の観点から従来例の端子台を見る
と、端子台のリセプタクル端子に端子が接続された後
に、端子台本体をカバー部材で覆うような構成となって
いるものもある。図5は、そのような従来例のカバー付
きの端子台を示す斜視図である。
と、端子台のリセプタクル端子に端子が接続された後
に、端子台本体をカバー部材で覆うような構成となって
いるものもある。図5は、そのような従来例のカバー付
きの端子台を示す斜視図である。
【0011】図5において、図4で説明した端子台20
0が斜視図で示されており、この端子台200の端子台
本体202の両側部には、カバー300を矢印で示すよ
うに横方向にスライド可能に保持する突起部250が設
けられている。一方、カバー300はカバー本体302
の側部304には端子台本体202に設けられた突起部
250にスライド可能に嵌合するためのスロット310
が形成されている。またカバー本体302の側部304
は弾力的に変形可能であるので、カバー300を端子台
200に取り付ける際には、側部304を弾力的に変形
させて拡げてスロット310が突起部250に嵌合させ
る。この状態で、カバー300はスロット310と突起
部250とが嵌合可能な範囲内でスライド可能であり、
リセプタクル端子204を覆う位置と露出する位置との
間を取りうる。
0が斜視図で示されており、この端子台200の端子台
本体202の両側部には、カバー300を矢印で示すよ
うに横方向にスライド可能に保持する突起部250が設
けられている。一方、カバー300はカバー本体302
の側部304には端子台本体202に設けられた突起部
250にスライド可能に嵌合するためのスロット310
が形成されている。またカバー本体302の側部304
は弾力的に変形可能であるので、カバー300を端子台
200に取り付ける際には、側部304を弾力的に変形
させて拡げてスロット310が突起部250に嵌合させ
る。この状態で、カバー300はスロット310と突起
部250とが嵌合可能な範囲内でスライド可能であり、
リセプタクル端子204を覆う位置と露出する位置との
間を取りうる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の代表的な端子台は、対応する端子に対してしか用いる
ことができず、汎用性を欠いていた。即ち、前者の端子
台に対しては、O型の端子しか接続することができず、
また後者の端子台に対しては、タブ端子しか接続できな
いものであった。このため、トランスを外部機器に接続
しようとする場合、端子台に合わせた端子(例えば、2
種類の端子)を用意する必要があり、また、すでに外部
機器に用いらる端子のタイプが決められている場合に
は、端子に合わせて端子台のタイプを選択する必要があ
った。
の代表的な端子台は、対応する端子に対してしか用いる
ことができず、汎用性を欠いていた。即ち、前者の端子
台に対しては、O型の端子しか接続することができず、
また後者の端子台に対しては、タブ端子しか接続できな
いものであった。このため、トランスを外部機器に接続
しようとする場合、端子台に合わせた端子(例えば、2
種類の端子)を用意する必要があり、また、すでに外部
機器に用いらる端子のタイプが決められている場合に
は、端子に合わせて端子台のタイプを選択する必要があ
った。
【0013】また、従来例のカバーでは、横方向のスラ
イドだけが可能であり、リセプタクル端子の上方からカ
バーを端子台から外すことなくカバーを退避させること
ができなかった。
イドだけが可能であり、リセプタクル端子の上方からカ
バーを端子台から外すことなくカバーを退避させること
ができなかった。
【0014】したがって、本発明の目的は、O型の端子
およびタブ端子のいずれにも適用できる端子台を提供す
ることにある。
およびタブ端子のいずれにも適用できる端子台を提供す
ることにある。
【0015】また、本発明の目的は、リセプタクル端子
の上方からカバーを端子台から外すことなくカバーを退
避できるカバーを着脱可能にした端子台を提供すること
にある。
の上方からカバーを端子台から外すことなくカバーを退
避できるカバーを着脱可能にした端子台を提供すること
にある。
【0016】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、端子台本体と、該端子台本体に取り付
けられるリセプタクル端子とから成り、前記リセプタク
ル端子はO型の端子を接続するためのビスを支持する部
分と、タブ端子を接続するための部分を有することを特
徴とするプロック端子台を採用するものである。
めに、本発明は、端子台本体と、該端子台本体に取り付
けられるリセプタクル端子とから成り、前記リセプタク
ル端子はO型の端子を接続するためのビスを支持する部
分と、タブ端子を接続するための部分を有することを特
徴とするプロック端子台を採用するものである。
【0017】また、本発明は、端子台本体と、端子台本
体に設けられたピン部材と、該ピン部材と嵌合可能なス
ロットを有するカバーと、を有し、前記スロットがL形
状に形成されており、それによって、カバーが端子台本
体の上部の位置と端子台本体の端部の位置との間で移動
可能であることを特徴とするブロック端子台を採用する
ものである。
体に設けられたピン部材と、該ピン部材と嵌合可能なス
ロットを有するカバーと、を有し、前記スロットがL形
状に形成されており、それによって、カバーが端子台本
体の上部の位置と端子台本体の端部の位置との間で移動
可能であることを特徴とするブロック端子台を採用する
ものである。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例の端子台を
説明する。図1は、本発明の実施例の端子台を示す図で
あり、その内、図1aは平面図であり、図1bは図1a
の線1b−1bに沿った断面図である。図2は本発明の
実施例の端子台とカバーの組み合わせを示す斜視図であ
り、その内、図2aは端子台とカバーの分解側面図であ
り、図2bは端子台とある位置にあるカバーを示す側面
図であり、図2cは端子台と他の位置にあるカバーを示
す側面図である。
説明する。図1は、本発明の実施例の端子台を示す図で
あり、その内、図1aは平面図であり、図1bは図1a
の線1b−1bに沿った断面図である。図2は本発明の
実施例の端子台とカバーの組み合わせを示す斜視図であ
り、その内、図2aは端子台とカバーの分解側面図であ
り、図2bは端子台とある位置にあるカバーを示す側面
図であり、図2cは端子台と他の位置にあるカバーを示
す側面図である。
【0019】図1a、図1bにおいて、端子台10は、
プラスチック成形品(一体または複数のプラスチック成
形品を組み合わせたもの)である端子台本体12を備え
ている。端子台本体12には、複数のリセプタクル端子
14を間隔をおいて並置するための隔壁12aが設けら
れている。また、端子台本体12には、各リセプタクル
端子14を取り付けるための取り付け部12bが設けら
れている。
プラスチック成形品(一体または複数のプラスチック成
形品を組み合わせたもの)である端子台本体12を備え
ている。端子台本体12には、複数のリセプタクル端子
14を間隔をおいて並置するための隔壁12aが設けら
れている。また、端子台本体12には、各リセプタクル
端子14を取り付けるための取り付け部12bが設けら
れている。
【0020】リセプタクル端子14は、図1bに示すよ
うに、折り曲げられた片からなる。即ち、リセプタクル
端子14は、上部14a、上部14aの先端から直角に
曲げられた部分14d、この部分14dから上部14a
と平行になるように直角に曲げられた部分14b、上部
14aの後端から直角に曲げられた部分14cから成
る。上部14aには、O型の端子を固定するためのビス
を貫通させるための孔が形成されており、また部分14
cは、図1bから分かるように、上部よりも幅が狭く形
成されており、タブ端子を接続できる形状となってい
る。
うに、折り曲げられた片からなる。即ち、リセプタクル
端子14は、上部14a、上部14aの先端から直角に
曲げられた部分14d、この部分14dから上部14a
と平行になるように直角に曲げられた部分14b、上部
14aの後端から直角に曲げられた部分14cから成
る。上部14aには、O型の端子を固定するためのビス
を貫通させるための孔が形成されており、また部分14
cは、図1bから分かるように、上部よりも幅が狭く形
成されており、タブ端子を接続できる形状となってい
る。
【0021】取り付け部12bには、リセプタクル端子
14の部分14cを貫通させるスロットが形成されてお
り、またビス16を貫通させるための孔が形成されてい
る。この取り付け部12bには、補助金具18が取り付
けられている。この補助金具18は断面コの字型であ
り、上部部分にはビスが貫通する孔が形成されており、
下部部分には雌ネジが形成されている。この補助金具1
8を最初に取り付け部12bに取り付け、次に、リセプ
タクル端子が上方から取り付けられる。その際、取り付
け部12bのスリットと、リセプタクル端子14の部分
14a、14c、14dで形成するコの字部分とがリセ
プタクル端子14と補助金具18を取り付け部12bに
対してほぼ位置決めする。この位置決めの結果、ビス1
6が貫通して止められるための、リセプタクル14の
孔、補助金具の孔、取り付け部12の孔、補助金具の雌
ネジがほぼ垂直方向に一列に配置されることになり、ビ
ス止めを容易に行うことができる。
14の部分14cを貫通させるスロットが形成されてお
り、またビス16を貫通させるための孔が形成されてい
る。この取り付け部12bには、補助金具18が取り付
けられている。この補助金具18は断面コの字型であ
り、上部部分にはビスが貫通する孔が形成されており、
下部部分には雌ネジが形成されている。この補助金具1
8を最初に取り付け部12bに取り付け、次に、リセプ
タクル端子が上方から取り付けられる。その際、取り付
け部12bのスリットと、リセプタクル端子14の部分
14a、14c、14dで形成するコの字部分とがリセ
プタクル端子14と補助金具18を取り付け部12bに
対してほぼ位置決めする。この位置決めの結果、ビス1
6が貫通して止められるための、リセプタクル14の
孔、補助金具の孔、取り付け部12の孔、補助金具の雌
ネジがほぼ垂直方向に一列に配置されることになり、ビ
ス止めを容易に行うことができる。
【0022】なお、リセプタクル端子の部分14cはト
ランスからの線への接続するために例えば半田付けされ
る部分として用いられる。なお、従来例にあるように、
この部分にビスを配置してそのビスを介して接続するよ
うにしてもよい。
ランスからの線への接続するために例えば半田付けされ
る部分として用いられる。なお、従来例にあるように、
この部分にビスを配置してそのビスを介して接続するよ
うにしてもよい。
【0023】リセプタクル端子に対して、O型の端子
は、ビス16によって接続され、またタブ端子はリセプ
タクル端子14の部分14bにスライドさせることによ
って接続される。したがって、選択的にいずれの端子も
用いることができる。
は、ビス16によって接続され、またタブ端子はリセプ
タクル端子14の部分14bにスライドさせることによ
って接続される。したがって、選択的にいずれの端子も
用いることができる。
【0024】次に、図2を参照すると、端子台とカバー
との組み合わせが示されている。図2に示すように、本
発明の端子台20には、カバー30が取り付けられるよ
うに構成されている。
との組み合わせが示されている。図2に示すように、本
発明の端子台20には、カバー30が取り付けられるよ
うに構成されている。
【0025】端子台20は端子台本体22を有し、この
端子台本体22の側部22の両側にはスライド補助部材
であるピン部材24が設けられている。一方、カバー3
0はカバー本体32の弾力的に変形可能な側部の両側に
はL字形状のスロット34が形成されている。カバー3
0を端子台20に取り付けるには、カバー本体32の側
部を弾力的に拡げ、その状態で、矢印Aで示すように、
カバー30を移動させて端子台20のピン部材24にカ
バー30のスロット34を嵌合させる。嵌合後、カバー
30を矢印Bで示すようにさらに移動させると、カバー
30が端子台20のリセプタクル端子(図示せず)を完
全に覆う位置にくる。
端子台本体22の側部22の両側にはスライド補助部材
であるピン部材24が設けられている。一方、カバー3
0はカバー本体32の弾力的に変形可能な側部の両側に
はL字形状のスロット34が形成されている。カバー3
0を端子台20に取り付けるには、カバー本体32の側
部を弾力的に拡げ、その状態で、矢印Aで示すように、
カバー30を移動させて端子台20のピン部材24にカ
バー30のスロット34を嵌合させる。嵌合後、カバー
30を矢印Bで示すようにさらに移動させると、カバー
30が端子台20のリセプタクル端子(図示せず)を完
全に覆う位置にくる。
【0026】例えば、この端子台のリセプタクル端子が
図1で説明したような2つの端子、即ち、O型の端子と
タブ端子のいずれか一方と可能な構成である場合には、
O型の端子を取り付ける際には、カバーを矢印Cで示す
ように、後方に移動させると、ピン部材24がL字型の
スロット34の他の領域に至るようになり、カバー30
は端子台20の上部から完全に退避した位置にくる。こ
うすることによって、カバー30に邪魔されずに、O型
の端子をリセプタクル端子に容易に取り付けることがで
きる。
図1で説明したような2つの端子、即ち、O型の端子と
タブ端子のいずれか一方と可能な構成である場合には、
O型の端子を取り付ける際には、カバーを矢印Cで示す
ように、後方に移動させると、ピン部材24がL字型の
スロット34の他の領域に至るようになり、カバー30
は端子台20の上部から完全に退避した位置にくる。こ
うすることによって、カバー30に邪魔されずに、O型
の端子をリセプタクル端子に容易に取り付けることがで
きる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
O型の端子およびタブ端子のいずれにも適用できる端子
台が得られる。
O型の端子およびタブ端子のいずれにも適用できる端子
台が得られる。
【0028】また、本発明によれば、リセプタクル端子
の上方からカバーを端子台から外すことなくカバーを退
避できるカバーを着脱可能にした端子台が得られる。
の上方からカバーを端子台から外すことなくカバーを退
避できるカバーを着脱可能にした端子台が得られる。
【図1】図1は、本発明の実施例の端子台を示す図であ
る。
る。
【図2】図2は、本発明の実施例の端子台を示す図であ
る。
る。
【図3】図3は、1つの従来例の端子台を示す図であ
る。
る。
【図4】図4は、他の従来例の端子台を示す図である。
【図5】図5は、他の観点から従来例の端子台を示す斜
視図である。
視図である。
10 端子台 12 端子台本体 14 リセプタクル端子 16 ビス 18 補助金具 20 端子台 24 ピン部材 30 カバー 34 スロット
Claims (4)
- 【請求項1】 端子台本体と、該端子台本体に取り付け
られるリセプタクル端子とから成り、前記リセプタクル
端子はO型の端子を接続するためのビスを支持する部分
と、タブ端子を接続するための部分を有することを特徴
とするプロック端子台。 - 【請求項2】 請求項1記載のプロック端子台におい
て、端子台本体は取り付け部を有し、前記リセプタクル
端子は補助金具を介して前記取り付け部に取り付けられ
ることを特徴とするプロック端子台。 - 【請求項3】 請求項1記載のブロック端子台におい
て、リセプタクル端子は上部と、該上部の先端から直角
に曲げられた部分と、該部分から前記上部と平行となる
ように直角に折り曲げられた部分と、上部の後端から直
角に折り曲げられた部分とからなり、上部にはビスが配
置されて前記O型の端子と接続可能であり、上部と平行
な部分はタブ端子を接続するように形成されてタブ端子
と接続可能であることを特徴とするブロック端子台。 - 【請求項4】 端子台本体と、端子台本体に設けられた
ピン部材と、該ピン部材と嵌合可能なスロットを有する
カバーと、を有し、前記スロットがL形状に形成されて
おり、それによって、カバーが端子台本体の上部の位置
と端子台本体の端部の位置との間で移動可能であること
を特徴とするブロック端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108720A JP2000299144A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ブロック端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108720A JP2000299144A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ブロック端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299144A true JP2000299144A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14491861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108720A Pending JP2000299144A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ブロック端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103646767A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-19 | 珠海瑞捷电气有限公司 | 一种穿心式电流互感器接线端子及交流板 |
| CN112786291A (zh) * | 2019-11-05 | 2021-05-11 | Tdk株式会社 | 线圈装置 |
| JP2023516943A (ja) * | 2020-02-27 | 2023-04-21 | アムトロール ライセンシング インコーポレーテッド | 有線デバイス用の電気カバー |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11108720A patent/JP2000299144A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103646767A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-19 | 珠海瑞捷电气有限公司 | 一种穿心式电流互感器接线端子及交流板 |
| CN112786291A (zh) * | 2019-11-05 | 2021-05-11 | Tdk株式会社 | 线圈装置 |
| JP2023516943A (ja) * | 2020-02-27 | 2023-04-21 | アムトロール ライセンシング インコーポレーテッド | 有線デバイス用の電気カバー |
| JP7748957B2 (ja) | 2020-02-27 | 2025-10-03 | アムトロール ライセンシング インコーポレーテッド | 有線デバイス用の電気カバー |
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