JPH11233969A - レール取付け型機器 - Google Patents

レール取付け型機器

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JPH11233969A
JPH11233969A JP2954598A JP2954598A JPH11233969A JP H11233969 A JPH11233969 A JP H11233969A JP 2954598 A JP2954598 A JP 2954598A JP 2954598 A JP2954598 A JP 2954598A JP H11233969 A JPH11233969 A JP H11233969A
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JP
Japan
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rail
engagement
movable
support rail
engagement piece
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Application number
JP2954598A
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English (en)
Inventor
Shujiro Nishizaki
修次郎 西崎
Kazuhiro Ishikawa
和宏 石川
Ryoichi Okuda
量一 奥田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支持レールの上下の係合辺に係合連結するレ
ール取付け型機器を部品点数少なく、かつ、製造工程少
なく構成して、コスト低減を図る。 【解決手段】 機器ケース3の背面に横向きに形成され
たレール溝6の上側に、壁面に取り付けられた支持レー
ルの上側の係合辺に係合する係合凹部7を備えるととも
に、レール溝6の下側には、支持レールの下側の係合辺
に係合する可動係合片8を備えたレール取付け型機器に
おいて、この可動係合片8を機器ケース3に一体形成す
る。ここで、可動係合片を、機器ケース横外方に向かう
横向き片持ち状の弾性アーム8aの遊端部に、支持レー
ルの係合辺に係合する爪部8bを設けて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユニット電源、温
度調節器あるいタイマ装置などの支持レールに取り付け
られる各種のレール取付け型機器に関する。
【0002】
【従来の技術】図19は、従来のレール取付け型機器の
一例であるユニット電源31を背面から見た斜視図であ
り、図20はその取り付け構造の側面図である。このレ
ール取付け型機器を連結する支持レール32は、制御盤
などの内壁面Wにネジ止めにより横架固定されるもので
あり、その上下にフランジ状の係合辺32a,32bが
屈曲形成されている。また、レール取付け型機器31に
おける機器ケース33の背面には支持レール32を係入
する上下幅のレール溝34が横向きに形成され、このレ
ール溝34の上部左右には支持レール32の上側の係合
辺32aに係合される係合凹部35が形成されるととも
に、レール溝34の下部中央には支持レール32の下側
の係合辺32bに係合される樹脂製の可動係合片36が
弾性的に上下スライド可能に備えられている。この可動
係合片36は、ケース背面に上下スライド自在に嵌合装
着されるとともに、可動係合片36の内部に片持ち状に
一体形成した弾性アーム36aの遊端部がケース背面に
ピン係合され、この弾性アーム36aの弾性力によって
可動係合片36がレール溝34側に付勢突出されてい
る。
【0003】このレール取付け型機器31の取り付けに
際しては、図20(a)に示すように、先ず、機器ケー
ス33を少し傾けた状態で係合凹部35を支持レール3
2の上側の係合辺32aに係合させ、次に機器ケース3
3の下部を壁面Wに向けて押しつける。この押しつけに
よって支持レール32の下側の係合辺32bが可動係合
片36を押し下げ変位させながら乗り越え、図20
(b)に示すように、復帰上昇変位した可動係合片36
が係合辺32bに係合して、レール取付け型機器31が
支持レール32の長手方向の任意の位置に係合連結され
るのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来のレール取付け型機器においては、可動係合片を
別体として成形していたので、この可動係合片を型成形
する製造工程と、これを機器ケースに組付ける工程が必
要であり、機器全体としての部品点数が増え、部品管理
および製造工程管理、などで手数がかかるとともに、製
造工程数が増えてコストアップを招く一因となってい
た。
【0005】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであって、部品点数、および、製造工程数の削減
によりコスト低減を図ることのできるレール取付け型機
器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレール取付
け型機器の構成および作用は以下のようである。
【0007】請求項1に係る発明は、機器ケースの背面
に形成されたレール溝の一側に、壁面に取り付けられた
支持レールの上下の係合辺の一方に係合する係合凹部を
備えるとともに、レール溝の他側に、支持レールの上下
の係合辺の他方に係合する可動係合片を備えたレール取
付け型機器であって、前記可動係合片を機器ケースに一
体形成している。
【0008】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記可動係合片を、レール溝に沿って延び
る片持ち状の弾性アームの遊端部に、支持レールの係合
辺に係合する爪部を設けて構成してある。
【0009】請求項3に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記可動係合片を、両端が固定されたブリ
ッジ状の弾性アームに、支持レールの係合辺に係合する
爪部を設けて構成してある。
【0010】請求項4に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記可動係合片を、弾性アームに支持され
た上下変位可能な可動部に、支持レールの係合辺に係合
する爪部を設けて構成してある。
【0011】請求項5に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記可動係合片を、レール溝の底面側から
機器ケース背面側に向けて片持ち状に突設された弾性ア
ームの遊端部に、支持レールの係合辺に係合する爪部を
設けて構成してある。
【0012】
【作用】請求項1に係る発明によれば、機器ケースの製
造工程において可動係合片を同時に形成することがで
き、また、可動係合片を機器ケースに組付ける工程も不
要となる。
【0013】請求項2に係る発明によれば、片持ち状の
弾性アームが弾性変形することで、その遊端部に設けた
爪部がレール溝に対して出退し、支持レールの係合辺に
係脱作用する。この際、弾性アームの先端部を機器ケー
スの横端から少し突出させておくと、外部から弾性アー
ムを変形させて係合を解除することが可能となる。
【0014】請求項3に係る発明によれば、弾性アーム
が弾性変形して爪部がレール溝に対して出退変位するの
で、爪部はレール溝に対して略平行に出退変位すること
になる。また、この弾性アームはその両端が固定されて
いるので、片持ち状の弾性アームに比較して弾性アーム
自体の機器ケースに対する連結強度が高いものとなる。
【0015】請求項4に係る発明によれば、弾性アーム
に支持された可動部は、レール溝に対して平行に遠近変
位することになるので、この可動部に設けた爪部は支持
レールの係合辺に平行姿勢を保って係脱作用する。この
際、弾性アームを複数本づつ備えると、可動部の平行移
動の精度が一層高いものとなる。
【0016】請求項5に係る発明によれば、弾性アーム
の横幅や横方向での設置位置に制約がなく、レール溝長
手方向の任意の位置に設置することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を制御盤などに組付
けられるユニット電源に適用した場合の実施の形態のい
くつかを図面に基づいて説明する。
【0018】〔第1例〕図1は、本発明に係るレール取
付け型電気機器の一例であるユニット電源1を支持レー
ル2に取付けた状態の前面側から見た斜視図、図2は、
ユニット電源1を背面側から見た斜視図、また、図3は
ユニット電源1の背面図である。
【0019】支持レール2は板金プレス加工(あるいは
アルミ押出し成型)によって製作された幅数十mm、長
さ500〜1000mm程度の長尺部材であり、その上
下の折曲げ側辺に沿って上向きおよび下向きにフランジ
状に突出した係合辺2a,2bが備えられている。この
支持レール2は、そのままの長さで、あるいは適当な長
さに切断されて制御盤内などの壁面Wに横向き水平姿勢
でネジ止め固定される。
【0020】ユニット電源1は、電源回路機構を内装し
たプラスチック製の機器ケース3の前面に、複数の接続
端子を備えた2列の外部配線部4が設けられるととも
に、機器ケース3の背面側の四隅に、ユニット電源1を
壁面Wに直接にネジ止めする際に利用する取付け孔5が
形成されている。また、ケース背面の上下中央箇所に
は、ユニット電源1を支持レール2に嵌合連結するため
に、支持レール2の上下幅と略同幅のレール溝6が形成
されている。
【0021】レール溝6における上側縁の左右には、支
持レール2の上側の係合辺2aに上方から係合する係合
凹部7が形成されるとともに、レール溝6における下側
には、支持レール2の下側の係合辺2bに係合する左右
一対の可動係合片8がレール溝6に対して出退自在に配
備されている。また、左右の可動係合片8の中間には、
支持レール2における係合辺2bの先端を受け止めるレ
ール受け止め部9が形成されている。
【0022】この可動係合片8は、機器ケース3に一体
形成されたものであり、機器ケース横外方に向かう横向
き片持ち状の弾性アーム8aの遊端部に、支持レール2
の係合辺2bに係合する爪部8bを設けて構成されてい
る。そして、この弾性アーム8aの先端部8cは、機器
ケース3の横端より少し(数ミリ程度)突出されてい
る。
【0023】本発明に係る第1例のレール取付け型電気
機器は以上のように構成されており、ユニット電源1を
取付けるに際しては、先ず図4(a)に示すように、機
器ケース3を少し傾けた姿勢で支持レール2に近づけ
て、レール溝6における係合凹部7を支持レール2の上
側の係合辺2aに上方から斜めに係合する。次に機器ケ
ース3の下部を支持レール2側に押しつけてゆくと、支
持レール2の下側の係合辺2bの先端が、突出状態にあ
る爪部8bに形成した傾斜ガイド面sに当接し、この状
態からケース3の下部を更に支持レール2側に強く押し
つけると、傾斜ガイド面sのカム作用によって弾性アー
ム8aが下方に弾性変形されて、爪部8bが下方に後退
変位される。係合辺2bが爪部8bを乗り越えてレール
溝6の底面に到達すると、図4(b)に示すように、弾
性アーム8aが弾性的に復帰上昇して爪部8bが係合辺
2bに背部から係合する。
【0024】この係合連結状態では、可動係合片8にお
ける弾性アーム8aの先端8cが貴機器ケース3の横端
から突出しているので、この先端8cをドライバーなど
で強制的に押し下げることで、係合辺2bから爪部8b
を離脱させて、ユニット電源1を取り外すことができ
る。
【0025】〔第2例〕図5〜図7に、本発明の第2例
が示されている。この例の可動係合片8は、両端が固定
された横長ブリッジ状の弾性アーム8aの長手方向中央
部位に、支持レール2の係合辺2bに係合する爪部8b
を設けて構成されており、レール溝6の長手方向中央で
作用するように設置されている。また、この可動係合片
8の左右には支持レール2における係合辺2bの先端を
受け止めるレール受け止め部9が形成されている。
【0026】このように構成されたユニット電源1の取
付け手順は、図7に示すように、先例と同様に行われ
る。また、この例では可動係合片8を外部から係合解除
操作ができないので、前記爪部8bの係合作用側にも傾
斜ガイド面rが形成されており、機器ケース3の下部を
無理に支持レール2から引き離すように傾けることで、
傾斜ガイド面rを介して爪部8bが後退変位されて、係
合が解除されるようになっている。
【0027】〔第3例〕図8〜図10に、本発明の第3
例が示されている。この例の可動係合片8は、左右の弾
性アーム8aに支持されたプレート状の可動部8dの上
辺に、支持レール2の係合辺2bに係合する爪部8bを
設けて構成されており、レール溝6の長手方向中央で作
用するように設置されている。また、この可動係合片8
の左右には支持レール2における係合辺2bの先端を受
け止めるレール受け止め部9が形成されている。
【0028】このように構成されたユニット電源1の取
付け手順は、図10に示すように、先例と同様に行われ
る。この場合、左右の弾性アーム8aが同時に変形する
ことで可動部8dは平行に上下変位することになる。ま
た、この例では可動係合片8を外部から係合解除操作す
るために、前記可動部8dの下端に機器ケース3の下面
より突出する操作片8eが連設され、この操作片8eに
形成した孔8fのドライバーの先などを差し込んで強制
的に引き下げることで、可動係合片8による係合を解除
することができるようになっている。
【0029】〔第4例〕図11に、本発明の第4例が示
されている。この例の可動係合片8は、第3例を変形し
たものであり、プレート状の可動部8dが左右から複数
の弾性アーム8aによって支持され、可動部8dが一層
平行に上下変位されるようになっている。
【0030】〔第5例〕図12〜図13に、本発明の第
5例が示されている。この例の可動係合片8は、レール
溝6の底面側から機器ケース背面側に向けて片持ち状に
突設された弾性アーム8aの遊端部に、支持レール2の
係合辺2bに係合する爪部8bを設けて構成されてお
り、係合凹部7に対向した位置で作用するよう左右一対
備えられている。また、左右のの可動係合片8の間に
は、支持レール2における係合辺2bの先端を受け止め
るレール受け止め部9が形成されている。
【0031】このように構成されたユニット電源1の取
付け手順は、図14に示すように、先例と同様に行われ
る。また、この例でも可動係合片8を外部から係合解除
操作ができないので、前記爪部8bの係合作用側にも前
例と同様にに機能する離脱用の傾斜ガイド面rが形成さ
れている。
【0032】〔その他の変形例〕上記のように、係合凹
部7と可動係合片8によって支持レール2の上下の係合
辺2a,2bに係合連結された機器ケース2の背面と壁
面Wとの間には上下の空隙Cが存在しており、外部から
振動が加わったような場合に、機器ケース2がこの空隙
Cのぶん上下に大きく動揺し、内部構造や回路が損傷し
たり、支持レール2との係合連結部に変形や損傷をもた
らすおそれがある。このようなトラブルを未然に回避す
るために以下のような手段を備えておくとよい。
【0033】(1)図15および図16に示すように、
機器ケース2の背面における左右下端に、前記空隙Cを
埋める舌片状のスペーサ10を一体突設するとともに、
取り付けた機器ケース2の背面と壁面Wとの間に別途準
備したスペーサ11を上方から挿入する。なお、この下
部のスペーサ10は、空隙Cの大きさに対応してその突
出高さ選択できるよう、切り溝や切断マークなどの切断
線12を入れてある。また、上部のスペーサ11は、空
隙Cの大きさに対応してその厚さの異なった部分11
a,11bを備えた階段状に形成してある。
【0034】(2)図17に示すように、機器ケース2
の背面における左右下部に、前記空隙Cを埋める下片状
のスペーサ10を一体突設するとともに、機器ケース2
の背面における左右上部に、ゴムなどの弾性材からなる
スペーサ13を装備しておいてもよい。
【0035】(3)図18に示すように、機器ケース2
の背面における左右上下部に、ネジ14によって出退調
整可能なスペーサ15を装備しておき、機器ケース2を
支持レール2に係合連結した後、スペーサ15を進出さ
せて壁面Wに押しつけることで、一層確実に機器ケース
3の上下動揺を阻止するようにすることができる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、可動係合片を別体製造する金型、および、製
造工程が不要になるとともに、可動係合片を機器ケース
に組付ける工程も不要となり、製造コストを削減するこ
とが可能となった。また、部品点数の削減にもなり、部
品管理の手数を省く上でも有効となる。
【0037】特に、請求項2に係る発明によると、可動
係合片を構成する弾性アームを機器ケースの横端から突
出させて、外部から係合解除できる形態にすることも容
易となる。
【0038】また、請求項3に係る発明によると、可動
係合片の爪部を略平行に変位させて良好に支持レールの
係合片に係合させることができるとともに、弾性アーム
の強度を高いものにして耐久性に優れたものにできる。
【0039】請求項4に係る発明によると、爪部の平行
移動が一層好適に行わせて、支持レールの係合片への係
合が更に的確なものとなる。
【0040】請求項5に係る発明によると、可動係合片
をレール溝の長手方向の任意の位置に設置して、良好な
係合連結状態を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】レール取付け型機器を支持レールに取付けた状
態の斜視図
【図2】第1例のレール取付け型機器を背面側から見た
斜視図
【図3】第1例のレール取付け型機器の背面図
【図4】第1例のレール取付け型機器の装着手順を示す
要部の側面図
【図5】第2例のレール取付け型機器を背面側から見た
斜視図
【図6】第2例のレール取付け型機器の背面図
【図7】第2例のレール取付け型機器の装着手順を示す
要部の側面図
【図8】第3例のレール取付け型機器を背面側から見た
斜視図
【図9】第3例のレール取付け型機器の背面図
【図10】第3例のレール取付け型機器の装着手順を示
す要部の側面図
【図11】第4例のレール取付け型機器を背面側から見
た斜視図
【図12】第5例のレール取付け型機器を背面側から見
た斜視図
【図13】第5例のレール取付け型機器の背面図
【図14】第5例のレール取付け型機器の装着手順を示
す要部の側面図
【図15】応用手段を備えたレール取付け型機器の背面
側から見た斜視図
【図16】応用例における要部側面図
【図17】別の応用例を示す要部側面図
【図18】更に別の応用例を示す要部の一部切り欠き側
面図
【図19】従来のレール取付け型機器を背面側から見た
斜視図
【図20】その装着手順を示す要部の側面図
【符号の説明】
1 レール取付け型機器 2 支持レール 2a 係合辺 2b 係合辺 3 機器ケース 8 可動係合片 8a 弾性アーム 8b 爪部 W 壁面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機器ケースの背面に形成されたレール溝
    の一側に、壁面に取り付けられた支持レールの上下の係
    合辺の一方に係合する係合凹部を備えるとともに、レー
    ル溝の他側に、支持レールの上下の係合辺の他方に係合
    する可動係合片を備えたレール取付け型機器であって、 前記可動係合片を機器ケースに一体形成してあることを
    特徴とするレール取付け型機器。
  2. 【請求項2】 前記可動係合片を、レール溝に沿って延
    びる片持ち状の弾性アームの遊端部に、支持レールの係
    合辺に係合する爪部を設けて構成してある請求項1記載
    のレール取付け型機器。
  3. 【請求項3】 前記可動係合片を、両端が固定されたブ
    リッジ状の弾性アームに、支持レールの係合辺に係合す
    る爪部を設けて構成してある請求項1記載のレール取付
    け型機器。
  4. 【請求項4】 前記可動係合片を、弾性アームに支持さ
    れた上下変位可能な可動部に、支持レールの係合辺に係
    合する爪部を設けて構成してある請求項1記載のレール
    取付け型機器。
  5. 【請求項5】 前記可動係合片を、レール溝の底面側か
    ら機器ケース背面側に向けて片持ち状に突設された弾性
    アームの遊端部に、支持レールの係合辺に係合する爪部
    を設けて構成してある請求項1記載のレール取付け型機
    器。
JP2954598A 1998-02-12 1998-02-12 レール取付け型機器 Pending JPH11233969A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2011021335A1 (ja) * 2009-08-20 2011-02-24 富士電機機器制御株式会社 電気機器のレール取付け構造
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