JP2000299830A - 画像処理装置、方法および記憶媒体 - Google Patents
画像処理装置、方法および記憶媒体Info
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- JP2000299830A JP2000299830A JP11105100A JP10510099A JP2000299830A JP 2000299830 A JP2000299830 A JP 2000299830A JP 11105100 A JP11105100 A JP 11105100A JP 10510099 A JP10510099 A JP 10510099A JP 2000299830 A JP2000299830 A JP 2000299830A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 DPOFファイルを活用した電子写真画像デ
ータの管理を行うことができる画像処理装置を提供す
る。 【解決手段】 電子写真画像処理装置では、DPOFフ
ァイル読込み解析処理を行い(S191)、キー判別に
より一括複写実行キーが入力された場合、DPOFファ
イルとDPOFファイル中に記述され指定されている画
像ファイルを一括して複写する処理を行う(S19
3)。一括移動実行キーが入力された場合、DPOFフ
ァイルとDPOFファイル中に記述され指定されている
画像ファイルを一括して移動する処理を行う(S19
4)。一括削除実行キーが入力された場合、DPOFフ
ァイルとDPOFファイル中に記述され指定されている
画像ファイルを一括して削除する処理を行う(ステップ
S195)。
ータの管理を行うことができる画像処理装置を提供す
る。 【解決手段】 電子写真画像処理装置では、DPOFフ
ァイル読込み解析処理を行い(S191)、キー判別に
より一括複写実行キーが入力された場合、DPOFファ
イルとDPOFファイル中に記述され指定されている画
像ファイルを一括して複写する処理を行う(S19
3)。一括移動実行キーが入力された場合、DPOFフ
ァイルとDPOFファイル中に記述され指定されている
画像ファイルを一括して移動する処理を行う(S19
4)。一括削除実行キーが入力された場合、DPOFフ
ァイルとDPOFファイル中に記述され指定されている
画像ファイルを一括して削除する処理を行う(ステップ
S195)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルカメラや
デジタル写真画像編集装置などの電子写真画像を取り扱
う電子機器において記述された、例えばDPOF(商標
登録出願中)(Digital Print Orde
r Format)ファイル中の印刷情報を基に特定さ
れた電子写真画像データに対して処理を行う画像処理装
置、方法および記憶媒体に関する。
デジタル写真画像編集装置などの電子写真画像を取り扱
う電子機器において記述された、例えばDPOF(商標
登録出願中)(Digital Print Orde
r Format)ファイル中の印刷情報を基に特定さ
れた電子写真画像データに対して処理を行う画像処理装
置、方法および記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】始めに、DPOF(Digital P
rint Order Format)ファイルとは、
自動プリント情報を電子写真画像ファイルとともに、リ
ムーバルメディア(Removal Media)内に
格納し、プリント時に利用することを目的として規格化
されたファイルフォーマットである。DPOFファイル
には、リムーバルメディア(Removal Medi
a)中の特定の電子写真画像をプリントするために必要
な情報が記述されている。
rint Order Format)ファイルとは、
自動プリント情報を電子写真画像ファイルとともに、リ
ムーバルメディア(Removal Media)内に
格納し、プリント時に利用することを目的として規格化
されたファイルフォーマットである。DPOFファイル
には、リムーバルメディア(Removal Medi
a)中の特定の電子写真画像をプリントするために必要
な情報が記述されている。
【0003】従来、この種の電子機器として、DPOF
ファイルの作成を目的とした書き込み(Writer)
機能を有するデジタルカメラなどの電子機器が存在す
る。また、作成されたDPOFファイルを解析して印刷
することを目的とした読み取り(Reader)機能を
有するプリンタなどの電子機器も存在する。
ファイルの作成を目的とした書き込み(Writer)
機能を有するデジタルカメラなどの電子機器が存在す
る。また、作成されたDPOFファイルを解析して印刷
することを目的とした読み取り(Reader)機能を
有するプリンタなどの電子機器も存在する。
【0004】現在のDPOF規格では、リムーバルメデ
ィア(Removal Media)内に1つのDPO
Fファイルだけが格納可能であり、その記述内容は自動
プリントを目的としたものであるので、現在の状況で
は、DPOF規格は十分なものである。
ィア(Removal Media)内に1つのDPO
Fファイルだけが格納可能であり、その記述内容は自動
プリントを目的としたものであるので、現在の状況で
は、DPOF規格は十分なものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在の
DPOF規約が拡張され、自動プリント以外の目的でD
POFファイルを活用したり、複数個のDPOFファイ
ルが存在するといった状況に変化した場合、現在の電子
機器では、下記(1)、(2)に示すように、柔軟性に
欠けた制約のある操作を強いるものになってしまうおそ
れがある。
DPOF規約が拡張され、自動プリント以外の目的でD
POFファイルを活用したり、複数個のDPOFファイ
ルが存在するといった状況に変化した場合、現在の電子
機器では、下記(1)、(2)に示すように、柔軟性に
欠けた制約のある操作を強いるものになってしまうおそ
れがある。
【0006】(1)すなわち、現在の電子機器は、リム
ーバルメディア(RemovalMedia)内に1つ
のDPOFファイルだけ格納可能という現在のDPOF
規約に基づいて設計されているので、複数個のDPOF
ファイルが存在した場合、DPOFファイルの取り扱い
に関する操作機能が全く搭載されていない。
ーバルメディア(RemovalMedia)内に1つ
のDPOFファイルだけ格納可能という現在のDPOF
規約に基づいて設計されているので、複数個のDPOF
ファイルが存在した場合、DPOFファイルの取り扱い
に関する操作機能が全く搭載されていない。
【0007】(2)また、現在の電子機器は、1つのリ
ムーバルメディア内でだけ電子写真画像データを管理し
ようとしているので、大容量の外部記憶装置(Stor
age Media)を活用した電子写真画像データの
管理に関する機能が全く搭載されていない。
ムーバルメディア内でだけ電子写真画像データを管理し
ようとしているので、大容量の外部記憶装置(Stor
age Media)を活用した電子写真画像データの
管理に関する機能が全く搭載されていない。
【0008】そこで、本発明は、DPOF規約が拡張さ
れ、複数個のDPOFファイルが存在する場合や、電子
写真画像データを大容量の記憶装置で一括して管理する
ことが必要である場合などを想定し、DPOFファイル
を活用した電子写真画像データの管理を行うことができ
る画像処理装置、方法および記憶媒体を提供することを
目的とする。
れ、複数個のDPOFファイルが存在する場合や、電子
写真画像データを大容量の記憶装置で一括して管理する
ことが必要である場合などを想定し、DPOFファイル
を活用した電子写真画像データの管理を行うことができ
る画像処理装置、方法および記憶媒体を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の画像処理装置は、画像フ
ァイルに関する内容を記述した情報ファイルが該画像フ
ァイルとともに記録された記録媒体から該情報ファイル
の内容を読み取って前記画像ファイルに対する処理を行
う画像処理装置において、前記情報ファイルを指定する
指定手段と、該指定された情報ファイルに対する処理を
行うファイル処理手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1に記載の画像処理装置は、画像フ
ァイルに関する内容を記述した情報ファイルが該画像フ
ァイルとともに記録された記録媒体から該情報ファイル
の内容を読み取って前記画像ファイルに対する処理を行
う画像処理装置において、前記情報ファイルを指定する
指定手段と、該指定された情報ファイルに対する処理を
行うファイル処理手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2に記載の画像処理装置では、請求
項1に係る画像処理装置において、前記指定手段は、前
記情報ファイルとともに前記画像ファイルを一括して指
定し、前記ファイル処理手段は、前記情報ファイルとと
もに一括して指定された画像ファイルに対する処理を行
うことを特徴とする。
項1に係る画像処理装置において、前記指定手段は、前
記情報ファイルとともに前記画像ファイルを一括して指
定し、前記ファイル処理手段は、前記情報ファイルとと
もに一括して指定された画像ファイルに対する処理を行
うことを特徴とする。
【0011】請求項3に記載の画像処理装置では、請求
項1に係る画像処理装置において、前記指定手段は、前
記情報ファイル中の部分情報を更に指定し、前記ファイ
ル処理手段は、前記指定された部分情報に対する処理を
行うことを特徴とする。
項1に係る画像処理装置において、前記指定手段は、前
記情報ファイル中の部分情報を更に指定し、前記ファイ
ル処理手段は、前記指定された部分情報に対する処理を
行うことを特徴とする。
【0012】請求項4に記載の画像処理装置は、請求項
1に係る画像処理装置において、複数の情報ファイルを
一覧で表示する表示手段と、前記情報ファイルに対する
処理を選択する選択手段とを備え、前記指定手段は、前
記表示された複数の情報ファイルの中から指定し、前記
ファイル処理手段は、前記選択された処理を行うことを
特徴とする。
1に係る画像処理装置において、複数の情報ファイルを
一覧で表示する表示手段と、前記情報ファイルに対する
処理を選択する選択手段とを備え、前記指定手段は、前
記表示された複数の情報ファイルの中から指定し、前記
ファイル処理手段は、前記選択された処理を行うことを
特徴とする。
【0013】請求項5に記載の画像処理装置では、請求
項1、請求項2または請求項3に係る画像処理装置にお
いて、前記ファイル処理手段は、記録媒体に複写する処
理を行うことを特徴とする。
項1、請求項2または請求項3に係る画像処理装置にお
いて、前記ファイル処理手段は、記録媒体に複写する処
理を行うことを特徴とする。
【0014】請求項6に記載の画像処理装置では、請求
項1、請求項2または請求項3に係る画像処理装置にお
いて、前記ファイル処理手段は、記録媒体に移動する処
理を行うことを特徴とする。
項1、請求項2または請求項3に係る画像処理装置にお
いて、前記ファイル処理手段は、記録媒体に移動する処
理を行うことを特徴とする。
【0015】請求項7に記載の画像処理装置では、請求
項1、請求項2または請求項3に係る画像処理装置にお
いて、前記ファイル処理手段は、記録媒体から削除する
処理を行うことを特徴とする。
項1、請求項2または請求項3に係る画像処理装置にお
いて、前記ファイル処理手段は、記録媒体から削除する
処理を行うことを特徴とする。
【0016】請求項8に記載の画像処理装置は、請求項
5に係る画像処理装置において、複写先を指定する複写
先指定手段を備え、前記ファイル処理手段は前記指定さ
れた複写先の記録媒体に複写することを特徴とする。
5に係る画像処理装置において、複写先を指定する複写
先指定手段を備え、前記ファイル処理手段は前記指定さ
れた複写先の記録媒体に複写することを特徴とする。
【0017】請求項9に記載の画像処理装置は、請求項
6に係る画像処理装置において、移動先を指定する移動
先指定手段を備え、前記ファイル処理手段は前記指定さ
れた移動先の記録媒体に移動することを特徴とする。
6に係る画像処理装置において、移動先を指定する移動
先指定手段を備え、前記ファイル処理手段は前記指定さ
れた移動先の記録媒体に移動することを特徴とする。
【0018】請求項10に記載の画像処理装置は、請求
項3に係る画像処理装置において、前記指定手段は、タ
グ情報で前記部分情報を指定することを特徴とする。
項3に係る画像処理装置において、前記指定手段は、タ
グ情報で前記部分情報を指定することを特徴とする。
【0019】請求項11に記載の画像処理装置は、請求
項4に係る画像処理装置において、前記指定された情報
ファイルを前記記録媒体から読み込む情報ファイル読込
手段と、該読み込まれた情報ファイルを解析する解析手
段とを備えたことを特徴とする。
項4に係る画像処理装置において、前記指定された情報
ファイルを前記記録媒体から読み込む情報ファイル読込
手段と、該読み込まれた情報ファイルを解析する解析手
段とを備えたことを特徴とする。
【0020】請求項12に記載の画像処理方法は、画像
ファイルに関する内容を記述した情報ファイルが該画像
ファイルとともに記録された記録媒体から該情報ファイ
ルの内容を読み取って前記画像ファイルに対する処理を
行う画像処理方法において、前記情報ファイルを指定す
る工程と、該指定された情報ファイルに対する処理を行
う工程とを有することを特徴とする。
ファイルに関する内容を記述した情報ファイルが該画像
ファイルとともに記録された記録媒体から該情報ファイ
ルの内容を読み取って前記画像ファイルに対する処理を
行う画像処理方法において、前記情報ファイルを指定す
る工程と、該指定された情報ファイルに対する処理を行
う工程とを有することを特徴とする。
【0021】請求項13に記載の記憶媒体は、画像ファ
イルに関する内容を記述した情報ファイルが該画像ファ
イルとともに記録された記録媒体から該情報ファイルの
内容を読み取って前記画像ファイルに対する処理を行
う、コンピュータにより読み取り可能なプログラムが格
納された記憶媒体において、前記プログラムは、前記情
報ファイルを指定する手順と、該指定された情報ファイ
ルに対する処理を行う手順とを含むことを特徴とする。
イルに関する内容を記述した情報ファイルが該画像ファ
イルとともに記録された記録媒体から該情報ファイルの
内容を読み取って前記画像ファイルに対する処理を行
う、コンピュータにより読み取り可能なプログラムが格
納された記憶媒体において、前記プログラムは、前記情
報ファイルを指定する手順と、該指定された情報ファイ
ルに対する処理を行う手順とを含むことを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の画像処理装置、方法およ
び記憶媒体の実施の形態について説明する。本実施形態
の画像処理装置は電子写真画像処理装置に適用される。
図1は実施の形態における電子写真画像処理装置の構成
を示すブロック図である。
び記憶媒体の実施の形態について説明する。本実施形態
の画像処理装置は電子写真画像処理装置に適用される。
図1は実施の形態における電子写真画像処理装置の構成
を示すブロック図である。
【0023】電子写真画像処理装置は、CPU1、RO
M2、RAM3、パネルユニット4、カード読取りユニ
ット5、ストレージ(Strage)ドライバ6および
ストレージ(Strage)ユニット7から構成され
る。
M2、RAM3、パネルユニット4、カード読取りユニ
ット5、ストレージ(Strage)ドライバ6および
ストレージ(Strage)ユニット7から構成され
る。
【0024】CPU1は、ROM2に記述された各種プ
ログラムを実行し、必要に応じてRAM3にデータを書
き込んだり、参照する処理を行う。ROM2には、電子
写真画像処理装置の制御を司るメインプログラムの他、
各種処理を実行するためのプログラムが記憶されてい
る。また、後述するDPOFファイルの読込み処理およ
び解析処理に関するプログラム、複写、移動、削除処理
に関するプログラムも記憶されている。
ログラムを実行し、必要に応じてRAM3にデータを書
き込んだり、参照する処理を行う。ROM2には、電子
写真画像処理装置の制御を司るメインプログラムの他、
各種処理を実行するためのプログラムが記憶されてい
る。また、後述するDPOFファイルの読込み処理およ
び解析処理に関するプログラム、複写、移動、削除処理
に関するプログラムも記憶されている。
【0025】RAM3には、パネルユニット4から入力
された機能指示情報や特定情報、表示指示に基づいてパ
ネルユニット4に表示するための表示データ、読み込ま
れたDPOFファイルの内容やこれを解析した解析結
果、解析結果に基づき生成される一覧表示データといっ
た各種情報が格納され、必要に応じて参照される。その
他、複写、移動、削除処理を実行する際に必要となるバ
ッファやワークメモリとしても使用される。例えば、複
写処理が指定された場合、カード読取りユニット5から
読み込んだ複写元のデータを一旦RAM3に展開し、R
AM3に展開されたデータがストレージドライバ6を介
してストレージユニット7に転送されて保存(複写)さ
れる。
された機能指示情報や特定情報、表示指示に基づいてパ
ネルユニット4に表示するための表示データ、読み込ま
れたDPOFファイルの内容やこれを解析した解析結
果、解析結果に基づき生成される一覧表示データといっ
た各種情報が格納され、必要に応じて参照される。その
他、複写、移動、削除処理を実行する際に必要となるバ
ッファやワークメモリとしても使用される。例えば、複
写処理が指定された場合、カード読取りユニット5から
読み込んだ複写元のデータを一旦RAM3に展開し、R
AM3に展開されたデータがストレージドライバ6を介
してストレージユニット7に転送されて保存(複写)さ
れる。
【0026】パネルユニット4は、一覧表示やその他の
設定情報を表示するための表示デバイスを有し、DPO
Fファイルを特定するために必要な情報を表示する。ま
た、パネルユニット4は、機能実行指示や特定指示を行
うためのキーを有する。このパネルユニット4は、操作
者と電子写真画像処理装置とのマンマシンインターフェ
ースの大事な橋渡しを行うものであり、重要な機能を担
うものである。
設定情報を表示するための表示デバイスを有し、DPO
Fファイルを特定するために必要な情報を表示する。ま
た、パネルユニット4は、機能実行指示や特定指示を行
うためのキーを有する。このパネルユニット4は、操作
者と電子写真画像処理装置とのマンマシンインターフェ
ースの大事な橋渡しを行うものであり、重要な機能を担
うものである。
【0027】カード読取りユニット5は、セットされた
リムーバルメディア(Removal Media)カ
ードの読取り処理や書き込み処理を行い、読取った内容
をRAM3に書き込む処理を行ったり、RAM3の内容
をメモリカードに書き込む処理を行う。DPOFファイ
ルの読取りや書込みおよび電子写真画像の読取りや書込
みは、このカード読取りユニット5を介して行われる。
リムーバルメディア(Removal Media)カ
ードの読取り処理や書き込み処理を行い、読取った内容
をRAM3に書き込む処理を行ったり、RAM3の内容
をメモリカードに書き込む処理を行う。DPOFファイ
ルの読取りや書込みおよび電子写真画像の読取りや書込
みは、このカード読取りユニット5を介して行われる。
【0028】ストレージドライバ6は、RAM3に展開
されたデータをストレージユニット7に転送して保存す
る処理、ストレージユニット7からデータを読み込み、
読み込んだデータをRAM3に展開する処理などを行う
際、ストレージユニット7のプロトコルに合わせてデー
タのやり取りを行う。
されたデータをストレージユニット7に転送して保存す
る処理、ストレージユニット7からデータを読み込み、
読み込んだデータをRAM3に展開する処理などを行う
際、ストレージユニット7のプロトコルに合わせてデー
タのやり取りを行う。
【0029】ストレージユニット7は、ストレージドラ
イバ6から転送された展開データを保存する処理や指定
されたデータを読込む処理を行う。
イバ6から転送された展開データを保存する処理や指定
されたデータを読込む処理を行う。
【0030】図2はDPOFファイル処理手順を示すフ
ローチャートである。この処理プログラムはROM2に
格納されており、CPU1によって実行される。まず、
電源が投入されると、システム起動の際に必要なイニシ
ャル処理を行う(ステップS101)。イニシャル処理
では、表示モードにDPOFファイル一覧表示モードを
設定する。
ローチャートである。この処理プログラムはROM2に
格納されており、CPU1によって実行される。まず、
電源が投入されると、システム起動の際に必要なイニシ
ャル処理を行う(ステップS101)。イニシャル処理
では、表示モードにDPOFファイル一覧表示モードを
設定する。
【0031】つづいて、DPOFファイルの存在チェッ
クおよびファイル名の取得を行うDPOFファイルチェ
ック処理を行う(ステップS102)。DPOFファイ
ルチェック処理に基づき、複写、移動、削除対象となる
DPOFファイルを特定するためのDPOFファイル一
覧表示用データの生成処理を行う(ステップS10
3)。
クおよびファイル名の取得を行うDPOFファイルチェ
ック処理を行う(ステップS102)。DPOFファイ
ルチェック処理に基づき、複写、移動、削除対象となる
DPOFファイルを特定するためのDPOFファイル一
覧表示用データの生成処理を行う(ステップS10
3)。
【0032】この生成されたDPOFファイル一覧表示
用データを基に、パネルユニット4でDPOFファイル
の一覧表示を行う(ステップS104)。尚、この一覧
表示が行われるパネルユニット4では、各種処理の実行
を促すためのキーが存在し、表示モードに応じて押下さ
れるキーの出力が行われる。
用データを基に、パネルユニット4でDPOFファイル
の一覧表示を行う(ステップS104)。尚、この一覧
表示が行われるパネルユニット4では、各種処理の実行
を促すためのキーが存在し、表示モードに応じて押下さ
れるキーの出力が行われる。
【0033】表示モードが一覧表示モードである場合、
DPOFファイル特定キー、DPOFファイル特定項目
カーソル移動キー、複写・移動先指定モード切替えキ
ー、複写タグ指定切替えキー、一括複写実行キー、部分
複写実行キー、ファイル複写実行キー、一括移動実行キ
ー、一括削除実行キーおよびその他の処理に必要なキー
が出力される。
DPOFファイル特定キー、DPOFファイル特定項目
カーソル移動キー、複写・移動先指定モード切替えキ
ー、複写タグ指定切替えキー、一括複写実行キー、部分
複写実行キー、ファイル複写実行キー、一括移動実行キ
ー、一括削除実行キーおよびその他の処理に必要なキー
が出力される。
【0034】また、表示モードが複写移動先指定モード
である場合、複写移動先特定キー、複写移動先特定項目
カーソル移動キーおよびその他の処理に必要なキーが出
力される。さらに、表示モードが複写タグ情報設定モー
ドである場合、複写タグ特定キー、複写タグ特定項目カ
ーソル移動キーおよびその他の処理に必要なキーが出力
される。
である場合、複写移動先特定キー、複写移動先特定項目
カーソル移動キーおよびその他の処理に必要なキーが出
力される。さらに、表示モードが複写タグ情報設定モー
ドである場合、複写タグ特定キー、複写タグ特定項目カ
ーソル移動キーおよびその他の処理に必要なキーが出力
される。
【0035】ステップS104でパネル表示が行われる
と、各種実行キーの入力待ち状態となる(ステップS1
05)。パネルユニット4からキーが入力されると、入
力されたキーを判別する(ステップS106)。
と、各種実行キーの入力待ち状態となる(ステップS1
05)。パネルユニット4からキーが入力されると、入
力されたキーを判別する(ステップS106)。
【0036】パネルユニット4からDPOFファイル特
定キーおよびDPOFファイル特定項目カーソル移動キ
ーが入力されると、図中aに分岐して複写、移動、削除
対象となるDPOFファイル特定処理を行う(ステップ
S107)。
定キーおよびDPOFファイル特定項目カーソル移動キ
ーが入力されると、図中aに分岐して複写、移動、削除
対象となるDPOFファイル特定処理を行う(ステップ
S107)。
【0037】図3はDPOFファイル特定処理手順を示
すフローチャートである。キー判別によりDPOFファ
イル特定キーとDPOFファイル特定項目移動キーの振
り分けを行う(ステップS171)。
すフローチャートである。キー判別によりDPOFファ
イル特定キーとDPOFファイル特定項目移動キーの振
り分けを行う(ステップS171)。
【0038】入力キーがDPOFファイル特定キーであ
る場合、特定項目カーソルの示すDPOFファイルを特
定する処理を行い、特定されたDPOFファイルのファ
イル名をDPOFファイル特定バッファに登録する(ス
テップS172)。尚、既に登録済みのDPOFファイ
ルに対してDPOFファイルの特定指示が行われた場
合、指定されたDPOFファイルの特定解除が行われ、
DPOFファイル特定バッファから指定されたDPOF
ファイルのファイル名を削除する処理が行われる。
る場合、特定項目カーソルの示すDPOFファイルを特
定する処理を行い、特定されたDPOFファイルのファ
イル名をDPOFファイル特定バッファに登録する(ス
テップS172)。尚、既に登録済みのDPOFファイ
ルに対してDPOFファイルの特定指示が行われた場
合、指定されたDPOFファイルの特定解除が行われ、
DPOFファイル特定バッファから指定されたDPOF
ファイルのファイル名を削除する処理が行われる。
【0039】一方、入力キーがDPOFファイル特定項
目移動キーである場合、DPOFファイルを特定する特
定項目カーソルを移動して変更する処理を行う(ステッ
プS173)。
目移動キーである場合、DPOFファイルを特定する特
定項目カーソルを移動して変更する処理を行う(ステッ
プS173)。
【0040】また、ステップS106の判別でパネルユ
ニット4から複写移動先指定モード切替えキー、複写移
動先特定キーあるいは複写移動先特定項目カーソル移動
キーが入力されると、図2のbに分岐して複写・移動対
象となるDPOFファイルの複写移動先を指定する処理
を行う(ステップS108)。
ニット4から複写移動先指定モード切替えキー、複写移
動先特定キーあるいは複写移動先特定項目カーソル移動
キーが入力されると、図2のbに分岐して複写・移動対
象となるDPOFファイルの複写移動先を指定する処理
を行う(ステップS108)。
【0041】図4は複写移動先指定処理手順を示すフロ
ーチャートである。まず、キー判別により入力キーの振
り分けを行う(ステップS181)。入力キーが複写移
動先指定モード切替えキーである場合、表示モードを複
写移動先指定表示モードに変更し、(ステップS18
2)複写移動先指定表示に表示状態を変更する(ステッ
プS183)。
ーチャートである。まず、キー判別により入力キーの振
り分けを行う(ステップS181)。入力キーが複写移
動先指定モード切替えキーである場合、表示モードを複
写移動先指定表示モードに変更し、(ステップS18
2)複写移動先指定表示に表示状態を変更する(ステッ
プS183)。
【0042】また、ステップS181で入力キーが複写
移動先特定項目カーソル移動キーである場合、複写移動
先を特定する項目カーソルの移動変更処理を行う(ステ
ップS184)。
移動先特定項目カーソル移動キーである場合、複写移動
先を特定する項目カーソルの移動変更処理を行う(ステ
ップS184)。
【0043】さらに、ステップS181で入力キーが複
写移動先特定キーである場合、DPOFファイルの複写
移動先を特定し、特定された項目のフルパスを記憶する
(ステップS185)。この後、表示モードをDPOF
ファイル一覧表示モードに設定し(ステップS18
6)、DPOFファイル一覧表示処理に復帰して表示を
行う(ステップS187)。
写移動先特定キーである場合、DPOFファイルの複写
移動先を特定し、特定された項目のフルパスを記憶する
(ステップS185)。この後、表示モードをDPOF
ファイル一覧表示モードに設定し(ステップS18
6)、DPOFファイル一覧表示処理に復帰して表示を
行う(ステップS187)。
【0044】また、ステップS106でパネルユニット
4から一括複写実行キー、部分複写実行キー、ファイル
複写実行キー、一括移動実行キーあるいは一括削除実行
キーの各実行キーが入力された場合、図2のcに分岐し
て入力された実行キーに対応した指示機能実行処理を行
う(ステップS109)。
4から一括複写実行キー、部分複写実行キー、ファイル
複写実行キー、一括移動実行キーあるいは一括削除実行
キーの各実行キーが入力された場合、図2のcに分岐し
て入力された実行キーに対応した指示機能実行処理を行
う(ステップS109)。
【0045】図5は指示機能実行処理手順を示すフロー
チャートである。まず、DPOFファイル読込み解析処
理を行い(ステップS191)、その後、キー判別によ
り入力キーの振り分け処理を行う(ステップS19
2)。
チャートである。まず、DPOFファイル読込み解析処
理を行い(ステップS191)、その後、キー判別によ
り入力キーの振り分け処理を行う(ステップS19
2)。
【0046】DPOFファイル読込み解析処理では、特
定されDPOFファイル特定バッファに登録されている
DPOFファイルを読込み、ファイルに記述されている
内容を解析する処理が行われる。解析された結果は、解
析バッファに出力され、それ以降の機能実行処理におい
て参照される。
定されDPOFファイル特定バッファに登録されている
DPOFファイルを読込み、ファイルに記述されている
内容を解析する処理が行われる。解析された結果は、解
析バッファに出力され、それ以降の機能実行処理におい
て参照される。
【0047】また、キーの振り分け処理では、入力され
たキーに対応して実行される処理を振り分ける処理が行
われる。このとき、特定された全てのDPOFファイル
に対して処理が実行されるまで入力されたキーを保持す
る処理が行われる。
たキーに対応して実行される処理を振り分ける処理が行
われる。このとき、特定された全てのDPOFファイル
に対して処理が実行されるまで入力されたキーを保持す
る処理が行われる。
【0048】これにより、機能実行処理が特定された全
てのDPOFファイルに対して繰り返し実行可能とな
る。
てのDPOFファイルに対して繰り返し実行可能とな
る。
【0049】キーの振り分け処理で一括複写実行キーが
入力されたと判別された場合、DPOFファイルとDP
OFファイル中に記述され指定されている画像ファイル
を一括して複写する処理を行う(ステップS193)。
入力されたと判別された場合、DPOFファイルとDP
OFファイル中に記述され指定されている画像ファイル
を一括して複写する処理を行う(ステップS193)。
【0050】このDPOFファイル一括複写処理では、
ステップS185の複写移動先特定処理で特定されて記
憶された複写移動先のフルパスと、ステップS191の
読込み解析処理で解析バッファに出力された解析された
結果を基に、DPOFファイルの複写処理を行い、その
後、DPOFファイル中に記述され、指示されている画
像ファイルを複写する処理が行われる。
ステップS185の複写移動先特定処理で特定されて記
憶された複写移動先のフルパスと、ステップS191の
読込み解析処理で解析バッファに出力された解析された
結果を基に、DPOFファイルの複写処理を行い、その
後、DPOFファイル中に記述され、指示されている画
像ファイルを複写する処理が行われる。
【0051】画像ファイルの複写処理では、DPOFフ
ァイルが複写されるディレクトリからの相対パスで、D
POF規約に則った位置に画像ファイルを複写する処理
が行われる。尚、複写される画像ファイルのファイル名
については、カメラファイルシステム規格(DCF規
格)に基づき、画像ファイルが複写されるディレクトリ
に格納されている写真画像ファイルの最終番目以降に追
加複写される形式で、ファイル名が生成される。これに
伴い、DPOF中に記述される写真画像ファイル名も、
この生成されるファイル名に対応したファイル名に変更
され、複写される。
ァイルが複写されるディレクトリからの相対パスで、D
POF規約に則った位置に画像ファイルを複写する処理
が行われる。尚、複写される画像ファイルのファイル名
については、カメラファイルシステム規格(DCF規
格)に基づき、画像ファイルが複写されるディレクトリ
に格納されている写真画像ファイルの最終番目以降に追
加複写される形式で、ファイル名が生成される。これに
伴い、DPOF中に記述される写真画像ファイル名も、
この生成されるファイル名に対応したファイル名に変更
され、複写される。
【0052】また、キーの振り分け処理で一括移動実行
キーが入力されたと判別された場合、DPOFファイル
とDPOFファイル中に記述され指定されている画像フ
ァイルを一括して移動する処理を行う(ステップS19
4)。
キーが入力されたと判別された場合、DPOFファイル
とDPOFファイル中に記述され指定されている画像フ
ァイルを一括して移動する処理を行う(ステップS19
4)。
【0053】DPOFファイル一括移動処理では、ステ
ップS185の複写移動先特定処理で特定され、記憶さ
れた複写移動先のフルパスと、ステップS191の読込
み解析処理で解析バッファに出力された解析結果を基
に、DPOFファイルの複写処理と複写元のDPOFフ
ァイルの削除処理を行い、その後、DPOFファイル中
に記述され指示されている画像ファイルの複写処理と複
写元の画像ファイルの削除処理を行う処理が行われる。
ップS185の複写移動先特定処理で特定され、記憶さ
れた複写移動先のフルパスと、ステップS191の読込
み解析処理で解析バッファに出力された解析結果を基
に、DPOFファイルの複写処理と複写元のDPOFフ
ァイルの削除処理を行い、その後、DPOFファイル中
に記述され指示されている画像ファイルの複写処理と複
写元の画像ファイルの削除処理を行う処理が行われる。
【0054】画像ファイルの複写処理では、DPOFフ
ァイルが複写されるディレクトリからの相対パスで、D
POF規約に則った位置に画像ファイルを複写する処理
が行われる。尚、複写される画像ファイルのファイル名
については、カメラファイルシステム規格(DCF規
格)に基づき、画像ファイルが複写されるディレクトリ
に格納されている写真画像ファイルの最終番目以降に追
加複写される形式で、ファイル名が生成される。これに
伴い、DPOF中に記述される写真画像ファイル名もこ
の生成されるファイル名に対応したファイル名に変更さ
れ、複写される。
ァイルが複写されるディレクトリからの相対パスで、D
POF規約に則った位置に画像ファイルを複写する処理
が行われる。尚、複写される画像ファイルのファイル名
については、カメラファイルシステム規格(DCF規
格)に基づき、画像ファイルが複写されるディレクトリ
に格納されている写真画像ファイルの最終番目以降に追
加複写される形式で、ファイル名が生成される。これに
伴い、DPOF中に記述される写真画像ファイル名もこ
の生成されるファイル名に対応したファイル名に変更さ
れ、複写される。
【0055】また、ステップS192のキーの振り分け
処理で一括削除実行キーが入力されたと判別された場
合、DPOFファイルとDPOFファイル中に記述され
指定されている画像ファイルを一括して削除する処理を
行う(ステップS195)。DPOFファイル一括削除
処理では、ステップS191の読込み解析処理で解析バ
ッファに出力された解析結果を基に、DPOFファイル
中に記述され、指示されている画像ファイルの画像ファ
イルの削除処理を行い その後、DPOFファイルの削
除処理を行う処理が行われる。
処理で一括削除実行キーが入力されたと判別された場
合、DPOFファイルとDPOFファイル中に記述され
指定されている画像ファイルを一括して削除する処理を
行う(ステップS195)。DPOFファイル一括削除
処理では、ステップS191の読込み解析処理で解析バ
ッファに出力された解析結果を基に、DPOFファイル
中に記述され、指示されている画像ファイルの画像ファ
イルの削除処理を行い その後、DPOFファイルの削
除処理を行う処理が行われる。
【0056】また、ステップS192のキーの振り分け
処理で部分複写実行キーが入力されたと判別された場
合、DPOFファイルとDPOFファイル中の指定され
たタグ情報だけを複写する処理を行う(ステップS19
6)。DPOFファイル部分複写処理では、まず、ステ
ップS185の複写移動先特定処理で特定されて記憶さ
れた複写移動先のフルパスと、ステップS191の読込
み解析処理で解析バッファに出力され解析結果と、後述
するステップS205の複写タグ情報特定処理で特定さ
れ、複写タグ特定バッファに登録されているタグ情報を
基に、DPOFファイル中の指定されたタグ情報だけの
複写処理を行い、その後、イメージタグが複写タグとし
て指定されている場合、DPOFファイル中のイメージ
タグに記述され、指示されている画像ファイルの複写処
理を行う。
処理で部分複写実行キーが入力されたと判別された場
合、DPOFファイルとDPOFファイル中の指定され
たタグ情報だけを複写する処理を行う(ステップS19
6)。DPOFファイル部分複写処理では、まず、ステ
ップS185の複写移動先特定処理で特定されて記憶さ
れた複写移動先のフルパスと、ステップS191の読込
み解析処理で解析バッファに出力され解析結果と、後述
するステップS205の複写タグ情報特定処理で特定さ
れ、複写タグ特定バッファに登録されているタグ情報を
基に、DPOFファイル中の指定されたタグ情報だけの
複写処理を行い、その後、イメージタグが複写タグとし
て指定されている場合、DPOFファイル中のイメージ
タグに記述され、指示されている画像ファイルの複写処
理を行う。
【0057】画像ファイルの複写処理では、DPOFフ
ァイルが複写されるディレクトリからの相対パスで、D
POF規約に則った位置に画像ファイルを複写する処理
が行われる。尚、複写される画像ファイルのファイル名
については、カメラファイルシステム規格(DCF規
格)に基づき、画像ファイルが複写されるディレクトリ
に格納されている写真画像ファイルの最終番目以降に追
加複写される形式で、ファイル名が生成される。これに
伴い、DPOF中に記述される写真画像ファイル名もこ
の生成されるファイル名に対応したファイル名に変更さ
れ、複写される。
ァイルが複写されるディレクトリからの相対パスで、D
POF規約に則った位置に画像ファイルを複写する処理
が行われる。尚、複写される画像ファイルのファイル名
については、カメラファイルシステム規格(DCF規
格)に基づき、画像ファイルが複写されるディレクトリ
に格納されている写真画像ファイルの最終番目以降に追
加複写される形式で、ファイル名が生成される。これに
伴い、DPOF中に記述される写真画像ファイル名もこ
の生成されるファイル名に対応したファイル名に変更さ
れ、複写される。
【0058】また、ステップS192のキーの振り分け
処理でファイル複写実行キーが入力されたと判別された
場合、DPOFファイルだけを複写する処理を行う(ス
テップS197)。DPOFファイルのファイル複写処
理では、ステップS185の複写移動先特定処理で特定
され、記憶された複写移動先のフルパスと、ステップS
191の読込み解析処理で解析バッファに出力され、解
析された結果を基に、DPOFファイルだけの複写処理
を行う。
処理でファイル複写実行キーが入力されたと判別された
場合、DPOFファイルだけを複写する処理を行う(ス
テップS197)。DPOFファイルのファイル複写処
理では、ステップS185の複写移動先特定処理で特定
され、記憶された複写移動先のフルパスと、ステップS
191の読込み解析処理で解析バッファに出力され、解
析された結果を基に、DPOFファイルだけの複写処理
を行う。
【0059】この後、特定ファイル終了判別処理を行い
(ステップS198)、終了していない場合、ステップ
S191の処理に戻り、終了している場合、メインルー
チンに復帰する。
(ステップS198)、終了していない場合、ステップ
S191の処理に戻り、終了している場合、メインルー
チンに復帰する。
【0060】また、ステップS106でパネルユニット
4から複写タグ指定モード切替えキー、複写タグ特定キ
ーあるいは複写タグ特定項目カーソル移動キーが入力さ
れたと判別された場合、図2のdに分岐して入力された
キーに応じた複写タグ情報設定処理を行う(ステップS
110)。
4から複写タグ指定モード切替えキー、複写タグ特定キ
ーあるいは複写タグ特定項目カーソル移動キーが入力さ
れたと判別された場合、図2のdに分岐して入力された
キーに応じた複写タグ情報設定処理を行う(ステップS
110)。
【0061】図6は複写タグ情報処理手順を示すフロー
チャートである。複写タグ情報設定処理では、キー判別
により入力キーの振り分けを行う(ステップS20
1)。入力キーが複写タグ指定モード切替えキーである
場合、表示モードを複写タグ情報設定表示モードに変更
し(ステップS202)、複写タグ情報設定表示に表示
状態を変更する処理を行う(ステップS203)。
チャートである。複写タグ情報設定処理では、キー判別
により入力キーの振り分けを行う(ステップS20
1)。入力キーが複写タグ指定モード切替えキーである
場合、表示モードを複写タグ情報設定表示モードに変更
し(ステップS202)、複写タグ情報設定表示に表示
状態を変更する処理を行う(ステップS203)。
【0062】また、複写タグ特定項目カーソル移動キー
である場合、複写タグを特定する項目カーソルの移動変
更処理を行う(ステップS204)。
である場合、複写タグを特定する項目カーソルの移動変
更処理を行う(ステップS204)。
【0063】さらに、複写タグ特定キーである場合、複
写タグを特定し、特定された複写タグを複写タグ特定バ
ッファに登録する処理を行う(ステップS205)。こ
の後、表示モードをDPOFファイル一覧表示モードに
設定し(ステップS206)、DPOFファイル一覧表
示処理でDPOFファイル一覧表示に復帰して表示する
処理を行う(ステップS207)。
写タグを特定し、特定された複写タグを複写タグ特定バ
ッファに登録する処理を行う(ステップS205)。こ
の後、表示モードをDPOFファイル一覧表示モードに
設定し(ステップS206)、DPOFファイル一覧表
示処理でDPOFファイル一覧表示に復帰して表示する
処理を行う(ステップS207)。
【0064】尚、既に登録済みの複写タグに対して複写
タグの特定指示が行われた場合、指定された複写タグの
特定解除が行われ、複写タグ特定バッファから指定され
た複写タグを削除する処理が行われる。
タグの特定指示が行われた場合、指定された複写タグの
特定解除が行われ、複写タグ特定バッファから指定され
た複写タグを削除する処理が行われる。
【0065】また、ステップS106でパネルユニット
4からその他の処理に必要なキーが入力されたと判別さ
れた場合、図2のeに分岐してその他の必要な処理で入
力されたキーに応じた処理を行う(ステップS11
1)。
4からその他の処理に必要なキーが入力されたと判別さ
れた場合、図2のeに分岐してその他の必要な処理で入
力されたキーに応じた処理を行う(ステップS11
1)。
【0066】さらに、ステップS106でパネルユニッ
ト4から電源Offキーが入力された場合、図2のfに
分岐してシステムの終了処理を行い(ステップS11
2)、処理を終了する。
ト4から電源Offキーが入力された場合、図2のfに
分岐してシステムの終了処理を行い(ステップS11
2)、処理を終了する。
【0067】このように、電子写真画像処理装置では、
一覧表示されたDPOFファイルの中から任意のDPO
Fファイルを特定し、DPOFファイル中に記述され指
定されている画像データを含めて指定されたメディア
(記録媒体)の指定されたディレクトリに指定された名
前で、一括してファイルを複写することができる。
一覧表示されたDPOFファイルの中から任意のDPO
Fファイルを特定し、DPOFファイル中に記述され指
定されている画像データを含めて指定されたメディア
(記録媒体)の指定されたディレクトリに指定された名
前で、一括してファイルを複写することができる。
【0068】また、一覧表示されたDPOFファイルの
中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFファ
イル中に記述され指定されている画像データも含めて指
定されたメディア(記録媒体)の指定されたディレクト
リに指定された名前で一括してファイルを移動すること
ができる。
中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFファ
イル中に記述され指定されている画像データも含めて指
定されたメディア(記録媒体)の指定されたディレクト
リに指定された名前で一括してファイルを移動すること
ができる。
【0069】さらに、一覧表示されたDPOFファイル
の中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFフ
ァイル中に記述され指定されている画像データを含めて
指定されたメディア(記録媒体)の指定されたディレク
トリに指定された名前で一括してファイルを削除するこ
とができる。
の中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFフ
ァイル中に記述され指定されている画像データを含めて
指定されたメディア(記録媒体)の指定されたディレク
トリに指定された名前で一括してファイルを削除するこ
とができる。
【0070】また、一覧表示されたDPOFファイルの
中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFファ
イル中に記述され指定されている特定のタグ情報の内容
だけを指定されたメディア(記録媒体)の指定されたデ
ィレクトリに指定された名前で部分的にファイルを複写
することができる。
中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFファ
イル中に記述され指定されている特定のタグ情報の内容
だけを指定されたメディア(記録媒体)の指定されたデ
ィレクトリに指定された名前で部分的にファイルを複写
することができる。
【0071】さらに、一覧表示されたDPOFファイル
の中から任意のDPOFファイルを特定し、特定された
DPOFファイルだけ(画像データを除く)を、指定さ
れたメディア(記録媒体)の指定されたディレクトリに
指定された名前でファイルを複写することができる。
の中から任意のDPOFファイルを特定し、特定された
DPOFファイルだけ(画像データを除く)を、指定さ
れたメディア(記録媒体)の指定されたディレクトリに
指定された名前でファイルを複写することができる。
【0072】尚、上記実施形態の複写移動先指定処理で
は、複写・移動先指定モード切替えキーの入力により処
理を起動する構成になっているが、ステップS193の
DPOFファイル一括複写処理、ステップS194のD
POFファイル一括移動処理、ステップS196のDP
OFファイル部分複写処理、ステップS197のDPO
Fファイルのファイル複写処理の各処理の中で起動する
ことにより、複写・移動処理の一連の処理の中で複写・
移動先を指定することも可能である。
は、複写・移動先指定モード切替えキーの入力により処
理を起動する構成になっているが、ステップS193の
DPOFファイル一括複写処理、ステップS194のD
POFファイル一括移動処理、ステップS196のDP
OFファイル部分複写処理、ステップS197のDPO
Fファイルのファイル複写処理の各処理の中で起動する
ことにより、複写・移動処理の一連の処理の中で複写・
移動先を指定することも可能である。
【0073】また、複写タグ情報設定処理では、複写タ
グ指定切替えキーの入力により処理を起動しているが、
ステップS196のDPOFファイル部分複写処理の中
で処理を起動することにより、部分複写処理の一連の処
理の中で、複写タグを指定することも可能である。
グ指定切替えキーの入力により処理を起動しているが、
ステップS196のDPOFファイル部分複写処理の中
で処理を起動することにより、部分複写処理の一連の処
理の中で、複写タグを指定することも可能である。
【0074】さらに、上記実施形態の複写移動先指定処
理では、予め入力されているデバイス、ディレクトリ、
ファイル名を参照して指定する例を示したが、この指定
処理に文字の入力処理を追加することにより、参照指定
だけでなく、ディレクトリ名やファイル名を入力するこ
とによっても、複写移動先を指定することも可能であ
る。
理では、予め入力されているデバイス、ディレクトリ、
ファイル名を参照して指定する例を示したが、この指定
処理に文字の入力処理を追加することにより、参照指定
だけでなく、ディレクトリ名やファイル名を入力するこ
とによっても、複写移動先を指定することも可能であ
る。
【0075】また、本発明は複数の機器から構成される
システムに適用してもよいし、1つの機器からなる装置
に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは装
置にプログラムを供給することによって達成される場合
にも適用できることはいうまでもない。この場合、本発
明を達成するためのソフトウェアによって表されるプロ
グラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に読
み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発明
の効果を享受することが可能となる。
システムに適用してもよいし、1つの機器からなる装置
に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは装
置にプログラムを供給することによって達成される場合
にも適用できることはいうまでもない。この場合、本発
明を達成するためのソフトウェアによって表されるプロ
グラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に読
み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発明
の効果を享受することが可能となる。
【0076】図7は記憶媒体としてのROM2のメモリ
マップを示す図である。ROM2には、図2のフローチ
ャートに示すDPOFファイル処理プログラムモジュー
ル、図3のフローチャートに示すDPOFファイル特定
処理プログラムモジュール、図4のフローチャートに示
す複写移動先指定処理プログラムモジュール、図5のフ
ローチャートに示す指示機能実行処理プログラムモジュ
ール、図6のフローチャートに示す複写タグ情報設定処
理プログラムモジュールなどが格納されている。
マップを示す図である。ROM2には、図2のフローチ
ャートに示すDPOFファイル処理プログラムモジュー
ル、図3のフローチャートに示すDPOFファイル特定
処理プログラムモジュール、図4のフローチャートに示
す複写移動先指定処理プログラムモジュール、図5のフ
ローチャートに示す指示機能実行処理プログラムモジュ
ール、図6のフローチャートに示す複写タグ情報設定処
理プログラムモジュールなどが格納されている。
【0077】プログラムモジュールを供給する記憶媒体
としては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク、ハ
ードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−R
OM、CD−R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモ
リカードなどを用いることができる。
としては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク、ハ
ードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−R
OM、CD−R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモ
リカードなどを用いることができる。
【0078】図8は電子写真画像処理装置の機能的構成
を示すブロック図である。電子写真画像処理装置は、D
POFファイル読込み手段17を用いてDPOFファイ
ルの存在チェックを行い、1つ以上のDPOFファイル
が存在する場合、その存在する全てのDPOFファイル
名とDPOFファイルを特定するために必要となる情報
を一覧表示するDPOFファイル一覧表示手段13と、
一覧表示されたDPOFファイル名の中から1つ以上の
DPOFファイルを特定するDPOFファイル特定指示
手段11とDPOFファイル特定手段12と、特定され
たDPOFファイルに対し、一括複写、一括移動、一括
削除、部分複写、ファイル複写の各種機能の実行指示を
行う実行機能指示手段14と、複写・移動機能におい
て、複写・移動先を指定する複写・移動先指定手段15
と、部分複写機能において、複写するDPOFファイル
中の複写対象となるタグ情報の指定を行う複写タグ指定
手段16と、機能実行指示手段14により機能実行の指
示がなされた場合、DPOFファイル特定手段12によ
り特定されているDPOFファイルを読み込むDPOF
ファイル読込み手段17と、読込んだDPOFファイル
を解析するDPOFファイル解析手段18と、実行機能
指示手段14により指示された指示情報に基づき、実行
する機能の振り分けを行う実行機能振り分け手段19
と、一括機能実行指示がなされた場合、振り分けられ実
行されるDPOF一括複写手段20(DPOFファイル
中に記述され、指定されている写真画像ファイルも含め
て一括して複写する)と、一括移動機能実行指示がなさ
れた場合、振り分けられ実行されるDPOF一括移動手
段21(DPOFファイル中に記述され、指定されてい
る写真画像ファイルも含めて一括して移動する)と、一
括削除機能実行指示がなされた場合、振り分けられ実行
されるDPOF一括削除手段22(DPOFファイル中
に記述され、指定されている写真画像ファイルも含めて
一括して削除する)と、部分複写機能実行指示がなされ
た場合、振り分けられ実行されるDPOF部分複写手段
23(DPOFファイル中の指定されたタグの情報だけ
を複写する)と、ファイル複写機能実行指示がなされた
場合、振り分けられ実行されるDPOFファイル複写手
段24(DPOFファイルだけを複写する)とから構成
される。
を示すブロック図である。電子写真画像処理装置は、D
POFファイル読込み手段17を用いてDPOFファイ
ルの存在チェックを行い、1つ以上のDPOFファイル
が存在する場合、その存在する全てのDPOFファイル
名とDPOFファイルを特定するために必要となる情報
を一覧表示するDPOFファイル一覧表示手段13と、
一覧表示されたDPOFファイル名の中から1つ以上の
DPOFファイルを特定するDPOFファイル特定指示
手段11とDPOFファイル特定手段12と、特定され
たDPOFファイルに対し、一括複写、一括移動、一括
削除、部分複写、ファイル複写の各種機能の実行指示を
行う実行機能指示手段14と、複写・移動機能におい
て、複写・移動先を指定する複写・移動先指定手段15
と、部分複写機能において、複写するDPOFファイル
中の複写対象となるタグ情報の指定を行う複写タグ指定
手段16と、機能実行指示手段14により機能実行の指
示がなされた場合、DPOFファイル特定手段12によ
り特定されているDPOFファイルを読み込むDPOF
ファイル読込み手段17と、読込んだDPOFファイル
を解析するDPOFファイル解析手段18と、実行機能
指示手段14により指示された指示情報に基づき、実行
する機能の振り分けを行う実行機能振り分け手段19
と、一括機能実行指示がなされた場合、振り分けられ実
行されるDPOF一括複写手段20(DPOFファイル
中に記述され、指定されている写真画像ファイルも含め
て一括して複写する)と、一括移動機能実行指示がなさ
れた場合、振り分けられ実行されるDPOF一括移動手
段21(DPOFファイル中に記述され、指定されてい
る写真画像ファイルも含めて一括して移動する)と、一
括削除機能実行指示がなされた場合、振り分けられ実行
されるDPOF一括削除手段22(DPOFファイル中
に記述され、指定されている写真画像ファイルも含めて
一括して削除する)と、部分複写機能実行指示がなされ
た場合、振り分けられ実行されるDPOF部分複写手段
23(DPOFファイル中の指定されたタグの情報だけ
を複写する)と、ファイル複写機能実行指示がなされた
場合、振り分けられ実行されるDPOFファイル複写手
段24(DPOFファイルだけを複写する)とから構成
される。
【0079】この構成では、複写機能についてだけ部分
複写機能とファイル複写機能に関する手段が設けられて
いるが、対象となるデータを移動もしくは削除する場
合、部分移動、部分削除、ファイル移動、ファイル削除
機能を加えた構成も可能である。
複写機能とファイル複写機能に関する手段が設けられて
いるが、対象となるデータを移動もしくは削除する場
合、部分移動、部分削除、ファイル移動、ファイル削除
機能を加えた構成も可能である。
【0080】
【発明の効果】本発明によれば、一覧表示されたDPO
Fファイルの中から任意のDPOFファイルを特定し、
特定されたDPOFファイルを指定されたメディアの指
定されたディレクトリに指定された名前で複写するとと
もに、DPOFファイル中に記述され指定されている画
像データを含めて一括してファイルを複写することがで
きる。
Fファイルの中から任意のDPOFファイルを特定し、
特定されたDPOFファイルを指定されたメディアの指
定されたディレクトリに指定された名前で複写するとと
もに、DPOFファイル中に記述され指定されている画
像データを含めて一括してファイルを複写することがで
きる。
【0081】また、一覧表示されたDPOFファイルの
中から任意のDPOFファイルを特定し、特定されたD
POFファイルを指定されたメディアの指定されたディ
レクトリに指定された名前で移動させるとともに、DP
OFファイル中に記述され指定されている画像データを
含めて一括してファイルを移動することができる。
中から任意のDPOFファイルを特定し、特定されたD
POFファイルを指定されたメディアの指定されたディ
レクトリに指定された名前で移動させるとともに、DP
OFファイル中に記述され指定されている画像データを
含めて一括してファイルを移動することができる。
【0082】さらに、一覧表示されたDPOFファイル
の中から任意のDPOFファイルを特定し、特定された
DPOFファイル中に記述され指定されている画像デー
タを含めて一括してファイルを削除することができる。
の中から任意のDPOFファイルを特定し、特定された
DPOFファイル中に記述され指定されている画像デー
タを含めて一括してファイルを削除することができる。
【0083】また、一覧表示されたDPOFファイルの
中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFファ
イル中に記述され指定されている特定のタグ情報の内容
だけを抽出し、指定されたメディアの指定されたディレ
クトリに指定された名前で部分的に抽出されたDPOF
ファイルを複写することができる。尚、特定されたタグ
情報の中に画像データを示すタグがある場合には、画像
データを含めてファイルを複写することができる。
中から任意のDPOFファイルを特定し、DPOFファ
イル中に記述され指定されている特定のタグ情報の内容
だけを抽出し、指定されたメディアの指定されたディレ
クトリに指定された名前で部分的に抽出されたDPOF
ファイルを複写することができる。尚、特定されたタグ
情報の中に画像データを示すタグがある場合には、画像
データを含めてファイルを複写することができる。
【0084】さらに、一覧表示されたDPOFファイル
の中から任意のDPOFファイルを特定し、特定された
DPOFファイルだけ(画像データを除く)を、指定さ
れたメディアの指定されたディレクトリに指定された名
前でファイルを複写することができる。
の中から任意のDPOFファイルを特定し、特定された
DPOFファイルだけ(画像データを除く)を、指定さ
れたメディアの指定されたディレクトリに指定された名
前でファイルを複写することができる。
【0085】したがって、今後、DPOF規約が拡張さ
れ、DPOFファイルの複写、移動、削除処理が頻繁に
行われるようになっても、操作者の意図を反映しやす
く、操作者の手間が省け、かつ操作に自由度があり、操
作者との間に優れたインターフェースを有する画像処理
装置を提供できる。
れ、DPOFファイルの複写、移動、削除処理が頻繁に
行われるようになっても、操作者の意図を反映しやす
く、操作者の手間が省け、かつ操作に自由度があり、操
作者との間に優れたインターフェースを有する画像処理
装置を提供できる。
【0086】このように、DPOF規約が拡張され、複
数個のDPOFファイルが存在する場合や、電子写真画
像データを大容量の記憶装置で一括して管理することが
必要である場合などを想定し、DPOFファイルを活用
した電子写真画像データの管理を行うことができる。
数個のDPOFファイルが存在する場合や、電子写真画
像データを大容量の記憶装置で一括して管理することが
必要である場合などを想定し、DPOFファイルを活用
した電子写真画像データの管理を行うことができる。
【図1】実施の形態における電子写真画像処理装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】DPOFファイル処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】DPOFファイル特定処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】複写移動先指定処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図5】指示機能実行処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】複写タグ情報処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】記憶媒体としてのROM2のメモリマップを示
す図である。
す図である。
【図8】電子写真画像処理装置の機能的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 パネルユニット 5 カード読み取りユニット 6 ストレージドライバ 7 ストレージユニット
Claims (13)
- 【請求項1】 画像ファイルに関する内容を記述した情
報ファイルが該画像ファイルとともに記録された記録媒
体から該情報ファイルの内容を読み取って前記画像ファ
イルに対する処理を行う画像処理装置において、 前記情報ファイルを指定する指定手段と、 該指定された情報ファイルに対する処理を行うファイル
処理手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記指定手段は、前記情報ファイルとと
もに前記画像ファイルを一括して指定し、 前記ファイル処理手段は、前記情報ファイルとともに一
括して指定された画像ファイルに対する処理を行うこと
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記指定手段は、前記情報ファイル中の
部分情報を更に指定し、 前記ファイル処理手段は、前記指定された部分情報に対
する処理を行うことを特徴とする請求項1記載の画像処
理装置。 - 【請求項4】 複数の情報ファイルを一覧で表示する表
示手段と、 前記情報ファイルに対する処理を選択する選択手段とを
備え、 前記指定手段は、前記表示された複数の情報ファイルの
中から指定し、 前記ファイル処理手段は、前記選択された処理を行うこ
とを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記ファイル処理手段は、記録媒体に複
写する処理を行うことを特徴とする請求項1、請求項2
または請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記ファイル処理手段は、記録媒体に移
動する処理を行うことを特徴とする請求項1、請求項2
または請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記ファイル処理手段は、記録媒体から
削除する処理を行うことを特徴とする請求項1、請求項
2または請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 複写先を指定する複写先指定手段を備
え、 前記ファイル処理手段は前記指定された複写先の記録媒
体に複写することを特徴とする請求項5記載の画像処理
装置。 - 【請求項9】 移動先を指定する移動先指定手段を備
え、 前記ファイル処理手段は前記指定された移動先の記録媒
体に移動することを特徴とする請求項6記載の画像処理
装置。 - 【請求項10】 前記指定手段は、タグ情報で前記部分
情報を指定することを特徴とする請求項3記載の画像処
理装置。 - 【請求項11】 前記指定された情報ファイルを前記記
録媒体から読み込む情報ファイル読込手段と、 該読み込まれた情報ファイルを解析する解析手段とを備
えたことを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。 - 【請求項12】 画像ファイルに関する内容を記述した
情報ファイルが該画像ファイルとともに記録された記録
媒体から該情報ファイルの内容を読み取って前記画像フ
ァイルに対する処理を行う画像処理方法において、 前記情報ファイルを指定する工程と、 該指定された情報ファイルに対する処理を行う工程とを
有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項13】 画像ファイルに関する内容を記述した
情報ファイルが該画像ファイルとともに記録された記録
媒体から該情報ファイルの内容を読み取って前記画像フ
ァイルに対する処理を行う、コンピュータにより読み取
り可能なプログラムが格納された記憶媒体において、 前記プログラムは、 前記情報ファイルを指定する手順と、 該指定された情報ファイルに対する処理を行う手順とを
含むことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105100A JP2000299830A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 画像処理装置、方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105100A JP2000299830A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 画像処理装置、方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299830A true JP2000299830A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14398482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11105100A Withdrawn JP2000299830A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 画像処理装置、方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009303262A (ja) * | 2009-09-28 | 2009-12-24 | Seiko Epson Corp | 画像情報格納装置及び画像情報通信システム |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP11105100A patent/JP2000299830A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009303262A (ja) * | 2009-09-28 | 2009-12-24 | Seiko Epson Corp | 画像情報格納装置及び画像情報通信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060301 |
|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |