JP2000299943A - 省エネルギー電源供給装置 - Google Patents
省エネルギー電源供給装置Info
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- JP2000299943A JP2000299943A JP11104472A JP10447299A JP2000299943A JP 2000299943 A JP2000299943 A JP 2000299943A JP 11104472 A JP11104472 A JP 11104472A JP 10447299 A JP10447299 A JP 10447299A JP 2000299943 A JP2000299943 A JP 2000299943A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】スタンバイ状態時の無駄な電力を抑える。
【解決手段】電気機器としての親機1は、親機のスタン
バイ状態時の夜間に商用交流電源ACを整流して得られ
る直流で蓄電される副電源回路T1と、副電源回路から
電源供給され親機のスタンバイ状態から動作状態へ移行
する動作状態変移信号を検出する動作状態変移検出回路
DE1と、商用交流電源と主電源回路T2間に介在され
動作状態変移検出回路の動作状態変移信号検出出力で動
作状態時に主電源回路から親機1の主回路MA1へ電源
供給を行なうスイッチ回路SW1とを備えている。
バイ状態時の夜間に商用交流電源ACを整流して得られ
る直流で蓄電される副電源回路T1と、副電源回路から
電源供給され親機のスタンバイ状態から動作状態へ移行
する動作状態変移信号を検出する動作状態変移検出回路
DE1と、商用交流電源と主電源回路T2間に介在され
動作状態変移検出回路の動作状態変移信号検出出力で動
作状態時に主電源回路から親機1の主回路MA1へ電源
供給を行なうスイッチ回路SW1とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は省エネルギー電源供
給装置に係り、特にスタンバイ状態時に商用交流電源に
接続されている主電源回路を切り、スタンバイ状態から
動作状態へ移行する動作状態変移信号を検出する動作状
態変移検出回路の電源を夜間の低価格時間帯電力を使っ
て蓄電したスタンバイ専用電源で供給するようにしてス
タンバイ状態時の無駄な電力を抑えた省エネルギー電源
供給装置に関する。
給装置に係り、特にスタンバイ状態時に商用交流電源に
接続されている主電源回路を切り、スタンバイ状態から
動作状態へ移行する動作状態変移信号を検出する動作状
態変移検出回路の電源を夜間の低価格時間帯電力を使っ
て蓄電したスタンバイ専用電源で供給するようにしてス
タンバイ状態時の無駄な電力を抑えた省エネルギー電源
供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、電気機器の一つとしてインタ
ーホン装置は、図2に示すように、商用交流電源ACが
親機10の主電源回路T12に接続されている。主電源
回路T12の出力電源には主回路MA11と呼出検出回
路である動作状態変移検出回路DE11が接続されてい
る。
ーホン装置は、図2に示すように、商用交流電源ACが
親機10の主電源回路T12に接続されている。主電源
回路T12の出力電源には主回路MA11と呼出検出回
路である動作状態変移検出回路DE11が接続されてい
る。
【0003】呼出検出回路である動作状態変移検出回路
DE11には玄関子機12とフックスイッチ、モニタス
イッチ等の操作スイッチ回路SW12が接続されてい
る。また、主回路MA11には呼出検出回路である動作
状態変移検出回路DE11が接続され、かつ増設親機等
の他の親機(図示せず)が接続されている。このインタ
ーホン装置において、商用交流電源ACは主電源回路T
12で常時主回路MA11と動作状態変移検出回路(呼
出検出回路)DE11に電源を供給して、動作状態変移
検出回路(呼出検出回路)DE11に玄関子機12から
の呼出信号またはフックスイッチ、モニタスイッチ等の
操作スイッチ回路SW12からのトリガー信号が入力さ
れると起動信号が出力され、主回路MA11が起動して
インターホン装置が動作し玄関子機12と通話ができ、
また増設親機等の他の親機(図示せず)と通話するよう
になっている。ちなみに、1日のうち、玄関子機12か
ら呼出されて通話する回数および増設親機等の他の親機
(図示せず)と通話する回数は、両者を合わせて平均2
0回位で、1回当り約30秒である。従って1日のう
ち、インターホン装置が動作するのは僅か600秒で、
残り85800秒は待受状態(スタンバイ状態)であ
る。つまり、1日のうち99.3%は待受状態(スタン
バイ状態)である。
DE11には玄関子機12とフックスイッチ、モニタス
イッチ等の操作スイッチ回路SW12が接続されてい
る。また、主回路MA11には呼出検出回路である動作
状態変移検出回路DE11が接続され、かつ増設親機等
の他の親機(図示せず)が接続されている。このインタ
ーホン装置において、商用交流電源ACは主電源回路T
12で常時主回路MA11と動作状態変移検出回路(呼
出検出回路)DE11に電源を供給して、動作状態変移
検出回路(呼出検出回路)DE11に玄関子機12から
の呼出信号またはフックスイッチ、モニタスイッチ等の
操作スイッチ回路SW12からのトリガー信号が入力さ
れると起動信号が出力され、主回路MA11が起動して
インターホン装置が動作し玄関子機12と通話ができ、
また増設親機等の他の親機(図示せず)と通話するよう
になっている。ちなみに、1日のうち、玄関子機12か
ら呼出されて通話する回数および増設親機等の他の親機
(図示せず)と通話する回数は、両者を合わせて平均2
0回位で、1回当り約30秒である。従って1日のう
ち、インターホン装置が動作するのは僅か600秒で、
残り85800秒は待受状態(スタンバイ状態)であ
る。つまり、1日のうち99.3%は待受状態(スタン
バイ状態)である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のよう
なインターホン装置の構成では消費電力の少ない動作状
態変移検出回路(呼出検出回路)DE11と消費電力の
大きい主回路MA11への電源供給を主電源回路T12
から常時供給するようにしているので、待受状態(スタ
ンバイ状態)では動作する必要のない主回路MA11へ
も電源供給されており無駄な電力を消費するなどの難点
があった。これに関して、一つのインターホン装置にお
いて待受状態(スタンバイ状態)の消費電力は2〜3W
であり、例えば、1軒の家庭において親機が1台と増設
親機等の他の親機が2台設置されているとすれば、6〜
9Wの無駄な電力が1日24時間のうち99.3%の大
きな割合で常時消費されていることになる。
なインターホン装置の構成では消費電力の少ない動作状
態変移検出回路(呼出検出回路)DE11と消費電力の
大きい主回路MA11への電源供給を主電源回路T12
から常時供給するようにしているので、待受状態(スタ
ンバイ状態)では動作する必要のない主回路MA11へ
も電源供給されており無駄な電力を消費するなどの難点
があった。これに関して、一つのインターホン装置にお
いて待受状態(スタンバイ状態)の消費電力は2〜3W
であり、例えば、1軒の家庭において親機が1台と増設
親機等の他の親機が2台設置されているとすれば、6〜
9Wの無駄な電力が1日24時間のうち99.3%の大
きな割合で常時消費されていることになる。
【0005】本発明は上記のような従来の難点を除去す
るためになされたもので、スタンバイ状態時に商用交流
電源に接続されている主電源回路を切り、スタンバイ状
態から動作状態へ移行する動作状態変移信号を検出する
動作状態変移検出回路の電源を夜間の低価格時間帯電力
を使って蓄電したスタンバイ専用電源で供給するように
してスタンバイ状態時の無駄な電力を抑えた省エネルギ
ー電源供給装置を提供することを目的とする。
るためになされたもので、スタンバイ状態時に商用交流
電源に接続されている主電源回路を切り、スタンバイ状
態から動作状態へ移行する動作状態変移信号を検出する
動作状態変移検出回路の電源を夜間の低価格時間帯電力
を使って蓄電したスタンバイ専用電源で供給するように
してスタンバイ状態時の無駄な電力を抑えた省エネルギ
ー電源供給装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の省エネルギー電源供給装置は、商用交流電
源を整流して得られる主電源回路から電源供給を行なっ
て電気機器を動作させるにあたり、電気機器は、電気機
器のスタンバイ状態時の夜間に商用交流電源を整流して
得られる直流で蓄電される副電源回路と、副電源回路か
ら電源供給され電気機器のスタンバイ状態から動作状態
へ移行する動作状態変移信号を検出する動作状態変移検
出回路と、商用交流電源と主電源回路間に介在され動作
状態変移検出回路の動作状態変移信号検出出力で動作状
態時に主電源回路から電気機器の主回路へ電源供給を行
なうスイッチ回路とを備えたものである。
め、本発明の省エネルギー電源供給装置は、商用交流電
源を整流して得られる主電源回路から電源供給を行なっ
て電気機器を動作させるにあたり、電気機器は、電気機
器のスタンバイ状態時の夜間に商用交流電源を整流して
得られる直流で蓄電される副電源回路と、副電源回路か
ら電源供給され電気機器のスタンバイ状態から動作状態
へ移行する動作状態変移信号を検出する動作状態変移検
出回路と、商用交流電源と主電源回路間に介在され動作
状態変移検出回路の動作状態変移信号検出出力で動作状
態時に主電源回路から電気機器の主回路へ電源供給を行
なうスイッチ回路とを備えたものである。
【0007】また、本発明の省エネルギー電源供給装置
において、副電源回路は、電気機器のスタンバイ状態時
の商用交流電源を整流して得られる直流で蓄電される時
間を指示するクロックと、商用交流電源を整流して直流
を得るスタンバイ専用電源回路と、スタンバイ専用電源
回路で得られる直流で蓄電されるスタンバイ専用電源と
を備えたものである。
において、副電源回路は、電気機器のスタンバイ状態時
の商用交流電源を整流して得られる直流で蓄電される時
間を指示するクロックと、商用交流電源を整流して直流
を得るスタンバイ専用電源回路と、スタンバイ専用電源
回路で得られる直流で蓄電されるスタンバイ専用電源と
を備えたものである。
【0008】このように構成された省エネルギー電源供
給装置では、スタンバイ状態時に商用交流電源に接続さ
れている消費電力が大きい主電源回路を切り、スタンバ
イ状態から動作状態へ移行する消費電力が小さい動作状
態変移信号を検出する動作状態変移検出回路の電源を夜
間の低価格時間帯電力を使って蓄電したスタンバイ専用
電源で供給することでスタンバイ時の無駄な電力を抑え
ることができる。
給装置では、スタンバイ状態時に商用交流電源に接続さ
れている消費電力が大きい主電源回路を切り、スタンバ
イ状態から動作状態へ移行する消費電力が小さい動作状
態変移信号を検出する動作状態変移検出回路の電源を夜
間の低価格時間帯電力を使って蓄電したスタンバイ専用
電源で供給することでスタンバイ時の無駄な電力を抑え
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の省エネルギー電源
供給装置をインターホン装置に適用した実施の形態例に
ついて図面を参照して詳述する。このインターホン装置
は、電気機器としての親機1と玄関子機2から構成され
る。インターホン装置は、商用交流電源ACを整流して
得られる主電源回路T2から電源供給を行なって電気機
器としての親機1を動作させるものである。
供給装置をインターホン装置に適用した実施の形態例に
ついて図面を参照して詳述する。このインターホン装置
は、電気機器としての親機1と玄関子機2から構成され
る。インターホン装置は、商用交流電源ACを整流して
得られる主電源回路T2から電源供給を行なって電気機
器としての親機1を動作させるものである。
【0010】電気機器としての親機1は、電気機器とし
ての親機1の待受状態、即ちスタンバイ状態時の夜間に
商用交流電源ACを整流して得られる直流で蓄電される
副電源回路T1と、副電源回路T1から電源供給され電
気機器としての親機1の待受状態、即ちスタンバイ状態
から動作状態へ移行する動作状態変移信号を検出する消
費電力が小さい動作状態変移検出回路DE1と、商用交
流電源ACと主電源回路T2間に介在され動作状態変移
検出回路DE1の動作状態変移信号検出出力で動作状態
時に主電源回路T2から電気機器としての親機1の主回
路MA1へ電源供給を行なうスイッチ回路SW1とを備
えている。
ての親機1の待受状態、即ちスタンバイ状態時の夜間に
商用交流電源ACを整流して得られる直流で蓄電される
副電源回路T1と、副電源回路T1から電源供給され電
気機器としての親機1の待受状態、即ちスタンバイ状態
から動作状態へ移行する動作状態変移信号を検出する消
費電力が小さい動作状態変移検出回路DE1と、商用交
流電源ACと主電源回路T2間に介在され動作状態変移
検出回路DE1の動作状態変移信号検出出力で動作状態
時に主電源回路T2から電気機器としての親機1の主回
路MA1へ電源供給を行なうスイッチ回路SW1とを備
えている。
【0011】動作状態変移検出回路DE1には呼出ボタ
ン(図示せず)の操作により動作状態変移信号としての
呼出信号を出力する玄関子機2とフックスイッチ、モニ
タスイッチ(図示せず)等の操作により動作状態変移信
号としてのトリガー信号を出力する操作スイッチ回路S
W2が接続されている。また、主回路MA1には増設親
機等の他の親機(図示せず)が接続されている。
ン(図示せず)の操作により動作状態変移信号としての
呼出信号を出力する玄関子機2とフックスイッチ、モニ
タスイッチ(図示せず)等の操作により動作状態変移信
号としてのトリガー信号を出力する操作スイッチ回路S
W2が接続されている。また、主回路MA1には増設親
機等の他の親機(図示せず)が接続されている。
【0012】さらに、本発明の省エネルギー電源供給装
置としてのインターホン装置において、副電源回路T1
は、電気機器としての親機1の待受状態、即ちスタンバ
イ状態時の商用交流電源ACを整流して得られる直流で
蓄電される時間を指示するクロックCL1と、商用交流
電源ACを整流して直流を得るスイッチングレギュレー
タまたはスタンバイ専用電源回路TB1と、スイッチン
グレギュレータまたはスタンバイ専用電源回路TB1で
得られる直流で蓄電されるスタンバイ専用電源B1とを
備えている。スタンバイ専用電源B1としては大容量型
コンデンサや蓄電池が使用される。
置としてのインターホン装置において、副電源回路T1
は、電気機器としての親機1の待受状態、即ちスタンバ
イ状態時の商用交流電源ACを整流して得られる直流で
蓄電される時間を指示するクロックCL1と、商用交流
電源ACを整流して直流を得るスイッチングレギュレー
タまたはスタンバイ専用電源回路TB1と、スイッチン
グレギュレータまたはスタンバイ専用電源回路TB1で
得られる直流で蓄電されるスタンバイ専用電源B1とを
備えている。スタンバイ専用電源B1としては大容量型
コンデンサや蓄電池が使用される。
【0013】このように構成されたインターホン装置に
おいて、待受状態、即ちスタンバイ状態時に、商用交流
電源ACはスイッチ回路SW1が開いているため、主電
源回路T2への商用交流電源ACは切られており主回路
MA1への電源は供給されず、1日24時間のうち9
9.3%の大きな割合を占めるスタンバイ状態時の不要
な電力は消費されていない。
おいて、待受状態、即ちスタンバイ状態時に、商用交流
電源ACはスイッチ回路SW1が開いているため、主電
源回路T2への商用交流電源ACは切られており主回路
MA1への電源は供給されず、1日24時間のうち9
9.3%の大きな割合を占めるスタンバイ状態時の不要
な電力は消費されていない。
【0014】副電源回路T1は、クロックCL1で指示
される夜間、例えば23時から7時までの低価格電力時
間帯に、スタンバイ専用電源回路TB1により商用交流
電源ACが整流されて得られる直流がスタンバイ専用電
源B1に蓄電される。夜間蓄電されたスタンバイ専用電
源B1は、1日24時間のうち99.3%の大きな割合
を占めるスタンバイ状態時の動作状態変移検出回路DE
1に電源供給される。
される夜間、例えば23時から7時までの低価格電力時
間帯に、スタンバイ専用電源回路TB1により商用交流
電源ACが整流されて得られる直流がスタンバイ専用電
源B1に蓄電される。夜間蓄電されたスタンバイ専用電
源B1は、1日24時間のうち99.3%の大きな割合
を占めるスタンバイ状態時の動作状態変移検出回路DE
1に電源供給される。
【0015】次に、この待受状態から動作状態へ移行す
るにあたり、動作状態変移検出回路DE1に、玄関子機
2の呼出ボタン(図示せず)の操作により呼出信号また
は操作スイッチ回路SW2のフックスイッチ、モニタス
イッチ(図示せず)等の操作によりトリガー信号の動作
状態変移信号が入力されると、起動信号が出力されてス
イッチ回路SW1が閉じて商用交流電源ACから主電源
回路T2に電源供給され主回路MA1へ大消費電力の電
源が供給されインターホン装置は待受状態から動作状態
へ移行して玄関子機2と通話ができ、また増設親機等の
他の親機(図示せず)と通話するようになってする。
るにあたり、動作状態変移検出回路DE1に、玄関子機
2の呼出ボタン(図示せず)の操作により呼出信号また
は操作スイッチ回路SW2のフックスイッチ、モニタス
イッチ(図示せず)等の操作によりトリガー信号の動作
状態変移信号が入力されると、起動信号が出力されてス
イッチ回路SW1が閉じて商用交流電源ACから主電源
回路T2に電源供給され主回路MA1へ大消費電力の電
源が供給されインターホン装置は待受状態から動作状態
へ移行して玄関子機2と通話ができ、また増設親機等の
他の親機(図示せず)と通話するようになってする。
【0016】このように、副電源回路T1から小消費電
力で済む動作状態変移検出回路DE1に電源供給するこ
とでスタンバイ時の無駄な電力を抑えることができる。
力で済む動作状態変移検出回路DE1に電源供給するこ
とでスタンバイ時の無駄な電力を抑えることができる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の省エネルギー電源供給装置によれば、スタンバイ状態
時に商用交流電源に接続されている主電源回路を切り、
スタンバイ状態から動作状態へ移行する動作状態変移信
号を検出する動作状態変移検出回路の電源を夜間の低価
格時間帯電力を使って蓄電したスタンバイ専用電源で供
給することでスタンバイ時の無駄な電力を抑えることが
可能となる。
の省エネルギー電源供給装置によれば、スタンバイ状態
時に商用交流電源に接続されている主電源回路を切り、
スタンバイ状態から動作状態へ移行する動作状態変移信
号を検出する動作状態変移検出回路の電源を夜間の低価
格時間帯電力を使って蓄電したスタンバイ専用電源で供
給することでスタンバイ時の無駄な電力を抑えることが
可能となる。
【図1】本発明の省エネルギー電源供給装置の一実施例
としてインターホン装置を説明する構成図。
としてインターホン装置を説明する構成図。
【図2】従来のインターホン装置を説明する構成図。
1…親機(電気機器) AC…商用交流電源 SW1…スイッチ回路 T2…主電源回路 MA1…主回路 T1…副電源回路 TB1…スイッチングレギュレータまたはスタンバイ専
用電源回路 DE1…動作状態変移検出回路 CL1…クロック B1…スタンバイ専用電源
用電源回路 DE1…動作状態変移検出回路 CL1…クロック B1…スタンバイ専用電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 隆亘 愛知県名古屋市熱田区神野町2丁目18番地 アイホン株式会社内 Fターム(参考) 5G003 AA01 BA01 DA04 DA14 5K038 AA01 CC03 CC12 DD09
Claims (2)
- 【請求項1】商用交流電源(AC)を整流して得られる
主電源回路(T2)から電源供給を行なって電気機器
(1)を動作させるにあたり、 前記電気機器は、前記電気機器のスタンバイ状態時の夜
間に前記商用交流電源を整流して得られる直流で蓄電さ
れる副電源回路(T1)と、前記副電源回路から電源供
給され前記電気機器のスタンバイ状態から動作状態へ移
行する動作状態変移信号を検出する動作状態変移検出回
路(DE1)と、前記商用交流電源と前記主電源回路間
に介在され前記動作状態変移検出回路の動作状態変移信
号検出出力で前記動作状態時に前記主電源回路から前記
電気機器の主回路(MA1)へ電源供給を行なうスイッ
チ回路(SW1)とを備えたことを特徴とする省エネル
ギー電源供給装置。 - 【請求項2】前記副電源回路は、前記電気機器のスタン
バイ状態時の前記商用交流電源を整流して得られる直流
で蓄電される時間を指示するクロック(CL1)と、前
記商用交流電源を整流して直流を得るスタンバイ専用電
源回路(TB1)と、前記スタンバイ専用電源回路で得
られる直流で蓄電されるスタンバイ専用電源(B1)と
を備えたことを特徴とする請求項1記載の省エネルギー
電源供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104472A JP2000299943A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 省エネルギー電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104472A JP2000299943A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 省エネルギー電源供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299943A true JP2000299943A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14381536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104472A Pending JP2000299943A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 省エネルギー電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299943A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020066295A (ko) * | 2001-02-09 | 2002-08-14 | 삼성전자 주식회사 | 절전기능을 갖는 장치 및 그 절전방법 |
| JP2010166812A (ja) * | 2002-04-15 | 2010-07-29 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 電源制御方法 |
| JP2010178073A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP11104472A patent/JP2000299943A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020066295A (ko) * | 2001-02-09 | 2002-08-14 | 삼성전자 주식회사 | 절전기능을 갖는 장치 및 그 절전방법 |
| JP2010166812A (ja) * | 2002-04-15 | 2010-07-29 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 電源制御方法 |
| JP2010178073A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060320 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070605 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071016 |