JP2000302826A - 不飽和ポリエステル樹脂組成物及び成形品 - Google Patents

不飽和ポリエステル樹脂組成物及び成形品

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JP2000302826A
JP2000302826A JP11114918A JP11491899A JP2000302826A JP 2000302826 A JP2000302826 A JP 2000302826A JP 11114918 A JP11114918 A JP 11114918A JP 11491899 A JP11491899 A JP 11491899A JP 2000302826 A JP2000302826 A JP 2000302826A
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unsaturated polyester
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acid
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Hirofumi Izumi
弘文 泉
Kazuyuki Numao
和幸 沼尾
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Resonac Corp
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Hitachi Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 「ひけ」や「ガラス目」を生じることなく、
短時問で成形することができる不飽和ポリエステル樹脂
組成物及びこれを用いた成形品を提供する。 【解決手段】 α,β−不飽和多塩基酸30〜70モル
%及び2,6−ナフタレンジカルボン酸化合物70〜3
0モル%からなる酸成分と多価アルコールとを反応させ
て得られる不飽和ポリエステル樹脂を、分子内に1個以
上の重合性二重結合を有する重合性単量体に溶解してな
る不飽和ポリエステル樹脂組成物並びにゲルコートの裏
面に前記不飽和ポリエステル樹脂組成物及びガラス繊維
基材を積層し、硬化してなる成形品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不飽和ポリエステ
ル樹脂組成物及び成形品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゲルコートを有するガラス繊維強
化プラスチックス(以下、FRPと略す)成形品は、成
形型の表面に硬化剤の入ったゲルコート樹脂を0.1〜
0.5mm程度の厚さにスプレーガン、はけ等を用いて塗
装し、自然に又は硬化炉などで強制的に硬化してゲルコ
ート層を形成した後、この上に不飽和ポリエステル樹脂
組成物とガラス繊維をスプレーアップ法、ハンドレイア
ップ法、レジンインジェクション法、加圧バック法、真
空バック法等の方法により積層し、自然に又は硬化炉を
用いて硬化させ、成形型から脱型して得られる。こうし
て得られた成形品は、ゲルコートの着色、模様付けなど
により美観をよりいっそう高めることができるため、船
舶、自動車部品、浴槽、浴室ユニットなどに幅広く用い
られている。
【0003】このようなゲルコートを有したFRP成形
品は、デザインの自由性が大きく、大型の成形品が短時
間で得られる利点があるが、不飽和ポリエステル樹脂の
硬化に伴って生じる発熱や収縮により外観を損なう等の
問題がある。例えば、FRPを積層して硬化炉に投入し
た場合、脱型する前にコーナ部が自然に離型するいわゆ
る「ひけ」や裏面のFRPの収縮に伴って生じる「ガラ
ス繊維の浮き出し(ガラス目)」が発生する。このよう
な欠陥が生じると、成形品表面の平滑性が低下し、均質
感がなくなり、美観を損なうことになる。このため、ゲ
ルコート表面を研磨や補修することで美観の保持、向上
の必要がある。しかし、このような工程は、FRP成形
品の製造においては工数が増加し、価格の上昇を引き起
こすことになる。
【0004】これらの欠陥を防止するため、ポリスチレ
ン、ポリ酢酸ビニル、飽和ポリエステル等の低収縮剤を
配合して低収縮化を図ったり、また硬化を遅くして硬化
に伴って生じる応力を極力緩和させる方法が採られてい
る。しかし、前者の方法では厚みむらや温度管理のバラ
ツキにより低収縮効果に変動があり、部分的にうねりや
ガラス目等を生じ、また強度低下を起こすことがある。
後者の方法では、成形作業時間が長くコスト高となり、
短時間成形を目指している現状にはそぐわないという問
題がある。そのため最近では、低収縮剤を配合しないで
済む、低収縮効果を有する不飽和ポリエステル樹脂の開
発が行われている。これは、ポリエステル分子骨格にバ
ルキーな分子構造を導入する方法であるが、バルキーな
成分として用いられる物質が水添加ビスフェノールA、
ビスフェノールAのアルキレンオキサイド付加物などで
あり、それらはいずれもFRP成形品のコスト高を引き
起こすため安価で、かつバルキーな分子構造を持つ不飽
和ポリエステル樹脂の開発が望まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来技
術の問題点を解決し、「ひけ」や「ガラス目」を生じる
ことなく、短時問で成形することができる不飽和ポリエ
ステル樹脂組成物及びこれを用いた成形品を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、α,β−不飽
和多塩基酸30〜70モル%及び2,6−ナフタレンジ
カルボン酸化合物70〜30モル%からなる酸成分と多
価アルコールを反応させて得られる不飽和ポリエステル
樹脂を、分子内に1個以上の重合性二重結合を有する重
合性単量体に溶解してなる不飽和ポリエステル樹脂組成
物並びにゲルコートの裏面に上記の不飽和ポリエステル
樹脂組成物及びガラス繊維基材を積層し、硬化してなる
成形品に関する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に用いられる不飽和ポリエ
ステル樹脂は、α,β−不飽和多塩基酸と2,6−ナフ
タレンジカルボン酸化合物からなる酸成分及び多価アル
コールを公知の方法で反応させて得られるものである。
必要に応じて、酸成分としてさらに飽和多塩基酸を配合
することもできる。
【0008】α,β−不飽和多塩基酸としては、無水マ
レイン酸、マレイン酸、フマール酸、シトラコン酸、イ
タコン酸などが用いられる。これらは、単独でまたは2
種以上を組み合わせて用いることができる。また、2,
6−ナフタレンジカルボン酸化合物としては、2,6−
ナフタレンジカルボン酸及びその誘導体が挙げられ、
2,6−ナフタレンジカルボン酸の誘導体としては、例
えば、2,6−ナフタレンジカルボン酸とエチレングリ
コール縮合物などがある。2,6−ナフタレンジカルボ
ン酸化合物の配合割合は、酸成分の30〜70モル%が
好ましい。2,6−ナフタレンジカルボン酸化合物の配
合量が30モル%未満の場合、本発明の目的である「ガ
ラス目」の解消等の平滑性に十分な効果が得られない。
また70モル%を超えた場合は、不飽和ポリエステル樹
脂の硬化が不十分となり、本来FRPの持つ強度や構造
物としての特長が得られない恐れがある。
【0009】必要に応じて用いられる飽和多塩基酸とし
ては、無水フタル酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフ
タル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、テトラヒドロフタ
ル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、アジピン酸、無水ト
リメリット酸、トリメリット酸、エンドメチレンテトラ
ヒドロ無水フタル酸などが挙げられる。
【0010】また、多価アルコールとしては、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコー
ル、トリプロピレングリコール、1,3−ブタンジオー
ル、1,4−ブタンジオール、2,3−ブタンジオー
ル、1,5−ペンタンジオール、ネオペンチルグリコー
ル、水添加ビスフェノールA、ビスフェノールAアルキ
レンオキサイド付加物、トリメチロールプロパン、ペン
タエリスリトールなどが用いられる。これらは、単独で
または2種以上を組み含わせて用いてもよい。さらに、
上記酸成分及び多価アルコールの他にジシクロペンタジ
エン等の変性剤を使用することもできる。
【0011】酸成分とアルコールの反応は、主に縮合反
応を進めることにより行われ、両成分が反応する際に発
生する水等の低分子物質を系外へ脱離させることにより
進行する。また、2,6−ナフタレンジカルボン酸の誘
導体を使用する場合は、2,6−ナフタレンジカルボン
酸の誘導体と多価アルコールをエステル交換反応させた
後に公知の方法で縮合反応を進めることにより行われ、
反応する際に発生する水等の低分子物質を系外へ脱離さ
せることにより進行する。
【0012】本発明に用いられる不飽和ポリエステル樹
脂組成物は、前記不飽和ポリエステル樹脂を、分子内に
1個以上の重合性二重結合を有する重合性単量体に溶解
して得られる。本発明に用いられる分子内に1個以上の
重合性二重結合を有する重合性単量体としては、スチレ
ン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、ビニル
トルエン、ジビニルベンゼン等のスチレン誘導体、フマ
ール酸ジブチル、フマール酸ジメチル、マレイン酸ジメ
チル、マレイン酸モノメチル等の不飽和二塩基酸アルキ
ルエステル類、(メタ)アクリル酸〔アクリル酸及びメ
タクリル酸を意味する。以下、同様〕、(メタ)アクリ
ル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アク
リル酸ブチル等の(メタ)アクリル酸又はその誘導体な
どが挙げられる。これらは、単独で又は2種以上を組み
含わせて用いることができる。重合性単量体の配合量に
特に制限はないが、作業性、「ひけ」、「ガラス目」な
どの成形外観を考慮すると、不飽和ポリエステル樹脂/
重合性単量体(重量比)が50/50〜70/30とな
るような量とすることが好ましい。
【0013】不飽和ポリエステル樹脂組成物には、必要
に応じてハイドロキノン、ピロカテコール、2,6−ジ
−ターシヤリーブチルパラクレゾール等の重合禁止剤、
ナフテン酸コバルト、オクチン酸コバルト等の金属石
鹸、ジメチルベンジルアンモニウムクロライト等の第四
級アンモニウム塩、アセチルアセトン等のβ−ジケトン
類、ジメチルアニリン、N−エチルーメタトルイジン、
トリエタノールアミン等のアミン類等の硬化促進剤、染
料、可塑剤、紫外線吸収剤、シリカ粉等の揺変剤、充填
剤、安定剤、消泡剤、レベリング剤等の各種添加剤を配
合することができる。
【0014】不飽和ポリエステル樹脂組成物の硬化に
は、メチルエチルケトンパーオキサイド、ベンゾイルパ
ーオキサイド、アセチルアセトンパーオキサイド、クメ
ンハイドロパーオキサイド等の有機過酸化物系硬化剤が
使用される。本発明に用いられるガラス繊維基材として
はチョップトストランドマット、ロービングクロス、ス
プレーロービング等が挙げられる。
【0015】本発明になる成形品は、成形型の表面に市
販のゲルコート樹脂を塗布、硬化した後、前述した不飽
和ポリエステル樹脂組成物とガラス繊維基材を用いて公
知の方法でFRPを積層し、硬化させ、脱型して得られ
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明するが、本
発明はこれによって制限されるものではない。なお、実
施例中、特に断らない限り、「部」は「重量部」を示
し、「%」は「重量%」を示す。
【0017】実施例1 攪拌機、コンデンサ、窒素ガス導入管及び温度計を取り
付けた2リットルの四つ口フラスコ中に2,6−ナフタ
レンジカルボン酸972g、ネオペンチルグリコール4
68g及びプロピレングリコール410gを仕込み、窒
素ガスを100ml/分の割合で流しながらマントルヒー
タを用いて1時間で150℃に昇温した。さらに5時間
かけて220℃まで昇温した。その温度で5時間保温
し、酸価15の中間体を得た。これを150℃まで冷却
した後、無水マレイン酸440gを仕込み、1時間で1
50℃まで昇温した。さらに4時間かけて220℃まで
昇温し、その温度で5時間保温し、酸価34の不飽和ポ
リエステル樹脂を得た。得られた不飽和ポリエステル樹
脂60部を、予めハイドロキノン0.02部を溶解した
スチレン40部に溶解して不飽和ポリエステル樹脂組成
物(A)を得た。この不飽和ポリエステル樹脂組成物
(A)を用いて表1に示した配合で積層用樹脂組成物を
作成し、平滑性試験を行い、その結果を表1に示した。
【0018】実施例2 攪拌機、コンデンサ、窒素ガス導入管及び温度計を取り
付けた2リツトルの四つ口フラスコ中にポリエチレン
2,6−ナフタレート870g、ネオペンチルグリコー
ル280g、プロピレングリコール240g及びテトラ
ブチルチタネート0.4gを仕込み、窒素ガスを50ml
/分の割合で流しながらマントルヒータを用いて1時間
で170℃に昇温した。さらに5時間かけて220℃ま
で昇温した。その温度で4時間保温し、エステル交換反
応の終点とし、中間体を得た。これを150℃まで冷却
した後、無水マレイン酸530gを仕込み、窒素ガスを
100ml/分の割合で流しながら1時間で150℃まで
昇温した。さらに4時間かけて220℃まで昇温し、そ
の温度で5時間保温し、酸価33の不飽和ポリエステル
樹脂を得た。得られた不飽和ポリエステル樹脂60部
を、予めハイドロキノン0.02部を溶解したスチレン
40部に溶解して不飽和ポリエステル樹脂組成物(B)
を得た。この不飽和ポリエステル樹脂組成物(B)を用
いて表1に示した配合で積層用樹脂組成物を作成し、平
滑性試験を行い、その結果を表1に示した。
【0019】実施例3 攪拌機、コンデンサ、窒素ガス導入管及び温度計を取り
付けた2リツトルの四つ口フラスコ中にポリエチレン
2,6−ナフタレート870g、ジプロピレングリコー
ル240g、プロピレングリコール274g及びテトラ
ブチルチタネート0.4gを仕込み、窒素ガスを50ml
/分の割合で流しながらマントルヒータを用いて1時間
で150℃に昇温した。さらに5時間かけて220℃ま
で昇温した。その温度で5時間保温し、エステル交換反
応を終了して中間体を得た。これを150℃まで冷却し
た後、無水マレイン酸530g、ジシクロペンタジエン
178gを仕込み、窒素ガスを100ml/分の割合で流
しながら1時間で150℃まで昇温し、その温度で2時
間保温した。さらに4時間かけて220℃まで昇温し、
その温度で5時間保温し、酸価29の不飽和ポリエステ
ル樹脂を得た。得られた不飽和ポリエステル樹脂60部
を予めハイドロキノン0.02部を溶解したスチレン4
0部に溶解して不飽和ポリエステル樹脂組成物(C)を
得た。この不飽和ポリエステル樹脂組成物(C)を用い
て表1に示した配合で積層用樹脂組成物を作成し、平滑
性試験を行い、その結果を表1に示した。
【0020】比較例1 攪拌機、コンデンサ、窒素ガス導入管及び温度計を取り
付けた2リツトルの四つ口フラスコに無水フタル酸74
0g、プロピレングリコール836g及び無水マレイン
酸490gを仕込み、窒素ガスを100ml/分の割合で
流しながらマントルヒータを用いて1時間で150℃に
昇温した。さらに5時間かけて220℃まで昇温した。
その温度で5時間保温し、酸価34の不飽和ポリエステ
ル樹脂を得た。得られた不飽和ポリエステル樹脂60部
を予めハイドロキノン0.02部を溶解したスチレン4
0部に溶解して不飽和ポリエステル樹脂組成物(D)を
得た。この不飽和ポリエステル樹脂組成物(D)を用い
て表1に示した配合で積層用樹脂組成物を作成し、平滑
性試験を行い、その結果を表1に示した。
【0021】実施例4 前記の不飽和ポリエステル樹脂組成物(A)と不飽和ポ
リエステル樹脂組成物(D)を60/40の割合で混合
し、表1に示した配合で積層用樹脂組成物を作成し、平
滑性の評価を行い、その結果を表1に示した。
【0022】平滑性の評価は下記の方法で行った。30
0×500×50(高さ)の矩形形状のステンレス製型
の内側にポリセット682PH(日立化成工業株式会社
製の不飽和ポリエステル樹脂ゲルコートの商品名)10
0部に対し、パーメックN(日本油脂社製、55%メチ
ルエチルケトンパーオキサイド)1部を加えて混合後、
スプレーガン(口径、5mm)を用いて厚さが0.3mmに
なるよう塗布し、これを50℃で50分間硬化炉で硬化
させてゲルコートを形成させた。次いで、表1に示した
積層用樹脂組成物100部に対し、パーメックN1.0
部を加えた後、MC450(日東紡績社製、チョップト
ストランドマット目付け450g/m2)のガラス含有
量が33%になるよう調整しながら、ハンドレイアップ
法で積層し、その後直ちに50℃で50分間硬化炉内で
硬化させ、脱型した。得られた成形品のコーナ部の「ひ
け」(型離れ)の長さ及び表面のガラス目の発生状況を
目視により観察した。
【0023】
【表1】
【0024】表1の結果から、本発明になる成形品は
「ひけ」及び「ガラス目」の発生を従来の成形品に比べ
大幅に改善できることが示される。
【0025】
【発明の効果】本発明の不飽和ポリエステル樹脂組成物
は、ポリエステル分子骨格にバルキーな分子構造を有す
る成分として2,6−ナフタレンジカルボン酸化合物が
導入されているため、低収縮剤を配合しなくても、「ひ
け」や「ガラス目」の発生を大幅に改善でき、研磨や補
修による手直し工程を経ることなく美観に優れたFRP
成形品を提供することができ、生産コストを低減するこ
とができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F205 AA41 AB25 AD04 AD11 AD16 AH17 AH28 AH49 AM32 AM34 HA19 HA33 HA35 HB01 HC16 4J027 AB02 AB06 AB07 AB08 AB15 AB16 AB17 AB18 AB19 AB23 AB24 AB25 AB26 BA02 BA03 BA04 BA05 BA06 BA07 4J029 AA07 AB01 AB07 AE01 BA02 BA03 BA04 BA05 BA07 BA08 BA09 BA10 BD10 BF09 BF10 BF26 CA06 CB04A CB05A CB06A CC06A CD03 FC05 FC08 FC12 GA13 GA14 GA15 GA17 JB042 JB182 KA02 KB02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 α,β−不飽和多塩基酸30〜70モル
    %及び2,6−ナフタレンジカルボン酸化合物70〜3
    0モル%からなる酸成分と多価アルコールとを反応させ
    て得られる不飽和ポリエステル樹脂を、分子内に1個以
    上の重合性二重結合を有する重合性単量体に溶解してな
    る不飽和ポリエステル樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 ゲルコートの裏面に請求項1記載の不飽
    和ポリエステル樹脂組成物及びガラス繊維基材を積層
    し、硬化してなる成形品。
JP11114918A 1999-04-22 1999-04-22 不飽和ポリエステル樹脂組成物及び成形品 Pending JP2000302826A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003040948A (ja) * 2001-07-26 2003-02-13 Hitachi Chem Co Ltd 耐熱性不飽和ポリエステル樹脂組成物及びガラス繊維強化プラスチックス成形品

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003040948A (ja) * 2001-07-26 2003-02-13 Hitachi Chem Co Ltd 耐熱性不飽和ポリエステル樹脂組成物及びガラス繊維強化プラスチックス成形品

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