JP2000304251A - 温風暖房機 - Google Patents

温風暖房機

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JP2000304251A
JP2000304251A JP11107903A JP10790399A JP2000304251A JP 2000304251 A JP2000304251 A JP 2000304251A JP 11107903 A JP11107903 A JP 11107903A JP 10790399 A JP10790399 A JP 10790399A JP 2000304251 A JP2000304251 A JP 2000304251A
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JP
Japan
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combustion gas
air
combustion
gas outlet
hot air
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Pending
Application number
JP11107903A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikatsu Fukunaga
敏克 福永
Masaru Hamaya
勝 濱谷
Shigeru Murakami
茂 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内空気中のホルムアルデヒド及び揮発性有
機化合物、ハウスダストを除去すること目的としたもの
である。 【解決手段】 燃料を気化して燃焼させるバーナ16
と、このバーナ16を覆い上方に燃焼ガス導出口17
a、17bを有する燃焼筒17と、この燃焼筒17を覆
い室内空気を吹出口に導く温風経路を形成するダクト1
9と、本体11背面に設け室内空気を吸引するプロペラ
ファンで構成した送風機18を備え、前記送風機18よ
り送られる送風空気の旋回流の吸い込み側となる燃焼筒
17上方に燃焼ガス導出口17aを設け、この燃焼ガス
導出口17aと対向するダクト19内面側に該内面に対
して所定の間隙を有してクロム、モリブデン等の遷移元
素を含む材料で構成したフィン形状の金属体21を送風
空気の流れに沿うように複数列配設している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内空気中のホル
ムアルデヒド及び揮発性有機化合物、ハウスダストを除
去する温風暖房機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、室内暖房を行いながら空気清浄を
行う方法としては、フィルター方式あるいは電気集塵方
式からなる空気清浄器をファンヒータ等の暖房機器の室
内空気吸引口に取り付けることによって、埃や塵を主体
とする室内のハウスダストを低減するという方法があ
り、暖房機器に空気清浄機能を付加する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成においては、フィルター方式あるいは電気集塵方式
からなる空気清浄器を室内空気吸引口に取り付けた構成
としているため、粒子径の大きな埃や塵等は捕集できる
が、浮遊生物粒子の殺菌やホルムアルデヒド、揮発性有
機化合物など粒子径の小さな還元性ガスを捕集し、分解
させるということは困難であった。また、粒子径の小さ
な浮遊粒子を捕集しようとする場合、空気清浄器のフィ
ルター径を細かなものにする必要があり、暖房機器の送
風ファンと併用して室内空気を吸引する構成において
は、暖房機側の効率や安全性が損なわれない水準の圧力
損失で設計せねばならず、フィルターあるいは送風ファ
ンの設計難易度が極めて高いものであった。
【0004】さらに、灯油等の液体燃料を燃焼させて暖
房するものにおいては、灯油を気化して燃焼させる過程
において発生するハイドロカーボン(HC)による臭気
が問題となり、特に、着火時と消火時の燃焼不安定状態
において多量に発生するHCをいかに低減するかという
ことが大きな課題でもあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、燃料を気化して燃焼させるバーナと、この
バーナを覆い上方に燃焼ガス導出口を有する燃焼筒と、
この燃焼筒を覆い室内空気を吹出口に導く温風経路を形
成するダクトと、本体背面に設け室内空気を吸引するプ
ロペラファンで構成した送風機を備え、前記送風機より
送られる送風空気の旋回流の吸い込み側となる燃焼筒上
方に燃焼ガス導出口を設け、この燃焼ガス導出口と対向
するダクト内面側に該内面に対して所定の間隙を有して
クロム、モリブデン等の遷移元素を含む材料で構成した
フィン形状の金属体を送風空気の流れに沿うように複数
列配設した構成としている。
【0006】また、燃焼筒は正面側の燃焼ガス導出口近
傍に燃焼ガスの流れに沿うようにフィン形状の金属体を
複数列配設するとともに、前記金属体表面にはセピオラ
イト等の吸着材を焼き付け、かつ白金等の触媒を担持さ
せている。
【0007】上記発明によれば、ダクト内面に対して所
定の間隙を有して複数のフィンを配設することで、燃焼
筒上方より排出される燃焼ガスの流れの中に前記フィン
を包み込み、高温の燃焼ガスにより効果的にフィンの温
度を加熱することができる。特に、燃焼量が多い場合は
上記効果が顕著に現れ、温風経路を平均的に所定温度以
上に加熱することが可能となる。そして、本体背面より
吸引された室内空気を前記所定温度以上に加熱した金属
体に沿って流すようにしているため、温風経路の圧力損
失を損なうことなく温風の吹き出しが可能となり、送風
ファンの設計も通常の暖房機器に必要な送風能力を満足
するものでよく、送風ファンの設計が容易に行えるとと
もに、温風経路を流れる空気中の浮遊生物粒子を高温殺
菌でき、さらにホルムアルデヒド、揮発性有機化合物な
ど粒子径の小さな還元性ガスを酸化分解することが可能
となり、人体に有害な化学物質を除去できるものであ
る。
【0008】さらに、金属体をダクト内面に対して所定
の間隙を有して配設するようにしているため、燃焼ガス
がダクト内面に直接当たるということを回避でき、前記
金属体で燃焼ガスの熱量を大部分吸熱することで、ダク
ト内面の温度上昇を抑制することができるとともに、熱
交換効率の向上にも寄与するものである。
【0009】また、燃焼ガスの大部分が排出される燃焼
筒正面にセピオライト等の吸着材を焼き付け、かつ白金
等の触媒を担持させたフィン形状の金属体を複数列配設
しているため、着火時に発生するHCを吸着し、燃焼後
の金属体の加熱により吸着分のHCを酸化分解して着火
時の臭気低減を行い、消火時に発生するHCは高温の金
属体により直接酸化分解するため、消火時の臭気低減を
行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】請求項1の温風暖房機は、燃料を
気化して燃焼させるバーナと、このバーナを覆い上方に
燃焼ガス導出口を有する燃焼筒と、この燃焼筒を覆い室
内空気を吹出口に導く温風経路を形成するダクトと、本
体背面に設け室内空気を吸引するプロペラファンで構成
した送風機を備え、前記送風機より送られる送風空気の
旋回流の吸い込み側となる燃焼筒上方に燃焼ガス導出口
を設け、この燃焼ガス導出口と対向するダクト内面側に
該内面に対して所定の間隙を有してクロム、モリブデン
等の遷移元素を含む材料で構成したフィン形状の金属体
を送風空気の流れに沿うように複数列配設した構成とし
ている。
【0011】そして、ダクト内面に対して所定の間隙を
有して複数のフィンを配設することで、燃焼筒上方より
排出される燃焼ガスの流れの中に前記フィンを包み込
み、高温の燃焼ガスにより効果的にフィンの温度を加熱
することができる。特に、燃焼量が多い場合は上記効果
が顕著に現れ、温風経路を平均的に所定温度以上に加熱
することが可能となる。そして、本体背面より吸引され
た室内空気を前記所定温度以上に加熱した金属体に沿っ
て流すようにしているため、温風経路の圧力損失を損な
うことなく温風の吹き出しが可能となり、送風ファンの
設計も通常の暖房機器に必要な送風能力を満足するもの
でよく、送風ファンの設計が容易に行えるとともに、温
風経路を流れる空気中の浮遊生物粒子を高温殺菌でき、
さらにホルムアルデヒド、揮発性有機化合物など粒子径
の小さな還元性ガスを酸化分解することが可能となり、
人体に有害な化学物質を除去できるものである。
【0012】さらに、金属体をダクト内面に対して所定
の間隙を有して配設するようにしているため、燃焼ガス
がダクト内面に直接当たるということを回避でき、前記
金属体で燃焼ガスの熱量を大部分吸熱することで、ダク
ト内面の温度上昇を抑制することができるとともに、熱
交換効率の向上にも寄与するものである。
【0013】また、請求項2の温風暖房機は、燃焼筒は
正面側の燃焼ガス導出口近傍に燃焼ガスの流れに沿うよ
うにフィン形状の金属体を複数列配設するとともに、前
記金属体表面にはセピオライト等の吸着材を焼き付け、
かつ白金等の触媒を担持させている。
【0014】そして、燃焼ガスの大部分が排出される燃
焼筒正面にセピオライト等の吸着材を焼き付け、かつ白
金等の触媒を担持させたフィン形状の金属体を複数列配
設しているため、触媒の酸化分解作用でより効果的にホ
ルムアルデヒド、揮発性有機化合物など粒子径の小さな
還元性ガスを酸化分解することが可能となるとともに、
着火時に発生するHCを吸着し、燃焼後の金属体の加熱
により吸着分のHCを酸化分解して着火時の臭気低減を
行い、消火時に発生するHCは高温の金属体により直接
酸化分解するため、消火時の臭気低減を行うことができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面に基づ
いて説明する。
【0016】図1は温風暖房機の構成図、図2は同温風
暖房機の要部詳細図である。図1において、11は本体
ケースで、その下方側部に液体燃料を保有するタンク1
2と、そのタンク12上部に着脱自在なカートリッジタ
ンク13が配設してある。14はタンク12の上面に取
付けたポンプで、その上端から送油パイプ15を導出し
て燃焼部16に燃料を供給するようになっている。
【0017】17は燃焼部16からの燃焼ガスを上方へ
導く燃焼筒で、上方の右側面に燃焼ガス導出口17aと
正面側に燃焼ガス導出口17bを有している。そして、
その背部に室内空気を取入れ送出するプロペラファンで
構成した送風機18が配設してある。19は上記燃焼筒
17からの燃焼ガスと室内空気を混合して温風にするダ
クトであり、送風機18より送出された室内空気はプロ
ペラファンの羽根形状に応じた旋回流として前記燃焼部
16と燃焼筒17の周囲を通過する2つの経路に分かれ
て流れ、その後その2つが混合されて温風となり、温風
吹き出し口20より流出しその温風により室内を暖める
構成となっている。そして、燃焼筒17の周面における
送風空気の流れは旋回流となっているため、燃焼筒17
の各面において空気の流れが異なるものとなる。例え
ば、右側面は送風空気は流れ込む方向となり、左側面は
流れ出る方向となる。そして、本実施例では燃焼筒17
より排出される燃焼ガスの導出口17aは右側面として
いるため、送風空気が流れ込む方向に流れ、導出口17
aからの燃焼ガスの排出はある程度抑制された状態にな
るとともに、正面側の導出口17bから集中的に排出す
るようにしている。
【0018】次に上記温風送風経路の詳細構成と動作に
ついて、図2を用いて説明する。図2において、21は
送風空気が流れ込む側の燃焼ガス導出口17aに対向す
るダクト19の内面に対して所定の間隙を有して配設し
た金属体で、これらは送風機18により室内より取り入
れられた送風空気の流れに沿うように複数のフィン形状
としてに配設し、温風経路の圧力損失を損なうことな
く、温風空気を金属体21に効率的に接触させるように
している。そして、前記金属体21を燃焼ガス導出口1
7aより排出される燃焼ガスの流れの中に配設すること
で、燃焼ガスの熱量を効果的に吸熱させ、金属体21の
酸化分解作用が活性化する所定温度以上に加熱するとと
もに、ダクト19内面に対して遮熱効果を持たせ、ダク
ト19の温度が異常に上昇しないようにしている。これ
により、温風経路の温度が比較的均一に保たれるため、
吹出口20より吹き出される温風も吹出口20の全域に
わたって均一な温度となり、快適な暖房を行うことがで
きる。
【0019】また、上記燃焼ガス導出口17aより排出
される燃焼ガスの流れは、燃焼量が大きくなるに連れ、
燃焼筒17より離れてダクト19内面側に流れようとす
るため、ダクト19の内面に対して所定の間隙を有して
配する構成とすることで、より効果的に燃焼ガスの熱量
を吸熱することができ、金属体21を所定温度以上に加
熱することができる。
【0020】そして、この高温の金属体21に送風機1
8により室内より取り入れられた送風空気の流れが接触
することにより、送風空気内に含まれるホルムアルデヒ
ド及び揮発性有機化合物、ハウスダストなどを効率的に
熱分解することが可能となる。
【0021】以上のように送風経路内に、少なくとも4
00℃以上の高温を維持できる金属体21を配設し送風
空気と効率的に接触させることで、それまでは分解でき
なかった、送風空気内に含まれるホルムアルデヒド及び
揮発性有機化合物、ハウスダストなどを効率的に熱分解
することが可能となり、より室内環境を考慮した温風暖
房機とすることが可能となるものである。さらに金属体
21を介して温風空気との熱交換をおこなうこととなる
ため、熱効率の向上のも寄与するものである。
【0022】なお、本実施例では金属体21は燃焼筒1
7の正面と右側面に対向するダクト側に配した構成とし
たが、これに限るものではなく、燃焼ガスと送風空気の
流れに応じて最適位置に設けることができるものであ
る。
【0023】また、図3に示すように、燃焼ガスの大部
分が流れ出る燃焼筒17の正面には、セピオライト等の
吸着材を焼き付け、かつ白金、パラジウム等の触媒を担
持させたフィン形状の金属体23を複数列配設してい
る。そして、より低温からホルムアルデヒド及び揮発性
有機化合物などを酸化分解できるようになり、金属体2
3の温度を加熱するために複雑な構成を要することな
く、広い範囲に配設可能とし、送風空気との接触面積を
より多く確保することで、分解性能を飛躍的に向上させ
るものである。
【0024】さらに、セピオライト等の耐熱性を有する
吸着材を焼き付け、それに触媒を担持させるようにして
いるため、着火時の低温状態で発生するHCをこの金属
体23で吸着し、燃焼後に加熱された触媒により吸着分
のHCを酸化分解させることができ、着火時の臭気を低
減することができる。
【0025】また、消火時のHCは高温に加熱された触
媒により直接酸化分解することができるため、消火臭気
も大幅に低減することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の温風暖
房機によれば、ダクト内面に対して所定の間隙を有して
複数のフィンを配設することで、燃焼筒上方より排出さ
れる燃焼ガスの流れの中に前記フィンを包み込み、高温
の燃焼ガスにより効果的にフィンの温度を加熱すること
ができる。特に、燃焼量が多い場合は上記効果が顕著に
現れ、温風経路を平均的に所定温度以上に加熱すること
が可能となる。そして、本体背面より吸引された室内空
気を前記所定温度以上に加熱した金属体に沿って流すよ
うにしているため、温風経路の圧力損失を損なうことな
く温風の吹き出しが可能となり、送風ファンの設計も通
常の暖房機器に必要な送風能力を満足するものでよく、
送風ファンの設計が容易に行えるとともに、温風経路を
流れる空気中の浮遊生物粒子を高温殺菌でき、さらにホ
ルムアルデヒド、揮発性有機化合物など粒子径の小さな
還元性ガスを酸化分解することが可能となり、人体に有
害な化学物質を除去できるものである。
【0027】さらに、金属体をダクト内面に対して所定
の間隙を有して配設するようにしているため、燃焼ガス
がダクト内面に直接当たるということを回避でき、前記
金属体で燃焼ガスの熱量を大部分吸熱することで、ダク
ト内面の温度上昇を抑制することができるとともに、熱
交換効率の向上を図ることができる。
【0028】また、請求項2の温風暖房機によれば、燃
焼ガスの大部分が排出される燃焼筒正面にセピオライト
等の吸着材を焼き付け、かつ白金等の触媒を担持させた
フィン形状の金属体を複数列配設しているため、触媒の
酸化分解作用でより効果的にホルムアルデヒド、揮発性
有機化合物など粒子径の小さな還元性ガスを酸化分解す
ることが可能となるとともに、着火時に発生するHCを
吸着し、燃焼後の金属体の加熱により吸着分のHCを酸
化分解して着火時の臭気低減を行い、消火時に発生する
HCは高温の金属体により直接酸化分解するため、消火
時の臭気低減を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における温風暖房機の構成図
【図2】同温風暖房機の送風経路細部詳細図
【図3】同温風暖房機の燃焼筒の詳細図
【符号の説明】
11 本体 16 燃焼部 17 燃焼筒 18 送風ファン 19 ダクト 21、23 金属体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 茂 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3K003 EA01 GA04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】燃料を気化して燃焼させるバーナと、この
    バーナを覆い上方に燃焼ガス導出口を有する燃焼筒と、
    この燃焼筒を覆い室内空気を吹出口に導く温風経路を形
    成するダクトと、本体背面に設け室内空気を吸引するプ
    ロペラファンで構成した送風機を備え、前記送風機より
    送られる送風空気の旋回流の吸い込み側となる燃焼筒上
    方に燃焼ガス導出口を設け、この燃焼ガス導出口と対向
    するダクト内面側に該内面に対して所定の間隙を有して
    クロム、モリブデン等の遷移元素を含む材料で構成した
    フィン形状の金属体を送風空気の流れに沿うように複数
    列配設した温風暖房機。
  2. 【請求項2】燃焼筒は正面側の燃焼ガス導出口近傍に燃
    焼ガスの流れに沿うようにフィン形状の金属体を複数列
    配設するとともに、前記金属体表面にはセピオライト等
    の吸着材を焼き付け、かつ白金等の触媒を担持させた請
    求項1記載の温風暖房機。
JP11107903A 1999-04-15 1999-04-15 温風暖房機 Pending JP2000304251A (ja)

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