JP2000304598A - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
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Abstract
せ計量装置の高い稼働率や生産性(歩留り)を維持す
る。 【解決手段】 複数のホッパ6iに供給された品物を計
量した後に排出して一まとめの商品にする組合せ計量装
置に関する。該組合せ計量装置の下流の落下経路におけ
る品物の流れ状態に応じて、ホッパ6iから品物を排出
する各ホッパ6i間の排出タイミングを自動的に変更す
る。
Description
するものである。
知られている。図2において、分散フィーダ2の中央部
に落下した内容物(品物)Mは、多数の供給トラフ3i
およびプールホッパ4iによって、計量ホッパ6iに供
給される。計量ホッパ6iには、それぞれ重量検出器7
iが設けられており、計量ホッパ6iに投入された内容
物Mの重量を検出する。重量検出器7iで検出された内
容物Mの重量を組み合わせることで、目標値もしくは目
標値に近い値とし、当該組合せに参加した内容物Mを一
まとめにして、下方の集合排出シュート9から下流に落
下させる。
排出された内容物Mは、シュート203に落下した後、
製袋包装機200によって連続的に包装される。製袋包
装機200は、上方から落下する内容物Mを筒状のフィ
ルムF内に充填した状態で、該フィルムFにおける内容
物Mの上方の端部F1をエンドシーラ202で溶着する
(シールする)と共に切断して商品M1を連続的に製造
する。製造された商品M1は重量チェッカー300まで
搬送されて、内容物Mの重量が所定の範囲か否かをチェ
ックされる。
て、内容物Mがポテトチップスのような嵩張るものであ
る場合には、漏斗状に形成されたシュート203の経路
が細くなった部分A1で内容物M同士が干渉し合って流
れが遅くなったり、時には内容物Mがブリッジを形成し
て、完全に詰まってしまうこともある。しかも、かかる
システムは高速運転されているから、詰まり始めると短
時間に多量の内容物Mが堆積する。多量に堆積した内容
物Mを取り除いてシステムを再稼働させるには、多くの
時間と労力を要するのでシステムの稼働率が低下する。
したがって、本発明の目的は、内容物の流れの異常を逸
早く検出して、組合せ計量装置の高い稼働率や生産性
(歩留り)を維持することである。
に、本第1発明の組合せ計量装置は、複数のホッパに供
給された品物を計量した後に排出して一まとめの商品に
する組合せ計量装置において、該組合せ計量装置の下流
の落下経路における品物の流れ状態に応じて、前記ホッ
パから品物を排出する各ホッパ間の排出タイミングを自
動的に変更するようにしたことを特徴とする。
数のホッパに供給された品物を計量した後に排出して一
まとめの商品にする組合せ計量装置において、該組合せ
計量装置とは別の装置からの指令に応じて、前記ホッパ
から品物を排出する各ホッパ間の排出タイミングを自動
的に変更するようにしたことを特徴とする。
くなったら、当該事態を判別したり、あるいは、他の装
置からの指令を受けて、同時排出から時差排出に変更し
たり、あるいは、時差排出の時差を変更して、詰まりが
生じにくい状態とする。
計量装置のホッパから排出された内容物が袋等に充填さ
れるまでの内容物の流れをいう。「自動的に変更する」
とは、オペレータによるキー操作がなくても変更される
ことをいう。したがって、本発明では、流れ状態の検出
手段や他の装置からの変更指令を受けて排出タイミング
を変更する。「排出タイミングの変更」の態様として
は、同時排出から時差排出に変更したり、あるいは、時
差排出の時差を変更したり、あるいは、時差を持つホッ
パの数や群を変更するなどの態様がある。
にしたがって説明する。まず、本発明が適用される計量
包装検査システムの概略について説明する。図1におい
て、100は搬送コンベヤ、1は組合せ計量装置、20
0は製袋包装機(包装機)、300は重量チェッカー、
400はシールチェッカー、700は箱詰装置である。
搬送コンベア100は、被計量物である内容物(品物)
Mを組合せ計量装置1の分散フィーダ2の中央部へ落下
させる。なお、内容物Mは数個ないし多数個が集められ
て後に袋詰めされて商品となる。
よび各供給トラフ3iはそれぞれ加振装置の駆動により
振動することで、分散フィーダ2上の内容物Mを、各供
給トラフ3iの下流に設けられた多数のプールホッパ4
iに供給する。これら各プールホッパ4iには、ゲート
5iが設けられ前記各供給トラフ3iから供給されて受
け取った内容物Mを一時的に収容して貯留する。前記各
プールホッパ4iの下流には計量ホッパ6iが設けられ
ている。これら各計量ホッパ6iには、前記プールホッ
パ4iから該計量ホッパ6iに投入された内容物Mの重
量を検出する重量検出器7iを備えた計量ヘッドおよび
ゲート8iが設けられている。ゲート8iの下方には大
きな集合排出シュート9が設けられており、後述するよ
うに、前記各重量検出器7iで検出された内容物Mの重
量を組み合わせることで、内容物Mを一まとめにして目
標値もしくは目標値に近い値とし、図1の製袋包装機2
00に内容物Mを落下させる。
縦型ピロー包装機で、フィルムロールFrから巻き出し
たシート状のフィルムFを縦シーラ201で溶着して筒
状に形成し、上方から落下する内容物Mを筒状のフィル
ムF内に充填した状態で、前記フィルムFにおける内容
物Mの上方の端部(フィルムのエンド)F1をエンドシ
ーラ202で溶着する(シールする)と共に切断して商
品M1を連続的に包装する(たとえば、特開平4−28
105号公報参照)。包装済の商品M1は下方に落下す
ると共に、前倒具301によって受取コンベヤ302上
に倒されて搬送される。商品M1は受取コンベヤ302
から重量チェッカー300に搬送される。
ように、商品M1の重量を計量するロードセルのような
重量検出器305と、重量検出器305の上部に支持さ
れたコンベヤ303を有している。図1に示すように、
重量チェッカー300は、商品M1を斜め上方に向って
搬送しながら商品M1の重量を計って検査する。商品M
1は重量チェッカー300からシールチェッカー400
に搬送される。
ッカー300から搬送された商品M1を押え具401で
上から押さえながら斜め上方に搬送すると共に、包装袋
のシール不良および商品M1の長さを検査する。振分装
置500は、シールチェッカー400から受け取った商
品M1を前記各検査結果に基づいて、不良であれば系外
に排出すると共に、良品であれば、下流に搬送する。商
品M1は振分装置500および整列搬送装置600など
からなる搬送装置を介して下流の箱詰装置700に搬送
される。箱詰装置700は、段ボール箱B内に商品M1
を箱詰する。
ついて説明する。図3に示すように、各重量検出器7i
は、検出した重量をマルチプレクサ70に出力する。マ
ルチプレクサ70は、所定の同期信号が印加されると各
計量信号をA/D変換器71に出力する。該A/D変換
器71は各計量信号をデジタル信号からなる計量値に変
換して該計量値を組合せコントローラ10に出力する。
1以上を組み合わせた組合せ算出値Wcを算出して、該
組合せ算出値Wcを所定の組合せ目標値と比較し、組合
せ算出値Wcが該組合せ目標値に等しいかまたは近い組
合せを求め、当該組合せに対応する図2のゲート8iを
開放させて、計量ホッパ6iから集合排出シュート9に
内容物Mを組合せ排出させる。
説明する。図3に示すように、制御を行う組合せコント
ローラ10およびチェッカー制御部30は、図示しない
インターフェイスを介してアクチュエータやモータなど
の機器に接続されている。組合せコントローラ10およ
びチェッカー制御部30は、図示しないインターフェイ
スを介して互いに接続されている。
34が接続されている。計量手段34は、重量検出器3
05からの出力を重量信号に変換し、チェッカー制御部
30に出力する。チェッカー制御部30は、重量信号が
安定した時点で、当該重量信号から風袋重量を減算して
後計量値Wsを算出すると共に、当該後計量値Wsが所
定の重量よりも大きい場合あるいは小さい場合には、図
示しない振り分け装置500(図1)に不良信号を出力
する。振り分け装置500は当該不良信号に基づいて該
商品M1を系外に排出する。一方、チェッカー制御部3
0は、該後計量値Wsを組合せコントローラ(マイクロ
コンピュータ)10に出力する。
1、ROM12およびRAM13を備えている。RAM
13には、計量履歴記憶部13a、排出パターン記憶部
13bおよび品名別記憶部13cが設けられている。図
3(b)に示すように、計量履歴記憶部13aには、組
合せ算出値Wcおよび当該組合せの後計量値Wsが互い
に関連付けて記憶される。
に示すような、2以上の排出パターンが記憶されてい
る。各排出パターンは、以下に説明するように、各計量
ホッパ6iから内容物Mを排出する排出タイミングが異
なっている。
組合せ選択された各計量ホッパ6iのゲート8iが同時
に開いて、ほぼ同時に各ホッパ6iより内容物Mが集合
排出シュート9から製袋包装機200に排出される。図
4(b)の時差排出パターン(1) では、組合せ選択され
た各計量ホッパ6iのゲート8iがΔT(たとえば20ms
ec) ずつの時差を持って、小さな号機番号の計量ホッパ
6iから順に内容物Mを時差排出する。図4(c)の時
差排出パターン(2) では、組合せ選択された各計量ホッ
パ6iのゲート8iが2ΔT(たとえば40msec) ずつの
時差を持って、小さな号機番号の計量ホッパ6iから順
に内容物Mを時差排出する。前記品名別記憶部13c
は、図3(c)のように、前記排出パターンを品物Mな
いし品名(商品M1の種類)ごとに更新記憶するための
ものである。この品名別記憶部13cは、品名に対応し
て、同時排出パターン(0) の場合には「0」を記憶し、
時差排出パターン(1) の場合には「1」を記憶し、時差
排出パターン(2) の場合には「2」を記憶する。
コントローラ20およびタッチスクリーン14が図示し
ないインターフェイスを介して接続される。
について説明する。組合せ計量装置1による組合せ算出
値Wcと重量チェッカー300による後計量値Wsと
は、本来、互いに一致すべきである。したがって、後計
量値Wsが組合せ算出値Wcに一致しない場合(過不
足)が検出されたときには、内容物Mの流れに異常が発
生していると推定することができる。該流れの異常とし
ては、内容物Mの一部が次回の商品M1として包装され
る(前後症)場合や詰まりが生じつつある場合が生じた
場合が考えられる。したがって、商品M1の重量の過不
足を検出することで、内容物Mの流れ状態を検出するこ
とができる。
チャートを用いて説明する。本システムがスタートする
と、ステップS0において、CPU11が品名別記憶部
13cから当該品名についての排出パターンを読み出
す。次のステップS1で後計量値Wsが組合せコントロ
ーラ10に入力され、CPU11は計量履歴記憶部13
aに後計量値Wsを記憶させる。つぎのステップS2
で、CPU11は、組合せ算出値Wcと後計量値Wsと
を比較し、両者Wc,Wsの値が所定の誤差よりも大き
く異なっている場合はステップS3に進む。
能か否かをCPU11が判別する。すなわち、本実施形
態では、図4の3つの排出パターンを記憶しているが、
図4(c)の時差排出パターン(2) で既に運転している
場合には、当該パターンよりも時差の大きいパターンを
記憶していないので、排出パターンを変更できない。し
たがって、このような場合には、ステップS4に進ん
で、CPU11は、組合せ計量装置1からの排出を停止
させると共に、警報を作動させ、更に、タッチスクリー
ン14に当該事態を表示させる。
排出を行っていた場合には、ステップS5に進んで、C
PU11は図4(b)の時差排出パターン(1) に排出パ
ターンを変更する。すなわち、同時排出していた状態か
ら時差排出する状態に自動的に変更される。同様に、ス
テップS3において、図4(b)の時差排出パターン
(1) で時差排出していた場合は、ステップS5に進ん
で、図4(c)の時差排出パターン(2)に排出パターン
を変更する。
流れ状態に応じて、計量ホッパ6iからの排出タイミン
グを自動的に変更するので、内容物M同士がスムースに
流れるから、包装機200のシュート203などにおい
て、内容物Mが完全に詰まるのを未然に防止し得る。
的に変更した排出パターンを、CPU11が品名別記憶
部13cに当該品名と対応させて更新記憶させる。つま
り、品名別記憶部13cの当該品名には、新たに採用さ
れた排出パターンNo. が対応させて記憶される。
の変更にかかる変形例について説明する。前記実施形態
では、時差を変更したが、以下のように、時差を持つ計
量ホッパ6iの数を変更してもよい。この場合には、図
4の排出パターンの他に、図6(a)の時差排出パター
ン(3) を予めRAM13の排出パターン記憶部13bに
記憶させておく。排出パターン記憶部13bには、時差
を持つ計量ホッパ6iとして第1群に属する計量ホッパ
6iの号機No. と、第2群に属する計量ホッパ6iの号
機No. とが記憶されていると共に、時差ΔTが記憶され
ている。該時差排出パターン(3) では、組合せ選択され
た計量ホッパ6iのうち、まず、第1群に属する計量ホ
ッパ6iから内容物Mが排出された後、ΔT秒後に、第
2群に属する計量ホッパ6iから内容物Mが排出されて
時差排出される。なお、この場合、時差を持つ計量ホッ
パ6iの群を3つ以上に分けてもよいし、さらには、前
記群を予め登録せずに、組合せ選択された計量ホッパ6
iを排出時に2以上の群に分けて排出してもよい。
量ホッパ6iと、つぎに排出する計量ホッパ6iとの間
の時差ΔTを一定としたが、本発明では、図6(b)の
ように、最初に排出した計量ホッパ6iと最後に排出す
る計量ホッパ6iとの間の時差ΔTを一定としてもよ
い。この場合、各計量ホッパ6i間の時差dTは、下記
の(1) 式で求める。 dT=ΔT/(m−1) …(1) 但し、m:組合せ選択された計量ホッパ6iの数
ーンを予め記憶させて、その中から1つのパターンを選
択したが、本発明では、時差ΔTを小さな値に設定し、
該時差ΔTを整数倍して、排出タイミングの種類を多く
してもよい。
是非や、時差の拡大(変更)の是非についての判別の変
形例について説明する。まず、本変形例では、RAM1
3に図7(a)の必要処理能力記憶部13dおよびパタ
ーン別処理能力記憶部13eが付加されている。必要処
理能力記憶部13dには商品M1ごとに必要な処理能力
が記憶されている。一方、パターン別処理能力記憶部1
3eには、排出パターンごとに最大処理能力が記憶され
ている。CPU11は、排出パターンを変更して新たに
採用しようとする排出パターン(排出タイミング)が決
まると、当該パターンによる最大処理能力をパターン別
処理能力記憶部13eから読み出すと共に、当該商品M
1について要求される必要処理能力を必要処理能力記憶
部13dから読み出し、両者を比較する。この比較の結
果、最大処理能力が必要処理能力よりも小さくなる場合
には、CPU11は排出パターンの変更を行わない。
しは包装のサイクルタイムが長くなるのは避けられな
い。一方、システムには、各商品M1ごとに予め課せら
れた必要な処理能力が存在する。これに対し、本変形例
では、組合せ計量装置1の最大処理能力が必要処理能力
以下となる場合には、前記時差への移行や時差の拡大を
行わないから、処理能力の著しい低下を防止し得る。
変更を行う必要があるか否かについて、組合せ計量装置
1自体のCPU11で判別したが、本発明では、かかる
判別を組合せ計量装置1で行わずに、組合せ計量装置1
とは別の装置からの指令を受けて、自動的に排出タイミ
ングを変更してもよい。たとえば、図8に示すように、
リモートコントローラ50を設け、該リモートコントロ
ーラ50に組合せ算出値Wcや後計量値Wsを組合せコ
ントローラ10およびチェッカー制御部30から入力し
て、該リモートコントローラ50で時差排出を行うか否
かをCPU51で判別してもよい。この場合、リモート
コントローラ50から組合せコントローラ10に排出タ
イミングの変更指令を出力する。
品物の流れ状態に応じて、ホッパからの排出タイミング
を自動的に変更するようにしたので、下流の経路で品物
が完全に詰まるという事態を未然に防止し得る。したが
って、装置の高い稼働率を維持することができる。
記憶しておけば、商品ごとに高い稼働率を維持すること
ができる。なお、請求項7の発明によれば、必要な処理
能力以下に低下するのを防止し得る。
の概略側面図である。
部および品名別記憶部の記憶内容を示す図表である。
記憶部の記憶内容を示す図表である。
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のホッパに供給された品物を計量し
た後に排出して一まとめの商品にする組合せ計量装置に
おいて、 該組合せ計量装置の下流の落下経路における品物の流れ
状態に応じて、前記ホッパから品物を排出する各ホッパ
間の排出タイミングを自動的に変更するようにした組合
せ計量装置。 - 【請求項2】 複数のホッパに供給された品物を計量し
た後に排出して一まとめの商品にする組合せ計量装置に
おいて、 該組合せ計量装置とは別の装置からの指令に応じて、前
記ホッパから品物を排出する各ホッパ間の排出タイミン
グを自動的に変更するようにした組合せ計量装置。 - 【請求項3】 請求項1もしくは2において、 ほぼ同時に各ホッパより品物を排出していた状態から一
部または全部のホッパについて時差排出する状態に変更
して、前記排出タイミングの変更を行う組合せ計量装
置。 - 【請求項4】 請求項1もしくは2において、 一部または全部のホッパについて時差排出していた状態
から、前記時差を変更することで、前記排出タイミング
の変更を行う組合せ計量装置。 - 【請求項5】 請求項1もしくは2において、 一部または全部のホッパについて時差排出していた状態
から、前記時差を持つホッパの数を変更することで、前
記排出タイミングの変更を行う組合せ計量装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項におい
て、 前記自動的に変更した排出タイミングを前記品物ないし
商品の種類ごとに更新記憶する記憶部を設けた組合せ計
量装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし5のいずれか1項におい
て、 前記ホッパからの排出タイミングについて予め2以上の
パターンが設定記憶され、該設定記憶された2以上のパ
ターンから1つを選択することで、前記排出タイミング
の変更を行う組合せ計量装置。 - 【請求項8】 請求項1ないし5のいずれか1項におい
て、 変更して新たに採用しようとする排出タイミングによる
処理能力と、要求される必要処理能力とを比較し、前記
処理能力が必要処理能力よりも小さくなる場合には前記
変更を行わないようにした組合せ計量装置。
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