JPH04128105A - 縦型製袋充填包装機の制御方法および装置 - Google Patents
縦型製袋充填包装機の制御方法および装置Info
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- JPH04128105A JPH04128105A JP24039990A JP24039990A JPH04128105A JP H04128105 A JPH04128105 A JP H04128105A JP 24039990 A JP24039990 A JP 24039990A JP 24039990 A JP24039990 A JP 24039990A JP H04128105 A JPH04128105 A JP H04128105A
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、フィルムの連続繰出しが可能な縦型製袋充
填包装機において、被包装物(以下「製品」という)の
供給遅れに伴い、包装機の駆動系を停止に向けて減速を
開始した際に、その減速中に前記製品の供給が検知され
た場合には、包装機を前記減速状態から直ちに増速させ
ることにより、遅れて供給された前記製品の包装に対処
可能として、生産性を向上させた縦型製袋充填包装機の
制御方法および装置に関するものである。
填包装機において、被包装物(以下「製品」という)の
供給遅れに伴い、包装機の駆動系を停止に向けて減速を
開始した際に、その減速中に前記製品の供給が検知され
た場合には、包装機を前記減速状態から直ちに増速させ
ることにより、遅れて供給された前記製品の包装に対処
可能として、生産性を向上させた縦型製袋充填包装機の
制御方法および装置に関するものである。
従来技術
原反ロールから繰出された包装用フィルムを製袋器によ
り筒状に成形し、この筒状フィルムを垂直な中空マンド
レルの外周に沿わせて下方に給送しながら縦シールを施
し、該マンドレルを介して製品を筒状フィルムに落下供
給すると共に、筒状フィルムの該製品を挟む前後に横シ
ールおよび切断を施して所謂ピロー包装体を得る縦型製
袋充填包装機が、各種の産業分野で広く使用されるに至
っている。
り筒状に成形し、この筒状フィルムを垂直な中空マンド
レルの外周に沿わせて下方に給送しながら縦シールを施
し、該マンドレルを介して製品を筒状フィルムに落下供
給すると共に、筒状フィルムの該製品を挟む前後に横シ
ールおよび切断を施して所謂ピロー包装体を得る縦型製
袋充填包装機が、各種の産業分野で広く使用されるに至
っている。
発明が解決しようとする課題
この種の縦型製袋充填包装機では、被包装物である製品
が例えばキャンデーのようなバラ物の場合、計量供給装
置で予め計量した後、これら製品を筒状フィルム中に定
量供給するようになっている。この場合に1次の包装サ
イクルでの横シーラの開成タイミングをもって、該製品
が筒状フィルム中に落下するよう、計量供給装置での計
量動作を制御するのが好ましい、このため、現在のサイ
クルにおける計量供給装置からの準備完了信号の入力を
受けて、包装機側から計量供給装置に対し製品落下要求
信号を出力するようになっている。
が例えばキャンデーのようなバラ物の場合、計量供給装
置で予め計量した後、これら製品を筒状フィルム中に定
量供給するようになっている。この場合に1次の包装サ
イクルでの横シーラの開成タイミングをもって、該製品
が筒状フィルム中に落下するよう、計量供給装置での計
量動作を制御するのが好ましい、このため、現在のサイ
クルにおける計量供給装置からの準備完了信号の入力を
受けて、包装機側から計量供給装置に対し製品落下要求
信号を出力するようになっている。
これにより、計量供給装置での計量が終了した製品は、
次のサイクルでの横シーラの開成タイミングをもって筒
状フィルムまで落下し、前記ピロー包装が好適に施され
る。また、該サイクル中に計量供給装置からの準備完了
信号の入力が無い場合は、次のサイクルでの包装機の駆
動は停止させられる。このような制御が行なわれる包装
機としては、例えば特開昭63−272609号公報に
開示の発明が存在する。
次のサイクルでの横シーラの開成タイミングをもって筒
状フィルムまで落下し、前記ピロー包装が好適に施され
る。また、該サイクル中に計量供給装置からの準備完了
信号の入力が無い場合は、次のサイクルでの包装機の駆
動は停止させられる。このような制御が行なわれる包装
機としては、例えば特開昭63−272609号公報に
開示の発明が存在する。
このように計量供給装置での計量動作を制御することは
、確実などロー包装を実行する上から好ましいが、その
反面として、包装能力に基づく1サイクル中に、計量装
置等の供給機側から、何等かの事情で準備完了信号が出
力されない場合には、次のサイクルで包装機は必ず停止
してしまう欠点がある。このときは、連続的な包装作業
が行なえないために、全体としての生産性が著しく低下
するという重大な問題を生ずる。
、確実などロー包装を実行する上から好ましいが、その
反面として、包装能力に基づく1サイクル中に、計量装
置等の供給機側から、何等かの事情で準備完了信号が出
力されない場合には、次のサイクルで包装機は必ず停止
してしまう欠点がある。このときは、連続的な包装作業
が行なえないために、全体としての生産性が著しく低下
するという重大な問題を生ずる。
発明の目的
この発明は、前述した従来技術に係る縦型製袋充填包装
機に内在している前記課題を解決するべく提案されたも
のであって、現在のサイクル中に計量装置等の供給装置
から準備完了信号(供給信号)が入力されない場合であ
っても、次のサイクル中に前記供給信号の入力があれば
、停止に向は減速中であった包装機の駆動を直ちに増速
させ、これにより遅れて供給される製品に対処可能とし
て。
機に内在している前記課題を解決するべく提案されたも
のであって、現在のサイクル中に計量装置等の供給装置
から準備完了信号(供給信号)が入力されない場合であ
っても、次のサイクル中に前記供給信号の入力があれば
、停止に向は減速中であった包装機の駆動を直ちに増速
させ、これにより遅れて供給される製品に対処可能とし
て。
包装機の生産性を向上させた縦型製袋充填包装機の制御
方法およびその装置を提供することを目的とする。
方法およびその装置を提供することを目的とする。
11題を解決するための手段
前記課題を克服し、所期の目的を達成するため本発明に
係る縦型製袋充填包装機の制御方法は。
係る縦型製袋充填包装機の制御方法は。
原反ロールから繰出したフィルムを製袋器で筒状に成形
し、サーボモータで駆動されるフィルム送り機構により
該筒状フィルムを連続的に下方へ給送すると共に、該筒
状フィルムの長手方向の重合端縁部に縦シールを施し、
該筒状フィルムへの製品の落下供給を製品検知手段で検
出し、該筒状フィルムの製品を挟む上下位置を横シール
機構で横シールおよび切断する縦型製袋充填包装機にお
いて。
し、サーボモータで駆動されるフィルム送り機構により
該筒状フィルムを連続的に下方へ給送すると共に、該筒
状フィルムの長手方向の重合端縁部に縦シールを施し、
該筒状フィルムへの製品の落下供給を製品検知手段で検
出し、該筒状フィルムの製品を挟む上下位置を横シール
機構で横シールおよび切断する縦型製袋充填包装機にお
いて。
前記製品検知手段による製品検出時点から所要時間経過
後に、包装機における動作基準信号を発生し、 この動作基準信号を受けて、前記フィルム送り機構を駆
動するサーボモータを所定速度に達するまで増速させ。
後に、包装機における動作基準信号を発生し、 この動作基準信号を受けて、前記フィルム送り機構を駆
動するサーボモータを所定速度に達するまで増速させ。
包装機のマシンサイクル終了時点までに、次の製品供給
に関する前記動作基準信号の入力がない場合は、前記フ
ィルム送り機構を駆動するサーボモータの減速を開始し
。
に関する前記動作基準信号の入力がない場合は、前記フ
ィルム送り機構を駆動するサーボモータの減速を開始し
。
前記サーボモータの減速中に前記動作基準信号の入力が
あった場合は、該サーボモータの減速開始時点から動作
基準信号の発生時点までにおける減速域のタイミングテ
ーブルに応じて、該サーボモータを所定速度に達するま
で増速することを特徴とする。
あった場合は、該サーボモータの減速開始時点から動作
基準信号の発生時点までにおける減速域のタイミングテ
ーブルに応じて、該サーボモータを所定速度に達するま
で増速することを特徴とする。
また、この方法を好適に達成するため本願の別発明に係
る縦型製袋充填包装機の制御装置は、原反ロールから繰
り出されたフィルムを製袋器で筒状に成形し、該筒状フ
ィルムを下方へ給送するフィルム送り機構を駆動する第
1サーボモータと、長手方向端縁部に縦シールを施した
筒状フィルムに、製品を挟む前後で横シールを施す横シ
ール機構を駆動する第2サーボモータと、 前記第1サーボモータおよび第2サーボモータを同期作
動させる基準信号を発生するパルス発生手段と、 前記筒状フィルムへの製品の落下供給を検知する製品検
知手段と、 包装機の機械能力に応じて、前記製品検知手段による製
品検知信号の発生時点から所定時間経過後に、包装機に
おけるマシンサイクルの動作基準信号を発生する第1の
タイマと、 前記製品検知信号の発生時点から前記横シール機構にお
ける横シーラの噛合時点までの時間に関して設定される
第2のタイマと、 前記包装機での包装に必要な各種データおよび第1サー
ボモータと第2サーボモータとの増減速値に関するデー
タ並びに前記第1のタイマに関する値を入力するデータ
設定手段、と、 前記データ設定手段により設定入力された値に基づき、
第1サーボモータと第2サーボモータとの速度および位
置に関するタイミングテーブルを作成して包装機の動作
制御を行なう制御手段とを備えることを特徴とする。
る縦型製袋充填包装機の制御装置は、原反ロールから繰
り出されたフィルムを製袋器で筒状に成形し、該筒状フ
ィルムを下方へ給送するフィルム送り機構を駆動する第
1サーボモータと、長手方向端縁部に縦シールを施した
筒状フィルムに、製品を挟む前後で横シールを施す横シ
ール機構を駆動する第2サーボモータと、 前記第1サーボモータおよび第2サーボモータを同期作
動させる基準信号を発生するパルス発生手段と、 前記筒状フィルムへの製品の落下供給を検知する製品検
知手段と、 包装機の機械能力に応じて、前記製品検知手段による製
品検知信号の発生時点から所定時間経過後に、包装機に
おけるマシンサイクルの動作基準信号を発生する第1の
タイマと、 前記製品検知信号の発生時点から前記横シール機構にお
ける横シーラの噛合時点までの時間に関して設定される
第2のタイマと、 前記包装機での包装に必要な各種データおよび第1サー
ボモータと第2サーボモータとの増減速値に関するデー
タ並びに前記第1のタイマに関する値を入力するデータ
設定手段、と、 前記データ設定手段により設定入力された値に基づき、
第1サーボモータと第2サーボモータとの速度および位
置に関するタイミングテーブルを作成して包装機の動作
制御を行なう制御手段とを備えることを特徴とする。
実施例
次に、本発明に係る縦型製袋充填包装機の制御方法およ
び装置につき、好適な実施例を挙げて。
び装置につき、好適な実施例を挙げて。
添付図面を参照しながら説明する7第1図および第2図
に示すように、原反ロール10に巻かれたフィルム12
は、一対の繰出しローラ14. 、14により繰出され
、後述のダンサ−ローラ16および多数の案内ローラ1
8を経て製袋器20に向は給送される。この繰出しロー
ラ14,14は、インバータ22での変速制御が可能な
汎用モータMによって駆動される。
に示すように、原反ロール10に巻かれたフィルム12
は、一対の繰出しローラ14. 、14により繰出され
、後述のダンサ−ローラ16および多数の案内ローラ1
8を経て製袋器20に向は給送される。この繰出しロー
ラ14,14は、インバータ22での変速制御が可能な
汎用モータMによって駆動される。
製袋器20は、直立配置した中空マンドレル24の上部
に略同心的に配設され、前記フィルム12はこの製袋器
20を通過することにより、筒状に成形される。筒状成
形されたフィルム12は、前記マンドレル24の外周に
沿わされると共に、該マンドレル24の外方に配置した
送りローラ25.26および送りベルト28からなるフ
ィルム送り機構30によって下方へ給送される。なお筒
状フィルム12の長手方向に重なり合う端縁部は、前記
送りローラ25,26により挟持されて下方へ給送され
、その給送中に前記重合端縁部には、両ローラ25,2
6の間に配設した縦シーラ33によって縦シールが旅さ
れる。
に略同心的に配設され、前記フィルム12はこの製袋器
20を通過することにより、筒状に成形される。筒状成
形されたフィルム12は、前記マンドレル24の外周に
沿わされると共に、該マンドレル24の外方に配置した
送りローラ25.26および送りベルト28からなるフ
ィルム送り機構30によって下方へ給送される。なお筒
状フィルム12の長手方向に重なり合う端縁部は、前記
送りローラ25,26により挟持されて下方へ給送され
、その給送中に前記重合端縁部には、両ローラ25,2
6の間に配設した縦シーラ33によって縦シールが旅さ
れる。
前記フィルム送り機構30は、第2図に示すように、サ
ーボアンプ32により制御される第1サーボモータSM
1によって駆動される。該サーボモータSM1には1回
転位置を検出するロータリーエンコーダE1が設けられ
、その出力は前記サーボアンプ32およびサーボ制御部
42に供給されている。
ーボアンプ32により制御される第1サーボモータSM
1によって駆動される。該サーボモータSM1には1回
転位置を検出するロータリーエンコーダE1が設けられ
、その出力は前記サーボアンプ32およびサーボ制御部
42に供給されている。
また製袋器20の直上には、各種製品34が投入される
ホッパ36が配設され、下方に位置する前記マンドレル
24とその軸心を整列させている。
ホッパ36が配設され、下方に位置する前記マンドレル
24とその軸心を整列させている。
更にホッパ36の開口部近傍に、!lii!品34の供
給を検出する製品検知センサSsが配設されている。
給を検出する製品検知センサSsが配設されている。
前記ホッパ36の上方には、製品を連続的に落下供給す
る供給装置(図示せず)が設けられている。
る供給装置(図示せず)が設けられている。
この供給装置としては、例えば焦端チェンに所要間隔で
パケットと多数設け、各パケット中に充填した製品を、
該チェノの駆動により前記ホッパ36に向は落下供給さ
せるパケットコンベヤが好適に使用される。前記の製品
検知センサSSは、供給装置から落下供給される製品3
4を検出し、その製品検知信号を、第2図のセンサ入力
インターフェース56を介してレジスタ部50に入力さ
せる。
パケットと多数設け、各パケット中に充填した製品を、
該チェノの駆動により前記ホッパ36に向は落下供給さ
せるパケットコンベヤが好適に使用される。前記の製品
検知センサSSは、供給装置から落下供給される製品3
4を検出し、その製品検知信号を、第2図のセンサ入力
インターフェース56を介してレジスタ部50に入力さ
せる。
この製品検知センサSSによる「!li!品検知」の例
を。
を。
各種の供給装置で見ると、製品を一定体積づつカップで
仕切り、これを包装機のホッパに投入するボリュームカ
ップ方式では、包装機がOK倍信号出した時点をもって
「製品検知入力」とみなしている、また前記のパケット
コンベヤでは、ホッパ付近に配設した製品検知センサか
らの入力をもって「製品検知人力」とみなしている。ま
た製品の重量を計って供給する計量供給装置の如きコン
ピュータスケールでは、該スケールからの供給完了信号
をもってr製品検知人力」としている、なお包装機は1
通常の運転状態にあるときは、これに付帯している供給
装置に対し、製品を供給しても良い旨の「供給OK倍信
号を出力するようになっている。
仕切り、これを包装機のホッパに投入するボリュームカ
ップ方式では、包装機がOK倍信号出した時点をもって
「製品検知入力」とみなしている、また前記のパケット
コンベヤでは、ホッパ付近に配設した製品検知センサか
らの入力をもって「製品検知人力」とみなしている。ま
た製品の重量を計って供給する計量供給装置の如きコン
ピュータスケールでは、該スケールからの供給完了信号
をもってr製品検知人力」としている、なお包装機は1
通常の運転状態にあるときは、これに付帯している供給
装置に対し、製品を供給しても良い旨の「供給OK倍信
号を出力するようになっている。
前記マンドレル24の下方には、相互に反対方向に回転
可能に対向配置した横シーラ37,37からなり、これ
ら横シーラ37,37の回転により筒状フィルム12に
横シールを施す横シール機構38が配設されている。こ
の横シール機構38は、第2図に示すサーボアンプ40
で制御可能な第2サーボモータSM、によって駆動され
る。この第2サーボモータSM、には、回転位置を検出
するロータリーエンコーダE2が設けられ、その出力は
サーボアンプ40およびサーボ制御部42に供給されて
いる。
可能に対向配置した横シーラ37,37からなり、これ
ら横シーラ37,37の回転により筒状フィルム12に
横シールを施す横シール機構38が配設されている。こ
の横シール機構38は、第2図に示すサーボアンプ40
で制御可能な第2サーボモータSM、によって駆動され
る。この第2サーボモータSM、には、回転位置を検出
するロータリーエンコーダE2が設けられ、その出力は
サーボアンプ40およびサーボ制御部42に供給されて
いる。
第2図は、本実施例に係る縦型製袋充填包装機の制御回
路44を概略的に示すブロック図であって、入力データ
の演算処理を行なうデータ処理演算部46と、第1サー
ボモータSM、および第2サーボモータSM2の制御を
行なうサーボ制御部42と、前記繰出しローラ14,1
4を駆動する汎用モータMの可変速制御を行なうインバ
ータ制御部48と、これらモータS Ml、 S M2
.Mに関する制御データを格納するレジスタ部50とを
基本的に備えている。包装機本体に設けられる操作パネ
ル52は、各種データを入力するキーボード、包装機の
起動・停止を指令するボタン等を有し、前記キーボード
からの入力データは、操作パネルインターフェース54
を介してレジスタ部50に記憶される。この入力データ
は、1回のピロー包装に要する筒状フィルム12の送り
出し量や包装能力に関する数値データ、第1および第2
サーボモータS Ml、 S M、の増減速値、フィル
ム繰出し用モータMの増速比等である。
路44を概略的に示すブロック図であって、入力データ
の演算処理を行なうデータ処理演算部46と、第1サー
ボモータSM、および第2サーボモータSM2の制御を
行なうサーボ制御部42と、前記繰出しローラ14,1
4を駆動する汎用モータMの可変速制御を行なうインバ
ータ制御部48と、これらモータS Ml、 S M2
.Mに関する制御データを格納するレジスタ部50とを
基本的に備えている。包装機本体に設けられる操作パネ
ル52は、各種データを入力するキーボード、包装機の
起動・停止を指令するボタン等を有し、前記キーボード
からの入力データは、操作パネルインターフェース54
を介してレジスタ部50に記憶される。この入力データ
は、1回のピロー包装に要する筒状フィルム12の送り
出し量や包装能力に関する数値データ、第1および第2
サーボモータS Ml、 S M、の増減速値、フィル
ム繰出し用モータMの増速比等である。
またダンサ−ローラ16の上昇を検知するセンサS1、
ダンサ−ローラ16の下降を検知するセユサS Z (
何れも第9図で後述)、横シーラ37,37の原点確認
センサS3、フィルム12に付したレジスタマークの検
出センサS4および前記製品検知センサSSからの各信
号は、何れもセンサ入力インターフェース56を介して
前記レジスタ部50に取り込まれる。
ダンサ−ローラ16の下降を検知するセユサS Z (
何れも第9図で後述)、横シーラ37,37の原点確認
センサS3、フィルム12に付したレジスタマークの検
出センサS4および前記製品検知センサSSからの各信
号は、何れもセンサ入力インターフェース56を介して
前記レジスタ部50に取り込まれる。
更に符号58は、クロックパルスジェネレータに代表さ
れるパルス発生手段を示し、これが発生する所定間隔の
パルスによって、第1サーボモータSMよおよび第2サ
ーボモータSM2の位置と速度とに関する同期制御がな
される。このパルスはソフトウェアで作成したり、その
他エンコーダだけを回転させるモータを用いて、該パル
スを発生させるようにしてもよい。
れるパルス発生手段を示し、これが発生する所定間隔の
パルスによって、第1サーボモータSMよおよび第2サ
ーボモータSM2の位置と速度とに関する同期制御がな
される。このパルスはソフトウェアで作成したり、その
他エンコーダだけを回転させるモータを用いて、該パル
スを発生させるようにしてもよい。
次に、ダンサ−ローラ16とフィルム繰出しローラ14
,14との制御関係について説明する。前記繰出しロー
ラ14,14は、インバータ22により制御される汎用
モータMにより駆動されるが、この場合に該モータMは
、■フィルム送り用の第1サーボモータSM1の増減速
制御に同調した比例制御が行なわれると共に、■ダンサ
ーローラ16の現在位置に応じて増速繰出しおよび一時
繰出し停止の各制御が行なわれる。第9図(a)〜(c
)に示す如く、ダンサ−ローラ16における支持杆17
の枢支部に近接して、例えば光電センサからなる上昇検
知センサSユおよび下降検知センサS2が設けられてい
る。そしてダンサ−ローラ16が、第9図(b)に示す
所要範囲に納まっている場合は。
,14との制御関係について説明する。前記繰出しロー
ラ14,14は、インバータ22により制御される汎用
モータMにより駆動されるが、この場合に該モータMは
、■フィルム送り用の第1サーボモータSM1の増減速
制御に同調した比例制御が行なわれると共に、■ダンサ
ーローラ16の現在位置に応じて増速繰出しおよび一時
繰出し停止の各制御が行なわれる。第9図(a)〜(c
)に示す如く、ダンサ−ローラ16における支持杆17
の枢支部に近接して、例えば光電センサからなる上昇検
知センサSユおよび下降検知センサS2が設けられてい
る。そしてダンサ−ローラ16が、第9図(b)に示す
所要範囲に納まっている場合は。
両センサS1.S2は図示のタイミングプレート19に
よる遮光がなされず、繰出しローラ14,14の汎用モ
ータMは、第1サーボモータSM□に対し所要の速度比
をもって回転制御される。
よる遮光がなされず、繰出しローラ14,14の汎用モ
ータMは、第1サーボモータSM□に対し所要の速度比
をもって回転制御される。
またダンサ−ローラ16が、第9図(a)に示すように
、所要範囲よりも上昇した場合には、汎用モータMを予
め設定された増速比に基づいて所定速度まで増速させ、
これにより繰出しローラ14゜14を高速で回転させる
制御を行なう、更にダンサ−ローラ16が、第9図(c
)に示す如く、所要範囲よりも下降した場合は、汎用モ
ータMを停止させ、@呂しローラ14,14によるフィ
ルム12の繰出しを停止させる。その後にダンサ−ロー
ラ16が所要範囲まで上昇すると、再び汎用モータMを
第1サーボモータSM、の速度に比例した速度で回転さ
せる制御が行なわれる。
、所要範囲よりも上昇した場合には、汎用モータMを予
め設定された増速比に基づいて所定速度まで増速させ、
これにより繰出しローラ14゜14を高速で回転させる
制御を行なう、更にダンサ−ローラ16が、第9図(c
)に示す如く、所要範囲よりも下降した場合は、汎用モ
ータMを停止させ、@呂しローラ14,14によるフィ
ルム12の繰出しを停止させる。その後にダンサ−ロー
ラ16が所要範囲まで上昇すると、再び汎用モータMを
第1サーボモータSM、の速度に比例した速度で回転さ
せる制御が行なわれる。
またフィルム送り機構30を構成する上下のフィルム送
りローラ25,26の間でも、上流側のローラ25より
下流側のローラ26の周速を僅かに大きく設定して、給
送されるフィルム12に張力を付与する機構が設けられ
ている。これによりフィルム繰出しローラ14,14か
らフィルム送り機構30までの間におけるフィルムの張
力は一定に保たれ、製袋器20での安定した筒状製袋を
なし得る。
りローラ25,26の間でも、上流側のローラ25より
下流側のローラ26の周速を僅かに大きく設定して、給
送されるフィルム12に張力を付与する機構が設けられ
ている。これによりフィルム繰出しローラ14,14か
らフィルム送り機構30までの間におけるフィルムの張
力は一定に保たれ、製袋器20での安定した筒状製袋を
なし得る。
次に本実施例では、「機械能力」、「マシンサイクル」
、「落下タイマ」および「包装タイマ」の用語が関連し
てくるので、その夫々をここで説明する。包装機からの
供給OK倍信号対して、供給装置から遅れなしで製品3
4が供給された場合、該包装機でのフィルム送りは一定
速の連続となり、その状態で1分間当りに包装し得る個
数を「機械能力」という。また「60÷機械能力」の値
、すなわち1袋包装を行なうのに要する時間を秒で表わ
した値を、「マシンサイクル」或いは「1サイクル」と
いう。
、「落下タイマ」および「包装タイマ」の用語が関連し
てくるので、その夫々をここで説明する。包装機からの
供給OK倍信号対して、供給装置から遅れなしで製品3
4が供給された場合、該包装機でのフィルム送りは一定
速の連続となり、その状態で1分間当りに包装し得る個
数を「機械能力」という。また「60÷機械能力」の値
、すなわち1袋包装を行なうのに要する時間を秒で表わ
した値を、「マシンサイクル」或いは「1サイクル」と
いう。
後述の$5図に示す理想的な連続状態で、マシンサイク
ルは1袋の包装に要する時間に等しいが、第4図に示す
ように、製品34の供給に遅れを生じた場合や、連続的
に製品34が供給されない場合には、1袋包装に要する
時間は、前記マシンサイクルよりも長くなる。このマシ
ンサイクルの始まりは、製品検知から後述の落下タイマ
分だけ経過した動作基準信号発生時点を基点とする。
ルは1袋の包装に要する時間に等しいが、第4図に示す
ように、製品34の供給に遅れを生じた場合や、連続的
に製品34が供給されない場合には、1袋包装に要する
時間は、前記マシンサイクルよりも長くなる。このマシ
ンサイクルの始まりは、製品検知から後述の落下タイマ
分だけ経過した動作基準信号発生時点を基点とする。
また製品検知時点から、フィルム送り機構3゜および横
シール機構38が動き出すまでの時間を「落下タイマ」
といい、これは包装タイマ(後述)より算出されるデー
タであって、供給された各製品に対し必要とされるフィ
ルム長さの制御および各製品間で横シールが施されるよ
う、フィルム送り機構30および横シール機構38の動
作開始タイミングの基点が設定される。すなわち落下タ
イマは、製品検知センサS5が製品34の供給を検出す
るとカウントを開始し、所要の設定時間が経過するとカ
ウントアツプして、フィルム送り機構30および横シー
ル機構38に、いわゆる「動作基準信号」としての動作
開始指令を与えるものである。
シール機構38が動き出すまでの時間を「落下タイマ」
といい、これは包装タイマ(後述)より算出されるデー
タであって、供給された各製品に対し必要とされるフィ
ルム長さの制御および各製品間で横シールが施されるよ
う、フィルム送り機構30および横シール機構38の動
作開始タイミングの基点が設定される。すなわち落下タ
イマは、製品検知センサS5が製品34の供給を検出す
るとカウントを開始し、所要の設定時間が経過するとカ
ウントアツプして、フィルム送り機構30および横シー
ル機構38に、いわゆる「動作基準信号」としての動作
開始指令を与えるものである。
第6図に示すように、落下タイマの設定時間がマシンサ
イクルの時間より長い場合は、1つの落下タイマがカウ
ントアツプする前に、次の製品検知による落下タイマの
カウントが順次開始され。
イクルの時間より長い場合は、1つの落下タイマがカウ
ントアツプする前に、次の製品検知による落下タイマの
カウントが順次開始され。
非常停止指令がない限り検知された製品34は滞りなく
包装される。なお落下タイマの設定時間は。
包装される。なお落下タイマの設定時間は。
前述の機械能力を変更させた場合には、製品検知から横
シール機構38の横シーラ37,37が噛合するまでの
時間(後述の包装タイマ)が変わらないよう自動的に変
更される。従って機械能力を上げた場合は、落下タイマ
は長い時間に設定変更される(第7図参照)。
シール機構38の横シーラ37,37が噛合するまでの
時間(後述の包装タイマ)が変わらないよう自動的に変
更される。従って機械能力を上げた場合は、落下タイマ
は長い時間に設定変更される(第7図参照)。
更に第7図に示すように、■製品検知センサS。
が製品を検知してから前記落下タイマが作動している時
間と、■横シール機構38の横シーラ37゜37がサイ
クル停止位置から噛合位置へ移動するのに要する時間と
の和を「包装タイマ」といい、製品の質量に応じた時r
IIJ設定がなされる(補正入力を行なうまでは、供給
装置に応じた標準値が自動設定されている)。そして落
下タイマの項で説明したように、製品検知時点から製品
の落下速度は一定のため、同一の製品を包装する際に包
装機の能力を変更しても、−度設定された値は常に一定
に保たれる。
間と、■横シール機構38の横シーラ37゜37がサイ
クル停止位置から噛合位置へ移動するのに要する時間と
の和を「包装タイマ」といい、製品の質量に応じた時r
IIJ設定がなされる(補正入力を行なうまでは、供給
装置に応じた標準値が自動設定されている)。そして落
下タイマの項で説明したように、製品検知時点から製品
の落下速度は一定のため、同一の製品を包装する際に包
装機の能力を変更しても、−度設定された値は常に一定
に保たれる。
次に、実施例に係る縦型製袋充填包装機の作用につき、
供給装置がパケットコンベヤの場合を例に挙げて説明す
る。なお、後述する増減速制御および第3図〜第7図に
示す増減速に関するタイミングテーブルは、便宜上付れ
もフィルム送り機構30を駆動する第1サーボモータS
M1についてのものである。横シール機構38を駆動す
る第2サーボモータSM、については、前記フィルム送
り機構30を駆動する第1サーボモータSM、のタイミ
ングテーブルにより与えられた速度変化に、前記横シー
ル機構38における横シーラ37,37の変速制御を合
成させた制御が行なわれる。
供給装置がパケットコンベヤの場合を例に挙げて説明す
る。なお、後述する増減速制御および第3図〜第7図に
示す増減速に関するタイミングテーブルは、便宜上付れ
もフィルム送り機構30を駆動する第1サーボモータS
M1についてのものである。横シール機構38を駆動す
る第2サーボモータSM、については、前記フィルム送
り機構30を駆動する第1サーボモータSM、のタイミ
ングテーブルにより与えられた速度変化に、前記横シー
ル機構38における横シーラ37,37の変速制御を合
成させた制御が行なわれる。
〔製品を1袋包装する際の基本的な動き〕操作パネル5
2に設けた包装機の起動指令ボタンを操作することによ
って、包装機はパケットコンベヤからなる供給装W(図
示せず)に対して供給OK倍信号出力し、製品34の到
来を待機する状態に入る。そしてパケットコンベヤに係
る供給装置から製品34が包装機のホッパ36に投入さ
れると、該ホッパ36に近接配置した製品検知センサS
5が該製品34の落下を検知する。これにより予め設定
された前記落下タイマによるカウントが開始され、製品
検知から一定時間後に落下タイマがカウントアツプする
ことにより、フィルム送り機構30を駆動する第1サー
ボモータSM1および横シール機構38を駆動する第2
サーボモータSM、の回転を開始させると共に、一定速
度に達するまでその増速を行なう。そしてパケットコン
ベヤから製品34の供給がなされない場合は、製品検知
センサS5は、製品検知信号を発生しないから、包装機
の能力により決定される1サイクル(連続包装作業での
1袋包装に要する時間)終了時点より、前記第1サーボ
モータSM、および第2サーボモータSM、は減速を始
めて停止する(第3図参照)。
2に設けた包装機の起動指令ボタンを操作することによ
って、包装機はパケットコンベヤからなる供給装W(図
示せず)に対して供給OK倍信号出力し、製品34の到
来を待機する状態に入る。そしてパケットコンベヤに係
る供給装置から製品34が包装機のホッパ36に投入さ
れると、該ホッパ36に近接配置した製品検知センサS
5が該製品34の落下を検知する。これにより予め設定
された前記落下タイマによるカウントが開始され、製品
検知から一定時間後に落下タイマがカウントアツプする
ことにより、フィルム送り機構30を駆動する第1サー
ボモータSM1および横シール機構38を駆動する第2
サーボモータSM、の回転を開始させると共に、一定速
度に達するまでその増速を行なう。そしてパケットコン
ベヤから製品34の供給がなされない場合は、製品検知
センサS5は、製品検知信号を発生しないから、包装機
の能力により決定される1サイクル(連続包装作業での
1袋包装に要する時間)終了時点より、前記第1サーボ
モータSM、および第2サーボモータSM、は減速を始
めて停止する(第3図参照)。
なお第1サーボモータSM1および第2サーボモータS
M、の増減速については、予め設定された増減速値に基
づいて制御されると共に、横シール機構38における横
シーラ37,37の噛合い時点でのフィルム送り速度に
対し、該横シーラ37,37の回転周速を一致させる制
御を行なうため、第3図に示すように、フィルム送り機
構30の第1サーボモータSM1には定速域が設定され
る。
M、の増減速については、予め設定された増減速値に基
づいて制御されると共に、横シール機構38における横
シーラ37,37の噛合い時点でのフィルム送り速度に
対し、該横シーラ37,37の回転周速を一致させる制
御を行なうため、第3図に示すように、フィルム送り機
構30の第1サーボモータSM1には定速域が設定され
る。
このように最初の製品検知信号による動作基準信号を受
けて起動が開始されるが、次の製品34の供給がなされ
ず、現在のマシンサイクル中またはマシンサイクル終了
時点から第1サーボモータSM1および第2サーボモー
タSM、が減速後停止するまでの間に、次の動作基準信
号が入力しない場合は、それ以後の動作基準信号の入力
があるまで一時停止の待機状態となる。
けて起動が開始されるが、次の製品34の供給がなされ
ず、現在のマシンサイクル中またはマシンサイクル終了
時点から第1サーボモータSM1および第2サーボモー
タSM、が減速後停止するまでの間に、次の動作基準信
号が入力しない場合は、それ以後の動作基準信号の入力
があるまで一時停止の待機状態となる。
(製品が2個以上連続供給される場合)包装機の各マシ
ンサイクル終了時点までに、遅れなしに次の製品検知に
よる動作基準信号の入力があった場合には、第5図に示
すように、フィルム送り機構3oの第1サーボモータS
M1および横シール機構の第2サーボモータSM、は、
一定速の連続回転となる(但し、前述したように横シー
ル機構30の第2サーボモータSM、に関しては、この
一定速のタイミングテーブルに横シーラ37,37の変
速制御を合成させた制御が行なわれる)。
ンサイクル終了時点までに、遅れなしに次の製品検知に
よる動作基準信号の入力があった場合には、第5図に示
すように、フィルム送り機構3oの第1サーボモータS
M1および横シール機構の第2サーボモータSM、は、
一定速の連続回転となる(但し、前述したように横シー
ル機構30の第2サーボモータSM、に関しては、この
一定速のタイミングテーブルに横シーラ37,37の変
速制御を合成させた制御が行なわれる)。
また第4図に示すように、最初の製品検知から1サイク
ル経過したα秒後に、次の製品検知により落下タイマの
カウントアツプにて前記動作基準信号が出力されると、
1サイクル終了時点から減速されていた前記第1サーボ
モータSM1および第2サーボモータSM、は、減速を
所定時間維持した後に再び増速される。そして2番目に
供給された製品34の包装を行なうと共に、2サイクル
目のマシンサイクル終了により減速して停止し、待機状
態となる。これにより供給遅れを生じた製品34につい
ても、包装機の駆動を一旦停止することなく円滑な包装
をなし得るものである。
ル経過したα秒後に、次の製品検知により落下タイマの
カウントアツプにて前記動作基準信号が出力されると、
1サイクル終了時点から減速されていた前記第1サーボ
モータSM1および第2サーボモータSM、は、減速を
所定時間維持した後に再び増速される。そして2番目に
供給された製品34の包装を行なうと共に、2サイクル
目のマシンサイクル終了により減速して停止し、待機状
態となる。これにより供給遅れを生じた製品34につい
ても、包装機の駆動を一旦停止することなく円滑な包装
をなし得るものである。
(サーボモータが制御されるタイミングテーブルについ
て) 次に、フィルム送り機構3oを駆動する第1サーボモー
タSM1および横シール機構38を駆動する第2サーボ
モータSM、に関するタイミングテーブルの基本的考え
方につき、フィルムの送り量および横シール機構38の
横シーラ37,37の回転量において、第8図を参照し
て説明する。
て) 次に、フィルム送り機構3oを駆動する第1サーボモー
タSM1および横シール機構38を駆動する第2サーボ
モータSM、に関するタイミングテーブルの基本的考え
方につき、フィルムの送り量および横シール機構38の
横シーラ37,37の回転量において、第8図を参照し
て説明する。
マシンサイクルの終了時点から第1サーボモータSM1
および第2サーボモータSM、が減速を開始し停止する
までの間に、供給遅れにより次の製品検知による動作基
準信号が発信されなかった場合には、マシンサイクルの
終了後に予め設定された一定の増減速値に応じて回転制
御されている第1サーボモータSM1の減速開始時点か
ら停止するまでの間に送られた余剰フィルム(第8図に
斜線Aで示す部分)は、次の動作基準信号の発信時点か
ら、前記第1サーボモータSM1が増減起動を行ない一
定速に達するまでのフィルム送り量の不足分(第8図に
斜線A′で示す部分)に充てられ、フィルム送り量は連
続送りの場合と同一の送り量が保証されるタイミングテ
ーブルに基づいて駆動制御される。
および第2サーボモータSM、が減速を開始し停止する
までの間に、供給遅れにより次の製品検知による動作基
準信号が発信されなかった場合には、マシンサイクルの
終了後に予め設定された一定の増減速値に応じて回転制
御されている第1サーボモータSM1の減速開始時点か
ら停止するまでの間に送られた余剰フィルム(第8図に
斜線Aで示す部分)は、次の動作基準信号の発信時点か
ら、前記第1サーボモータSM1が増減起動を行ない一
定速に達するまでのフィルム送り量の不足分(第8図に
斜線A′で示す部分)に充てられ、フィルム送り量は連
続送りの場合と同一の送り量が保証されるタイミングテ
ーブルに基づいて駆動制御される。
また第2サーボモータSM、により回転制御される横シ
ーラ37,37の回転量に関しても、同様のタイミング
テーブルが与えられ、連続回転時の変速回転に対応する
回転量が保証される。
ーラ37,37の回転量に関しても、同様のタイミング
テーブルが与えられ、連続回転時の変速回転に対応する
回転量が保証される。
また供給装置から供給される製品34の遅れにより、次
の製品検知から動作基準信号の発信が、1サイクル終了
後の第1および第2サーボモータSM1.SM、の減速
中になされた場合は、その動作基準信号の入力時点から
第1サーボモータSM1および第2サーボモータSM、
の増速を開始すると、フィルム送り量および横シーラの
回転量が過多となる。すなわち第8図において1両モー
タSM、。
の製品検知から動作基準信号の発信が、1サイクル終了
後の第1および第2サーボモータSM1.SM、の減速
中になされた場合は、その動作基準信号の入力時点から
第1サーボモータSM1および第2サーボモータSM、
の増速を開始すると、フィルム送り量および横シーラの
回転量が過多となる。すなわち第8図において1両モー
タSM、。
8M2の減速中に動作基準信号が入力した時点での縦座
標をa、横座標をbとすれば、この動作基準信号の入力
時点であるb座標から両モータSM、。
標をa、横座標をbとすれば、この動作基準信号の入力
時点であるb座標から両モータSM、。
SM、の増速を開始するべきである。しかしこのときは
、第8図に斜線Bで示した部分だけ、フィルムが余剰に
送られることになってしまう。
、第8図に斜線Bで示した部分だけ、フィルムが余剰に
送られることになってしまう。
そこで、前記a座標から両モータSM、、SM、の減速
は停止し、その時点での速度を一定に保持する。そして
、前記す座標から両モータS M、、 S M。
は停止し、その時点での速度を一定に保持する。そして
、前記す座標から両モータS M、、 S M。
の増速を開始したと仮定した場合の立上がり線(破線で
示す)が、前記一定速の速度線と交差するC座標から、
実際の両モータSM1.SM、の増速を開始する。この
とき、両モータSM、、SM2の減速値と増速値とは絶
対値が同一であることから、第8図に斜線B′で示した
部分であるフィルム送り量の不足分が、前記の斜線Bで
示したフィルムの余剰送9部分と見合って補償されるこ
とになる。すなわち、このようなタイミングテーブルに
よりフィルム送り量および横シーラ37の回転量が保証
されるよう、前記第1サーボモータSM、および第2づ
−ボモータSM、の回転制御が行なわれる。
示す)が、前記一定速の速度線と交差するC座標から、
実際の両モータSM1.SM、の増速を開始する。この
とき、両モータSM、、SM2の減速値と増速値とは絶
対値が同一であることから、第8図に斜線B′で示した
部分であるフィルム送り量の不足分が、前記の斜線Bで
示したフィルムの余剰送9部分と見合って補償されるこ
とになる。すなわち、このようなタイミングテーブルに
よりフィルム送り量および横シーラ37の回転量が保証
されるよう、前記第1サーボモータSM、および第2づ
−ボモータSM、の回転制御が行なわれる。
本実施例では、供給装置としてパケットコンベアを使用
した場合につき例示したが、前述した如く供給装置とし
ては、ボリュームカップ方式その化コンピュータスケー
ル等を必要に応じ適宜採用し得るものである。
した場合につき例示したが、前述した如く供給装置とし
ては、ボリュームカップ方式その化コンピュータスケー
ル等を必要に応じ適宜採用し得るものである。
またフィルム繰出しローラ14,14の駆動をインバー
タ22により制御される汎用モータMにて行なうように
したが、それに換えてサーボモータにより駆動制御され
るようにしたり、繰出しローラ14,14をフィルム送
りローラ25,26および送りベルト28からなるフィ
ルム送り機構30と、所要の速度差を設けて機械的に連
繋し、・これを第1サーボモータSM□により駆動制御
するようにしてもよい。
タ22により制御される汎用モータMにて行なうように
したが、それに換えてサーボモータにより駆動制御され
るようにしたり、繰出しローラ14,14をフィルム送
りローラ25,26および送りベルト28からなるフィ
ルム送り機構30と、所要の速度差を設けて機械的に連
繋し、・これを第1サーボモータSM□により駆動制御
するようにしてもよい。
発明の詳細
な説明した如く、本発明に係る縦型製袋充填包装機の制
御方法および装置によれば、製品の供給遅れに伴い、包
装機の駆動系を停止に向けて減速を開始した際に、その
減速中に前記製品の供給が検知された場合には、包装機
を前記減速状態から直ちに、増速させることを内容とし
ている。従って、遅れて供給された前記製品の包装に対
処可能であり、包装機の駆動を一旦停止する必要がなく
なるので、従来の縦型製袋充填包装機に比べて。
御方法および装置によれば、製品の供給遅れに伴い、包
装機の駆動系を停止に向けて減速を開始した際に、その
減速中に前記製品の供給が検知された場合には、包装機
を前記減速状態から直ちに、増速させることを内容とし
ている。従って、遅れて供給された前記製品の包装に対
処可能であり、包装機の駆動を一旦停止する必要がなく
なるので、従来の縦型製袋充填包装機に比べて。
絶対的包装能力が向上し、併せて生産性の向上に大きく
資する利点が得られる。
資する利点が得られる。
第1図は、本発明に係る縦型製袋充填包装機の制御方法
を好適に達成するための一実施例に係る縦型製袋充填包
装機の概略構成図、第2図は、実施例に係る縦型製袋充
填包装機の制御ブロック図、第3図、第4図、第5図、
第6図、第7図並びに第8図は、包装機の機械能力と時
開との関係で示すグラフ図、第9図(a)〜(c)は、
ダンサ−ローラとその上昇位置・下降位置を検出するセ
ンサとの位置関係を示す概略説明図である。 10・・・原反ロール 12・・・フィルム20・・
・製袋器 30・・・フィルム送り機構34・・
・製品 38・・・横シール機構58・・・パルス
発生手段 S5・・・製品検知センサ M・・・可変速制御モータ SM□・・・第1サーボモータ 8M2・・・第2サーボモータ F I 3.3 FIG、5 FIG、4
を好適に達成するための一実施例に係る縦型製袋充填包
装機の概略構成図、第2図は、実施例に係る縦型製袋充
填包装機の制御ブロック図、第3図、第4図、第5図、
第6図、第7図並びに第8図は、包装機の機械能力と時
開との関係で示すグラフ図、第9図(a)〜(c)は、
ダンサ−ローラとその上昇位置・下降位置を検出するセ
ンサとの位置関係を示す概略説明図である。 10・・・原反ロール 12・・・フィルム20・・
・製袋器 30・・・フィルム送り機構34・・
・製品 38・・・横シール機構58・・・パルス
発生手段 S5・・・製品検知センサ M・・・可変速制御モータ SM□・・・第1サーボモータ 8M2・・・第2サーボモータ F I 3.3 FIG、5 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕原反ロールから繰出したフィルムを製袋器で筒状
に成形し、サーボモータで駆動されるフィルム送り機構
により該筒状フィルムを連続的に下方へ給送すると共に
、該筒状フィルムの長手方向の重合端縁部に縦シールを
施し、該筒状フィルムへの製品の落下供給を製品検知手
段で検出し、該筒状フィルムの製品を挟む上下位置を横
シール機構で横シールおよび切断する縦型製袋充填包装
機において、 前記製品検知手段による製品検出時点から所要時間経過
後に、包装機における動作基準信号を発生し、 この動作基準信号を受けて、前記フィルム送り機構を駆
動するサーボモータを所定速度に達するまで増速させ、 包装機のマシンサイクル終了時点までに、次の製品供給
に関する前記動作基準信号の入力がない場合は、前記フ
ィルム送り機構を駆動するサーボモータの減速を開始し
、 前記サーボモータの減速中に前記動作基準信号の入力が
あった場合は、該サーボモータの減速開始時点から動作
基準信号の発生時点までにおける減速域のタイミングテ
ーブルに応じて、該サーボモータを所定速度に達するま
で増速する ことを特徴とする縦型製袋充填包装機の制御方法。 〔2〕前記横シール機構は、前記フィルム送り機構の駆
動用サーボモータと別のサーボモータにより駆動される
と共に、その包装に要する1袋分のフィルム送り量に対
応した不等速回転制御が行なわれ、前記フィルム送り機
構に同調した増減速制御が合成されたタイミングテーブ
ルが作成されることを特徴とする請求項1記載の縦型製
袋充填包装機の制御方法。 〔3〕原反ロールから繰り出されたフィルムを製袋器で
筒状に成形し、該筒状フィルムを下方へ給送するフィル
ム送り機構を駆動する第1サーボモー(注:「シーラ」
原文通り) タと、 長手方向端縁部に縦シールを施した筒状フィルムに、製
品を挟む前後で横シールを施す横シール機構を駆動する
第2サーボモータと、 前記第1サーボモータおよび第2サーボモータを同期作
動させる基準信号を発生するパルス発生手段と、 前記筒状フイルムへの製品の落下供給を検知する製品検
知手段と、 包装機の機械能力に応じて、前記製品検知手段による製
品検知信号の発生時点から所定時間経過後に、包装機に
おけるマシンサイクルの動作基準信号を発生する第1の
タイマと、 前記製品検知信号の発生時点から前記横シール機構にお
ける横シーラの噛合時点までの時間に関して設定される
第2のタイマと、 前記包装機での包装に必要な各種データおよび第1サー
ボモータと第2サーボモータとの増減速値に関するデー
タ並びに前記第1のタイマに関する値を入力するデータ
設定手段と、 前記データ設定手段により設定入力された値に基づき、
第1サーボモータと第2サーボモータとの速度および位
置に関するタイミングテーブルを作成して包装機の動作
制御を行なう制御手段とを備えることを特徴とする縦型
製袋充填包装機の制御装置。 〔4〕前記原反ロールからのフィルムの繰出しを、駆動
モータに連結したフィルム繰出しローラにより行なうと
共に、該駆動モータは前記フィルム送り機構を駆動する
第1サーボモータに同調した比例制御が行なわれ、前記
フィルム繰出しローラと前記製袋器とのフィルム給送過
程に配設したダンサーローラの現在位置に応じて、前記
駆動モータを増速または一時停止制御を行なう制御回路
を備えることを特徴とする請求項3記載の縦型製袋充填
包装機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240399A JPH0767925B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 縦型製袋充填包装機の制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240399A JPH0767925B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 縦型製袋充填包装機の制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128105A true JPH04128105A (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0767925B2 JPH0767925B2 (ja) | 1995-07-26 |
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ID=17058900
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