JP2000307226A - プリント配線板の製造方法 - Google Patents
プリント配線板の製造方法Info
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
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Abstract
成を防止して、ICチップなどの電子部品との接続を確
実にすることができ接続性、信頼性に優れたプリント配
線板を得るための製造方法を提案する。 【解決手段】 バイアホール160の凹部に半田ペース
ト75で充填した後(工程A)、再び半田ペースト75
を開口71内に充填し(工程(B))、その後、リフロ
ーにより半田バンプ76を形成させる(工程(C)。凹
部部分に半田ペーストを充填させ平坦化させる。それに
より、バイアホール160上に形成される半田バンプ7
6Uと、平滑な導体回路158上に形成される半田バン
プ158との形状、高さを均一にする。
Description
パッドとの接続用の半田バンプを備えるプリント配線板
の製造方法に関するのもである。
は、例えば、特開平9−130050号に開示される方
法にて製造されている。すなわち、ビルドアップ多層プ
リント配線板の導体回路の表面に、無電解めっきやエッ
チングにより粗化層を形成させる。そして、ロールーコ
ーターや印刷によって層間絶縁樹脂を塗布してから、露
光、現像して、層間導通のためのバイアホール開口部を
形成し、UV硬化、本硬化を経て層間樹脂絶縁層を形成
する。さらに、その層間絶縁層に酸や酸化剤などにより
粗化処理を施して粗化面を形成し、該粗化面にパラジウ
ムなどの触媒を付け、薄い無電解めっき膜を形成する。
そのめっき膜上にドライフィルムにてパターンを形成
し、電解めっきで厚付けしたのち、アルカリでドライフ
ィルムを剥離除去し、エッチングして導体回路を作り出
す。これを繰り返すことにより、ビルドアップ多層プリ
ント配線板が得られる。
回路を保護するために、ソルダーレジスト層を施す。半
田バンプを形成する際には、図13(A)に示すよう
に、ソルダーレジスト層270に、回路258及びバイ
アホール260を露出させるように開口271を設け
る。該開口271にて露出された回路258及びバイア
ホール260が半田パッド277を形成する。そして、
図示しなし半田印刷用マスクを用いて、図13(B)に
示すように開口271内に半田ペースト275を印刷す
る。その後、リフローを行うことで、図13(B)に示
すように半田パッド277上に半田バンプ276を形成
している。
有る半田パッド上に施された半田バンプに、ボイドが形
成されることがあった。特に、図13(C)に示すよう
にバイアホール260に形成された半田バンプ277に
は、凹部内および凹部付近にボイド279が形成され易
い。即ち、図13(B)に示すように、バイアホール2
60の凹部内に半田ペーストを印刷する時点で、ボイド
279が紛れ込み、リフローの際にもボイドが抜けず
に、そのまま半田バンプ276内に残ることがあった。
は、ICチップへのリフロー接着時やICチップなどの
電子部品の動作時に発生した熱により、拡散あるいは膨
張したりする。それにより、半田バンプ或いは半田パッ
ドの剥がれ、クラックが発生して、接続性、信頼性に影
響を与えた。ICチップの高密度化に伴い半田パッドも
微細化、ファイン化になり、微細なボイドの与える影響
が顕著に表れるようになっている。
めに半田ペーストの粘度を下げて行うことを検討した。
しかし、低粘度の半田ペーストでは印刷後に所望の形状
を保つことができず、ソルダーレジスト層に半田ペース
トが流れ出してしまい、ハンダバンプでの短絡を引き起
こした。また、所望の形状を保つことができず、リフロ
後に半田バンプの形状、高さの均一性が損なわれ、IC
チップなどの電子部品とのバンプと未接続になることが
あった。
印刷時の塗布速度の調整、印刷圧力などの変更も行った
が、望ましい結果を得ることができなかった。
ため、図13(C)に示すように平滑な回路258上に
形成された半田バンプ276と、凹部を有するバイアホ
ール260上に形成された半田バンプ276とで高さ
(H3、H4)、及び、形状(球体の径R3,R4)が
異なるという課題もあった。ここで、半田バンプ276
の高さが異なると、ICチップと接続できなくなる。ま
た、形状が均一でないと、ICチップなどの電子部品の
バンプに半田ペーストが収まらないことがあり、実装後
にICチップに傾きが生じて断線したりする。
因とするボイドの形成を防止して、ICチップなどの電
子部品との接続を確実にすることができ接続性、信頼性
に優れたプリント配線板を得るための製造方法を提案す
ることにある。
果、ソルダーレジスト層から露出した半田パッドの凹部
に半田ペーストで充填した後、半田バンプを形成させ
る、つまり、半田印刷を2回以上に分けて行うことによ
り前述の問題を防止できることが分かった。また、半田
パッドの凹部部分に半田ペーストが充填されることによ
り、半田パッドの底面が平坦化される。それにより、バ
イアホール上に形成される半田バンプと、平滑な導体回
路上に形成される半田バンプとの形状、高さを均一にす
る。
ては、種々の工程を経て、導体回路上にソルダーレジス
ト層を施したプリント配線板において、ソルダーレジス
ト層の開口を介して導体回路を半田パッドとする。導体
回路上には、粗化層が形成されている。その粗化層によ
り、ソルダーレジスト層との密着を確保させている。前
述の粗化層は、平均粗度で0.5〜10μmの範囲にあ
る。特に望ましいのは、1〜5μmの範囲であり、その
形成には、無電解めっき、エッチング、酸化−還元処理
や研磨処理などにより行われる。また、ソルダーレジス
ト層の厚みは、5〜70μmの範囲で形成されるのがよ
い。5μm未満である場合は、半田パッドとして機能し
ない。70μmを越えると開口部の形成がしにくくなる
からである。また、ソルダーレジスト層の開口は、フォ
トビア、レーザ、パンチングなどで形成する。開口部の
形状は、円形、長円形、正方形、長方形などがあるが、
特に形状は特定しないが円形がもっとも望ましい。
り構造に大別される。一つは、フラットな回路上に形成
され、平坦であり、他方はバイアホール上に形成され、
その中心には凹部を有する。前述の凹部の径は、10〜
120μmの範囲にある。
金、銀、白金等の耐食性金属で被覆させる。その例とし
ては、ニッケル−金、ニッケル−銀、ニッケル−パラジ
ウム、ニッケル−パラジウム−金などがある。その形成
には、めっき、蒸着、電着などのよって行われる。膜の
均一性という点では、めっきを用いることが望ましい。
ペーストを充填する。充填は、主として凹部を埋めるた
めに行う。それにより、半田パッドの表面を平坦化し
て、その後に半田バンプを形成し易くする。充填は、印
刷、ポッティングや半田めっきのいずれか方法で行う
が、一度に充填でき、半田ペーストの充填量を制御しや
すい印刷で行うのが望ましい。その印刷のために半田パ
ッドの凹部に該当する部分が開口したマスクを形成させ
る。マスクの開口する径は、ソルダーレジスト層の半田
パッド径より小さいものを開口させる。
め、半田パッドの凹部周辺に、ボイドが形成されなくな
る。また、バイアホールの凹部が平坦化されるために、
凹部のないフラットな導体回路と同一条件になるため
に、同量の半田ペーストを印刷することで、高さ、形状
の均一な半田バンプを形成できる。
る半田ペースト(第1回目に用いる半田ペースト)の特
性、組成は、半田バンプ形成用半田ペースト(2回目に
用いる半田ペースト)と同じである方が望ましい。特に
組成は同じである方がよい、それにより半田バンプ内に
おける金属拡散やICチップなどの電子部品から伝達信
号の遅延などを生じせしめない。半田パッド充填用の半
田ペーストの粘度は、半田バンプ形成用の半田ペースト
より低いものを使用するのがよい。そのために、ペース
トに溶剤、フラックスを加えたり、はんだ粒径を小さく
することができる。その粘度の差は、10〜200P
a.sである方が望ましい。特には50〜150Pa.
sが良い。その理由は粘度調整がしやすくボイドが抜け
易いからである。
充填して、リフローを行った後、半田バンプを形成する
ことも可能である。それにより、凹部内で発生するボイ
ドを確実に除去でき、半田パッド内を平坦にできる。即
ち、従来ボイドは、平坦な導体回路上ではなく、半田パ
ッドの凹部にて発生していたため、該凹部に予め半田ペ
ーストを充填することでボイドの発生を防ぐことができ
る。なお、半田ペーストの粘度や粒径によっては半田パ
ッドの凹部の充填後、リフローを行うことなく、半田バ
ンプ形成用の半田ぺーストを印刷してもよい。
成用マスクは、印刷用の通孔は、プリント配線板側のソ
ルダーレジスト層に向かってストレートであるか、ある
いは、徐々に拡径するテーパが形成されてもよい。テー
パは、プリント配線板に対する印刷用マスクの開口部の
ソルダーレジスト側における半径と半田ペーストを充填
する側の開口部の半径との差が0〜25μmであるのが
よい。特に5〜15μmのテーパ幅が望ましい。このよ
うなテーパを設けることにより、半田ペーストのマスク
の抜けが向上されるので、半田パッドへの充填が改善さ
れる。それにより、形成される半田バンプの形状、大き
さを均一に保持できる。特に、バイアホールへの充填性
を高めさせ、プリント配線板の性能、品質を向上させる
ことができる。
は、例えばニッケル合金、ニッケル−コバルト合金等の
メタルマスク、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂等のプラ
スチックマスク等がある。しかし、マスクの材質は特に
限定はなく、プリント配線板の製造用印刷マスク、その
他の印刷マスクで用いられている材質すべてを用いるこ
とができる。マスクの通孔の形成方法としては、エッチ
ング、アディテイブ加工、レーザ加工等が上げられる
が、特にアディテイブ加工が好適である。
が望ましい。特に、35〜50μmの厚みであるものが
よい。その理由としては、半田ペーストの開口部の抜け
性やバイアホール内への充填での問題が起きにくいから
である。そのために、半田ペーストの変更、粘度におけ
る開口径などのマスクの設計変更がし易くなる。マスク
厚みが20μm未満であると、形成されるバンプの高さ
が均一になりにくく、望ましい幅のテーパを形成するの
が難しくなる。更に、マスク自身が破損し易くなり、作
業効率が低下する。一方、逆にマスクの厚みが70μm
を越えると、半田ペーストの抜け性が低下してしまい、
開口部内にペーストが残留してしまうので、半田バンプ
の形状、高さに均一でなくなることがある。このため、
高密度、ファイン化になるにつれて、半田バンプを形成
できなくなる。
ペーストについては、一般にプリント配線板の製造で使
用されているものを全て用いることができる。半田ペー
ストとして使用されるものの例を挙げると、Sn:Pb
=63:37、Sn:Pb:Ag=62:36:2、S
n:Ag=96.5:3.5等がある。特にSn:Pb
が9:1〜4:6の範囲のものを用いるのがよい。半田
粒子径5〜40μmの範囲のものを用い、特には5〜2
5μmが良い。半田の抜け性が向上するからである。塗
布時の半田ペーストを、23℃において、粘度100〜
400Pa.sで使用するのがよい。その理由として
は、半田ペーストの100Pa.sより低い場合は、半
田バンプの形状を保持できず、400Pa.sより高い
場合は、半田ペーストをソルダーレジスト層上の開口内
へ効率よく充填できないからである。
部充填用スキージと半田バンプ形成用スキージの双方を
意味する)の材質は特に限定されず、例えば、ポリエチ
レンなどのゴム、Ni、ステンレスなどの金属、セラミ
ックなど一般にプリント配線板の印刷に用いられる材質
が挙げられるが、スキージの目減り、摩耗による再現性
や半田ペーストへの異物混入を考慮すると、金属製のも
のが望ましい。
態)を所望の高さ(5〜50μm)に形成できる。各半
田バンプの高さ、形状は均一されている。
する。リフロー条件としては、半田の組成に合わせて窒
素などを用いて温度150〜300℃の範囲で行われ
る。
全てが半球円状であり、高さを均一にできる。該高さ
は、5〜50μmの範囲で調整できる。また、本発明で
は、バイアオン内の半田粘度とそれ以外の半田粘度を変
えることが出来るため、ボイドの発生を減少することが
出来る。必要に応じて、半田バンプを加圧ヘッドにより
平坦化を行う。
説明する。先ず、本発明の第1実施例に係るプリント配
線板の構成について、図7及び図8を参照して説明す
る。本実施例では、プリント配線板として多層プリント
配線板について説明する。図7は、該多層プリント配線
板10の断面図を、図8は、図7に示す多層プリント配
線板10にICチップ90を取り付けた状態を示してい
る。図7に示すように、多層プリント配線板10では、
コア基板30の表面及び裏面に導体回路34、34が形
成され、更に、該導体回路34、34の上にビルドアッ
プ配線層80A、80Bが形成されている。該ビルトア
ップ配線層80A、80Bは、バイアホール60及び導
体回路58の形成された層間樹脂絶縁層50と、バイア
ホール160及び導体回路158の形成された層間樹脂
絶縁層150とからなる。該バイアホール160及び導
体回路158の上層にはソルダーレジスト70が形成さ
れており、該ソルダーレジスト70の開口部71を介し
て、バイアホール160及び導体回路158に半田バン
プ76U、76Dが形成されている。
10の上面側の半田バンプ76Uは、ICチップ90の
ランド92へ接続される。一方、下側の半田バンプ76
Dは、図示しないドーターボードのランドへ接続され
る。ここで、多層プリント配線板10とICチップ90
との間には、アンダーフィル88が充填され樹脂封止さ
れている。
ップ接続側の半田バンプ76Uを形成するための半田印
刷用マスクについて説明する。本実施例では、バイアホ
ール160の凹部に印刷するための半田印刷用マスク
(凹部印刷用マスク)20Aと、全てのソルダーレジス
ト層70の開口71へ印刷するための半田印刷用マスク
(開口印刷用マスク)20Bとを用いる。
ルマスク)20Aの平面図を示し、図10(B)は、図
10(A)のB−B断面を示している。なお、図10
(A)中のB−B断面は、図7の多層プリント配線板3
0の断面に相当する。半田印刷用マスク20は、厚さ5
0μmのニッケル合金の薄膜からなり、多層プリント配
線板30のバイアホール160の凹部に半田ペーストを
充填するため、バイアホール160の位置に対応させて
通孔22Aが形成されている。ここで、通孔22Aは、
バイアホール160の凹部(直径120μm)よりも小
径に、開口部の直径100μm、底面(多層プリント配
線板と当接する側)の直径110μmに形成され、幅5
μmのテーパが付けられている。該半田印刷用マスク2
0Aでは、厚さ50μmのニッケル合金の薄膜に、底面
側からアディテブ加工、又は、SUS薄膜にレーザー加
工を施すことにより、テーパを設けた通孔22Aを形成
してある。
ルマスク)20Bの平面図を示し、図11(B)は、図
11(A)のB−B断面を示している。なお、図11
(A)中のB−B断面は、図7の多層プリント配線板3
0の断面に相当する。半田印刷用マスク20は、厚さ5
0μmのニッケル合金の薄膜からなり、ソルダーレジス
ト層の開口71に半田ペーストを充填するため、開口7
1の位置に対応させて通孔22Bが形成されている。こ
こで、通孔22Bは、ソルダーレジスト層70の開口
(直径130μm)71よりも大径に、開口部の直径1
65μm、底面(多層プリント配線板と当接する側)の
直径175μmに形成され、幅5μmのテーパが付けら
れている。
製造方法について説明する。ここでは、先ず、第1実施
例の多層プリント配線板の製造方法に用いるA.無電解
めっき用接着剤、B.層間樹脂絶縁剤、C.樹脂充填
剤、D.ソルダーレジストの原料組成物の組成について
説明する。
成物(上層用接着剤) 〔樹脂組成物〕 クレゾールノボラック型エポキシ樹脂(日本化薬製、分
子量2500)の25%アクリル化物を80wt%の濃度でDMD
Gに溶解させた樹脂液を35重量部、感光性モノマー(東
亜合成製、アロニックスM315 )3.15重量部、消泡剤
(サンノプコ製、S−65)0.5 重量部、NMP 3.6重量
部を攪拌混合して得た。 〔樹脂組成物〕ポリエーテルスルフォン(PES)12
重量部、エポキシ樹脂粒子(三洋化成製、ポリマーポー
ル)の平均粒径 1.0μmのものを 7.2重量部、平均粒径
0.5μmのものを3.09重量部、を混合した後、さらにN
MP30重量部を添加し、ビーズミルで攪拌混合して得
た。 〔硬化剤組成物〕イミダゾール硬化剤(四国化成製、
2E4MZ-CN)2重量部、光開始剤(チバガイギー製、イル
ガキュア I−907 )2重量部、光増感剤(日本化薬
製、DETX-S)0.2 重量部、NMP 1.5重量部を攪拌混合
して得た。
(下層用接着剤) 〔樹脂組成物〕クレゾールノボラック型エポキシ樹脂
(日本化薬製、分子量2500)の25%アクリル化物を80wt
%の濃度でDMDGに溶解させた樹脂液を35重量部、感
光性モノマー(東亜合成製、アロニックスM315 )4重
量部、消泡剤(サンノプコ製、S−65)0.5 重量部、N
MP 3.6重量部を攪拌混合して得た。 〔樹脂組成物〕ポリエーテルスルフォン(PES)12
重量部、エポキシ樹脂粒子(三洋化成製、ポリマーポー
ル)の平均粒径 0.5μmのものを 14.49重量部、を混合
した後、さらにNMP30重量部を添加し、ビーズミルで
攪拌混合して得た。 〔硬化剤組成物〕イミダゾール硬化剤(四国化成製、
2E4MZ-CN)2重量部、光開始剤(チバガイギー製、イル
ガキュア I−907 )2重量部、光増感剤(日本化薬
製、DETX-S)0.2 重量部、NMP1.5 重量部を攪拌混合
して得た。
(油化シェル製、分子量310 、YL983U)100重量部、表
面にシランカップリング剤がコーティングされた平均粒
径 1.6μmのSiO2 球状粒子(アドマテック製、CRS
1101−CE、ここで、最大粒子の大きさは後述する内層銅
パターンの厚み(15μm)以下とする) 170重量部、レ
ベリング剤(サンノプコ製、ペレノールS4)1.5 重量
部を攪拌混合することにより、その混合物の粘度を23±
1℃で45,000〜49,000cps に調整して得た。 〔硬化剤組成物〕 イミダゾール硬化剤(四国化成製、2E4MZ-CN)6.5 重量
部。
型エポキシ樹脂(日本化薬製)のエポキシ基50%をアク
リル化した感光性付与のオリゴマー(分子量4000)を 4
6.67g、メチルエチルケトンに溶解させた80重量%のビ
スフェノールA型エポキシ樹脂(油化シェル製、エピコ
ート1001)15.0g、イミダゾール硬化剤(四国化成製、
2E4MZ-CN)1.6 g、感光性モノマーである多価アクリル
モノマー(日本化薬製、R604 )3g、同じく多価アク
リルモノマー(共栄社化学製、DPE6A ) 1.5g、分散系
消泡剤(サンノプコ社製、S−65)0.71gを混合し、さ
らにこの混合物に対して光開始剤としてのベンゾフェノ
ン(関東化学製)を2g、光増感剤としてのミヒラーケ
トン(関東化学製)を 0.2g加えて、粘度を25℃で2.0P
a・sに調整したソルダーレジスト組成物を得た。な
お、粘度測定は、B型粘度計(東京計器、 DVL-B型)で
60rpmの場合はローターNo.4、6rpm の場合はローター
No.3によった。
レイミドトリアジン)樹脂からなる基板30の両面に18
μmの銅箔32がラミネートされている銅張積層板30
Aを出発材料とした(図1の工程(A))。まず、この
銅張積層板をドリル削孔し、無電解めっき処理を施し、
パターン状にエッチングすることにより、基板の両面に
内層銅パターン34とスルーホール36を形成した(工
程(B))。
ル36を形成した基板30を水洗いし、乾燥した後、酸
化浴(黒化浴)として、NaOH(10g/l),NaClO2
(40g/l), Na3PO4(6g/l)、還元浴とし
て、NaOH(10g/l),NaBH4(6g/l)を用いた酸
化−還元処理により、内層銅パターン34およびスルー
ホール36の表面に粗化層38を設けた(工程
(C))。
混合混練して樹脂充填剤を得た。
24時間以内に導体回路間あるいはスルーホール36内に
塗布、充填した。塗布方法として、スキ−ジを用いた印
刷法で行った。1回目の印刷塗布は、主にスルーホール
36内を充填して、乾燥炉内の温度100 ℃,20分間乾
燥させた。また、2回目の印刷塗布は、主に導体回路
(内層銅パターン)34の形成で生じた凹部を充填し
て、導体回路34と導体回路34との間およびスルーホ
ール36内を樹脂充填剤40で充填させたあと、前述の
乾燥条件で乾燥させた(工程(D))。
面を、#600 のベルト研磨紙(三共理化学製)を用いた
ベルトサンダー研磨により、内層銅パターン34の表面
やスルーホール36のランド36a表面に樹脂充填剤が
残らないように研磨し、次いで、前記ベルトサンダー研
磨による傷を取り除くためのバフ研磨を行った。このよ
うな一連の研磨を基板の他方の面についても同様に行っ
た(図2の工程(E))。次いで、100 ℃で1時間、 1
50℃で1時間、の加熱処理を行って樹脂充填剤40を硬
化した。
填された樹脂充填剤40の表層部および内層導体回路3
4上面の粗化層38を除去して基板両面を平滑化し、樹
脂充填剤40と内層導体回路34の側面とが粗化層38
を介して強固に密着し、またスルーホール36の内壁面
と樹脂充填剤40とが粗化層38を介して強固に密着し
た配線基板を得た。即ち、この工程により、樹脂充填剤
40の表面と内層銅パターン34の表面が同一平面とな
る。
ルカリ脱脂してソフトエッチングして、次いで、塩化パ
ラジウムと有機酸からなる触媒溶液で処理して、Pd触
媒を付与し、この触媒を活性化した後、硫酸銅3.9×
10−2mol/l、硫酸ニッケル3.8×10−3m
ol/l、クエン酸ナトリウム7.8×10−3mol
/l、次亜りん酸ナトリウム2.3×10−1mol/
l、界面活性剤(日信化学工業製、サーフィール46
5)1.1×10−4mol/l、PH=9からなる無
電解めっき液に浸積し、浸漬1分後に、4秒当たり1回
に割合で縦、および、横振動させて、導体回路およびス
ルーホールのランドの表面にCu−Ni−Pからなる針
状合金の被覆層及び粗化層42を設けた(工程
(F))。さらに、ホウフッ化スズ0.1mol/l、
チオ尿素1.0mol/l、温度35℃、PH=1.2
の条件でCu−Sn置換反応させ、粗化層の表面に厚さ
0.3μmSn層(図示せず)を設けた。
物を攪拌混合し、粘度1.5 Pa・sに調整して層間樹脂絶
縁剤(下層用)を得た。次いで、Aの無電解めっき用接
着剤調製用の原料組成物を攪拌混合し、粘度7Pa・sに
調整して無電解めっき用接着剤溶液(上層用)を得た。
(7) で得られた粘度 1.5Pa・sの層間樹脂絶縁剤(下層
用)44を調製後24時間以内にロールコータで塗布し、
水平状態で20分間放置してから、60℃で30分の乾燥(プ
リベーク)を行い、次いで、前記(7) で得られた粘度7
Pa・sの感光性の接着剤溶液(上層用)46を調製後24
時間以内に塗布し、水平状態で20分間放置してから、60
℃で30分の乾燥(プリベーク)を行い、厚さ35μmの接
着剤層50αを形成した(工程(G))。
0の両面に、85μmφの黒円51aが印刷されたフォト
マスクフィルム51を密着させ、超高圧水銀灯により 5
00mJ/cm2 で露光した(工程(H))。これをDMT
G溶液でスプレー現像し、さらに、当該基板を超高圧水
銀灯により3000mJ/cm2 で露光し、100 ℃で1時間、
120 ℃で1時間、その後 150℃で3時間の加熱処理(ポ
ストベーク)をすることにより、フォトマスクフィルム
に相当する寸法精度に優れた85μmφの開口(バイアホ
ール形成用開口)48を有する厚さ35μmの層間樹脂絶
縁層(2層構造)50を形成した(図3の工程
(I))。なお、バイアホールとなる開口48には、ス
ズめっき層(図示せず)を部分的に露出させた。
ロム酸に19分間浸漬し、層間樹脂絶縁層の表面に存在す
るエポキシ樹脂粒子を溶解除去することにより、当該層
間樹脂絶縁層50の表面を粗化とし、その後、中和溶液
(シプレイ社製)に浸漬してから水洗いした(工程
(J))。さらに、粗面化処理(粗化深さ6μm)した
該基板の表面に、パラジウム触媒(アトテック製)を付
与することにより、層間樹脂絶縁層50の表面およびバ
イアホール用開口48の内壁面に触媒核を付けた。
液中に基板を浸漬して、粗面全体に厚さ0.6 〜1.2 μm
の無電解銅めっき膜52を形成した(工程(K))。 〔無電解めっき水溶液〕 EDTA 0.08 mol /l 硫酸銅 0.03 mol /l HCHO 0.05 mol /l NaOH 0.05 mol /l α、α’−ビピリジル 80 mg/l PEG 0.10 g/l 〔無電解めっき条件〕 65℃の液温度で20分
52上に市販の感光性ドライフィルムを張り付け、マス
クを載置して、100 mJ/cm2 で露光、0.8 %炭酸ナト
リウムで現像処理し、厚さ15μmのめっきレジスト54
を設けた(工程(L))。
条件で電解銅めっきを施し、厚さ15μmの電解銅めっき
膜56を形成した(図4の工程(M))。 〔電解めっき水溶液〕 硫酸 2.24 mol /l 硫酸銅 0.26 mol /l 添加剤(アトテックジャパン製、カパラシドHL) 19.5 ml/l 〔電解めっき条件〕 電流密度 1 A/dm2 時間 65 分 温度 22±2 ℃
除去した後、硫酸と過酸化水素混合液でエッチングし、
めっきレジスト下の無電解めっき膜52を溶解除去し、
無電解めっき52及び電解銅めっき膜56からなる厚さ
18μm(10〜30μm)の導体回路58及びバイア
ホール60を得た(工程(N))。
浸漬して、導体回路58間の無電解めっき用接着剤層5
0の表面を1μmエッチング処理し、表面のパラジウム
触媒を除去した。
チング液により、導体回路58及びバイアホール60の
表面に粗化面62を形成し、さらにその表面にSn置換を
行った(工程(O))。
り、さらに上層の層間樹脂絶縁層150とバイアホール
160及び導体回路158を形成する。さらに、バイア
ホール160及び該導体回路158の表面に粗化層16
2を形成し、多層プリント配線板を完成する(工程
(P))。なお、この上層の導体回路を形成する工程に
おいては、Sn置換は行わなかった。
にはんだバンプを形成する。前記(16)で得られた基板3
0両面に、上記D.にて説明したソルダーレジスト組成
物70αを20μmの厚さで塗布した(図5の工程
(Q))。次いで、70℃で20分間、70℃で30分間の乾燥
処理を行った後、円パターン(マスクパターン)が描画
された厚さ5mmのフォトマスクフィルム(図示せず)を
密着させて載置し、1000mJ/cm2 の紫外線で露光し、
DMTG現像処理した。そしてさらに、80℃で1時間、 100
℃で1時間、 120℃で1時間、 150℃で3時間の条件で
加熱処理し、はんだパッド部分(バイアホールとそのラ
ンド部分を含む)の開口71(上面側(ICチップ側)
開口径 130μm、下面側開口径600μm)を有するソル
ダーレジスト層(厚み20μm)70を形成した(工程
(R))。
ol/l、次亜リン酸ナトリウム2.8×10−1mol/
l、クエン酸ナトリウム1.6 ×10−1mol/l、から
なるpH=4.5の無電解ニッケルめっき液に、20分間
浸漬して、開口部71に厚さ5μmのニッケルめっき層
72を形成した。さらに、その基板を、シアン化金カリ
ウム7.6 ×10−3mol/l、塩化アンモニウム1.9 ×
10−1mol/l、クエン酸ナトリウム1.2 ×10−1m
ol/l、次亜リン酸ナトリウム1.7 ×10−1mol/
lからなる無電解金めっき液に80℃の条件で7.5分間
浸漬して、ニッケルめっき層72上に厚さ0.03μmの金
めっき層74を形成した(工程(S))。
ある半田パッド部(バイアホール160)に半田ペース
トを充填させた。ここでは、図10を参照して上述した
バイアホールに対応させて形成した開口22Aを有する
凹部印刷用マスク20Aをソルダーレジスト70上に載
置させる(工程(T))。そして、Sn/Pbを63:
37の粒径10〜25μmで粘度は150Pa.s(相
対的に低い粘度)に調整した半田ペーストを、金属スキ
ージで印刷して充填させた(図6に示す工程(U))。
この工程(U)に示す多層プリント配線板10の楕円で
囲んだ部分を拡大して、図9(A)に示す。図中に示さ
れているように、相対的に低い粘度の半田ペーストが、
バイアホール160の凹部にボイドを発生することなく
充填され、バイアホール160の凹部が平滑化されてい
る。
部71に、半田ペーストを充填する。ここでは、図11
を参照して上述した開口印刷用マスク20Bを多層プリ
ント配線板10に載置する(工程(V))。この開口印
刷用マスク20Bには、バイアホール160上の開口に
対応させて通孔(開口面積0.021mm2(開口径1
65μm))22Bが配設されている。そして、粘度2
50Pa.s(相対的に高い粘度)の半田ペースト75
を金属スキージで印刷して、開口部71内に充填させた
(工程(W))。この工程(W)に示す多層プリント配
線板10の楕円で囲んだ部分を拡大して、図9(B)に
示す。導体回路158の上、及び、上記半田ペーストに
より平滑化されたバイアホール160の上に、等量の半
田ペースト75が印刷されている。該半田ペースト75
は、高い粘度であるため、印刷された状態、即ち、高さ
を保っている。
口部71に充填された半田を 200℃でリフローすること
により、半田バンプ(半田体)76U、76Dを形成し
た(図7参照)。この図7に示す多層プリント配線板1
0の楕円で囲んだ部分を拡大して、図9(C)に示す。
導体回路158の上、及び、バイアホール160上の半
田バンプ76Uは、上記工程で等量の半田ペーストが充
填されているため、同じ高さに形成されている。
置で、基板を適当な大きさに分割切断した後、プリント
配線板の短絡、断線を検査するチェッカー工程を経て、
所望の該当するプリント配線板を得た。
フラックス塗布後この多層プリント配線板のターゲット
マーク(図示せず)を用いて、プリント配線板側の半田
バンプ76Uと対応する品種のICチップ90のバンプ
92とを位置合わせして、リフローすることにより該半
田バンプ76Uとバンプ92とを接合させる。しかる
後、フラックス洗浄を行い該ICチップ90と多層プリ
ント配線板10との間にアンダーフィル88を充填し
た。それによってICチップを載置させたプリント配線
板を得た(図8参照)。
るが、図10に示す凹部印刷用マスク20Aを用いて半
田パッドの凹部に半田ペーストを充填後、200℃でリ
フローを行い、バイアホール160の表面を完全に平滑
化する。その後、開口印刷用マスク20Bを用いて、各
開口に半田ペーストを印刷してから、再度リフローを行
い半田バンプを形成した。
が、凹部内に半田ペーストを充填しないで半田バンプを
形成させた。
で製造されたプリント配線板について、半田バンプの状
態として、半田バンプ内のボイドの有無、半田バンプ高
さ、半田バンプ形状と、半田バンプ形成後の性能試験、
信頼性試験終了後の性能試験などの計4項目について比
較評価を行った。その結果を図12中に示す。
線板は、半田パッドの凹部上に形成された半田バンプに
ボイドが少なく、高さ、形状ともほぼ均一であった。こ
のため、接続性、信頼性が保持された。導通試験も信頼
性を行っても問題がなく、半田バンプのクラック、剥が
れも見当たらなかった。
半田バンプ内にボイドが多く平均ボイド径も大きく、高
さも実施例1と比べてもバラツキが大きく、形状も一様
でなかった。導通試験も半田バンプ形成後は特に問題が
なかったが、信頼性試験後に問題が発生した。また、断
線と確認された部分の半田バンプの断面を切断すると、
クラック、剥がれを引き起こしていた。これは、半田バ
ンプ内のボイドから誘発されたものであると推定され
る。
の製造工程図である。
の製造工程図である。
の製造工程図である。
の製造工程図である。
の製造工程図である。
の製造工程図である。
の断面図である。
取り付けた状態を示す断面図である。
ダーレジスト層の開口部を拡大して示す断面図である。
図、図10(B)は、図10(A)のB−B断面図であ
る。
図、図11(B)は、図11(A)のB−B断面図であ
る。
リント配線板を試験した結果を示す図表である。
の製造工程図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも以下の(A)〜(D)の工程
を備えることを特徴とするプリント配線板の製造方法; (A)バイアホールと平滑に形成された回路との形成さ
れた基板に、前記バイアホールの一部及び前記回路の一
部を開口させるようにソルダーレジスト層を形成する工
程、(B)前記ソルダーレジスト層の開口を介して前記
バイアホールの凹部に半田ペーストを充填する工程、
(C)前記ソルダーレジスト層の開口に半田ペーストを
充填する工程、(D)リフローを行うことで、半田バン
プを形成する工程。 - 【請求項2】 前記工程(B)で半田パッドの凹部に半
田ペーストを充填した後、平坦にすることを特徴とする
請求項1に記載のプリント配線板の製造方法。 - 【請求項3】 少なくとも以下の(A)〜(D)の工程
を備えることを特徴とするプリント配線板の製造方法; (A)バイアホールと平滑に形成された回路との形成さ
れた基板に、前記バイアホールの一部及び前記回路の一
部を開口させるようにソルダーレジスト層を形成する工
程、(B)前記バイアホールの位置に対応させた通孔を
有する半田印刷用マスクを用いて、前記バイアホールの
凹部へ半田ペーストを充填する工程、(C)前記ソルダ
ーレジスト層の開口に対応させた通孔を有する半田印刷
用マスクを用いて、前記開口へ半田ペーストを充填する
工程、(D)リフローを行うことで、半田バンプを形成
する工程。 - 【請求項4】 前記(B)工程の後、リフロー工程を行
うことを特徴とする請求項3に記載のプリント配線板の
製造方法。 - 【請求項5】 前記(C)工程で用いるソルダーレジス
トの通孔径は、半田パッド径より大きく、同一径である
ことを特徴とする請求項3または4に記載のプリント配
線板の製造方法。 - 【請求項6】 前記(B)工程で用いる半田ペーストの
粘度を、前記(C)工程で用いる半田ペーストの粘度よ
りも低くしたことを特徴とする請求項3〜5のいずれか
1に記載のプリント配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113359A JP2000307226A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113359A JP2000307226A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | プリント配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307226A true JP2000307226A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14610293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11113359A Pending JP2000307226A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307226A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217531A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Ibiden Co Ltd | 多層プリント配線板の製造方法 |
| JP2002261431A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-09-13 | Ibiden Co Ltd | 多層プリント配線板の製造方法 |
| JP2006310477A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Akita Denshi Systems:Kk | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2012151487A (ja) * | 2008-06-16 | 2012-08-09 | Intel Corp | 扁平はんだグリッド配列のための処理方法、装置及びコンピュータシステム |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11113359A patent/JP2000307226A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002217531A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Ibiden Co Ltd | 多層プリント配線板の製造方法 |
| JP2006310477A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Akita Denshi Systems:Kk | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2012151487A (ja) * | 2008-06-16 | 2012-08-09 | Intel Corp | 扁平はんだグリッド配列のための処理方法、装置及びコンピュータシステム |
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