JP2000307236A - リフロー装置 - Google Patents
リフロー装置Info
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- JP2000307236A JP2000307236A JP11115665A JP11566599A JP2000307236A JP 2000307236 A JP2000307236 A JP 2000307236A JP 11115665 A JP11115665 A JP 11115665A JP 11566599 A JP11566599 A JP 11566599A JP 2000307236 A JP2000307236 A JP 2000307236A
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 30
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 14
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本加熱ゾーンにおいてもプリント配線板を均
一に加熱し、ハンダ付け性を向上させることのできるリ
フロー装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 回路部品を搭載したプリント配線板を連
続的に搬送しながら加熱して前記プリント配線板上に回
路部品をハンダ付けするリフロー装置において、前記プ
リント配線板を自転させることにより、前記プリント配
線板を均一に加熱することを特徴とする。
一に加熱し、ハンダ付け性を向上させることのできるリ
フロー装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 回路部品を搭載したプリント配線板を連
続的に搬送しながら加熱して前記プリント配線板上に回
路部品をハンダ付けするリフロー装置において、前記プ
リント配線板を自転させることにより、前記プリント配
線板を均一に加熱することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント配線板に
チップ等をハンダ付けする工程において、プリント配線
板を均一に加熱するよう改良したリフロー装置に関す
る。
チップ等をハンダ付けする工程において、プリント配線
板を均一に加熱するよう改良したリフロー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント配線板上にチップ等の回
路部品をハンダ付けする方法として、図4に示すリフロ
ー装置を使用した方法が知られている。この方法では、
予め、プリント配線板のハンダ付け部に、クリームはん
だをスクリーン印刷等で供給塗布し、回路部品をプリン
ト配線板上に搭載する。そして、図4に示すように、回
路部品が搭載されたプリント配線板を、リフロー装置0
1の入口で搬送チェーン02に載置する。
路部品をハンダ付けする方法として、図4に示すリフロ
ー装置を使用した方法が知られている。この方法では、
予め、プリント配線板のハンダ付け部に、クリームはん
だをスクリーン印刷等で供給塗布し、回路部品をプリン
ト配線板上に搭載する。そして、図4に示すように、回
路部品が搭載されたプリント配線板を、リフロー装置0
1の入口で搬送チェーン02に載置する。
【0003】リフロー装置01は、予備加熱ゾーン0
3、本加熱ゾーン04及び冷却ゾーン05とを備え、搬
送チェーン02に載置されたプリント配線板は、予備加
熱ゾーン03、本加熱ゾーン04及び冷却ゾーン05を
順に通過する。プリント配線板は、予備加熱ゾーン03
を通過する際に予熱され、続いて、本加熱ゾーン04に
入る。この本加熱ゾーン04では、プリント配線板を上
方より赤外線加熱し、炉内の温度がクリームはんだの溶
融温度以上となるように設定されている。
3、本加熱ゾーン04及び冷却ゾーン05とを備え、搬
送チェーン02に載置されたプリント配線板は、予備加
熱ゾーン03、本加熱ゾーン04及び冷却ゾーン05を
順に通過する。プリント配線板は、予備加熱ゾーン03
を通過する際に予熱され、続いて、本加熱ゾーン04に
入る。この本加熱ゾーン04では、プリント配線板を上
方より赤外線加熱し、炉内の温度がクリームはんだの溶
融温度以上となるように設定されている。
【0004】そのため、この本加熱ゾーン04では、プ
リント配線板上に塗布されたクリームはんだが溶解し、
表面上に装着された回路部品がプリント配線板上にハン
ダ付けされることになる。その後、冷却ゾーン05にお
いて、プリント配線板が冷却され、回路部品が固定され
ることになる。
リント配線板上に塗布されたクリームはんだが溶解し、
表面上に装着された回路部品がプリント配線板上にハン
ダ付けされることになる。その後、冷却ゾーン05にお
いて、プリント配線板が冷却され、回路部品が固定され
ることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したリフロー装置
においては、プリント配線板が均一に加熱されないと、
クリームはんだが溶融すると部分と、クリームはんだが
溶融しない部分が混在してしまい、ハンダ付け性が低下
するという問題を生じる。そこで、プリント配線板を均
一に加熱すべく、予熱ゾーンで、プリント配線板を公転
する装置(実開平5−70758号)が提案されてい
る。
においては、プリント配線板が均一に加熱されないと、
クリームはんだが溶融すると部分と、クリームはんだが
溶融しない部分が混在してしまい、ハンダ付け性が低下
するという問題を生じる。そこで、プリント配線板を均
一に加熱すべく、予熱ゾーンで、プリント配線板を公転
する装置(実開平5−70758号)が提案されてい
る。
【0006】この装置では、プリント配線板を公転させ
ることにより搬送距離を十分に確保することができる
が、クリームはんだの溶融温度以下の予備加熱では均一
な加熱には限界があり、更に、本加熱ゾーンにおいて
は、温度分布が均一とはならないという問題があった。
本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであり、
本加熱ゾーンにおいてもプリント配線板を均一に加熱
し、ハンダ付け性を向上させることのできるリフロー装
置を提供することを目的とする。
ることにより搬送距離を十分に確保することができる
が、クリームはんだの溶融温度以下の予備加熱では均一
な加熱には限界があり、更に、本加熱ゾーンにおいて
は、温度分布が均一とはならないという問題があった。
本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであり、
本加熱ゾーンにおいてもプリント配線板を均一に加熱
し、ハンダ付け性を向上させることのできるリフロー装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する回
路部品を搭載したプリント配線板を連続的に搬送しなが
ら加熱して前記プリント配線板上に回路部品をハンダ付
けするリフロー装置において、前記プリント配線板を自
転させることにより、前記プリント配線板を均一に加熱
することを特徴とする。
路部品を搭載したプリント配線板を連続的に搬送しなが
ら加熱して前記プリント配線板上に回路部品をハンダ付
けするリフロー装置において、前記プリント配線板を自
転させることにより、前記プリント配線板を均一に加熱
することを特徴とする。
【0008】〔作用〕クリームはんだを用いたプリント
配線板のハンダ付において、プリント配線板を自転、つ
まり、その板面内で回転させながら、予備加熱ゾーン、
本加熱ゾーンを順に通過させることにより、プリント配
線板を均一に加熱するするものである。
配線板のハンダ付において、プリント配線板を自転、つ
まり、その板面内で回転させながら、予備加熱ゾーン、
本加熱ゾーンを順に通過させることにより、プリント配
線板を均一に加熱するするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係るリフロー
装置を図1〜図3に示す。図1はリフロー装置の全体
図、図2は搬送パレットの側面図、図3は搬送パレット
の側面図である。図1に示すように、本実施例のリフロ
ー装置は、プリント配線板10を搬送チェーン2で、予
備加熱ゾーン3、本加熱ゾーン4及び冷却ゾーン5を順
に通過させて、プリント配線板にハンダ付けを行う装置
である。
装置を図1〜図3に示す。図1はリフロー装置の全体
図、図2は搬送パレットの側面図、図3は搬送パレット
の側面図である。図1に示すように、本実施例のリフロ
ー装置は、プリント配線板10を搬送チェーン2で、予
備加熱ゾーン3、本加熱ゾーン4及び冷却ゾーン5を順
に通過させて、プリント配線板にハンダ付けを行う装置
である。
【0010】予備加熱ゾーン3には、上部にヒータ3a
が吊り下げられ、搬送されるプリント配線板10を、ク
リームはんだの溶融温度以下に予備加熱する。本加熱ゾ
ーン4には、上部にヒータ4aが吊り下げられ、搬送さ
れるプリント配線板10を、クリームはんだの溶融温度
以上に加熱する。プリント配線板10上には、予めクリ
ームはんだがスクリーン印刷等で供給塗布され、回路部
品が所定箇所に搭載されている。
が吊り下げられ、搬送されるプリント配線板10を、ク
リームはんだの溶融温度以下に予備加熱する。本加熱ゾ
ーン4には、上部にヒータ4aが吊り下げられ、搬送さ
れるプリント配線板10を、クリームはんだの溶融温度
以上に加熱する。プリント配線板10上には、予めクリ
ームはんだがスクリーン印刷等で供給塗布され、回路部
品が所定箇所に搭載されている。
【0011】そのため、本加熱ゾーン4において、クリ
ームはんだが溶融し、プリント配線板10上に回路部品
がハンダ付けされる。冷却ゾーン5には、冷却ファン5
aが設けられ、搬送されるプリント配線板10を冷却風
により冷却する。プリント配線板10は、図2、図3に
示す搬送パレット6を介して、搬送チェーン2上に載置
されている。
ームはんだが溶融し、プリント配線板10上に回路部品
がハンダ付けされる。冷却ゾーン5には、冷却ファン5
aが設けられ、搬送されるプリント配線板10を冷却風
により冷却する。プリント配線板10は、図2、図3に
示す搬送パレット6を介して、搬送チェーン2上に載置
されている。
【0012】搬送パレット6は、プリント配線板10を
その板面内において自転させる機能を備えたものであ
る。即ち、搬送ベース7に軸受8を介してシャフト9が
回転自在に立設されると共にこのシャフト9の上端にタ
ーンテーブル14が固着され、ターンテーブル14上に
はプリント配線板位置決めピン14a、プリント配線板
受ピン14bが複数設置され、それらの上にプリント配
線板10が載置されている。シャフト9には、歯車(ピ
ニオン)11、滑りクラッチ12が介装され、位相検出
部13が突設されている。
その板面内において自転させる機能を備えたものであ
る。即ち、搬送ベース7に軸受8を介してシャフト9が
回転自在に立設されると共にこのシャフト9の上端にタ
ーンテーブル14が固着され、ターンテーブル14上に
はプリント配線板位置決めピン14a、プリント配線板
受ピン14bが複数設置され、それらの上にプリント配
線板10が載置されている。シャフト9には、歯車(ピ
ニオン)11、滑りクラッチ12が介装され、位相検出
部13が突設されている。
【0013】一方、リフロー装置1の内壁には、搬送チ
ェーン2に沿って、溝付バー(ラック)15が配設さ
れ、上記歯車11に噛み合っている。従って、溝付バー
15に上記歯車11が噛み合いながら、搬送チェーン2
にて搬送パレット6が搬送されることにより、ターンテ
ーブル14上のプリント配線板10が自転しながら移送
されることになる。上記溝付バー15は、予備加熱ゾー
ン3及び本加熱ゾーン4の2つの領域に配置され、プリ
ント配線板がこれら2つの領域を通過する際に、予備加
熱される際のみならず、本加熱の際にも均一加熱が達成
される。
ェーン2に沿って、溝付バー(ラック)15が配設さ
れ、上記歯車11に噛み合っている。従って、溝付バー
15に上記歯車11が噛み合いながら、搬送チェーン2
にて搬送パレット6が搬送されることにより、ターンテ
ーブル14上のプリント配線板10が自転しながら移送
されることになる。上記溝付バー15は、予備加熱ゾー
ン3及び本加熱ゾーン4の2つの領域に配置され、プリ
ント配線板がこれら2つの領域を通過する際に、予備加
熱される際のみならず、本加熱の際にも均一加熱が達成
される。
【0014】更に、上記溝付バー15を冷却ゾーン5に
も設ければ、冷却時における温度の均一化も達成するこ
とができる。上記溝付バー15と歯車11とは、少なく
とも冷却ゾーン5を通過後に、その噛み合いを解除し、
位相検出部13をストッパ(図中省略)に当てて、滑り
クラッチ12を摺動させ、その部分より上側のシャフト
9及びターンテーブル14を所定の位相に揃えるように
する。
も設ければ、冷却時における温度の均一化も達成するこ
とができる。上記溝付バー15と歯車11とは、少なく
とも冷却ゾーン5を通過後に、その噛み合いを解除し、
位相検出部13をストッパ(図中省略)に当てて、滑り
クラッチ12を摺動させ、その部分より上側のシャフト
9及びターンテーブル14を所定の位相に揃えるように
する。
【0015】このように、ターンテーブル14の位相を
揃えるのは、後述するように、プリント配線板10をタ
ーンテーブル14上のプリント配線板位置決めピン14
a、プリント配線板受ピン14bに確実に移載するため
である。上記したようにリフロー装置1内においては、
搬送パレット6上に載置したプリント配線板10を自転
させながら、予備加熱ゾーン3、本加熱ゾーン4及び冷
却ゾーン5へ順に通過させることにより、プリント配線
板10を均一に加熱し、更には冷却することができるの
で、クリームはんだを均一に溶融させて確実なハンダ付
けが可能となる。
揃えるのは、後述するように、プリント配線板10をタ
ーンテーブル14上のプリント配線板位置決めピン14
a、プリント配線板受ピン14bに確実に移載するため
である。上記したようにリフロー装置1内においては、
搬送パレット6上に載置したプリント配線板10を自転
させながら、予備加熱ゾーン3、本加熱ゾーン4及び冷
却ゾーン5へ順に通過させることにより、プリント配線
板10を均一に加熱し、更には冷却することができるの
で、クリームはんだを均一に溶融させて確実なハンダ付
けが可能となる。
【0016】更に、搬送パレット6は、上記ゾーン3,
4,5を循環して通過するように構成されている。即
ち、リフロー装置1の下部には、搬送チェーン15が配
設されると共にリフロー装置1の前後には、それぞれパ
レット昇降装置20,30が配置され、更ににその前後
にはプリント配線板移載装置40,50が配置されてい
る。搬送チェーン15は、予備加熱ゾーン3、本加熱ゾ
ーン4及び冷却ゾーン5の下方において、搬送チェーン
2とは逆向きに搬送パレット6を搬送する装置であり、
搬送方向が異なる以外は搬送チェーンと同等の機能を持
つ。
4,5を循環して通過するように構成されている。即
ち、リフロー装置1の下部には、搬送チェーン15が配
設されると共にリフロー装置1の前後には、それぞれパ
レット昇降装置20,30が配置され、更ににその前後
にはプリント配線板移載装置40,50が配置されてい
る。搬送チェーン15は、予備加熱ゾーン3、本加熱ゾ
ーン4及び冷却ゾーン5の下方において、搬送チェーン
2とは逆向きに搬送パレット6を搬送する装置であり、
搬送方向が異なる以外は搬送チェーンと同等の機能を持
つ。
【0017】パレット昇降装置20,30は、搬送パレ
ット6を上下に昇降させる装置であり、プリント配線板
移載装置40,50は、パレット昇降装置20,30上
の搬送パレット6との間でプリント配線板を移載する装
置である。従って、冷却ゾーン5を通過した搬送パレッ
ト6は、プリント配線板移載装置50によりプリント配
線板が取り出された後、パレット昇降装置30にて下方
に下降させられる。
ット6を上下に昇降させる装置であり、プリント配線板
移載装置40,50は、パレット昇降装置20,30上
の搬送パレット6との間でプリント配線板を移載する装
置である。従って、冷却ゾーン5を通過した搬送パレッ
ト6は、プリント配線板移載装置50によりプリント配
線板が取り出された後、パレット昇降装置30にて下方
に下降させられる。
【0018】下降した搬送パレット6は、搬送チェーン
15にて、逆向きに搬送された後、パレット昇降装置2
0にて上昇させられ、プリント配線板移載装置40にて
新たなプリント配線板が載置され、以後は同様に、プリ
ント配線板の搬送を繰り返すことになる。このように搬
送パレット6を循環させる方法では、必ずしも搬送パレ
ット6の位相が一定に揃うという保証がないので、前述
したように位相検出部13及び滑りクラッチ12により
搬送パレット6の位相を揃えて、プリント配線板がター
ンテーブル14上に確実に移載されるようにしたが、他
の方法により、常に搬送パレット6の位相が揃うのであ
れば、位相検出部13等は不要にしてもよい。
15にて、逆向きに搬送された後、パレット昇降装置2
0にて上昇させられ、プリント配線板移載装置40にて
新たなプリント配線板が載置され、以後は同様に、プリ
ント配線板の搬送を繰り返すことになる。このように搬
送パレット6を循環させる方法では、必ずしも搬送パレ
ット6の位相が一定に揃うという保証がないので、前述
したように位相検出部13及び滑りクラッチ12により
搬送パレット6の位相を揃えて、プリント配線板がター
ンテーブル14上に確実に移載されるようにしたが、他
の方法により、常に搬送パレット6の位相が揃うのであ
れば、位相検出部13等は不要にしてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明では、プリント配線板を自転させなが
ら加熱するので、プリント配線板を均一に加熱して確実
な半田付けが可能となった。
たように、本発明では、プリント配線板を自転させなが
ら加熱するので、プリント配線板を均一に加熱して確実
な半田付けが可能となった。
【図1】本発明の一実施例に係るリフロー装置の構成図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例に係るリフロー装置の搬送パ
レットの側面図である。
レットの側面図である。
【図3】本発明の一実施例に係るリフロー装置の搬送パ
レットの斜視図である。
レットの斜視図である。
【図4】従来のリフロー装置の概略図である。
1 リフロー装置 2,15 搬送チェーン 3 予備加熱ゾーン 4 本加熱ゾーン 5 冷却ゾーン 6 搬送パレット 20,30 パレット昇降装置 40,50 プリント配線板移載装置
Claims (1)
- 【請求項1】 回路部品を搭載したプリント配線板を連
続的に搬送しながら加熱して前記プリント配線板上に回
路部品をハンダ付けするリフロー装置において、前記プ
リント配線板を自転させることにより、前記プリント配
線板を均一に加熱することを特徴とするリフロー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115665A JP2000307236A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | リフロー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115665A JP2000307236A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | リフロー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307236A true JP2000307236A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14668277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11115665A Withdrawn JP2000307236A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | リフロー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307236A (ja) |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11115665A patent/JP2000307236A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |