JP2000307708A - 電話端末での呼出し送信を動的に管理する処理とそれに対応する電話端末 - Google Patents
電話端末での呼出し送信を動的に管理する処理とそれに対応する電話端末Info
- Publication number
- JP2000307708A JP2000307708A JP2000090154A JP2000090154A JP2000307708A JP 2000307708 A JP2000307708 A JP 2000307708A JP 2000090154 A JP2000090154 A JP 2000090154A JP 2000090154 A JP2000090154 A JP 2000090154A JP 2000307708 A JP2000307708 A JP 2000307708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- telephone terminal
- call transmission
- menu
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 90
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 14
- 238000003672 processing method Methods 0.000 abstract 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 150000001768 cations Chemical class 0.000 description 1
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/006—Call diverting means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2207/00—Type of exchange or network, i.e. telephonic medium, in which the telephonic communication takes place
- H04M2207/18—Type of exchange or network, i.e. telephonic medium, in which the telephonic communication takes place wireless networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが容易に呼出し送信を可能、または動
作解除にできるように電話端末と電話端末での電話呼出
しを管理する処理とを提供する。 【解決手段】 本発明は、ユーザが選択した、電話番号
への呼出し送信を管理する手段(35)を含む電話端末
(2)に関する。本発明によると、電話端末(2)は、最
も最近使用された呼出し送信番号と、ユーザが更新した
略式番号表(42)を使用して管理された電話番号とを含
むグループに属する項目の少なくとも1つを含む呼出し
送信メニューを管理する動的手段(41)からなる。
作解除にできるように電話端末と電話端末での電話呼出
しを管理する処理とを提供する。 【解決手段】 本発明は、ユーザが選択した、電話番号
への呼出し送信を管理する手段(35)を含む電話端末
(2)に関する。本発明によると、電話端末(2)は、最
も最近使用された呼出し送信番号と、ユーザが更新した
略式番号表(42)を使用して管理された電話番号とを含
むグループに属する項目の少なくとも1つを含む呼出し
送信メニューを管理する動的手段(41)からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信分野、中でも
無線通信に適用される。より正確には、本発明は、電話
端末での送信管理に関する。したがって、本明細書で
は、電話端末とは、ユーザが選択した電話番号への呼出
し送信を管理する手段を含む型のものである。
無線通信に適用される。より正確には、本発明は、電話
端末での送信管理に関する。したがって、本明細書で
は、電話端末とは、ユーザが選択した電話番号への呼出
し送信を管理する手段を含む型のものである。
【0002】
【従来の技術】本発明による電話端末は、特に、以下の
端末に限られるわけではないが、例えば、GSM、DCS1800
(デジタルセルラーシステム(Digital Cellular Syste
m)1800MHz)、PCS1900(パーソナル通信システム(Perso
nal Communication System))、DECT(デジタル欧州コ
ードレス通信(Digital European Cordless Telecommuni
cations))、または、UMTS(ユニバーサルモバイル通信
システム(Universal Mobile Telecommunication Syste
m))無線通信システムと互換性のある無線電話(または
GSM(移動通信のグローバルシステム(Global System fo
r Mobile Communications)用語での移動機器(ME))であ
る。
端末に限られるわけではないが、例えば、GSM、DCS1800
(デジタルセルラーシステム(Digital Cellular Syste
m)1800MHz)、PCS1900(パーソナル通信システム(Perso
nal Communication System))、DECT(デジタル欧州コ
ードレス通信(Digital European Cordless Telecommuni
cations))、または、UMTS(ユニバーサルモバイル通信
システム(Universal Mobile Telecommunication Syste
m))無線通信システムと互換性のある無線電話(または
GSM(移動通信のグローバルシステム(Global System fo
r Mobile Communications)用語での移動機器(ME))であ
る。
【0003】呼出し送信とは、従来より、起動すると、
最初に第1電話端末(起動端末と呼ぶ)になされた呼出
しを、少なくとも、1つの第2電話端末(行先端末と呼
ぶ)に接続する(switch)機能のことを意味している。
最初に第1電話端末(起動端末と呼ぶ)になされた呼出
しを、少なくとも、1つの第2電話端末(行先端末と呼
ぶ)に接続する(switch)機能のことを意味している。
【0004】システム式送信(行先端末にすべての呼出
しを送信する)、呼出しが起動端末ですでになされてい
る場合のみに、行先端末に呼出しを送信するための使用
時送信など、様々な送信がある。
しを送信する)、呼出しが起動端末ですでになされてい
る場合のみに、行先端末に呼出しを送信するための使用
時送信など、様々な送信がある。
【0005】本発明では、呼出し送信は、起動端末から
制御されていると仮定する。従来、所与の型の呼出し送
信、例えば、システム式送信の使用は、以下の工程を順
番に備えている。
制御されていると仮定する。従来、所与の型の呼出し送
信、例えば、システム式送信の使用は、以下の工程を順
番に備えている。
【0006】ユーザは、送信プログラム機能を起動す
る。ユーザには、複数の起動方法がある(しばしば、す
べての方法を同時に使用可能である)。すなわち、ユー
ザは、送信機能(事前プログラム式キー)に接続された
端末キーを押して、送信機能に接続されたキーパッドの
特殊コードをダイヤルするか、またはメニュー(例え
ば、主メニュー)の送信機能に対応する項目を選択する
ことができる。このプログラム式機能の実行中に、ユー
ザは、キーパッド上で行先端末番号を入力し、行先端末
番号で送信が実行されるように、入力を確認するよう求
められる。
る。ユーザには、複数の起動方法がある(しばしば、す
べての方法を同時に使用可能である)。すなわち、ユー
ザは、送信機能(事前プログラム式キー)に接続された
端末キーを押して、送信機能に接続されたキーパッドの
特殊コードをダイヤルするか、またはメニュー(例え
ば、主メニュー)の送信機能に対応する項目を選択する
ことができる。このプログラム式機能の実行中に、ユー
ザは、キーパッド上で行先端末番号を入力し、行先端末
番号で送信が実行されるように、入力を確認するよう求
められる。
【0007】
【発明が解決するための課題】当然、呼出し送信用の、
こうした周知の処理は、完全に満足のゆくものではな
い。中でも、行先端末番号、およびおそらくは、特定の
送信コードが、キーパッドに入力される工程は最適な解
決法ではなく、欠点が多くある。
こうした周知の処理は、完全に満足のゆくものではな
い。中でも、行先端末番号、およびおそらくは、特定の
送信コードが、キーパッドに入力される工程は最適な解
決法ではなく、欠点が多くある。
【0008】端末番号は現在では、比較的多数の桁(例
えば、フランスの国番号は10桁である)になっている。
したがって、こうした桁の入力は、うんざりする反復動
作となる。というのは、ユーザは通常自分の呼出しの大
半を同じ行先端末に送信するからである。さらに、ユー
ザが、この入力で誤りをおかすかもしれないという無視
できないリスクがあり、ユーザは、送信起動処理手順全
体(同時に、正確な行先端末番号の入力)を繰り返さな
ければならない。または、さらに悪いことに、ユーザ
が、呼出しを間違った行先端末番号に送信するかもしれ
ない(ユーザは、正しい番号をダイヤルしたと思ってい
るので、そのことはわからない)。
えば、フランスの国番号は10桁である)になっている。
したがって、こうした桁の入力は、うんざりする反復動
作となる。というのは、ユーザは通常自分の呼出しの大
半を同じ行先端末に送信するからである。さらに、ユー
ザが、この入力で誤りをおかすかもしれないという無視
できないリスクがあり、ユーザは、送信起動処理手順全
体(同時に、正確な行先端末番号の入力)を繰り返さな
ければならない。または、さらに悪いことに、ユーザ
が、呼出しを間違った行先端末番号に送信するかもしれ
ない(ユーザは、正しい番号をダイヤルしたと思ってい
るので、そのことはわからない)。
【0009】さらに、このため、ユーザは、行先端末番
号を暗記したり、少なくとも必要なときに番号が見つけ
られる場所(電話帳など)を知っていなければならな
い。特定の送信コードの入力も、ユーザには不便であ
る。さらに、送信の送信解除には、ユーザは、特定の送
信解除コードを入力する方法を知っておく必要がある。
これもユーザには不便である。
号を暗記したり、少なくとも必要なときに番号が見つけ
られる場所(電話帳など)を知っていなければならな
い。特定の送信コードの入力も、ユーザには不便であ
る。さらに、送信の送信解除には、ユーザは、特定の送
信解除コードを入力する方法を知っておく必要がある。
これもユーザには不便である。
【0010】本発明の目的は、最新技術における様々な
欠点を克服することである。より正確には、本発明のひ
とつの目的は、ユーザが容易に呼出し送信を可能、また
は動作解除にできるように電話端末での電話呼出しを管
理する処理と電話端末とを提供することである。言い換
えれば、本発明のひとつの目的は、電話端末内での呼出
し送信の管理を改良することにある。特に、本発明によ
る処理は、送信を可能にする場合でも動作解除にする場
合でも、前記の周知の処理よりも迅速で、エラーの発生
が少なく、ユーザに情報を暗記させるよう意図されてい
る。
欠点を克服することである。より正確には、本発明のひ
とつの目的は、ユーザが容易に呼出し送信を可能、また
は動作解除にできるように電話端末での電話呼出しを管
理する処理と電話端末とを提供することである。言い換
えれば、本発明のひとつの目的は、電話端末内での呼出
し送信の管理を改良することにある。特に、本発明によ
る処理は、送信を可能にする場合でも動作解除にする場
合でも、前記の周知の処理よりも迅速で、エラーの発生
が少なく、ユーザに情報を暗記させるよう意図されてい
る。
【0011】本発明の他の目的は、ユーザが、キーパッ
ドで入力したデータの量(電話番号など)を削減、また
はすべてをなくすようにする処理を提供することにあ
る。
ドで入力したデータの量(電話番号など)を削減、また
はすべてをなくすようにする処理を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】以下で、明確になる前記
の様々な目的および他の目的は、ユーザが選択した電話
番号への呼出し送信を管理する手段を含む電話端末を使
用する発明により達成され、前記電話端末はさらに、最
も最近使用された複数の呼出し送信番号と、ユーザが更
新した略式番号を用いて管理された複数の電話番号と、
を含むグループに属する複数の項目の、少なくとも1つ
の項目を含む呼出し送信メニューを管理する動的手段も
備えている。
の様々な目的および他の目的は、ユーザが選択した電話
番号への呼出し送信を管理する手段を含む電話端末を使
用する発明により達成され、前記電話端末はさらに、最
も最近使用された複数の呼出し送信番号と、ユーザが更
新した略式番号を用いて管理された複数の電話番号と、
を含むグループに属する複数の項目の、少なくとも1つ
の項目を含む呼出し送信メニューを管理する動的手段も
備えている。
【0013】したがって、本発明の概略的な原理は、呼
出し送信メニューを介して直接に、行先端末番号として
選択できる1つまたは複数の電話番号に対応する、1つ
または複数の項目を、ユーザが起動可能にすることであ
る。
出し送信メニューを介して直接に、行先端末番号として
選択できる1つまたは複数の電話番号に対応する、1つ
または複数の項目を、ユーザが起動可能にすることであ
る。
【0014】発明者によると、ユーザは、通常、比較的
少数の電話番号から行先端末番号を選択するようになっ
ている。また、発明者は、電話番号を、確実な項目の2
つの族、すなわち、最も最近使用された呼出し送信番号
と略式番号表により管理された電話番号とに分類してい
る。本発明は、確実な項目のこうした2つの項目の1つ
または同時に2つと共に使用可能であることは明瞭であ
る。
少数の電話番号から行先端末番号を選択するようになっ
ている。また、発明者は、電話番号を、確実な項目の2
つの族、すなわち、最も最近使用された呼出し送信番号
と略式番号表により管理された電話番号とに分類してい
る。本発明は、確実な項目のこうした2つの項目の1つ
または同時に2つと共に使用可能であることは明瞭であ
る。
【0015】前記送信メニュー中の項目を選択すると、
自動的に、選択された項目の番号に対応する番号をも
つ、遠隔端末への送信が可能になる。言い換えれば、ユ
ーザが項目を選択すると、対応する電話番号は、自動的
に行先端末番号として送信管理手段に送られるので、要
求された送信が実施される。これは、ユーザが、特定の
送信コードに次いで、行先端末番号を入力するよう求め
られる従来技術とは異なることに注意すべきである。
自動的に、選択された項目の番号に対応する番号をも
つ、遠隔端末への送信が可能になる。言い換えれば、ユ
ーザが項目を選択すると、対応する電話番号は、自動的
に行先端末番号として送信管理手段に送られるので、要
求された送信が実施される。これは、ユーザが、特定の
送信コードに次いで、行先端末番号を入力するよう求め
られる従来技術とは異なることに注意すべきである。
【0016】電話端末のメニューの概念は、周知であ
る。この場合には、電話端末は、複数のキーを装備した
キーパッドと、特にメニューを表示する表示画面を備え
ている。各メニューは、通常、多くの項目、すなわち、
ユーザが、選択可能なオプションを含む。各オプション
は固定の機能、可変な機能またはサービス、またはサブ
メニューにさへも対応している。他方で、入力段階のな
い呼出し送信メニューは、決して提案されていない。現
在まで、ユーザは、システムに従って、特定の送信コー
ドと、呼出しが送信される行先端末の番号とを入力する
ように求められていた。
る。この場合には、電話端末は、複数のキーを装備した
キーパッドと、特にメニューを表示する表示画面を備え
ている。各メニューは、通常、多くの項目、すなわち、
ユーザが、選択可能なオプションを含む。各オプション
は固定の機能、可変な機能またはサービス、またはサブ
メニューにさへも対応している。他方で、入力段階のな
い呼出し送信メニューは、決して提案されていない。現
在まで、ユーザは、システムに従って、特定の送信コー
ドと、呼出しが送信される行先端末の番号とを入力する
ように求められていた。
【0017】本発明によると、送信がプログラムされる
度に、ユーザは、特定の送信コードまたは行先端末番号
を入力する必要はない。このため、不正確な入力という
リスクが、例えば完全になくならなくとも、減じること
になる。送信をプログラムするときには、ユーザは、電
話端末に最も最近使用された呼出し送信番号(ユーザは
こうした番号を入力することは必要としない)、または
略式番号表を用いて管理された電話番号を入力すること
はない(ユーザは、略式番号表を作成するときには、こ
れらの番号を入力し、こうした番号が更新される場合に
はこれらの番号を修正する)。
度に、ユーザは、特定の送信コードまたは行先端末番号
を入力する必要はない。このため、不正確な入力という
リスクが、例えば完全になくならなくとも、減じること
になる。送信をプログラムするときには、ユーザは、電
話端末に最も最近使用された呼出し送信番号(ユーザは
こうした番号を入力することは必要としない)、または
略式番号表を用いて管理された電話番号を入力すること
はない(ユーザは、略式番号表を作成するときには、こ
れらの番号を入力し、こうした番号が更新される場合に
はこれらの番号を修正する)。
【0018】送信をプログラムするとき、入力しなくて
もすむので、かなりの時間が節約され、呼出し送信機能
が一層容易に使用できるようになる。好ましくは、前記
呼出し送信メニューは、また、電話番号を入力するため
のコマンドを備えている。このように、ユーザは、送信
メニューに含まれた番号のリストに、電話番号を動的に
付加することができる。これらの番号は、略式番号表に
記憶されている。
もすむので、かなりの時間が節約され、呼出し送信機能
が一層容易に使用できるようになる。好ましくは、前記
呼出し送信メニューは、また、電話番号を入力するため
のコマンドを備えている。このように、ユーザは、送信
メニューに含まれた番号のリストに、電話番号を動的に
付加することができる。これらの番号は、略式番号表に
記憶されている。
【0019】本発明の特定の実施例では、前記呼出し送
信メニューには、以下の項目が順番に含まれている。す
なわち、使用された最後の呼出し送信番号と、前記略式
番号表を用いて管理した最初のN個の電話番号(ただ
し、Nは、あらかじめ決められた数である)と、任意の
電話番号を入力する前記コマンドとである。確実な項目
の第1族では、本実施例は使用された最新の呼出し送信
番号に限定されている。
信メニューには、以下の項目が順番に含まれている。す
なわち、使用された最後の呼出し送信番号と、前記略式
番号表を用いて管理した最初のN個の電話番号(ただ
し、Nは、あらかじめ決められた数である)と、任意の
電話番号を入力する前記コマンドとである。確実な項目
の第1族では、本実施例は使用された最新の呼出し送信
番号に限定されている。
【0020】利点として、前記呼出し送信メニューには
空白行がなく、前記項目は、実際に利用可能になった、
りプログラムされたりするときに、前記呼出し送信メニ
ューに現れるだけである。これは、さらに、前記送信メ
ニューの使い勝手を改良する。好ましくは、略式番号表
を用いて管理される前記電話番号は、前記表の番号に関
連した識別子に置換される。この様にして、確実な項目
の第2族の項目では、ユーザは、電話番号からではな
く、識別子(通常は名前)から選択する。これは、はる
かに容易になることは明らかである。
空白行がなく、前記項目は、実際に利用可能になった、
りプログラムされたりするときに、前記呼出し送信メニ
ューに現れるだけである。これは、さらに、前記送信メ
ニューの使い勝手を改良する。好ましくは、略式番号表
を用いて管理される前記電話番号は、前記表の番号に関
連した識別子に置換される。この様にして、確実な項目
の第2族の項目では、ユーザは、電話番号からではな
く、識別子(通常は名前)から選択する。これは、はる
かに容易になることは明らかである。
【0021】前記呼出し送信メニューは、「送信起動」
機能に関連し、レベルx(n-2)よりも高いレベルy(n-1)
のサブメニューで、利用可能な項目を選択して、アクセ
ス可能になるレベルx(n-2)のサブメニューであり、前
記のより高いレベルy(n-1)のサブメニュー 自体は、レ
ベルy(n-1)より大きなレベルz(n)の主メニューで利用可
能な項目、所定の「送信」項目を選択することによりア
クセス可能になる。好ましくは、前記レベルy(n-1)サブ
メニューは「送信不能(動作解除)」機能に関連した項
目も含んでいる。また、好ましくは、前記電話端末は、
無線電話であることである。
機能に関連し、レベルx(n-2)よりも高いレベルy(n-1)
のサブメニューで、利用可能な項目を選択して、アクセ
ス可能になるレベルx(n-2)のサブメニューであり、前
記のより高いレベルy(n-1)のサブメニュー 自体は、レ
ベルy(n-1)より大きなレベルz(n)の主メニューで利用可
能な項目、所定の「送信」項目を選択することによりア
クセス可能になる。好ましくは、前記レベルy(n-1)サブ
メニューは「送信不能(動作解除)」機能に関連した項
目も含んでいる。また、好ましくは、前記電話端末は、
無線電話であることである。
【0022】本発明での特定の実施例では、呼出し送信
メニュー用の前記動的管理手段は、前記端末に対応する
読取り器に挿入されるよう設計された、取り外し可能な
データ媒体に、少なくとも部分的に備えられている。こ
うした型の、取り外し可能なデータメニューの1つは、
加入者識別モジュールである。有効な基準によると、適
切な読取りおよび/または書込み手段を用いて、無線電
話(またはME(移動機器))は、GSM用語による加入者
識別モジュール(SIM: Subscriber Identity Modul
e)、またはDECT用語によるDAM(DECT承認モジュール)
と協働する。
メニュー用の前記動的管理手段は、前記端末に対応する
読取り器に挿入されるよう設計された、取り外し可能な
データ媒体に、少なくとも部分的に備えられている。こ
うした型の、取り外し可能なデータメニューの1つは、
加入者識別モジュールである。有効な基準によると、適
切な読取りおよび/または書込み手段を用いて、無線電
話(またはME(移動機器))は、GSM用語による加入者
識別モジュール(SIM: Subscriber Identity Modul
e)、またはDECT用語によるDAM(DECT承認モジュール)
と協働する。
【0023】この場合には、本発明による呼出し送信メ
ニューは、加入者識別モジュールにより管理される特徴
を提供する「オペレータメニュー」の1つである。1つ
の変形例によると、本発明による呼出し送信メニュー
は、「製造元メニュー」の1つであることは明瞭であ
る。
ニューは、加入者識別モジュールにより管理される特徴
を提供する「オペレータメニュー」の1つである。1つ
の変形例によると、本発明による呼出し送信メニュー
は、「製造元メニュー」の1つであることは明瞭であ
る。
【0024】無線電話で利用可能な2つの型のメニュー
は、通常区別される。すなわち、その一方は、電話端末
により管理される特徴としての、機能および/またはサ
ービス、例えば、端末画面上の明るさの調整などを提供
する「製造元メニュー」である。したがって、「製造元
メニュー」は端末製造元に依存している。その他方は、
加入者識別モジュールにより管理される特徴としての、
機能および/またはサービスを提供する「オペレータメ
ニュー」であり、この「オペレータメニュー」は、例え
ば、オペレータおよび/またはオペレータと契約した第
3者サービスプロバイダーに特定のサービスを提供する
遠隔サーバーへのアクセスなどである。したがって、
「オペレータメニュー」の内容は、この加入者識別モジ
ュール、および/または第3者サービスプロバイダーを
分散させたオペレータに応じて変化する。明らかに、オ
ペレータは、彼らの「オペレータメニュー」内の特色を
最大限に選択しようとする。
は、通常区別される。すなわち、その一方は、電話端末
により管理される特徴としての、機能および/またはサ
ービス、例えば、端末画面上の明るさの調整などを提供
する「製造元メニュー」である。したがって、「製造元
メニュー」は端末製造元に依存している。その他方は、
加入者識別モジュールにより管理される特徴としての、
機能および/またはサービスを提供する「オペレータメ
ニュー」であり、この「オペレータメニュー」は、例え
ば、オペレータおよび/またはオペレータと契約した第
3者サービスプロバイダーに特定のサービスを提供する
遠隔サーバーへのアクセスなどである。したがって、
「オペレータメニュー」の内容は、この加入者識別モジ
ュール、および/または第3者サービスプロバイダーを
分散させたオペレータに応じて変化する。明らかに、オ
ペレータは、彼らの「オペレータメニュー」内の特色を
最大限に選択しようとする。
【0025】GSMの場合には、「オペレータメニュー」
へのアクセスでは、通常、端末と加入者端末モジュール
が、ETSI「GSM 11.11、GSM 11.14およびGSM 11.14(段
階2+)」基準(参考のために本明細書に挿入されてい
る)に詳細に説明されているように、標準「SIM 適用ツ
ールキット」アプリケーションをサポートしていると仮
定されている。次いで、加入者識別モジュール4は、GSM
用語による「SIM proactive」としての資格を与えられ
る。要約すると、「SIM適用ツールキット」は、端末の
代わりに、コマンドを「制御」して端末3に送ることに
より、特徴を管理するために、加入者識別モジュール4
が使用できる一組のコマンドと処理手順(プロトコル)
である。
へのアクセスでは、通常、端末と加入者端末モジュール
が、ETSI「GSM 11.11、GSM 11.14およびGSM 11.14(段
階2+)」基準(参考のために本明細書に挿入されてい
る)に詳細に説明されているように、標準「SIM 適用ツ
ールキット」アプリケーションをサポートしていると仮
定されている。次いで、加入者識別モジュール4は、GSM
用語による「SIM proactive」としての資格を与えられ
る。要約すると、「SIM適用ツールキット」は、端末の
代わりに、コマンドを「制御」して端末3に送ることに
より、特徴を管理するために、加入者識別モジュール4
が使用できる一組のコマンドと処理手順(プロトコル)
である。
【0026】本発明は、電話端末における、ユーザが選
択した電話番号への呼出し送信を管理する処理に関し、
前記処理は、最も高い頻度で使用される呼出し送信番号
と、ユーザが更新した略式番号表を用いて管理した電話
番号とを含むグループに属している項目のうち、少なく
とも1つを含む動的呼出し送信メニュー管理工程を含ん
でいる。本発明の他の特徴と利点は、本発明の好適な実
施例の説明と添付図面とにより、り、明らかになるであ
ろう(ただし、これらは、指針を示しているもので、限
定を加えるものではない)。
択した電話番号への呼出し送信を管理する処理に関し、
前記処理は、最も高い頻度で使用される呼出し送信番号
と、ユーザが更新した略式番号表を用いて管理した電話
番号とを含むグループに属している項目のうち、少なく
とも1つを含む動的呼出し送信メニュー管理工程を含ん
でいる。本発明の他の特徴と利点は、本発明の好適な実
施例の説明と添付図面とにより、り、明らかになるであ
ろう(ただし、これらは、指針を示しているもので、限
定を加えるものではない)。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明電話
端末内で呼出し送信の管理(起動/動作解除)に関す
る、好適な実施の形態を詳しく説明する。以下の記載で
は、図1に示すように、移動無線電話としての電話端末
3を、例えば、GSM電話と仮定している。しかし、本発
明は、この種の電話端末に限定されるものではなく、固
定電話端末やコードレス電話にも同じように適用可能で
あることは明らかである。
端末内で呼出し送信の管理(起動/動作解除)に関す
る、好適な実施の形態を詳しく説明する。以下の記載で
は、図1に示すように、移動無線電話としての電話端末
3を、例えば、GSM電話と仮定している。しかし、本発
明は、この種の電話端末に限定されるものではなく、固
定電話端末やコードレス電話にも同じように適用可能で
あることは明らかである。
【0028】前記電話端末3(または、GSM用語による
と移動機器ME)は、現在の基準によるとSIM4(GSM用語
によると加入者識別モジュール(Subscriber Identify M
odule))と協働する。前記電話端末3と加入者識別モジ
ュール4から構成される組立体は移動局2(GSM用語に
よると移動局(Mobile Station))と呼ばれる。こうし
た前記電話端末3と加入者識別モジュール4のそれぞれ
に関する他の情報は、ETSI基準の「GSM 11.11およびGSM
11.14(段階2+)」で示されている。これらの基準は、参
考のため本明細書に挿入される。
と移動機器ME)は、現在の基準によるとSIM4(GSM用語
によると加入者識別モジュール(Subscriber Identify M
odule))と協働する。前記電話端末3と加入者識別モジ
ュール4から構成される組立体は移動局2(GSM用語に
よると移動局(Mobile Station))と呼ばれる。こうし
た前記電話端末3と加入者識別モジュール4のそれぞれ
に関する他の情報は、ETSI基準の「GSM 11.11およびGSM
11.14(段階2+)」で示されている。これらの基準は、参
考のため本明細書に挿入される。
【0029】従来より、前記電話端末3は、マイクロプ
ロセッサ31、ディスプレイ画面32、キーパッド33
および(本モジュールで読取り可能であり、通常は書込
みも可能である)加入者識別モジュール4の読取り器3
4で、互いに協働する要素からなる。また、従来より、
前記移動無線電話としての電話端末3は、ユーザにより
決定された後で、電話番号への呼出し送信を管理する
(言い換えれば、起動/動作解除)する手段35を含
む。例えば、これらの呼出し送信管理手段35は、前記
電話端末3の前記マイクロプロセッサ31に備えられて
いる。
ロセッサ31、ディスプレイ画面32、キーパッド33
および(本モジュールで読取り可能であり、通常は書込
みも可能である)加入者識別モジュール4の読取り器3
4で、互いに協働する要素からなる。また、従来より、
前記移動無線電話としての電話端末3は、ユーザにより
決定された後で、電話番号への呼出し送信を管理する
(言い換えれば、起動/動作解除)する手段35を含
む。例えば、これらの呼出し送信管理手段35は、前記
電話端末3の前記マイクロプロセッサ31に備えられて
いる。
【0030】本発明によると、前記電話端末3としての
無線電話、例えば、加入者識別モジュール4において呼
出し送信メニューの動的管理をする手段41を備えてい
る場合もあり、ユーザは、このメニューの項目を選択さ
えすれば、送信を起動できる。
無線電話、例えば、加入者識別モジュール4において呼
出し送信メニューの動的管理をする手段41を備えてい
る場合もあり、ユーザは、このメニューの項目を選択さ
えすれば、送信を起動できる。
【0031】本発明の好適実施例では、呼出し送信メニ
ューは、以下の項目を含んでいる。すなわち、項目71
の、最後に使用された呼出し送信番号と、項目72〜7
7に示す、ユーザが更新した略式番号表42を用いて管
理されたN(ただし、例示例では、N=6)個の電話番
号と、項目78の、任意の電話番号を入力する(例え
ば、ダイアルにより)ために使用されるコマンドとであ
る。
ューは、以下の項目を含んでいる。すなわち、項目71
の、最後に使用された呼出し送信番号と、項目72〜7
7に示す、ユーザが更新した略式番号表42を用いて管
理されたN(ただし、例示例では、N=6)個の電話番
号と、項目78の、任意の電話番号を入力する(例え
ば、ダイアルにより)ために使用されるコマンドとであ
る。
【0032】その構成は、同じ名前(「送信」)をもつ
レベルn-1サブメニュ60にアクセスする「送信」項目51
を含む、レベルnの主メニュー50を含む。特に、前記
「送信」サブメニュー60は、以下の2つの項目を含んで
いる。すなわち、レベルn-2サブメニュー70(本明細
書では「呼出し送信メニュー」と呼ばれる)にアクセス
する項目61の「起動」であり、新しい番号を入力する
コマンド78とは別に、本サブメニュー70で項目71
ないし77を選択すると、ユーザが情報を入力する必要
なく、関連する番号への送信が、直接起動される。他
は、項目62の「動作解除」は、呼出し送信中の動作を
解除する。
レベルn-1サブメニュ60にアクセスする「送信」項目51
を含む、レベルnの主メニュー50を含む。特に、前記
「送信」サブメニュー60は、以下の2つの項目を含んで
いる。すなわち、レベルn-2サブメニュー70(本明細
書では「呼出し送信メニュー」と呼ばれる)にアクセス
する項目61の「起動」であり、新しい番号を入力する
コマンド78とは別に、本サブメニュー70で項目71
ないし77を選択すると、ユーザが情報を入力する必要
なく、関連する番号への送信が、直接起動される。他
は、項目62の「動作解除」は、呼出し送信中の動作を
解除する。
【0033】なお、本発明の範囲から逸脱しない限り他
の構成も予想可能であることは明らかである。中でも、
ユーザが、送信型の1つを選択できるように、前記のレ
ベルnおよびn-1の間に追加サブメニューが備えられてい
る。前記動的管理手段41は、ユーザが、他のメニュー
の項目を選択するだけで、呼出し送信呼出しを動的に動
作解除するためにも備えられている。
の構成も予想可能であることは明らかである。中でも、
ユーザが、送信型の1つを選択できるように、前記のレ
ベルnおよびn-1の間に追加サブメニューが備えられてい
る。前記動的管理手段41は、ユーザが、他のメニュー
の項目を選択するだけで、呼出し送信呼出しを動的に動
作解除するためにも備えられている。
【0034】図2に関連して異なるメニュー(またはサ
ブメニュー)60,70を含む、例示された構成を以下
に記載する。前記呼出し送信メニュー(またはサブメニ
ュー)は、空白行を含んでいない。この場合は、複数の
項目は、実際に利用するとき、またはプログラムすると
きだけ、呼出し送信メニューに現れる。
ブメニュー)60,70を含む、例示された構成を以下
に記載する。前記呼出し送信メニュー(またはサブメニ
ュー)は、空白行を含んでいない。この場合は、複数の
項目は、実際に利用するとき、またはプログラムすると
きだけ、呼出し送信メニューに現れる。
【0035】1つの変形例によると、前記呼出し送信メ
ニュー70は、電話番号以外に、略式番号表42にある
電話番号に関連した名前を含んでいる。例えば、GSM型
移動無線電話の場合には、ユーザにより更新された略式
番号表42は、「ADN」(「略式ダイヤル番号(Abbrevia
ted Dialing Numbers)」)加入者ディレクトリである。
前記略式番号表42は、前記電話端末3や前記加入者識
別モジュール4に記憶されている。前記略式番号表42
についての他の情報は、ETSI基準「GSM 02.07, GSM 11.
11およびGSM11.14(段階2+)」を参照してください。こ
れらの基準は参考のため本明細書に挿入されている。
ニュー70は、電話番号以外に、略式番号表42にある
電話番号に関連した名前を含んでいる。例えば、GSM型
移動無線電話の場合には、ユーザにより更新された略式
番号表42は、「ADN」(「略式ダイヤル番号(Abbrevia
ted Dialing Numbers)」)加入者ディレクトリである。
前記略式番号表42は、前記電話端末3や前記加入者識
別モジュール4に記憶されている。前記略式番号表42
についての他の情報は、ETSI基準「GSM 02.07, GSM 11.
11およびGSM11.14(段階2+)」を参照してください。こ
れらの基準は参考のため本明細書に挿入されている。
【0036】前記メニュー、またはサブメニュー内の項
目を、選択するのに使用される技術を以下に記載する。
従来の技術によると、前記メニューまたはサブメニュー
のなかのひとつの項目が表示され、該項目をスクロール
することで選択される。前記項目についての定義、また
は説明が、例えば、マークまたは同等部に対応して、画
面上のアクディブウインドウに現れる。この定義または
説明は、言葉による指示(用語「項目」の語源上の意
味)、またはアイコン、または、選択可能なオプション
をシステムに従って参照する他の図示形式である。
目を、選択するのに使用される技術を以下に記載する。
従来の技術によると、前記メニューまたはサブメニュー
のなかのひとつの項目が表示され、該項目をスクロール
することで選択される。前記項目についての定義、また
は説明が、例えば、マークまたは同等部に対応して、画
面上のアクディブウインドウに現れる。この定義または
説明は、言葉による指示(用語「項目」の語源上の意
味)、またはアイコン、または、選択可能なオプション
をシステムに従って参照する他の図示形式である。
【0037】前記電話端末3のユーザは、該電話端末3
のディスプレイ画面32上で、キーパッド33に備えら
れた1つまたは複数の移送制御キーを押すことで、(例
えば、固定マークに対応して)項目を表示しスクロール
できる。例えば、上方移動用に1つ移送キーがあり下方
移動用に1つ移送キーがある。次いで、ユーザは、キー
を押して、対応する項目を選択できる。本発明の目的の
ためには、送信メニューで項目を選択すると、(ただ
し、「番号入力」コマンド項目78を除く)自動的に、
選択項目に対応する電話番号への送信が起動される。
のディスプレイ画面32上で、キーパッド33に備えら
れた1つまたは複数の移送制御キーを押すことで、(例
えば、固定マークに対応して)項目を表示しスクロール
できる。例えば、上方移動用に1つ移送キーがあり下方
移動用に1つ移送キーがある。次いで、ユーザは、キー
を押して、対応する項目を選択できる。本発明の目的の
ためには、送信メニューで項目を選択すると、(ただ
し、「番号入力」コマンド項目78を除く)自動的に、
選択項目に対応する電話番号への送信が起動される。
【0038】本発明の一変形例によると、前記メニュー
またはサブメニューの項目は、本出願と同日に同一出願
人により出願された「メニュー表示用の管理手段を備え
た電話端末と対応する処理メニュー(Telephone termin
al provided with management means for displaying m
eans and the corresponding menu)」の名称をもつ特
許出願に記載された技術により選択される。この技術
は、1つまたは複数のキーを、少なくともいくつかの項
目に、直接指定することから成る。この技術を、本発明
に適用すると、前記電話端末が、キーパッド上の少なく
とも1つのキーを、前記呼出し送信メニューの1つまた
はそれ以上の項目に、選択的に指定するメニュー管理手
段を備えている。前記指定キーの1つ、または複数の指
定キーを同時に押すと、対応する項目が、直接選択され
ることになる。
またはサブメニューの項目は、本出願と同日に同一出願
人により出願された「メニュー表示用の管理手段を備え
た電話端末と対応する処理メニュー(Telephone termin
al provided with management means for displaying m
eans and the corresponding menu)」の名称をもつ特
許出願に記載された技術により選択される。この技術
は、1つまたは複数のキーを、少なくともいくつかの項
目に、直接指定することから成る。この技術を、本発明
に適用すると、前記電話端末が、キーパッド上の少なく
とも1つのキーを、前記呼出し送信メニューの1つまた
はそれ以上の項目に、選択的に指定するメニュー管理手
段を備えている。前記指定キーの1つ、または複数の指
定キーを同時に押すと、対応する項目が、直接選択され
ることになる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、ユーザが容易に呼出し送信を可能、または動作
解除にできるように、電話端末内での呼出し送信の管理
をしている。特に、本発明による処理は、送信を可能に
する場合でも、動作解除する場合でも、周知の処理より
も迅速で、エラーの発生が少なく、かつユーザに情報を
暗記させるようにされている。同時に、ユーザが、キー
パッドで入力したデータの量(電話番号など)を削減、
またはすべてをなくすようにすることができる。
よれば、ユーザが容易に呼出し送信を可能、または動作
解除にできるように、電話端末内での呼出し送信の管理
をしている。特に、本発明による処理は、送信を可能に
する場合でも、動作解除する場合でも、周知の処理より
も迅速で、エラーの発生が少なく、かつユーザに情報を
暗記させるようにされている。同時に、ユーザが、キー
パッドで入力したデータの量(電話番号など)を削減、
またはすべてをなくすようにすることができる。
【図1】呼出し送信メニューを用いて、本発明による電
話端末の特定の実施例を示す、単純化された構成図であ
る。
話端末の特定の実施例を示す、単純化された構成図であ
る。
【図2】本発明による処理の特定の実施例の、実施に対
応する3レベルの各メニューの構成を示す図である。
応する3レベルの各メニューの構成を示す図である。
2 移動局 3 電話端末(移動無線電話としての電話端末) 4 加入者識別モジュール 31 マイクロプロセッサ 32 ディスプレイ画面 33 キーパッド 34 読取り器 35 呼出し送信管理手段 41 呼出し送信メニューの動的管理手段 42 略式番号表 50 レベルn主メニュー 60 レベルn−1サブメニュー 70 レベルn−2サブメニュー
Claims (10)
- 【請求項1】 ユーザにより選択された電話番号への呼
出し送信を管理する手段(35)を含む電話端末(2)で
あって、前記電話端末は、呼出し送信メニューを管理す
る動的手段(41)を含み、前記呼出し送信メニューは、 最も最近使用された複数の呼出し送信番号(71)と、 前記ユーザにより更新された略式番号表(42)を用いて
管理された複数の電話番号(72〜77)と、 を含む群に属する複数の項目の少なくとも1つを含むこ
とを特徴とする前記電話端末。 - 【請求項2】 前記呼出し送信メニューは、任意の電話
番号を入力するコマンド(78)も含むことを特徴とす
る請求項1に記載の電話端末。 - 【請求項3】 前記呼出し送信メニューは、 使用された最新の呼出し送信番号(71)と、 前記略式番号表(42)(ただし、Nは、あらかじめ決め
られた数)を用いて管理された最初のN個の電話番号(7
2〜77)と、 任意の電話番号を入力する前記コマンド(78)と、 を順番に含むことを特徴とする請求項1に記載の電話端
末。 - 【請求項4】 前記呼出し送信メニューには空白行がな
く、前記項目だけが、それらが実際に利用され、または
プログラムされるときに、前記呼出し送信メニューに現
れることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに
記載の電話端末。 - 【請求項5】 前記略式番号表(42)を用いて管理され
る前記電話番号は、前記略式番号表の番号に関連する識
別子に置換されることを特徴とする請求項1〜請求項4
のいずれかに記載の電話端末。 - 【請求項6】 前記呼出し送信メニューは、「送信起
動」機能に関連し、レベルx(n-2)よりも高いレベルy
(n-1)のサブメニューで利用できる項目を選択すること
でアクセスできるレベルx(n-2)のサブメニューであ
り、前記高いレベルのサブメニューy(n-1)自体は、レ
ベルy(n-1)よりも大きいレベルz(n)の主メニューで利用
できる所定の「送信」項目を選択することで、アクセス
できることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか
に記載の電話端末。 - 【請求項7】 前記レベルy(n-1)のサブメニューは、
「送信解除」機能に関連する項目もを含むことを特徴と
する請求項6に記載の電話端末。 - 【請求項8】 前記電話端末が、無線電話であることを
特徴とする請求項11〜請求項7のいずれかに記載の電
話端末。 - 【請求項9】 前記呼出し送信メニューを動的に管理す
る前記手段(41)は、前記電話端末に対応する読取り器
(34)に挿入可能に設計されている取外し可能なデータ
媒体(4)に少なくとも部分的に備えらることを特徴と
する請求項1〜請求項8のいずれかに記載の電話端末。 - 【請求項10】 電話端末で、ユーザにより選択された
電話番号への呼出し送信を管理する処理であって、 前記処理は、呼出し送信メニューを動的に管理する工程
を含み、前記呼出し送信メニューは、 最も使用頻度の高い複数の呼出し送信番号と、 ユーザが更新した略式番号表(42)を用いて管理された
複数の電話番号と、 を含むグループに属する項目の少なくとも1つを含むこ
とを特徴とする前記処理。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9904295A FR2791844B1 (fr) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | Procede de gestion dynamique d'un renvoi telephonique dans un terminal telephonique, et terminal telephonique correspondant |
| FR9904295 | 1999-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307708A true JP2000307708A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=9544086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000090154A Pending JP2000307708A (ja) | 1999-04-01 | 2000-03-29 | 電話端末での呼出し送信を動的に管理する処理とそれに対応する電話端末 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1041802B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000307708A (ja) |
| AT (1) | ATE303037T1 (ja) |
| DE (1) | DE60022112T2 (ja) |
| ES (1) | ES2246819T3 (ja) |
| FR (1) | FR2791844B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2259900B1 (es) * | 2004-12-29 | 2007-09-16 | France Telecom España, S.A. | Metodo para desviar las llamadas entrantes en un telefono movil hacia un numero de telefono previamente configurado. |
| CN103024171A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-04-03 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 一种对手机未知来电通话结束后的处理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2119204B (en) * | 1982-04-23 | 1985-08-14 | Gen Electric Co Plc | Telephone exchange line circuit providing special services |
| US5729599A (en) * | 1996-06-11 | 1998-03-17 | U S West, Inc. | Method and system of forwarding calls in a remote access call forwarding service of a telephone system |
-
1999
- 1999-04-01 FR FR9904295A patent/FR2791844B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-03-02 ES ES00460018T patent/ES2246819T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-02 DE DE60022112T patent/DE60022112T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-02 AT AT00460018T patent/ATE303037T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-03-02 EP EP00460018A patent/EP1041802B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-29 JP JP2000090154A patent/JP2000307708A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2246819T3 (es) | 2006-03-01 |
| ATE303037T1 (de) | 2005-09-15 |
| EP1041802A1 (fr) | 2000-10-04 |
| DE60022112D1 (de) | 2005-09-29 |
| FR2791844A1 (fr) | 2000-10-06 |
| FR2791844B1 (fr) | 2001-05-11 |
| DE60022112T2 (de) | 2006-06-22 |
| EP1041802B1 (fr) | 2005-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1704704B1 (en) | Expedited communication graphical user interface system and method | |
| RU2196393C2 (ru) | Способ управления в режиме меню с поддержкой в оконечных устройствах дополнительных услуг в мобильных системах связи | |
| EP0730387B1 (en) | Method for associating phone directories with cellular number assignment | |
| AU693538B2 (en) | Universal user interface for a cellular mobile telephone | |
| US8255001B2 (en) | Expedited communication key system and method | |
| CN101355758A (zh) | 移动终端及其sim指示信息显示方法 | |
| EP1099332A1 (en) | Outgoing telephone line preselection based on dialed number | |
| US20080107253A1 (en) | Methods and systems for speed dial | |
| WO2002073992A1 (en) | System and method for updating a phone book in a mobile communication system | |
| KR100308663B1 (ko) | 디지털 휴대용 단말기의 메시지 전송 방법 | |
| JP2000307708A (ja) | 電話端末での呼出し送信を動的に管理する処理とそれに対応する電話端末 | |
| JP2001016315A (ja) | 無線電話のボイスメールシステムアクセス番号自動プログラミング方法 | |
| JP3123988B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2005184650A (ja) | 携帯電話機 | |
| KR20040044824A (ko) | 접두번호 자동설정방법 및 그 방법을 구현하는 이동통신단말기 | |
| US8532709B2 (en) | Method and apparatus for automatically converting phone number while roaming | |
| EP1496677A1 (en) | Communication apparatus having programmable soft keys and method of programming such soft keys | |
| JP2000316046A (ja) | 電話端末装置とサービス・アクセス管理方法 | |
| KR100369654B1 (ko) | 이동무선전화기의다이알링방법 | |
| KR100449571B1 (ko) | 전화 번호부 편집 기능을 구비한 이동 통신 단말기 및 그방법 | |
| KR100554152B1 (ko) | 이동통신 단말기에서의 단축 다이얼 번호 등록 방법 | |
| KR100711323B1 (ko) | 이동통신 단말기에서의 국제전화 사용자 인터페이스 처리방법 | |
| WO2004021723A1 (en) | Method and system for updating a list of identification numbers | |
| JP2000278385A (ja) | 携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法 | |
| KR20050091489A (ko) | 자동 연속 통화가 가능한 이동통신 단말기와 그 방법 |