JP2000308654A - 足のねじれを矯正するサポータ - Google Patents
足のねじれを矯正するサポータInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、親指の外反母趾を小指の内反小趾
と足裏の歪みを同時矯正し、足のねじれを自然に矯正
し、足裏のバランスを整え、正しい歩行ができるように
する。 【解決手段】 中足関節部と第5中足骨基底部とを巻回
し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サポータに
より中足関節部と第5中足骨基底部を内方に押圧する如
くなした足のねじれを矯正するサポータ。
と足裏の歪みを同時矯正し、足のねじれを自然に矯正
し、足裏のバランスを整え、正しい歩行ができるように
する。 【解決手段】 中足関節部と第5中足骨基底部とを巻回
し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サポータに
より中足関節部と第5中足骨基底部を内方に押圧する如
くなした足のねじれを矯正するサポータ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外反母趾や足のね
じれを矯正し、足裏全体のバランスを整え、正しい歩行
ができるようにしたサポータに関する。
じれを矯正し、足裏全体のバランスを整え、正しい歩行
ができるようにしたサポータに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は先に図10、図11に示す如
く、母趾のつけ根の中足関節を足の巾方向に押圧し、母
趾と第2指との間に挿入するスポンジ等のクッション部
材等の押圧部材を一体に形成した外反母趾矯正用サポー
タを提案した。
く、母趾のつけ根の中足関節を足の巾方向に押圧し、母
趾と第2指との間に挿入するスポンジ等のクッション部
材等の押圧部材を一体に形成した外反母趾矯正用サポー
タを提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、外反
母趾の出っ張った部分、特に中足関節部だけを足の巾方
向に押圧していたので、足先の外反母趾のねじれに対し
ては効果があったが、足裏全体のねじれを矯正する作用
は不充分になるという問題点があった。
母趾の出っ張った部分、特に中足関節部だけを足の巾方
向に押圧していたので、足先の外反母趾のねじれに対し
ては効果があったが、足裏全体のねじれを矯正する作用
は不充分になるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、中足関節部と第5中足骨基底部
とを巻回し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サ
ポータにより中足関節部と第5中足骨基底部を内方に押
圧し、足裏全体のねじれを矯正する如くしたことを特徴
とする。
決することを目的とし、中足関節部と第5中足骨基底部
とを巻回し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サ
ポータにより中足関節部と第5中足骨基底部を内方に押
圧し、足裏全体のねじれを矯正する如くしたことを特徴
とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図示した各
実施例に基づいて詳細に説明する。図1は外反母趾の足
の骨格を示す図で、親指のつけ根1が外方に出っ張って
親指2が内方に変位し、第5中足骨基底部3が外方に出
っ張って小指が内側に変位している。
実施例に基づいて詳細に説明する。図1は外反母趾の足
の骨格を示す図で、親指のつけ根1が外方に出っ張って
親指2が内方に変位し、第5中足骨基底部3が外方に出
っ張って小指が内側に変位している。
【0006】図3、図4は本発明の第1実施例である。
4は足の親指のつけ根1と第5中足骨基底部3との間を
巻回する筒状のサポータで、親指のつけ根1に当接する
部分にクッションパット5を固着し、第5中足骨基底部
3に当接する部分にクッションパット6を固着してあ
る。7は親指と第2指との間に挿入するスポンジ等の指
間パットである。
4は足の親指のつけ根1と第5中足骨基底部3との間を
巻回する筒状のサポータで、親指のつけ根1に当接する
部分にクッションパット5を固着し、第5中足骨基底部
3に当接する部分にクッションパット6を固着してあ
る。7は親指と第2指との間に挿入するスポンジ等の指
間パットである。
【0007】次に作用について説明する。筒状のサポー
タ4を図3の如く足に巻回して締め付けると、左側上方
位置のクッションパット5と、右側下方位置にあるクッ
ションパット6とが図4の矢印の如く作用し、図4の如
く親指つけ根1と第5中足骨基底部3とを横方向より内
方に押圧し、図2の如く正常状態に矯正する。
タ4を図3の如く足に巻回して締め付けると、左側上方
位置のクッションパット5と、右側下方位置にあるクッ
ションパット6とが図4の矢印の如く作用し、図4の如
く親指つけ根1と第5中足骨基底部3とを横方向より内
方に押圧し、図2の如く正常状態に矯正する。
【0008】図5は本発明の第2実施例で、筒状のサポ
ータ代りに上部バンド10、下部バンド11でベルト状
サポータ12を緊締固着するようにしてあり、他の構造
は第1実施例と同様である。
ータ代りに上部バンド10、下部バンド11でベルト状
サポータ12を緊締固着するようにしてあり、他の構造
は第1実施例と同様である。
【0009】図6は本発明の第3実施例で、ベルト状サ
ポータ20を上部バンド21、下部バンド22で一体に
緊締固定している。
ポータ20を上部バンド21、下部バンド22で一体に
緊締固定している。
【0010】図7は本発明の第4実施例で、ベルト状サ
ポータ30を下部バンド31で緊締固定してある。
ポータ30を下部バンド31で緊締固定してある。
【0011】図8は本発明の第5実施例で、上記第1、
第2実施例の足底に足底パット13を取り付けるように
している。
第2実施例の足底に足底パット13を取り付けるように
している。
【0012】図9は本発明の第6実施例で、筒状のサポ
ータ40全体を弾力性を有する素材で構成し、外方に出
っ張った中足関節と第5中足骨基底部とを横方向より内
方に押圧するようになっている。
ータ40全体を弾力性を有する素材で構成し、外方に出
っ張った中足関節と第5中足骨基底部とを横方向より内
方に押圧するようになっている。
【0013】
【発明の効果】本発明によると、中足関節部と第5中足
骨基底部とを巻回し得る長さと巾とを有するバンド状又
は筒状サポータにより中足関節部と第5中足骨基底部を
内方に押圧する如くしてあるので、斜め位置にある外方
上方に出っ張った一側中足関節部と、外方下方に出っ張
った他側の第5中足骨基底部を同時に内方に押圧してい
るので、外反母趾と足裏の歪みが正常な位置に戻り易
く、足裏のねじれを自然に矯正でき、足裏のバランスが
整い、正しい歩行ができる。
骨基底部とを巻回し得る長さと巾とを有するバンド状又
は筒状サポータにより中足関節部と第5中足骨基底部を
内方に押圧する如くしてあるので、斜め位置にある外方
上方に出っ張った一側中足関節部と、外方下方に出っ張
った他側の第5中足骨基底部を同時に内方に押圧してい
るので、外反母趾と足裏の歪みが正常な位置に戻り易
く、足裏のねじれを自然に矯正でき、足裏のバランスが
整い、正しい歩行ができる。
【図1】外反母趾の骨格図である。
【図2】図1を正常に矯正した骨格図である。
【図3】本発明の第1実施例使用時平面図である。
【図4】図3の作用説明図である。
【図5】本発明の第2実施例使用時平面図である。
【図6】本発明の第3実施例平面図である。
【図7】本発明の第4実施例平面図である。
【図8】本発明の第5実施例使用時の足裏平面図であ
る。
る。
【図9】本発明の第6実施例使用時平面図である。
【図10】従来のサポータ使用時の平面図である。
【図11】図10の作用説明図である。
1 親指のつけ根 2 親指 3 第5中足骨基底部 4 筒状のサポータ 5,6 クッションパット 7 指間パット 20 ベルト状サポータ 21 上部バンド 22 下部バンド 30 ベルト状サポータ 31 下部バンド
Claims (4)
- 【請求項1】 中足関節部と第5中足骨基底部とを巻回
し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サポータに
より中足関節部と第5中足骨基底部を内方に押圧する如
くなした足のねじれを矯正するサポータ。 - 【請求項2】 中足関節部と第5中足骨基底部とを巻回
し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サポータに
より親指のつけ根部と第5中足骨基底部を横方向より内
方に押圧するクッション部材又は補強部材を固定した請
求項1記載の足のねじれを矯正するサポータ。 - 【請求項3】 中足関節部と第5中足骨基底部とを巻回
し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サポータに
より中足関節部と第5中足骨基底部を横方向より内方に
押圧するようサポータ全体が弾力を有する素材で構成し
た請求項1記載の足のねじれを矯正するサポータ。 - 【請求項4】 中足関節部と第5中足骨基底部とを巻回
し得る長さと巾とを有するバンド状又は筒状サポータに
より中足関節部と第5中足骨基底部を横方向より内方に
押圧する如くし、親指と第2指との間、又は親指と第2
指との間と、第4指と第5指間の間の内方に指間パット
を一体に成形した請求項1記載の足のねじれを矯正する
サポータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159964A JP2000308654A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 足のねじれを矯正するサポータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159964A JP2000308654A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 足のねじれを矯正するサポータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308654A true JP2000308654A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=15705027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11159964A Pending JP2000308654A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 足のねじれを矯正するサポータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308654A (ja) |
Cited By (8)
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-
1999
- 1999-04-28 JP JP11159964A patent/JP2000308654A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |