JPH03188849A - 外反母趾矯正用装具 - Google Patents

外反母趾矯正用装具

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JPH03188849A
JPH03188849A JP32874089A JP32874089A JPH03188849A JP H03188849 A JPH03188849 A JP H03188849A JP 32874089 A JP32874089 A JP 32874089A JP 32874089 A JP32874089 A JP 32874089A JP H03188849 A JPH03188849 A JP H03188849A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外反母趾の除痛を図ると共にこれを保存的に
矯正するという外反母趾矯正用ハンドの構造に関するも
のである。
[背景及び従来の技術] 近時しばしば問題となっている「外反母趾」とは、世路
が第njlの方に屈曲している状態を指す言葉である。
原因は、かつては不適当な靴(特に先端の尖った靴)の
ためとされてきた。しかし現在では、不適当な靴は変形
や症状を増大させる因子ではあるが第一義的な原因では
ないとされている。素因として、第1中足頭の増大、第
1中足足根関節の異常、母鉦外転筋・内転筋の異常、第
1中足骨の長大、靭帯の弛緩などが挙げられる。いずれ
にせよ第1中足骨は過度に内反し、中足指節関節で外反
し、母趾は外反のほか他の4踊に対して強い捻転位をと
り、対向位にみえるものが少なくない。変形が著明なも
のは第1中足骨骨頭内側が大きくなり、しばしばその部
の滑液包や仮骨の形成をみるため、突出部は更に大きく
なる。この骨突出部と滑液包を併せて俗に[パニオン(
bunion) Jという。靴のために同部が圧迫摩擦
されると、褥創や滑液包炎を来し、ときには同部の限局
性骨膜骨髄炎を起こすこともある。
これに対して外科手術を施すことは、特殊な場合を除い
て行なわれていない。特に先天的な関節弛緩性或いは筋
神経疾患を伴う外反母証に対する外科手術は50%以上
の再発率があるとされているので手術は避けるようにす
べきである。また20歳以前に発病したものについても
治療は保存的に行なうべきものとされている。
そこで通常は、扁平足に用いられるのと同様の「ふまず
支え」を処方したり、「夜間装具」 「整形外科靴j等
を使用することが多い。また、治療に際しては、治療体
操の実行、踵の高い靴の装用を禁止すると共に前足部の
ゆるやかな形状の靴に変える、等を勧めるようにする。
第4図(a) (b) (c) (dlは、そうした保
存療法に使用される装具の例を示すもので、(alはふ
まず支え、山)は昼間装具、(C)は夜間装具、(dl
は整形外科靴の例をそれぞれ示すものである。
[発明が解決しようとする課題] このように、現在では主流となっている外反母蹟の装具
療法ではあるが、問題が多く効果的なものは存在してい
ない状態であった。
いうまでもなく足は、起立・歩行の動作に際して大地と
の接点となる唯一の部位であるので、装具についても本
来的にはそうした動作を妨げるものであってはならない
。加えて、欧米人と異なり日本人は、日常生活の中で頻
繁に履物を換える機会が多く問題が多い。即ち、欧米で
は足の治療は手術にしろ保存的治療にしろ、靴を履きや
すくすれば事足りるのであるが、日本では靴を履いてい
ない時間が長く、下駄や草履を履いている時にも何も履
物を装用していない時でも適するような治療方法が求め
られることになる。
保存的に治療を行なう場合には、多様な履物といかにし
て共存してゆくかが問題であるが、現在の平均的日本人
は屋外では靴を履き、自宅では裸足の生活をしていると
されるが、装具はこの双方の場合に適合したものがあれ
ば好都合である。しかし、これは実際上不可能である。
従って従来は、靴用装具、裸足用装具、夜間用装具を選
択的に使用する等して対処していた。
この中で最も外反母証の矯正効果が高いのは夜間用装具
であるが、これは金属部材などの硬い部材を使用し又か
さばるので歩行も不可能に近いものであって、日常生活
(歩行)には不向きな装具である。そのため、その名が
示す通り睡眠中のみ使用するようにし、通常は充分な効
果は期待できないが歩行に際して問題の少ないものを使
用していたのである。
ところが、こうした歩行用装具、即ち、靴の中に挿入す
る靴用足底板や整形外科靴は、症状や大きさによって患
者個々のものを一品生産するのが常識であり、実際に着
用できるまでに時間がかかり、また非常に高価なものと
なっていた。
よって、常時使用でき、着脱が簡単で、安価であり、装
用感が良好で長期装用にも苦痛を与えない装具の出現が
長らく待たれていた。
[課題を解決するための手段〕 そこで本発明者は、上記諸点に鑑み鋭意研究の結果遂に
本発明を成したものであり、その特徴とするところは、
中足骨骨頭部分を周回締め付けつつ母趾先端を第■鉦と
離反する方向に付勢することによって外反傍証の矯正を
図る軟性装具の一つであって、該中足骨骨頭部分に嵌め
る円筒状の中足骨バンドと、該中足骨バンドと一体であ
り、傍証に嵌める母1バンドと、該母証バンドに一端が
固定され自由端が該母鉦バンドに係止可能とするため裏
面に面ファスナーを有するベルトとにより構成されるも
のである点にある。
ここで「中足骨骨頭部分」とは、足の踵骨付は根付近を
指すものである。傍証から第VMまですべてに中足骨骨
頭部分が存在するが、これらはほぼ−直線に並んでいる
ので、これを周回して締め付けるとは、言い換えると、
足踵の付は根に沿って捲着することである。締め付ける
とは、張力を付与するということで、この力によって外
反した母証中足骨骨頭を第111?f側に付勢する。周
囲の長さや症状の軽重によって中足骨バンドの長さを調
節できるようにすることも自由である。
中足骨バンドは円筒状のものであり、従って装着は、該
円筒の内部につま先を挿通する。よって単なる円筒形の
ものの場合には、母証から第Vllまでのすべてが差し
込んだ開口と反対側の開口から出ることになるが、本発
明の装具の場合にはそのうちの母証については、これを
母証バンドで覆うよう構成されている。この母証バンド
は、中足骨バンドと一体のものである。
母証バンドには、「ベルト」の一端が固定されている。
このベルトは、他端に面ファスナーを有しておりこれに
よって母証バンドに係止できるものである。このベルト
と母証バンドの間に、クツション材を挟み込み、それに
よって母証と第1IMとの間隙を大きくする方向に力を
与えることができる。挟み込むクツション材にはどのよ
うなものを使用しても良い。脱脂綿やスポンジ、布切れ
、軟性の大きいゴム、等々が好適かと思慮される。
また、このようなりソション材は家庭にあるものを使用
できるので、製品としての装具に含んでいな(とも良い
とも言える。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づいて本発明を更に詳細に説
明する。
第1図は、本発明に係る外反母証矯正用装具1(以下「
本発明装具1」という)の実施例の一つを示すものであ
り、図より明らかなように本発明装具1は、円筒状であ
る中足骨バンド2と、該中足骨バンド2と一体に構成さ
れている母証バンド3と、該母証バンド3に一端が固定
されているベルト4とにより成っている。ベルト4の自
由端部分裏面には面フアスナ−5が散設されており、こ
れによってベルト4は母証バンド3に係止可能となって
いる。図示した例では、母証バンド3の素材が面フアス
ナ−5を係止しないものであるので母証バンド3側にも
面ファスナーを設けて係止可能としたが、その材質によ
っては面ファスナーを係止可能なものもあるので、母証
側についてはこれを省略することもできる。
第2図は、本発明装具1を実際に装着している状態を示
すもので、外反母証の特徴である世路中足骨骨頭部分の
離反を第1t l?I)、側に付勢する中足骨バンド2
、もう一つの特徴である鉦骨先端の第■祉側への偏倚を
矯正するため踵骨先端と第ngとの間隙を拡げるクツシ
ョン材6の状態が明らかにされている。
本例で使用したクツション材8は、脱脂綿であり、その
量によって踵骨先端に与える押圧力を調整するようにし
ている。従って、脱脂綿を入れる量によって面ファスナ
ーの係止箇所が異なることになる。
本発明装具1の使用方法は、基本的には次の通りである
■ 症状に応じた大きさ(量)のクンジョン材をベルト
に挟む。
■ 中足骨バンドに前足部を入れる。
■ 母証バンドに保証を入れる。
即ち、どれとして煩雑な作業はなく、また上記■につい
ては、着脱の度毎に行なう必要もない。
第3図は、本発明の他の実施例を示すものであり、中足
骨ベルト2の裏面に中足支え7を設けたものを示してい
る。これは、外反母証や扁平足を有する患者の多くに見
られる開張足(横軸扁平足とも呼ばれる)を防止するも
のであり、前足部の横アーチの低下を矯正するものであ
る。本例ではその材質として、適当な弾性を有し装用感
が良好なシリコーンラバーを使用した。また形状は、中
央部が膨らんだ円盤状のもので、これを中足骨ヘルド2
の裏面の一部を二重にしこの間に挟み周囲を縫合するよ
うにして設けている。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明に係る外反母趾矯正用
装具は、中足骨骨頭部分を周回締め付けつつ母証先端を
第■祉と離反する方向に付勢することによって外反母証
の矯正を図る軟性装具の−0 つであって、該中足骨骨頭部分に嵌める円筒状の中足骨
ハンドと、該中足骨バンドと一体であり、母1に嵌める
母蹟バンドと、該世路バンドに一端が固定され自由端が
該母蹟バンドに係止可能とするため裏面に面ファスナー
を有するベルトとにより構成されるものであることを特
徴とするものであり、以下のべる如き種々の効果を有す
る非常に高度な発明である。
■ 金属部材その他硬い部材を使用する必要がないので
装用感が良好なため、長期装用を徹底しやすく結果的に
矯正効果が大きい。
■ 全体がほぼ円筒形状のものであって、装着に際して
は、バンドにクツション材を挟み込んだものを履くだけ
で良く着脱が容易である。
■ 症状の差や治癒の段階に応して、挾み込むクツショ
ン材の量や挟み込み位置を変えることができる。
■ 軟性装具であって、−品生産する必要がないので、
安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る外反母証矯正用装具の実施例の−
・つを示す斜視図、第2図はその使用状態を示す斜視図
、第3図は本発明の他の実施例の一つの使用状態を示す
底面図、そして第4図+al (bl (C1(d)は
すべて装具の従来例を示すものであり、同図+a)は底
面図、同図(b)は斜視図、同図(C1は斜視図、同図
(dlは概略断面図である。 ・・・・・・外反母証矯正用装具 ・・・・・・中足骨ハンド ・・・・・・世路バンド ・・・・・・ベルト ・・・・・・面フアスナ− ・・・・・・クツション材 ・・・・・・中足支え 1 2 特開平 3 188849 (5)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.中足骨骨頭部分を周回締め付けつつ母趾先端を第I
    I趾と離反する方向に付勢することによって外反母趾の
    矯正を図る軟性装具の一つであって、該中足骨骨頭部分
    に嵌める円筒状の中足骨バンドと、該中足骨バンドと一
    体であり、母趾に嵌める母趾バンドと、該母趾バンドに
    一端が固定され自由端が該母趾バンドに係止可能とする
    ため裏面に面ファスナーを有するベルトとにより構成さ
    れるものであることを特徴とする外反母趾矯正用装具。
JP32874089A 1989-12-18 1989-12-18 外反母趾矯正用装具 Expired - Lifetime JP2913192B2 (ja)

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