JP2000308842A - 接着剤の塗布装置 - Google Patents

接着剤の塗布装置

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JP2000308842A
JP2000308842A JP11119764A JP11976499A JP2000308842A JP 2000308842 A JP2000308842 A JP 2000308842A JP 11119764 A JP11119764 A JP 11119764A JP 11976499 A JP11976499 A JP 11976499A JP 2000308842 A JP2000308842 A JP 2000308842A
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JP11119764A
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Hachiro Nakatsuji
八郎 中逵
Naoichi Chikahisa
直一 近久
Takahide Yakumo
高秀 家雲
Eiichiro Terayama
栄一郎 寺山
Yuzuru Inaba
譲 稲葉
Shunji Hashimoto
俊二 橋本
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1台の塗布ヘッドによる接着剤の塗布量を切
り替えできるようにした接着剤の塗布装置を提供する。 【解決手段】 プランジャ1が中心軸の外に2つの円筒
を嵌挿して形成され、各円筒を選択的に中心軸より下方
に突出させることにより、プランジャ1の先端部に形成
される圧力室10の容積を切り替える。プランジャ1の
先端が塗布ノズル6に当接したとき、圧力室10によっ
て加圧された接着剤5が吐出口7から吐出される。圧力
室10の容積と塗布量とは比例するので、圧力室10の
容積変化によって塗布量を切り替えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品を回路基
板上に表面実装する表面実装技術において、電子部品を
回路基板上に仮固定するための接着剤を定量塗布する塗
布装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子回路基板の実装密度の高密度化に対
応する実装方法として表面実装技術があり、電子部品の
リードを回路基板に挿入する挿入実装では不可能な高密
度の実装が実現できる。この表面実装技術においては、
回路基板上に配置された電子部品がハンダ付けされるま
で回路基板上に固定する必要があり、この固定手段とし
て回路基板上の電子部品の装着位置に接着剤を塗布する
技術が用いられる。接着剤の塗布は、スクリーン印刷や
転写ピンによる方法もあるが、塗布精度や機種変更の対
応等に優れたディスペンサ方式のものが多く採用されて
いる。
【0003】ディスペンサ方式による接着剤の塗布装置
は、図7に示すように、X軸テーブル16及びY軸テー
ブル17を備えたXYロボットによってX−Y方向に自
在移動する塗布ヘッド18により、所定位置に搬入され
た回路基板15に対して、NCプログラムに設定された
塗布位置に接着剤を塗布する。接着剤の塗布量は、電子
部品のサイズによって変更する必要があり、電子部品の
サイズが多岐にわたる場合には、図8に示すように、異
なるノズル径に形成された複数の塗布ヘッド18a〜1
8cを用意して、塗布量の変化に応じて塗布ヘッド18
a〜18cから適合するノズル径を有するものを選択的
に使用する。前記塗布ヘッド18は、接着剤の塗布精度
や塗布速度を向上させるためには、図9に示すように、
回路基板15に対して接着剤を非接触で塗布するものが
採用される。
【0004】図9において、エアシリンダ19によって
上下方向に進退駆動されるプランジャ20は、常時は塗
布ノズル22の上方の圧力室24を塞ぐ下降位置にあっ
て、接着剤21を塗布するときには、一旦上昇した後、
下降して接着剤容器23内に充填された接着剤21を塗
布ノズル22に向けて押し出す。図10は、プランジャ
20により接着剤21を塗布ノズル22の先端から吐出
させて回路基板15に塗布する様子を順を追って示すも
ので、図10(a)(b)に示すように、プランジャ2
0が下降を開始して塗布ノズル22の上部に接近するま
では、接着剤21はプランジャ20の側方に逃げるため
塗布ノズル22からの吐出はなされず、図10(c)に
示すように、プランジャ20が塗布ノズル22の上方に
形成された圧力室24を塞ぐように接近した時点で圧力
室24の圧力上昇により、塗布ノズル22の先端から接
着剤21が吐出される。このとき塗布ノズル22から吐
出された接着剤21が回路基板15に塗布された塗布径
は、図11に示すように、圧力室24の直径(圧力室2
4の高さを同一としているので圧力室24の容積の平方
根でもある。)とほぼ比例関係を示す。塗布径は接着剤
21の塗布量に比例するので、塗布径を大きくする場合
には、同一位置に再度接着剤21を塗布する重ね打ちを
行うことになる。尚、プランジャ20の下降速度を速く
することによっても接着剤21の塗布量は変化するが、
その変化量は少なく塗布量を調節できるまでの変化は期
待できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の塗
布ヘッドの構成においては、塗布量の調節は圧力室24
の直径によって決定されてしまうため、塗布量を塗布位
置毎に変更するためには、重ね打ちを行うか、圧力室2
4の直径が異なる複数の塗布ヘッド18を切り替えて使
用する必要があった。このような塗布量の変更は、1枚
の回路基板に対する接着剤の塗布工程の所要時間が増加
し、電子回路基板製造の生産性を低下させることにな
る。
【0006】本発明の目的とするところは、1台の塗布
ヘッドにおける接着剤の塗布量を変更可能とした塗布装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本願の第1発明は、接着剤が充填された接着剤容器の
下方に、この接着剤容器内に通じる吐出通路とその先端
に吐出口を設けた塗布ノズルを配設し、前記吐出通路の
中心軸上に配置したプランジャをその先端部が接着剤容
器内から吐出通路の周囲に当接するまで進出駆動させる
ことにより、接着剤を吐出口から吐出させる接着剤の塗
布装置において、前記プランジャの先端面に、凹部が容
積可変に形成されてなることを特徴とするもので、プラ
ンジャを吐出通路に向けて進出させたとき、プランジャ
の先端部に形成された凹部に取り込まれた接着剤に凹部
の容積に対応する圧力が加わり、凹部の容積に比例した
接着剤の吐出量が得られる。この凹部の形成を可変構造
とすることにより、接着剤の吐出量を変化させることが
でき、接着剤の塗布位置毎に塗布量を変更する場合に対
応させることができる。
【0008】また、本願の第2発明は、接着剤が充填さ
れた接着剤容器の下方に、この接着剤容器内に通じる吐
出通路とその先端に吐出口を設けた塗布ノズルを配設
し、前記吐出通路の中心軸上に配置したプランジャをそ
の先端部が接着剤容器内から吐出通路の周囲に当接する
まで進出駆動させることにより、接着剤を吐出口から吐
出させる接着剤の塗布装置において、前記プランジャ
が、中心軸上に配置された所定径の内軸に外筒が同軸に
嵌挿され、前記内軸が前記外筒に対し相対的に中心軸方
向に進退移動可能に構成されてなることを特徴とするも
ので、例えば内軸を外筒の位置より後退させると、外筒
の内径と内軸の後退量とに対応する凹部がプランジャの
先端部に形成される。この凹部はプランジャを接着剤容
器内を吐出通路に向けて進出駆動させたとき、凹部に取
り込まれた接着剤を吐出通路上で加圧するので、凹部の
容積に比例した接着剤の吐出量が得られる。従って、内
軸の後退量を変化させると凹部の容積も変化するので、
接着剤の吐出量を変化させることができ、接着剤の塗布
位置毎に塗布量を変更する場合に対応させることができ
る。
【0009】また、本願の第3発明は、接着剤が充填さ
れた接着剤容器の下方に、この接着剤容器内に通じる吐
出通路とその先端に吐出口を設けた塗布ノズルを配設
し、前記吐出通路の中心軸上に配置したプランジャをそ
の先端部が接着剤容器内から吐出通路の周囲に当接する
まで進出駆動させることにより、接着剤を吐出口から吐
出させる接着剤の塗布装置において、前記プランジャ
が、中心軸上に配置された内軸に複数の外筒が同軸に嵌
挿され、内軸及び各外筒が相対的に中心軸方向に進退移
動可能に構成されてなることを特徴とするもので、例え
ば内軸あるいは内軸とその外側の外筒を順に後退させる
と、先端部に残る外筒の内径と後退した内軸及び外筒の
後退量とに対応する容積に形成された凹部がプランジャ
の先端部に形成される。プランジャを吐出通路に向けて
進出させたとき、凹部に取り込まれた接着剤に凹部の容
積に対応する圧力が加わり、凹部の容積に比例した接着
剤の吐出量が得られるので、内軸及び各円筒の進退移動
によって凹部の容積を変えることにより、接着剤の塗布
位置毎に塗布量を変更することができる。
【0010】上記各構成において、内軸及び複数の外筒
が所定位置で互いに螺合されてなり、進退移動させる内
軸又は外筒を回転駆動させるように構成することによ
り、塗布量の設定に応じて内軸又は外筒を回転すること
によって塗布量の変更が容易になされる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。
【0012】図1は、本実施形態に係る接着剤の塗布ヘ
ッドの構成を示すもので、図7に示した回路基板への接
着剤の塗布装置と同様にXYロボット上に搭載されるも
のである。
【0013】図1において、プランジャガイド2によっ
て上下方向に摺動移動可能に支持されたプランジャ1
は、プランジャガイド2の上方に配設されたエアシリン
ダ3によって上下方向に進退駆動される。また、プラン
ジャガイド2の下方には、接着剤5が充填された接着剤
容器4、更にその下方に塗布ノズル6が配設されてい
る。前記接着剤容器4と塗布ノズル6との内部空間には
接着剤5が充填されるように図示しない供給部から所定
の供給圧で接着剤5が供給される。
【0014】前記プランジャ1は、図2にその先端部を
拡大図示するように、3重構造に形成されている。即
ち、プランジャ1は、その中心軸位置に円柱形状の内軸
1a、その外側に円筒形状の中筒(特許請求の範囲では
外筒と称している。)1b、更にその外側に円筒形状の
外筒1cが同軸に配設されている。外筒1cはエアシリ
ンダ3のピストン8に固定されており、この外筒1c及
び内軸1aに中筒1bはプランジャ1の上部において螺
合し、回転駆動装置9によって中筒1bを回転させるこ
とにより、中筒1bは外筒1c内を上下に移動する。ま
た、内軸1aの先端部は外筒1cより短く、図2に示す
ように、外筒1cの先端から所定距離だけ奥まった位置
に、その先端が位置するように配設される。これらの内
軸1a、中筒1b、外筒1cは一体となってエアシリン
ダ3によって進退駆動される。
【0015】いま、図2(a)に示すように、中筒1b
の先端が内軸1aの先端と一致する高さになる上昇位置
状態にして、プランジャ1をその外筒1cが塗布ノズル
6に当接するまで前進させたとき、吐出口7に通じる吐
出通路18の上部に、外筒1cの内径に相当する直径の
大圧力室10aが形成される。また、図2(b)に示す
ように、中筒1bの先端が外筒1cの先端と一致する高
さになる下降位置の状態にして、プランジャ1をその中
筒1bが塗布ノズル6に当接するまで前進させたとき、
吐出口7に通じる吐出通路18の上部に、中筒1bの内
径に相当する直径の小圧力室10bが形成される。この
ように中筒1bの昇降移動によって吐出通路18の上部
に形成される圧力室10が2段階の容積に形成され、こ
の圧力室10の容積変化によって接着剤5の吐出口7か
らの吐出量を変更することができる。
【0016】図3は、上記構成になる塗布ヘッドによる
接着剤の塗布動作を順を追って示すもので、プランジャ
1はその先端部に、図2(a)に示すように大圧力室1
0aを形成した場合である。プランジャ1は塗布ヘッド
が塗布動作を行わない初期位置では、図3(d)に示す
ように塗布ノズル6に当接した位置、即ち1回の塗布動
作が終了した状態にあり、塗布ヘッドが所定の塗布位置
に位置決めされたとき、エアシリンダ3によって一旦後
退した後、図3(a)に示す位置から進出動作する。図
3(a)(b)に示す進出位置では、接着剤5はプラン
ジャ1の周囲に逃げて塗布ノズル6から吐出されない
が、図3(c)に示すように、プランジャ1の外筒1c
が塗布ノズル6に接近した進出位置から外筒1cで囲ま
れて大圧力室10aの形成が始まり、大圧力室10a内
の圧力増加と共に接着剤5は吐出通路18から押し出さ
れ、一定量が吐出口7から吐出され、図3(d)に示す
ように、回路基板15上に塗布される。
【0017】プランジャ1を進退駆動するエアシリンダ
3と、中筒1bを昇降駆動する回転駆動装置9とは、塗
布装置からの指令信号に基づいて動作するコントローラ
11によって制御されるので、両者は連携した動作がで
きる。プランジャ1の先端部に形成する大小それぞれの
圧力室10a、10bの切り替えは、小圧力室10bに
形成した状態から中筒1bを上昇させて大圧力室10a
に切り替えるときは、図3(d)に示す塗布ノズル6に
当接した状態でもよいが、その逆の場合には中筒1bの
下降によって大圧力室10a内から押し出された接着剤
5が吐出口7から吐出される恐れがあるので、プランジ
ャ1の後退動作時に行うことが望ましい。
【0018】この圧力室10の容積切り替えによる塗布
量の変化を具体例で示す。接着剤5として液粘度が2
9.4Pa.s(30℃、ロータ回転数5min-1)の
熱硬化性エポキシ径接着剤、接着剤容器4内への接着剤
供給圧力が0.2kgf、エアシリンダ3の推力が1
0.5kgf、プランジャ1の速度が620mm/s、
吐出口7と回路基板15との間の距離が2.0mmの条
件下において、図2(a)に示すように、中筒1bを上
昇させてプランジャ1の先端部に外筒1cの内径1.0
mm、高さ0.5mmの大圧力室10aを形成したとき
には、回路基板15上の塗布径は0.77mmとなっ
た。また、図2(b)に示すように、中筒1bを下降さ
せてプランジャ1の先端部に中筒1bの内径0.3m
m、高さ0.5mmの小圧力室10bを形成したときに
は、回路基板15上の塗布径は0.61mmとなった。
塗布径のばらつきは、図4のグラフに示すように、いず
れの場合でも誤差量200μm以内であった。
【0019】以上説明した本実施形態の構成において
は、プランジャ1の先端部に形成する圧力室10の容積
の切り替えは2段階であるが、図5に示すように、プラ
ンジャ1を内軸1a上に3本の円筒1b、1c、1dを
同軸に配設すると、同図(a)(b)(c)に示すよう
に、3段階に圧力室10の容積を切り換えることがで
き、より広範囲な塗布量の変更が可能となる。また、更
なる数の円筒の組み合わせによっても塗布量の変更範囲
を拡大させることも可能であり、更に、内軸1a及び各
円筒の上昇量の変化によっても塗布量の切り替えが可能
となる。
【0020】また、図6に示すように、プランジャ1を
内軸1aと円筒1bとによって構成し、内軸1aの中心
軸方向の進退移動量を変化させることによっても、プラ
ンジャ1の先端部に形成される凹部の容積を変化させる
ことができ、塗布量の切り替えが可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば、プラ
ンジャの先端部に形成する凹部の容積を変化させること
ができるプランジャ構造により、1台の塗布ヘッドにお
ける接着剤の塗布量を切り換えることができるので、塗
布量毎に複数の塗布装置を用意して、これを切り替え使
用したり、同一の塗布位置に複数回塗布する重ね打ちし
て塗布量を増加させる動作が削減され、回路基板に接着
剤を塗布する工程の効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る塗布ヘッドの構成を示
す断面図。
【図2】塗布量切り替えを(a)は塗布量大、(b)は
塗布量小の状態で示す断面図。
【図3】定量塗布の動作を(a)〜(d)の順に示す説
明図。
【図4】圧力室の容積と塗布径との関係を示すグラフ。
【図5】プランジャの先端部構造の第1の変形例を示す
部分断面図。
【図6】プランジャの先端部構造の第2の変形例を示す
部分断面図。
【図7】接着剤を自動塗布する塗布装置の構成を示す斜
視図。
【図8】複数の塗布ヘッドを列設した例を示す斜視図。
【図9】従来技術になる塗布ヘッドの構成を示す断面
図。
【図10】従来構成における塗布動作を(a)〜(d)
の順に示す説明図。
【図11】圧力室の容積と塗布径との関係を示すグラ
フ。
【符号の説明】
1 プランジャ 1a 内軸 1b 中筒 1c 外筒 4 接着剤容器 5 接着剤 6 塗布ノズル 7 吐出口 10 圧力室 10a 大圧力室 10b 小圧力室 18 吐出通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 家雲 高秀 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 寺山 栄一郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 稲葉 譲 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 橋本 俊二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 4F041 AA05 AA16 BA11 BA12 BA36

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接着剤が充填された接着剤容器の下方
    に、この接着剤容器内に通じる吐出通路とその先端に吐
    出口を設けた塗布ノズルを配設し、前記吐出通路の中心
    軸上に配置したプランジャをその先端部が接着剤容器内
    から吐出通路の周囲に当接するまで進出駆動させること
    により、接着剤を吐出口から吐出させる接着剤の塗布装
    置において、 前記プランジャの先端面に、凹部が容積可変に形成され
    てなることを特徴とする接着剤の塗布装置。
  2. 【請求項2】 プランジャが、中心軸上に配置された所
    定径の内軸に外筒が同軸に嵌挿され、前記内軸が前記外
    筒に対し相対的に中心軸方向に進退移動可能に構成され
    てなることを特徴とする請求項1記載の接着剤の塗布装
    置。
  3. 【請求項3】 プランジャが、中心軸上に配置された内
    軸に複数の外筒が同軸に嵌挿され、内軸及び各外筒が相
    対的に中心軸方向に進退移動可能に構成されてなること
    を特徴とする請求項1記載の接着剤の塗布装置。
  4. 【請求項4】 内軸及び外筒が所定位置で互いに螺合さ
    れてなり、進退移動させる内軸又は外筒を回転駆動させ
    るように構成されてなる請求項2又は3記載の接着剤の
    塗布装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016203144A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 株式会社ケー・エフ・ケー テクノ 流動性材料塗布装置
US10786827B2 (en) 2017-05-25 2020-09-29 Musashi Engineering, Inc. Liquid material application apparatus and liquid material application method

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