JP2000308986A - 無人搬送車及び無人搬送車での移載方法 - Google Patents

無人搬送車及び無人搬送車での移載方法

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JP2000308986A
JP2000308986A JP11115796A JP11579699A JP2000308986A JP 2000308986 A JP2000308986 A JP 2000308986A JP 11115796 A JP11115796 A JP 11115796A JP 11579699 A JP11579699 A JP 11579699A JP 2000308986 A JP2000308986 A JP 2000308986A
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station
guided vehicle
angle
hand
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隆 馬場
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Murata Machinery Ltd
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    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D1/00Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
    • G05D1/40Control within particular dimensions
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D2101/00Details of software or hardware architectures used for the control of position
    • G05D2101/10Details of software or hardware architectures used for the control of position using artificial intelligence [AI] techniques
    • GPHYSICS
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    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
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    • G05D2107/70Industrial sites, e.g. warehouses or factories

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Abstract

(57)【要約】 【構成】 無人搬送車に旋回テーブルを設けて、スカラ
ーアームを搭載し、そのハンドを回動自在にする。また
旋回テーブルに3つの距離センサを設け、左右の距離セ
ンサからステーションまでの距離が等しくなるように、
旋回テーブルを回動し、傾きを解消する。中央の距離セ
ンサから、ステーションの傾斜面までの距離を測定し、
左右の距離センサで求めた距離と組み合わせて、ステー
ションに対する距離と角度とを求め、この距離だけアー
ムを伸ばし、前記の角度分、旋回テーブルを回動させ、
ハンドを逆向きに同じ角度回動させる。 【効果】 XYテーブルが不要で、ステーションに対し
て、傾いてあるいは前後左右に目標位置からずれて、無
人搬送車が停止した場合でも、正確に物品を移載でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の利用分野】この発明は無人搬送車に関し、特に
ステーションとの間の物品の移載に関する。
【0002】
【従来技術】無人搬送車は、工場や倉庫などで物品を自
律的に搬送するものである。従来の無人搬送車では、旋
回テーブル上にXYテーブルを搭載し、必要に応じてさ
らに昇降テーブルを搭載する。そしてこれらの上部に搭
載したスカラーアームやスライドフォークなどの伸縮ア
ームを用いて、ステーションとの間で物品を移載する。
しかしながらXYテーブルの搭載は移載機構を大型化さ
せ、ボールねじなどによるステーションに対するXY方
向の位置補正は時間を要する。また近年は、大型の液晶
基板のように、搬送すべきワークが大型化する例が目立
っている。大型のワークを積んだ伸縮アームを、ワーク
の姿勢を整えるため、無人搬送車の上で旋回テーブルに
より回動させると、車体の脇を通る作業者に接触するお
それがある。また旋回テーブルの回動が終わるまでの
間、移載の完了が遅れる。
【0003】
【発明の課題】請求項1,2の発明の課題は、ステーシ
ョンに対して傾いて、またXY方向にずれて静止して
も、伸縮アームのハンドを同じ姿勢にしてワークを移載
できる無人搬送車を提供することにある。請求項3の発
明の課題は、無人搬送車がステーションに対して傾い
て、またXY方向にずれて静止しても、伸縮アームのハ
ンドを同じ姿勢にして移載でき、かつ無人搬送車の車体
から突出したワークに作業者が接触するおそれがなく、
さらに短時間で移載できる、無人搬送車での移載方法を
提供することにある。
【0004】
【発明の構成】請求項1の発明の無人搬送車は、伸縮ア
ームを搭載した旋回テーブルを搭載したものにおいて、
前記伸縮アームのハンドを回動自在に構成し、かつ前記
旋回テーブルに、ステーションに対する距離と角度とを
求めるためのセンサを設けたことを特徴とする。好まし
くは、求めた前記の距離に応じて伸縮アームを伸縮さ
せ、かつ求めた前記の角度に応じて、旋回テーブルとハ
ンドを逆向きにほぼ同じ角度だけ回動させるための、制
御手段を設ける。
【0005】請求項3の発明の無人搬送車での移載方法
では、無人搬送車に、伸縮アームを搭載した旋回テーブ
ルを搭載して、該伸縮アームのハンドを回動自在にし、
さらに旋回テーブルに設けたセンサで、移載相手のステ
ーションとの距離と角度とを求め、求めた距離に応じて
伸縮アームを伸縮し、これと同時に求めた角度に応じ
て、旋回テーブルとハンドとを逆向きにほぼ同じ角度回
動させる。
【0006】この発明において、センサはステーション
への距離と、角度(例えば極座標系での、旋回テーブル
から見たステーションの角度や、ステーションから見た
旋回テーブルの角度)を求めることができるもので有れ
ば良く、好ましくは旋回テーブルの側面に平行に配置し
た3個の距離センサを用いる。ステーションに対する距
離や角度は、例えばステーション中心に対する距離や角
度とし、ステーション前面のマークに対する距離や角度
など、様々な定義が可能である。アームの伸縮量や、旋
回テーブルやハンドの回動量はこれらの定義に応じて定
める。旋回テーブルやハンドは例えば360度旋回し得
るものとするが、旋回範囲が限られたものでも良く、回
動量は逆向きに同じ角度であることが好ましいが、ほぼ
同じで有れば良い。
【0007】
【発明の作用と効果】請求項1の発明では、旋回テーブ
ルに設けたセンサでステーションとの間の距離と角度と
を求めることができるので、旋回テーブルを回動するこ
とにより、伸縮アームを伸長した方向にステーションが
あるようにできる。そしてステーションへの距離に応じ
て伸縮アームを伸長させれば、伸縮アームの先端のハン
ドはステーションへと伸長する。ハンドは伸縮アームに
対して回動自在なので、ハンドを回動させれば、ハンド
はステーションに常に同じ姿勢で進入する。これらのた
め、無人搬送車がステーションに対して斜めに停止し、
あるいはXY平面での停止位置の精度が低くても、安定
して物品を移載できる。
【0008】請求項2の発明では、無人搬送車に旋回テ
ーブルや伸縮アームの制御手段を設けて、センサで求め
た距離に応じて伸縮アームを伸縮させ、求めた角度に応
じて旋回テーブルとハンドとを逆向きにほぼ同じ角度だ
け回動させる。伸縮アームを求めた距離に応じて伸縮さ
せることにより、ハンドは旋回テーブルを中心として、
ステーションでの所定の位置を通る円周上に達し、旋回
テーブルを求めた角度に応じて回動させることにより、
伸縮アームをステーションの所定の位置へ進入させる。
旋回テーブルの回動の過程で、ハンドの向きが狂うが、
ハンドを旋回テーブルと逆向きにほぼ同じ角度だけ回動
させるので、ハンドは常に同じ姿勢でステーションに進
入する。
【0009】この発明の無人搬送車での移載方法では、
センサによりステーションとの距離と角度とを求める、
求めた距離に応じて伸縮アームを伸縮し、求めた角度に
応じて旋回テーブルとハンドとを逆向きにほぼ同じ角度
回動させることにより、無人搬送車がステーションに対
して傾いて、またXY方向にずれて静止しても、同じ姿
勢でハンドをステーションの所定の位置に進出させるこ
とができる。ここで伸縮アームをステーション側で伸縮
させると同時に、旋回テーブルやハンドを回動させるの
で、ワークの姿勢を整えるためのハンドや旋回テーブル
の回動を、無人搬送車の荷台の上部で行う必要が無く、
無人搬送車の車体の脇を通る作業者に、車体から突出し
たワークが接触するのを防ぐことができる。また旋回テ
ーブルやハンドの回動を伸縮アームの伸縮と同時に行う
ので、移載時間を短縮できる。
【0010】
【実施例】図1〜図6に実施例を示す。図1に無人搬送
車2を側面から見た状態を示すと、4は無人搬送車2の
車体に搭載した旋回テーブルで、6,8,10は旋回テ
ーブル4の1側面に平行に配置した3つの距離センサで
ある。12は旋回テーブル4に搭載した昇降台で、14
は伸縮アームの例としてのスカラーアームで、スライド
フォークなどでも良い。16はスカラーアーム14の下
部の第1アーム、18は上部の第2アームで、20は第
2アーム18の先端に設けたハンドで、回動軸21を有
して、例えば360゜回動自在に構成してある。但し旋
回テーブル4やハンド20の回動範囲はより狭いもので
も良く、ハンド20を回動させる機構は任意である。ま
たハンド20に昇降機構を設ける場合、昇降台12は不
要になる。22は無人搬送車の荷台で、24はワーク
で、例えばここでは大型液晶基板を搭載したケースとす
る。26は車体前後の突き出し部である。
【0011】図2に、ステーション30に対するセンサ
6,8,10の配置を示す。また図3,図4に、センサ
6〜10によるステーション30の中心Cに対する距離
と角度の算出を示す。距離センサ6〜10には超音波セ
ンサ等の公知の距離センサを用い、前記のように旋回テ
ーブル4の1側面に平行に、3個のセンサ6〜10を配
置する。31はステーション30側の切り欠き部で、こ
の上部にワーク24が戴置され、これをハンド20で下
から保持して荷台22へと移載する。切り欠き部31に
面して、ステーション30の前面にはターゲット32,
34が設けられており、左の距離センサ6はターゲット
32との距離を測定し、右側の距離センサ8はターゲッ
ト34との距離を測定する。なお特にターゲット32,
34を設けず、ステーション30の前面との距離を直接
測定しても良い。36はステーション30の前面に設け
た傾斜面で、中央の距離センサ10は傾斜面36との距
離を測定する。図3の38は、センサ6〜10で求めた
距離と角度とに応じて、旋回テーブル4とハンド20を
逆向きに同じ角度回動させ、スカラーアーム14を伸縮
させるための制御部である。
【0012】無人搬送車2は一般に、ステーション30
に対して、向きが傾き、XY平面での位置もずれて停止
する。この状態での旋回テーブル4の配置を図4の実線
で示すと、センサ6からターゲット32までの距離と、
センサ8からターゲット34までの距離が異なってい
る。これらの距離が一致するのは、図4の鎖線のよう
に、旋回テーブル4がステーション30に対して平行に
なった場合に限られる。そこで距離センサ6からターゲ
ット32までの距離l1と距離センサ8からターゲット
34までの距離l2とが一致するように、旋回テーブル
を旋回させると、無人搬送車2の停止時の傾きを解消す
ることができる。
【0013】傾斜面36は、無人搬送車2が、前後方向
(車体長手方向)に沿って、正しい位置に停止した際
に、その中心に距離センサ10が向き合うように配置さ
れている。そして距離センサ10と傾斜面36との距離
は、図4の場合、無人搬送車2が前方向にずれていれば
増加し、後ろ方向にずれていれば減少する。そこで距離
センサ10から傾斜面36までの距離をl3とする。な
お図において、ステーション30の中心位置(切り欠き
部31の中心位置)をCとし、傾斜面36の角度をα、
ステーション30の前面からステーション中心Cまでの
距離をb、旋回テーブル4の側面からステーション30
の前面までの距離をlとする。θは旋回テーブル4とス
テーション31の中心Cとの間の、ステーション前面に
垂直な軸からの角度である。
【0014】図5,図6を用いて実施例での移載手順を
示す。図6は、上から下へと無人搬送車からステーショ
ンへのハンドの進入を示し、ハンドを後退させる場合
は、図6の下から上への手順で行う。図6の最上部の状
態は、無人搬送車がステーションの付近に停止した状態
で、車体の向きはステーションに対して傾き、XY平面
での位置も、目標位置からずれている。ここで図4に示
したように、左右のセンサ6,8からターゲット32,
34までの距離が等しくなるように、旋回テーブルを回
動させる。この状態が図6の上から2番目の状態であ
る。
【0015】この状態から、再度距離センサ6,8から
ターゲット32,34までの距離を測定し、同時に距離
センサ10から傾斜面36までの距離を測定する。傾斜
面36の中心からの旋回テーブル4の中心位置(距離セ
ンサ10)の前後方向のずれをΔxとすると、距離l1
や距離l2には、 l1=l2=(l2+Δx1/2 の関係がある。また傾斜面36の中心位置が、ステーシ
ョン30の前面から距離aだけ突き出しているとして、
距離センサ10と傾斜面36との距離l3には、 l3=l−a−Δx・tanα の関係がある。未知数はlとΔxの2つで、l1,l2,
l3が既知なので、これらを求めることができる。
【0016】旋回テーブル4の旋回中心から、ステーシ
ョン31の中心Cまでの距離Lは L=((l+b)+Δx1/2 の関係があり、角度θは θ=tan−1(Δx/L) の関係がある。lやΔxは既知なので、これからLやθ
を求めることができる。Lは、スカラーアーム14に必
要な伸縮量であり、角度θは、ハンド20の中心(ここ
では回動軸21の位置)とステーションの中心とが、ス
カラーアーム14の伸長方向に沿って一直線上にあるよ
うにするために、旋回テーブル4を回動させねばならな
い角度である。次に旋回テーブル4のみを角度θ回動さ
せて、スカラーアーム14を伸長すると、ハンド20の
向きが切り欠き部に対して角度θだけ狂うので、ハンド
20を角度−θ回動させる。
【0017】旋回テーブル4の再度の回動と、スカラー
アーム14の伸長とハンド20の回動は、バラバラに行
っても良いが、それでは移載に要する時間が長くなる。
また無人搬送車2の上部で大型のワーク24を回動させ
ると、車体から外に突出したワーク24に、車体の脇を
通る作業者が接触するおそれがある。そこで旋回テーブ
ル4の回動とスカラーアーム14の伸縮並びにハンド2
0の逆向きの回動を同時に行い、ワーク24を車体から
ステーション側へ突き出した状態で回動させることで、
作業者とワーク24との接触を防止する。図6の3番目
の姿勢にスカラーアームをステーション中心へ向けて直
進させることを示し、4番目の姿勢にこれと同時に旋回
テーブルとハンドを回動させることを示す。このように
すると、ハンド20は図6の最後の姿に示したように、
切り欠き部31に対して正しい姿で進入し、その中心が
ステーション30の中心Cと一致する。ここで昇降台1
2を駆動すると、移載を行うことができる。スカラーア
ーム14を短縮する際の処理は、上記の動作を逆向きに
行えばよい。但しストロークや旋回量は既知なので、セ
ンサ6〜10を動作させる必要はない。
【0018】図7に距離センサの変形例を示す。図にお
いて39は回転可能な距離センサで、40はステーショ
ン30の前面中央部に設けたマークである。無人搬送車
2がステーション30に対して傾いて停止したものとし
て、距離センサ39からステーション30までの距離が
最小になる角度を、距離センサ39を回動させながら求
める。この角度が分かれば、旋回テーブル4がステーシ
ョン30の前面に対してどれだけ傾いているかが判明
し、この角度分回転させることにより、旋回テーブル4
はステーション30に対して平行になる。この状態で距
離センサ39を旋回テーブル4の側面に垂直にして、ス
テーション30との距離lを求める。また距離センサ3
9でマーク40が見える方向と、旋回テーブル4に垂直
な方向との間の角度βを求めれば、ステーション30に
対する前後方向のずれが求まる。そして距離lと角度β
が求まれば、前記と同様にしてスカラーアーム14の伸
縮量と旋回テーブル4やハンド20の回動量が判明す
る。以下は、図6と同様にして移載すればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の無人搬送車の側面図
【図2】 実施例の無人搬送車がスカラーアームを伸ば
した状態の平面図
【図3】 実施例での、無人搬送車のセンサとステーシ
ョンでのターゲットの配置を示す平面図
【図4】 実施例での、スカラーアームの伸縮量と旋回
角との決定方法を示す図
【図5】 実施例での、移載のアルゴリズムを示すフロ
ーチャート
【図6】 実施例での、移載過程を示す工程図
【図7】 変形例での、無人搬送車のセンサの配置を示
す平面図
【符号の説明】
2 無人搬送車 4 旋回テーブル 6,8,10 距離センサ 12 昇降台 14 スカラーアーム 16 第1アーム 18 第2アーム 20 ハンド 21 回動軸 22 荷台 24 ワーク 26 突き出し部 30 ステーション 31 切り欠き部 32,34 ターゲット 36 傾斜面 38 制御部 39 距離センサ 40 マーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伸縮アームを搭載した旋回テーブルを搭
    載した無人搬送車において、 前記伸縮アームのハンドを回動自在に構成し、かつ前記
    旋回テーブルに、ステーションに対する距離と角度とを
    求めるためのセンサを設けたことを特徴とする、無人搬
    送車。
  2. 【請求項2】 求めた前記の距離に応じて伸縮アームを
    伸縮させ、かつ求めた前記の角度に応じて、旋回テーブ
    ルとハンドを逆向きにほぼ同じ角度だけ回動させるため
    の、制御手段を設けたことを特徴とする、請求項1の無
    人搬送車。
  3. 【請求項3】 無人搬送車に、伸縮アームを搭載した旋
    回テーブルを搭載して、該伸縮アームのハンドを回動自
    在にし、さらに旋回テーブルに設けたセンサで、移載相
    手のステーションとの距離と角度とを求め、求めた距離
    に応じて伸縮アームを伸縮し、これと同時に求めた角度
    に応じて、旋回テーブルとハンドとを逆向きにほぼ同じ
    角度回動させる、無人搬送車での移載方法。
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