JP2000310078A - ファスナーロック装置 - Google Patents
ファスナーロック装置Info
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Abstract
も安全にロックやロックの解除ができるファスナーロッ
ク装置を提供する。 【解決手段】固定側の被緊締体(フレーム1)に取り付
けられた取付けベース2に固着されるハンドル本体部
と、可動側の被緊締体(扉3)に取り付けられた受具4
と、からなり、前記ハンドル本体部10は、前記受具4
に先端部が係合離脱する係合シャフト13と、前記係合
シャフト13の基端部が中間部に枢着され前記取付けベ
ースに立設された支持ブラケット6に先端部が枢着され
た操作ハンドル11と、を備え、前記支持ブラケット6
には、前記操作ハンドル11の回動位置を規制するスト
ッパー6aが設けられ、前記操作ハンドル11が所定の
位置まで回動することにより、前記係合シャフト13が
前記受具4との係合関係より離脱する構成とした。
Description
伏回転させることにより二つの物体や扉を締付け保持す
るファスナーロック装置に関する。
方或いは両方の被緊締体を回動または引き寄せることに
より、二つの被緊締体を緊締し、緊締した後は、不用意
に開かないようにロック機構を備えたファスナーロック
装置が使用されている。このファスナーロック装置の従
来例を図10に示す。同図において、ファスナーロック
装置は、固定側となる一方の被緊締体であるフレームF
にハンドル本体部50が取り付けられ、回動側となる他
方の被緊締体である扉Tに受具となるロック装置60が
取り付けられている。
と、この操作ハンドル51と一体化されたハンドル軸5
2の両端に、操作ハンドル51の回動の中心となる回動
ピン53,53がハンドル軸52と中心軸をずらして取
り付けられている。そして、この回動ピン53,53
は、フレームFに固着された取り付けベース54,54
の係合孔54a,54aに枢着されている。また、扉T
は、フレームFに、ヒンジ61,61,61により回動
可能に取り付けられ、中央部に操作ハンドル51をロッ
クするロック装置60が取り付けられている。このロッ
ク装置60は、先端が楔形のガイド部60aが形成さ
れ、ガイド部60aの後方には、操作ハンドル51が係
合する係合凹部60bが形成されている。このロック装
置60の内部に収納されている図示しないばねにより、
ロック装置60が上下方向に動作可能となっている。操
作ハンドル51は、このガイド部60aに倣って移動し
係合凹部60bに位置することによりロック状態となる
ものである。このロック状態を解除する場合は、このガ
イド部60aを押し下げることにより、ロック状態を解
除できるように構成されている。
じてロックする場合は、扉Tを端面に形成された係合板
62,62がハンドル軸52の内側位置になるまで閉じ
てから、操作ハンドル51を反時計廻り方向に回動さ
せ、そのまま、操作ハンドル51をロック装置60に押
し込めば、操作ハンドル51はガイド部60aに案内さ
れて係合凹部60bに落ち込み、自動的にロック状態と
なる。一方、扉Dを開ける場合には、まず図11(a)
に示すように、ロック装置60のガイド部60aを押し
下げて、操作ハンドル51のロックを解除する。次い
で、図11(b)に示すように、操作ハンドル51を時
計方向に回動させると扉Tが少し開くが、扉Tの係合板
62,62がハンドル軸52に当たり、扉Tは開かない
ようになっている。さらに、図11(c)に示すよう
に、操作ハンドル51を反時計方向に180度以上回動
させると、ハンドル軸52も回動ピン53,53を中心
軸として回動するので、扉Tの係合板62,62がハン
ドル軸52に当たらなくなり、扉Tは完全に開くことが
できるようになる。
来のファスナーロック装置においては、扉Tを開けると
き、図11(c)に示すように、一気に操作ハンドル5
1を回動させると、例えば内部の収納物が圧縮されたゴ
ミやビニール袋のように、弾力性を持つ物質が収納され
ていた場合は、収納物に押されて急激に扉Tが開き、そ
の反動で扉Tの前で開閉動作する作業者にぶつかってし
まい、当たり所が悪いと作業者がけがをしてしまう場合
があった。
コンテナ等には、図12に示すように、ペダル装置70
が取り付けられたものがあった。このペダル装置70で
は、ペダル71に突設された係合ピン72が、扉Tの下
部に形成され、係合ピン72が遊嵌できる大きさの楕円
形の係合孔73に係合することにより、開きかけた扉T
が一旦止められる。そして、扉Tの反動が無くなったと
ころで、ペダル71を踏み込んで係合ピン72を係合孔
73から外せば、扉Tが完全に解放するように構成され
たものである。しかしながら、このペダル装置70は、
扉Tを開ける操作ハンドル51とは別の箇所に取り付け
てあり、作業者は両方の操作をする必要があるで、手間
がかかるという問題があり、さらに、操作ハンドル51
とペダル装置70は別体であるため、余分なコストがか
かるという問題も発生した。
もので、二つの被緊締体を手間がかからず簡単に、しか
も安全に開閉できるファスナーロック装置を提供するも
のである。
め、本発明は、固定側の被緊締体に取り付けられた取付
けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の被緊
締体に取り付けられた受具と、からなり、前記ハンドル
本体部は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シャフ
トと、前記係合シャフトの基端部が中間部に枢着され前
記取付けベースに立設された支持ブラケットに先端部が
枢着された操作ハンドルと、を備え、前記支持ブラケッ
トには、前記操作ハンドルの回動位置を規制するストッ
パーが設けられ、前記操作ハンドルが所定の位置まで回
動することにより、前記係合シャフトが前記受具との係
合関係より離脱するファスナーロック装置とし、しかも
前記ファスナーロック装置が複数組並列され、前記操作
ハンドルの先端部が連結シャフトで連結され、前記係合
シャフトの先端部がそれぞれ結合シャフトで連結されて
いる構成としたものである。
取付けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の
被緊締体に取り付けられた受具と、からなり、前記ハン
ドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シ
ャフトと、前記係合シャフトの基端部が中間部に枢着さ
れ前記取付けベースに立設された支持ブラケットに先端
部が枢着された操作ハンドルと、前記係合シャフトを時
計廻り方向へ付勢する引っ張りばねと、前記取付けベー
スより立設された取付けブラケットの先端部に枢軸され
た押さえレバーと、前記押さえレバーを反時計廻り方向
に付勢する捩じりばねと、を備え、前記操作ハンドルが
所定の位置まで回動することにより、前記引っ張りばね
により前記係合シャフトが前記受具との係合関係より離
脱すると共に前記押さえレバーの一端により付勢され、
前記操作ハンドルが所定の位置よりさらに回動すること
により、前記操作ハンドルが前記押さえレバーの他端を
押して押さえレバーを時計廻り方向へ回動する構成とし
たものである。
取付けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の
被緊締体に取り付けられた受具と、からなり、前記ハン
ドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シ
ャフトと、前記係合シャフトの基端部が取付けシャフト
により枢着され前記取付けベースに立設された支持ブラ
ケットに基端部が枢着された操作ハンドルと、前記取付
けシャフトに緩衝ばねを介して回動可能に取り付けられ
たカムと、前記カムが当接する傾斜面が形成され前記支
持ブラケットに固定されたガイド板と、前記取付けシャ
フトに巻回され前記係合シャフトを反時計廻り方向へ付
勢する捩じりばねと、を備え、前記操作ハンドルが所定
の位置まで回動することにより、前記係合シャフトが前
記受具との係合関係より離脱すると共に前記カムがガイ
ド板と当接し、前記操作ハンドルが所定の位置よりさら
に回動することにより、前記カムが前記ガイド板の傾斜
面に沿って移動し、係合シャフトが時計廻り方向へ回動
する構成としたものである。
取付けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の
被緊締体に取り付けられた受具と、からなり、前記ハン
ドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シ
ャフトと、前記係合シャフトの基端部が取付けシャフト
により枢着され前記取付けベースに立設された支持ブラ
ケットに基端部が枢着された操作ハンドルと、前記取付
けシャフトに緩衝ばねを介して回動可能に取り付けられ
たカムと、前記カムが当接する傾斜面が形成され前記支
持ブラケットに固定されたガイド板と、前記係合シャフ
トの先端部と前記取付けベースに架橋された引っ張りば
ねと、を備え、前記操作ハンドルが所定の位置まで回動
することにより、前記係合シャフトが前記受具との係合
関係より離脱すると共に前記カムがガイド板と当接し、
前記操作ハンドルが所定の位置よりさらに回動すること
により前記カムが前記ガイド板の傾斜面に沿って移動
し、係合シャフトが時計廻り方向へ回動する構成とした
ものである。
記操作ハンドルの回動位置を規制するストッパーが設け
られていることを特徴とするものである。さらに、前記
ハンドル本体部と前記受具との対を複数個設け、前記複
数個のハンドル本体部の操作ハンドルの先端部間を連結
シャフトで連結してあることを特徴とするものである。
ック装置の実施の形態を図に基づいて説明する。図1
は、本発明のファスナーロック装置の第1の実施の形態
を示す側面図、図2は、図1の平面断面図、図3(a)
は、図1のファスナーロック装置の開き動作の説明図、
図3(b)は、図1のファスナーロック装置のロック動
作の説明図、図4は、本発明のファスナーロック装置の
第2の実施の形態を示すもので、(a)は平面断面図、
(b)は側面図、図5は、図4のファスナーロック装置
のロック解放動作の説明図、図6は、図4のファスナー
ロック装置のロック動作の説明図、図7は、本発明のフ
ァスナーロック装置の第3の実施の形態を示すもので、
(a)は平面断面図、(b)は側面図、図8は、図7の
ファスナーロック装置のロック解放動作の説明図、図9
は、本発明のファスナーロック装置の第4の実施の形態
を示すもので、(a)は平面断面図、(b)は側面図、
である。
の実施の形態であるファスナーロック装置Aは、図1,
図2に示すように、主として固定され一方の被緊締体と
なるフレーム1に取付けベース2を介して固着されたハ
ンドル本体部10と、主として移動側となる他方の被緊
体の扉3に固着される受具4と、からなっている。この
扉3は図示しないヒンジにより大きな曲率半径で回動動
作をするものであるが、図示した範囲では、矢印方向へ
のスライド動作に近いものである。そして、この扉3
は、図示しない圧縮されたゴミ等の収容物の反発力によ
り開く方向(図1の矢印方向)へ付勢される場合があ
る。また、このファスナーロック装置Aは、図1に示す
ように、通常の場合は、2組のファスナーロック装置A
が連結シャフト5と結合シャフト7により連結されて使
用されるが、単独でもファスナーロック装置として使用
できるものである。
体部10は、フレーム1に固着される取付けベース2
に、操作ハンドル11が枢着される支持ブラケット6,
6が立設されており、この支持ブラケット6,6の孔に
支軸12が貫通され、支軸12に操作ハンドル11の基
端部が枢着されるものである。また、操作ハンドル11
の中間位置には、前記受具4に先端の係合部13aが係
合離脱する係合シャフト13が取付けシャフト14で取
り付けられている。そして、操作ハンドル11は、図1
に示すように、基端部から中間部にかけて二股部11a
が形成され、この二股部11aの間で係合シャフト13
が自在に回動できるように構成されている。さらに、支
持ブラケット6,6には、操作ハンドル11の回動範囲
を規制するために、先端側にストッパー6a,6aが形
成されており、操作ハンドル11の二股部11aが両側
の支持ブラケット6,6のストッパー6a,6aに当た
るように構成されている。
ク装置Aを2組使用する場合は、ファスナーロック装置
Aが並列に配置し、それぞれの操作ハンドル11,11
の間を連結シャフト5で連結し、さらにそれぞれの係合
シャフト13,13の先端部の間を結合シャフト7で連
結している。連結シャフト5は、直接操作ハンドル11
の先端部に溶接等で固着されているが、結合シャフト7
は、係合シャフト13の先端に取付けブロック8を取付
け、この取付けブロック8に結合シャフト7を溶接等で
固着したものである。
置Aは、図2(a)に示すように、ロック位置では、係
合シャフト13の係合部13aが受具4の係合凹部4a
に係合している。次いで、図2(b)に示すように、操
作ハンドル11を反時計廻り方向に回動させた場合は、
係合シャフト13の先端部の係合部13aは、そのまま
左方向に水平に移動するので、係合部13aは受具4の
係合凹部4aから外れる。そこで、作業者は、結合シャ
フト7を時計廻り方向へ回動させ、係合部13aを完全
に係合凹部4aとの係合位置から外し、扉3を解放する
ものである。
ミ等の場合は弾力性があり、常に内側より扉3が押圧さ
れているので、操作ハンドル11を反時計方向に回動さ
せると扉3が開くが、受具4で係合部13aが開く方向
に強く引っ張られるようになるので、図2(c)に示す
ように受具4と係合部13aの係合は外れない。そし
て、この状態のまま扉3が開くので、受具4に係合して
いる係合部13aも引っ張られて操作ハンドル11を強
制的に反時計廻り方向に回動させる。従って、操作ハン
ドル11はストッパー6aに当る位置まで回動するが、
ストッパー6aにより回動を止められるので、扉3も少
し開いた位置で一旦止められ、急激な全面解放が阻止さ
れる。そこで、作業者は、図3(a)に示すように、一
旦、扉3を締める方向に少し戻してやると、受具4と係
合部13aの係合関係が外れるので、結合シャフト7を
時計廻り方向へ回動させ、係合部13aを完全に係合凹
部4aとの係合位置から外し、扉3を解放させるもので
ある。
1、扉3をロックする場合は、図3(b)に示すよう
に、先ず、結合シャフト7を反時計廻り方向に回動させ
て、係合シャフト13の係合部13aを受具4の係合凹
部4aに位置させてやる。この状態で操作ハンドル11
を時計廻り方向へ回動させてやると、操作ハンドル11
につれて係合シャフト13の係合部13aは、そのまま
右方向へ水平移動するので、操作ハンドル11がロック
位置まで回動すると、係合部13aと係合凹部4aが完
全に係合し、ロック状態となる。
は、扉3を開く場合に、内側から押圧されている場合で
も、ストッパー6aの作用により急激な扉3の解放が防
止され、安全に扉3を開くことが可能となる。また、扉
3が内部から押圧されていない場合は、図2(b)に示
すように結合シャフト7により簡単にロックを外し扉3
を開くことができるのは勿論である。そして、扉3を閉
じる場合も、結合シャフト7により簡単に、しかも確実
にロックができるものである。
2の実施の形態であるファスナーロック装置Bを図4、
図5に基づいて説明する。なお、上述したファスナーロ
ック装置の第1の実施の形態と同一部材には同一符号を
付している。このファスナーロック装置Bは、図4に示
すように、主として固定側となる一方の被緊体のフレー
ム1に取付けベース2を介して固着されたハンドル本体
部20と、主として移動側となる他方の被緊体の扉3に
固着される受具4と、からなっている。このファスナー
ロック装置Bもファスナーロック装置Aと同様に、通常
の場合は2組のファスナーロック装置Bが連結シャフト
5により連結されて使用されるが、単独でもファスナー
ロック装置Bとして使用できるのは勿論である。また、
扉3もファスナーロック装置Aと同様に、図示された範
囲では、ほぼスライド動作をするものと見なせるもので
ある。
体部20は、フレーム1に固着される取付けベース2
に、操作ハンドル21が枢着される支持ブラケット6,
6が立設されており、この支持ブラケット6,6の孔に
支軸22が貫通され、この支軸22に操作ハンドル21
の基端部が枢着されるものである。また、操作ハンドル
21の中間位置には、受具4に先端の係合部23aが係
合離脱する係合シャフト23が取付けシャフト24で取
り付けられている。そして、取付けベース2の先端部に
は取付けブラケット9が立設されており、この取付けブ
ラケット9の先端部には回動可能に押さえレバー25が
取り付けられ、この押さえレバー25は、捩じりばね2
6により反時計廻り方向に付勢されている。さらに、支
持ブラケット6,6には、操作ハンドル21がゴミ等の
収容物の反発力により急激に扉3を解放しないように、
ストッパー6a,6aが設けられている。
合シャフト23の間には、係合シャフト23を時計廻り
方向へ回動させるために引っ張りばね27が架橋されて
いる。この引っ張りばね27と前記捩じりばね26は、
係合シャフト23をそれぞれ反対方向に付勢するように
作用するが、捩じりばね26の付勢力が引っ張りばね2
7より強くなるように設定されている。そして、押さえ
レバー25は、後述するように、係合シャフト23が受
具4との係合が外れて引っ張りばね27により時計方向
へ回動したときに、側面視形状が略L字状の一端側25
aが係合シャフト23の上面に当接して係合シャフト2
3を付勢し、二股に分岐された他端側25bは、操作ハ
ンドル21の二股部21aに所定角度の回動位置で背面
に当接するようになっている。
装置Bは、図5(a)に示すように、ロック位置では、
係合シャフト23の係合部23aが受具4の係合凹部4
aに係合している。次いで、図5(b)に示す操作ハン
ドル21が反時計廻り方向に回動途中において、係合シ
ャフト23の係合部23aが受具4の係合凹部4aから
外れる状態になる。そのため係合シャフト23は、引っ
張りばね27に引っ張られて時計廻り方向に回動しよう
とするが、反対側から捩じりばね26により付勢された
押さえレバー25が押圧するようになり、しかも、捩じ
りばね26の付勢力が引っ張りばね27の付勢力より大
きいので、時計廻り方向に回動することができない。
せ、図5(c)に示すように、操作ハンドル21をスト
ッパ6aに当たる位置まで回動させると、操作ハンドル
21の背面が押さえレバー25の他端面25bに当接
し、他端面25bを下面に押し下げるように作用するの
で、押さえレバー25は時計廻りに回動し、押さえ面2
5aも時計廻りに回動する。すると、押さえ面25aに
より下面に押圧されていた係合シャフト23は、引っ張
りばね27に引っ張られて上方に回動し、受具4との係
合関係から完全に解放される。そして、操作ハンドル2
1をこの状態にしてストッパーピン28を取付けブラケ
ット9のストッパー孔(図示せず)に差し込むと、この
解放状態が保持され、フレーム1と扉3はオープン状態
となる。
1、扉3をロックする場合は、図6(a)に示すよう
に、前記ストッパーピン28を取付けブラケット9のス
トッパー孔(図示せず)から引き抜き、操作ハンドル2
1を時計廻り方向に戻してやる。すると、押さえレバー
25は操作ハンドル21が時計廻り方向へ回動するにつ
れて、捩じりばね26の付勢力が回復するで、引っ張り
ばね27に打ち克って係合シャフト23を下方へ押し下
げる。そうすると、図6(b)に示すように、係合シャ
フト23の係合部23aは、受具4の係合凹部4aに自
動的に位置するようになり、操作ハンドル21の回動に
つれて係合シャフト23の係合部23aは、そのまま右
方向へ水平移動するので、操作ハンドル21がロック位
置まで回動すると、係合部23aと係合凹部4aが完全
に係合し、ロック状態となる。
は、フレーム1、扉3をロックする場合に、わざわざ係
合シャフト23を下方へ押し下げる必要がなく、操作ハ
ンドル21を時計廻り方向へ回動すれば、捩じりばね2
6の作用で自動的に係合シャフト23の係合部23aが
受具4の係合凹部4aに係合するので、係合させる手間
が省けるので便利になる。また、ロック解除する場合
も、操作ハンドル21の回動につれて係合シャフト23
の係合部23aが受具4の係合凹部4aから自動的に係
合が解除され、手で解除する手間が省けるで便利にな
る。
3の実施の形態を図7、図8に基づいて説明する。この
ファスナーロック装置Cは、図7に示すように、主とし
て固定側となる一方の被緊体のフレーム1に取付けベー
ス2を介して固着されたハンドル本体部30と、主とし
て移動側となる他方の被緊体の扉3に固着される受具4
と、からなっている。このファスナーロック装置Cもフ
ァスナーロック装置Aと同様に、通常の場合は2組のフ
ァスナーロック装置Aが連結シャフト5により連結され
て使用されるが、単独でもファスナーロック装置Cとし
て使用できるのは勿論である。また、扉3もファスナー
ロック装置Aと同様に、図示された範囲ではほぼスライ
ド動作をするものと見なせるものである。
固着される取付けベース2に、操作ハンドル21が枢着
される支持ブラケット6が立設され、この支持ブラケッ
ト6の孔に支軸32が貫通され、この支軸32に操作ハ
ンドル31の基端部が枢着されるものである。また、操
作ハンドル31の端部には、受具4に先端の係合部33
aが係合離脱する係合シャフト33が回動可能に取付け
シャフト34で取り付けられている。この係合シャフト
33は、取付けシャフト34と一体に回動するようにキ
ー34aを介して取付けシャフト34に嵌着されてい
る。
けシャフト34の外側にスリーブ35がキー35aによ
り嵌着されており、取付けシャフト34と一体に回動す
るようになっている。このスリーブ35の外周には捩じ
りばね36が巻回されており、この捩じりばね36の一
端は操作ハンドル31に固定され、他端はスリーブ35
の端部に固定され、係合シャフト33を反時計方向に付
勢するように構成されている。
リーブ35に接するようにカム板37が回動可能に取り
付けられている。このカム板37は、ガイド板38のガ
イド面38aに当接するカム37aと取付けシャフト3
4に対して回動可能なスリーブ37bから構成されてお
り、このスリーブ37bの外周には,緩衝ばね39が巻
回されている。この緩衝ばね39は、一端が取付けシャ
フト34に固定されたスリーブ35に固定され、他端は
カム板37の端部に固定されて、カム37aを反時計廻
り方向へ付勢するようにしている。従ってこの緩衝ばね
39と前記捩じりばね36とは同方向に作用するが、緩
衝ばね39で、係合シャフト33の動作とカムカム37
aの動作の間に緩衝を与えるものである。この緩衝ばね
39は、例えば、操作ハンドル31がロック状態にあ
り、扉3がカム37aがガイド面38aに当接しない位
置で無理やりにこじ開けられた場合にカム37aが破壊
する虞があるので、これを防止するものである。このロ
ック状態から脱出するためには、緩衝ばね39の緩衝作
用を利用して、扉3を強制的にロック位置に戻し、操作
ハンドル31を反時計廻り方向へ回動することにより、
ロック状態を解除できる。
置Cの動作を説明すると、先ず、図8(a)に示すよう
に、操作ハンドル31がロック位置では、係合シャフト
33の係合部33aが受具4の係合凹部4aに係合して
いる。次いで、図8(b)に示す操作ハンドル31が反
時計廻り方向に回動途中においては、係合シャフト33
の係合部33aが受具4の係合凹部4aから外れる状態
になるが、捩じりばね36により反時計方向に付勢され
るので、係合シャフト33は図において下方に下げられ
る。また、この位置では、カム板37のカム37aがガ
イド板38のガイド面38aに当接するようになり、操
作ハンドル31の回動につれてカム37aはガイド面3
8aに沿って上方へ移動するようになる。
ンドル31を最大回動位置まで回動すると、この回動に
伴ってカム37aがガイド板38のガイド面38aを移
動するので、時計廻りの回転力が生じ、この回転力は捩
じりばね36の付勢力より大きいので、係合シャフト3
3は捩じりばね36の付勢力に抗して時計方向へ回動す
るようになる。このときに、ストッパーピン39を支持
ブラケット6に形成されたピン孔(図示せず)と操作ハ
ンドル31に形成されたストッパー孔(図示せず)に差
し込むと、支持ブラケット6と操作ハンドル31が固定
されて、この状態が保持され、移動側の扉3を開くこと
が可能となる。
1、扉3をロックする場合は、前記ストッパーピン39
を支持ブラケット6のピン孔から引き抜き、操作ハンド
ル31を戻してやると、操作ハンドル31が戻るにつれ
て、カム板37のカム37aがガイド板38のガイド面
38aに沿って戻るので、カム板37が取り付けられて
いる係合シャフト33も反時計廻り方向へ回動する。さ
らに、操作ハンドル31を時計廻り方向へ戻してやる
と、カム板37のカム37aがガイド板38のガイド面
38aから外れてしまうが、係合シャフト33は捩じり
ばね36によって反時計廻り方向に付勢されているの
で、図面の下方へ移動する。すると、係合シャフト33
の係合部33aは、受具4の係合凹部4aに自動的に位
置するようになり、操作ハンドル31がロック位置で
は、係合部33aと係合凹部4aが完全に係合し、ロッ
ク状態となる。そして、この位置で前記ストッパーピン
39を支持ブラケット6のストッパー孔(図示せず)と
操作ハンドル31のストッパー孔(図示せず)に差し込
むと、ロック状態が保持されるものである。
置Cは、、ファスナーロック装置Bと同様にフレーム
1、扉3をロックする場合に、わざわざ係合シャフト3
3を下方へ押し下げる必要がなく、操作ハンドル31を
ロック方向へ回動すれば、自動的に係合シャフト33の
係合部33aが受具4の係合凹部4aに係合するので、
係合させる手間が省くことができ便利になる。また、ロ
ック解除する場合も、操作ハンドル31の回動につれて
係合シャフト33の係合部33aが受具4の係合凹部4
aから自動的に係合が解除され、手で解除する手間が省
けるで便利になる。
4の実施の形態を図9に基づいて説明する。このファス
ナーロック装置Dは、主として固定側となる一方の被緊
体のフレーム1に取付けベース2を介して固着されたハ
ンドル本体部40と、主として移動側となる他方の被緊
体の扉3に固着される受具4と、からなっている。この
ハンドル本体部40は、フレーム1に固着される取付け
ベース2に、操作ハンドル41が枢着される支持ブラケ
ット6が立設され、この支持ブラケット6の孔に支軸4
2が貫通され、この支軸42に操作ハンドル41の基端
部が枢着されるものである。また、操作ハンドル41の
中間寄りの位置には、受具4に先端の係合部43aが係
合離脱する係合シャフト43が取付けシャフト44で取
り付けられている。
ンドル41に回動可能に軸着されており、係合シャフト
43の基端部がこの取付けシャフト44と一体に可動で
きるようキー44aにより嵌着されている。そして、係
合シャフト43の基端部に隣接して取付けシャフト44
の外周には緩衝ばね45が巻回されており、この緩衝ば
ね45の一端は取付けシャフト44に固定され、他端は
カム46に固定されて、カム46を反時計廻り方向へ付
勢している。さらに、カム46は、操作ハンドル41が
所定位置まで回動すると、前記ファスナーロック装置C
のガイド板38と同様になだらかなガイド面が形成され
たガイド板48に当接するように構成されている。
は、係合シャフト43の係合部43aにばね用突起43
bが形成されて引っ張りばね47の一端が固定されてお
り、引っ張りばね47の他端は取付けベース2に形成さ
れたバネ用突起2aに固定され、係合シャフト43を常
時反時計廻り方向へ付勢している。
9(b)に示すように、ファスナーロック装置Dと同様
の機構を持つファスナーロック装置D′が連結シャフト
5により連結されている。そして、このファスナーロッ
ク装置D′には、ロック状態およびオープン状態を保持
するためのストッパーピン49がハンドル枠に取り付け
られており、常にばね49aにより内側に付勢されてい
る。そのため操作ハンドル41を回動する場合は、一
旦、手でストッパーピン49を外側に引っ張る必要ある
が、ロック位置またはオープン位置では手を放すと、支
持ブラケットに形成したストッパー孔(図示せず)と操
作ハンドル41のストッパー孔(図示せず)に自動的に
係合するようになっている。
置Dは、ファスナーロック装置A、ファスナーロック装
置Bやファスナーロック装置Cと同様に、フレーム1、
扉3をロックする場合に、わざわざ係合シャフト43を
下方へ押し下げる必要がなく、操作ハンドル41を時計
廻り方向へ回動すれば、自動的に係合シャフト43の係
合部43aが受具4の係合凹部4aに係合するので、係
合させる手間を省くことができるので便利になり、しか
も、使用しているカム機構のトラブルも防止できるもの
である。
定されるものではなく、特許請求の範囲内において様々
な態様が可能なことは勿論である。例えば、ファスナー
ロック装置として、ファスナーロック装置A、ファスナ
ーロック装置Bおよびファスナーロック装置Cをそれぞ
れ単独で使用することが可能であることは勿論のこと、
それぞれ複数使用することも可能であるし、異なった組
み合わせで使用することも可能である。
よれば、固定側の被緊締体に取り付けられた取付けベー
スに固着されるハンドル本体部と、可動側の被緊締体に
取り付けられた受具と、からなり、前記ハンドル本体部
は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シャフトと、
前記係合シャフトの基端部が中間部に枢着され前記取付
けベースに立設された支持ブラケットに先端部が枢着さ
れた操作ハンドルと、を備え、前記支持ブラケットに
は、前記操作ハンドルの回動位置を規制するストッパー
が設けられ、前記操作ハンドルが所定の位置まで回動す
ることにより、前記係合シャフトが前記受具との係合関
係より離脱するファスナーロック装置とし、しかも前記
ファスナーロック装置が複数組並列され、前記操作ハン
ドルの先端部が連結シャフトで連結され、前記係合シャ
フトの先端部がそれぞれ結合シャフトで連結されている
構成としたことにより、可動側の被緊締体が急激に全面
解放することが防止され、安全にしかも簡単に被緊締体
を開閉できるという優れた効果を奏する。
取付けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の
被緊締体に取り付けられた受具と、からなり、前記ハン
ドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シ
ャフトと、前記係合シャフトの基端部が中間部に枢着さ
れ前記取付けベースに立設された支持ブラケットに先端
部が枢着された操作ハンドルと、前記係合シャフトを時
計廻り方向へ付勢する引っ張りばねと、前記取付けベー
スより立設された取付けブラケットの先端部に枢軸され
た押さえレバーと、前記押さえレバーを反時計廻り方向
に付勢する捩じりばねと、を備え、前記操作ハンドルが
所定の位置まで回動することにより、前記引っ張りばね
により前記係合シャフトが前記受具との係合関係より離
脱すると共に前記押さえレバーの一端により付勢され、
前記操作ハンドルが所定の位置よりさらに回動すること
により、前記操作ハンドルが前記押さえレバーの他端を
押して押さえレバーを時計方向へ回動することにより、
一方の被緊締体と他方の被緊締体を締めつけてロックす
る場合は、操作ハンドルを戻すと、前記係合シャフトの
係合部が自動的に前記受具の係合部に係合するので、手
等で係合させてやる必要がなくなり、しかもロックを解
除する場合でも操作ハンドルを回動するだけで、前記係
合シャフトの係合部が自動的に前記受具の係合部から外
れるので、手等で解除させてやる必要がなくなり、余分
な手間を省くことができると共に安全に被緊締体の開閉
作業ができるという効果を奏する。
取付けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の
被緊締体に取り付けられた受具と、からなり、前記ハン
ドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱する係合シ
ャフトと、前記係合シャフトが取付けシャフトにより枢
着され前記取付けベースに立設された支持ブラケットに
先端部が枢着された操作ハンドルと、前記取付けシャフ
トに回動可能に取り付けられたカムと、前記カムが当接
するなだらかな傾斜面が形成されたガイド板と、前記取
付けシャフトに巻回され前記係合シャフトを反時計方向
へ付勢すね捩じりばねと、を備え、前記操作ハンドルが
所定の位置まで回動することにより前記係合シャフトが
前記受具との係合関係より離脱すると共に前記カムがガ
イド板と当接し、前記操作レバーが所定の位置よりさら
に回動することにより前記カムが前記ガイド板の傾斜面
に沿って移動し、係合シャフトが時計方向へ回動する構
成とし、さらに、前記係合シャフトの先端部と前記取付
けベースの前記操作ハンドルの基端部近傍に架橋された
引っ張りばねを備えたことにより、操作ハンドルを戻す
場合に、前記係合シャフトの係合部が自動的に前記受具
の係合部に係合するので、手等で係合させてやる必要が
なくなり、余分な手間を省くことができると共に、カム
が破損することを防止できるという効果を奏する。
形態を示す側面図である。
作の説明図であり、(b)はロック動作の説明図であ
る。
形態を示すもので、(a)は平面断面図、(b)は側面
図である。
の説明図である。
明図である。
形態を示すもので、(a)は平面断面図、(b)は側面
図である。
の説明図である。
形態を示すもので、(a)は平面断面図、(b)は側面
図である。
ある。
である。
止装置を示す斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 固定側の被緊締体に取り付けられた取付
けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の被緊
締体に取り付けられた受具と、からなり、 前記ハンドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱す
る係合シャフトと、前記係合シャフトの基端部が中間部
に枢着され前記取付けベースに立設された支持ブラケッ
トに基端部が枢着された操作ハンドルと、を備え前記支
持ブラケットには、前記操作ハンドルの回動位置を規制
するストッパーが設けられ、 前記操作ハンドルが所定の位置まで回動することによ
り、前記係合シャフトが前記受具との係合関係より離脱
することを特徴とするファスナーロック装置。 - 【請求項2】 ファスナーロック装置が複数組並列さ
れ、前記操作ハンドルの先端部がそれぞれ連結シャフト
で連結され、前記係合シャフトの先端部がそれぞれ結合
シャフトで連結されていることを特徴とする請求項1に
記載のファスナーロック装置。 - 【請求項3】 固定側の被緊締体に取り付けられた取付
けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の被緊
締体に取り付けられた受具と、からなり、 前記ハンドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱す
る係合シャフトと、前記係合シャフトの基端部が中間部
に枢着され前記取付けベースに立設された支持ブラケッ
トに先端部が枢着された操作ハンドルと、前記係合シャ
フトを時計廻り方向へ付勢する引っ張りばねと、前記取
付けベースより立設された取付けブラケットの先端部に
枢軸された押さえレバーと、前記押さえレバーを反時計
廻り方向に付勢する捩じりばねと、を備え、 前記操作ハンドルが所定の位置まで回動することによ
り、前記引っ張りばねにより前記係合シャフトが前記受
具との係合関係より離脱すると共に前記押さえレバーの
一端により付勢され、前記操作ハンドルが所定の位置よ
りさらに回動することにより、前記操作ハンドルが前記
押さえレバーの他端を押して押さえレバーを時計廻り方
向へ回動することを特徴とするファスナーロック装置。 - 【請求項4】 固定側の被緊締体に取り付けられた取付
けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の被緊
締体に取り付けられた受具と、からなり、 前記ハンドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱す
る係合シャフトと、前記係合シャフトの基端部が取付け
シャフトにより枢着され前記取付けベースに立設された
支持ブラケットに基端部が枢着された操作ハンドルと、
前記取付けシャフトに緩衝ばねを介して回動可能に取り
付けられたカムと、前記カムが当接する傾斜面が形成さ
れ前記支持ブラケットに固定されたガイド板と、前記取
付けシャフトに巻回され前記係合シャフトを反時計方向
へ付勢する捩じりばねと、を備え、 前記操作ハンドルが所定の位置まで回動することによ
り、前記係合シャフトが前記受具との係合関係より離脱
すると共に前記カムがガイド板と当接し、前記操作ハン
ドルが所定の位置よりさらに回動することにより、前記
カムが前記ガイド板の傾斜面に沿って移動し、係合シャ
フトが時計廻り方向へ回動することを特徴とするファス
ナーロック装置。 - 【請求項5】 固定側の被緊締体に取り付けられた取付
けベースに固着されるハンドル本体部と、可動側の被緊
締体に取り付けられた受具と、からなり、 前記ハンドル本体部は、前記受具に先端部が係合離脱す
る係合シャフトと、前記係合シャフトの基端部が取付け
シャフトにより枢着され前記取付けベースに立設された
支持ブラケットに基端部が枢着された操作ハンドルと、
前記取付けシャフトに緩衝ばねを介して回動可能に取り
付けられたカムと、前記カムが当接する傾斜面が形成さ
れ前記支持ブラケットに固定されたガイド板と、前記係
合シャフトの先端部と前記取付けベースに架橋された引
っ張りばねと、を備え、 前記操作ハンドルが所定の位置まで回動することによ
り、前記係合シャフトが前記受具との係合関係より離脱
すると共に前記カムがガイド板と当接し、前記操作ハン
ドルが所定の位置よりさらに回動することにより前記カ
ムが前記ガイド板の傾斜面に沿って移動し、係合シャフ
トが時計廻り方向へ回動することを特徴とするファスナ
ーロック装置。 - 【請求項6】 前記支持ブラケットには、前記操作ハン
ドルの回動位置を規制するストッパーが設けられている
ことを特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれか1項
に記載のファスナーロック装置。 - 【請求項7】 前記ハンドル本体部と前記受具との対を
複数個設け、前記複数個のハンドル本体部の操作ハンド
ルの先端部間を連結シャフトで連結してあることを特徴
とする請求項3乃至請求項6のいずれか1項に記載のフ
ァスナーロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11953199A JP4260281B2 (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | ファスナーロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11953199A JP4260281B2 (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | ファスナーロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310078A true JP2000310078A (ja) | 2000-11-07 |
| JP4260281B2 JP4260281B2 (ja) | 2009-04-30 |
Family
ID=14763600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11953199A Expired - Fee Related JP4260281B2 (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | ファスナーロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4260281B2 (ja) |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11953199A patent/JP4260281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4260281B2 (ja) | 2009-04-30 |
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