JP2000310187A - 密閉型圧縮機 - Google Patents
密閉型圧縮機Info
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- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/28—Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04C23/008—Hermetic pumps
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- H02K7/04—Balancing means
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- H02K1/2706—Inner rotors
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- H02K1/274—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
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- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】高速時バランスウェイトに遠心力が働いても、
回転子の積層鉄板が半径方向にずれることがなく、良好
な運転状態を保つことのできる密閉型圧縮機を提供する
こと。 【解決手段】密閉容器内に、圧縮機構部とモータ部とを
備え、前記モータ部を構成する回転子は、内側に永久磁
石を埋め込んだ積層鉄板より成る密閉型圧縮機であっ
て、前記圧縮機構部の主軸が前記回転子の全長に亘って
挿入されている密閉型圧縮機。
回転子の積層鉄板が半径方向にずれることがなく、良好
な運転状態を保つことのできる密閉型圧縮機を提供する
こと。 【解決手段】密閉容器内に、圧縮機構部とモータ部とを
備え、前記モータ部を構成する回転子は、内側に永久磁
石を埋め込んだ積層鉄板より成る密閉型圧縮機であっ
て、前記圧縮機構部の主軸が前記回転子の全長に亘って
挿入されている密閉型圧縮機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として空気調和
機などに使用される密閉型圧縮機に関するものである。
機などに使用される密閉型圧縮機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来の密閉型圧縮機、特に1シリンダ
型のロータリ圧縮機ではインダクションモータを採用す
る場合が多く、その回転子は鉄板をアルミニウムで固め
たものであり、回転子の内部が中空でも回転子の一部が
ずれることはなかった。従って、従来の密閉型圧縮機で
は主軸を短くして、回転子の一部分は中空状態とするこ
とが多かった。一方、最近では、効率の高いモータを実
現するために、モータの回転子は積層鉄板より構成し、
その内側に永久磁石を埋め込んだ構造にしている。この
回転子は、埋め込んだピンで両端面からかしめることに
より積層鉄板を保持している。
型のロータリ圧縮機ではインダクションモータを採用す
る場合が多く、その回転子は鉄板をアルミニウムで固め
たものであり、回転子の内部が中空でも回転子の一部が
ずれることはなかった。従って、従来の密閉型圧縮機で
は主軸を短くして、回転子の一部分は中空状態とするこ
とが多かった。一方、最近では、効率の高いモータを実
現するために、モータの回転子は積層鉄板より構成し、
その内側に永久磁石を埋め込んだ構造にしている。この
回転子は、埋め込んだピンで両端面からかしめることに
より積層鉄板を保持している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように回転子を積
層鉄板によって構成したモータでは、回転子の内部が中
空である場合には、例えば、バランスウェイトに働く遠
心力等の力が積層鉄板に加わると、積層鉄板の一部が半
径方向にずれる場合がある。このように積層鉄板が半径
方向にずれると、回転子が固定子に接触し、摺動損失が
発生して入力が増加するとともに、発生した摩耗粉が圧
縮機構部を痛める問題がある。一方、密閉型圧縮機内で
圧縮された冷媒ガスは、圧縮機構部の吐出部(例えば上
軸受の吐出孔)から密閉容器の内部空間へ吐き出され、
この後、固定子と回転子との隙間や密閉容器と固定子と
の隙間を通過し、モータ部の上部空間を経て、吐出管よ
り冷凍サイクルへと出ていく。圧縮機構部から吐き出さ
れた冷媒ガスには多量の潤滑オイルが含まれており、こ
のオイルが冷媒ガスとともに冷凍サイクルを循環する
と、冷凍サイクルの効率(成績係数)が低下をきたす。
ルームエアコンでは、オイルの潤滑量が冷媒循環量の
0.15wt%(重量比)を超えると冷凍サイクルの性
能を低下させる。従って、吐出管から冷媒ガスが出てい
くまでに、密閉容器内でこのオイルを分離する必要があ
る。このため、従来の密閉型圧縮機では、回転子の上部
に円板を取り付けて、遠心力を利用してオイルミストを
振り切ることにより、オイルを冷媒ガスから分離した
り、あるいは、モータ部の上部空間を大きく構成し、ガ
ス流速を低下させてオイルを分離する構成をとってい
た。
層鉄板によって構成したモータでは、回転子の内部が中
空である場合には、例えば、バランスウェイトに働く遠
心力等の力が積層鉄板に加わると、積層鉄板の一部が半
径方向にずれる場合がある。このように積層鉄板が半径
方向にずれると、回転子が固定子に接触し、摺動損失が
発生して入力が増加するとともに、発生した摩耗粉が圧
縮機構部を痛める問題がある。一方、密閉型圧縮機内で
圧縮された冷媒ガスは、圧縮機構部の吐出部(例えば上
軸受の吐出孔)から密閉容器の内部空間へ吐き出され、
この後、固定子と回転子との隙間や密閉容器と固定子と
の隙間を通過し、モータ部の上部空間を経て、吐出管よ
り冷凍サイクルへと出ていく。圧縮機構部から吐き出さ
れた冷媒ガスには多量の潤滑オイルが含まれており、こ
のオイルが冷媒ガスとともに冷凍サイクルを循環する
と、冷凍サイクルの効率(成績係数)が低下をきたす。
ルームエアコンでは、オイルの潤滑量が冷媒循環量の
0.15wt%(重量比)を超えると冷凍サイクルの性
能を低下させる。従って、吐出管から冷媒ガスが出てい
くまでに、密閉容器内でこのオイルを分離する必要があ
る。このため、従来の密閉型圧縮機では、回転子の上部
に円板を取り付けて、遠心力を利用してオイルミストを
振り切ることにより、オイルを冷媒ガスから分離した
り、あるいは、モータ部の上部空間を大きく構成し、ガ
ス流速を低下させてオイルを分離する構成をとってい
た。
【0004】そこで本発明は、一つには、高速時バラン
スウェイトに遠心力が働いても、回転子の積層鉄板が半
径方向にずれることがなく、良好な運転状態を保つこと
のできる密閉型圧縮機を提供することを目的とする。ま
た本発明は、回転子による撹拌作用の影響がモータ上部
空間には及ばず、吐出管からのオイル吐出量を減少する
とともに、密閉型圧縮機の全高さを低くでき、収納性に
優れた密閉型圧縮機を提供することを目的とする。
スウェイトに遠心力が働いても、回転子の積層鉄板が半
径方向にずれることがなく、良好な運転状態を保つこと
のできる密閉型圧縮機を提供することを目的とする。ま
た本発明は、回転子による撹拌作用の影響がモータ上部
空間には及ばず、吐出管からのオイル吐出量を減少する
とともに、密閉型圧縮機の全高さを低くでき、収納性に
優れた密閉型圧縮機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
密閉型圧縮機は、密閉容器内に、圧縮機構部とモータ部
とを備え、前記モータ部を構成する回転子は、内側に永
久磁石を埋め込んだ積層鉄板より成る密閉型圧縮機であ
って、前記圧縮機構部の主軸が前記回転子の全長に亘っ
て挿入されていることを特徴とする。請求項2記載の本
発明は、請求項1に記載の密閉型圧縮機において、前記
回転子の両端面にそれぞれ大小のバランスウェイトを取
り付けていることを特徴とする。請求項3記載の本発明
の密閉型圧縮機は、内部空間に吐出ガス圧力が作用する
密閉容器の下部には圧縮機構部を、上部にはモータ部を
備え、この密閉容器の上部には吐出管を有する密閉型圧
縮機であって、前記モータ部を構成する固定子のコイル
エンド上部に、モータ部を構成する回転子を覆うカバー
を設けたことを特徴とする。
密閉型圧縮機は、密閉容器内に、圧縮機構部とモータ部
とを備え、前記モータ部を構成する回転子は、内側に永
久磁石を埋め込んだ積層鉄板より成る密閉型圧縮機であ
って、前記圧縮機構部の主軸が前記回転子の全長に亘っ
て挿入されていることを特徴とする。請求項2記載の本
発明は、請求項1に記載の密閉型圧縮機において、前記
回転子の両端面にそれぞれ大小のバランスウェイトを取
り付けていることを特徴とする。請求項3記載の本発明
の密閉型圧縮機は、内部空間に吐出ガス圧力が作用する
密閉容器の下部には圧縮機構部を、上部にはモータ部を
備え、この密閉容器の上部には吐出管を有する密閉型圧
縮機であって、前記モータ部を構成する固定子のコイル
エンド上部に、モータ部を構成する回転子を覆うカバー
を設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態は、圧
縮機構部の主軸が回転子の全長に亘って挿入されている
ものである。本実施の形態によれば、圧縮機構部の主軸
が回転子の全長に亘って挿入されているので、遠心力が
働いても、回転子の積層鉄板が半径方向にずれることが
なく、良好な運転状態を保つことができる。
縮機構部の主軸が回転子の全長に亘って挿入されている
ものである。本実施の形態によれば、圧縮機構部の主軸
が回転子の全長に亘って挿入されているので、遠心力が
働いても、回転子の積層鉄板が半径方向にずれることが
なく、良好な運転状態を保つことができる。
【0007】本発明の第2の実施の形態は、第1の実施
の形態による密閉型圧縮機において、回転子の両端面に
それぞれ大小のバランスウェイトを取り付けたものであ
る。このようにバランスウェイトを設けたものでは、回
転子を構成する一部の積層鉄板に大きな遠心力が加わる
ため、回転子の積層鉄板が半径方向にずれやすいが、こ
のような不都合を防止でき、良好な運転状態を保つこと
ができる。
の形態による密閉型圧縮機において、回転子の両端面に
それぞれ大小のバランスウェイトを取り付けたものであ
る。このようにバランスウェイトを設けたものでは、回
転子を構成する一部の積層鉄板に大きな遠心力が加わる
ため、回転子の積層鉄板が半径方向にずれやすいが、こ
のような不都合を防止でき、良好な運転状態を保つこと
ができる。
【0008】本発明の第3の実施の形態は、モータ部を
構成する固定子のコイルエンド上部に、モータ部を構成
する回転子を覆うカバーを設けたものである。本実施の
形態によれば、回転子と固定子の隙間を通過してきた冷
媒ガスは、カバーに遮られ、流れの方向がほぼ直角に曲
がり、固定子のコイルエンドの狭い隙間を通過して、固
定子の外側へ出ていくため、冷媒がコイルエンドの隙間
を通過するときに、オイルはコイル線に付着して冷媒か
ら分離するため、密閉容器外にオイルが吐出することを
防止することができる。また、このカバーによって、回
転子が回転する空間とモータ上部空間とは完全に隔離さ
れるので、回転子による撹拌作用の影響がモータ上部空
間には及ばず、オイルミストが直接吐出管に到達するこ
とも無くなるので、吐出管からのオイル吐出量が格段に
減少する。また、このカバーを取り付けることにより、
モータ部の上部空間を小さく、すなわち密閉型圧縮機の
全高さを低くでき、収納性に優れた密閉型圧縮機を提供
することができる。
構成する固定子のコイルエンド上部に、モータ部を構成
する回転子を覆うカバーを設けたものである。本実施の
形態によれば、回転子と固定子の隙間を通過してきた冷
媒ガスは、カバーに遮られ、流れの方向がほぼ直角に曲
がり、固定子のコイルエンドの狭い隙間を通過して、固
定子の外側へ出ていくため、冷媒がコイルエンドの隙間
を通過するときに、オイルはコイル線に付着して冷媒か
ら分離するため、密閉容器外にオイルが吐出することを
防止することができる。また、このカバーによって、回
転子が回転する空間とモータ上部空間とは完全に隔離さ
れるので、回転子による撹拌作用の影響がモータ上部空
間には及ばず、オイルミストが直接吐出管に到達するこ
とも無くなるので、吐出管からのオイル吐出量が格段に
減少する。また、このカバーを取り付けることにより、
モータ部の上部空間を小さく、すなわち密閉型圧縮機の
全高さを低くでき、収納性に優れた密閉型圧縮機を提供
することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例による密閉型圧縮機
を図面に基づいて説明する。図1は、同実施例による密
閉型圧縮機の側面断面図、図2は図1におけるII−I
I線断面図である。同図に示すように、同実施例による
密閉型圧縮機は、密閉容器10内にモータ部30と圧縮
機構部40とを有している。モータ部30は、密閉容器
10の下部に、圧縮機構部40は、密閉容器10の上部
に配置されている。密閉容器10は、その上部に吐出管
21を、下部側面に吸入管22を有している。吸入管2
2はアキュムレータ50と接続されている。
を図面に基づいて説明する。図1は、同実施例による密
閉型圧縮機の側面断面図、図2は図1におけるII−I
I線断面図である。同図に示すように、同実施例による
密閉型圧縮機は、密閉容器10内にモータ部30と圧縮
機構部40とを有している。モータ部30は、密閉容器
10の下部に、圧縮機構部40は、密閉容器10の上部
に配置されている。密閉容器10は、その上部に吐出管
21を、下部側面に吸入管22を有している。吸入管2
2はアキュムレータ50と接続されている。
【0010】モータ部30は、密閉容器10に固定され
た固定子31と、この固定子31内で回転駆動する回転
子32とから構成されている。ここで、固定子31と回
転子32とは、複数の鉄板を積層して構成されている。
なお、回転子32内には、それぞれの積層鉄板を貫通し
て永久磁石33が埋め込まれている。回転子32の上下
の両端面には、バランスウエイト34A、34Bが設け
られている。また、固定子31の上部側コイルエンド3
1Aの上部には、回転子32の上方を覆うようにカバー
35が設けられている。また、固定子31と密閉容器1
0との間には、通路36が設けられている。
た固定子31と、この固定子31内で回転駆動する回転
子32とから構成されている。ここで、固定子31と回
転子32とは、複数の鉄板を積層して構成されている。
なお、回転子32内には、それぞれの積層鉄板を貫通し
て永久磁石33が埋め込まれている。回転子32の上下
の両端面には、バランスウエイト34A、34Bが設け
られている。また、固定子31の上部側コイルエンド3
1Aの上部には、回転子32の上方を覆うようにカバー
35が設けられている。また、固定子31と密閉容器1
0との間には、通路36が設けられている。
【0011】圧縮機構部40は、密閉容器10に固定さ
れたシリンダ41と、このシリンダ41内で回転するピ
ストン42を有している。シリンダ41の上下面には、
上下軸受部43A、43Bが配設されている。ピストン
42を駆動する主軸44は、下部側をこの上下軸受部4
3A、43Bによって回動可能に保持され、上部側で回
転子32の中心に固定されている。主軸44には、オイ
ル供給路44Aが設けられている。また、主軸44の下
端部には、密閉容器10の下部に貯留しているオイルを
汲み上げるオイルポンプ44Bが設けられている。そし
てオイルポンプ44Bから供給されるオイルは、オイル
供給路44Aを通って圧縮機構部40の摺動部等に供給
される。
れたシリンダ41と、このシリンダ41内で回転するピ
ストン42を有している。シリンダ41の上下面には、
上下軸受部43A、43Bが配設されている。ピストン
42を駆動する主軸44は、下部側をこの上下軸受部4
3A、43Bによって回動可能に保持され、上部側で回
転子32の中心に固定されている。主軸44には、オイ
ル供給路44Aが設けられている。また、主軸44の下
端部には、密閉容器10の下部に貯留しているオイルを
汲み上げるオイルポンプ44Bが設けられている。そし
てオイルポンプ44Bから供給されるオイルは、オイル
供給路44Aを通って圧縮機構部40の摺動部等に供給
される。
【0012】以下にこの密閉型圧縮機内での冷媒の流れ
とオイルの流れについて説明する。ピストン42の回転
によって吸入管22から吸入された冷媒は、上下軸受部
43A、43Bで閉塞されたシリンダ41内の空間に導
かれ、圧縮された後、上下軸受部43A、43Bのいず
れかに設けられた吐出ポートから、密閉容器10内に吐
出される。一方、密閉容器10内の底部のオイルは、オ
イルポンプ44Bによってオイル供給路44Aに導入さ
れ、シリンダ41内や上軸受部43A、下軸受部43B
等の摺動部に導かれる。シリンダー41内に導かれたオ
イルの一部は、冷媒とともに吐出ポートから吐出され
る。
とオイルの流れについて説明する。ピストン42の回転
によって吸入管22から吸入された冷媒は、上下軸受部
43A、43Bで閉塞されたシリンダ41内の空間に導
かれ、圧縮された後、上下軸受部43A、43Bのいず
れかに設けられた吐出ポートから、密閉容器10内に吐
出される。一方、密閉容器10内の底部のオイルは、オ
イルポンプ44Bによってオイル供給路44Aに導入さ
れ、シリンダ41内や上軸受部43A、下軸受部43B
等の摺動部に導かれる。シリンダー41内に導かれたオ
イルの一部は、冷媒とともに吐出ポートから吐出され
る。
【0013】上記のように圧縮機構部40から吐出され
た冷媒は、回転子32と固定子31の隙間や、固定子3
1と密閉容器10との間に設けた通路36を通過して回
転子32の上部空間に導かれる。回転子32と固定子3
1の隙間を通過してきた冷媒は、カバー35に遮られ、
冷媒の流れの方向がほぼ直角に曲がり、固定子31のコ
イルエンド31Aの狭い隙間を通過して、固定子31の
外側へ出ていく。圧縮機構部40から吐出される冷媒と
ともに吐出されるオイルは、冷媒がコイルエンド31A
の隙間を通過するときに、コイル線に付着して冷媒から
分離する。従って、固定子31を通過して吐出管32か
ら吐出される冷媒とともに、オイルが吐出することを防
止することができる。また、このカバー35によって、
回転子32が回転する空間とモータ上部空間とは完全に
隔離されるので、回転子32による撹拌作用の影響がモ
ータ部30の上部空間には及ばず、オイルミストが直接
吐出管21に到達することも無くなるので、吐出管21
からのオイル吐出量が格段に減少する。また、このカバ
ー35を取り付けることにより、モータ部30の上部空
間を小さくすることができ、密閉型圧縮機の全高さを低
くできる。なお、図示はしないが、吐出管21から吐出
された冷媒は、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順に通って
アキュムレータ50に戻り、吸入管22からシリンダ4
1内に吸入される。
た冷媒は、回転子32と固定子31の隙間や、固定子3
1と密閉容器10との間に設けた通路36を通過して回
転子32の上部空間に導かれる。回転子32と固定子3
1の隙間を通過してきた冷媒は、カバー35に遮られ、
冷媒の流れの方向がほぼ直角に曲がり、固定子31のコ
イルエンド31Aの狭い隙間を通過して、固定子31の
外側へ出ていく。圧縮機構部40から吐出される冷媒と
ともに吐出されるオイルは、冷媒がコイルエンド31A
の隙間を通過するときに、コイル線に付着して冷媒から
分離する。従って、固定子31を通過して吐出管32か
ら吐出される冷媒とともに、オイルが吐出することを防
止することができる。また、このカバー35によって、
回転子32が回転する空間とモータ上部空間とは完全に
隔離されるので、回転子32による撹拌作用の影響がモ
ータ部30の上部空間には及ばず、オイルミストが直接
吐出管21に到達することも無くなるので、吐出管21
からのオイル吐出量が格段に減少する。また、このカバ
ー35を取り付けることにより、モータ部30の上部空
間を小さくすることができ、密閉型圧縮機の全高さを低
くできる。なお、図示はしないが、吐出管21から吐出
された冷媒は、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順に通って
アキュムレータ50に戻り、吸入管22からシリンダ4
1内に吸入される。
【0014】なお、実験によれば、暖房定格運転時
(2.8kW)オイル吐出量が0.15wt%であった
密閉型圧縮機において、カバー35を取り付けることに
より、0.07%wtまでオイル吐出量を低減すること
ができた。
(2.8kW)オイル吐出量が0.15wt%であった
密閉型圧縮機において、カバー35を取り付けることに
より、0.07%wtまでオイル吐出量を低減すること
ができた。
【0015】次に、主軸44の回転子32に与える作用
について説明する。回転子32は、複数枚の積層鉄板に
よって構成されている。また、回転子32の上下端面に
は、バランスウエイト34A、34Bが設けられてい
る。従って、回転子32が回転すると、特にバランスウ
エイト34A、34Bを設けた上下端面側の積層鉄板に
は、他の積層鉄板とは異なる大きな遠心力が加わる。こ
の遠心力の差は、回転速度の増加に伴って更に大きくな
り、積層鉄板のずれを生じやすくなる。しかし、本実施
例のように主軸44を回転子32の全長に亘って設ける
ことによって、積層鉄板の半径方向へのずれを確実に防
止することができる。なお、上記実施例においては、バ
ランスウエイトを回転子の上下両端面に設けたもので説
明したが、特に回転子の上端面に設けた場合に効果が高
い。また、上記実施例では、ロータリー式の圧縮機で説
明したが、スクロール式の圧縮機であっても同様の効果
を得ることができる。
について説明する。回転子32は、複数枚の積層鉄板に
よって構成されている。また、回転子32の上下端面に
は、バランスウエイト34A、34Bが設けられてい
る。従って、回転子32が回転すると、特にバランスウ
エイト34A、34Bを設けた上下端面側の積層鉄板に
は、他の積層鉄板とは異なる大きな遠心力が加わる。こ
の遠心力の差は、回転速度の増加に伴って更に大きくな
り、積層鉄板のずれを生じやすくなる。しかし、本実施
例のように主軸44を回転子32の全長に亘って設ける
ことによって、積層鉄板の半径方向へのずれを確実に防
止することができる。なお、上記実施例においては、バ
ランスウエイトを回転子の上下両端面に設けたもので説
明したが、特に回転子の上端面に設けた場合に効果が高
い。また、上記実施例では、ロータリー式の圧縮機で説
明したが、スクロール式の圧縮機であっても同様の効果
を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、特に高速
時等で、バランスウェイトに大きな遠心力が働いても、
回転子の積層鉄板が半径方向にずれることがなく、良好
な運転状態を保つことができる。また本発明によれば、
回転子による撹拌作用の影響がモータ上部空間には及ば
ず、吐出管からのオイル吐出量を減少するとともに、密
閉型圧縮機の全高さを低くでき、収納性に優れた密閉型
圧縮機を提供することができる。
時等で、バランスウェイトに大きな遠心力が働いても、
回転子の積層鉄板が半径方向にずれることがなく、良好
な運転状態を保つことができる。また本発明によれば、
回転子による撹拌作用の影響がモータ上部空間には及ば
ず、吐出管からのオイル吐出量を減少するとともに、密
閉型圧縮機の全高さを低くでき、収納性に優れた密閉型
圧縮機を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例による密閉型圧縮機の縦断面
図
図
【図2】図1におけるII−II線断面図
10 密閉容器 30 モータ部 31 固定子 31A コイルエンド 32 回転子 33 永久磁石 34A バランスウエイト 34B バランスウエイト 35 カバー 40 圧縮機構部
フロントページの続き Fターム(参考) 3H003 AA05 AB04 AC03 BB00 CE03 CF05 5H002 AA01 AB07 AC06 AE06 AE07 AE08 5H622 AA03 CA02 CA07 CA10 CA13 CB03 PP07 PP10 PP11
Claims (3)
- 【請求項1】 密閉容器内に、圧縮機構部とモータ部と
を備え、前記モータ部を構成する回転子は、内側に永久
磁石を埋め込んだ積層鉄板より成る密閉型圧縮機であっ
て、前記圧縮機構部の主軸が前記回転子の全長に亘って
挿入されていることを特徴とする密閉型圧縮機。 - 【請求項2】 前記回転子の両端面にそれぞれ大小のバ
ランスウェイトを取り付けていることを特徴とする請求
項1に記載の密閉型圧縮機。 - 【請求項3】 内部空間に吐出ガス圧力が作用する密閉
容器の下部には圧縮機構部を、上部にはモータ部を備
え、この密閉容器の上部には吐出管を有する密閉型圧縮
機であって、前記モータ部を構成する固定子のコイルエ
ンド上部に、モータ部を構成する回転子を覆うカバーを
設けたことを特徴とする密閉型圧縮機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120894A JP2000310187A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 密閉型圧縮機 |
| US09/558,160 US6527523B1 (en) | 1999-04-28 | 2000-04-26 | Hermetic type compressor |
| CN00108133A CN1120302C (zh) | 1999-04-28 | 2000-04-28 | 密封式旋转压缩机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120894A JP2000310187A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 密閉型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310187A true JP2000310187A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14797633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120894A Pending JP2000310187A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 密閉型圧縮機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6527523B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000310187A (ja) |
| CN (1) | CN1120302C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101480467B1 (ko) * | 2008-10-28 | 2015-01-09 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형 압축기 |
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| JPS5443305A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-05 | Toshiba Corp | Compressor |
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-
1999
- 1999-04-28 JP JP11120894A patent/JP2000310187A/ja active Pending
-
2000
- 2000-04-26 US US09/558,160 patent/US6527523B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-28 CN CN00108133A patent/CN1120302C/zh not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1120302C (zh) | 2003-09-03 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
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| A02 | Decision of refusal |
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