JP2000311073A - 印刷装置及びその制御方法 - Google Patents

印刷装置及びその制御方法

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JP2000311073A
JP2000311073A JP11122977A JP12297799A JP2000311073A JP 2000311073 A JP2000311073 A JP 2000311073A JP 11122977 A JP11122977 A JP 11122977A JP 12297799 A JP12297799 A JP 12297799A JP 2000311073 A JP2000311073 A JP 2000311073A
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Shunichi Kunihiro
俊一 國廣
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Abstract

(57)【要約】 【課題】周辺装置の資源を有効利用し、また、ホスト装
置へのインターフェース装置の接続等の保守作業の付加
を軽減する。 【解決手段】外部入力部207により転送モードを設定
すると、形態端末等から無線インターフェース202を
介して受信したデータはいったんデータ格納領域205
に格納される。その後、有線インターフェース制御部2
06により有線インターフェース203を介して、有線
インターフェースで接続されたホストコンピュータ等に
受信したデータが送信される。一方、印刷モードが設定
されている場合には、受信したデータは印刷される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば無線方式と
有線方式のインターフェースを備えた印刷装置等の周辺
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データ通信のインターフェースと
して、赤外線通信等の無線通信が採用されたコンピュー
タや印刷装置などの周辺装置が増えている。赤外線通信
は、ノート型パソコンや携帯端末のような携帯型ホスト
に採用されているのが主流ではあるが、デスクトップパ
ーソナルコンピュータのような据置型のホストにも、外
付けのアダプタなどを外部入出力端子に接続することで
使用可能になってきている。赤外線通信のような無線接
続は、柔軟かつ容易に接続可能なため、このインターフ
ェースを利用したデータ通信の環境も整ってきている。
【0003】一方、複数のインターフェースを具備した
印刷装置等のコンピュータ周辺装置が増えてきている。
このような印刷装置にあっては、複数のインターフェー
スがホストコンピュータ等のホスト装置に接続されてい
る場合、受信中のインターフェースを有効とし、その間
は他のインターフェースをディスエーブルとしてデータ
を受け付けないように制御するものが主流となってい
る。データを受信してる間、他のインターフェースから
のデータは受信されず、受信データをすべて印刷データ
として解析して出力し、出力し終えた後に他のインター
フェースからのデータも受信可能としている。このよう
にして複数のインターフェースから入力される印刷デー
タを出力する印刷装置としての役割を果たしている。
【0004】この複数のインターフェースの中に、従来
からあるセントロニクスインターフェースのような有線
接続のものだけでなく、上述した赤外線通信のような無
線接続のインターフェースを含むものもある。このよう
な印刷装置では、赤外線通信と従来型の有線インターフ
ェースとを利用することができるが、一方のインターフ
ェースからデータを受信中は、他方のインターフェース
は使用できないことにかわりはなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、複数のイ
ンターフェースを持つ印刷装置であっても、いずれかひ
とつのインターフェースからのデータ受信しか行ってお
らず、他のインターフェースは無意味な資源として遊休
状態にあった。また、ホスト自体に無線通信のインター
フェースが取り付けられている場合でも、そのホストに
印刷装置を有線接続で接続してしまえば、その印刷装置
が無線通信インターフェースも持っていたとしても、両
装置の無線通信インターフェースは印刷のためには使用
されず、無駄な資源となってしまう。
【0006】さらに、据置型のホストで赤外線等の無線
通信を利用するためのアダプタは、装置裏面の外部入出
力端子に接続することが多く、接続などの保守作業が非
常に面倒であった。
【0007】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、無線インターフェースと有線インターフェースな
ど、複数のインターフェースを備えた周辺装置を、その
周辺装置本来の機能以外に、ひとつの入力ポートとひと
つの出力ポートとをつなぐ中継機として利用すること
で、周辺装置のインターフェース資源を有効利用し、ま
た、インターフェースの接続等の保守作業の付加を軽減
する、複数のインターフェースを有する印刷装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明発議のような構成からなる。
【0009】複数の互いに異なるホスト装置に接続され
た複数のインターフェース手段と、第1のモードと第2
のモードとを切り替えるモード切替手段と、前記複数の
インターフェースのひとつから受信したデータを、第1
のモードが設定されている場合には印刷出力し、第2の
モードが設定されている場合には前記複数のインターフ
ェースの他のひとつから送信する出力手段とを備える。
【0010】またこ好ましくは、前記出力手段は、第1
にモードが設定されている場合には、前記複数のインタ
ーフェースのいずれから受信したデータであっても印刷
出力する。
【0011】またこ好ましくは、前記複数のインターフ
ェースは、少なくともひとつの双方向通信可能なインタ
ーフェースを含み、第2のモードが設定されている場合
には、前記双方向通信可能なインターフェースのいずれ
かを送信先とする。
【0012】またこ好ましくは、前記複数のインターフ
ェースは、無線インターフェースを含む。
【0013】またこ好ましくは、無線インターフェース
は赤外線を媒体とする無線インターフェースを含む。
【0014】またこ好ましくは、前記モード切替手段
は、操作者により設定入力が可能な入力手段を含む。
【0015】またこ好ましくは、前記モード切替手段
は、前記複数のインターフェースのいずれかから受信し
たデータに含まれる所定の命令に応じてモードを切り替
える。
【0016】
【発明の実施の形態】[第1の実施の形態] <コンピュータシステムの構成>まず、本発明に係る印
刷装置を用いたコンピュータシステムの構成を図1を用
いて説明する。
【0017】ホストコンピュータ101と印刷装置10
2とはセントロニクスインターフェースなどにより有線
ケーブル103を用いて接続されている。また、印刷装
置102は、赤外線通信等の無線インターフェース10
5も具備し、この無線インターフェースとコンパチブル
な無線インターフェース(I/F)を有するノート型パ
ーソナルコンピュータやPDA(パーソナルデータアシ
スタント)に代表される携帯端末104などと無線で接
続可能である。
【0018】上記構成のもとで、本発明に係る印刷装置
102は、それを介して携帯端末104からホスト10
1へのデータ転送を可能とする。印刷装置102の構成
及び動作を以下に説明する。
【0019】図2は、印刷装置102の制御構成を示す
図である。
【0020】印刷装置102は、無線I/F部202と
有線I/F部203を備えている。
【0021】無線I/Fの制御は無線I/F制御部20
4により行われる。この通信制御手順は、従来利用され
ている赤外線通信に関する規格に準拠したものであれば
よい。無線I/F202で受信したデータは、通常はデ
ータ格納領域205に格納される。有線I/F部206
は、有線I/F制御により制御される。この手順も従来
利用されている手順でよい。有線I/F203より受信
されたデータもまた受信データ格納領域205に格納さ
れる。各I/F制御部は、受信したデータをデータ格納
領域205に格納した際には、印刷データ解析部208
に対して、所定の信号線を介してハード的にそのことを
通知したり、あるいは、所定値のデータを送信してソフ
ト的にそのことを通知する。
【0022】データが格納されたことを通知された印刷
データ解析部208は、格納されたデータの解析を行
い、受信したデータを基に印刷に適したデータを作成し
てそのデータを印刷用データ格納領域209に格納す
る。格納と共に、印刷処理制御部210に対してデータ
作成が完了した旨を伝える。その通知を受けた印刷処理
制御部210は、印刷エンジン部211を制御して、印
刷用データ格納領域209に格納されたデータを用いて
印刷を行う。
【0023】印刷処理の流れの概略は、上記のようなも
のである。本発明では、無線I/Fからの受信データ
が、有線I/Fを介して送信すべきデータであるか(転
送モード)それとも印刷すべきデータであるか(印刷モ
ード)という、印刷装置の動作モードを外部入力部20
7からの入力に基づいて判定する。そして、有線IFを
介してホストに送信するデータであると判定された場合
には、無線IFを介して受信したデータを、有線IFを
介してホストに送信する。なお、外部入力部207は操
作パネルなどであってもよいが、有線IFを介してホス
トからの操作入力を受信する構成であっても良い。な
お、この目的のためには、有線IF203は、IEEE
1284やUSB等、双方向通信が可能である必要があ
る。
【0024】なお。ここでは無線I/Fから有線I/F
へデータを転送することの説明であったが、逆に無線I
Fを介してホストコンピュータから受信したデータを、
有線IFを開始して形態端末へと送信することも同様に
可能である。
【0025】次に図3を用いて、外部入力部207から
入力されたモード設定に基づいて、受信データを処理す
るための印刷装置による制御手順を説明する。図3は、
印刷装置内の有線/無線のどちらかのデータ受信したI
/FのI/F制御部によるモードのチェックをフロー化
したものである。
【0026】まず、外部入力部207により設定された
モードをチェックする(ステップS301)。印刷モー
ドと判断された場合、印刷データの受信の通知と共に、
このモード情報を印刷データ解析部208に伝達する
(ステップS302)。また、モードチェックにより、
転送モードと判断された場合は、データ格納領域205
から、その領域内に別途設けられた転送データ格納領域
205aへ受信したデータを移動させる(ステップS3
03)。その後、転送すべきデータがあることを示す情
報を、受信した方のインターフェースではないもう一方
のI/F制御部に伝達する(ステップS304)。
【0027】以後、情報の伝達された制御部は、転送モ
ードであれば転送データ格納バッファ205a内のデー
タを取り出して送信し、印刷モードであれば、印刷デー
タ解析部は前述した手順でデータを印刷する。
【0028】以上の構成及び手順によって、外部入力部
によるモードの設定に従って、一方のポートから受信し
たデータを他方のポートから送信することができる。こ
のため、印刷装置の有線インターフェースをホストコン
ピュータに接続しておけば、そのコンピュータは印刷装
置の無線インターフェースをデータの送受信のために利
用することができ、資源の有効利用がはかれると共に、
無線インターフェースの接続の煩わしさを解消すること
ができる。
【0029】[第2の実施の形態]本実施形態のコンピ
ュータシステムの構成は、図1に示したもので、第1の
実施形態と同様である。しかしながら、印刷装置102
のデータ解析部及び格納部212、及び、印刷データ解
析部208による処理の内容に関しては異なっている。
そこで、印刷装置102内のデータ解析部および格納部
212について、図4を参照して説明する。
【0030】データ解析部及び格納部212内には、無
線I/F部を制御する無線I/F制御部402と有線I
/F部を制御する有線I/F制御部403とが具備され
ている。それぞれのI/F制御部によりI/Fから受信
されたデータはいったん印刷関連データ格納領域404
へ保存される。しかしながら、印刷データ、すなわち印
刷装置102で印刷されないデータであると判定された
データに関しては、データ格納領域404から取り出さ
れて印刷以外のデータ格納領域406へと移動される。
そして、そのデータを受信した方のインターフェースで
はない、他方のインターフェース制御部に対して、転送
データがある旨通知する。印刷データであると判定され
た場合は、そのまま印刷関連データ格納領域に格納さ
れ、印刷処理解析部208により印刷に適した形式に変
換されてから印刷出力される。
【0031】本実施形態では、受信したデータが印刷デ
ータであるか否かを、印刷データ解析部208により、
データに付されたコマンドにより判定している。本実施
形態における、印刷装置201が受信するデータの構成
を図5に示す。このデータ構造は、マイクロソフト社の
WINDOWS環境下などで、ホストからのデータを受
信する印刷装置側の解析部に合致した形式でデータが作
成される場合などは特に有効である。ここでは、印刷用
のデータの形式を特定することにより、印刷以外のデー
タをすべて転送用データと判断する場合を以下に記す
が、転送用データについても所定の形式を持たせ、それ
が転送用データであるか否かを判定するようにしても良
い。この場合には、印刷用でも転送用でもないデータに
関しては、無効のデータとして操作者に通知するなどの
対応が行われる。
【0032】図5において、印刷用データ504は、印
刷用データの開始を示すコマンド501により始まり、
実際のデータブロック503を挟む形で印刷用データの
終了を記す終了コマンド502で終わる形式となる。本
実施形態では、開始コマンド501と終了コマンド50
2との間には、任意のN個のデータブロック503を送
信できる構造としている。印刷開始コマンド501及び
終了コマンド502は、一連のデータシーケンスからそ
れを識別するための識別子となる値を含んでいる。
【0033】一方、印刷データ以外の転送用データ50
6は、その開始及び終了を示すコマンドがなく、N個の
データブロック505のみで構成されている。このデー
タ形式の違いにより転送用データ505と印刷用データ
501とが区別されている。印刷データ解析部208
は、印刷開始コマンド501及び印刷終了コマンド50
2を受信データから識別することで、その開始コマンド
501と終了コマンド502との間のデータブロックを
印刷データとして認識する。
【0034】なお、上述したように転送用データには識
別用のヘッダを付さないと、転送用データの中に印刷開
始コマンドの識別子と同じビット列を含ませることがで
きない。そこで、転送用データの印刷データ解析部20
8に対する透明性を保証するために、転送用データにも
印刷用データと同様に開始コマンド及び終了コマンドを
付してもよい。この場合には、印刷データ解析部208
によりその開始コマンド及び終了コマンドを識別して転
送用データを認識する。
【0035】<データ解析手順>前記のようなデータ構
造の違いを印刷用データ解析部208により解析するデ
ータ解析フローを図6を用いて説明する。
【0036】データ解析部208は、データ解析を行う
前に、印刷モードであるかをチェックする(ステップS
601)。
【0037】印刷モードである場合、解析対象の受信デ
ータはすべて印刷データとみなされ、ステップS602
へ進む。なお、本実施形態におけるモードは第1の実施
形態と異なり、外部入力部により設定されるのではな
く、以後のデータ解析処理により設定あるいは解除され
る。
【0038】ステップS602では、解析対象のデータ
が印刷終了コマンドであるかチェックする。印刷終了コ
マンド以外のデータであると判定された場合、例えばビ
ットマップデータを展開するなど印刷用データの処理を
行い(ステップS606)、印刷用データが準備できる
と、印刷処理制御部210に対して印刷データがあるこ
とを通知する(ステップS607)。
【0039】一方、印刷終了コマンドが認識された場
合、印刷モードを解除し(ステップS608)、処理を
終了する。
【0040】また、ステップS601で印刷モードでは
ないと判定された場合、解析対象のデータが印刷開始ブ
ロックであるか判定する(ステップS603)。ここで
のコマンドのチェックは、印刷開始コマンドのみのチェ
ックを行う。印刷開始コマンドと判断された場合は、印
刷モードを設定し(ステップS604)、印刷データの
解析処理ステップS602へ移行する。
【0041】また、印刷モード中でなく、かつ、印刷開
始コマンドを認識できないと判断された場合は、解析対
象のデータは転送用データであると判断し、転送データ
格納領域へ解析対象となっているデータを移動し(ステ
ップS609)、転送データありとの情報をデータを受
信した方ではないインターフェースの制御部に伝達して
データ送信要求を行う(ステップS610)。
【0042】このように、データ構造の違いを利用し、
印刷データと転送用データを識別することにより、印刷
装置本来の動作である印刷動作と複数のI/Fを利用し
た転送動作とのどちらを遂行するか自動判別する。
【0043】以上の構成及び動作により、第1の実施形
態と同様の効果が得られるのに加えて、印刷装置の動作
モードを設定する必要がなくなり、操作性が一層向上す
る。
【0044】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0045】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現する、図3あるいは図6に示した手順のプ
ログラムコードを記録した記憶媒体(または記録媒体)
を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムある
いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体
に格納されたプログラムコードを読み出し実行すること
によっても、達成される。
【0046】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。また、コンピュータが
読み出したプログラムコードを実行することにより、前
述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプ
ログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働
しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処
理の一部または全部を行い、その処理によって前述した
実施形態の機能が実現される場合も含まれる。
【0047】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
無線インターフェースと有線インターフェースなど、複
数のインターフェースを備えた周辺装置を、その周辺装
置本来の機能以外に、ひとつの入力ポートとひとつの出
力ポートとをつなぐ中継機として利用することができ
る。これにより、周辺装置のインターフェース資源を有
効利用し、また、インターフェースの接続等の保守作業
の付加を軽減するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明適用の構成図である。
【図2】本発明における制御構造を示す図である。
【図3】本発明におけるモードフロー図である。
【図4】本発明におけるデータ解析部を示す図である。
【図5】本発明におけるデータ構造を示す図である。
【図6】本発明におけるデータ解析フロー図である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の互いに異なるホスト装置に接続さ
    れた複数のインターフェース手段と、 第1のモードと第2のモードとを切り替えるモード切替
    手段と、 前記複数のインターフェースのひとつから受信したデー
    タを、第1のモードが設定されている場合には印刷出力
    し、第2のモードが設定されている場合には前記複数の
    インターフェースの他のひとつから送信する出力手段と
    を備えること特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 前記出力手段は、第1にモードが設定さ
    れている場合には、前記複数のインターフェースのいず
    れから受信したデータであっても印刷出力することを特
    徴とする請求項1に記載の印刷装置。
  3. 【請求項3】 前記複数のインターフェースは、少なく
    ともひとつの双方向通信可能なインターフェースを含
    み、第2のモードが設定されている場合には、前記双方
    向通信可能なインターフェースのいずれかを送信先とす
    ることを特徴とする請求項1又は2に記載の印刷装置。
  4. 【請求項4】 前記複数のインターフェースは、無線イ
    ンターフェースを含むことを特徴とする請求項1乃至3
    のいずれかに記載の印刷装置。
  5. 【請求項5】 無線インターフェースは赤外線を媒体と
    する無線インターフェースを含むことを特徴とする請求
    項4に記載の印刷装置。
  6. 【請求項6】 前記モード切替手段は、操作者により設
    定入力が可能な入力手段を含むことを特徴とする請求項
    1に記載の印刷装置。
  7. 【請求項7】 前記モード切替手段は、前記複数のイン
    ターフェースのいずれかから受信したデータに含まれる
    所定の命令に応じてモードを切り替えることを特徴とす
    る請求項1に記載の印刷装置。
  8. 【請求項8】 複数の互いに異なるホスト装置に接続さ
    れた複数のインターフェースを有する印刷装置の制御方
    法であって、 第1のモードと第2のモードとを切り替えるモード切替
    工程と、 前記複数のインターフェースのひとつから受信したデー
    タを、第1のモードが設定されている場合には印刷出力
    し、第2のモードが設定されている場合には前記複数の
    インターフェースの他のひとつから送信する出力工程と
    を備えること特徴とする印刷装置の制御方法。
  9. 【請求項9】 コンピュータにより、 第1のモードと第2のモードとを切り替えるモード切替
    手段と、 複数のインターフェースのひとつから受信したデータ
    を、第1のモードが設定されている場合には印刷出力
    し、第2のモードが設定されている場合には前記複数の
    インターフェースの他のひとつから送信する出力手段と
    して機能させるコンピュータプログラムを格納すること
    特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
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