JP2000312936A - 形鋼加工装置 - Google Patents

形鋼加工装置

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JP2000312936A
JP2000312936A JP11122651A JP12265199A JP2000312936A JP 2000312936 A JP2000312936 A JP 2000312936A JP 11122651 A JP11122651 A JP 11122651A JP 12265199 A JP12265199 A JP 12265199A JP 2000312936 A JP2000312936 A JP 2000312936A
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shaped steel
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steel
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conveyor
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Toshiaki Kunihiro
俊昭 国広
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 形鋼加工機の加工段取りである形鋼の搬入、
搬出を省力化すると共に労力がかからないようにした形
鋼加工装置を提供することにある。 【解決手段】 形鋼加工機の一方側に送材装置を設ける
と共に形鋼加工機の他方側に位置決め装置を設け、前記
送材装置と並列してワーク搬入装置を設けてなる形鋼加
工装置において、前記ワーク搬入装置9が駆動回転部材
51A,51Bと従動回転部材49A,49Bとに巻回
部材59A,59Bを巻回した走行回転自在なコンベア
からなり、前記巻回部材59A,59Bの長手方向に適
宜な間隔で加工すべき形鋼Wを分けて搬入載置できる複
数の上方へ突起した区分け部材65を設け、前記位置決
め装置と並列してワーク搬出装置を設け、このワーク搬
出装置が前記ワーク搬入装置とほぼ同じ構造で構成され
ていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、形鋼にプレス加
工などを行う形鋼加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、形鋼加工機でプレス加工などの加
工を行う形鋼としては、アングル、チャンネル、板材、
丸棒などが知られており、この形鋼の長さは例えば2.
5m〜9mのものがよく用いられている。しかも、形鋼
の重さは長くなると特に重くなると共に、形鋼を重ねて
おくと取り出しにくい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した形
鋼の長さが2.5〜9mと長いため、形鋼を搬入する
際、人手により行っている。しかも、形鋼の重量が重い
ため、2人等の複数人による人手作業となっている。ま
た、形鋼の形状により、形鋼を重ねておくと、形鋼の取
り出し作業が非常にやりにくいという問題がある。さら
に、人手作業による搬入、搬出のため、非常に労力を要
するという問題があった。
【0004】この発明の目的は、形鋼加工機の加工段取
りである形鋼の搬入、搬出を省力化すると共に労力がか
からないようにした形鋼加工装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の形鋼加工装置は、形鋼加工
機の一方側に送材装置を設けると共に形鋼加工機の他方
側に位置決め装置を設け、前記送材装置と並列してワー
ク搬入装置を設けてなる形鋼加工装置において、前記ワ
ーク搬入装置が駆動回転部材と従動回転部材とに巻回部
材を巻回した走行回転自在なコンベアからなり、前記巻
回部材の長手方向に適宜な間隔で加工すべき形鋼を分け
て搬入載置できる複数の上方へ突起した区分け部材を設
けてなることを特徴とするものである。
【0006】したがって、ワーク搬入装置を構成してい
るコンベアの巻回部材上に長手方向へ複数適宜な間隔で
設けられた区分け部材の間に加工すべき形鋼を載置せし
めた状態で、駆動回転部材を回転せしめることにより、
巻回部材が走行回転して送材装置へ形鋼が移載される。
次いで、送材装置で形鋼を形鋼加工機へ送材し、形鋼加
工機で形鋼に穴などの加工を行った後、形鋼は位置決め
装置へ搬送される。
【0007】而して、形鋼はワーク搬入装置から送材装
置へ自動で移載されるので、形鋼の搬入として人手作業
が従来より少なくなると共に労力が軽減されて、省力化
される。
【0008】請求項2によるこの発明の形鋼加工装置
は、請求項1の形鋼加工装置において、前記位置決め装
置と並列してワーク搬出装置を設け、このワーク搬出装
置が前記ワーク搬入装置とほぼ同じ構造で構成されてい
ることを特徴とするものである。
【0009】したがって、加工された形鋼は位置決め装
置に搬送された後、ワーク搬入装置とほぼ同じ構造から
なるワーク搬出装置へ手動又は自動で搬出される。その
結果、形鋼の搬出として人手作業が従来より少なくなる
と共に労力が軽減されて、省力化される。
【0010】請求項3によるこの発明の形鋼加工装置
は、請求項1又は2の形鋼加工装置において、前記駆動
回転部材、従動回転部材および巻回部材が、それぞれ駆
動プーリ、従動プーリ、ベルトからなると共に、コンベ
アが前後方向へ適宜な間隔で水平方向に複数に分割され
ていることを特徴とするものである。
【0011】したがって、コンベアがベルトコンベアで
構成されかつこのベルトコンベアが水平方向へ走行回転
されるようになっているので、形鋼がスムーズに送材装
置へ移載されると共に、構造が簡単である。
【0012】請求項4によるこの発明の形鋼加工装置
は、請求項3の形鋼加工装置において、前記分割された
コンベアのうちの中間コンベアが左右方向へ移動位置決
め可能に設けられていることを特徴とするものである。
【0013】したがって、分割されたコンベアのうちの
中間コンベアが左右方向へ移動位置決め可能に設けられ
ているので、形鋼の長さに応じて中間コンベアを左右方
向へ移動されて対応される。
【0014】請求項5によるこの発明の形鋼加工装置
は、請求項1,2,3又は4の形鋼加工装置において、
前記送材装置および位置決め装置に形鋼をスライドさせ
るシュータと、このシュータの反対側に形鋼落下防止用
ストッパとを備えてなることを特徴とするものである。
【0015】したがって、ワーク搬入装置であるコンベ
アが走行回転してコンベア上の形鋼が送材装置に移載さ
れるとき、傾斜したシュータをスライドして送材装置へ
スムーズに移載される。そのとき、シュータの反対側に
は形鋼落下防止用ストッパが設けられているから、形鋼
は形鋼落下防止用ストッパに当り、落下するのが防止さ
れる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。
【0017】図1を参照するに、形鋼加工装置1は形鋼
加工機3と、この形鋼加工機3の前側で図1において右
側へ配置された送材装置5と、形鋼加工機3の前側で図
1において左側へ配置された位置決め装置7と、前記送
材装置5と並列して配置されたワーク搬入装置9と、前
記位置決め装置7と並列して配置されたワーク搬出装置
11とで構成されている。
【0018】前記形鋼加工機3は、C型の左右のサイド
フレーム13R,13Lを一体的に組立ててなる総括的
な本体フレーム15を備えている。この本体フレーム1
5には例えば山形鋼などのごとき長尺の形鋼Wを支持す
る固定テーブル17が設けられている。
【0019】この固定テーブル17の右方には形鋼を支
持しX軸方向(図1において左右方向)に送材する前記
送材装置5が配設されている。この送材装置5を支持す
るチャンネル状の支持フレーム19の左端側は前記固定
テーブル17に固定されており、右端側は支柱21に支
承されている。この送材装置5のさらに右方には長尺の
形鋼を一端側で支持するためのローラスタンド23が立
設されている。
【0020】一方、前記固定テーブル17の左側には前
記送材装置5に対応する位置決め装置7が配設されてい
る。この位置決め装置7は形鋼の一端を支承しその一端
の位置決めを行うためのもので左右方向へ延伸したチャ
ンネル状の定寸フレーム25に支持されている。この定
寸フレーム25は複数の支柱27で支持されている。
【0021】前記固定テーブル17、支持フレーム1
9、ローラスタンド23、定寸フレーム25には適宜間
隔を置いて形鋼を支持する支持ローラ29がその高さを
一水平面上に合わせて支承されている。前記位置決め装
置7には形鋼の位置決めを形鋼の左端側で行うためのス
トッパ31を備えた定寸装置23が左右方向(X軸方
向)へ位置決め自在に設けられている。この定寸装置3
3はDCサーボモータの駆動によってX軸方向に移動自
在とされており、前記ストッパ31を任意の位置に位置
決め可能となっている。
【0022】前記本体フレーム15には形鋼にシャー、
パンチ、あるいはベンド加工を行なうための複数の金型
を備えたタレットテーブル35が回動自在かつ前後(Y
軸方向)動自在に装着されている。
【0023】このタレットテーブル35を前後動させる
ため、前記固定テーブル17の前部に取付けられた操作
盤37の一部にハンドル39が設けられている。したが
って、このハンドル39が時計方向あるいは反時計方向
に回転させることにより、タレットテーブル35をY軸
方向へ動作させることができる。
【0024】さらに、前記本体フレーム15の上部には
上部フレーム41がサイドフレーム13R,13Lに支
承されて設けられている。この上部フレーム41には、
形鋼を加工すべく所定の位置に割出し位置決めされた金
型を打圧するラムが昇降自在に装着されている。このラ
ムは油圧シリンダあるいはクランク機構によって上下動
されるものである。このラムのラム速度およびラム加圧
力を調整するために、前記操作盤37の右側には、調整
用ツマミ43,45が配置されている。
【0025】上記構成により、形鋼Wが送材装置5側か
ら支持ローラ29上に送材されてくると、その一端はス
トッパ31の先端に当接されて位置決めされ、タレット
テーブル35に取付けられた金型とラムの動作に基いて
所定のX位置にシャー、パンチ、あるいはベンディング
加工が為されるものである。Y軸位置はハンドル39に
よって適宜調整される。
【0026】そこで、オペレータは、まず、NC制御盤
の操作にてワーク加工のためのプログラム、すなわち、
前記定寸装置33の位置決めのための工程プログラムを
作成し、サーボモータを数値制御して順次工程毎に位置
変換されるストッパ31に対して形鋼Wの一端を当接し
つつ、所定の加工作業を行うことになる。
【0027】前記ワーク搬入装置9は、図2および図3
に示されているように、4本の支柱43A,43B,4
3C,43Dが立設されており、この支柱43Aと43
Bの上部には上部フレーム45Aがかけ渡されていると
共に、支柱43Cと43Dの上部にも同様に上部フレー
ム45Bがかけ渡されている。
【0028】前記上部フレーム45A,45B上の前後
両端には軸受を介してX軸方向へ延伸したスプラインシ
ャフト47A,47Bが回転自在に支承されている。こ
のスプラインシャフト47A,47Bには、従動回転部
材、駆動回転部材としての一例の従動プーリ49A,4
9B、駆動プーリ51A,51Bが装着されている。し
かも、スプラインシャフト47A,47Bには中間の従
動プーリ53、駆動プーリ55が装着され、X軸方向へ
移動可能に設けられている。この従動プーリ53、駆動
プーリ55はロック部材57によって左右方向(X軸方
向)の移動をロックされるようになっている。
【0029】前記駆動プーリ51A,51Bと従動プー
リ49A,49Bとには巻回部材としての一例のベルト
59A,59Bが巻回されている。また、従動プーリ5
3と駆動プーリ55とにはベルト61が巻回されてい
る。前記スプラインシャフト47Bの図2において左端
には回転用モータ63が連結されている。また、前記ベ
ルト59A,59Bおよび61の長手方向には適宜な間
隔で区分け部材としての一例の段付ベルト65が上方へ
突出して一体化されている。しかも、前記従動プーリ4
9A,49B,53と従動プーリ51A,51B,55
との間にはベルト受け67が設けられている。
【0030】前記支柱43A,43Bの図2において右
側には支柱69が立設されており、この支柱69の上部
には操作盤71が設けられている。この操作盤71には
電源スイッチ73、正転スイッチ75および逆転スイッ
チ77が設けられている。
【0031】図3に示されているように、支持フレーム
19の後部(図3において右部)の前記従動プーリ49
A,49B,53に対応した位置には右斜め上がりに傾
斜したシュータ79が設けられている。このシュータ7
9に対応して支持フレーム19の前部(図3において左
部)には形鋼落下防止用ストッパ81が設けられてい
る。
【0032】上記構成により、段付ベルト65間に図3
に示されているように、例えばアングルなどの形鋼Wを
例えばクレーンなどで載置せしめる。この状態で操作盤
71の電源スイッチ73をONにし、さらに正転スイッ
チ75をONにすると回転用モータ63が駆動してスプ
ラインシャフト47Bが回転される。このスプラインシ
ャフト47Bの回転により駆動プーリ51A,51Bお
よび55が回転されることにより、ベルト59A,59
Bおよび61が図3において左方向へ走行されて、従動
プーリ49A,49Bおよび53側より形鋼Wがシュー
タ79へ滑り落ち、さらにシュータ79上をスライドし
て支持ローラ29上に自動で移載されて搬入せしめるこ
とができる。このとき、形鋼Wは支持ローラ29上を行
き過ぎたとしても形鋼落下防止用ストッパ81に当って
ストップするので落下するのを防止することができる。
【0033】前記ワーク搬出装置11は図2および図3
に示されているようなワーク搬入装置9とほぼ同じもの
が用いられる。この場合には、ベルト59A,59B,
61上に一体化された段付ベルト65の先端高さを、シ
ュータ79の先端高さと同じ高さか、それ以下とするこ
とで、作業者が支持ローラ29よりベルト59A,59
B,61へ受け渡すのに容易に行うことができる。さら
に、ベルト59A,59B,61を逆転スイッチ77を
ONにすることで、図3において右側へ搬出せしめるこ
とができる。
【0034】ベルト59A,59B,61を分割せし
め、しかも中間ベルト61を左右方向へ移動できるよう
にしたので、形鋼Wの長さに応じて調整できて搬入、搬
出を行うことができる。また、ワーク搬入装置9とワー
ク搬出装置11をほぼ同じ構造としたので共通化して使
用でき、しかも、形鋼Wの形状にとらわれず搬入、搬出
することができる。また、形鋼Wを一枚ずつ加工工程に
合わせて形鋼Wの搬入、搬出が可能となり、省人化、省
力化を図ることができる。
【0035】支持ローラ29からワーク搬出装置11の
ベルト59A,59B,61に形鋼Wを自動で搬送せし
めるには、例えば図4に示されているように、支持ロー
ラ29間に2点鎖線で示したように搬送コンベア83を
設ければ、形鋼Wを自動で搬送せしめることができる。
搬送コンベア83を使用しない場合には下方へ流体シリ
ンダなどで退避できるようにしておけばよいものであ
る。
【0036】ワーク搬入装置9、ワーク搬出装置11の
ベルトコンベアを図2に示したような分割式でなく、図
5に示したような一体式のベルトコンベアでも対応でき
るものである。また、図6に示したような、段付ベルト
65の代りにキャタピラ85を用いるようにして対応す
ることも可能である。この場合には内側にアールを付け
るのがよい。
【0037】さらに、ベルトコンベアを図7に示すよう
に、縦型にしてベルト59A,59B,61に適宜な間
隔でバケット87を設けると共に、回転バー89を設
け、支柱21にブラケット91を介してストッパ93を
設けることによって、駆動プーリ51A,51B,およ
び55が図7において反時計方向廻りに回転することに
よって、左側における一番下のバケット87が回動する
と、回転バー89がストッパ93に突き当り、矢印で示
したごとく、反時計方向廻りに回動し例えばバケット8
9が120度回動して形鋼Wが支持ローラ29に移載さ
せることができる。
【0038】なお、図7に示したようなベルトコンベア
で形鋼を搬出する場合には、作業者が手動で支持ローラ
29からバケット87へ搬送して行うものである。
【0039】なお、この発明は、前述した発明の実施の
形態に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
【0040】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態の説明よ
り理解されるように、請求項1の発明によれば、ワーク
搬入装置を構成しているコンベアの巻回部材上に長手方
向へ複数適宜な間隔で設けられた区分け部材の間に加工
すべき形鋼を載置せしめた状態で、駆動回転部材を回転
せしめることにより、巻回部材が走行回転して送材装置
へ形鋼が移載される。次いで、送材装置を形鋼を形鋼加
工機へ送材し、形鋼加工機で形鋼に穴などの加工を行っ
た後、形鋼は位置決め装置へ搬送される。
【0041】而して、形鋼はワーク搬入装置から送材装
置へ移載されるので、形鋼の搬入として人手作業が従来
より少なくすることができると共に労力を軽減せしめ
て、省力化を図ることができる。
【0042】請求項2の発明によれば、加工された形鋼
は位置決め装置に搬送された後、ワーク搬入装置とほぼ
同じ構造からなるワーク搬出装置へ手動又は自動で搬出
せしめることができる。その結果、形鋼の搬出として人
手作業を従来より少なくすることができると共に労力を
軽減せしめて、省力化を図ることができる。
【0043】請求項3の発明によれば、コンベアがベル
トコンベアで構成されかつこのベルトコンベアが水平方
向へ走行回転されるようになっているので、形鋼をスム
ーズに送材装置へ移載せしめることができると共に、構
造を簡単にすることができる。
【0044】請求項4の発明によれば、分割されたコン
ベアのうちの中間コンベアが左右方向へ移動位置決め可
能に設けられているので、形鋼の長さに応じて中間コン
ベアを左右方向へ移動させて対応せしめることができ
る。
【0045】請求項5の発明によれば、ワーク搬入装置
であるコンベアが走行回転してコンベア上の形鋼が送材
装置に移載されるとき、傾斜したシュータをスライドし
て送材装置へスムーズに移載される。そのとき、シュー
タの反対側には形鋼落下防止用ストッパが設けられてい
るから、形鋼は形鋼落下防止用ストッパに当り、落下す
るのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の形鋼加工機の平面図である。
【図2】この発明のワーク搬入装置の斜視図である。
【図3】図1におけるIII 矢視の拡大図である。
【図4】ワーク搬出装置と送材装置との部分の拡大側面
図である。
【図5】ワーク搬入装置の他の実施の形態を示す斜視図
である。
【図6】ワーク搬入装置の他の実施の形態を示す側面図
である。
【図7】ワーク搬入装置の他の実施の形態を示す側面図
である。
【符号の説明】
1 形鋼加工装置 3 形鋼加工機 5 送材装置 7 位置決め装置 9 ワーク搬入装置 11 ワーク搬出装置 29 支持ローラ 47A,47B スプラインシャフト 49A,49B,53 従動プーリ(従動回転部材) 51A,51B,55 駆動プーリ(駆動回転部材) 57 ロック部材 59A,59B,61 ベルト(巻回部材) 63 回転用モータ 65 段付ベルト(区分け部材) 79 シュータ 81 形鋼落下防止用ストッパ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形鋼加工機の一方側に送材装置を設ける
    と共に形鋼加工機の他方側に位置決め装置を設け、前記
    送材装置と並列してワーク搬入装置を設けてなる形鋼加
    工装置において、前記ワーク搬入装置が駆動回転部材と
    従動回転部材とに巻回部材を巻回した走行回転自在なコ
    ンベアからなり、前記巻回部材の長手方向に適宜な間隔
    で加工すべき形鋼を分けて搬入載置できる複数の上方へ
    突起した区分け部材を設けてなることを特徴とする形鋼
    加工装置。
  2. 【請求項2】 前記位置決め装置と並列してワーク搬出
    装置を設け、このワーク搬出装置が前記ワーク搬入装置
    とほぼ同じ構造で構成されていることを特徴とする請求
    項1記載の形鋼加工装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動回転部材、従動回転部材および
    巻回部材が、それぞれ駆動プーリ、従動プーリ、ベルト
    からなると共に、コンベアが前後方向へ適宜な間隔で水
    平方向に複数に分割されていることを特徴とする請求項
    1又は2記載の形鋼加工装置。
  4. 【請求項4】 前記分割されたコンベアのうちの中間コ
    ンベアが左右方向へ移動位置決め可能に設けられている
    ことを特徴とする請求項3記載の形鋼加工装置。
  5. 【請求項5】 前記送材装置および位置決め装置に形鋼
    をスライドさせるシュータと、このシュータの反対側に
    形鋼落下防止用ストッパとを備えてなることを特徴とす
    る請求項1,2,3又は4記載の形鋼加工装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105108199A (zh) * 2015-09-08 2015-12-02 重庆佐恩家具有限公司 用于角钢连接件的钻孔装置
CN121017350A (zh) * 2025-10-29 2025-11-28 潍坊昌安金具铁塔有限公司 一种输电铁塔角钢用加工冲压装置及其方法

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